JPH0739313Y2 - バッテリ車用充電装置 - Google Patents

バッテリ車用充電装置

Info

Publication number
JPH0739313Y2
JPH0739313Y2 JP1989083182U JP8318289U JPH0739313Y2 JP H0739313 Y2 JPH0739313 Y2 JP H0739313Y2 JP 1989083182 U JP1989083182 U JP 1989083182U JP 8318289 U JP8318289 U JP 8318289U JP H0739313 Y2 JPH0739313 Y2 JP H0739313Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
battery
rail
shoe
vehicle
shaped electrode
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1989083182U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0326242U (ja
Inventor
昭 二木
Original Assignee
株式会社メイキコウ
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社メイキコウ filed Critical 株式会社メイキコウ
Priority to JP1989083182U priority Critical patent/JPH0739313Y2/ja
Publication of JPH0326242U publication Critical patent/JPH0326242U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0739313Y2 publication Critical patent/JPH0739313Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/60Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
    • Y02T10/70Energy storage systems for electromobility, e.g. batteries

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、車載バッテリを電源にするモータ駆動のバッ
テリ車、例えば、工場内において部品等を搬送する無人
車の充電装置に関するものである。
(従来の技術) 従来、無人車は一般的に夜充電を行い、日中は連続稼働
していることが多いが、作業内容によっては24時間連続
稼働しなければならない所もあり、そのような場合の無
人車は自動充電をすることができない。
従って24時間稼働の無人車の場合には、交換用の予備の
無人車を保有し、一定時間稼働後、無人車を交換する
か、又は、夜のみ充電を行うようにしている。
それに比べて自動充電のできる無人車の場合は、ホーム
ステーション(作業指示を出す所)を充電ステーション
とし、作業途中でも充電を可能にして、無人車を効率よ
く、最低必要台数で運用するように計画・実施してい
る。
この無人車の自動充電方式としては、第10図〜第14図に
示すように、無人車101のフレーム102下面にアーム状の
チャージバー103を軸104を中心にして揺動可能に取付
け、無人車101が床面105上に設置したレール状電極106
位置に走行して来たときに、アーム状のチャージバー10
3がレール状電極106に当って回動させられながら圧接し
て、床面105上に設置した図示省略充電装置からレール
状電極106とアーム状のチャージバー103を介して無人車
101上の図示省略車載バッテリを充電し、充電が完了し
た後の無人車101運転再開に際しては、無人車101を一旦
前進させて、アーム状のチャージバー103がレール状電
極106から外れて垂下姿勢になった後、無人車101を前進
させ、これによって充電完了による無人車101の前進時
にアーム状チャージバー103がレール状電極106上に垂下
姿勢で乗上げて、無人車101の車輪107が床面105から離
れるのを防止している。
(考案が解決しようとする課題) しかし、現実問題として、充電完了後の無人車101運転
再開に際して、無人車101を一旦前進させて反転させる
ような、本来の作業にともなう進行方向と異なる方向に
一時的に運転させることは煩しく、つい忘れて運転し
て、アーム状チャージバー103をレール状電極106上に垂
下姿勢で乗上げさせて、充電装置を破壊するおそれがあ
ると言う欠点があった。
この対策として、アーム状チャージバー103の回動半径
を大きくして、アーム状チャージバー103の電極接触時
倒れ角度を大きくすることが考えられるが、その場合は
この充電装置の外形形状が大きくなって、無人車101の
外形形状も大きくなると言う欠点がある。
この他の対策としては、この充電ステーション用として
特別のバイパス通路を設けるか、或は、充電完了後、無
人車101を進入方向にそのまま進行させてUターンさせ
ることもできるが、何れにしても充電ステーションとし
ては相当のスペースを要することになると言う欠点があ
った。
そこで本考案の目的は、無人車101の外形形状及び充電
ステーションのスペースを特に大きくすることのないバ
ッテリ車用充電装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段) このため、本考案は、車載バッテリを電源にするモータ
駆動のバッテリ車が走行する床面上にレール状電極を設
け、前記バッテリ車の走行によって前記レール状電極と
対向可能な前記バッテリ車のフレームの任意位置に、前
記レール状電極に圧接して前記車載バッテリを充電する
ためのシューを前記レール状電極に向けて付勢して設け
るとともに、該シューの前記レール状電極と接触する面
を該接触状態での前記バッテリ車の正・逆運転可能に円
弧状に形成したバッテリ車用充電装置において、前記シ
ューの前後部には大径の支持孔を横方向に沿って設ける
一方、前記フレームには前後方向に一定の間隔をおいて
小径のピンを横方向に沿って設け、該ピンをそれぞれ前
記支持孔に挿入して該シューが前記ピンを介して前記フ
レームに引掛け状に支持され、かつ前記ピンが前記支持
孔内において相対移動し得る範囲で前記シューが上下方
向移動かつ前後に傾動可能な構成としたことを特徴とす
る。
(作用) このように構成されたバッテリ車用充電装置の場合、バ
ッテリ車が床面上に設置したレール状電極位置に走行し
て来たときに、シューの円弧面がレール状電極に当っ
て、シューに上動方向の付勢力を付与するため、シュー
はスプリングの付勢力に抗して上動するとともにレール
状電極に圧接し、バッテリ車上のバッテリはレール状電
極とシューを介して充電され、充電が完了した後のバッ
テリ車運転再開に際しては、バッテリ車がレール状電極
に対する進入方向・反進入方向に走行しても、シューは
レール状電極上を摺動しながらバッテリ車とともに移動
し、シューがレール状電極にひっかかることはない。
また、シューは、その前後に設けられた支持孔にフレー
ム側のピンをそれぞれ挿入して引掛け状に支持され、か
つ支持孔は大径であるのに対してピンは小径であるの
で、両者には十分な径の差がある。このことから、ピン
は支持孔内において径方向全方向に両者の径の差分だけ
相対的に移動可能であり、従ってかかる範囲でシューは
上下方向に移動可能かつ前後に傾動可能、あるいは前後
に傾いた状態で上下動可能となっている。これによれ
ば、シューのレール状電極に対する当接姿勢の自由度が
高まり、よってその当接面の円弧形状と相まってシュー
のレール状電極に対する当接開始時および離間時のより
スムーズかつ細かな動きを得ることができる。
(考案の効果) その結果、本考案は、バッテリ車の外形形状及び充電ス
テーションのスペースを特に大きくすることなく、動き
の滑らかなバッテリ車用充電装置を得ることができる効
果がある。
(実施例) 次に、本考案の一実施例の構成を第1図〜第9図によっ
て説明する。
図示省略の車載バッテリを電極にするモータ駆動のバッ
テリ車1のアクスルケース2、この場合、バッテリ車1
のホイール3を図示省略アクスルシャフトを介して取付
けたアクスルケース2には、床面4上に取付けたレール
状電極5と対向可能に第1図〜第4図に示すベースプレ
ート6が取付けられ、該ベースプレート6の上面には第
5図、第6図に示す押え板7がネジ8を介して取付けら
れ、ベースプレート6の下面にはレール状電極5と円弧
面9を接触させるシュー10が、ベースプレート6とシュ
ー10との間に圧縮スプリング11を介在させた状態で支持
されている。すなわち、シュー10の両端上部に形成され
たガイド突起15、15にはそれぞれ横方向(当該バッテリ
車1の進行方向に対して左右方向、以下同じ)の支持孔
12が形成される一方、このシュー10を支持する押え板7
の両端部には横方向のピン孔13が形成され、このピン孔
13にはそれぞれピン14が差し込まれ、このピン14をそれ
ぞれ支持孔12内に挿通させた状態で、当該シュー10が押
え板7ひいてはバッテリ車1に引掛け状に支持されてい
る。ここで、第1図によく示されているように、支持孔
12は十分大きな径で形成されているのに対してピン14は
これよりも小さな径で形成されている。このため、ピン
14は支持孔12との径の差分だけその径方向全方向に相対
移動可能となっており、これによりシュー10は上下方向
のみならず前後方向に移動可能さらには前後に傾動可能
に支持されている。
なお、シュー10の両端のガイド突起15,15は、押え板7
の両端部に形成されたガイド溝16内に適度な余裕をもっ
て嵌合されているので、当該シュー10の横方向のガタ付
きは極力抑えられ、これによりシュー10はこじることな
く、上下方向あるいは前後傾斜方向さらには傾斜しつつ
上下方向にスムーズに移動するようになっている。
シュー10が圧縮スプリング11の付勢力によってレール状
電極5に圧接されると、車載バッテリがリード線17、シ
ュー10およびレール状電極5を介して外部設置の充電電
源装置(図示省略)に接続される。
次に、本実施例の作用について説明する。
このように構成されたバッテリ車1用充電装置18におい
て、バッテリ車1が床面4上に設置したレール状電極5
位置に走行して来たときに、シュー10の円弧面9がレー
ル状電極5に当って、シュー10に上動方向の付勢力が付
与され、シュー10は圧縮スプリング11の付勢力に抗して
上動するとともにレール状電極5に圧接し、バッテリ車
1上のバッテリはレール状電極5とシュー10を介して充
電され、充電が完了した後のバッテリ車運転再開に際し
ては、バッテリ車1がレール状電極5に対する進入方向
・反進入方向に走行しても、シュー10はレール状電極5
上を摺動しながらバッテリ車1とともに移動し、シュー
10がレール状電極5にひっかかることはない。
その結果、本考案は、バッテリ車1の外形形状及び充電
ステーションのスペースを特に大きくすることなく、動
きの滑らかなバッテリ車1用充電装置を得ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の正面図、第2図はその平面
図、第3図はその側面図、第4図はそのベースプレート
6の平面図、第5図はその押え板7の正面図、第6図は
第5図の平面図、第7図はそのシュー10の正面図、第8
図は第7図の平面図、第9図は第7図の側面図、第10図
は従来の実施例の正面図、第11図は第10図の平面図、第
12図はその全体の位置関係を示す略体正面図、第13図は
その要部略体側面図、第14図はその略体平面図である。 1…バッテリ車、5…レール状電極 9…円弧面、10…シュー 11…圧縮スプリング、12…支持孔 14…ピン、18…充電装置

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】車載バッテリを電源にするモータ駆動のバ
    ッテリ車が走行する床面上にレール状電極を設け、前記
    バッテリ車の走行によって前記レール状電極と対向可能
    な前記バッテリ車のフレームの任意位置に、前記レール
    状電極に圧接して前記車載バッテリを充電するためのシ
    ューを前記レール状電極に向けて付勢して設けるととも
    に、該シューの前記レール状電極と接触する面を該接触
    状態での前記バッテリ車の正・逆運転可能に円弧状に形
    成したバッテリ車用充電装置において、 前記シューの前後部には大径の支持孔を横方向に沿って
    設ける一方、前記フレームには前後方向に一定の間隔を
    おいて小径のピンを横方向に沿って設け、該ピンをそれ
    ぞれ前記支持孔に挿入して該シューが前記ピンを介して
    前記フレームに引掛け状に支持され、かつ前記ピンが前
    記支持孔内において相対移動し得る範囲で前記シューが
    上下方向移動かつ前後に傾動可能な構成としたことを特
    徴とするバッテリ車用充電装置。
JP1989083182U 1989-07-15 1989-07-15 バッテリ車用充電装置 Expired - Lifetime JPH0739313Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1989083182U JPH0739313Y2 (ja) 1989-07-15 1989-07-15 バッテリ車用充電装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1989083182U JPH0739313Y2 (ja) 1989-07-15 1989-07-15 バッテリ車用充電装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0326242U JPH0326242U (ja) 1991-03-18
JPH0739313Y2 true JPH0739313Y2 (ja) 1995-09-06

Family

ID=31630632

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1989083182U Expired - Lifetime JPH0739313Y2 (ja) 1989-07-15 1989-07-15 バッテリ車用充電装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0739313Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61104739U (ja) * 1984-12-14 1986-07-03
JPS61202127U (ja) * 1985-06-04 1986-12-18

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0326242U (ja) 1991-03-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5988306A (en) Automatically guided vehicle
JPH06144215A (ja) 無人搬送車
CN113525138A (zh) 一种智能充电桩
JPH09172743A (ja) 充電装置のカプラ結合装置
US20250074523A1 (en) Integrated two-wheel drive module and method of joining integrated two-wheel drive module and cabin
JPH0739313Y2 (ja) バッテリ車用充電装置
JP2001289739A (ja) シャシーダイナモメータにおける車両センタリング装置
JPS61158565U (ja)
JP3746037B2 (ja) 乗用田植機の予備苗載台取り付け構造
KR102738389B1 (ko) 차량용 배터리 교환 장치
JPH09215210A (ja) 充電装置及び自動車
JPH0811600A (ja) シート回転装置
JP7794110B2 (ja) 電動車両
CN219956922U (zh) 全向搬运机器人的测试平台
CN217667393U (zh) 汽车座椅钢丝骨架焊接用紧凑型定位夹紧机构
JP7660005B2 (ja) 車両
JPH0781301A (ja) 無人走行車の車体支持装置
JPH06211128A (ja) 4輪タイプ無人搬送車サスペンション装置
JPH054004Y2 (ja)
JPH061875Y2 (ja) 自動車のリヤシ−ト装置
JP4416082B2 (ja) 運搬車
JPH01104831U (ja)
JP2525240Y2 (ja) 運搬車の簡易乗用装置
JPH072368Y2 (ja) 荷室の床構造
JP2025000403A (ja) 車両用架台