JPH0740023U - 自動トリミング方法 - Google Patents
自動トリミング方法Info
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- JPH0740023U JPH0740023U JP7643793U JP7643793U JPH0740023U JP H0740023 U JPH0740023 U JP H0740023U JP 7643793 U JP7643793 U JP 7643793U JP 7643793 U JP7643793 U JP 7643793U JP H0740023 U JPH0740023 U JP H0740023U
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ダイカスト鋳造品をトリミングする際、切断
部分の形状が中空断面形状の製品を、材質や肉厚に影響
されずに、鋳造サイクル内に収まるように実施するよう
にして、無人化や省力化などを図り、人件費ならびに機
械設備費を節減し、作業の合理化と高能率化を達成させ
ることを目的とする。 【構成】 中空断面形状のダイカスト鋳造品のトリミン
グを行なうために、互いに対向する2個の刃(6)、
(7)を設け、その刃(6)、(7)を同時に切断部に
向かって切り込ませ、つぎに刃(7)を旧位置に後退さ
せると同時に、刃(6)をさらに前進方向へ切り込ま
せ、製品と不要部とを分断するような刃の構成と、作動
シリンダからなる。
部分の形状が中空断面形状の製品を、材質や肉厚に影響
されずに、鋳造サイクル内に収まるように実施するよう
にして、無人化や省力化などを図り、人件費ならびに機
械設備費を節減し、作業の合理化と高能率化を達成させ
ることを目的とする。 【構成】 中空断面形状のダイカスト鋳造品のトリミン
グを行なうために、互いに対向する2個の刃(6)、
(7)を設け、その刃(6)、(7)を同時に切断部に
向かって切り込ませ、つぎに刃(7)を旧位置に後退さ
せると同時に、刃(6)をさらに前進方向へ切り込ま
せ、製品と不要部とを分断するような刃の構成と、作動
シリンダからなる。
Description
【0001】
本考案は、ダイカスト鋳造品で製品と湯道などの不要部分が中空断面形状で連 なっている製品で、この不要部分を製品から切断除去する作業、いわゆる『トリ ミング作業』を自動的に行なうための方法に関するものである。
【0002】
グイカスト鋳造品で、製品と湯道など不要部分が中空断面形状で、連なってい る製品に対して、従来から行なわれているトリミング作業は、鋸切り切断方法し か採用されていない。これは、通常の片面側から剪断力を加えて、押し切るシヤ ー方式の場合、中空断面では切断面が製品側へ欠け込みを発生させ、製品に傷を つけるためである。
【0003】
前記のように、グイカスト鋳造品で切断部分が、中空断面形状では剪断力によ る切り口の断面が、シヤーによる切断面ではなく、その大部分がシヤー破断面と なり、「欠け込み」を起こして製品が不良となるために、シヤー方式によるトリ ミングは実現できない状態である。このような理由から前記の鋸刃方式で切断を 実施して、製品を完成させているのが現状である。しかし、鋸刃切断では切断に 要する時間が長くなって、ダイカスト鋳造サイクルの流れとは一致せず、どうし ても単独で2次加工を行なうために、この2次加工機械の設備費用や設置スペー スそして人件費等が嵩んで、これらが生産コストのアップの要因となっている。
【0004】 このようにダイカスト鋳造品で、中空断面形状のトリミングに対して、2次加 工の手間をできるかぎり省いて、トリミング作業がダイカスト鋳造サイクル内で 処理できるようにすれば、完全な流れ作業が行なえるので、中空断面形状の自動 トリミング方法の開発が待たれているのが現状である。
【0005】 この考案は、上記の従来技術に応えてなされたもので、ダイカスト鋳造品で、 中空断面形状を有する断面のトリミング操作を、製品の材質や切断個所の肉厚に 影響されることなく、鋳造サイクル内に収まるサイクルのもとで、実施可能とな るから、無人化そして省力化が達成でき、その結果人件費の軽減や2次加工機械 の不要による設備費の削減によって、作業の自動化と低コストのダイカスト製品 の生産が実現できる自動トリミング方法を提供することにある。
【0006】
前記の目的を達成させるために、本考案の自動トリミング方法は、ダイカスト 鋳造品で中空断面形状を有する製品と、不要部を切断するために、該切断部に向 かって、その両面から前進させて切り込み、トリミングを行なうための互いに対 向する2個の刃(6)、(7)をそなえ、2個の刃(6)、(7)のそれぞれの 作動が、次に示す〜の一連の工程にしたがって行なわれる。すなわち 刃(6)および(7)をほぼ同時に、いずれも切断部に向かって切り込ませ る。 刃(7)を切り込み前の位置に後退させる。 刃(6)をさらに前進方向に切り込ませることにより、ダイカスト鋳造品の 中空断面形状の切断部分を、製品と不要部との2部分に切断する。 刃(6)を切り込み前の最初の位置まで後退させる。
【0007】
本考案のトリミング方法によって、ダイカスト鋳造品のトリミングを自動的に 行なうには、請求項1および2に示すように、該切断刃(6)および(7)をほ ぼ同時に、いずれも前進方向に前記鋳造品の切断部に向かって、その両面から切 り込ませる。そのときの刃の切り込み深さは、刃(6)と刃(7)の切刃先端部 が互いに接触しないようにスキマを設けたストロークとする。つぎに刃(7)を 切り込み前の位置に向かって後退させる。このあと、刃(6)をさらに前進方向 に切り込ませることにより、ダイカスト鋳造品の中空断面形状の切断部分を製品 と不要部との2部分に切断して分離する。切断分離された切断面は、刃(6)と 共動して最初に刃(7)によって切り込まれた楔状の凹部が、反対面の刃(7) 側に形成されることにより、直角度が保持されて、すぐれた平滑面が得られる。 以上の操作は、すべてコンピュータープログラムなどに基づいて自動的に行なわ れる。
【0008】
本考案の実施例を図面によって説明する。図1〜図3において、上部に位置す る固定盤1と、これに対向して下部に位置する固定盤4とは、複数本のタイバ2 によって強固に組み立てる。固定盤1と固定盤4との間には、可動盤3が介装さ れる。可動盤3は、タイバ2をガイドとして頂部に設けた加圧シリンダ5により 、上下動させられる。可動盤3の下面であって、固定盤4の上面と対向する面に は、型本体6−1と刃(6)および刃(6)と同軸に連結された、1次加圧シリ ンダ6−2と、同じく同軸に連結された2次加圧シリンダ6−3とが、串形に装 着される。刃(6)は、1次加圧シリンダ6−2および2次加圧シリンダ6−3 によって、型本体6−1をガイドとして2段階に伸縮作動させられる。固定盤4 は、上面に型本体7−1と、刃(7)および刃(7)と同軸に連結された、1次 加圧シリンダ7一2が装着される。
【0009】 可動盤3用の加圧シリンダ5、刃(6)用1次加圧シリンダ6−2、2次加圧 シリンダ6−3ならびに刃(7)用の1次加圧シリンダ7−2のそれぞれの発動 は、あらかじめ設定されたプログラムにしたがって自動制御するために、制御装 置8が設けられる。
【0010】 以上の構成よりなる自動トリミング方法の作動態様を説明すると、図1におい て可動盤3が加圧シリンダ5によって最上部まで上昇させられ、型本体7−1の 上に、ダイカスト鋳造品を載せたときの、オープンハイトはS1である。この状 態で、制御装置8によって加圧シリンダ5に対し、下降作動を発動すると、可動 盤3とともに型本体6−1が下降し、下部の型本体7−1と上部の型本体6−1 との両面によって、ダイカスト鋳造品が挟持される。その状態が図2に示される 。図3は、その状態の要部を拡大して示したものである。
【0011】 図4は、ダイカスト鋳造品の切断部分が中空断面形状で、それを切断する切刃 の形状を示すものである。この切刃の凹部曲率Rおよびシヤー角度θ1ならびに θ2は、被切断製品の材質、肉厚、偏肉差、トリミング温度などによって適正に 決められるものであるが、切刃凹部曲率Rは被切断製品の内径dの50%以下と することと、シヤー角度θ2(切刃の幅方向の両端における切刃角度)は、同シ ヤー角度θ1(切刃の幅方向の中心における切刃角度)より小さくすることを特 徴とする。
【0012】 図6は、図3の状態から不要部を切断分離するまでの経過で、(a)〜(d) に示される。同図(a)から同図(b)への移行によって、刃(6)が1次加圧 シリンダ6−2の伸長でS2ストロークし、刃(7)がこれとほぼ同時に、1次 加圧シリンダ7−2の伸長でS3ストロークする。よって鋳造品に対して両面か ら切れ目を入れることになる。切れ目の深さは、いずれも切断部の中心より上下 にスキマを設け、刃(6)と刃(7)の刃先が相互干渉しない深さとする。
【0013】 次に、同図(b)から同図(c)の移行によって、刃(7)が1次加圧シリン ダ7−2の収縮で、同図(a)に示す最初の位置まで後退させられる。それと同 時に、刃(6)が2次加圧シリンダ6−3の伸長によってS4ストロークし、そ れによって中空断面形状を有するダイカスト鋳造品が、製品Pと不要部Qとの2 部分に切断される。切断が終った後、刃(6)は、1次加圧シリンダ6−2なら びに2次加圧シリンダ6−3のそれぞれの収縮により、同図(a)に示す最初の 位置まで後退させられる。そして切断終了後、刃(6)および刃(7)を最初の 位置に待機させたものが同図(d)である。
【0014】 ダイカスト鋳造品の中空断面形状に、斜線をもって表示するものは、切断前の 中空断面状態を示し、斜線の表示がないものは、刃(6)あるいは刃(7)で、 すでに切断された状態を示す。このように鋳造品の両面から切れ目を入れる。こ の工程により製品Pと不要部Qとは、わずかなスキマの部分でつながっている〔 図6(b)〕。このときの切れ目の深さは、刃(6)と刃(7)が互いに干渉し ないスキマの量に設定されることは言うまでもない。
【0015】 上記ダイカスト鋳造品が、製品部Pと不要部Qとに切断されたあと、可動盤3 は刃(6)と型本体6−1、1次加圧シリンダ6−2および2次加圧シリンダ6 −3とともに、加圧シリンダ5の作動によって最上部の旧位置まで上昇させられ 、オープンハイトS1を確保する。以上の各シリンダの作動は、制御装置8に収 められたコンピユーターのプログラムによって自動的に制御される。
【0016】 前記の過程で、ダイカスト鋳造品で中空断面形状を有する部分のトリミング作 業を行なうと、最初の工程で切断面の両面から、刃(6)および刃(7)によっ て水平軸方向には、楔状の凹部が刻まれ〔図4の(b)〕、鉛直方向には、最初 の切り込みが刃(6)ならびに刃(7)とも、被切断中空断面形状の縦リブに相 当する部分〔図4の(a)でX−X軸が切刃の幅方向に、プラスマイナス平行移 動した時、中空断面の鉛直部分の領域に入るが、この部分をさす。〕より切り込 みがはじまるように、中空断面の内径dに対して適正な刃(6)および刃(7) の切刃部分の凹部曲率Rを設ける〔図4の(a)〕。また、刃(6)及び刃(7 )の切刃部分の凹部曲率Rのシヤー角度θ1(切刃の幅方向の中心における切刃 角度)と、刃(6)および刃(7)が最初に被切断中空品を切断する切刃部分の シヤー角度θ2(切刃の幅方向の両端における切刃角度)とを、これもダイカス ト鋳造品の材質や肉厚、そしてトリミング温度などの条件より最適の形状となる ように設ける。なお、同シヤー角度θ1から同シヤー角度θ2に移行する切刃の 角度は、段差のないようになめらかに移行させることはもちろんである。
【0017】 前記の過程で、刃(6)によるストロークS4は残余の肉のシエービング切断 〔図6(b)に示す〕であるから、刃(6)と刃(7)のそれぞれ1次加圧シリ ンダ6−2ならびに7−2で切断による切断面を、直角方向の一直線上に誘導す るのに効果を発揮し、その結果切り離された切断面の形状は、図5(a)、(b )に例示するように、2次加工の必要のない平滑な切断面を形成することができ る。
【0018】
本考案の自動トリミング方法は、以上のように構成されるから、次のような効 果がある。
【0019】 請求項1および2の構成により、対向して設けた1対の刃(6)および(7 )のうち、最終工程の切断分離を行なう刃(6)の切断工程を助けるために、最 初に刃(7)によって、反対側に形成された切断切れ目によって、2次加圧シリ ンダによる刃(6)のシェービング切断加工が、一直線上に誘導されて、切断分 離した切断面の形状は「欠け込み」のないすぐれた平滑面が得られる。 上記のような切断面が得られるため、製品の仕上寸法の周囲に、2次加工用 の余肉を付加する必要がなくなって、2次加工のための人件費ならびに加工機械 等の設備費が省略でき、また2次加工の時間が不要となって、そのためダイカス ト鋳造品のトリミング操作が、製品の材質や中空断面形状の切断箇所の肉厚に影 響されることなく、鋳造サイクル内に収まるサイクルのもとで、流れ作業として 実施できるようになり、作業の自動化と高能率化が実現可能となる。
【図1】この考案装置の断面図である。
【図2】図1と異なる作動態様の断面図である。
【図3】図2の要部の拡大断面図である。
【図4】(a)は、中空断面形状のダイカスト鋳造品を
切断する刃の正面図、(b)は、同(a)図のX−X矢
視断面図である。
切断する刃の正面図、(b)は、同(a)図のX−X矢
視断面図である。
【図5】(a)は、中空断面形状のダイカスト鋳造品の
断面図、(b)は、その平面図である。
断面図、(b)は、その平面図である。
【図6】(a)、(b)、(c)、(d)はいずれも異
なる作動態様を示す説明図である。
なる作動態様を示す説明図である。
1 固定盤 2 タイバ 3 可動盤 4 固定盤 5 加圧シリンダ 6, 7 刃 6−1,7−1 型本体 6−2,7−2 1次加圧シリンダ 6−3 2次加圧シリンダ 8 制御装置
Claims (2)
- 【請求項1】 ダイカスト鋳造品の製品部と不要部分
が、中空断面の形状で連なって一つの鋳造品となってい
る場合、この不要部分を切断するために、該切断部に向
かってその両面から前進させて切り込ませて、トリミン
グを行なうために、互いに対向する2個の刃(6)、
(7)をそなえ、この2個の刃(6)、(7)のおのお
のの作動が、次に示すような一連の工程〜にしたが
って、行なわれることを特徴とする自動トリミング方
法。 刃(6)および(7)をほぼ同時に、いずれも切断
部に向かって切り込ませる。 刃(7)を切り込み前の位置に後退させる。 刃(6)をさらに前進方向に切り込ませることによ
り、ダイカスト鋳造品の中空断面形状の切断部分を製品
と不要部との2部分に切断する。 刃(6)を切り込み前の最初の位置まで後退させ
る。 - 【請求項2】 切断刃の切刃の形状を、実施例に示した
とおり、中空断面形状の切断部分を切断するのに最適な
凹形曲率とシヤー角度とで構成した前記請求項1記載の
自動トリミング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7643793U JPH0740023U (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | 自動トリミング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7643793U JPH0740023U (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | 自動トリミング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0740023U true JPH0740023U (ja) | 1995-07-18 |
Family
ID=13605132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7643793U Pending JPH0740023U (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | 自動トリミング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740023U (ja) |
-
1993
- 1993-12-24 JP JP7643793U patent/JPH0740023U/ja active Pending
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