JPH073867Y2 - ブロワー付芝刈機 - Google Patents
ブロワー付芝刈機Info
- Publication number
- JPH073867Y2 JPH073867Y2 JP1989039299U JP3929989U JPH073867Y2 JP H073867 Y2 JPH073867 Y2 JP H073867Y2 JP 1989039299 U JP1989039299 U JP 1989039299U JP 3929989 U JP3929989 U JP 3929989U JP H073867 Y2 JPH073867 Y2 JP H073867Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blower
- pulley
- cutter
- shooter
- belt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Harvester Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はブロワー付芝刈機に関する。
(従来の技術) カッターブレードを収容したカッターハウジングとシュ
ーターを連結し、該シューターを介して後方のグラスバ
ッグへ刈芝を搬送する芝刈機は知られている。
ーターを連結し、該シューターを介して後方のグラスバ
ッグへ刈芝を搬送する芝刈機は知られている。
ところで、斯かる芝刈機の中にはシューター近傍にブロ
ワーを設け、該ブロワーでシューター内に排風を送り、
この排風で刈芝をスムースに搬送できるようにしたもの
がある。
ワーを設け、該ブロワーでシューター内に排風を送り、
この排風で刈芝をスムースに搬送できるようにしたもの
がある。
前記ブロワーは機体のエンジンの動力により回転するよ
う構成されており、このため機体側に設けた駆動プーリ
ーとブロワー側に設けた従動プーリーとの間にはベルト
が掛装され、このベルトによりエンジン動力をブロワー
側に伝えるようにしている。又、通常前記従動プーリー
と駆動プーリーとの間には前記ベルトに係合するテンシ
ョンプーリーが設けられており、ベルトに張力を付与す
るようにしている。
う構成されており、このため機体側に設けた駆動プーリ
ーとブロワー側に設けた従動プーリーとの間にはベルト
が掛装され、このベルトによりエンジン動力をブロワー
側に伝えるようにしている。又、通常前記従動プーリー
と駆動プーリーとの間には前記ベルトに係合するテンシ
ョンプーリーが設けられており、ベルトに張力を付与す
るようにしている。
(考案が解決しようとする課題) ところで、従来においては前記テンションプーリー及び
このテンションプーリーの支持部材を機体側に取付ける
ようにしている。従って従来ではテンションプーリーを
支持部材を介して機体側に取付けた後にブロワーをシュ
ーターに取付けなければならず、組立性が悪かった。
このテンションプーリーの支持部材を機体側に取付ける
ようにしている。従って従来ではテンションプーリーを
支持部材を介して機体側に取付けた後にブロワーをシュ
ーターに取付けなければならず、組立性が悪かった。
本考案は斯かる従来の事情にに鑑み成されたものであ
り、その目的とする処はブロワーの組立性の良いブロワ
ー付芝刈機を提供するにある。
り、その目的とする処はブロワーの組立性の良いブロワ
ー付芝刈機を提供するにある。
(課題を解決するための手段) 前記課題を解決するため本考案は、機体に設けたカッタ
ーハウジング内にカッターブレードを配置し、前記カッ
ターハウジングにシューターを連結し、前記カッターハ
ウジングにブロワーを取付け、ブロワー側の従動プーリ
ーと機体側の駆動プーリーとの間にベルトを掛装し、前
記従動プーリーと駆動プーリーとの間に前記ベルトに係
合するテンションプーリーを配置した芝刈機において、
前記ブロワーに前記テンションプーリー及びこの支持部
材を一体的に取付けたことを特徴とする。
ーハウジング内にカッターブレードを配置し、前記カッ
ターハウジングにシューターを連結し、前記カッターハ
ウジングにブロワーを取付け、ブロワー側の従動プーリ
ーと機体側の駆動プーリーとの間にベルトを掛装し、前
記従動プーリーと駆動プーリーとの間に前記ベルトに係
合するテンションプーリーを配置した芝刈機において、
前記ブロワーに前記テンションプーリー及びこの支持部
材を一体的に取付けたことを特徴とする。
(作用) テンションプーリー及びこの支持部材をブロワーに一体
的に取付けたので、ブロワーのみをシューターに取付け
れば全ての組立てが終ることになり、組立性を向上させ
ることができる。
的に取付けたので、ブロワーのみをシューターに取付け
れば全ての組立てが終ることになり、組立性を向上させ
ることができる。
(実施例) 以下に本考案の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図は乗用芝刈機の要部平面図、第2図は一部を第1
図のII−II線で破断した側面図である。
図のII−II線で破断した側面図である。
図中1は乗用芝刈機の機体で、該機体1の前部及び後部
の左右には前輪2,2と後輪3,3を設け、後輪3は機体1の
前部に搭載したエンジンによって駆動する。4は機体後
部に設けられたシート、5はその前方に設けられた操向
ハンドルである。
の左右には前輪2,2と後輪3,3を設け、後輪3は機体1の
前部に搭載したエンジンによって駆動する。4は機体後
部に設けられたシート、5はその前方に設けられた操向
ハンドルである。
機体1の略中央部の下方にはカッターハウジング6を設
け、該カッターハウジング6内には一対のカッターブレ
ード7,7を配置し、前記エンジンによりカッターブレー
ド7,7を水平面内で回転駆動させて芝を刈り取るように
する。
け、該カッターハウジング6内には一対のカッターブレ
ード7,7を配置し、前記エンジンによりカッターブレー
ド7,7を水平面内で回転駆動させて芝を刈り取るように
する。
前記一対のカッターブレード7,7のうち右側のカッター
ブレード7は後輪3寄りに、左側のカッターブレード7
は前輪2寄りに配置し、その回転軌跡が前後方向から見
て一部重なるように配置する。これらのカッターブレー
ド7,7を覆うカッターハウジング6は、カッターブレー
ド7の上方部を覆う上壁6aと、その外周から垂下しカッ
ターブレード7の側方部を覆う周壁6bとからなる。
ブレード7は後輪3寄りに、左側のカッターブレード7
は前輪2寄りに配置し、その回転軌跡が前後方向から見
て一部重なるように配置する。これらのカッターブレー
ド7,7を覆うカッターハウジング6は、カッターブレー
ド7の上方部を覆う上壁6aと、その外周から垂下しカッ
ターブレード7の側方部を覆う周壁6bとからなる。
カッターハウジング6の周壁6bの右側部には放出口8を
形成し、この放出口8にロアシューター9の上流端を接
続する。ロアシューター9は後方に向けて外側に湾曲
し、機体1側方を後方に上傾して延出する。そしてロア
シューター9の下流端にはミドルシューター10の上流端
を接続し、ミドルシューター10の下流端にはアッパーシ
ューター11の上流端を接続する。これらのシューター9,
10,11は機体の側方を上傾して後方に延び、アッパーシ
ューター11の下流端は機体1の後部に設けられたグラス
バッグG上部のホッパートップ12内に挿通する。
形成し、この放出口8にロアシューター9の上流端を接
続する。ロアシューター9は後方に向けて外側に湾曲
し、機体1側方を後方に上傾して延出する。そしてロア
シューター9の下流端にはミドルシューター10の上流端
を接続し、ミドルシューター10の下流端にはアッパーシ
ューター11の上流端を接続する。これらのシューター9,
10,11は機体の側方を上傾して後方に延び、アッパーシ
ューター11の下流端は機体1の後部に設けられたグラス
バッグG上部のホッパートップ12内に挿通する。
カッターハウジング6の右側方でロアシューター9の前
方位置にはブロワー13を設ける。
方位置にはブロワー13を設ける。
第3図はブロワー13の平面図、第4図は第3図のIV矢視
図である。
図である。
これらの図にも示す通り、カッターハウジング6の側部
には平面視V字状の取付ベース15を固設し、この取付ベ
ース15にはブラケット16及び支持部材17を取付ける。ブ
ラケット16は平面部16aと垂直部16bから成り、垂直部16
bが取付ベース15に取付けられ、水平部16bには第4図に
示すように孔16c,16cを形成し、この孔16cに上方へ突出
させてピン16dを固着する。前記支持部材17は略二股状
を成し、第3図に示すように一方の片17aをブラケット1
6の垂直部16bとともにボルトで取付ベース15の一方の面
15aに締着し、又、他方の片17bをボルトで取付ベース15
の他方の面15bに締着する。前記2つの片17a,17bは先端
側で重なっており、この先端部分には支軸18を設け、こ
の支軸18にローラーRを回転自在に取付ける。
には平面視V字状の取付ベース15を固設し、この取付ベ
ース15にはブラケット16及び支持部材17を取付ける。ブ
ラケット16は平面部16aと垂直部16bから成り、垂直部16
bが取付ベース15に取付けられ、水平部16bには第4図に
示すように孔16c,16cを形成し、この孔16cに上方へ突出
させてピン16dを固着する。前記支持部材17は略二股状
を成し、第3図に示すように一方の片17aをブラケット1
6の垂直部16bとともにボルトで取付ベース15の一方の面
15aに締着し、又、他方の片17bをボルトで取付ベース15
の他方の面15bに締着する。前記2つの片17a,17bは先端
側で重なっており、この先端部分には支軸18を設け、こ
の支軸18にローラーRを回転自在に取付ける。
ブロワー13は、ブロワーハウジング13aと、該ブロワー
ハウジング13aの開口に取付けられるベアリングハウジ
ング13bと、該ベアリングハウジング13b内に設けられ、
ベアリング13cを介して回転自在に支持されるインペラ
シャフト13dと、該インペラシャフト13dの先端に設けら
れるインペラ13e等から成る。前記インペラ13eの基端側
には従動側のプーリー20を取付け、又、ブロワーハウジ
ング13aの後端にはロアシューター9に接続するダクト
部13fを形成する。
ハウジング13aの開口に取付けられるベアリングハウジ
ング13bと、該ベアリングハウジング13b内に設けられ、
ベアリング13cを介して回転自在に支持されるインペラ
シャフト13dと、該インペラシャフト13dの先端に設けら
れるインペラ13e等から成る。前記インペラ13eの基端側
には従動側のプーリー20を取付け、又、ブロワーハウジ
ング13aの後端にはロアシューター9に接続するダクト
部13fを形成する。
前記ブロワーハウジング13aの側面には基板22を固着
し、基板22の一端側にはカール成形により係合孔22aを
形成する。又、基板22にはカバー23を固設し、該カバー
23は上面部23aと側面部23bから成り、側面部23bが前記
基板22に固着される。該カバー23の側面部23bにはパイ
プ24を溶接等で固定し、このパイプ24内で係合孔24aを
形成する。
し、基板22の一端側にはカール成形により係合孔22aを
形成する。又、基板22にはカバー23を固設し、該カバー
23は上面部23aと側面部23bから成り、側面部23bが前記
基板22に固着される。該カバー23の側面部23bにはパイ
プ24を溶接等で固定し、このパイプ24内で係合孔24aを
形成する。
前記カバー23の上面部23aの下側の面には第4図に示す
ように支持板25を固着し、該支持板25は上面部25aと側
面部25bから成り、上面部25aがカバー23の上面部23a
に、又側面部25bがカバー23の側面部23bに夫々固着され
る。該支持板25の下側には軸26を設け、該軸26にベアリ
ングを介してプーリー29を回転自在に設ける。又支持板
25の先端側には孔25cを形成し、この孔25cに下方へ突出
する支軸27を固設する。
ように支持板25を固着し、該支持板25は上面部25aと側
面部25bから成り、上面部25aがカバー23の上面部23a
に、又側面部25bがカバー23の側面部23bに夫々固着され
る。該支持板25の下側には軸26を設け、該軸26にベアリ
ングを介してプーリー29を回転自在に設ける。又支持板
25の先端側には孔25cを形成し、この孔25cに下方へ突出
する支軸27を固設する。
この軸27外周には回転自在なカラー33を設けるとともに
このカラー33に基板35の一端側を固定する。該基板35の
他端側上面には軸36を固設し、この軸36外周にはベアリ
ングを介してプーリー40を回転自在に設ける。前記カラ
ー33の外周にはトーションスプリング41を設け、該スプ
リング41の一端側を前記支持板25側に、又、他端側を基
板35側に係止し、基板35の他端側、即ちプーリー40側を
第3図のA方向へ常時付勢するようにする。これは後述
するベルト70に張力を与えるためのものである。
このカラー33に基板35の一端側を固定する。該基板35の
他端側上面には軸36を固設し、この軸36外周にはベアリ
ングを介してプーリー40を回転自在に設ける。前記カラ
ー33の外周にはトーションスプリング41を設け、該スプ
リング41の一端側を前記支持板25側に、又、他端側を基
板35側に係止し、基板35の他端側、即ちプーリー40側を
第3図のA方向へ常時付勢するようにする。これは後述
するベルト70に張力を与えるためのものである。
以上において、ブロワー13側には基板22、カバー23、支
持板25、基板35等のプーリー支持部材と、プーリー29,4
0等が一体的に取付けられ、これらにより1つのユニッ
ト46が構成される。一方、ブラケット16、ピン16d,16d
によりカッターハウジング6側に固定される取付部47が
構成される。
持板25、基板35等のプーリー支持部材と、プーリー29,4
0等が一体的に取付けられ、これらにより1つのユニッ
ト46が構成される。一方、ブラケット16、ピン16d,16d
によりカッターハウジング6側に固定される取付部47が
構成される。
ブロワー13をカッターハウジング6側に取付けるにはユ
ニット46を取付部47に取付けることで行い、具体的には
基板22の係合孔22a及びパイプ24の係合孔24aをピン16d,
16dに上方から係合することで行う。この係合の後に一
方のピン16dに形成した孔16d1にピンを差し込んで抜け
止めする。
ニット46を取付部47に取付けることで行い、具体的には
基板22の係合孔22a及びパイプ24の係合孔24aをピン16d,
16dに上方から係合することで行う。この係合の後に一
方のピン16dに形成した孔16d1にピンを差し込んで抜け
止めする。
次にカッターブレード7とブロワー13の駆動系について
説明する。
説明する。
前記カッターブレード7,7には第1図、第2図に示すよ
うに鉛直な回転軸50,51が設けられており、これらの回
転軸50,51はカッターハウジング6の上壁6aから突出
し、その突出軸部にプーリー53,54が固着されている。
これらのプーリー53,54と、カッターハウジング6の上
方部に設けられた駆動プーリー56及びテンションプーリ
ー57との間にはベルト58を張設する。また、駆動プーリ
ー56の軸上にはもう一つのプーリー60を設け、このプー
リー60とエンジンの出力軸側の一対のプーリー61,62と
の間にベルト64を張設し、エンジンの動力をプーリー60
にベルト伝動し、ベルト58によって2つのカッターブレ
ード7が回転するように構成する。
うに鉛直な回転軸50,51が設けられており、これらの回
転軸50,51はカッターハウジング6の上壁6aから突出
し、その突出軸部にプーリー53,54が固着されている。
これらのプーリー53,54と、カッターハウジング6の上
方部に設けられた駆動プーリー56及びテンションプーリ
ー57との間にはベルト58を張設する。また、駆動プーリ
ー56の軸上にはもう一つのプーリー60を設け、このプー
リー60とエンジンの出力軸側の一対のプーリー61,62と
の間にベルト64を張設し、エンジンの動力をプーリー60
にベルト伝動し、ベルト58によって2つのカッターブレ
ード7が回転するように構成する。
また、右側のカッターブレード7の回転軸50上にはもう
一つのプーリー(駆動プーリー)66を設け、このプーリ
ー66と、前記プーリー20との間にベルト70を張設し、こ
のベルト70は中間部分でプーリー29,40に係止する。こ
のベルト70によってブロワー13のインペラシャフト13d
が駆動され、インペラ13eが垂直面内で回転する。
一つのプーリー(駆動プーリー)66を設け、このプーリ
ー66と、前記プーリー20との間にベルト70を張設し、こ
のベルト70は中間部分でプーリー29,40に係止する。こ
のベルト70によってブロワー13のインペラシャフト13d
が駆動され、インペラ13eが垂直面内で回転する。
したがって、2つのカッターブレード7,7の回転によっ
て芝が刈り取られ、その一方でカッターハウジング6内
には、カッターブレード7の先端部に起立形成された羽
翼によって気流が生起され、この気流によって刈芝はカ
ッターハウジング6の放出口8からロアシューター9へ
放出される。そして、インペラ13eの回転により生ずる
排風がロアシューター9へ送り込まれ、前記カッターブ
レード7による気流と相まって刈芝をシューター9,10,1
1を介して、後方のグラスバッグ12へ搬送する。
て芝が刈り取られ、その一方でカッターハウジング6内
には、カッターブレード7の先端部に起立形成された羽
翼によって気流が生起され、この気流によって刈芝はカ
ッターハウジング6の放出口8からロアシューター9へ
放出される。そして、インペラ13eの回転により生ずる
排風がロアシューター9へ送り込まれ、前記カッターブ
レード7による気流と相まって刈芝をシューター9,10,1
1を介して、後方のグラスバッグ12へ搬送する。
以上において、本実施例では基板22、カバー23、支持板
25、基板35等のプーリー支持部材及びプーリー29,40と
をブロワー13側に一体的に取付けているのでブロワー13
をカッターハウジング6側の取付部47に取付ければ、前
記プーリー支持部材29,40等の機体1への組立も終了す
る。従ってこれらの組立性の向上を図ることができる。
25、基板35等のプーリー支持部材及びプーリー29,40と
をブロワー13側に一体的に取付けているのでブロワー13
をカッターハウジング6側の取付部47に取付ければ、前
記プーリー支持部材29,40等の機体1への組立も終了す
る。従ってこれらの組立性の向上を図ることができる。
(考案の効果) 以上述べたように本考案によれば、テンションプーリー
及びこの支持部材をブロワーに一体的に取付けたので、
ブロワーのみをシューターに取付ければ全ての組立てが
終ることになり、組立性を向上させることができる。
及びこの支持部材をブロワーに一体的に取付けたので、
ブロワーのみをシューターに取付ければ全ての組立てが
終ることになり、組立性を向上させることができる。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は乗用芝刈機の
要部平面図、第2図は一部を第1図のII−II線で破断し
た側面図、第3図はブロワーの平面図、第4図は第3図
のIV矢視図である。 尚、図面中、6はカッターハウジング、7はカッターブ
レード、9はシューター、13はブロワー、20は従動プー
リー、29,40はテンションプーリー、22,23,25,35は支持
部材、60は駆動プーリー、70はベルトである。
要部平面図、第2図は一部を第1図のII−II線で破断し
た側面図、第3図はブロワーの平面図、第4図は第3図
のIV矢視図である。 尚、図面中、6はカッターハウジング、7はカッターブ
レード、9はシューター、13はブロワー、20は従動プー
リー、29,40はテンションプーリー、22,23,25,35は支持
部材、60は駆動プーリー、70はベルトである。
Claims (1)
- 【請求項1】機体に設けたカッターハウジング内にカッ
ターブレードを配置し、前記カッターハウジングにシュ
ーターを連結し、前記カッターハウジングにブロワーを
取付け、ブロワー側の従動プーリーと機体側の駆動プー
リーとの間にベルトを掛装し、前記従動プーリーと駆動
プーリーとの間に前記ベルトに係合するテンションプー
リーを配置した芝刈機において、 前記ブロワーに前記テンションプーリー及びこの支持部
材を一体的に取付けたことを特徴とするブロワー付芝刈
機。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989039299U JPH073867Y2 (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | ブロワー付芝刈機 |
| US07/422,224 US4996829A (en) | 1988-10-17 | 1989-10-16 | Lawn mower with blower |
| DE3934636A DE3934636A1 (de) | 1988-10-17 | 1989-10-17 | Rasenmaeher mit geblaese |
| FR8913538A FR2637767B1 (ja) | 1988-10-17 | 1989-10-17 | |
| GB8923382A GB2223660B (en) | 1988-10-17 | 1989-10-17 | Lawn mower with blower |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989039299U JPH073867Y2 (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | ブロワー付芝刈機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02131836U JPH02131836U (ja) | 1990-11-01 |
| JPH073867Y2 true JPH073867Y2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=31548089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989039299U Expired - Lifetime JPH073867Y2 (ja) | 1988-10-17 | 1989-04-03 | ブロワー付芝刈機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073867Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63192316A (ja) * | 1987-02-05 | 1988-08-09 | 本田技研工業株式会社 | 乗用芝刈機 |
| JPH0687699B2 (ja) * | 1987-06-25 | 1994-11-09 | 株式会社クボタ | モアーのカッターブレード取付装置 |
-
1989
- 1989-04-03 JP JP1989039299U patent/JPH073867Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02131836U (ja) | 1990-11-01 |
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Legal Events
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