JPH0738527U - 蝶番取付装置 - Google Patents
蝶番取付装置Info
- Publication number
- JPH0738527U JPH0738527U JP6990293U JP6990293U JPH0738527U JP H0738527 U JPH0738527 U JP H0738527U JP 6990293 U JP6990293 U JP 6990293U JP 6990293 U JP6990293 U JP 6990293U JP H0738527 U JPH0738527 U JP H0738527U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hinge
- piece
- recess
- attached
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 38
- 239000011162 core material Substances 0.000 claims description 35
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Hinges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 扉パネルの建付変更を容易に行うことがで
き、しかも、外観良好に仕上げられる蝶番取付装置を提
供する。 【構成】 扉パネル1の側端面2に表裏に貫通した浅溝
状の蝶番取付用凹所3が形成され、この蝶番取付用凹所
3に蝶番を構成する一方の蝶番片4が取着され、この蝶
番片4の枢支側端縁5が同蝶番取付用凹所3の片側縁に
位置され、同蝶番片4の先端側縁6と蝶番取付用凹所3
の他側縁との間に残存形成される残存凹所7に、この残
存凹所7と略同形状で扉パネル1の側端面2と同様相を
有するカバー片8が収容固定されている。
き、しかも、外観良好に仕上げられる蝶番取付装置を提
供する。 【構成】 扉パネル1の側端面2に表裏に貫通した浅溝
状の蝶番取付用凹所3が形成され、この蝶番取付用凹所
3に蝶番を構成する一方の蝶番片4が取着され、この蝶
番片4の枢支側端縁5が同蝶番取付用凹所3の片側縁に
位置され、同蝶番片4の先端側縁6と蝶番取付用凹所3
の他側縁との間に残存形成される残存凹所7に、この残
存凹所7と略同形状で扉パネル1の側端面2と同様相を
有するカバー片8が収容固定されている。
Description
【0001】
本考案は、扉パネルの側端面に蝶番取付用凹所が形成され、該蝶番取付用凹所 に蝶番を構成する一方の蝶番片が取着されてなる蝶番取付装置に関するものであ る。
【0002】
従来から、図10に示す如く、扉パネル(イ)の側端面に蝶番取付用凹所(ロ) が形成され、該蝶番取付用凹所(ロ)に蝶番を構成する一方の蝶番片(ハ)が取 着され、該蝶番片(ハ)の側縁上部に突設される枢支筒部(ニ)が同蝶番取付用 凹所(ロ)の開口した片側縁に位置された蝶番取付装置は知られている。
【0003】 該蝶番取付装置においては、取付開口枠の側枠部(ホ)に蝶番を構成する他方 の蝶番片(ヘ)が取着される。両蝶番片(ハ)、(ヘ)には各々取付孔(ト)が 穿設されていて、該取付孔(ト)に挿通されるネジ釘(チ)によって、両蝶番片 (ハ)、(ヘ)は扉パネル(イ)の蝶番取付用凹所(ロ)或いは取付開口枠の側 枠部(ホ)に取着固定される。又、他方の蝶番片(ヘ)にもその側縁下部に枢支 筒部(リ)が突設されていて、上記一方の蝶番片(ハ)の枢支筒部(ニ)から該 他方の蝶番片(ヘ)の枢支筒部(リ)に挿通される枢支軸体(ヌ)によって、両 蝶番片(ハ)、(ヘ)は枢支結合される。
【0004】
しかしながら、上記従来の技術においては、扉パネル(イ)の側端面に形成さ れる蝶番取付用凹所(ロ)が、ここに取着される一方の蝶番片(ハ)と略同形状 に形成されて片側縁にのみ開口するものであり、該蝶番取付用凹所(ロ)の他側 縁には凹所でない部分が残存しているため、該残存部(ル)が邪魔になって扉パ ネル(イ)の建付変更が困難となっていた。
【0005】 すなわち、扉パネル(イ)の左右勝手変更、内外開き変更等の建付変更の際に は、一方の蝶番片(ハ)の枢支筒部(ニ)を扉パネル(イ)の他側縁に位置変更 しなければならないが、この場合、同他側縁には前記残存部(ル)が存在してい るため該残存部(ル)を切欠除去して、蝶番取着用凹所(ロ)を同他側縁にも開 口するものとなす必要があり、同切欠除去作業に手間取るものであった。
【0006】 又、この場合、枢支筒部(ニ)が蝶番取着凹所(ロ)の残存部(ル)が切欠除 去された他側縁に位置するように同蝶番片(ハ)を変更取着した後に、該蝶番片 (ハ)の先端と同蝶番取着凹所の片側縁との間に凹所が残存して、外観が悪くな るものであった。
【0007】 本考案は、上記従来の技術における問題を解決するために考案されたもので、 すなわちその課題は、扉パネルの建付変更を容易に行うことができ、しかも、外 観良好に仕上げられる蝶番取付装置を提供することである。
【0008】
本考案の請求項1)記載の蝶番取付装置は、扉パネルの側端面に表裏に貫通し た浅溝状の蝶番取付用凹所を形成し、該蝶番取付用凹所に蝶番を構成する一方の 蝶番片を取着し、該蝶番片の枢支側端縁を同蝶番取付用凹所の片側縁に位置せし め、同蝶番片の先端側縁と蝶番取付用凹所の他側縁との間に残存形成される残存 凹所に、該残存凹所と略同形状で扉パネルの側端面と同様相を有するカバー片を 収容固定してなり、この構成によって上記課題が解決されたものである。
【0009】 本考案の請求項2)記載の蝶番取付装置は、上記請求項1)記載の蝶番取付装 置において、蝶番取付用凹所に取着される蝶番片の先端にカバー片を一体化して 設けたことを特徴とするものである。
【0010】 本考案の請求項3)記載の蝶番取付装置は、上記請求項2)記載の蝶番取付装 置において、蝶番片の先端にカバー片を結合して一体化したことを特徴とするも のである。
【0011】 本考案の請求項4)記載の蝶番取付装置は、上記請求項2)記載の蝶番取付装 置において、蝶番片の先端を一体に延設して延設芯部となし、該延設芯部の外面 に表面材を貼着し、該表面材と延設芯部とでカバー材を形成したことを特徴とす るものである。
【0012】 本考案の請求項5)記載の蝶番取付装置は、上記請求項1)記載の蝶番取付装 置において、カバー片を蝶番片とは別体に形成して残存凹所に収容固定したこと を特徴とするものである。
【0013】 本考案の請求項6)記載の蝶番取付装置は、上記請求項3)又は請求項5)記 載の蝶番取付装置において、芯材と該芯材の外面に貼着される表面材とでカバー 片を形成したことを特徴とするものである。
【0014】
本考案の請求項1)記載の蝶番取付装置においては、扉パネルの側端面に表裏 に貫通した浅溝状の蝶番取付用凹所が形成され、該蝶番取付用凹所に蝶番を構成 する一方の蝶番片が取着され、該蝶番片の枢支側端縁が同蝶番取付用凹所の片側 縁に位置され、同蝶番片の先端側縁と蝶番取付用凹所の他側縁との間に残存形成 される残存凹所にカバー片が収容固定されるため、表裏に貫通した蝶番取付用凹 所のいずれか一方の側縁に枢支側端縁を選択的に位置させて蝶番片を取着し、同 他方の側縁の残存凹所にカバー片を収容固定することによって、扉パネルの取付 施工時に容易に左右勝手変更、内外開き変更等の建付変更を行うことができる。 しかも、同カバー片が残存凹所と略同形状で扉パネルの側端面と同様相を有する ため、違和感なく外観良好に仕上げられる。
【0015】 本考案の請求項2)記載の蝶番取付装置においては、特に、蝶番取付用凹所に 取着される蝶番片の先端にカバー片が一体化して設けられているため、蝶番片を 取着すると同時にカバー片が残存凹所に収容固定されて、取着施工が簡略化され る。
【0016】 本考案の請求項3)記載の蝶番取付装置においては、特に、蝶番片の先端にカ バー片が結合して一体化されているため、上記と同様に取着施工が簡略化される に加え、従前の蝶番を使用してこれにカバー片を結合することによって、その製 作が簡単且つ安価となる。
【0017】 本考案の請求項4)記載の蝶番取付装置においては、特に、蝶番片の先端が一 体に延設されて延設芯部となり、該延設芯部の外面に表面材が貼着され、該表面 材と延設芯部とでカバー材が形成されているため、上記と同様に取着施工が簡略 化されるに加え、蝶番片とカバー材とが一体強固に形成されて、該蝶番片及びカ バー材の取着強度が向上される。
【0018】 本考案の請求項5)記載の蝶番取付装置においては、特に、カバー片が蝶番片 とは別体に形成されて残存凹所に収容固定されるため、蝶番を共用させてカバー 片だけを各種の扉パネルに対応する形状、様相のものを用意することによって、 使用され得る対応範囲が拡大される。
【0019】 本考案の請求項6)記載の蝶番取付装置においては、特に、芯材と該芯材の外 面に貼着される表面材とでカバー片が形成されているため、芯材は共通のものを 使用して表面材だけを各種の扉パネルに対応する様相のものを用意することによ って、多種の様相の扉パネルへの対応が容易となる。
【0020】
図1に示す蝶番取付装置は、本考案の一実施例で、扉パネル1の側端面2に表 裏に貫通した浅溝状の蝶番取付用凹所3を形成し、該蝶番取付用凹所3に蝶番を 構成する一方の蝶番片4を取着し、該蝶番片4の枢支側端縁5を同蝶番取付用凹 所3の片側縁に位置せしめ、同蝶番片4の先端側縁6と蝶番取付用凹所3の他側 縁との間に残存形成される残存凹所7に、該残存凹所7と略同形状で扉パネル1 の側端面2と同様相を有するカバー片8を収容固定してなるものである。
【0021】 該蝶番取付装置においては、取付開口枠の側枠部9に蝶番を構成する他方の蝶 番片10が取着される。両蝶番片4、10には各々取付孔11が穿設されていて、該取 付孔11に挿通されるネジ釘、打ち込み釘等の固定具12によって、両蝶番片4、10 は扉パネル1の蝶番取付用凹所3或いは取付開口枠の側枠部9に各々取着固定さ れる。又、一方の蝶番片4の枢支側端縁5の上部には枢支筒部13が突設され、他 方の蝶番片10の側縁下部にも枢支筒部13が突設されていて、同一方の蝶番片4の 枢支筒部13から他方の蝶番片4の枢支筒部13に挿通される枢支軸体14によって、 両蝶番片4、10は枢支結合される。
【0022】 この場合、図2、図3に示す如く、扉パネル1の側端面2の上下位置に蝶番取 付用凹所3が形成されて、上下一対の蝶番にて扉パネル1が取付開口枠内に開閉 自在に枢支固定されることになる。又、両蝶番片4、10及び枢支軸体14は金属に て形成され、カバー片8は扉パネル1の側端面2と同様の木材にて形成されてい る。該カバー材8は、図4にも示す如く、一方の蝶番片4の先端側縁6に接着結 合により予め一体化されて設けられている。
【0023】 したがって、該実施例においては、表裏に貫通した蝶番取付用凹所3のいずれ か一方の側縁に枢支側端縁5を選択的に位置させて一方の蝶番片4を取着し、同 他方の側縁の残存凹所7にカバー片8を収容固定することによって、扉パネル1 の取付施工時に容易に左右勝手変更、内外開き変更等の建付変更を行うことがで きる。しかも、同カバー片8が残存凹所7と略同形状で扉パネル1の側端面2と 同様相を有するため、違和感なく外観良好に仕上げられる。
【0024】 又、該実施例においては、特に、蝶番取付用凹所3に取着される一方の蝶番片 4の先端側縁6にカバー片8が予め一体化して設けられているため、該蝶番片4 を取着すると同時にカバー片8が残存凹所7に収容固定されて、取着施工が簡略 化されている。又、同蝶番片4の先端側縁6にカバー片8が接着結合して一体化 されているため、従前の蝶番を使用してこれにカバー片8を接着結合することに よって、その製作が簡単且つ安価となっている。
【0025】 又、該実施例において、図5に示す如く、芯材15と該芯材15の外面に貼着され る表面材16とでカバー片8を形成してやると、芯材15は共通のものを使用して表 面材16だけを各種の扉パネル1の側端面2に対応する様相のものを用意すること によって、多種の様相の扉パネル1への対応が容易となる。この場合、芯材15は 合成樹脂製のブロック材にて形成され、表面材16は木目模様を有する合成樹脂シ ート、天然突き板シート等のシート材にて形成されおり、又、芯材15の表裏両面 及び先端面に一連に表面材16が貼着されている。
【0026】 又、該実施例において、図6に示す如く、一方の蝶番片4の先端側縁6を一体 に延設して延設芯部17となし、該延設芯部17の外面に表面材16を貼着し、該表面 材16と延設芯部17とでカバー材8を形成してやると、上述と同様に表面材16だけ を各種の扉パネル1の側端面2に対応する様相のものを用意することによって、 多種の様相の扉パネル1への対応が容易となるに加え、一方の蝶番片4とカバー 材8とが一体強固に形成されて、該蝶番片4及びカバー材8の取着強度が向上さ れる。
【0027】 図8に示す蝶番取付装置は、本考案の別の実施例で、該実施例においては、特 に、カバー片8が一方の蝶番片4とは別体に形成されて残存凹所7に別途収容固 定されるものであるため、蝶番を共用させてカバー片8だけを各種の扉パネル1 の側端面2に対応する形状、様相のものを用意することによって、使用され得る 対応範囲が拡大される。該実施例においては、蝶番片4、10の先端側の角部分が 湾曲状に形成されており、これに対応するようにカバー片8の片側縁の上下両端 部分も湾曲状に形成されているが、その他の部分は、上記実施例と同様に構成さ れている。
【0028】 又、該実施例においても、図9に示す如く、芯材15と該芯材15の外面に貼着さ れる表面材16とでカバー片8を形成してやると、芯材15は共通のものを使用して 表面材16だけを各種の扉パネル1の側端面2に対応する様相のものを用意するこ とによって、多種の様相の扉パネル1への対応が容易となる。
【0029】
上述の如く、本考案の請求項1)記載の蝶番取付装置においては、表裏に貫通 した蝶番取付用凹所のいずれか一方の側縁に枢支側端縁を選択的に位置させて蝶 番片を取着し、同他方の側縁の残存凹所にカバー片を収容固定することができる ため、扉パネルの取付施工時に容易に建付変更を行うことができ、しかも、同カ バー片が残存凹所と略同形状で扉パネルの側端面と同様相を有するため、違和感 なく外観良好に仕上げられるものである。
【0030】 又、本考案の請求項2)記載の蝶番取付装置においては、特に、蝶番取付用凹 所に取着される蝶番片の先端にカバー片が一体化して設けられているため、蝶番 片を取着すると同時にカバー片が残存凹所に収容固定されて、取着施工が簡略化 されるものである。
【0031】 又、本考案の請求項3)記載の蝶番取付装置においては、特に、蝶番片の先端 にカバー片が結合して一体化されているため、上記と同様に取着施工が簡略化さ れるに加え、従前の蝶番を使用してこれにカバー片を結合することによって、そ の製作が簡単且つ安価となるものである。
【0032】 又、本考案の請求項4)記載の蝶番取付装置においては、特に、蝶番片の先端 が一体に延設されて延設芯部となり、該延設芯部の外面に表面材が貼着され、該 表面材と延設芯部とでカバー材が形成されているため、上記と同様に取着施工が 簡略化されるに加え、蝶番片とカバー材とが一体強固に形成されて、該蝶番片及 びカバー材の取着強度が向上されるものである。
【0033】 又、本考案の請求項5)記載の蝶番取付装置においては、特に、カバー片が蝶 番片とは別体に形成されて残存凹所に収容固定されるため、蝶番を共用させてカ バー片だけを各種の扉パネルに対応する形状、様相のものを用意することによっ て、使用され得る対応範囲が拡大されるものである。
【0034】 又、本考案の請求項6)記載の蝶番取付装置においては、特に、芯材と該芯材 の外面に貼着される表面材とでカバー片が形成されているため、芯材は共通のも のを使用して表面材だけを各種の扉パネルに対応する様相のものを用意すること によって、多種の様相の扉パネルへの対応が容易となるものである。
【図1】本考案の一実施例である蝶番取付装置を示す斜
視図である。
視図である。
【図2】同実施例における扉パネルを示す斜視図であ
る。
る。
【図3】同実施例における施工形態を示す正面図であ
る。
る。
【図4】同実施例における一方の蝶番片を示す斜視図で
ある。
ある。
【図5】同実施例における別形態の一方の蝶番片を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図6】同実施例における更に別形態の一方の蝶番片を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図7】同実施例における別の建付形態を示す斜視図で
ある。
ある。
【図8】別の実施例である蝶番取付装置を示す斜視図で
ある。
ある。
【図9】同実施例における別形態のカバー片を示す斜視
図である。
図である。
【図10】本考案の従来例である蝶番取付装置を示す斜視
図である。
図である。
1 扉パネル 2 側端面 3 蝶番取付用凹所 4 一方の蝶番片 5 枢支側端縁 6 先端側縁 7 残存凹所 8 カバー片 15 芯材 16 表面材 17 延設芯部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 太田 義弘 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 (72)考案者 山内 進 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 (72)考案者 住岡 継正 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内
Claims (6)
- 【請求項1】 扉パネルの側端面に表裏に貫通した浅溝
状の蝶番取付用凹所を形成し、該蝶番取付用凹所に蝶番
を構成する一方の蝶番片を取着し、該蝶番片の枢支側端
縁を同蝶番取付用凹所の片側縁に位置せしめ、同蝶番片
の先端側縁と蝶番取付用凹所の他側縁との間に残存形成
される残存凹所に、該残存凹所と略同形状で扉パネルの
側端面と同様相を有するカバー片を収容固定してなる蝶
番取付装置。 - 【請求項2】 蝶番取付用凹所に取着される蝶番片の先
端にカバー片を一体化して設けたことを特徴とする請求
項1)記載の蝶番取付装置。 - 【請求項3】 蝶番片の先端にカバー片を結合して一体
化したことを特徴とする請求項2)記載の蝶番取付装
置。 - 【請求項4】 蝶番片の先端を一体に延設して延設芯部
となし、該延設芯部の外面に表面材を貼着し、該表面材
と延設芯部とでカバー材を形成したことを特徴とする請
求項2)記載の蝶番取付装置。 - 【請求項5】 カバー片を蝶番片とは別体に形成して残
存凹所に収容固定したことを特徴とする請求項1)記載
の蝶番取付装置。 - 【請求項6】 芯材と該芯材の外面に貼着される表面材
とでカバー片を形成したことを特徴とする請求項3)又
は請求項5)記載の蝶番取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6990293U JP2584516Y2 (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 蝶番取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6990293U JP2584516Y2 (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 蝶番取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0738527U true JPH0738527U (ja) | 1995-07-14 |
| JP2584516Y2 JP2584516Y2 (ja) | 1998-11-05 |
Family
ID=13416098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6990293U Expired - Lifetime JP2584516Y2 (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 蝶番取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2584516Y2 (ja) |
-
1993
- 1993-12-27 JP JP6990293U patent/JP2584516Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2584516Y2 (ja) | 1998-11-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3991407B2 (ja) | ドアトリムの接合構造 | |
| JPH0714082U (ja) | 化粧板、及び、該化粧板からなる扉 | |
| JP2584516Y2 (ja) | 蝶番取付装置 | |
| JP3698020B2 (ja) | パネルの蝶番取付構造 | |
| JPH0636110Y2 (ja) | 開口部用壁パネルの取付構造 | |
| JP4754376B2 (ja) | 車両用デッキボード | |
| JP3013536U (ja) | 仏壇扉用蝶番 | |
| JPH0242884Y2 (ja) | ||
| JPS5827886Y2 (ja) | 自動車における内張材の固定構造 | |
| JP3654121B2 (ja) | 折り戸のヒンジ部の構造 | |
| JP2537754B2 (ja) | フレ―ムレスドア | |
| JPH11139160A (ja) | 内装トリムにおけるグリップ構造 | |
| JP4020375B2 (ja) | ドアグリップの取付構造 | |
| JPH10280742A (ja) | 引 戸 | |
| JPH0625586Y2 (ja) | トランクリッドヒンジ用カバー | |
| JPH0565023A (ja) | ドアフイニツシヤ取付構造 | |
| JP2700994B2 (ja) | 装飾用カバー部材および装飾用カバー部材の取付方法 | |
| JPH0752925Y2 (ja) | ドア枠の構造 | |
| JP2595686Y2 (ja) | 扉のヒンジ構造 | |
| JP2566872Y2 (ja) | 窓フレーム扉内蔵式採光小窓 | |
| JP3606683B2 (ja) | クローゼット用鋼製ドア | |
| JPH0619720Y2 (ja) | 車両のラツゲ−ジドアにおける把手構造 | |
| JPS593592Y2 (ja) | エスカツシヨン | |
| JPH0620658Y2 (ja) | ドアトリムにおけるロックフィニッシャーの取付構造 | |
| JPH0552084U (ja) | 装飾用暖炉 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070828 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080828 Year of fee payment: 10 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |