JPH0739190Y2 - 回転コネクタ - Google Patents
回転コネクタInfo
- Publication number
- JPH0739190Y2 JPH0739190Y2 JP1990103833U JP10383390U JPH0739190Y2 JP H0739190 Y2 JPH0739190 Y2 JP H0739190Y2 JP 1990103833 U JP1990103833 U JP 1990103833U JP 10383390 U JP10383390 U JP 10383390U JP H0739190 Y2 JPH0739190 Y2 JP H0739190Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- lead wire
- flat cable
- holding member
- rotary connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R16/00—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for
- B60R16/02—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements
- B60R16/023—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements for transmission of signals between vehicle parts or subsystems
- B60R16/027—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements for transmission of signals between vehicle parts or subsystems between relatively movable parts of the vehicle, e.g. between steering wheel and column
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/62—Means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts or for holding them in engagement
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R35/00—Flexible or turnable line connectors, i.e. the rotation angle being limited
- H01R35/02—Flexible line connectors without frictional contact members
- H01R35/025—Flexible line connectors without frictional contact members having a flexible conductor wound around a rotation axis
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G11/00—Arrangements of electric cables or lines between relatively-movable parts
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/46—Bases; Cases
- H01R13/502—Bases; Cases composed of different pieces
- H01R13/506—Bases; Cases composed of different pieces assembled by snap action of the parts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、相対回転する部材間を接続する回転コネクタ
に関する。
に関する。
(従来の技術) 相対回転する部材間を接続する回転コネクタとして、例
えば、自動車用エアバッグ装置に用いる回転コネクタが
知られている。この回転コネクタは、相対回転自在な固
定ケースと回転ケース及び両ケース内に渦巻き状にルー
ズに巻回収容されるフラットケーブルとを有しており、
前記フラットケーブルの巻き緩み、巻き締まりによって
前記回転ケースが固定ケースに対して相対回転が可能と
なっている。
えば、自動車用エアバッグ装置に用いる回転コネクタが
知られている。この回転コネクタは、相対回転自在な固
定ケースと回転ケース及び両ケース内に渦巻き状にルー
ズに巻回収容されるフラットケーブルとを有しており、
前記フラットケーブルの巻き緩み、巻き締まりによって
前記回転ケースが固定ケースに対して相対回転が可能と
なっている。
ここで、前記フラットケーブルは、複数の導体を絶縁被
覆で覆ったもので、巻回された内端及び外端を折り曲げ
て各ケースの接続部から外部に引き出したり、各ケース
の接続部に突設した接続端子の一端に各導体を接続し、
接続端子の他端に外部機器等へ接続するリード線を溶接
等によって接続し、この溶接部を合成樹脂でモールドす
ることによって、作用する引っ張り応力から保護してい
る。
覆で覆ったもので、巻回された内端及び外端を折り曲げ
て各ケースの接続部から外部に引き出したり、各ケース
の接続部に突設した接続端子の一端に各導体を接続し、
接続端子の他端に外部機器等へ接続するリード線を溶接
等によって接続し、この溶接部を合成樹脂でモールドす
ることによって、作用する引っ張り応力から保護してい
る。
(考案が解決しようとする課題) ところで、前記回転コネクタにおいて、フラットケーブ
ルを折り曲げて接続部から引き出すと、導体が断線する
等の不都合があった。
ルを折り曲げて接続部から引き出すと、導体が断線する
等の不都合があった。
また、接続端子とリード線との溶接は、両ケース内にフ
ラットケーブルを組込んだ後に行う後付けの方が作業が
容易である。しかし、この場合にリード線を所定位置に
保持しておかないと、リード線に作用する引っ張り応力
によって、接続端子とリード線との溶接位置がズレ、両
者の確実な溶接接続が妨げられることがあった。
ラットケーブルを組込んだ後に行う後付けの方が作業が
容易である。しかし、この場合にリード線を所定位置に
保持しておかないと、リード線に作用する引っ張り応力
によって、接続端子とリード線との溶接位置がズレ、両
者の確実な溶接接続が妨げられることがあった。
本考案は上記の点に鑑みてなされたもので、回転コネク
タの接続端子にリード線を後付けによって溶接する際
に、リード線を所定位置に保持しておくことが可能な回
転コネクタを提供することを目的とする。
タの接続端子にリード線を後付けによって溶接する際
に、リード線を所定位置に保持しておくことが可能な回
転コネクタを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために本考案によれば、リード線接
続用の接続部を有する固定ケースと回転ケース、当該両
ケース内に渦巻き状に巻回収容されるフラットケーブル
及び一端が前記フラットケーブルに、他端にリード線が
溶接接続され、前記回転ケースの接続部に突設される接
続端子とを備え、前記フラットケーブルの巻き緩み、巻
き締まりによって前記回転ケースが固定ケースに対して
相対回転可能な回転コネクタにおいて、前記接続部に、
前記リード線に取付けた固定部材を係止して、該リード
線を前記接続端子に対して所定位置に保持する保持部を
有する保持部材を設けたものである。
続用の接続部を有する固定ケースと回転ケース、当該両
ケース内に渦巻き状に巻回収容されるフラットケーブル
及び一端が前記フラットケーブルに、他端にリード線が
溶接接続され、前記回転ケースの接続部に突設される接
続端子とを備え、前記フラットケーブルの巻き緩み、巻
き締まりによって前記回転ケースが固定ケースに対して
相対回転可能な回転コネクタにおいて、前記接続部に、
前記リード線に取付けた固定部材を係止して、該リード
線を前記接続端子に対して所定位置に保持する保持部を
有する保持部材を設けたものである。
(作用) 保持部材は、保持部によってリード線を固定部材と共に
接続端子に対して所定位置に保持する。このため、リー
ド線と接続端子とが常に一定の位置に保持される。
接続端子に対して所定位置に保持する。このため、リー
ド線と接続端子とが常に一定の位置に保持される。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を第1図乃至第7図に基づいて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
回転コネクタ1は、第1図に示すように、ベースプレー
ト2、渦巻き状に巻回されたフラットケーブル3、内筒
ケース4及び外筒ケース5を当該順に組合わせたもの
で、夫々ベースプレート2と外筒ケース5が固定ケー
ス、内筒ケース4が回転ケースで、これらは合成樹脂製
である。
ト2、渦巻き状に巻回されたフラットケーブル3、内筒
ケース4及び外筒ケース5を当該順に組合わせたもの
で、夫々ベースプレート2と外筒ケース5が固定ケー
ス、内筒ケース4が回転ケースで、これらは合成樹脂製
である。
ここで、フラットケーブル3は、両端部に露出させた各
導体(図示せず)に接続端子が接続されている。各接続
端子のうち、内端側の接続端子6,6は、内筒ケース4の
フランジ4aの外周側に形成した開口である接続部4b(第
2図参照)から上方へ引き出すように突設されており、
外端側の接続端子(図示せず)は、ベースプレート2に
形成した開口である接続部2aから、下方へ引き出すよう
にして突設されている。
導体(図示せず)に接続端子が接続されている。各接続
端子のうち、内端側の接続端子6,6は、内筒ケース4の
フランジ4aの外周側に形成した開口である接続部4b(第
2図参照)から上方へ引き出すように突設されており、
外端側の接続端子(図示せず)は、ベースプレート2に
形成した開口である接続部2aから、下方へ引き出すよう
にして突設されている。
そして内筒ケース4のフランジ4aには、保持部材7が一
体に設けられている。
体に設けられている。
この保持部材7は、接続部4bを囲繞するように立設さ
れ、第2図に示すように、支持壁7aと支持壁7aの両側に
形成される側壁7b,7cとにより、リード線を挿着する挿
着溝7dを半径方向外方に向けて上下方向に形成したチャ
ンネル状の部材で、側壁7b,7cの上下方向略中間位置に
は、溝状の保持部7e,7eが水平方向に形成されている。
れ、第2図に示すように、支持壁7aと支持壁7aの両側に
形成される側壁7b,7cとにより、リード線を挿着する挿
着溝7dを半径方向外方に向けて上下方向に形成したチャ
ンネル状の部材で、側壁7b,7cの上下方向略中間位置に
は、溝状の保持部7e,7eが水平方向に形成されている。
支持壁7aの下部には、挿着溝7d側に向けて接続端子6,6
を離隔する隔壁7fが突設されている。また、側壁7bには
内筒ケース4の外周側に、後述するポストカバー11を挿
着するためのガイド7gが上下方向に、側壁7cにはポスト
カバー11の係止孔11bに係合する係止突起7hが、夫々形
成されている。
を離隔する隔壁7fが突設されている。また、側壁7bには
内筒ケース4の外周側に、後述するポストカバー11を挿
着するためのガイド7gが上下方向に、側壁7cにはポスト
カバー11の係止孔11bに係合する係止突起7hが、夫々形
成されている。
本考案の回転コネクタ1は、以上のように回転ケースと
なる内筒ケース4に保持部材7を設けたものである。こ
の保持部材7は、回転コネクタ1を組み立てるときに、
第1図に示すようにしてベースプレート2、内筒ケース
4及び外筒ケース5内にフラットケーブル3を組込んだ
後、接続端子6,6にリード線8,8を溶接によって後付けす
る際に以下のようにして用いられる。
なる内筒ケース4に保持部材7を設けたものである。こ
の保持部材7は、回転コネクタ1を組み立てるときに、
第1図に示すようにしてベースプレート2、内筒ケース
4及び外筒ケース5内にフラットケーブル3を組込んだ
後、接続端子6,6にリード線8,8を溶接によって後付けす
る際に以下のようにして用いられる。
先ず、第3図に示すように、リード線8,8に絶縁チュー
ブ9を被せ、これらを固定金具10で抱え込むようにして
一体に固定する。
ブ9を被せ、これらを固定金具10で抱え込むようにして
一体に固定する。
ここで、固定金具10は、リード線8,8を固定してそのピ
ッチを一定に保持すると共に、保持部材7に挿着するこ
とにより、リード線8,8を接続端子6,6に対して所定位置
に位置決めするもので、第3図に示すように、リード線
8,8のピッチを一定に保持する保持突起10a、クランプ10
b,10b及びランス10c,10cを有している。ここにおいて、
リード線は単線であってもよく、この場合固定金具10
は、保持部材7に挿着することにより、リード線を接続
端子6,6に対して位置決めするだけである。
ッチを一定に保持すると共に、保持部材7に挿着するこ
とにより、リード線8,8を接続端子6,6に対して所定位置
に位置決めするもので、第3図に示すように、リード線
8,8のピッチを一定に保持する保持突起10a、クランプ10
b,10b及びランス10c,10cを有している。ここにおいて、
リード線は単線であってもよく、この場合固定金具10
は、保持部材7に挿着することにより、リード線を接続
端子6,6に対して位置決めするだけである。
そして、この固定金具10は、リード線8,8の先端に導体8
a,8aを露出させた後、クランプ10b,10bをかしめて折り
曲げることによりリード線8,8と絶縁チューブ9とを、
第4図に示すように固定する。
a,8aを露出させた後、クランプ10b,10bをかしめて折り
曲げることによりリード線8,8と絶縁チューブ9とを、
第4図に示すように固定する。
次いで、クランプ10b,10bを保持部材7の保持部7e,7eに
係止し、固定金具10で固定したリード線8,8を、第5図
に示すように、保持部材7の挿着溝7dに挿着する。この
とき、リード線8,8は、支持壁7aの下部に突設された隔
壁7fによって離隔されるので、先端に露出した導体8a,8
aが干渉することはない。尚、第5図以下の各図面にお
いては、保持部材7のみを図示し内筒ケース4は省略す
る。
係止し、固定金具10で固定したリード線8,8を、第5図
に示すように、保持部材7の挿着溝7dに挿着する。この
とき、リード線8,8は、支持壁7aの下部に突設された隔
壁7fによって離隔されるので、先端に露出した導体8a,8
aが干渉することはない。尚、第5図以下の各図面にお
いては、保持部材7のみを図示し内筒ケース4は省略す
る。
次に、リード線8,8は、かかる状態で、先端に露出した
各導体8aを対応する接続端子6に溶接して接続する。こ
のとき、リード線8,8は、固定金具10によって接続端子
6,6に対して所定位置に位置決めされている。このた
め、溶接作業に伴ってリード線8,8に作用する引っ張り
応力により、接続端子6,6とリード線8,8との溶接位置が
ズレることはなく、両者を確実に溶接接続することがで
きる。
各導体8aを対応する接続端子6に溶接して接続する。こ
のとき、リード線8,8は、固定金具10によって接続端子
6,6に対して所定位置に位置決めされている。このた
め、溶接作業に伴ってリード線8,8に作用する引っ張り
応力により、接続端子6,6とリード線8,8との溶接位置が
ズレることはなく、両者を確実に溶接接続することがで
きる。
しかる後、第6図に示すように、リード線8,8に沿わせ
て保持部材7の上方からポストカバー11を降ろし、第7
図に示すように、保持部材7に装着する。このポストカ
バー11は、接続端子6,6とリード線8,8との溶接部分を覆
う平面視コ字型の部材で、保持部材7のガイド7gに係合
するレール11aと、係止突起7hと係合する係止孔11bとを
有している。
て保持部材7の上方からポストカバー11を降ろし、第7
図に示すように、保持部材7に装着する。このポストカ
バー11は、接続端子6,6とリード線8,8との溶接部分を覆
う平面視コ字型の部材で、保持部材7のガイド7gに係合
するレール11aと、係止突起7hと係合する係止孔11bとを
有している。
このようにして、フラットケーブル3の巻き緩み、巻き
締まりによって、内筒ケース4がベースプレート2及び
外筒ケース5に対して所定回数回転することができる回
転コネクタ1が組立てられる。
締まりによって、内筒ケース4がベースプレート2及び
外筒ケース5に対して所定回数回転することができる回
転コネクタ1が組立てられる。
尚、上記実施例においては、保持部材を内筒ケースに一
体に設けたが、別体であってもよいことは言うまでもな
く、この場合、保持部材は内筒ケースに嵌合あるいは接
着等によって固定する。
体に設けたが、別体であってもよいことは言うまでもな
く、この場合、保持部材は内筒ケースに嵌合あるいは接
着等によって固定する。
(考案の効果) 以上の説明で明らかなように、本考案の回転コネクタに
よれば、接続部に、前記リード線に取付けた固定部材を
係止して、該リード線を前記接続端子に対して所定位置
に保持する保持部を有する保持部材を設けたので、保持
部材が回転コネクタの接続端子とリード線とを常に一定
の位置に保持する。このため、接続端子にリード線を後
付けによって溶接する際に、溶接作業に伴って作用する
引っ張り応力からリード線が保持されると共に、リード
線が接続端子に対して一定の位置に固定されるため溶接
作業が容易で、両者を確実に溶接接続することができ
る。
よれば、接続部に、前記リード線に取付けた固定部材を
係止して、該リード線を前記接続端子に対して所定位置
に保持する保持部を有する保持部材を設けたので、保持
部材が回転コネクタの接続端子とリード線とを常に一定
の位置に保持する。このため、接続端子にリード線を後
付けによって溶接する際に、溶接作業に伴って作用する
引っ張り応力からリード線が保持されると共に、リード
線が接続端子に対して一定の位置に固定されるため溶接
作業が容易で、両者を確実に溶接接続することができ
る。
第1図乃至第7図は本考案の一実施例を説明するもの
で、第1図は回転コネクタの組立状態を示す分解斜視
図、第2図は保持部材を示す要部斜視図、第3図はリー
ド線への固定金具の取付けを示す斜視図、第4図はリー
ド線に固定金具を取付けた状態を示す斜視図、第5図は
第4図のリード線を保持部材に挿着した斜視図、第6図
は第5図の保持部材へのポストカバーの装着を示す斜視
図、第7図は保持部材と装着されたポストカバーを示す
斜視図である。 1……回転コネクタ、2……ベースプレート(固定ケー
ス)、3……フラットケーブル、4……内筒ケース(回
転ケース)、4b……接続部、5……外筒ケース(固定ケ
ース)、6……接続端子、7……保持部材、7e……保持
部、8……リード線、10……固定金具。
で、第1図は回転コネクタの組立状態を示す分解斜視
図、第2図は保持部材を示す要部斜視図、第3図はリー
ド線への固定金具の取付けを示す斜視図、第4図はリー
ド線に固定金具を取付けた状態を示す斜視図、第5図は
第4図のリード線を保持部材に挿着した斜視図、第6図
は第5図の保持部材へのポストカバーの装着を示す斜視
図、第7図は保持部材と装着されたポストカバーを示す
斜視図である。 1……回転コネクタ、2……ベースプレート(固定ケー
ス)、3……フラットケーブル、4……内筒ケース(回
転ケース)、4b……接続部、5……外筒ケース(固定ケ
ース)、6……接続端子、7……保持部材、7e……保持
部、8……リード線、10……固定金具。
Claims (1)
- 【請求項1】リード線接続用の接続部を有する固定ケー
スと回転ケース、当該両ケース内に渦巻き状に巻回収容
されるフラットケーブル及び一端が前記フラットケーブ
ルに、他端にリード線が溶接接続され、前記回転ケース
の接続部に突設される接続端子とを備え、前記フラット
ケーブルの巻き緩み、巻き締まりによって前記回転ケー
スが固定ケースに対して相対回転可能な回転コネクタに
おいて、前記接続部に、前記リード線に取付けた固定部
材を係止して、該リード線を前記接続端子に対して所定
位置に保持する保持部を有する保持部材を設けたことを
特徴とする回転コネクタ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990103833U JPH0739190Y2 (ja) | 1990-10-02 | 1990-10-02 | 回転コネクタ |
| US07/767,020 US5151042A (en) | 1990-10-02 | 1991-09-27 | Rotary connector |
| DE69107391T DE69107391T2 (de) | 1990-10-02 | 1991-10-02 | Drehbarer Verbinder. |
| EP91309022A EP0479567B1 (en) | 1990-10-02 | 1991-10-02 | Rotary connector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990103833U JPH0739190Y2 (ja) | 1990-10-02 | 1990-10-02 | 回転コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0461791U JPH0461791U (ja) | 1992-05-27 |
| JPH0739190Y2 true JPH0739190Y2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=14364427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990103833U Expired - Lifetime JPH0739190Y2 (ja) | 1990-10-02 | 1990-10-02 | 回転コネクタ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5151042A (ja) |
| EP (1) | EP0479567B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0739190Y2 (ja) |
| DE (1) | DE69107391T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10507559B2 (en) | 2014-09-19 | 2019-12-17 | Dmg Mori Co. Ltd. | Machine tool and brake checking method |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0711424Y2 (ja) * | 1990-10-05 | 1995-03-15 | 古河電気工業株式会社 | 回転コネクタ |
| JPH0711427Y2 (ja) * | 1990-10-24 | 1995-03-15 | 古河電気工業株式会社 | 回転コネクタ |
| JP3050636B2 (ja) * | 1991-06-04 | 2000-06-12 | 古河電気工業株式会社 | コネクタ装置 |
| JP2576602Y2 (ja) * | 1991-06-28 | 1998-07-16 | 古河電気工業株式会社 | 自動車用ブラシレス電気信号装置 |
| JP2575481Y2 (ja) * | 1991-08-21 | 1998-06-25 | 古河電気工業株式会社 | 回転コネクタにおけるフラットケーブル接続部の固定構造 |
| WO1994003860A1 (en) * | 1992-08-07 | 1994-02-17 | Thinking Machines Corporation | Massively parallel computer including auxiliary vector processor |
| JPH076841A (ja) * | 1993-06-18 | 1995-01-10 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 電気信号伝達装置 |
| FR2707434B1 (fr) * | 1993-07-06 | 1995-09-15 | Valeo Electronique | Contacteur tournant, notamment pour véhicule automobile. |
| DE4329117C2 (de) * | 1993-08-30 | 2002-02-07 | Takata Petri Ag | Stromverbinder für eine mehrpolige in einem Gehäuse geführte Leitung #### |
| FR2710597B1 (fr) * | 1993-10-01 | 1995-11-24 | Valeo Electronique | Contacteur tournant pour véhicule automobile. |
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| US5494458A (en) * | 1994-02-25 | 1996-02-27 | The Whitaker Corporation | Ultra-low profile matable electrical connector assembly |
| FR2719712B1 (fr) * | 1994-05-04 | 1996-07-26 | Jaeger | Contacteur électrique tournant conçu pour un assemblage perfectionné. |
| DE69725423T2 (de) | 1996-08-12 | 2004-07-22 | Thomas & Betts International Inc., Memphis | Richtungsfreie zündpille-anschlusseinrichtung für kraftfahrzeug-luftsacksysteme |
| FR2757692B1 (fr) * | 1996-12-23 | 1999-01-22 | Valeo Electronique | Contacteur tournant a reperage electrique pour vehicule automobile |
| US6276953B1 (en) | 1997-12-04 | 2001-08-21 | Thoma & Betts International, Inc. | Orientationless squib connector assembly for automotive air bag assemblies |
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