JPH07380B2 - オフセット輪転機のブランケット胴 - Google Patents
オフセット輪転機のブランケット胴Info
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- JPH07380B2 JPH07380B2 JP1272297A JP27229789A JPH07380B2 JP H07380 B2 JPH07380 B2 JP H07380B2 JP 1272297 A JP1272297 A JP 1272297A JP 27229789 A JP27229789 A JP 27229789A JP H07380 B2 JPH07380 B2 JP H07380B2
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- outer peripheral
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、オフセット輪転機のブランケット胴に係り、
特に、ブランケットを巻き込み固定するブランケット胴
の溝に洗浄液,紙粉,インキ等の混合物が入り込むのを
防止する手段に関するものである。
特に、ブランケットを巻き込み固定するブランケット胴
の溝に洗浄液,紙粉,インキ等の混合物が入り込むのを
防止する手段に関するものである。
オフセット印刷機においては、印刷をある時間継続する
と、ブランケット上に紙粉やインキ等が残留して累積さ
れるため、ブランケット表面が汚れてくる。この汚れを
洗浄するには、ウエスに洗浄液をつけて手作業でブラン
ケット表面を拭く方式もあるが、自動的に実行する手段
として、第5図および第6図に示すようなブランケット
洗浄装置が知られている。
と、ブランケット上に紙粉やインキ等が残留して累積さ
れるため、ブランケット表面が汚れてくる。この汚れを
洗浄するには、ウエスに洗浄液をつけて手作業でブラン
ケット表面を拭く方式もあるが、自動的に実行する手段
として、第5図および第6図に示すようなブランケット
洗浄装置が知られている。
これらの図において、一対の布供給ロール8および布巻
き取りロール10が、印刷機本体の両側のフレームに取付
けられた一対のサイドプレート6支持され、ブランケッ
ト胴2の回転軸と平行な回転軸に着脱可能になってい
る。一対のロール8および10には、帯状の洗浄布12の両
端が巻き回されており、所定の張力が与えられている。
布巻き取りロール10は、図示しない駆動装置により所定
の速度で、間欠的に(例えば2秒に1回の割合で)回転
駆動される。
き取りロール10が、印刷機本体の両側のフレームに取付
けられた一対のサイドプレート6支持され、ブランケッ
ト胴2の回転軸と平行な回転軸に着脱可能になってい
る。一対のロール8および10には、帯状の洗浄布12の両
端が巻き回されており、所定の張力が与えられている。
布巻き取りロール10は、図示しない駆動装置により所定
の速度で、間欠的に(例えば2秒に1回の割合で)回転
駆動される。
ロール8および10間には、これらのロールの回転軸方向
と平行に、断面がほぼT字形のステー14が設けられてお
り、両端はサイドプレート6に固定されている。このス
テー14のブランケット胴2に対向する部分は中空となっ
ており、この対向面には洗浄布12を押圧するプレシャパ
ッド16が気密に装着されている。
と平行に、断面がほぼT字形のステー14が設けられてお
り、両端はサイドプレート6に固定されている。このス
テー14のブランケット胴2に対向する部分は中空となっ
ており、この対向面には洗浄布12を押圧するプレシャパ
ッド16が気密に装着されている。
ステー14の先端部とプレシャパッド16とにより形成され
る圧力室18は、外部に設けられた図示しないコンプレッ
サと接続されており、空気が供給されるとプレシャパッ
ド16を膨張させる。このプレシャパッド16は、その外面
を摺動して移動する洗浄布12をブランケット胴2に押圧
する。洗浄布12は、押圧されて、ブランケット胴2の外
周面に巻き回されたブランケット4の表面を拭き取り、
洗浄する。ブランケット4の両端部は、ブランケット胴
2の回転軸と平行にその外周面に形成されたブランケッ
ト巻き込み用の溝20内に巻き込まれ、溝20内で1対のブ
ランケット巻き込み軸22により、適当な張力を保った状
態に係止される。
る圧力室18は、外部に設けられた図示しないコンプレッ
サと接続されており、空気が供給されるとプレシャパッ
ド16を膨張させる。このプレシャパッド16は、その外面
を摺動して移動する洗浄布12をブランケット胴2に押圧
する。洗浄布12は、押圧されて、ブランケット胴2の外
周面に巻き回されたブランケット4の表面を拭き取り、
洗浄する。ブランケット4の両端部は、ブランケット胴
2の回転軸と平行にその外周面に形成されたブランケッ
ト巻き込み用の溝20内に巻き込まれ、溝20内で1対のブ
ランケット巻き込み軸22により、適当な張力を保った状
態に係止される。
この洗浄の際に、洗浄布12により拭き取られたブランケ
ット4表面の洗浄液,紙粉,インキ等の混合物24は、プ
レシャパッド16通過直後の洗浄布12に溜まって付着す
る。このような状態で、ブランケット胴2の溝20のブラ
ンケット4間のギャップ20aがプレシャパッド16を通過
すると、洗浄布12に付着した混合物24が、第7図(b)
おぼび(c)に示すように、ギャップ20a内に押し込ま
れて付着する。
ット4表面の洗浄液,紙粉,インキ等の混合物24は、プ
レシャパッド16通過直後の洗浄布12に溜まって付着す
る。このような状態で、ブランケット胴2の溝20のブラ
ンケット4間のギャップ20aがプレシャパッド16を通過
すると、洗浄布12に付着した混合物24が、第7図(b)
おぼび(c)に示すように、ギャップ20a内に押し込ま
れて付着する。
そのため、ギャップ20aの汚れが甚だしい場合は、印刷
紙面に混合物24が付着し汚れとなることがあり、印刷物
の品質を低下させる欠点があった。
紙面に混合物24が付着し汚れとなることがあり、印刷物
の品質を低下させる欠点があった。
そこで、ブランケット4の洗浄が終わった後に、ブラン
ケット胴の回転を止めて、作業者が布等を用いて手作業
でギャップ20aに入り込んだ混合物24を拭き取らなけれ
ばならなかった。このような手作業によるギャップ20a
の洗浄作業は、多くの労力と時間とを必要とし、トータ
ルとしての印刷作業効率を低下させる問題があった。
ケット胴の回転を止めて、作業者が布等を用いて手作業
でギャップ20aに入り込んだ混合物24を拭き取らなけれ
ばならなかった。このような手作業によるギャップ20a
の洗浄作業は、多くの労力と時間とを必要とし、トータ
ルとしての印刷作業効率を低下させる問題があった。
なお、湿し水または洗浄液が、溝20に侵入し、ブランケ
ット4の裏面側に回り、ギャップ20a付近のブランケッ
ト4を膨潤させ、ブランケット4の寿命や印刷結果に及
ぼす悪影響を防止するために、溝20内でブランケット4
の表面側の対向する位置に帯状の弾性体突起をブランケ
ット4の幅方向に設けたブランケットが、実開昭58−15
5249号として提案されている。
ット4の裏面側に回り、ギャップ20a付近のブランケッ
ト4を膨潤させ、ブランケット4の寿命や印刷結果に及
ぼす悪影響を防止するために、溝20内でブランケット4
の表面側の対向する位置に帯状の弾性体突起をブランケ
ット4の幅方向に設けたブランケットが、実開昭58−15
5249号として提案されている。
しかし、この方式では、湿し水または洗浄液が溝20に侵
入しブランケット4の裏面側に回ることは防止できるも
のの、ブランケット巻込軸22a,22bの巻込み方により、
弾性体突起の上面の高さが一定しない。
入しブランケット4の裏面側に回ることは防止できるも
のの、ブランケット巻込軸22a,22bの巻込み方により、
弾性体突起の上面の高さが一定しない。
したがって、洗浄液,紙粉,インキ等の混合物24の付着
を防ぐために、弾性体突起の上面とブランケット外周面
の高さとほぼ一致させるには、ブランケット巻込軸22a,
22bの細かな調節が必要であり、さらに、印刷の進行に
伴って弾性体突起の高さが徐々に変わっていくおそれも
あった。
を防ぐために、弾性体突起の上面とブランケット外周面
の高さとほぼ一致させるには、ブランケット巻込軸22a,
22bの細かな調節が必要であり、さらに、印刷の進行に
伴って弾性体突起の高さが徐々に変わっていくおそれも
あった。
本発明の目的は、ブランケット胴の溝に巻き込まれたブ
ランケット両端部の前記溝上端間に生ずるギャップに、
洗浄液,紙粉,インキ等の混合物が入り込むのを根本的
に防止するオフセット輪転機のブランケット胴を提供す
ることである。
ランケット両端部の前記溝上端間に生ずるギャップに、
洗浄液,紙粉,インキ等の混合物が入り込むのを根本的
に防止するオフセット輪転機のブランケット胴を提供す
ることである。
本発明は、上記目的を達成するため、外周面に巻き回さ
れるシート状ブランケットの両端部を巻き込み固定する
溝を回転軸と平行に形成したオフセット輪転機のブラン
ケット胴において、前記溝上端の巻き込まれたブランケ
ット間に生ずるギャップを前記外周面と略同じ高さで閉
塞するギヤップブリッジを備え、前記ギャップブリッジ
が、ブラケットの外周面の略同じ高さに保持される頭部
と前記溝内に装着されたときに拡幅して前記巻み込まれ
たブランケットと圧接するスカートとを有する弾性部材
からなるオフセット輪転機のブランケット胴を提案する
ものである。
れるシート状ブランケットの両端部を巻き込み固定する
溝を回転軸と平行に形成したオフセット輪転機のブラン
ケット胴において、前記溝上端の巻き込まれたブランケ
ット間に生ずるギャップを前記外周面と略同じ高さで閉
塞するギヤップブリッジを備え、前記ギャップブリッジ
が、ブラケットの外周面の略同じ高さに保持される頭部
と前記溝内に装着されたときに拡幅して前記巻み込まれ
たブランケットと圧接するスカートとを有する弾性部材
からなるオフセット輪転機のブランケット胴を提案する
ものである。
本発明は、また、上記目的を達成するため、外周面に巻
き回されるシート状ブランケットの両端部を巻き込み固
定する溝を回転軸と平行に形成したオフセット輪転機の
ブランケット胴において、前記溝上端の巻き込まれたブ
ランケット間に生ずるギャップを前記外周面と略同じ高
さで閉塞するギャップブリッジを備え、前記ギャップブ
リッジが、前記ブランケットの外周面と略同じ高さに保
持される頭部を有しブランケットの回転軸方向の複数個
所にその回転軸に向かって先細のねじ孔を形成した先割
れ弾性部材と、この弾性部材のねじ孔にねじ込まれ前記
先割れ部を拡幅させ前記巻き込まれたブランケットに圧
接させるボルトとからなるオフセット輪転機のブランケ
ット胴を提案するものである。
き回されるシート状ブランケットの両端部を巻き込み固
定する溝を回転軸と平行に形成したオフセット輪転機の
ブランケット胴において、前記溝上端の巻き込まれたブ
ランケット間に生ずるギャップを前記外周面と略同じ高
さで閉塞するギャップブリッジを備え、前記ギャップブ
リッジが、前記ブランケットの外周面と略同じ高さに保
持される頭部を有しブランケットの回転軸方向の複数個
所にその回転軸に向かって先細のねじ孔を形成した先割
れ弾性部材と、この弾性部材のねじ孔にねじ込まれ前記
先割れ部を拡幅させ前記巻き込まれたブランケットに圧
接させるボルトとからなるオフセット輪転機のブランケ
ット胴を提案するものである。
本発明は、さらに、上記目的を達成するため、外周面に
巻き回されるシート状ブランケットの両端部を巻き込み
固定する溝を回転軸と平行に形成したオフセット輪転機
のブランケット胴において、前記溝上端の巻き込まれた
ブランケット間に生ずるギャップを前記外周面と略同じ
高さで閉塞するギャップブリッジを備え、前記ギャップ
ブリンジが、前記ブランケットの外周面と略同じ高さに
保持される頭部を有しブランケットの回転軸方向の複数
個所に回転軸に向かって孔を形成した先割れ弾性部材
と、内部にねじ孔を有し前記弾性部材の先割れ部に先側
から挿入される断面台形のこまと、前記外周面側からこ
まのねじ孔にねじ込まれ前記こまに弾性部材の先割れ部
を拡幅させ前記巻き込まれたブランケットに圧接させる
ボルトとからなるオフセット輪転機のブランケット胴を
提案するものである。
巻き回されるシート状ブランケットの両端部を巻き込み
固定する溝を回転軸と平行に形成したオフセット輪転機
のブランケット胴において、前記溝上端の巻き込まれた
ブランケット間に生ずるギャップを前記外周面と略同じ
高さで閉塞するギャップブリッジを備え、前記ギャップ
ブリンジが、前記ブランケットの外周面と略同じ高さに
保持される頭部を有しブランケットの回転軸方向の複数
個所に回転軸に向かって孔を形成した先割れ弾性部材
と、内部にねじ孔を有し前記弾性部材の先割れ部に先側
から挿入される断面台形のこまと、前記外周面側からこ
まのねじ孔にねじ込まれ前記こまに弾性部材の先割れ部
を拡幅させ前記巻き込まれたブランケットに圧接させる
ボルトとからなるオフセット輪転機のブランケット胴を
提案するものである。
本発明においては、ブランケット胴内の溝に巻き込まれ
たブランケットの前記溝上端間に生ずるギャップをブラ
ンケット外周面と略同じ高さで閉塞するギャップブリッ
ジを備えているので、上端に形成されたギャップから洗
浄液,紙粉,イキ等の混合物が溝内に入り込むのを完全
に防止できる。
たブランケットの前記溝上端間に生ずるギャップをブラ
ンケット外周面と略同じ高さで閉塞するギャップブリッ
ジを備えているので、上端に形成されたギャップから洗
浄液,紙粉,イキ等の混合物が溝内に入り込むのを完全
に防止できる。
すなわちブラケット自体に弾性体突起を設けた従来の湿
し水/洗浄液の侵入防止方式では、ブランケット巻込軸
の巻込み方により、弾性体突起上面の高さが一定しなか
ったが、本発明においては、上面の高さがブランケット
外周面とほぼ同じになるように装着し固定されるギャッ
プブリッジを用いるので、ブランケット巻込軸の巻込み
方やブランケットの特性や印刷の進行にかかわらず、上
端に形成されたギャップから洗浄液,紙粉,インキ等の
混合物が溝内に入り込むのを防止できる。
し水/洗浄液の侵入防止方式では、ブランケット巻込軸
の巻込み方により、弾性体突起上面の高さが一定しなか
ったが、本発明においては、上面の高さがブランケット
外周面とほぼ同じになるように装着し固定されるギャッ
プブリッジを用いるので、ブランケット巻込軸の巻込み
方やブランケットの特性や印刷の進行にかかわらず、上
端に形成されたギャップから洗浄液,紙粉,インキ等の
混合物が溝内に入り込むのを防止できる。
したがって、ブランケットの洗浄が終わった後に、ブラ
ンケット胴の回転を止めて、作業者が布等を用いて手作
業でギャップに入り込んだ混合物を拭き取る必要が無く
なる。
ンケット胴の回転を止めて、作業者が布等を用いて手作
業でギャップに入り込んだ混合物を拭き取る必要が無く
なる。
そのため、ギャップから出た洗浄液,紙粉,インキ等の
混合物が印刷紙面に付着することは無く、印刷物の品質
が低下するという問題はもはや生じない。
混合物が印刷紙面に付着することは無く、印刷物の品質
が低下するという問題はもはや生じない。
また、手作業によるギャップの洗浄作業が不要となるこ
とから、印刷作業効率の低下が無い。
とから、印刷作業効率の低下が無い。
次に、第1図〜第4図および従来例を示す上記第5図〜
第7図を参照して、本発明の実施例を説明する。
第7図を参照して、本発明の実施例を説明する。
第1図(a),(b),(c)は、本発明によるオフセ
ット輪転機のブランケット胴の第1実施例の要部を示す
側面図,ギャップブリッジを装着したブランケット胴の
正面図,ギャップブリッジの正面図である。
ット輪転機のブランケット胴の第1実施例の要部を示す
側面図,ギャップブリッジを装着したブランケット胴の
正面図,ギャップブリッジの正面図である。
本実施例は、溝20に巻き込まれたブランケット4間の溝
上端部に生ずるギャップ20aを前記外周面と略同じ高さ
で閉塞するギャップブリッジを、ブランケット4の外周
面と略同じ高さに保持される頭部と前記溝内に装着され
たときに拡幅して前記巻き込まれたブランケットと圧接
するスカートとを有する弾性部材50としたものである。
ギャップブリッジ50のスカート部分には、ブランケット
胴への着脱を容易にするために、第1図(c)に示すよ
うに、スリット50aを長手方向の数個所に形成しても良
い。
上端部に生ずるギャップ20aを前記外周面と略同じ高さ
で閉塞するギャップブリッジを、ブランケット4の外周
面と略同じ高さに保持される頭部と前記溝内に装着され
たときに拡幅して前記巻き込まれたブランケットと圧接
するスカートとを有する弾性部材50としたものである。
ギャップブリッジ50のスカート部分には、ブランケット
胴への着脱を容易にするために、第1図(c)に示すよ
うに、スリット50aを長手方向の数個所に形成しても良
い。
本実施例の場合は、ブランケット4をブランケット胴2
の周囲に巻き回し、ブランケット巻き込み軸22a,22bに
より固定した後、ギャップ20a側からブランケット胴中
心に向かって、ギャップブリッジ50を押し込み、第1図
(a)の状態に至らせ、ギャップブリッジ50の装着を完
了する。この状態では、ギャップブリッジ50のスカート
部分がブランケット4の溝内の部分に圧接し、脱落する
ことは無い。
の周囲に巻き回し、ブランケット巻き込み軸22a,22bに
より固定した後、ギャップ20a側からブランケット胴中
心に向かって、ギャップブリッジ50を押し込み、第1図
(a)の状態に至らせ、ギャップブリッジ50の装着を完
了する。この状態では、ギャップブリッジ50のスカート
部分がブランケット4の溝内の部分に圧接し、脱落する
ことは無い。
なお、ギャップブリッジ50を取り外すには、スカート内
の空間にドライバー先等を挿入し、前記装着時とは逆に
ブランケット胴4の放射方向に引き上げるか、スカート
の端面にドライバー等を当てて、ブランケット胴4の回
転軸方向にスライドさせればよい。
の空間にドライバー先等を挿入し、前記装着時とは逆に
ブランケット胴4の放射方向に引き上げるか、スカート
の端面にドライバー等を当てて、ブランケット胴4の回
転軸方向にスライドさせればよい。
本実施例においては、第5図および第6図に示すような
ブランケット洗浄装置を作動させると、ギャップブリッ
ジ50があるために、ギャップ20aから、洗浄液,紙粉,
インキ等の混合物が溝20内に入り込むのを完全に防止で
きる。
ブランケット洗浄装置を作動させると、ギャップブリッ
ジ50があるために、ギャップ20aから、洗浄液,紙粉,
インキ等の混合物が溝20内に入り込むのを完全に防止で
きる。
したがって、ブランケット4の洗浄が終わった後に、ギ
ャップ20aに入り込んだ(第7図の従来例における)混
合物24を拭き取る必要がなくなる。
ャップ20aに入り込んだ(第7図の従来例における)混
合物24を拭き取る必要がなくなる。
そのため、ギャップ20aから出た洗浄液,紙粉,インキ
等の混合物24が印刷紙面に付着することは無く、印刷物
の品質が低下するという問題は全く生じない。
等の混合物24が印刷紙面に付着することは無く、印刷物
の品質が低下するという問題は全く生じない。
第2図(a),(b),(c)は、第1図実施例の変形
例を示すブランケット胴の側面図,ギャップブリッジを
装着したブランケット胴の正面図、ギャップブリッジの
正面図である。
例を示すブランケット胴の側面図,ギャップブリッジを
装着したブランケット胴の正面図、ギャップブリッジの
正面図である。
本変形例は、第1図実施例のスカート部分の断面形状の
直線から屈曲線に変えたギャップブリッジ52としたもの
である。なお、ギャップブリッジ52には、第2図(c)
のスカート部分に、第1図(c)のスリット50aに対応
するスリット52aを設けることも可能である。
直線から屈曲線に変えたギャップブリッジ52としたもの
である。なお、ギャップブリッジ52には、第2図(c)
のスカート部分に、第1図(c)のスリット50aに対応
するスリット52aを設けることも可能である。
本変形例の作用効果は、第1図実施例と同じであるの
で、説明を省略する。
で、説明を省略する。
第3図(a),(b),(c)は、本発明によるオフセ
ット輪転機のブランケット胴の第2実施例の要部を示す
側面図,ギャップブリッジの詳細な構造を示す図,ギャ
ップブリッジ全体の正面図である。
ット輪転機のブランケット胴の第2実施例の要部を示す
側面図,ギャップブリッジの詳細な構造を示す図,ギャ
ップブリッジ全体の正面図である。
本実施例は、ギャップブリッジを、ブランケット4と略
同じ高さに保持される頭部を有しブランケット4の回転
軸方向の複数個所にその回転軸に向かって先細のねじ孔
を形成した先割れ弾性部材60と、この弾性部材60のねじ
孔にねじ込まれ前記先割れ部を拡幅させ巻き込まれたブ
ランケット4に圧接させるボルト62との組み合せとした
ものである。
同じ高さに保持される頭部を有しブランケット4の回転
軸方向の複数個所にその回転軸に向かって先細のねじ孔
を形成した先割れ弾性部材60と、この弾性部材60のねじ
孔にねじ込まれ前記先割れ部を拡幅させ巻き込まれたブ
ランケット4に圧接させるボルト62との組み合せとした
ものである。
本実施例の場合は、ブランケット4をブランケット胴2
の周囲に巻き回し、ブランケット巻き込み軸22a,22bに
より固定した後、ギャップ20a側からブランケット胴中
心に向かって、先割れ弾性部材60を押し込む。次に、六
角穴付ボルト62をねじ込んでいくと、先割れ弾性部材60
の先割れ部が押し開かれ、ブランケット4の巻き込み部
分に圧接し、ギャップブリッジの装着を完了する。この
状態では、先割れ弾性部材60の先割れ部がブランケット
4の溝内の部分に圧接し、脱落することは無い。
の周囲に巻き回し、ブランケット巻き込み軸22a,22bに
より固定した後、ギャップ20a側からブランケット胴中
心に向かって、先割れ弾性部材60を押し込む。次に、六
角穴付ボルト62をねじ込んでいくと、先割れ弾性部材60
の先割れ部が押し開かれ、ブランケット4の巻き込み部
分に圧接し、ギャップブリッジの装着を完了する。この
状態では、先割れ弾性部材60の先割れ部がブランケット
4の溝内の部分に圧接し、脱落することは無い。
なお、ギャップブリッジを取り外すには、六角穴付ボル
トを62を逆転させ、抜いた後、先割れ部材60の端面にド
ライバー等を当てて、ブランケット胴4の回転軸方向に
スライドさせればよい。
トを62を逆転させ、抜いた後、先割れ部材60の端面にド
ライバー等を当てて、ブランケット胴4の回転軸方向に
スライドさせればよい。
本実施例においても、ブランケット洗浄装置を作動させ
ると、ギャップブリッジ60があるために、ギャップ20a
から、洗浄液,紙粉,インキ等の混合物が溝20内に入り
込むのを完全に防止できる。
ると、ギャップブリッジ60があるために、ギャップ20a
から、洗浄液,紙粉,インキ等の混合物が溝20内に入り
込むのを完全に防止できる。
したがって、ブランケット4の洗浄が終わった後に、ギ
ャップ20aに入り込んだ混合物24を拭き取る必要がなく
なる。
ャップ20aに入り込んだ混合物24を拭き取る必要がなく
なる。
そのため、ギャップ20aから出た洗浄液,紙粉,インキ
等の混合物24が印刷紙面に付着することは無く、印刷物
の品質が低下するという問題は全く生じない。
等の混合物24が印刷紙面に付着することは無く、印刷物
の品質が低下するという問題は全く生じない。
第4図(a),(b),(c)は、本発明によるオフセ
ット輪転機のブランケット胴の第3実施例の要部を示す
側面図,ギャップブリッジの詳細な構造を示す図,ギャ
ップブリッジ全体の正面図である。
ット輪転機のブランケット胴の第3実施例の要部を示す
側面図,ギャップブリッジの詳細な構造を示す図,ギャ
ップブリッジ全体の正面図である。
前記ギャップブリッジは、前記ブランケット4と略同じ
高さに保持される頭部を有しブランケット4の回転軸方
向の複数個所にその回転軸に向かって孔を形成した先割
れ弾性部材64と、内部にねじ孔を有し前記弾性部材64の
先割れ部に先側から挿入される断面台形のこま68と、前
記外周面側からこま68のねじ孔にねじ込まれ前記こま68
に弾性部材64の先割れ部を拡幅させ前記巻き込まれたブ
ランケット4に圧接させる六角穴付ボルト66との組み合
わせとしたものである。
高さに保持される頭部を有しブランケット4の回転軸方
向の複数個所にその回転軸に向かって孔を形成した先割
れ弾性部材64と、内部にねじ孔を有し前記弾性部材64の
先割れ部に先側から挿入される断面台形のこま68と、前
記外周面側からこま68のねじ孔にねじ込まれ前記こま68
に弾性部材64の先割れ部を拡幅させ前記巻き込まれたブ
ランケット4に圧接させる六角穴付ボルト66との組み合
わせとしたものである。
なお、六角穴付ボルト66を回転させた時のこま68の脱落
を防止するためには、止め具70等により、ボルト66のこ
ま68からの抜けを無くすることが望ましい。
を防止するためには、止め具70等により、ボルト66のこ
ま68からの抜けを無くすることが望ましい。
本実施例の場合は、ブランケット4をブランケット胴2
の周囲に巻き回し、ブランケット巻き込み軸22a,22bに
より固定した後、ギャップ20a側からブランケット胴中
心に向かって、第4図(b)のようにこま68を一番下ま
で下げた状態で、先割れ弾性部材64を押し込む。次に、
六角穴付ボルト66を回転させると、先割れ弾性部材64の
先割れ部がこま68の傾斜面により押し開かれ、ブランケ
ット4の巻き込み部分に圧接し、ギャップブリッジの装
着の溝内の部分に圧接し、脱落することは無い。
の周囲に巻き回し、ブランケット巻き込み軸22a,22bに
より固定した後、ギャップ20a側からブランケット胴中
心に向かって、第4図(b)のようにこま68を一番下ま
で下げた状態で、先割れ弾性部材64を押し込む。次に、
六角穴付ボルト66を回転させると、先割れ弾性部材64の
先割れ部がこま68の傾斜面により押し開かれ、ブランケ
ット4の巻き込み部分に圧接し、ギャップブリッジの装
着の溝内の部分に圧接し、脱落することは無い。
なお、ギャップブリッジを取り外すには、六角穴付ボル
ト66を逆転させ、再び第4図(b)の状態にした後、先
割れ部材64の端面にドライバー等を当てて、ブランケッ
ト胴4の回転軸方向にスライドさせればよい。
ト66を逆転させ、再び第4図(b)の状態にした後、先
割れ部材64の端面にドライバー等を当てて、ブランケッ
ト胴4の回転軸方向にスライドさせればよい。
本実施例においても、ブランケット洗浄装置を作動させ
ると、ギャップブリッジ64があるために、ギャップ20a
から、洗浄液,紙粉,インキ等の混合物が溝20内に入り
込むのを完全に防止できる。
ると、ギャップブリッジ64があるために、ギャップ20a
から、洗浄液,紙粉,インキ等の混合物が溝20内に入り
込むのを完全に防止できる。
したがって、ブラケット4の洗浄が終わった後に、ギャ
ップ20aに入り込んだ混合物24を拭き取る必要がなくな
る。
ップ20aに入り込んだ混合物24を拭き取る必要がなくな
る。
そのため、ギャップ20aから出た洗浄液,紙粉,インキ
等の混合物24が印刷紙面に付着することは無く、印刷物
の品質が低下するという問題は全く生じない。
等の混合物24が印刷紙面に付着することは無く、印刷物
の品質が低下するという問題は全く生じない。
なお、本実施例においては、第4図(c)に示した先割
れ部分間の隙間が、他の実施例のスリット50a等よりも
広いが、スリット50a等の幅と同じに形成しても良いこ
とは勿論である。
れ部分間の隙間が、他の実施例のスリット50a等よりも
広いが、スリット50a等の幅と同じに形成しても良いこ
とは勿論である。
本発明によれば、ブランケット胴の溝に巻き込まれたブ
ランケット両端部の前記溝上端間に生ずるギャップに、
洗浄液,紙粉,インキ等の混合物運が入り込むのを根本
的に防止するギャップブリッジを備えたオフセット輪転
機のブランケット胴が得られるので、ブランケット胴洗
浄後に、従来のようにギャップに入り込んだ混合物を拭
き取る必要はなく、この混合物のために印刷物の品質が
低下するという問題は全く生じない。
ランケット両端部の前記溝上端間に生ずるギャップに、
洗浄液,紙粉,インキ等の混合物運が入り込むのを根本
的に防止するギャップブリッジを備えたオフセット輪転
機のブランケット胴が得られるので、ブランケット胴洗
浄後に、従来のようにギャップに入り込んだ混合物を拭
き取る必要はなく、この混合物のために印刷物の品質が
低下するという問題は全く生じない。
第1図(a),(b),(c)は、本発明によるオフセ
ット輪転機のブランケット胴の第1実施例の要部を示す
側断面図,ギャップブリッジを装着したブランケット胴
の正面図,ギャップブリッジの正面図、第2図(a),
(b),(c)は、第1図実施例の変形例を示すブラン
ケット胴の側断面図,ギャップブリッジを装着したブラ
ンケット胴の正面図,ギャップブリッジの正面図、第3
図(a),(b),(c)は、本発明によるオフセット
輪転機のブランケット胴の第2実施例の要部を示す側断
面図,ギャップブリッジの詳細な構造を示す図,ギャッ
プブリッジ全体の正面図、第4図(a),(b),
(c)は、本発明によるオフセット輪転機のブランケッ
ト胴の第3実施例の要部を示す側断面図,ギャップブリ
ッジの詳細な構造を示す図,ギャップブリッジ全体の正
面図、第5図はブランケット胴洗浄装置の一例の構造を
示す斜視図、第6図は従来のブランケット胴と第5図ブ
ランケット胴洗浄装置との関係を示す側面図、第7図は
第6図装置の動作状態を示す図である。 2……ブランケット胴、4……ブランケット、6……サ
イドプレート、 8……布供給ロール、10……布巻き取りロール、12……
洗浄布、 14……ステー、16……プレッシャパッド、 18……圧力室、20……溝、20a……ギャップ、 22a,22b……ブランケット巻込み軸、 24……洗浄液,紙粉,インキ等の混合物、 50……ギャップブリッジ(弾性部材)、50a……スリッ
ト、 52……ギャップブリッジ(弾性部材)、 60……ギャップブリッジ(先割れ弾性部材)、62……六
角穴付ボルト、 64……ギャップブリッジ(先割れ弾性部材)、66……六
角穴付ボルト、 68……こま、70……止め具。
ット輪転機のブランケット胴の第1実施例の要部を示す
側断面図,ギャップブリッジを装着したブランケット胴
の正面図,ギャップブリッジの正面図、第2図(a),
(b),(c)は、第1図実施例の変形例を示すブラン
ケット胴の側断面図,ギャップブリッジを装着したブラ
ンケット胴の正面図,ギャップブリッジの正面図、第3
図(a),(b),(c)は、本発明によるオフセット
輪転機のブランケット胴の第2実施例の要部を示す側断
面図,ギャップブリッジの詳細な構造を示す図,ギャッ
プブリッジ全体の正面図、第4図(a),(b),
(c)は、本発明によるオフセット輪転機のブランケッ
ト胴の第3実施例の要部を示す側断面図,ギャップブリ
ッジの詳細な構造を示す図,ギャップブリッジ全体の正
面図、第5図はブランケット胴洗浄装置の一例の構造を
示す斜視図、第6図は従来のブランケット胴と第5図ブ
ランケット胴洗浄装置との関係を示す側面図、第7図は
第6図装置の動作状態を示す図である。 2……ブランケット胴、4……ブランケット、6……サ
イドプレート、 8……布供給ロール、10……布巻き取りロール、12……
洗浄布、 14……ステー、16……プレッシャパッド、 18……圧力室、20……溝、20a……ギャップ、 22a,22b……ブランケット巻込み軸、 24……洗浄液,紙粉,インキ等の混合物、 50……ギャップブリッジ(弾性部材)、50a……スリッ
ト、 52……ギャップブリッジ(弾性部材)、 60……ギャップブリッジ(先割れ弾性部材)、62……六
角穴付ボルト、 64……ギャップブリッジ(先割れ弾性部材)、66……六
角穴付ボルト、 68……こま、70……止め具。
Claims (3)
- 【請求項1】外周面に巻き回されるシート状ブランケッ
トの両端部を巻き込み固定する溝を回転軸と平行に形成
したオフセット輪転機のブランケット胴において、 前記溝上端の巻き込まれたブランケット間に生ずるギャ
ップを前記外周面と略同じ高さで閉塞するギヤップブリ
ッジを備え、 前記ギャップブリッジが、前記ブランケットの外周面と
略同じ高さに保持される頭部と前記溝内に装着されたと
きに拡幅して前記巻き込まれたブランケットと圧接する
スカートとを有する弾性部材からなるオフセット輪転機
のブランケット胴。 - 【請求項2】外周面に巻き回されるシート状ブランケッ
トの両端部を巻き込み固定する溝を回転軸と平行に形成
したオフセット輪転機のブランケット胴において、 前記溝上端の巻き込まれたブランケット間に生ずるギャ
ップを前記外周面と略同じ高さで閉塞するギャップブリ
ッジを備え、 前記ギャップブリッジが、前記ブランケットの外周面と
略同じ高さに保持される頭部を有し前記ブランケットの
回転軸方向の複数個所に当該回転軸に向かって先細のね
じ孔を形成した先割れ弾性部材と、当該弾性部材のねじ
孔にねじ込まれ前記先割れ部を拡幅させ前記巻き込まれ
たブランケットに圧接させるボルトとからなることを特
徴とするオフセット輪転機のブランケット胴。 - 【請求項3】外周面に巻き回されるシート状ブランケッ
トの両端部を巻き込み固定する溝を回転軸と平行に形成
したオフセット輪転機のブランケット胴において、 前記溝上端の巻き込まれたブランケット間に生ずるギャ
ップを前記外周面と略同じ高さで閉塞するギャップブリ
ッジを備え、 前記ギャップブリッジが、前記ブランケットの外周面と
略同じ高さに保持される頭部を有し前記ブランケットの
回転軸方向の複数個所に当該回転軸に向かって孔を形成
した先割れ弾性部材と、内部にねじ孔を有し前記弾性部
材の先割れ部に先側から挿入される断面台形のこまと、
前記外周面側から前記こまのねじ孔にねじ込まれ前記こ
まに前記弾性部材の先割れ部を拡幅させ前記巻き込まれ
たブランケットに圧接させるボルトとからなることを特
徴とするオフセット輪転機のブランケット胴。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1272297A JPH07380B2 (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | オフセット輪転機のブランケット胴 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1272297A JPH07380B2 (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | オフセット輪転機のブランケット胴 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03133644A JPH03133644A (ja) | 1991-06-06 |
| JPH07380B2 true JPH07380B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=17511906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1272297A Expired - Fee Related JPH07380B2 (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | オフセット輪転機のブランケット胴 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07380B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4604277B2 (ja) * | 2004-12-22 | 2011-01-05 | 三菱重工印刷紙工機械株式会社 | 印刷機の版排出時の版巻き込み防止方法及び装置 |
| JP7477854B2 (ja) * | 2019-11-06 | 2024-05-02 | 株式会社東京機械製作所 | ブランケット胴、印刷ユニット及びオフセット輪転印刷機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58155249U (ja) * | 1982-04-12 | 1983-10-17 | 大日本印刷株式会社 | オフセツト印刷機用ブランケツト |
-
1989
- 1989-10-19 JP JP1272297A patent/JPH07380B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03133644A (ja) | 1991-06-06 |
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