JPH0739365Y2 - 連結式作業機の台部構造 - Google Patents
連結式作業機の台部構造Info
- Publication number
- JPH0739365Y2 JPH0739365Y2 JP10482289U JP10482289U JPH0739365Y2 JP H0739365 Y2 JPH0739365 Y2 JP H0739365Y2 JP 10482289 U JP10482289 U JP 10482289U JP 10482289 U JP10482289 U JP 10482289U JP H0739365 Y2 JPH0739365 Y2 JP H0739365Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lower link
- extending
- work machine
- link
- diagonal
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Agricultural Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、ブームスプレーヤ等の連結式作業機の台部
構造に係り、詳しくは三点リンクのロアリンクとの連結
性が改善される連結式作業機の台部構造に関するもので
ある。
構造に係り、詳しくは三点リンクのロアリンクとの連結
性が改善される連結式作業機の台部構造に関するもので
ある。
第6図ないし第9図は従来技術に関する。第6図〜第9
図において、この考案の後述の実施例と同一の構成要素
については、同一の符号により指示して、詳細な説明は
省略し、要点について述べる。
図において、この考案の後述の実施例と同一の構成要素
については、同一の符号により指示して、詳細な説明は
省略し、要点について述べる。
第6図及び第7図はブームスプレーヤの台部としてのフ
レーム60の平面図及び側面図である。フレーム60は、上
方から見て、長方形状に、また、側方から見て、上辺を
除去された長方形状に、形成されている。取付穴64は、
下側の各縦部において前端部の左右方向外側の側面にそ
れぞれ固定され、前後方向に等間隔に複数個の取付穴64
を形成されている。
レーム60の平面図及び側面図である。フレーム60は、上
方から見て、長方形状に、また、側方から見て、上辺を
除去された長方形状に、形成されている。取付穴64は、
下側の各縦部において前端部の左右方向外側の側面にそ
れぞれ固定され、前後方向に等間隔に複数個の取付穴64
を形成されている。
第8図及び第9図はブームスプレーヤが三点リンク38を
介してトラクタに連結されている場合においてブームス
プレーヤの連結部の状態を示す平面図及び側面図であ
る。三点リンク38は2個のロアリンク40を有し、ロアリ
ンク40は、後方へ左右方向へ拡開して、かつ徐々に下降
するように、延びている。ロアリンクピン44は、ロアリ
ンク取付板62の所定の取付穴64(第7図)及びロアリン
ク40の後端部の挿通孔に挿通され、ロアリンク40の後端
部と相対回転自在に連絡する。
介してトラクタに連結されている場合においてブームス
プレーヤの連結部の状態を示す平面図及び側面図であ
る。三点リンク38は2個のロアリンク40を有し、ロアリ
ンク40は、後方へ左右方向へ拡開して、かつ徐々に下降
するように、延びている。ロアリンクピン44は、ロアリ
ンク取付板62の所定の取付穴64(第7図)及びロアリン
ク40の後端部の挿通孔に挿通され、ロアリンク40の後端
部と相対回転自在に連絡する。
このような従来の連結構造では、第8図のX及び第9図
のYに示されるように、ロアリンク40の開き角度及び下
降角度によっては、フレーム60の縦部の前端部がロアリ
ンク40と干渉する場合があり、このような場合、連結が
無理となることがある。
のYに示されるように、ロアリンク40の開き角度及び下
降角度によっては、フレーム60の縦部の前端部がロアリ
ンク40と干渉する場合があり、このような場合、連結が
無理となることがある。
また、ロアリンクピン44は、第8図に示されるように、
ロアリンク取付板62から真横へ突出しているのに対し、
ロアリンク40の後端部は、前端部の中心点を通る鉛直軸
線を中心とする円弧を描くように、横方向へ変位可能に
なっているので、ロアリンク40の後端部にロアリンクピ
ン44を挿通する際の作業が煩雑になっている。
ロアリンク取付板62から真横へ突出しているのに対し、
ロアリンク40の後端部は、前端部の中心点を通る鉛直軸
線を中心とする円弧を描くように、横方向へ変位可能に
なっているので、ロアリンク40の後端部にロアリンクピ
ン44を挿通する際の作業が煩雑になっている。
請求項1の考案の目的は、三点リンクのロアリンクとの
干渉を除去して、支障なくロアリンクに連結することが
できる連結式作業機の台部構造を提供することである。
干渉を除去して、支障なくロアリンクに連結することが
できる連結式作業機の台部構造を提供することである。
請求項2の考案の目的は、ロアリンクの後端部へのロア
リンクピンの挿通性を改善することができる連結式作業
機の台部構造を提供することである。
リンクピンの挿通性を改善することができる連結式作業
機の台部構造を提供することである。
この考案を、実施例に対応する図面の符号を使用して説
明する。
明する。
請求項1の台部構造が装備される連結式作業機(10)は
三点リンク(38)を介して着脱自在にトラクタ(12)に
装着される。そして、そのような連結式作業機(10)に
おいて、請求項1の台部構造は、左右方向へ延びる後ろ
側横部(24)と、この後ろ側横部(24)の両端部から前
方へ延びる左右の縦部(26)と、各縦部(26)の前端部
から左右内側へ徐々に狭まるように前側上方へ斜めに延
びる左右の斜め部(28)と、これら斜め部(28)の前端
部に両端部を結合され左右方向へ延びる前側横部(32)
とを備えている。各斜め部(28)は、三点リンク(38)
のロアリンク(40)を連結するためのロアリンクピン
(44)を挿通される取付穴(30)を適宜間隔に形成され
ている。
三点リンク(38)を介して着脱自在にトラクタ(12)に
装着される。そして、そのような連結式作業機(10)に
おいて、請求項1の台部構造は、左右方向へ延びる後ろ
側横部(24)と、この後ろ側横部(24)の両端部から前
方へ延びる左右の縦部(26)と、各縦部(26)の前端部
から左右内側へ徐々に狭まるように前側上方へ斜めに延
びる左右の斜め部(28)と、これら斜め部(28)の前端
部に両端部を結合され左右方向へ延びる前側横部(32)
とを備えている。各斜め部(28)は、三点リンク(38)
のロアリンク(40)を連結するためのロアリンクピン
(44)を挿通される取付穴(30)を適宜間隔に形成され
ている。
請求項2の考案の連結式作業機(10)の台部構造では、
ロアリンクピン(44)は、斜め部(28)の延び方向に対
して直角方向へ向けられている。
ロアリンクピン(44)は、斜め部(28)の延び方向に対
して直角方向へ向けられている。
請求項1の考案において、ロアリンクピン(44)は、斜
め部(28)における所定のロアリンク(40)に挿通さ
れ、三点リンク(38)のロアリンク(40)の後端部に挿
通して、回転自在に連結される。斜め部(28)は、ロア
リンク(40)と同様に、左右外側へ徐々に広がるよう
に、後ろ側下方へ斜めに延びており、ロアリンク(40)
との干渉を回避される。
め部(28)における所定のロアリンク(40)に挿通さ
れ、三点リンク(38)のロアリンク(40)の後端部に挿
通して、回転自在に連結される。斜め部(28)は、ロア
リンク(40)と同様に、左右外側へ徐々に広がるよう
に、後ろ側下方へ斜めに延びており、ロアリンク(40)
との干渉を回避される。
請求項2の考案では、ロアリンクピン(44)は、斜め部
(28)の延び方向に対して直角方向へ、すなわち斜め前
方の左右方向外側へ斜め部(28)から突出している。ロ
アリンク(40)の後端部は、前端部の所定の鉛直軸線を
中心とする円弧を軌跡(A)とするように、変位可能に
なっているが、斜め部(28)からのロアリンクピン(4
4)の突出はロアリンク(40)の後端部の描く軌跡
(A)にほぼ一致するようになっている。
(28)の延び方向に対して直角方向へ、すなわち斜め前
方の左右方向外側へ斜め部(28)から突出している。ロ
アリンク(40)の後端部は、前端部の所定の鉛直軸線を
中心とする円弧を軌跡(A)とするように、変位可能に
なっているが、斜め部(28)からのロアリンクピン(4
4)の突出はロアリンク(40)の後端部の描く軌跡
(A)にほぼ一致するようになっている。
以下、この考案を第1図〜第5図の実施例について説明
する。
する。
第5図はブームスプレーヤ10をトラクタ12に装着した状
態を示す側面図である。ブームスプレーヤ10は、トラク
タ12の後部に後述の三点リンク38を介して着脱自在に装
着されている。ブームスプレーヤ10の載設部としての台
部14には、薬剤タンク16等のブームスプレーヤ10の各種
機器や構造体が載設され、ブーム装置18は、台部14の後
部に立設されている支持部20に左右へ拡開自在に支持さ
れている。
態を示す側面図である。ブームスプレーヤ10は、トラク
タ12の後部に後述の三点リンク38を介して着脱自在に装
着されている。ブームスプレーヤ10の載設部としての台
部14には、薬剤タンク16等のブームスプレーヤ10の各種
機器や構造体が載設され、ブーム装置18は、台部14の後
部に立設されている支持部20に左右へ拡開自在に支持さ
れている。
第1図及び第2図は台部14の平面図及び側面図である。
フレーム22は、第1図の薬剤タンク16等の重量物を載設
される部位であり、左右水平方向の後ろ側横部24と、こ
の後ろ側横部24の左右両端部から前方へ水平に延びる左
右の縦部26とを有している。左右のロアリンク取付板28
は、後端部を左右の縦部26の前端部にそれぞれ固定さ
れ、左右内側へ徐々に狭まるように前側上方へ斜めに延
びている。複数個の取付穴30は、各ロアリンク取付板28
において、ロアリンク取付板28のの長手方向へ等間隔に
穿設されている。クロスメンバ32は、左右方向へ水平に
延び、両端部においてロアリンク取付板28の前端部に固
定されている。マスト34は、下端部をクロスメンバ32の
中心部に固定され、鉛直方向へ上昇している。複数個の
取付穴36は、マスト34の上端部に鉛直方向へ等間隔に形
成され、後述の三点リンク38のトップリンクの連結用ピ
ンを挿通される。
フレーム22は、第1図の薬剤タンク16等の重量物を載設
される部位であり、左右水平方向の後ろ側横部24と、こ
の後ろ側横部24の左右両端部から前方へ水平に延びる左
右の縦部26とを有している。左右のロアリンク取付板28
は、後端部を左右の縦部26の前端部にそれぞれ固定さ
れ、左右内側へ徐々に狭まるように前側上方へ斜めに延
びている。複数個の取付穴30は、各ロアリンク取付板28
において、ロアリンク取付板28のの長手方向へ等間隔に
穿設されている。クロスメンバ32は、左右方向へ水平に
延び、両端部においてロアリンク取付板28の前端部に固
定されている。マスト34は、下端部をクロスメンバ32の
中心部に固定され、鉛直方向へ上昇している。複数個の
取付穴36は、マスト34の上端部に鉛直方向へ等間隔に形
成され、後述の三点リンク38のトップリンクの連結用ピ
ンを挿通される。
第3図は三点リンク38のロアリンク40の平面図である。
三点リンク38は、上方中央のトップリンク(図示せず)
と、下方左右両側のロアリンク40とを有している。ロア
リンク40は、トラクタ12の後部に固設されているトラク
タ側ピン42に前端部を挿通され、トラクタ側ピン42の軸
線の周りに回動自在になっている。ロアリンク40は、左
右方向外側へ徐々に広がるように、斜め後方へ延びてお
り、前述のロアリンク取付板28は、ロアリンク40の広が
り角度にほぼ等しい角度となるように、ブームスプレー
ヤ10の左右中心線に対する傾斜角度を設定されている。
ロアリンク40は、また、トラクタ側ピン42の挿通部を通
る鉛直線の周りに所定角度範囲にわたって回転自在にな
っており、ロアリンク40の後端部は、前述の鉛直線を中
心とする円弧A上を変位可能になっている。
三点リンク38は、上方中央のトップリンク(図示せず)
と、下方左右両側のロアリンク40とを有している。ロア
リンク40は、トラクタ12の後部に固設されているトラク
タ側ピン42に前端部を挿通され、トラクタ側ピン42の軸
線の周りに回動自在になっている。ロアリンク40は、左
右方向外側へ徐々に広がるように、斜め後方へ延びてお
り、前述のロアリンク取付板28は、ロアリンク40の広が
り角度にほぼ等しい角度となるように、ブームスプレー
ヤ10の左右中心線に対する傾斜角度を設定されている。
ロアリンク40は、また、トラクタ側ピン42の挿通部を通
る鉛直線の周りに所定角度範囲にわたって回転自在にな
っており、ロアリンク40の後端部は、前述の鉛直線を中
心とする円弧A上を変位可能になっている。
第4図はロアリンク40とロアリンク取付板28との連結部
の詳細な平面図である。ロアリンクピン44は、ロアリン
ク取付板28の所定の取付穴30(第2図)を選択されて、
挿通され、抜け止めされる。ロアリンクピン44はロアリ
ンク取付板28の側面部に対して直角方向へ突出してお
り、これは第3図の円弧Aに沿った配置となっている。
の詳細な平面図である。ロアリンクピン44は、ロアリン
ク取付板28の所定の取付穴30(第2図)を選択されて、
挿通され、抜け止めされる。ロアリンクピン44はロアリ
ンク取付板28の側面部に対して直角方向へ突出してお
り、これは第3図の円弧Aに沿った配置となっている。
三点リンク38のロアリンク40にブームスプレーヤ10を連
結する際の作業行程について述べる。
結する際の作業行程について述べる。
ロアリンクピン44は、ロアリンク取付板28の所定の取付
穴30を選択されて、挿通され、取付穴30からの抜け止め
を阻止される。ロアリンクピン44は、ロアリンク取付板
28からロアリンク取付板28の側面の面方向に対して直角
方向へ突出し、すなわち斜め前方の左右方向外側へロア
リンク取付板28から突出し、この配置はロアリンク40の
後端部の変位軌跡として円弧Aに一致するようになって
いる。したがって、ロアリンク40の後端部は、円弧Aに
沿って適当に拡開されてから、ロアリンクピン44に円弧
に挿通される。そして、ロアリンクピン44はロアリンク
40の後端部に回転自在に結合される。
穴30を選択されて、挿通され、取付穴30からの抜け止め
を阻止される。ロアリンクピン44は、ロアリンク取付板
28からロアリンク取付板28の側面の面方向に対して直角
方向へ突出し、すなわち斜め前方の左右方向外側へロア
リンク取付板28から突出し、この配置はロアリンク40の
後端部の変位軌跡として円弧Aに一致するようになって
いる。したがって、ロアリンク40の後端部は、円弧Aに
沿って適当に拡開されてから、ロアリンクピン44に円弧
に挿通される。そして、ロアリンクピン44はロアリンク
40の後端部に回転自在に結合される。
斜め後方へ向かって左右外側へ広がるロアリンク40及び
ロアリンク取付板28の広がり角度はほぼ等しくなってい
るので、ロアリンク40及びロアリンク取付板28の相互の
干渉が回避される。
ロアリンク取付板28の広がり角度はほぼ等しくなってい
るので、ロアリンク40及びロアリンク取付板28の相互の
干渉が回避される。
請求項1の考案では、斜め部、ロアリンクと同様に、左
右外側へ徐々に広がるように、後ろ側下方へ斜めに延び
ているので、斜め部とロアリンクとの相互の干渉が回避
され、連結式作業機とロアリンクとの連結が円滑にな
る。
右外側へ徐々に広がるように、後ろ側下方へ斜めに延び
ているので、斜め部とロアリンクとの相互の干渉が回避
され、連結式作業機とロアリンクとの連結が円滑にな
る。
請求項2の考案では、ロアリンクピンは、斜め部の延び
方向に対して直角方向へ、すなわち斜め前方の左右方向
外側へ斜め部から突出している。してがって、ロアリン
クピンは、ロアリンクの後端部が変位する円弧軌跡上の
配置となり、ロアリンクピンへロアリンクの後端部を挿
通し易くなり、作業性が向上する。
方向に対して直角方向へ、すなわち斜め前方の左右方向
外側へ斜め部から突出している。してがって、ロアリン
クピンは、ロアリンクの後端部が変位する円弧軌跡上の
配置となり、ロアリンクピンへロアリンクの後端部を挿
通し易くなり、作業性が向上する。
第1図〜第5図はこの考案の実施例に関し、第1図及び
第2図は台部の平面図及び側面図、第3図は三点リンク
のロアリンクの平面図、第4図はロアリンクとロアリン
ク取付板との連結部の詳細な平面図、第5図はブームス
プレーヤをトラクタに装着した状態を示す側面図、第6
図ないし第9図は従来技術に関し、第6図及び第7図は
ブームスプレーヤの台部としてのフレームの平面図及び
側面図、第8図及び第9図はブームスプレーヤが三点リ
ンクを介してトラクタに連結されている場合においてブ
ームスプレーヤの連結部の状態を示す平面図及び側面図
である。 10……ブームスプレーヤ(連結式作業機)、12……トラ
クタ、14……台部、24……後ろ側横部、26……縦部、28
……ロアリンク取付板(斜め部)、30……取付穴、32…
…クロスメンバ(前側横部)、38……三点リンク、40…
…ロアリンク、44……ロアリンクピン。
第2図は台部の平面図及び側面図、第3図は三点リンク
のロアリンクの平面図、第4図はロアリンクとロアリン
ク取付板との連結部の詳細な平面図、第5図はブームス
プレーヤをトラクタに装着した状態を示す側面図、第6
図ないし第9図は従来技術に関し、第6図及び第7図は
ブームスプレーヤの台部としてのフレームの平面図及び
側面図、第8図及び第9図はブームスプレーヤが三点リ
ンクを介してトラクタに連結されている場合においてブ
ームスプレーヤの連結部の状態を示す平面図及び側面図
である。 10……ブームスプレーヤ(連結式作業機)、12……トラ
クタ、14……台部、24……後ろ側横部、26……縦部、28
……ロアリンク取付板(斜め部)、30……取付穴、32…
…クロスメンバ(前側横部)、38……三点リンク、40…
…ロアリンク、44……ロアリンクピン。
Claims (2)
- 【請求項1】三点リンク(38)を介して着脱自在にトラ
クタ(12)に装着される連結式作業機(10)の台部構造
において、左右方向へ延びる後ろ側横部(24)と、この
後ろ側横部(24)の両端部から前方へ延びる左右の縦部
(26)と、各縦部(26)の前端部から左右内側へ徐々に
狭まるように前側上方へ斜めに延びる左右の斜め部(2
8)と、これら斜め部(28)の前端部に両端部を結合さ
れ左右方向へ延びる前側横部(32)とを備え、各斜め部
(28)は、前記三点リンク(38)のロアリンク(40)を
連結するためのロアリンクピン(44)を挿通される取付
穴(30)を適宜間隔に形成されていることを特徴とする
連結式作業機の台部構造。 - 【請求項2】前記ロアリンクピン(44)は、前記斜め部
(28)の延び方向に対して直角方向へ向けられているこ
とを特徴とする請求項1記載の連結式作業機の台部構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10482289U JPH0739365Y2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 連結式作業機の台部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10482289U JPH0739365Y2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 連結式作業機の台部構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0343906U JPH0343906U (ja) | 1991-04-24 |
| JPH0739365Y2 true JPH0739365Y2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=31653603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10482289U Expired - Lifetime JPH0739365Y2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 連結式作業機の台部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739365Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-09-08 JP JP10482289U patent/JPH0739365Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0343906U (ja) | 1991-04-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |