JPH03133644A - オフセット輪転機のブランケット胴 - Google Patents

オフセット輪転機のブランケット胴

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JPH03133644A
JPH03133644A JP27229789A JP27229789A JPH03133644A JP H03133644 A JPH03133644 A JP H03133644A JP 27229789 A JP27229789 A JP 27229789A JP 27229789 A JP27229789 A JP 27229789A JP H03133644 A JPH03133644 A JP H03133644A
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gap
blanket cylinder
rotary press
gap bridge
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瑛 原
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、オフセット輪転機のプランケラ、ト胴に係り
、特に、ブランケットを巻き込み固定するブランケット
胴の溝に洗浄液2紙粉、インキ等の混合物が入り込むの
を防止する手段に関するものである。
〔従来の技術〕
オフセット印刷機においては、印刷をある時間継続する
と、ブランケット上に紙粉やインキ等が残留して累積さ
れるため、ブランケット表面が汚れてくる。この汚れを
洗浄するには、ウェスに洗浄液をっけて手作業でブラン
ケット表面を拭く方式もあるが、自動的に実行する手段
として、第7図および第8図に示すようなブランケット
洗浄装置が知られている。これらの図において、一対の
布供給ロール8および布巻き取りロール1oが、印刷機
本体の両側のフレームに取付けられた一対のサイドプレ
ート6に支持され、ブランケット胴2の回転軸と平行な
回転軸に着脱可能になっている。一対のロール8および
1oには、帯状の洗浄布12の両端が巻き回されており
、所定の張力が与えられている。布巻き取りロール1o
は、図示しない駆動装置により所定の速度で、間欠的に
(例えば2秒に1回の割合で)回転駆動される。
ロール8および10間には、これらのロールの回転軸方
向と平行に、断面がほぼ丁字形のステー14が設けられ
ており、両端はサイドプレート6に固定されている。こ
のステー14のブランケット胴2に対向する部分は中空
となっており、この対向面には洗浄布12を押圧するプ
レシャパッド16が気密に装着されている。ステー14
の先端部とプレシャパッド16とにより形成される圧力
室18は、外部に設けられた図示しないコンプレッサと
接続されており、空気が供給されるとプレシャパッド1
6を膨張させる。このプレシャパッド16は、その外面
を摺動して移動する洗浄布12をブランケット胴2に押
圧する。洗浄布12は、押圧されて、ブランケット胴2
の外周面に巻き回されたブランケット4の表面を拭き取
り、洗浄する。ブランケット4の両端部は、ブランケッ
ト胴2の回転軸と平行にその外周面に形成されたブラン
ケット巻き込み用の溝20内に巻き込、まれ、溝2o内
で1対のブランケット巻き込み軸22により、適当な張
力を保った状態に係止される。
〔発明が解決しようとする課題〕
この洗浄の際に、洗浄布12により拭き取られたブラン
ケット4表面の洗浄液2紙粉、インキ等の混合物24は
、ブレシャパッド16通過直後の洗浄布12に溜まって
付着する。このような状態で、ブランケット胴2の溝2
0のブランケット4間のギャップ20aがプレシャパッ
ド16を通過すると、洗浄布12に付着した混合物24
が、第9図(b)および(Q)に示すように、ギャップ
20a内に押し込まれて付着する。
そのため、ギャップ20aの汚れが甚だしい場合は、印
刷紙面に混合物24が付着し汚れとなることがあり、印
刷物の品質を低下させる欠点があった。
そこで、ブランケット4の洗浄が終わった後に、ブラン
ケット胴の回転を止めて、作業者が布等を用いて手作業
でギャップ20aに入り込んだ混合物24を拭き取らな
ければならなかった。このような手作業によるギャップ
20aの洗浄作業は、多くの労力と時間とを必要とし、
トータルとしての印刷作業効率を低下させる問題があっ
た。
本発明の目的は、ブランケット胴の溝に巻き込まれたブ
ランケット両端部の前記溝上端間に生ずるギャップに、
洗浄液2紙粉、インキ等の混合物が入り込むのを根本的
に防止するオフセット輪転機のブランケット胴を提供す
ることである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、上記目的を達成するために、外周面に巻き回
されるシート状ブランケットの両端部を巻き込み固定す
る溝を回転軸と平行に形成したオフセット輪転機のブラ
ンケット胴において、前記溝上端の巻き込まれたブラン
ケット間に生ずるギャップを前記外周面と略同じ高さで
閉塞するギヤツブリッジを備えたオフセット輪転機のブ
ランケット胴を提案するものである。
前記ギャップブリッジは、具体的には、ブランケットの
外周面と略同じ高さに保持される一辺を持つ逆り字形部
材と、この逆り字形部材をブランケットに固定する金具
とからなる。
前記ギャップブリッジは、ブランケットと一体的に形成
されこのブランケットの外周面と略同じ高さで回転方向
上流から前記ギャップの幅に亙って延在するブレードと
することもできる。
前記ギャップブリッジは、また、ブランケットの外周面
と略同じ高さに保持される頭部と前記溝内に装着された
ときに拡幅して前記巻き込まれたブランケットと圧接す
るスカートとを有する弾性部材とすることも可能である
。
前記ギャップブリッジは、さらに、前記ブランケットと
略同じ高さに保持される頭部を有しブランケットの回転
軸方向の複数個所にその回転軸に向かって先細のねじ孔
を形成した先割れ弾性部材と、この弾性部材のねじ孔に
ねじ込まれ前記先割れ部を拡幅させ前記巻き込まれたブ
ランケットに圧接させるボルトとを組み合わせてもよい
。
前記ギャップブリッジは、前記ブランケットと略同じ高
さに保持される頭部を有しブランケットの回転軸方向の
複数個所にその回転軸に向かって孔を形成した先割れ弾
性部材と、内部にねじ孔を有し前記弾性部材の先割れ部
に先側から挿入される断面台形のこまと、前記外周面側
からこまのねじ孔にねじ込まれ前記こまに弾性部材の先
割れ部を拡幅させ前記巻き込まれたブランケットに圧接
させるボルトとによっても実現できる。
〔作用〕 本発明においては、ブランケット胴内の溝に巻き込まれ
たブランケットの前記溝上端間に生ずるギャップをブラ
ンケット外周面と略同じ高さで閉塞するギャップブリッ
ジを備えているので、上端に形成されたギャップから洗
浄液2紙粉、インキ等の混合物が溝内に入り込むのを完
全に防止できる。
したがって、ブランケットの洗浄が終わった後に、ブラ
ンケット胴の回転を止めて、作業者が布等を用いて手作
業でギャップに入り込んだ混合物を拭き取る必要が無く
なる。
そのため、ギャップから出た洗浄液2紙粉、インキ等の
混合物が印刷紙面に付着することは無く、印刷物の品質
が低下するという問題はもはや生じない。
また、手作業によるギャップの洗浄作業が不要となるこ
とから、印刷作業効率の低下が無い。
〔実施例〕
次に、第1図〜第6図を参照して、本発明の詳細な説明
する。
第1図(a)、(b)、(c)は、本発明によるオフセ
ット輪転機のブランケット胴の第1実施例の要部を示す
側断面図、ギャップブリッジおよびその固定金具を取り
付けたブランケットの展開図。
側面図である。
本実施例は、溝20に巻き込まれたブランケット4間の
溝上端部に生ずるギャップ20aを前記外周面と略同じ
高さで閉塞するギャップブリッジを、ブランケット4の
外周面と略同じ高さに保持される一辺を持つ逆り字形部
材3oと、この逆り字形部材30をブランケット4に固
定する金具32とで構成したものである。逆り字形部材
3oの材質は、金属に限らず、硬質プラスチック等でも
よい。
コノ逆り字形部材3oは、第1図(b)、(Q)に示す
ように、ブランケット4をブランケット胴2に装着する
前に、ブランケット4に固定しておく。ギャップブリッ
ジ30をブランケット4に固定したものをブランケット
胴2の外周面に巻き回し1両端部を溝20の上端から挿
入して溝20内に配置されているブランケット巻込み軸
22a。
22bのスリットに差し込み、これらブランケット巻込
み軸22a、22bをそれぞれ時計方向。
反時計方向に回動させ、ブランケット4を巻き締め、ブ
ランケット4の外周面にギャップブリッジ30の上面の
高さをほぼ一致させる。
このような本実施例においては、第7図および第8図に
示すようなブランケット洗浄装置を作動させると、ギャ
ップブリッジ3oがあるために、ギャップ20aから、
洗浄液9紙粉、インキ等の混合物が溝20内に入り込む
のを完全に防止できる。
したがって、ブランケット4の洗浄が終わった後に、ブ
ランケット胴2の回転を止めて、作業者が布等を用いて
手作業でギャップ20aに入り込んだ(第9図の従来例
における)混合物24を拭き取る必要が無くなる。
そのため、ギャップ20aから出た洗浄液2紙粉、イン
キ等の混合物24が印刷紙面に付着することは無く、印
刷物の品質が低下するという問題は全く生じない。
第2図(a)、(b)、(Q)は、本発明によるオフセ
ット輪転機のブランケット胴の第2実施例の要部を示す
側面図、ギャップブリッジを形成したブランケットの展
開図、側面図である。
本実施例は、ギャップブリッジを、ブランケット4と一
体的に形成されこのブランケット4の外周面と略同じ高
さで回転方向上流から前記ギャップ20aの幅に亙って
延在するブレード40としたものである。ここで、一体
的に形成するとは、必ずしもブランケット4と同時に成
型することを意味しない。すなわち、舌片4oをブラン
ケット4とは別に成型し、その後にブランケット4に接
着しても良い。その際に、舌片40の材料をブランケッ
ト4と変えることも可能である。舌片40のブランケッ
ト胴外周面方向の幅は、少なくともギャップ20aを覆
うだけは必要であり、溝上端のブランケット巻込み軸2
2a側のブランケット4の屈曲部分に多少かぶさる長さ
であっても問題はない。
本実施例においても、ブランケット洗浄装置を作動させ
ると、ギャップブリッジ40があるために、ギャップ2
0aから、洗浄液2紙粉、インキ等の混合物が溝20内
に入り込むのを完全に防止できる。
したがって、ブランケット4の洗浄が終わった後に、ギ
ャップ20aに入り込んだ混合物24を拭き取る必要が
無くなる。
そのため、ギャップ20aから出た洗浄液9紙粉、イン
キ等の混合物24が印刷紙面に付着することは無く、印
刷物の品質が低下するという問題は全く生じない。
第3図(a)、(b)、(c)は、本発明によるオフセ
ット輪転機のブランケット胴の第3実施例の要部を示す
側面図、ギャップブリッジを装着したブランケット胴の
正面図、ギャップブリッジの正面図である。
本実施例は、ギャップブリッジを、ブランケット4の外
周面と略同じ高さに保持される頭部と前記溝内に装着さ
れたときに拡幅して前記巻き込まれたブランケットと圧
接するスカートとを有する弾性部材50としたものであ
る。ギャップブリッジ50のスカート部分には、ブラン
ケット胴への着脱を容易にするために、第3図(c)に
示すように、スリット50aを長手方向の数個所に形成
しても良い。
本実施例の場合は、ブランケット4をブランケット胴2
の周囲に巻き回し、ブランケット巻き込み軸22a、2
2bにより固定した後、ギャップ20a側からブランケ
ット胴中心に向かって、ギャップブリッジ50を押し込
み、第3図(a)の状態に至らせ、ギャップブリッジ5
0の装着を完了する。この状態では、ギャップブリッジ
50のスカート部分がブランケット4の溝内の部分に圧
接し、脱落することは無い。なお、ギャップブリッジ5
0を取り外すには、スカート内の空間にドライバーの先
等を挿入し、前記装着時とは逆にブランケット胴4の放
射方向に引き上げるか、スカートの端面にドライバー等
を当てて、ブランケット胴4の回転軸方向にスライドさ
せればよい。
本実施例においても、ブランケット洗浄装置を作動させ
ると、ギャップブリッジ50があるために、ギャップ2
0aから、洗浄液2紙粉、インキ等の混合物が溝20内
に入り込むのを完全に防止できる。
したがって、ブランケット4の洗浄が終わった後に、ギ
ャップ20aに入り込んだ混合物24を拭き取る必要が
なくなる。
そのため、ギャップ20aから出た洗浄液2紙粉、イン
キ等の混合物24が印刷紙面に付着することは無く、印
刷物の品質が低下するという問題は全く生じない。
第4図(a)、(b)、(c)は、第3図実施例の変形
例を示すブランケット胴の側面図、ギャップブリッジを
装着したブランケット胴の正面図、ギャップブリッジの
正面図である。
本変形例は、第3図実施例のスカート部分の断面形状を
直線から屈曲線に変えたギャップブリッジ52としたも
のである。なお、ギャップブリッジ52には、第4図(
Q)のスカート部分に、第3図(c)のスリット50a
に対応するスリット52aを設けることも可能である。
本変形例の作用効果は、第3図実施例と同じであるので
、説明を省略する。
第5図(a)、(b)、(c)は1本発明によるオフセ
ット輪転機のブランケット胴の第4実施例の要部を示す
側面図、ギャップブリッジの詳細な構造を示す図、ギャ
ップブリッジ全体の正面図である。
本実施例は、ギャップブリッジを、ブランケット4と略
同じ高さに保持される頭部を有しブランケット4の回転
軸方向の複数個所にその回転軸に向かって先細のねじ孔
を形成した先割れ弾性部材60と、この弾性部材60の
ねじ孔にねじ込まれ前記先割れ部を拡幅させ巻き込まれ
たブランケット4に圧接させるボルト62との組み合せ
としたものである。
本実施例の場合は、ブランケット4をブランケット胴2
の周囲に巻き回し、ブランケット巻き込み軸22a、2
2bにより固定した後、ギャップ20a側からブランケ
ット胴中心に向かって、先割れ弾性部材60を押し込む
。次に、六角穴付ボルト62をねじ込んでいくと、先割
れ弾性部材60の先割れ部が押し開かれ、ブランケット
4の巻き込み部分に圧接し、ギャップブリッジの装着を
完了する。この状態では、先割れ弾性部材60の先割れ
部がブランケット4の溝内の部分に圧接し、脱落するこ
とは無い。なお、ギャップブリッジを取り外すには、六
角穴付ボルト62を逆転させ、抜いた後、先割れ部材6
0の端面にドライバー等を当てて、ブランケット胴4の
回転軸方向にスライドさせればよい。
本実施例においても、ブランケット洗浄装置を作動させ
ると、ギャップブリッジ60があるために、ギャップ2
0aから、洗浄液2紙粉、インキ等の混合物が溝20内
に入り込むのを完全に防止できる。
したがって、ブランケット4の洗浄が終わった後に、ギ
ャップ20aに入り込んだ混合物24を拭き取る必要が
なくなる。
そのため、ギャップ20aから出た洗浄液7紙粉、イン
キ等の混合物24が印刷紙面に付着することは無く、印
刷物の品質が低下するという問題は全く生じない。
第6図(a)、(b)、(C)は、本発明によるオフセ
ット輪転機のブランケット胴の第5実施例の要部を示す
側面図、ギャップブリッジの詳細な構造を示す図、ギャ
ップブリッジ全体の正面図である。
前記ギャップブリッジは、前記ブランケット4と略同じ
高さに保持される頭部を有しブランケット4の回転軸方
向の複数個所にその回転軸に向かって孔を形成した先割
れ弾性部材64と、内部にねじ孔を有し前記弾性部材6
4の先割れ部に先側から挿入される断面台形のこま68
と、前記外周面側からこま68のねじ孔にねじ込まれ前
記こま68に弾性部材64の先割れ部を拡幅させ前記巻
き込まれたブランケット4に圧接させる六角穴付ボルト
66との組み合わせとしたものである。なお、六角穴付
ボルト66を回転させた時のこま68の脱落を防止する
ためには、止め具70等により、ボルト66のこま68
からの抜けを無くすることが望ましい。
本実施例の場合は、ブランケット4をブランケット胴2
の周囲に巻き回し、ブランケット巻き込み軸22a、2
2bにより固定した後、ギャップ20a側からブランケ
ット胴中心に向かって、第6図(b)のようにこま68
を一番下まで下げた状態で、先割れ弾性部材64を押し
込む。次に、六角穴付ボルト66を回転させると、先割
れ弾性部材64の先割れ部がこま68の傾斜面により押
し開かれ、ブランケット4の巻き込み部分に圧接し、ギ
ャップブリッジの装着を完了する。この状態では、先割
れ弾性部材64の先割れ部がブランケット4の溝内の部
分に圧接し、脱落することは無い。なお、ギャップブリ
ッジを取り外すには、六角穴付ボルト66を逆転させ、
再び第6図(b)の状態にした後、先割れ部材64の端
面にドライバー等を当てて、ブランケット胴4の回転軸
方向にスライドさせればよい。
本実施例においても、ブランケット洗浄装置を作動させ
ると、ギャップブリッジ64があるために、ギャップ2
0aから、洗浄液1紙粉、インキ等の混合物が溝20内
に入り込むのを完全に防止できる。
したがって、ブランケット4の洗浄が終わった後に、ギ
ャップ20aに入り込んだ混合物24を拭き取る必要が
なくなる。
そのため、ギャップ20aから出た洗浄液2紙粉、イン
キ等の混合物24が印刷紙面に付着することは無く、印
刷物の品質が低下するという問題は全く生じない。
なお、本実施例においては、第6図(c)に示した先割
れ部分間の隙間が、他の実施例のスリット50a等より
も広いが、スリット50a等の幅と同じに形成しても良
いことは勿論である。
〔発明の効果〕
本発明によれば、ブランケット胴の溝に巻き込まれたブ
ランケット両端部の前記溝上端間に生ずるギャップに、
洗浄液2紙粉、インキ等の混合物が入り込むのを根本的
に防止するギャップブリッジを備えたオフセット輪転機
のブランケット胴が得られるので、ブランケット胴洗浄
後に、従来のようにギャップに入り込んだ混合物を拭き
取る必要はなく、この混合物のために印刷物の品質が低
下するという問題は全く生じない。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)、(b)、(c)は、本発明によるオフセ
ット輪転機のブランケット胴の第1実施例の要部を示す
側断面図、ギャップブリッジおよびその固定金具を取り
付けたブランケットの展開図、側面図、第2図Ca)、
(b)、(c)は、本発明によるオフセット輪転機のブ
ランケット胴の第2実施例の要部を示す側断面図、ギャ
ップブリッジを形成したブランケットの展開図、側面図
、第3図(a)、(b)、(c)は、本発明によるオフ
セット輪転機のブランケット胴の第3実施例の要部を示
す側断面図、ギャップブリッジを装着したブランケット
胴の正面図、ギャップブリッジの正面図、第4図(a)
、(b)、(c)は、第3図実施例の変形例を示すブラ
ンケット胴の側断面図、ギャップブリッジを装着したブ
ランケット胴の正面図、ギャップブリッジの正面図、第
5図(a)、(b)、(c)は、本発明によるオフセッ
ト輪転機のブランケット胴の第4実施例の要部を示す側
断面図、ギャップブリッジの詳細な構造を示す図、ギャ
ップブリッジ全体の正面図、第6図(a)、(b)、(
c)は、本発明によるオフセット輪転機のブランケット
胴の第5実施例の要部を示す側断面図、ギャップブリッ
ジの詳細な構造を示す図、ギャップブリッジ全体の正面
図、第7図はブランケット胴洗浄装置の一例の構造を示
す斜視図、第8図は従来のブランケット胴と第7図ブラ
ンケット胴洗浄装置との関係を示す側面図、第9図は第
8図装置の動作状態を示す図である。 2・・・ブランケット胴、4・・・ブランケット、6・
・・サイドプレート、8・・・布供給ロール、1o・・
・布巻き取りロール、12・・・洗浄布、14・・・ス
テー 16・・・プレッシャパッド、18・・・圧力室
、2o・・・溝、20a・・・ギャップ、22a、22
b・・・ブランケット巻込み軸、24・・・洗浄液9紙
粉、インキ等の混合物、30・・・ギャップブリッジ(
逆り字形部材)、32・・・固定金具、34・・・ねじ
。 40・・・ギャップブリッジ(舌片)、50・・・ギャ
ップブリッジ(弾性部材)、50a・・・スリット、 52・・・ギャップブリッジ(弾性部材)、60・・・
ギャップブリッジ(先割れ弾性部材)、62・・・六角
穴付ボルト、 64・・・ギャップブリッジ(先割れ弾性部材)、66
・・・六角穴付ボルト、68・・・こま、70・・・止
め具。 第 2 図 (a) (b) 第 4 図 (b) (C) 第 図 (b) (C) 第 図 2フ゛ラレケしトハ同

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、外周面に巻き回されるシート状ブランケットの両端
    部を巻き込み固定する溝を回転軸と平行に形成したオフ
    セット輪転機のブランケット胴において、 前記溝上端の巻き込まれたブランケット間に生ずるギャ
    ップを前記外周面と略同じ高さで閉塞するギャップブリ
    ッジを備えたことを特徴とするオフセット輪転機のブラ
    ンケット胴。 2、請求項1に記載のオフセット輪転機のブランケット
    胴において、 前記ギャップブリッジが、前記ブランケットの外周面と
    略同じ高さに保持される一辺を持つ逆L字形部材と、当
    該逆L字形部材を前記ブランケットに固定する金具とか
    らなることを特徴とするオフセット輪転機のブランケッ
    ト胴。 3、請求項1に記載のオフセット輪転機のブランケット
    胴において、 前記ギャップブリッジが、前記ブランケットと一体的に
    形成され当該ブランケットの外周面と略同じ高さで回転
    方向上流から前記ギャップの幅に亙って延在するブレー
    ドからなることを特徴とするオフセット輪転機のブラン
    ケット胴。 4、請求項1に記載のオフセット輪転機のブランケット
    胴において、 前記ギャップブリッジが、前記ブランケットの外周面と
    略同じ高さに保持される頭部と前記溝内に装着されたと
    きに拡幅して前記巻き込まれたブランケットと圧接する
    スカートとを有する弾性部材からなるオフセット輪転機
    のブランケット胴。 5、請求項1に記載のオフセット輪転機のブランケット
    胴において、 前記ギャップブリッジが、前記ブランケットと略同じ高
    さに保持される頭部を有し前記ブランケットの回転軸方
    向の複数個所に当該回転軸に向かって先細のねじ孔を形
    成した先割れ弾性部材と、当該弾性部材のねじ孔にねじ
    込まれ前記先割れ部を拡幅させ前記巻き込まれたブラン
    ケットに圧接させるボルトとからなることを特徴とする
    オフセット輪転機のブランケット胴。 6、請求項1に記載のオフセット輪転機のブランケット
    胴において、 前記ギャップブリッジが、前記ブランケットと略同じ高
    さに保持される頭部を有し前記ブランケットの回転軸方
    向の複数個所に当該回転軸に向かって孔を形成した先割
    れ弾性部材と、内部にねじ孔を有し前記弾性部材の先割
    れ部に先側から挿入される断面台形のこまと、前記外周
    面側から前記こまのねじ孔にねじ込まれ前記こまに前記
    弾性部材の先割れ部を拡幅させ前記巻き込まれたブラン
    ケットに圧接させるボルトとからなることを特徴とする
    オフセット輪転機のブランケット胴。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006175734A (ja) * 2004-12-22 2006-07-06 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 印刷機の版排出時の版巻き込み防止方法及び装置
JP2021074904A (ja) * 2019-11-06 2021-05-20 株式会社東京機械製作所 ブランケット胴、印刷ユニット及びオフセット輪転印刷機

Citations (1)

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