JPH073801A - 簡易土留壁用函体 - Google Patents
簡易土留壁用函体Info
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- JPH073801A JPH073801A JP16961893A JP16961893A JPH073801A JP H073801 A JPH073801 A JP H073801A JP 16961893 A JP16961893 A JP 16961893A JP 16961893 A JP16961893 A JP 16961893A JP H073801 A JPH073801 A JP H073801A
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- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 3
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
- Revetment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 組立性と作業性に優れた簡易土留壁用函体を
提供すること。 【構成】 底網2はその周囲に連結棒3挿入用空間を有
する隆起条23を突設し、一方の側網4,4の裾部43
は隆起条23の貫挿を許容するようにL字形に折曲して
形成し、他方の側網6,6はその両側端を折曲してフッ
ク部63を形成し、一方の側網4,4の裾部に貫挿させ
た底網2の隆起条23に連結棒3を差し込んで、底網2
と一方の側網4,4を連結し、一方の側網4,4に貫挿
させた他方の側網6,6のフック部63にアンカーピン
を兼用する連結用のピン5を差し込んで両側網4,6間
を連結して構成する。
提供すること。 【構成】 底網2はその周囲に連結棒3挿入用空間を有
する隆起条23を突設し、一方の側網4,4の裾部43
は隆起条23の貫挿を許容するようにL字形に折曲して
形成し、他方の側網6,6はその両側端を折曲してフッ
ク部63を形成し、一方の側網4,4の裾部に貫挿させ
た底網2の隆起条23に連結棒3を差し込んで、底網2
と一方の側網4,4を連結し、一方の側網4,4に貫挿
させた他方の側網6,6のフック部63にアンカーピン
を兼用する連結用のピン5を差し込んで両側網4,6間
を連結して構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は現場で組み立てた函体内
に土砂を充填して土留壁の施工や緑化法面の施工に用い
られる、簡易土留壁用函体に関する。
に土砂を充填して土留壁の施工や緑化法面の施工に用い
られる、簡易土留壁用函体に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の函体は、金網、エキスパンドメ
タル等の複数の矩形の網材と、各網材の突き合わせ箇所
を連結する複数の止め金具で構成されていて、現場で組
み立てた後、内部に土砂を充填しながら多段的に積み上
げている。
タル等の複数の矩形の網材と、各網材の突き合わせ箇所
を連結する複数の止め金具で構成されていて、現場で組
み立てた後、内部に土砂を充填しながら多段的に積み上
げている。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】前記した簡易土留壁
用函体にあっては次のような問題点がある。
用函体にあっては次のような問題点がある。
【0004】<イ> 函体の組み立てに多数の止め金具
を必要とするため、函体の組み立てに多くの時間と労力
を必要とする。
を必要とするため、函体の組み立てに多くの時間と労力
を必要とする。
【0005】<ロ> 左右方向に函体を隣接させる場
合、各函体の組み立てに用いる止め金具と別体の連結具
を使用して各函体間を連結している。そのため、簡易土
留壁用函体の構成部品点数が増すだけでなく、函体の連
結に多くの時間と労力を要する。
合、各函体の組み立てに用いる止め金具と別体の連結具
を使用して各函体間を連結している。そのため、簡易土
留壁用函体の構成部品点数が増すだけでなく、函体の連
結に多くの時間と労力を要する。
【0006】<ハ> 積み上げた各函体の安定性を確保
する方法として、上下の函体間に跨がるようにアンカー
ピンを打設する方法が考えられる。しかしながら、この
方法にあっては多数のアンカーピンを必要とするから施
工コストの点で改善の余地がある。
する方法として、上下の函体間に跨がるようにアンカー
ピンを打設する方法が考えられる。しかしながら、この
方法にあっては多数のアンカーピンを必要とするから施
工コストの点で改善の余地がある。
【0007】
【本発明の目的】本発明は以上の問題点を解決するため
になされたもので、その目的とするところは、組立性と
作業性に優れた簡易土留壁用函体を提供することにあ
る。
になされたもので、その目的とするところは、組立性と
作業性に優れた簡易土留壁用函体を提供することにあ
る。
【0008】
【問題点を解決するための手段】本発明は、底網の周囲
に複数の側網を立設させた上口開放形の簡易土留壁用函
体において、前記底網はその周囲に連結棒挿入用空間を
有する隆起条を突設し、前記一方の側網の裾部は前記隆
起条の貫挿を許容するようにL字形に折曲して形成し、
前記他方の側網はその両側端を折曲してフック部を形成
し、一方の側網の裾部に貫挿させた底網の隆起条に連結
棒を差し込んで、底網と一方の側網を連結し、一方の側
網に貫挿させた他方の側網のフック部にアンカーピンを
兼用する連結用のピンを差し込んで両側網間を連結して
構成することを特徴とする、簡易土留壁用函体である。
に複数の側網を立設させた上口開放形の簡易土留壁用函
体において、前記底網はその周囲に連結棒挿入用空間を
有する隆起条を突設し、前記一方の側網の裾部は前記隆
起条の貫挿を許容するようにL字形に折曲して形成し、
前記他方の側網はその両側端を折曲してフック部を形成
し、一方の側網の裾部に貫挿させた底網の隆起条に連結
棒を差し込んで、底網と一方の側網を連結し、一方の側
網に貫挿させた他方の側網のフック部にアンカーピンを
兼用する連結用のピンを差し込んで両側網間を連結して
構成することを特徴とする、簡易土留壁用函体である。
【0009】
【実施例1】以下図1〜5を参照しながら本発明の一実
施例について説明する。
施例について説明する。
【0010】<イ>函体
【0011】図1に分解した函体1の斜視図を示す。函
体1は上口のみを開放した箱体で、方形の底網2と、底
網2の一対の長辺部に連結棒3を介して連結して立設す
る一対の長側網4,4と、底網2の一対の短辺部に相対
向して立設し、その両端を各長側網4,4にピン5を介
して連結する一対の短側網6、6と、長側網4,4の間
にピン5を介して連結する仕切網7とにより構成され
る。
体1は上口のみを開放した箱体で、方形の底網2と、底
網2の一対の長辺部に連結棒3を介して連結して立設す
る一対の長側網4,4と、底網2の一対の短辺部に相対
向して立設し、その両端を各長側網4,4にピン5を介
して連結する一対の短側網6、6と、長側網4,4の間
にピン5を介して連結する仕切網7とにより構成され
る。
【0012】<ロ>底網(図1,2)
【0013】底網2は、短辺と平行な縦線21と長辺と
平行な横線22を格子状に編成した金網或いは溶接金網
で、両端部に連続した隆起条23、23が形成されてい
る。各隆起条23,23は、各縦線21の両端近くを底
網2の上面へ向けて山形に折曲して形成され、各隆起条
23,23の内側に連結棒3の挿入空間24が形成され
ている。
平行な横線22を格子状に編成した金網或いは溶接金網
で、両端部に連続した隆起条23、23が形成されてい
る。各隆起条23,23は、各縦線21の両端近くを底
網2の上面へ向けて山形に折曲して形成され、各隆起条
23,23の内側に連結棒3の挿入空間24が形成され
ている。
【0014】<ハ>長側網(図1)
【0015】長側網4は、短辺と平行な縦線41と長辺
と平行な横線42を格子状に編成した金網或いは溶接金
網で、裾部43を直角に折曲した略L字形を呈してい
る。裾部43の目合は前記した底網2の隆起条23を貫
挿可能な寸法に設定されている。
と平行な横線42を格子状に編成した金網或いは溶接金
網で、裾部43を直角に折曲した略L字形を呈してい
る。裾部43の目合は前記した底網2の隆起条23を貫
挿可能な寸法に設定されている。
【0016】<ニ>短側網(図1,3)
【0017】短側網6は、短辺と平行な縦線61と長辺
と平行な横線62を格子状に編成した金網或いは溶接金
網で、その両端にピン5の挿入可能なフック部63,6
3が形成されている。各フック部63,63は各横線6
2の両端をコ字形に折り返して形成され、その内側にピ
ン5の挿入空間64が形成されている。また各フック部
63,63は縦線61が取り除いてあって、長側網4に
貫挿できるようになっている。
と平行な横線62を格子状に編成した金網或いは溶接金
網で、その両端にピン5の挿入可能なフック部63,6
3が形成されている。各フック部63,63は各横線6
2の両端をコ字形に折り返して形成され、その内側にピ
ン5の挿入空間64が形成されている。また各フック部
63,63は縦線61が取り除いてあって、長側網4に
貫挿できるようになっている。
【0018】<ホ>仕切網(図1)
【0019】仕切網7は前記短側網6と同様の構造で、
その両端部にフック部71,71が形成されている。
尚、仕切網7は必須の要素ではなく、函体1が小形で長
側網4のはらみ出しの恐れがない場合は省略してもよ
い。
その両端部にフック部71,71が形成されている。
尚、仕切網7は必須の要素ではなく、函体1が小形で長
側網4のはらみ出しの恐れがない場合は省略してもよ
い。
【0020】<ホ>ピン
【0021】ピン5は長側網4に短側網6や仕切7を連
結する連結具14として機能するだけでなく、後述する
ように上下の函体1,1間を連結するアンカーピンとし
ての機能を併有している。
結する連結具14として機能するだけでなく、後述する
ように上下の函体1,1間を連結するアンカーピンとし
ての機能を併有している。
【0022】
【作用】次に、函体1の使用方法について説明する。
【0023】<イ>函体の組立(図1〜3)
【0024】先ず、一方の長側網4の裾部43を底網2
の両側上に載置し、各裾部23の上面に貫挿させた各底
網2の隆起条23に連結棒3を差し込んで、一方の長側
網3を底網2に連結する。つぎに短側網6の両端部のフ
ック部63を長側網4の各側端部に嵌挿し、長側網4か
ら突出するコ字型のフック部63内にピン5を差し込ん
で、各短側網4を長側網4に連結する。 尚、長側網4
の下端より下方に向けて縦線61を延出しておくと、長
側網4の縦線61が底網2に掛止して両網2,6の連結
が可能となる。 同様に仕切網7をピン5を介して長側
網4に連結する。最後に残りの長側網4を底網2に載置
し連結棒3を介して連結すると共に、この長側網4に短
側網6と仕切り網7の各連結部63,71を貫挿させピ
ン5を差し込んで函体1の組み立てを完了する。
の両側上に載置し、各裾部23の上面に貫挿させた各底
網2の隆起条23に連結棒3を差し込んで、一方の長側
網3を底網2に連結する。つぎに短側網6の両端部のフ
ック部63を長側網4の各側端部に嵌挿し、長側網4か
ら突出するコ字型のフック部63内にピン5を差し込ん
で、各短側網4を長側網4に連結する。 尚、長側網4
の下端より下方に向けて縦線61を延出しておくと、長
側網4の縦線61が底網2に掛止して両網2,6の連結
が可能となる。 同様に仕切網7をピン5を介して長側
網4に連結する。最後に残りの長側網4を底網2に載置
し連結棒3を介して連結すると共に、この長側網4に短
側網6と仕切り網7の各連結部63,71を貫挿させピ
ン5を差し込んで函体1の組み立てを完了する。
【0025】<ロ>中詰め(図4)
【0026】組み立てた函体1内に現地土砂等の中詰材
8を充填したり、或いは植栽する。中詰材8の漏出を防
止するには、例えば函体1の内側に漏出防止用のシート
を取り付けたり、或いは函体1を構成する各網の目合い
を小さく設定する等の方法で対処する。以上の工程を繰
り返して函体1を所定の高さまで積み上げ、簡易土留壁
を構築する。尚、土留壁の擁壁面は階段状に限定される
ものではなく、ほぼ垂直面に形成することも可能であ
る。 <ハ>函体の上下間の一体性についての考察 図4に示すように函体1の組み立てに使用したピン5が
アンカーピンとして機能している。そのため、中詰材8
を含む函体1の自重とピン5のアンカー機能によって、
各函体1の安定性がより向上する。
8を充填したり、或いは植栽する。中詰材8の漏出を防
止するには、例えば函体1の内側に漏出防止用のシート
を取り付けたり、或いは函体1を構成する各網の目合い
を小さく設定する等の方法で対処する。以上の工程を繰
り返して函体1を所定の高さまで積み上げ、簡易土留壁
を構築する。尚、土留壁の擁壁面は階段状に限定される
ものではなく、ほぼ垂直面に形成することも可能であ
る。 <ハ>函体の上下間の一体性についての考察 図4に示すように函体1の組み立てに使用したピン5が
アンカーピンとして機能している。そのため、中詰材8
を含む函体1の自重とピン5のアンカー機能によって、
各函体1の安定性がより向上する。
【0027】
【実施例2】図5,6は函体1が横方向に隣接させる際
の連結手段を具備する他の実施例を示す。本実施例にあ
っては、長側網4の側網部44の一側のみを延出させて
延出部45を形成して対処する。すなわち、図6に示す
ように一方の長側網4a延出部45と、他方の長側網4
bの側網部44を重ね合わせ、この重合部に短側網6
(又は仕切網7)のフック部63を貫挿した後ピン5を
差し込んで、両長側網4a、4bを連結する。本実施例
にあっては、長側網4に延出部45を形成するだけの簡
単な加工で済み、函体を横方向に隣接させて連結するた
めに特別な追加治具を必要としない。また両長側網4
a、4bの重合部に一枚の短側網6を共有させて連結で
きるから、函体を構成する網の枚数の低減が図れる。
尚、以上の実施例は長方体の函体1について説明した
が、函体1の形状は立方体やその他の形状でもよく、函
体1の形状に制限を受けるものではない。
の連結手段を具備する他の実施例を示す。本実施例にあ
っては、長側網4の側網部44の一側のみを延出させて
延出部45を形成して対処する。すなわち、図6に示す
ように一方の長側網4a延出部45と、他方の長側網4
bの側網部44を重ね合わせ、この重合部に短側網6
(又は仕切網7)のフック部63を貫挿した後ピン5を
差し込んで、両長側網4a、4bを連結する。本実施例
にあっては、長側網4に延出部45を形成するだけの簡
単な加工で済み、函体を横方向に隣接させて連結するた
めに特別な追加治具を必要としない。また両長側網4
a、4bの重合部に一枚の短側網6を共有させて連結で
きるから、函体を構成する網の枚数の低減が図れる。
尚、以上の実施例は長方体の函体1について説明した
が、函体1の形状は立方体やその他の形状でもよく、函
体1の形状に制限を受けるものではない。
【0028】
【発明の効果】本発明は以上説明したようになるから次
のような効果を得ることができる。
のような効果を得ることができる。
【0029】<イ> 底網に側網を載置し、側網の裾部
から突出させた底網の隆起条に連結棒を差し込むだけの
操作で、底網と側網を一体に連結できる。
から突出させた底網の隆起条に連結棒を差し込むだけの
操作で、底網と側網を一体に連結できる。
【0030】<ロ> 側網と側網間の連結操作も、一方
の側網の端部に形成したフック部を他方の側網に貫挿し
てピンを差し込むだけであるから、側網間の連結操作が
簡単である。
の側網の端部に形成したフック部を他方の側網に貫挿し
てピンを差し込むだけであるから、側網間の連結操作が
簡単である。
【0031】<ハ> 前記イ、ロにより函体の現場組立
てが簡単かつ短時間に行える。
てが簡単かつ短時間に行える。
【0032】<ニ> 側網間の連結に用いるピンがアン
カーピンとしても機能するため、上下に積み上げた函体
間の安定性を確保するうえで、専用のアンカーピンを必
要としない。
カーピンとしても機能するため、上下に積み上げた函体
間の安定性を確保するうえで、専用のアンカーピンを必
要としない。
【0033】<ホ> 長側網に延出部を形成するだけの
簡単な加工で、函体を横方向に隣接させて連結すること
ができ、特別な追加治具を必要としない。
簡単な加工で、函体を横方向に隣接させて連結すること
ができ、特別な追加治具を必要としない。
【図1】 簡易土留壁用函体全の分解図
【図2】 底網と長側網の連結部の部分拡大図
【図3】 長側網と短側網の連結部の部分拡大図
【図4】 完成時における簡易土留壁の縦断面図
【図5】 実施例2に係る一部を省略した長側網の斜視
図
図
【図6】 実施例2における連結部の部分拡大図
Claims (2)
- 【請求項1】 底網の周囲に複数の側網を立設させた上
口開放形の簡易土留壁用函体において、 前記底網はその周囲に連結棒挿入用空間を有する隆起条
を突設し、 前記一方の側網の裾部は前記隆起条の貫挿を許容するよ
うにL字形に折曲して形成し、 前記他方の側網はその両側端を折曲してフック部を形成
し、 一方の側網の裾部に貫挿させた底網の隆起条に連結棒を
差し込んで、底網と一方の側網を連結し、 一方の側網に貫挿させた他方の側網のフック部にアンカ
ーピンを兼用する連結用のピンを差し込んで両側網間を
連結して構成することを特徴とする、 簡易土留壁用函体。 - 【請求項2】 長側網の一側に延出部を形成し、 一方の長側網の延出部と他方の長側網の他方との重合箇
所に他方の側網のフック部を貫挿させて連結用のピンを
差し込んで構成する、 請求項1に記載の簡易土留壁用函体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16961893A JPH081068B2 (ja) | 1993-06-16 | 1993-06-16 | 簡易土留壁用函体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16961893A JPH081068B2 (ja) | 1993-06-16 | 1993-06-16 | 簡易土留壁用函体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH073801A true JPH073801A (ja) | 1995-01-06 |
| JPH081068B2 JPH081068B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=15889842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16961893A Expired - Fee Related JPH081068B2 (ja) | 1993-06-16 | 1993-06-16 | 簡易土留壁用函体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081068B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100411530B1 (ko) * | 2001-09-26 | 2003-12-18 | 배석동 | 수중 구조물의 세굴방지공 및 이를 이용한 시공방법 |
| JP2006283505A (ja) * | 2005-04-05 | 2006-10-19 | Niitsumagumi:Kk | 越水防止装置および越水防止工法 |
| KR100699707B1 (ko) * | 2003-12-15 | 2007-03-26 | 송기종 | 개비온 옹벽용 보강핀 및 이를 이용한 옹벽구조 |
| JP5589117B1 (ja) * | 2013-05-14 | 2014-09-10 | 共和ハーモテック株式会社 | 斜面保護構造及び石詰籠設置方法 |
| JP2022067817A (ja) * | 2020-10-21 | 2022-05-09 | 小岩金網株式会社 | 格子面材の連結構造及び組立式ケージ |
-
1993
- 1993-06-16 JP JP16961893A patent/JPH081068B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100411530B1 (ko) * | 2001-09-26 | 2003-12-18 | 배석동 | 수중 구조물의 세굴방지공 및 이를 이용한 시공방법 |
| KR100699707B1 (ko) * | 2003-12-15 | 2007-03-26 | 송기종 | 개비온 옹벽용 보강핀 및 이를 이용한 옹벽구조 |
| JP2006283505A (ja) * | 2005-04-05 | 2006-10-19 | Niitsumagumi:Kk | 越水防止装置および越水防止工法 |
| JP5589117B1 (ja) * | 2013-05-14 | 2014-09-10 | 共和ハーモテック株式会社 | 斜面保護構造及び石詰籠設置方法 |
| JP2022067817A (ja) * | 2020-10-21 | 2022-05-09 | 小岩金網株式会社 | 格子面材の連結構造及び組立式ケージ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH081068B2 (ja) | 1996-01-10 |
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