JPH0739189Y2 - イルミネーション装置 - Google Patents
イルミネーション装置Info
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- JPH0739189Y2 JPH0739189Y2 JP1990009291U JP929190U JPH0739189Y2 JP H0739189 Y2 JPH0739189 Y2 JP H0739189Y2 JP 1990009291 U JP1990009291 U JP 1990009291U JP 929190 U JP929190 U JP 929190U JP H0739189 Y2 JPH0739189 Y2 JP H0739189Y2
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- lamp
- socket body
- illumination device
- flat cable
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- Connecting Device With Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は複数のランプをケーブルに接続して装飾用や広
告用などに用いるイルミネーション装置に関する。
告用などに用いるイルミネーション装置に関する。
(従来の技術) 街路樹や建設物などの電飾や、ショーウインド内の広告
などに、多数のランプを接続して点灯するイルミネーシ
ョン装置が広く使用されている。
などに、多数のランプを接続して点灯するイルミネーシ
ョン装置が広く使用されている。
そしてこの種の照明装置として、例えば、実開昭58−55
384号公報に開示されているように帯状の二本の平行な
合成樹脂で被覆されたフラットケーブルに、多数のソケ
ット体を電気的機械的に接続して固定し、該ソケット体
にウェッジ電球を装着した装飾用照明装置において、ソ
ケット体はフラットケーブルの電線にハンダ付けした端
子を内側に有する筒状のもので、その底部をフラットケ
ーブルの表面に接着剤で固定し、上部にウェッジ電球を
装着させた提案が示されている。
384号公報に開示されているように帯状の二本の平行な
合成樹脂で被覆されたフラットケーブルに、多数のソケ
ット体を電気的機械的に接続して固定し、該ソケット体
にウェッジ電球を装着した装飾用照明装置において、ソ
ケット体はフラットケーブルの電線にハンダ付けした端
子を内側に有する筒状のもので、その底部をフラットケ
ーブルの表面に接着剤で固定し、上部にウェッジ電球を
装着させた提案が示されている。
(考案が解決しようとする課題) 前述の公開公報に示された照明装置では、フラットケー
ブルにソケット体を接着剤により固定しており、この場
合、接着剤の固化に時間を要するという問題がある。
ブルにソケット体を接着剤により固定しており、この場
合、接着剤の固化に時間を要するという問題がある。
また、ソケット体にウェッジ電球を装着させているが、
両者の間の端子の部分に隙間があり、雨天の際の屋外の
使用では雨水の浸入による導電部分の発錆や、電気的な
接触不良が生ずる虞がある。
両者の間の端子の部分に隙間があり、雨天の際の屋外の
使用では雨水の浸入による導電部分の発錆や、電気的な
接触不良が生ずる虞がある。
本考案は上述のような問題に鑑みてなされたものであ
り、その目的は平行な絶縁ケーブルに複数のソケット体
を接着剤を用いずに取付け、また、雨天の使用でも十分
な防水が行われるようなイルミネーション装置を提供し
ようとするものである。
り、その目的は平行な絶縁ケーブルに複数のソケット体
を接着剤を用いずに取付け、また、雨天の使用でも十分
な防水が行われるようなイルミネーション装置を提供し
ようとするものである。
(課題を解決するための手段) 上述のような従来の問題を改善するため、本考案によれ
ば、平行に併設された複数本の導電線を合成樹脂材にて
絶縁被覆したフラットケーブルに、ウェッジベースラン
プを挿入するソケット体を取付け、該ソケット体の内部
にて前記導電線と接続された端子金具を介し、挿入され
たウェッジベースランプに通電するイルミネーション装
置において、前記ソケット体の胴部に挿入されるウェッ
ジベースランプのランプ部の下方の外周と該胴部のラン
プ挿入口内側との間に、柔軟な合成樹脂素材製の防水リ
ングとなくランプホルダを介在せしめるとともに、該胴
部の下部外周に密着して巻装されたソケット体輪部と前
記フラットケーブル用の電線溝を上縁部に有する皿状の
ソケット体基部とに該フラットケーブルを挟持させて該
輪部と基部とを圧接せしめ、超音波溶接により輪部と基
部との当接面を溶着してフラットケーブルを電線溝に水
密的嵌合せしめて該ケーブルとソケット体とを一体に形
成したイルミネーション装置が提供される。
ば、平行に併設された複数本の導電線を合成樹脂材にて
絶縁被覆したフラットケーブルに、ウェッジベースラン
プを挿入するソケット体を取付け、該ソケット体の内部
にて前記導電線と接続された端子金具を介し、挿入され
たウェッジベースランプに通電するイルミネーション装
置において、前記ソケット体の胴部に挿入されるウェッ
ジベースランプのランプ部の下方の外周と該胴部のラン
プ挿入口内側との間に、柔軟な合成樹脂素材製の防水リ
ングとなくランプホルダを介在せしめるとともに、該胴
部の下部外周に密着して巻装されたソケット体輪部と前
記フラットケーブル用の電線溝を上縁部に有する皿状の
ソケット体基部とに該フラットケーブルを挟持させて該
輪部と基部とを圧接せしめ、超音波溶接により輪部と基
部との当接面を溶着してフラットケーブルを電線溝に水
密的嵌合せしめて該ケーブルとソケット体とを一体に形
成したイルミネーション装置が提供される。
(作用) 本考案では、電線溝を設けた基部にフラットケーブルを
載せ、胴部を挿入した輪部を基部上に載置して圧接さ
せ、両者の当接面を超音波溶接により溶着させて、ソケ
ット体をフラットケーブルに固着させるので、時間を要
せずに溶着できるとともに、ケーブルとソケット体との
間が十分に密着されて十分な防水が行われる。
載せ、胴部を挿入した輪部を基部上に載置して圧接さ
せ、両者の当接面を超音波溶接により溶着させて、ソケ
ット体をフラットケーブルに固着させるので、時間を要
せずに溶着できるとともに、ケーブルとソケット体との
間が十分に密着されて十分な防水が行われる。
また、ソケット体とランプとの間には柔軟なシリコンゴ
ム製のランプホルダが介在するため、屋外の使用におい
ても雨水の浸入が防止されて、内部の発錆や接触不良な
どの虞が解消する。
ム製のランプホルダが介在するため、屋外の使用におい
ても雨水の浸入が防止されて、内部の発錆や接触不良な
どの虞が解消する。
(実施例) つぎに本考案の実施例について図面を用いて詳細に説明
する。
する。
第1図は本考案にかかるイルミネーション装置の第1の
実施例を示す斜視図、第2図はそのパネルに装着した側
面図、第3図は本実施例の各部分の個々の斜視図であ
る。
実施例を示す斜視図、第2図はそのパネルに装着した側
面図、第3図は本実施例の各部分の個々の斜視図であ
る。
これらの図面において、1は二本の電線を塩化ビニール
樹脂で被覆したフラットケーブルで、2は該フラットケ
ーブル1に配置されたソケット体であり、フラットケー
ブル1の所定長毎に取付けられている。
樹脂で被覆したフラットケーブルで、2は該フラットケ
ーブル1に配置されたソケット体であり、フラットケー
ブル1の所定長毎に取付けられている。
ソケット体2は合成樹脂素材からなる皿状の基部21とリ
ング状の輪部22、およびポリカーボネート製の筒状の胴
部23を有しており、該胴部23の内部にはソケット端子と
なる端子金具31,32とが後述するランプの端子と対応す
る位置に配置されている。なお、端子金具31,32のそれ
ぞれのリード片の下端部を折曲げられ、胴部23、輪部22
および基部21とをソケット体2として組立時には、フラ
ットケーブル1の導電線と良好に接触するように形成さ
れている。
ング状の輪部22、およびポリカーボネート製の筒状の胴
部23を有しており、該胴部23の内部にはソケット端子と
なる端子金具31,32とが後述するランプの端子と対応す
る位置に配置されている。なお、端子金具31,32のそれ
ぞれのリード片の下端部を折曲げられ、胴部23、輪部22
および基部21とをソケット体2として組立時には、フラ
ットケーブル1の導電線と良好に接触するように形成さ
れている。
そして、ソケット体2の組立に際し、リード片の下端部
を接触させる露出部を備えたフラットケーブル1を、基
部21の電線溝211に係合させ、胴部23を嵌め込んだ輪部2
2を基部21に載置し、基部21と輪部22との当接部を圧し
つつ超音波溶接によって溶着させることにより、ソケッ
ト体2は一体化される。したがって、胴部23は下端の凸
設部231が輪部22の切欠き211に係合することにより基部
21に固着され、電線溝211上のフラットケーブル1は溶
着された輪部22と基部21とにより挟持されるため隙間な
く固着されて、十分な防水が行われることになる。
を接触させる露出部を備えたフラットケーブル1を、基
部21の電線溝211に係合させ、胴部23を嵌め込んだ輪部2
2を基部21に載置し、基部21と輪部22との当接部を圧し
つつ超音波溶接によって溶着させることにより、ソケッ
ト体2は一体化される。したがって、胴部23は下端の凸
設部231が輪部22の切欠き211に係合することにより基部
21に固着され、電線溝211上のフラットケーブル1は溶
着された輪部22と基部21とにより挟持されるため隙間な
く固着されて、十分な防水が行われることになる。
つぎに、4はウェッジベースランプ(ランプ)であり、
ガラス製のバルブの内部にはフィラメント41が封入さ
れ、その脚部42は横断面がほぼ長四角の角柱に形成され
フィラメント41からのリード線が下端に引出されてU字
状に折曲げられて端子43となっている。
ガラス製のバルブの内部にはフィラメント41が封入さ
れ、その脚部42は横断面がほぼ長四角の角柱に形成され
フィラメント41からのリード線が下端に引出されてU字
状に折曲げられて端子43となっている。
なお、ランプ4の内側の点線はより小型の中型ランプの
外形を示すものである。
外形を示すものである。
5はランプホルダでシリコンゴムからなり、ソケット体
2の胴部23の上部内側に嵌め込まれてランプ4と胴部23
との隙間の防水を計るものであり、その上部は薄肉とな
ってランプ4の球状の下面によく密接し、下部51は外形
が大とされ胴部23の上部内面と密着し、また、胴部23の
上部穴232は絞られているため、嵌め込まれたランプホ
ルダ5が抜け落ちることなく保持される。
2の胴部23の上部内側に嵌め込まれてランプ4と胴部23
との隙間の防水を計るものであり、その上部は薄肉とな
ってランプ4の球状の下面によく密接し、下部51は外形
が大とされ胴部23の上部内面と密着し、また、胴部23の
上部穴232は絞られているため、嵌め込まれたランプホ
ルダ5が抜け落ちることなく保持される。
7はシリコンゴム製の防水ホルダで、鍔部71と筒部72と
を有し、ソケット体2をパネル8に装着するときに、両
者間に介在させるものである。
を有し、ソケット体2をパネル8に装着するときに、両
者間に介在させるものである。
そして、筒部72の内周壁は第3図に示すようにその上部
は狭く、下部は拡大するような傾斜穴に形成され、また
その外周壁には複数本の突出条721が設けられている。
したがって、パネル8にソケット体2を第5図に示すよ
うに装着すると、シリコンゴムの弾性力により突出条72
1が取付穴81の内径に十分に係合し、さらに上述の傾斜
穴に下方からソケット体2を押圧して挿入することによ
って、筒部72にソケット体2が締め付けられて強固に装
着されることになる。
は狭く、下部は拡大するような傾斜穴に形成され、また
その外周壁には複数本の突出条721が設けられている。
したがって、パネル8にソケット体2を第5図に示すよ
うに装着すると、シリコンゴムの弾性力により突出条72
1が取付穴81の内径に十分に係合し、さらに上述の傾斜
穴に下方からソケット体2を押圧して挿入することによ
って、筒部72にソケット体2が締め付けられて強固に装
着されることになる。
第6図はランプ、ソケット体および関連部材の寸法を小
にした小形ランプ用の第2の実施例を示す斜視図、第7
図はその実施例の側面図であり、図示の各部材は前記の
第1の実施例に準ずるため、その説明は省略する。
にした小形ランプ用の第2の実施例を示す斜視図、第7
図はその実施例の側面図であり、図示の各部材は前記の
第1の実施例に準ずるため、その説明は省略する。
つぎに第4図はフラットケーブルの所定長毎に配置され
たソケット体を示すもので、ソケット体の間隔Pを例え
ば、50,100,150…500mm毎に取付けたもので、装飾用や
広告用などに用いると至便なものである。
たソケット体を示すもので、ソケット体の間隔Pを例え
ば、50,100,150…500mm毎に取付けたもので、装飾用や
広告用などに用いると至便なものである。
第8図(A),(B)はカラーキャップの側面図で、シ
リコンゴム製で例えばレッド、ブルー、グリーン、オレ
ンジ、イエローなどの種類があり、ランプの外面に被せ
て色彩によるイルミネーションの効果を計ったものであ
る。
リコンゴム製で例えばレッド、ブルー、グリーン、オレ
ンジ、イエローなどの種類があり、ランプの外面に被せ
て色彩によるイルミネーションの効果を計ったものであ
る。
上述のように構成されたこれらの実施例においては、第
5図のパネル組立図に示すように、まず(1)のように
防水ホルダ7を、パネル8の取付穴81に装着する。つい
で、その下方からフラットケーブル1、基部21、輪部2
2、胴部23を前述のように超音波溶接して一体としたソ
ケット体2を、防水ホルダ7の穴に下方から挿入して固
定する。
5図のパネル組立図に示すように、まず(1)のように
防水ホルダ7を、パネル8の取付穴81に装着する。つい
で、その下方からフラットケーブル1、基部21、輪部2
2、胴部23を前述のように超音波溶接して一体としたソ
ケット体2を、防水ホルダ7の穴に下方から挿入して固
定する。
つぎに(2)に示すようにランプ4をソケット体2に上
方より差込めば、ランプ4の端子とソケット体2の内部
に設けた端子金具とが電気的に接触するとともに、柔軟
なランプホルダ5の上部がランプ1に十分に接触して十
分な防水が行われることになる。なお、(3)はランプ
1をソケット体2に装着した状態を示すものである。
方より差込めば、ランプ4の端子とソケット体2の内部
に設けた端子金具とが電気的に接触するとともに、柔軟
なランプホルダ5の上部がランプ1に十分に接触して十
分な防水が行われることになる。なお、(3)はランプ
1をソケット体2に装着した状態を示すものである。
そして、ランプに色彩を施す場合には所望する色彩のカ
ラーキャップを被せることにより好みの発光色が得られ
ることになる。
ラーキャップを被せることにより好みの発光色が得られ
ることになる。
以上、本考案を上述の実施例によって説明したが、本考
案の主旨の範囲内で種々の変形や応用が可能であり、こ
れらを本考案の範囲から排除するものではない。
案の主旨の範囲内で種々の変形や応用が可能であり、こ
れらを本考案の範囲から排除するものではない。
(考案の効果) 本考案によれば、フラットケーブルにソケット体を配設
するに際し、電線溝を設けた基部にフラットケーブルを
載せ、胴部を挿入した輪部を基部上に配置して圧接し、
輪部と基部との当接面を超音波溶接によって溶着させる
ので、接着剤を用いた場合と異なり、溶着に時間を要せ
ずに固着できる効果がある。
するに際し、電線溝を設けた基部にフラットケーブルを
載せ、胴部を挿入した輪部を基部上に配置して圧接し、
輪部と基部との当接面を超音波溶接によって溶着させる
ので、接着剤を用いた場合と異なり、溶着に時間を要せ
ずに固着できる効果がある。
また本考案ではシリコンゴム製のランプホルダをソケッ
ト体の胴部とランプとの間に介在させたので、ランプの
端子への導電部分の防水が良好に行われ、雨天の使用で
も浸水による内部の発錆や電気的接触不良などの発生が
防止される利点がある。
ト体の胴部とランプとの間に介在させたので、ランプの
端子への導電部分の防水が良好に行われ、雨天の使用で
も浸水による内部の発錆や電気的接触不良などの発生が
防止される利点がある。
さらに本考案によれば、突出条を備え傾斜穴のある防水
ホルダをパネルに装着させ、この防水ホルダにソケット
体を取付けるので、柔軟な防水ホルダによってソケット
体が強固にパネルに取付けられる効果があり、また、ラ
ンプの交換時はウェッジベースのため、ワンタッチで容
易に交換できるという効果がある。
ホルダをパネルに装着させ、この防水ホルダにソケット
体を取付けるので、柔軟な防水ホルダによってソケット
体が強固にパネルに取付けられる効果があり、また、ラ
ンプの交換時はウェッジベースのため、ワンタッチで容
易に交換できるという効果がある。
第1図は本考案の第1の実施例を示す斜視図、第2図は
その側面図、第3図はその各部の分解斜視図、第4図は
ソケット本体の取付け間隔を示す説明図、第5図は本実
施例のパネルへの組立図、第6図は第2の実施例を示す
斜視図、第7図はその側面図、第8図はカラーキャップ
の側面図である。 1……フラットケーブル、2……ソケット体、4……ラ
ンプ、5……ランプホルダ、7……防水ホルダ、21……
基部、22……輪部、23……胴部、31,32……端子金具、7
1……鍔部、72……筒部、211……電線溝
その側面図、第3図はその各部の分解斜視図、第4図は
ソケット本体の取付け間隔を示す説明図、第5図は本実
施例のパネルへの組立図、第6図は第2の実施例を示す
斜視図、第7図はその側面図、第8図はカラーキャップ
の側面図である。 1……フラットケーブル、2……ソケット体、4……ラ
ンプ、5……ランプホルダ、7……防水ホルダ、21……
基部、22……輪部、23……胴部、31,32……端子金具、7
1……鍔部、72……筒部、211……電線溝
Claims (6)
- 【請求項1】平行に併設された複数本の導電線を合成樹
脂材にて絶縁被覆したフラットケーブルに、ウェッジベ
ースランプを挿入するソケット体を取付け、該ソケット
体の内部にて前記導電線と接続された端子金具を介し、
挿入されたウェッジベースランプに通電するイルミネー
ション装置において、前記ソケット体の胴部に挿入され
るウェッジベースランプのランプ部の下方の外周と該胴
部のランプ挿入口内側との間に、柔軟な合成樹脂素材製
の防水リングとなるランプホルダを介在せしめるととも
に、該胴部の下部外周に密着して巻装されたソケット体
輪部と前記フラットケーブル用の電線溝を上縁部に有す
る皿状のソケット体基部とに該フラットケーブルを挟持
させて該輪部と基部とを圧接せしめ、超音波溶接により
輪部と基部との当接面を溶着してフラットケーブルを電
線溝に水密的に嵌合せしめて該ケーブルとソケット体と
を一体に形成したことを特徴とするイルミネーション装
置。 - 【請求項2】前記ランプホルダはその下部をソケット体
胴部のランプ挿入口内壁に埋込んだことを特徴とする請
求項(1)記載のイルミネーション装置。 - 【請求項3】前記フラットケーブルの所定長毎に、ソケ
ット体を配置したことを特徴とする請求項(1)記載の
イルミネーション装置。 - 【請求項4】前記ソケット体のパネルへの装着に、ソケ
ット体胴部の外周壁とパネル穴との間に介在させる筒部
と、該パネル穴の近傍のパネル面に当接させる鍔部とを
有する鍔付ブッシュ状の柔軟な合成樹脂製の防水ホルダ
を用いたことを特徴とする請求項(1)記載のイルミネ
ーション装置。 - 【請求項5】前記防水ホルダの筒部の内周壁は、鍔部方
向が拡大する傾斜穴に形成したことを特徴とする請求項
(4)記載のイルミネーション装置。 - 【請求項6】前記防水ホルダの筒部は、その外周面に筒
部の軸方向に平行な複数本の突出条を設けたことを特徴
とする請求項(4)記載のイルミネーション装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990009291U JPH0739189Y2 (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | イルミネーション装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990009291U JPH0739189Y2 (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | イルミネーション装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03101887U JPH03101887U (ja) | 1991-10-23 |
| JPH0739189Y2 true JPH0739189Y2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=31512897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990009291U Expired - Lifetime JPH0739189Y2 (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | イルミネーション装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739189Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3706972B2 (ja) * | 2002-09-09 | 2005-10-19 | ユニメックス株式会社 | 電源コードに着脱自在な導通コネクター |
-
1990
- 1990-02-01 JP JP1990009291U patent/JPH0739189Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03101887U (ja) | 1991-10-23 |
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