JPH073822Y2 - ステツプモ−タ - Google Patents
ステツプモ−タInfo
- Publication number
- JPH073822Y2 JPH073822Y2 JP1986085988U JP8598886U JPH073822Y2 JP H073822 Y2 JPH073822 Y2 JP H073822Y2 JP 1986085988 U JP1986085988 U JP 1986085988U JP 8598886 U JP8598886 U JP 8598886U JP H073822 Y2 JPH073822 Y2 JP H073822Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- stator
- bobbin
- rotor
- step motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 14
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 8
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000036316 preload Effects 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 238000009738 saturating Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
- Windings For Motors And Generators (AREA)
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は、ローコストで、低騒音・低振動タイプのス
テップモータに関する。
テップモータに関する。
従来の技術 従来、ステップモータでは、板金を曲げ加工して各相ス
テータ鉄心をつくり、そのようなステータ鉄心を多段に
重ねて多相に構成していた。
テータ鉄心をつくり、そのようなステータ鉄心を多段に
重ねて多相に構成していた。
また特に、低騒音・低振動タイプのステップモータとし
ては、ハイブリッドタイプの5相モータが知られてい
る。
ては、ハイブリッドタイプの5相モータが知られてい
る。
考案が解決しようとする問題点 ところが、このような従来のステップモータでは、以下
のような問題点があった。
のような問題点があった。
1)くし歯を長くすると、その曲げ加工が困難となり、
またその曲げ精度も悪くなる。よって、くし歯を長くす
ることができないから、ステップモータをたて方向に大
きくできず、一定以上のパワーアップは不可能であっ
た。
またその曲げ精度も悪くなる。よって、くし歯を長くす
ることができないから、ステップモータをたて方向に大
きくできず、一定以上のパワーアップは不可能であっ
た。
2)各相ステータ鉄心の同軸度が出し難く、ステップ角
度精度が悪かった。
度精度が悪かった。
3)各相ステータ鉄心のずらし角の精度が出し難く、ス
テップ角度精度が悪かった。
テップ角度精度が悪かった。
4)低騒音・低振動タイプの5相ステップモータでは、
積層ステータ鉄心を使用する等により高価となった。
積層ステータ鉄心を使用する等により高価となった。
そこで、この考案の目的は、上述したステップモータに
あって、従来におけるそのような問題点を解消し、ロー
コストで、パワーアップを図り、かつステップ角度精度
を向上することにある。
あって、従来におけるそのような問題点を解消し、ロー
コストで、パワーアップを図り、かつステップ角度精度
を向上することにある。
問題点を解決するための手段 そのため、この考案によるステップモータは、たとえば
以下の図示実施例に示すとおり、 ステータ(10)と、ロータ(11)とを有するステップモ
ータであって、 ステータ(10)は、多相一体ステータ鉄心(24)とボビ
ン(40)と駆動コイル(21)とを有し、 多相一体ステータ鉄心(24)は、帯状板から平面状に打
ち抜かれたものであって、一対の歯(27,28)が幅方向
に多相に設けられ、その一対の歯(27,28)のエアギャ
ップ(29)が各相で一定ピッチずつずらされ、かつ両端
(a,b)が連結されて環状にまるめられ、 ボビン(40)は、樹脂材料によりモールド形成され、内
周に多相一体ステータ鉄心(24)が挿着され、外周に複
数のプレート(25)を有し、各相を分離するように取り
付けられて各相毎にそれぞれ磁気回路を構成し、 駆動コイル(21)は、複数のプレート(25)で区画され
たボビン(40)の各相外周にそれぞれ巻回され、 ロータ(11)は、ラジアル方向に多極着磁され、多相一
体ステータ鉄心(24)内に収納された ことを特徴とする。
以下の図示実施例に示すとおり、 ステータ(10)と、ロータ(11)とを有するステップモ
ータであって、 ステータ(10)は、多相一体ステータ鉄心(24)とボビ
ン(40)と駆動コイル(21)とを有し、 多相一体ステータ鉄心(24)は、帯状板から平面状に打
ち抜かれたものであって、一対の歯(27,28)が幅方向
に多相に設けられ、その一対の歯(27,28)のエアギャ
ップ(29)が各相で一定ピッチずつずらされ、かつ両端
(a,b)が連結されて環状にまるめられ、 ボビン(40)は、樹脂材料によりモールド形成され、内
周に多相一体ステータ鉄心(24)が挿着され、外周に複
数のプレート(25)を有し、各相を分離するように取り
付けられて各相毎にそれぞれ磁気回路を構成し、 駆動コイル(21)は、複数のプレート(25)で区画され
たボビン(40)の各相外周にそれぞれ巻回され、 ロータ(11)は、ラジアル方向に多極着磁され、多相一
体ステータ鉄心(24)内に収納された ことを特徴とする。
作用 そして、各相のステータ鉄心を全体で一体につくり、そ
れぞれ各相のくし歯(27,28)を長くすることができる
ようにするとともに、ステータ鉄心(24)を樹脂材料で
補強し、また絶縁するものである。
れぞれ各相のくし歯(27,28)を長くすることができる
ようにするとともに、ステータ鉄心(24)を樹脂材料で
補強し、また絶縁するものである。
実施例 以下、図面に示す実施例にしたがい、この考案について
具体的かつ詳細に説明する。
具体的かつ詳細に説明する。
第1図には、この考案の一実施例であるステップモータ
を示す。図示ステップモータは、ステータ(10)とロー
タ(11)とを有する。ステータ(10)は、多相一体ステ
ータ鉄心(24)とボビン(40)と駆動コイル(21)とを
有する。まず、ロータ(11)は、詳しくは後述するボビ
ン(40)内に収納され、ラジアル方向に多極着磁される
ロータ(11)を収納する。ロータ(11)は、樹脂または
金属製で断面n字形の中空円筒部材(12)と、その円筒
部材(12)の外周に固着する薄肉の円筒磁石(13)とで
構成する。そして、円筒部材(12)の中心を貫通するロ
ータシャフト(14)の外周に固着する。ロータシャフト
(14)には、またロータ(11)を挟んで上下に各1つの
ボールベアリング(15,16)をそれぞれ固着してなる。
それらのボールベアリング(15,16)は、各々上下ハウ
ジング(17,18)の対向する収納空間(17a,18a)内に嵌
め込む。このとき、下ハウジング(18)の収納空間(18
a)内にはあらかじめ何枚かの平リング(19)と1枚の
ウェーブワッシャ(20)を挿入し、その後下ボールベア
リング(16)を嵌め込むようにする。そして、ロータシ
ャフト(14)をスラスト方向に付勢してボールベアリン
グ(15,16)に予圧をかける。
を示す。図示ステップモータは、ステータ(10)とロー
タ(11)とを有する。ステータ(10)は、多相一体ステ
ータ鉄心(24)とボビン(40)と駆動コイル(21)とを
有する。まず、ロータ(11)は、詳しくは後述するボビ
ン(40)内に収納され、ラジアル方向に多極着磁される
ロータ(11)を収納する。ロータ(11)は、樹脂または
金属製で断面n字形の中空円筒部材(12)と、その円筒
部材(12)の外周に固着する薄肉の円筒磁石(13)とで
構成する。そして、円筒部材(12)の中心を貫通するロ
ータシャフト(14)の外周に固着する。ロータシャフト
(14)には、またロータ(11)を挟んで上下に各1つの
ボールベアリング(15,16)をそれぞれ固着してなる。
それらのボールベアリング(15,16)は、各々上下ハウ
ジング(17,18)の対向する収納空間(17a,18a)内に嵌
め込む。このとき、下ハウジング(18)の収納空間(18
a)内にはあらかじめ何枚かの平リング(19)と1枚の
ウェーブワッシャ(20)を挿入し、その後下ボールベア
リング(16)を嵌め込むようにする。そして、ロータシ
ャフト(14)をスラスト方向に付勢してボールベアリン
グ(15,16)に予圧をかける。
さて、上下ハウジング(17,18)には、それら収納空間
(17a,18a)の外周であって各内面にそれぞれ突部(17
b,18b)を形成し、またさらにそれら突部(17b,18b)を
形成する。そして、それらの突部(17b,18b)を、外周
に駆動コイル(21)を巻き付けた前述のボビン(40)内
に挿入し、上記外向き段部(17c,18c)に各々そのボビ
ン(40)の内周を当て、そのボビン(40)とロータシャ
フト(14)との同軸度を確保する。しかして、駆動コイ
ル(21)の外周に円筒状の外側ヨーク(22)を配し、上
下ハウジング(17,18)でその外側ヨーク(22)を挟ん
で、図示する如く複数の組立てねじ(23)で固定する。
これにより、該ステップモータでは、上下のボールベア
リング(15,16)で支持し、ロータ(11)をロータシャ
フト(14)を中心として回転自在に保持することとな
る。
(17a,18a)の外周であって各内面にそれぞれ突部(17
b,18b)を形成し、またさらにそれら突部(17b,18b)を
形成する。そして、それらの突部(17b,18b)を、外周
に駆動コイル(21)を巻き付けた前述のボビン(40)内
に挿入し、上記外向き段部(17c,18c)に各々そのボビ
ン(40)の内周を当て、そのボビン(40)とロータシャ
フト(14)との同軸度を確保する。しかして、駆動コイ
ル(21)の外周に円筒状の外側ヨーク(22)を配し、上
下ハウジング(17,18)でその外側ヨーク(22)を挟ん
で、図示する如く複数の組立てねじ(23)で固定する。
これにより、該ステップモータでは、上下のボールベア
リング(15,16)で支持し、ロータ(11)をロータシャ
フト(14)を中心として回転自在に保持することとな
る。
ところで、ボビン(40)は、第2図にも示すように、樹
脂(26)によりモールド形成させ、外周に一定間隔で鍔
状に取り付ける複数(図示実施例では3つ)の軟磁性材
製のプレート(25)を有し、それが各相を分離するよう
に取り付けられて各相毎にそれぞれ磁気回路を構成す
る。ステータ鉄心(24)は、第3図に示すように、薄い
帯状の板をプレスで打ち抜いて窓あけし、一対のくし歯
(27,28)を幅方向に多相(図示実施例では2相)に形
成し、その一対のくし歯(27,28)のエアギャップ(2
9)を各相で一定ピッチずつずらせてつくる。そして、
円筒プレス加工等で、全体を環状にまるめて両端(a,
b)を連結する。しかして、その円筒状のステータ鉄心
(24)は、ボビン(40)の内周に装着される。樹脂(2
6)は、プレート(25)を支えるとともに、各区画間を
確実に絶縁し、また窓内にまで入り込ませてステータ鉄
心(24)の厚さ方向だけでなく、回転方向に対する補強
も行う。そして、ロータ(11)からの磁気的作用を受け
てステータ鉄心(24)が振動するのを防ぎ、騒音の発生
を防止し、またそのステータ鉄心(24)の劣化を防ぐ。
脂(26)によりモールド形成させ、外周に一定間隔で鍔
状に取り付ける複数(図示実施例では3つ)の軟磁性材
製のプレート(25)を有し、それが各相を分離するよう
に取り付けられて各相毎にそれぞれ磁気回路を構成す
る。ステータ鉄心(24)は、第3図に示すように、薄い
帯状の板をプレスで打ち抜いて窓あけし、一対のくし歯
(27,28)を幅方向に多相(図示実施例では2相)に形
成し、その一対のくし歯(27,28)のエアギャップ(2
9)を各相で一定ピッチずつずらせてつくる。そして、
円筒プレス加工等で、全体を環状にまるめて両端(a,
b)を連結する。しかして、その円筒状のステータ鉄心
(24)は、ボビン(40)の内周に装着される。樹脂(2
6)は、プレート(25)を支えるとともに、各区画間を
確実に絶縁し、また窓内にまで入り込ませてステータ鉄
心(24)の厚さ方向だけでなく、回転方向に対する補強
も行う。そして、ロータ(11)からの磁気的作用を受け
てステータ鉄心(24)が振動するのを防ぎ、騒音の発生
を防止し、またそのステータ鉄心(24)の劣化を防ぐ。
しかして、そのように複数のプレート(25)で区画され
たボビン(40)の各相外周にそれぞれ駆動コイル(21)
を巻き付け、該ボビン(40)内に上述したようにロータ
(11)を収納し、外周を多相一体ステータ鉄心(24)と
対向する。そして、上下ハウジング(17,18)の外向き
段部(17c,18c)でボビン(40)を確実に位置決めし、
そのステータ鉄心(24)のくし歯(27,28)をロータ(1
1)の磁極面と対向する。そして、磁気飽和させること
により、そのロータ(11)を回転するものである。
たボビン(40)の各相外周にそれぞれ駆動コイル(21)
を巻き付け、該ボビン(40)内に上述したようにロータ
(11)を収納し、外周を多相一体ステータ鉄心(24)と
対向する。そして、上下ハウジング(17,18)の外向き
段部(17c,18c)でボビン(40)を確実に位置決めし、
そのステータ鉄心(24)のくし歯(27,28)をロータ(1
1)の磁極面と対向する。そして、磁気飽和させること
により、そのロータ(11)を回転するものである。
なお、該ステップモータは、たとえば一番上のプレート
(25)の取付孔(30)を貫通する取付ねじ(31)で、た
とえば取付板(32)等の他部材に取り付けてなる。
(25)の取付孔(30)を貫通する取付ねじ(31)で、た
とえば取付板(32)等の他部材に取り付けてなる。
ところで、上述した図示実施例では、2相の例を示した
が、もちろん2相に限らず、多相とすることができる。
たとえば第4図に示すように、ステータ鉄心(33)を3
相とし、それに4つのプレート(34)を取り付けて樹脂
モールドし、第5図に示すようなボビン(35)を形成し
てもよい。
が、もちろん2相に限らず、多相とすることができる。
たとえば第4図に示すように、ステータ鉄心(33)を3
相とし、それに4つのプレート(34)を取り付けて樹脂
モールドし、第5図に示すようなボビン(35)を形成し
てもよい。
考案の効果 したがって、この考案によれば、帯状の板を打ち抜いて
くし歯を形成し、後に曲げ加工等を行わずそのくし歯を
そのまま使用するから、ステータ鉄心のくし歯を長くし
てモータをたて長とし、高パワーモータを得ることが可
能となる。また、くし歯間の寸法精度を正確に保持する
ことが可能となったから、ステップ角度精度を向上する
ことができる。さらに、ステータ鉄心を全体で一体につ
くるから、多相化が容易で各相のずらし角を精度よく形
成でき、かつ各相のステータ鉄心の同軸度が確保され、
その点からもステップ角度精度を向上することができ
る。またさらに、樹脂モールドで補強するから、ステー
タ鉄心を薄くすることができ、それによってくし歯の数
を増やし、微小角ステップが可能となる。加えて、安価
に製作できる利点がある。
くし歯を形成し、後に曲げ加工等を行わずそのくし歯を
そのまま使用するから、ステータ鉄心のくし歯を長くし
てモータをたて長とし、高パワーモータを得ることが可
能となる。また、くし歯間の寸法精度を正確に保持する
ことが可能となったから、ステップ角度精度を向上する
ことができる。さらに、ステータ鉄心を全体で一体につ
くるから、多相化が容易で各相のずらし角を精度よく形
成でき、かつ各相のステータ鉄心の同軸度が確保され、
その点からもステップ角度精度を向上することができ
る。またさらに、樹脂モールドで補強するから、ステー
タ鉄心を薄くすることができ、それによってくし歯の数
を増やし、微小角ステップが可能となる。加えて、安価
に製作できる利点がある。
第1図はこの考案の一実施例であるステップモータの縦
断面図、第2図はそのステップモータで使用するボビン
の斜視図、第3図はそのボビンに備えるステータ鉄心の
平面図である。第4図はこの考案の他の実施例を示すス
テータ鉄心の部分平面図、第5図はそれを取り付けたボ
ビンの斜視図である。 (10)……ステータ (11)……ロータ (21)……駆動コイル (24,33)……ステータ鉄心 (25,34)……プレート (26)……樹脂 (27,28)……一対のくし歯 (29)……エアギャップ (40,35)……ボビン (a,b)……ステータの両端
断面図、第2図はそのステップモータで使用するボビン
の斜視図、第3図はそのボビンに備えるステータ鉄心の
平面図である。第4図はこの考案の他の実施例を示すス
テータ鉄心の部分平面図、第5図はそれを取り付けたボ
ビンの斜視図である。 (10)……ステータ (11)……ロータ (21)……駆動コイル (24,33)……ステータ鉄心 (25,34)……プレート (26)……樹脂 (27,28)……一対のくし歯 (29)……エアギャップ (40,35)……ボビン (a,b)……ステータの両端
Claims (1)
- 【請求項1】ステータ(10)と、ロータ(11)とを有す
るステップモータであって、 ステータ(10)は、多相一体ステータ鉄心(24)とボビ
ン(40)と駆動コイル(21)とを有し、 多相一体ステータ鉄心(24)は、帯状板から平面状に打
ち抜かれたものであって、一対の歯(27,28)が幅方向
に多相に設けられ、その一対の歯(27,28)のエアギャ
ップ(29)が各相で一定ピッチずつずらされ、かつ両端
(a,b)が連結されて環状にまるめられ、 ボビン(40)は、樹脂材料によりモールド形成され、内
周に多相一体ステータ鉄心(24)が挿着され、外周に複
数のプレート(25)を有し、各相を分離するように取り
付けられて各相毎にそれぞれ磁気回路を構成し、 駆動コイル(21)は、複数のプレート(25)で区画され
たボビン(40)の各相外周にそれぞれ巻回され、 ロータ(11)は、ラジアル方向に多極着磁され、多相一
体ステータ鉄心(24)内に収納された ステップモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986085988U JPH073822Y2 (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | ステツプモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986085988U JPH073822Y2 (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | ステツプモ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62198873U JPS62198873U (ja) | 1987-12-17 |
| JPH073822Y2 true JPH073822Y2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=30941890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986085988U Expired - Lifetime JPH073822Y2 (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | ステツプモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073822Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5731659Y2 (ja) * | 1976-09-30 | 1982-07-12 | ||
| JPS5863883U (ja) * | 1981-10-21 | 1983-04-28 | 東芝テック株式会社 | ステツピングモ−タ |
-
1986
- 1986-06-05 JP JP1986085988U patent/JPH073822Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62198873U (ja) | 1987-12-17 |
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