JPH0737706Y2 - オートクレーブ装置の配線貫通構造 - Google Patents
オートクレーブ装置の配線貫通構造Info
- Publication number
- JPH0737706Y2 JPH0737706Y2 JP14920689U JP14920689U JPH0737706Y2 JP H0737706 Y2 JPH0737706 Y2 JP H0737706Y2 JP 14920689 U JP14920689 U JP 14920689U JP 14920689 U JP14920689 U JP 14920689U JP H0737706 Y2 JPH0737706 Y2 JP H0737706Y2
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- Insulators (AREA)
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、オートクレーブ装置の耐圧容器内に配線を気
密貫通させるための配線貫通構造に関する。
密貫通させるための配線貫通構造に関する。
[従来の技術] オートクレーブ装置は、例えば航空機部品等の被処理物
を熱処理室に搬入して高温,高圧または真空圧下で所定
時間だけ熱処理するものであり、熱処理室は耐圧容器を
もって構成されかつ耐圧容器内には発熱体が配設されて
いる。
を熱処理室に搬入して高温,高圧または真空圧下で所定
時間だけ熱処理するものであり、熱処理室は耐圧容器を
もって構成されかつ耐圧容器内には発熱体が配設されて
いる。
したがって、かかる発熱体と外部電源とを結ぶ配線は、
機密保持しつつ耐圧容器を貫通させる必要がある。
機密保持しつつ耐圧容器を貫通させる必要がある。
ここに、従来の配線貫通構造は、第2図に示す如く構成
されているのが一般的である。
されているのが一般的である。
第2図において、11は配線10の一部を形成するリード棒
であって、電気的絶縁ブッシュ20に貫通支持されてい
る。リード棒11と絶縁ブッシュ20とは、軸方向相対変位
が困難とされている。すなわち、溝12,13に装着された
スナップリング14,15を、絶縁ブッシュ20の耐圧容器1
内側の前端面21と後端面22に係合させることによって両
者11,20は一体的である。そして、両者11,20間の気密シ
ールは、溝26,26内に装着されたオーリング27,27によっ
て保持される。
であって、電気的絶縁ブッシュ20に貫通支持されてい
る。リード棒11と絶縁ブッシュ20とは、軸方向相対変位
が困難とされている。すなわち、溝12,13に装着された
スナップリング14,15を、絶縁ブッシュ20の耐圧容器1
内側の前端面21と後端面22に係合させることによって両
者11,20は一体的である。そして、両者11,20間の気密シ
ールは、溝26,26内に装着されたオーリング27,27によっ
て保持される。
両者11,20は、着脱部材30によって耐圧容器1に着脱自
在とされている。この着脱部材30はボルト型とされ、耐
圧容器1(補強材2)に植設されたナット部材5の雌ネ
ジ6と螺合する雄ネジ31を有する。また、着脱部材30
は、絶縁ブッシュ20と相対回転可能に被嵌されている。
但し、軸方向の相対変位は、絶縁ブッシュ20の係合面24
とナット部材5の係止面32、絶縁ブッシュ20の溝25内の
スナップリング28とナット部材5の後端面33との係合に
より許容されない。両者20,30間は、溝34に装着された
オーリング35で気密保持される。
在とされている。この着脱部材30はボルト型とされ、耐
圧容器1(補強材2)に植設されたナット部材5の雌ネ
ジ6と螺合する雄ネジ31を有する。また、着脱部材30
は、絶縁ブッシュ20と相対回転可能に被嵌されている。
但し、軸方向の相対変位は、絶縁ブッシュ20の係合面24
とナット部材5の係止面32、絶縁ブッシュ20の溝25内の
スナップリング28とナット部材5の後端面33との係合に
より許容されない。両者20,30間は、溝34に装着された
オーリング35で気密保持される。
なお、リード棒11の耐圧容器1内に位置する先端部に
は、ボルトナット機構19によって図示しない発熱体のリ
ード18が接続され、一方、後端部にはボルトナット機構
19、端子16を介して図示しない電源装置に接続されたリ
ード線17が固定される。
は、ボルトナット機構19によって図示しない発熱体のリ
ード18が接続され、一方、後端部にはボルトナット機構
19、端子16を介して図示しない電源装置に接続されたリ
ード線17が固定される。
したがって、着脱部材30とナット部材5との係合を解け
ば、リード棒11を絶縁ブッシュ20,着脱部材30と一体と
して耐圧容器1から取外すことができ点検・修理に好適
である。一方、両者5,30(6,31)を螺合させると、リー
ド棒11を耐圧容器1に固着できる。この際、耐圧容器1
の内外の機密保持は、オーリング27,27とオーリング35
とによって確立される。なお、両ネジ6,31は、シールテ
ープを介して螺合される。
ば、リード棒11を絶縁ブッシュ20,着脱部材30と一体と
して耐圧容器1から取外すことができ点検・修理に好適
である。一方、両者5,30(6,31)を螺合させると、リー
ド棒11を耐圧容器1に固着できる。この際、耐圧容器1
の内外の機密保持は、オーリング27,27とオーリング35
とによって確立される。なお、両ネジ6,31は、シールテ
ープを介して螺合される。
[考案が解決しようとする課題] ところで、気密保持は、上記の通りリード棒11の周面に
圧接するオーリング27,27と絶縁ブッシュ20の周面に圧
接するオーリング35とによって行うものとされている。
リード棒11の絶縁ブッシュ20(穴23)への嵌挿および絶
縁ブッシュ20の着脱部材30への嵌挿という組立作業便宜
と耐圧容器1内のオートクレーブ圧力値との関係から選
択されたものと思われる。
圧接するオーリング27,27と絶縁ブッシュ20の周面に圧
接するオーリング35とによって行うものとされている。
リード棒11の絶縁ブッシュ20(穴23)への嵌挿および絶
縁ブッシュ20の着脱部材30への嵌挿という組立作業便宜
と耐圧容器1内のオートクレーブ圧力値との関係から選
択されたものと思われる。
しかしながら、オートクレーブ圧力値が例えば25kg/cm2
gの如く高圧となると、気密保持を維持できなくなりつ
つある。これに関して、実用的嵌挿組立作業上許される
範囲内においてオーリング27やオーリング35をその軸方
向に多数配設してみてもコスト高の割には十分な気密保
持効果が得られなかった。
gの如く高圧となると、気密保持を維持できなくなりつ
つある。これに関して、実用的嵌挿組立作業上許される
範囲内においてオーリング27やオーリング35をその軸方
向に多数配設してみてもコスト高の割には十分な気密保
持効果が得られなかった。
また、耐圧容器1内のレイアウトも多様化することか
ら、第2図に示すようにリ−ド棒11と、このリード棒11
の直径Aよりも大きい見掛直径A1のボルトナット機構19
とを直列状に配設せざるを得ない場合には、オートクレ
ーブ圧力Pのボルトナット機構19に加わる面圧によっ
て、リード棒11が絶縁ブッシュ20より抜け落ちる虞れも
強くなっている。これを放置することは発熱体等を変形
・破損させるばかりか危険である。
ら、第2図に示すようにリ−ド棒11と、このリード棒11
の直径Aよりも大きい見掛直径A1のボルトナット機構19
とを直列状に配設せざるを得ない場合には、オートクレ
ーブ圧力Pのボルトナット機構19に加わる面圧によっ
て、リード棒11が絶縁ブッシュ20より抜け落ちる虞れも
強くなっている。これを放置することは発熱体等を変形
・破損させるばかりか危険である。
ここに、本考案の目的は、オートクレーブ圧力の高低に
拘らず完璧な気密保持を達成できるオートクレーブ装置
の配線貫通構造を提供することにある。
拘らず完璧な気密保持を達成できるオートクレーブ装置
の配線貫通構造を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本考案は、構成要素の剛度増大等の大幅な改変を加える
ことなく、オートクレーブ装置の必然的な耐圧容器内圧
力つなりオートクレーブ圧力を巧みに有効利用して気密
保持作用を強化できる構成とし、前記目的を達成するも
のである。
ことなく、オートクレーブ装置の必然的な耐圧容器内圧
力つなりオートクレーブ圧力を巧みに有効利用して気密
保持作用を強化できる構成とし、前記目的を達成するも
のである。
すなわち、本考案は、配線を貫通支持する絶縁ブッシュ
と、この絶縁ブッシュの軸方向位置を拘束する係止面を
有しかつ絶縁ブッシュを保持したまま耐圧容器に着脱自
在に形成された着脱部材とを含み構成されたオートクレ
ーブ装置の配線貫通構造において、 前記絶縁ブッシュの耐圧容器内側の前端面に第1シール
部材を装着するための凹部を形成するとともに前記配線
に前端面に当接可能な鍔体を固着し、かつ前記係止面に
第2シール部材を装着するための凹部を形成したことを
特徴とする。
と、この絶縁ブッシュの軸方向位置を拘束する係止面を
有しかつ絶縁ブッシュを保持したまま耐圧容器に着脱自
在に形成された着脱部材とを含み構成されたオートクレ
ーブ装置の配線貫通構造において、 前記絶縁ブッシュの耐圧容器内側の前端面に第1シール
部材を装着するための凹部を形成するとともに前記配線
に前端面に当接可能な鍔体を固着し、かつ前記係止面に
第2シール部材を装着するための凹部を形成したことを
特徴とする。
[作用] 本考案では、オートクレーブ装置を起動すると耐圧容器
内の圧力が増大しオートクレーブ圧力が確立される。
内の圧力が増大しオートクレーブ圧力が確立される。
すると、リード棒に固着された鍔体は、絶縁ブッシュの
前端面に押圧される。その結果、前端面の凹部に装着さ
れた第1シール部材がリード棒の外周面と絶縁ブッシュ
の内周面との間の気密保持を強化する。と同時に、絶縁
ブッシュの係止面が着脱部材の前端面に押圧され、その
前端面の凹部に装着された第2シール部材が絶縁ブッシ
ュの外周面と着脱部材の内周面との間の気密保持を強化
する。両気密保持強化作用は、器内圧力の大きさに比例
して増大する。よって、耐圧容器内外の完璧な気密保持
を保障できる。また、鍔体はリード棒の突出を防止す
る。
前端面に押圧される。その結果、前端面の凹部に装着さ
れた第1シール部材がリード棒の外周面と絶縁ブッシュ
の内周面との間の気密保持を強化する。と同時に、絶縁
ブッシュの係止面が着脱部材の前端面に押圧され、その
前端面の凹部に装着された第2シール部材が絶縁ブッシ
ュの外周面と着脱部材の内周面との間の気密保持を強化
する。両気密保持強化作用は、器内圧力の大きさに比例
して増大する。よって、耐圧容器内外の完璧な気密保持
を保障できる。また、鍔体はリード棒の突出を防止す
る。
[実施例] 以下、本考案の一実施例を第1図に基づいて説明する。
本配線貫通構造は、第1図(縦断面図)に示す如く、前
出第2図に示す従来構造と基本的構成を同じくしなが
ら、耐圧容器1内の圧力を有効利用して完璧な気密保持
を達成できるものと構成されている。
出第2図に示す従来構造と基本的構成を同じくしなが
ら、耐圧容器1内の圧力を有効利用して完璧な気密保持
を達成できるものと構成されている。
なお、従来構造と共通する構成要素には同一の符号を記
し、その説明を省略するものとする。
し、その説明を省略するものとする。
さて、リード棒11の耐圧容器1内側には、比較的大径の
鍔体50が固着されている。この鍔体50は、絶縁ブッシュ
20の耐圧容器1の内側に位置する前端面21と平行に設け
られる。一方、絶縁ブッシュ20の前端面21には、凹部51
が設けられている。この凹部51には、鍔体50が器内圧に
よって前端面21に押圧されたときに、リード棒11の外周
面との当接圧を増大するに十分な変形特性を持つ第1シ
ール部材52が嵌挿される。
鍔体50が固着されている。この鍔体50は、絶縁ブッシュ
20の耐圧容器1の内側に位置する前端面21と平行に設け
られる。一方、絶縁ブッシュ20の前端面21には、凹部51
が設けられている。この凹部51には、鍔体50が器内圧に
よって前端面21に押圧されたときに、リード棒11の外周
面との当接圧を増大するに十分な変形特性を持つ第1シ
ール部材52が嵌挿される。
一方、着脱部材30の係止面32にも、上記凹部51と同様な
凹部55が設けられ、この凹部55には、上記シール部材52
と同様な第2シール部材56が嵌挿されている。
凹部55が設けられ、この凹部55には、上記シール部材52
と同様な第2シール部材56が嵌挿されている。
したがって、耐圧容器1内のオートクレーブ圧力が加わ
ると、鍔体50は、前端面21に強力押圧され第1シール部
材52の作用により両者11,20間の気密保持が確約され
る。とともに絶縁ブッシュ20に器内圧が加わることか
ら、係合面24が着脱部材30の係止面32に強力押圧され第
2シール部材56の作用によって、両者20,30間の気密保
持が確約される。
ると、鍔体50は、前端面21に強力押圧され第1シール部
材52の作用により両者11,20間の気密保持が確約され
る。とともに絶縁ブッシュ20に器内圧が加わることか
ら、係合面24が着脱部材30の係止面32に強力押圧され第
2シール部材56の作用によって、両者20,30間の気密保
持が確約される。
しかして、この実施例によれば、リード棒11と絶縁ブッ
シュ20との間にオートクレーブ圧力を利用するシール機
構(50,51,52)を設ける、とともに絶縁ブッシュ20と着
脱部材30との間にオートクレーブ圧力を利用するシール
機構(55,56)を設けているので、耐圧容器1内の圧力
値にかかわらず耐圧容器1の内外気密保持の完璧を保証
しつつ配線10(リード棒11)を貫通させることができ
る。
シュ20との間にオートクレーブ圧力を利用するシール機
構(50,51,52)を設ける、とともに絶縁ブッシュ20と着
脱部材30との間にオートクレーブ圧力を利用するシール
機構(55,56)を設けているので、耐圧容器1内の圧力
値にかかわらず耐圧容器1の内外気密保持の完璧を保証
しつつ配線10(リード棒11)を貫通させることができ
る。
また、両シール機構(50,51,52、55,56)は、耐圧容器
1内の圧力すなわちオートクレーブ圧力の大きさに比例
してシール効果が増大可能に構成とされているので、適
用性の広いオートクレーブ装置を確立できる。
1内の圧力すなわちオートクレーブ圧力の大きさに比例
してシール効果が増大可能に構成とされているので、適
用性の広いオートクレーブ装置を確立できる。
さらに、シール機構(50,51,52)を形成する鍔体50は、
リード棒11に固着されかつ絶縁ブッシュ20の前端面21に
係止されるものであるから、オートクレーブ圧力の増大
があっても絶縁ブッシュ20から抜出ることはない。
リード棒11に固着されかつ絶縁ブッシュ20の前端面21に
係止されるものであるから、オートクレーブ圧力の増大
があっても絶縁ブッシュ20から抜出ることはない。
さらにまた、両シール機構(50,51,52、55,56)は、絶
縁ブッシュ20に凹部51を設ける等の簡単な構成であるか
ら、従来構造をそのまま利用して容易に具現化できかつ
コストも低い。
縁ブッシュ20に凹部51を設ける等の簡単な構成であるか
ら、従来構造をそのまま利用して容易に具現化できかつ
コストも低い。
なお、オートクレーブ圧力が負圧であるときは、耐圧容
器1の内外圧力差は最大で1kg/cm2であるから、従来構
造(オーリング27,35)でも十分な気密保持ができる。
器1の内外圧力差は最大で1kg/cm2であるから、従来構
造(オーリング27,35)でも十分な気密保持ができる。
[考案の効果] 本考案は、配線を貫通支持する絶縁ブッシュと、この絶
縁ブッシュの軸方向位置を拘束する係止面を有しかつ絶
縁ブッシュを保持したまま耐圧容器に着脱自在に形成さ
れた着脱部材とを含み構成されたオートクレーブ装置の
配線貫通構造において、絶縁ブッシュの耐圧容器内側の
前端面に第1シール部材を装着するための凹部を形成す
るとともに配線に前端面に当接可能な鍔体を固着し、か
つ係止面に第2シール部材を装着するための凹部を形成
してオートクレーブ圧力が増大する程にシール作用が強
化されるように構成されているので、オートクレーブ圧
力値の高低に拘らず完璧な気密保持を保障しながら配線
を貫通できる。
縁ブッシュの軸方向位置を拘束する係止面を有しかつ絶
縁ブッシュを保持したまま耐圧容器に着脱自在に形成さ
れた着脱部材とを含み構成されたオートクレーブ装置の
配線貫通構造において、絶縁ブッシュの耐圧容器内側の
前端面に第1シール部材を装着するための凹部を形成す
るとともに配線に前端面に当接可能な鍔体を固着し、か
つ係止面に第2シール部材を装着するための凹部を形成
してオートクレーブ圧力が増大する程にシール作用が強
化されるように構成されているので、オートクレーブ圧
力値の高低に拘らず完璧な気密保持を保障しながら配線
を貫通できる。
第1図は本考案の一実施例を示す縦断面図および第2図
は従来の配線貫通構造を示す縦断面図である。 1……耐圧容器、10……配線、11……リード棒(配
線)、20……絶縁ブッシュ、21……前端面、24……係合
面、31……着脱部材、32……係止面、50……鍔体、51…
…凹部、52……第1シール部材、55……凹部、56……第
2シール部材。
は従来の配線貫通構造を示す縦断面図である。 1……耐圧容器、10……配線、11……リード棒(配
線)、20……絶縁ブッシュ、21……前端面、24……係合
面、31……着脱部材、32……係止面、50……鍔体、51…
…凹部、52……第1シール部材、55……凹部、56……第
2シール部材。
Claims (1)
- 【請求項1】配線を貫通支持する絶縁ブッシュと、この
絶縁ブッシュの軸方向位置を拘束する係止面を有しかつ
絶縁ブッシュを保持したまま耐圧容器に着脱自在に形成
された着脱部材とを含み構成されたオートクレーブ装置
の配線貫通構造において、 前記絶縁ブッシュの耐圧容器内側の前端面に第1シール
部材を装着するための凹部を形成するとともに前記配線
に前端面に当接可能な鍔体を固着し、かつ前記係止面に
第2シール部材を装着するための凹部を形成したことを
特徴とするオートクレーブ装置の配線貫通構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14920689U JPH0737706Y2 (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | オートクレーブ装置の配線貫通構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14920689U JPH0737706Y2 (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | オートクレーブ装置の配線貫通構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0386037U JPH0386037U (ja) | 1991-08-30 |
| JPH0737706Y2 true JPH0737706Y2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=31695620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14920689U Expired - Lifetime JPH0737706Y2 (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | オートクレーブ装置の配線貫通構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737706Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-25 JP JP14920689U patent/JPH0737706Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0386037U (ja) | 1991-08-30 |
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