JPH0737765Y2 - ドリルユニット - Google Patents
ドリルユニットInfo
- Publication number
- JPH0737765Y2 JPH0737765Y2 JP1990056381U JP5638190U JPH0737765Y2 JP H0737765 Y2 JPH0737765 Y2 JP H0737765Y2 JP 1990056381 U JP1990056381 U JP 1990056381U JP 5638190 U JP5638190 U JP 5638190U JP H0737765 Y2 JPH0737765 Y2 JP H0737765Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball screw
- ball
- spindle
- main shaft
- nut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Drilling And Boring (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、ボールねじ機構とボールスプライン機構を併
用したドリルユニットに関するものである。
用したドリルユニットに関するものである。
従来の技術 従来、先端にドリル等の回転工具を装着した主軸が回転
しつつ軸方向に往復運動するドリルユニットにおいて、
主軸を軸方向へ往復運動させる送り機構にボールねじ方
式を用いたものは、例えば実開平2-15810号公報に記載
されたものが知られている。
しつつ軸方向に往復運動するドリルユニットにおいて、
主軸を軸方向へ往復運動させる送り機構にボールねじ方
式を用いたものは、例えば実開平2-15810号公報に記載
されたものが知られている。
上記従来のドリルユニットは、第3図に示すように、主
軸がボール軸受を介してクイル2内に回転のみ自在に支
持され、クイル2は案内筒3内に軸方向に摺動自在に内
嵌されると共に、案内筒3に対して回り止めされてい
る。そして、クイル2を軸方向に往復運動させる送り機
構は、クイル2の内周面に形成したボールねじ用ねじ溝
4と、該ねじ溝4に多数のボールを介して嵌合したボー
ルねじ軸5とを有するボールねじ方式に構成されてい
る。前記ボールねじ軸5は主軸1とクイル2とに対して
それぞれ間隔をおいて同心状をなす円筒状に形成されて
いる。一方、主軸1の前半部分はクイル2およびボール
ねじ軸5内に配置され、ボールねじ軸5から突出した後
半部分にスプライン部6が形成されている。
軸がボール軸受を介してクイル2内に回転のみ自在に支
持され、クイル2は案内筒3内に軸方向に摺動自在に内
嵌されると共に、案内筒3に対して回り止めされてい
る。そして、クイル2を軸方向に往復運動させる送り機
構は、クイル2の内周面に形成したボールねじ用ねじ溝
4と、該ねじ溝4に多数のボールを介して嵌合したボー
ルねじ軸5とを有するボールねじ方式に構成されてい
る。前記ボールねじ軸5は主軸1とクイル2とに対して
それぞれ間隔をおいて同心状をなす円筒状に形成されて
いる。一方、主軸1の前半部分はクイル2およびボール
ねじ軸5内に配置され、ボールねじ軸5から突出した後
半部分にスプライン部6が形成されている。
そして、クイル2はボールねじ機構により安定的に軸方
向に往復運動する。
向に往復運動する。
考案が解決しようとする課題 しかし、上記のドリルユニットは、ボールねじ用ねじ溝
4を有するクイル2の穴加工、円筒状に形成したボール
ねじ軸5の加工及びボールねじ組付け時におけるアライ
メント調整などが困難であるばかりでなく、部品点数が
多く複雑な構造で、しかも主軸1が非常に長くなるとい
う問題点があった。
4を有するクイル2の穴加工、円筒状に形成したボール
ねじ軸5の加工及びボールねじ組付け時におけるアライ
メント調整などが困難であるばかりでなく、部品点数が
多く複雑な構造で、しかも主軸1が非常に長くなるとい
う問題点があった。
本考案は、上記の問題点を解決したもので、部品点数が
少なく、装置全体が軽量かつコンパクトに構成でき、し
かも高精度化が図れるドリルユニットを提供することを
目的とする。
少なく、装置全体が軽量かつコンパクトに構成でき、し
かも高精度化が図れるドリルユニットを提供することを
目的とする。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために本考案が採用した技術的手段
は、前記主軸の外周面に螺旋状のボールねじ溝と、該ボ
ールねじ溝を横切って軸方向に延びるボールスプライン
溝とが設けられていること、 前記主軸に嵌合したボールねじ用ナットとボールスプラ
イン用ナットを、個別に回転させる第1、第2の回転駆
動手段が設けられていること、 更に、前記第1、第2の回転駆動手段を差動制御する制
御手段が設けられていることを特徴とする。
は、前記主軸の外周面に螺旋状のボールねじ溝と、該ボ
ールねじ溝を横切って軸方向に延びるボールスプライン
溝とが設けられていること、 前記主軸に嵌合したボールねじ用ナットとボールスプラ
イン用ナットを、個別に回転させる第1、第2の回転駆
動手段が設けられていること、 更に、前記第1、第2の回転駆動手段を差動制御する制
御手段が設けられていることを特徴とする。
また、前記ボールねじ用ナットと前記ボールスプライン
用ナットを回転自在に支持する支持部材から突出する前
記主軸の先端部分には前記ボールねじ溝及びボールスプ
ライン溝を設けず、該先端部分の外周面と前記支持部材
との間にシールを介装することが好ましい。
用ナットを回転自在に支持する支持部材から突出する前
記主軸の先端部分には前記ボールねじ溝及びボールスプ
ライン溝を設けず、該先端部分の外周面と前記支持部材
との間にシールを介装することが好ましい。
作用 上記構成において、ボールねじ用ナットを駆動させると
主軸は軸方向に往復運動し、一方、ボールスプライン用
ナットを駆動させれば主軸は回転運動を行なう。したが
って、前記第1、第2の回転駆動手段を同時に作動させ
ると主軸は回転しつつ軸方向に往復運動する。
主軸は軸方向に往復運動し、一方、ボールスプライン用
ナットを駆動させれば主軸は回転運動を行なう。したが
って、前記第1、第2の回転駆動手段を同時に作動させ
ると主軸は回転しつつ軸方向に往復運動する。
そして、主軸の回転時には前記スプライン用ナットと共
にボールねじ用ナットも常時回転させておき、両ナット
の回転を前記制御手段で差動制御することにより主軸の
軸方向への運動すなわち送り速度を任意に設定する。
にボールねじ用ナットも常時回転させておき、両ナット
の回転を前記制御手段で差動制御することにより主軸の
軸方向への運動すなわち送り速度を任意に設定する。
実施例 以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本考案によるドリルユニットを示しており、主
軸10の先端にはドリル等の回転工具(図示せず)を装着
するためのアタッチメント11が取り付けられている。ま
た、主軸10の外周面には後端からほぼ中央部分まで螺旋
状のボールねじ溝12が設けられると共に、該ボールねじ
溝12を横切って軸方向に延びる複数のボールスプライン
溝13が主軸10の後端からボールねじ溝12の形成領域を越
えて設けられている。一方、後述する支持フレーム21か
ら突出する主軸先端部分10aはボールねじ溝12及びボー
ルスプライン溝13のいずれも加工していない丸軸状をな
している。
軸10の先端にはドリル等の回転工具(図示せず)を装着
するためのアタッチメント11が取り付けられている。ま
た、主軸10の外周面には後端からほぼ中央部分まで螺旋
状のボールねじ溝12が設けられると共に、該ボールねじ
溝12を横切って軸方向に延びる複数のボールスプライン
溝13が主軸10の後端からボールねじ溝12の形成領域を越
えて設けられている。一方、後述する支持フレーム21か
ら突出する主軸先端部分10aはボールねじ溝12及びボー
ルスプライン溝13のいずれも加工していない丸軸状をな
している。
而して、前記主軸10には多数のボール14を介してボール
ねじ用ナット15とボールスプライン用ナット16が嵌合さ
れる。ボールねじ用ナット15の端部には伝動プーリ17が
固着され、ボールスプライン用ナット16の端部には伝動
プーリ18が固着されている。
ねじ用ナット15とボールスプライン用ナット16が嵌合さ
れる。ボールねじ用ナット15の端部には伝動プーリ17が
固着され、ボールスプライン用ナット16の端部には伝動
プーリ18が固着されている。
上述のように主軸10に嵌合されたボールねじ用ナット15
とボールスプライン用ナット16は、それぞれ軸受19又は
20を介して支持フレーム21に回転自在に支持される。こ
のとき、主軸10の先端部分10aが支持フレーム21に連設
した筒状体22を通じて外部に突出し、該主軸先端部分10
aの外周面と筒状体22の端部開口22aとの間にシールリン
グ23が介装されている。
とボールスプライン用ナット16は、それぞれ軸受19又は
20を介して支持フレーム21に回転自在に支持される。こ
のとき、主軸10の先端部分10aが支持フレーム21に連設
した筒状体22を通じて外部に突出し、該主軸先端部分10
aの外周面と筒状体22の端部開口22aとの間にシールリン
グ23が介装されている。
一方、ボールねじ用ナット15は支持フレーム21に付設し
た第1サーボモータ24によりタイミングベルト25及び伝
動プーリ17を介して回転駆動されるようになっており、
また、ボールスプライン用ナット16は同じく支持フレー
ム21に付設した第2サーボモータ26によりタイミングベ
ルト27及び伝動プーリ18を介して回転駆動されようにな
っている。図中、28は第1サーボモータ24と第2サーボ
モータ26を差動制御する制御装置である。
た第1サーボモータ24によりタイミングベルト25及び伝
動プーリ17を介して回転駆動されるようになっており、
また、ボールスプライン用ナット16は同じく支持フレー
ム21に付設した第2サーボモータ26によりタイミングベ
ルト27及び伝動プーリ18を介して回転駆動されようにな
っている。図中、28は第1サーボモータ24と第2サーボ
モータ26を差動制御する制御装置である。
上記構成のドリルユニットにおいて、ボールねじ用ナッ
ト15を回転駆動すると、主軸10は軸方向に往復運動し、
ボールスプライン用ナット16を回転駆動すると、主軸10
は回転運動を行なう。したがって、両ナット15,16を同
時に回転駆動すると、主軸10は回転しつつ軸方向に往復
運動するので、主軸10の先端に装着したドリルその他の
回転工具(図示せず)によって、穴あけ加工、ねじ立て
加工などを行なう。
ト15を回転駆動すると、主軸10は軸方向に往復運動し、
ボールスプライン用ナット16を回転駆動すると、主軸10
は回転運動を行なう。したがって、両ナット15,16を同
時に回転駆動すると、主軸10は回転しつつ軸方向に往復
運動するので、主軸10の先端に装着したドリルその他の
回転工具(図示せず)によって、穴あけ加工、ねじ立て
加工などを行なう。
しかし、ボールねじ軸でもある主軸10をボールねじ用ナ
ット15に対して回転させると、そのねじ作用で主軸10自
体が軸方向に運動するので、主軸10の回転時には第1サ
ーボモータ24と第2サーボモータ26を常時作動させてお
き、制御装置28によって両ナット15,16の回転を一定の
回転差に保つように差動制御することにより、主軸10の
軸方向への運動、すなわち送り速度を任意に設定でき
る。この場合、両ナット15,16が常時回転しているの
で、送り速度を容易かつ迅速に調整できる。
ット15に対して回転させると、そのねじ作用で主軸10自
体が軸方向に運動するので、主軸10の回転時には第1サ
ーボモータ24と第2サーボモータ26を常時作動させてお
き、制御装置28によって両ナット15,16の回転を一定の
回転差に保つように差動制御することにより、主軸10の
軸方向への運動、すなわち送り速度を任意に設定でき
る。この場合、両ナット15,16が常時回転しているの
で、送り速度を容易かつ迅速に調整できる。
また、回転工具の作動部となる主軸10の先端部分10aに
はボールねじ溝12及びボールスプライン溝13が設けられ
ておらず、かつ外周面はシールリング23によってシール
されているので、両ナット15,16に粉塵その他の異物が
侵入するのを有効に防止できる。一方、ボールねじ溝12
及びボールスプライン溝13を設けた軸部分は、ミールリ
ング23より前方には露出しないので、該軸部分に塗布し
たグリースや潤滑油などが飛散するような不都合も生じ
ない。
はボールねじ溝12及びボールスプライン溝13が設けられ
ておらず、かつ外周面はシールリング23によってシール
されているので、両ナット15,16に粉塵その他の異物が
侵入するのを有効に防止できる。一方、ボールねじ溝12
及びボールスプライン溝13を設けた軸部分は、ミールリ
ング23より前方には露出しないので、該軸部分に塗布し
たグリースや潤滑油などが飛散するような不都合も生じ
ない。
なお、上記実施例においては、1つのシールリング23で
主軸10の回転運動及び軸方向運動に対するシール機能を
兼ねているので、主軸10を高速回転させた場合、シール
機能が低下するおそれがある。このような場合には、第
2図に示すように、筒状体22に代えて、ボールスプライ
ン用ナット16に固着する伝動プーリ18に主軸先端部分10
aを覆うスリーブ30を一体形成し、該スリーブ30と先端
部分10aの外周面との間にスラスト用シール31を介装す
ると共に、スリーブ30と支持フレーム21との間に回転用
シール32を介装する構造としてシール機能を分けると、
主軸10の高速回転に対してもシール機能を低下させるお
それはない。
主軸10の回転運動及び軸方向運動に対するシール機能を
兼ねているので、主軸10を高速回転させた場合、シール
機能が低下するおそれがある。このような場合には、第
2図に示すように、筒状体22に代えて、ボールスプライ
ン用ナット16に固着する伝動プーリ18に主軸先端部分10
aを覆うスリーブ30を一体形成し、該スリーブ30と先端
部分10aの外周面との間にスラスト用シール31を介装す
ると共に、スリーブ30と支持フレーム21との間に回転用
シール32を介装する構造としてシール機能を分けると、
主軸10の高速回転に対してもシール機能を低下させるお
それはない。
考案の効果 本考案は上述のように構成されているので、従来のドリ
ルユニットに比べて部品点数が少なく、装置全体を軽量
かつコンパクトに構成でき、高精度で安価な一軸ドリル
ユニットが得られる。
ルユニットに比べて部品点数が少なく、装置全体を軽量
かつコンパクトに構成でき、高精度で安価な一軸ドリル
ユニットが得られる。
また、ボールねじ用ナットとボールスプライン用ナット
を差動制御することによって、主軸の送り速度を容易か
つ迅速に調整できるので、回転機構と送り機構を別個に
した従来装置に比べてレスポンスがすぐれている。
を差動制御することによって、主軸の送り速度を容易か
つ迅速に調整できるので、回転機構と送り機構を別個に
した従来装置に比べてレスポンスがすぐれている。
第1図は本考案に係るドリルユニットの縦断正面図、第
2図は別の実施例を示す要部の縦断正面図、第3図は従
来例を示す要部縦断正面図である。 10……主軸、10a……主軸先端部分 11……アタッチメント、12……ボールねじ溝 13……ボールスプライン溝 14……ボール 15……ボールねじ用ナット 16……ボールスプライン用ナット 17,18……伝動プーリ、21……支持フレーム 23……シールリング、24……第1サーボモータ 25……第2サーボモータ、28……制御装置
2図は別の実施例を示す要部の縦断正面図、第3図は従
来例を示す要部縦断正面図である。 10……主軸、10a……主軸先端部分 11……アタッチメント、12……ボールねじ溝 13……ボールスプライン溝 14……ボール 15……ボールねじ用ナット 16……ボールスプライン用ナット 17,18……伝動プーリ、21……支持フレーム 23……シールリング、24……第1サーボモータ 25……第2サーボモータ、28……制御装置
Claims (3)
- 【請求項1】先端にドリル等の回転工具を装着した主軸
が回転しつつ軸方向に往復運動するドリルユニットであ
って、 前記主軸の外周面に螺旋状のボールねじ溝と、該ボール
ねじ溝を横切って軸方向に延びるボールスプライン溝と
が設けられ、 前記主軸に嵌合したボールねじ用ナットとボールスプラ
イン用ナットを、個別に回転させる第1、第2の回転駆
動手段が設けられ、 更に、前記第1、第2の回転駆動手段を差動制御する制
御手段が設けられていることを特徴とするドリルユニッ
ト。 - 【請求項2】前記ボールねじ用ナットと前記ボールスプ
ライン用ナットを回転自在に支持する支持部材から突出
する前記主軸の先端部分には前記ボールねじ溝及びボー
ルスプライン溝が設けられておらず、該先端部分の外周
面と前記支持部材との間にシールが介装されている請求
項1記載のドリルユニット。 - 【請求項3】前記ボールスプライン用ナットに前記主軸
先端部分を覆うスリーブが固設され、該スリーブと前記
主軸先端部分の外周面との間にスラスト用シールが介装
されると共に、前記スリーブと前記支持部材との間に回
転用シールが介装されていることを特徴とする請求項1
記載のドリルユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990056381U JPH0737765Y2 (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | ドリルユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990056381U JPH0737765Y2 (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | ドリルユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0417012U JPH0417012U (ja) | 1992-02-12 |
| JPH0737765Y2 true JPH0737765Y2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=31580155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990056381U Expired - Lifetime JPH0737765Y2 (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | ドリルユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737765Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110587033B (zh) * | 2019-09-20 | 2025-01-14 | 唐山旭启金属材料有限公司 | 一种钢带去毛刺装置 |
| CN111890097B (zh) * | 2020-09-01 | 2024-10-01 | 福建旺鼎科技有限公司 | 一种动力头 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61191845U (ja) * | 1985-05-22 | 1986-11-29 | ||
| JPS6249070A (ja) * | 1985-08-28 | 1987-03-03 | Daikin Ind Ltd | 軸の駆動装置 |
| JPS62165057A (ja) * | 1986-01-13 | 1987-07-21 | Nippon Seiko Kk | ボ−ルねじ装置 |
| JPH0632917B2 (ja) * | 1986-09-22 | 1994-05-02 | フアナツク株式会社 | 産業用ロボツトのア−ム構造 |
-
1990
- 1990-05-29 JP JP1990056381U patent/JPH0737765Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0417012U (ja) | 1992-02-12 |
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