JPH0740028Y2 - 床パネル不陸修正治具 - Google Patents
床パネル不陸修正治具Info
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- JPH0740028Y2 JPH0740028Y2 JP11292689U JP11292689U JPH0740028Y2 JP H0740028 Y2 JPH0740028 Y2 JP H0740028Y2 JP 11292689 U JP11292689 U JP 11292689U JP 11292689 U JP11292689 U JP 11292689U JP H0740028 Y2 JPH0740028 Y2 JP H0740028Y2
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- 239000011162 core material Substances 0.000 claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、たとえば木質系プレハブ住宅において床パネ
ルを土台等の上に敷き詰めた際に、床パネル同士の上下
方向の段差を修正するための床パネルの不陸修正治具に
関するものである。
ルを土台等の上に敷き詰めた際に、床パネル同士の上下
方向の段差を修正するための床パネルの不陸修正治具に
関するものである。
[従来の技術] この種の床パネルを土台や壁パネル上に複数敷き詰めた
場合、たとえば床パネルの反りなどによって、床パネル
の継ぎ目部に上下方向の段差が生じることがある。
場合、たとえば床パネルの反りなどによって、床パネル
の継ぎ目部に上下方向の段差が生じることがある。
この場合には、低い方の床パネルの上面に釘を途中まで
打ち付け、高い方の床パネルの上面を支点にして前記釘
を抜く要領でバール(釘抜き)を回転させ、これによっ
て、低い方の床パネルを持ち上げて該床パネルの上面を
揃えてから、床パネル同士をスクリュー釘等で連結して
いる。
打ち付け、高い方の床パネルの上面を支点にして前記釘
を抜く要領でバール(釘抜き)を回転させ、これによっ
て、低い方の床パネルを持ち上げて該床パネルの上面を
揃えてから、床パネル同士をスクリュー釘等で連結して
いる。
[考案が解決しようとする課題] ところが、上記従来の技術においては、釘を打ち付ける
ことによって、床パネルに傷がつくという欠点がある。
ことによって、床パネルに傷がつくという欠点がある。
本考案は、上記事情に鑑みてなされたものであり、床パ
ネルに傷をつけることなく各床パネルの段差を修正する
ことのできる床パネルの不陸修正治具を提供することを
目的としている。
ネルに傷をつけることなく各床パネルの段差を修正する
ことのできる床パネルの不陸修正治具を提供することを
目的としている。
[課題を解決するための手段] 本考案は、上記目的を達成するため、面材を補強する芯
材を少なくとも側面に設けて外枠を形成し、前記側面同
士を対面させた状態で敷き詰められ前記各外枠に形成さ
れた貫通孔を挿通するボルトによって互いに連結される
複数の床パネルを前記側面を対面させて敷き詰めた際
の、互いに隣接する前記各床パネルの上下方向の段差を
修正する床パネル不陸修正治具であって、 前記側面同士が対面する各外枠の一方の外枠の前記貫通
孔に挿入可能なピンと、このピンを一端部で保持すると
ともに該ピンを前記貫通孔に挿入した状態において他端
部が他方の外枠の下側に延びるフレームと、このフレー
ムの前記他端部に設けられ前記他方の外枠を上方に押し
上げる押上手段とを備えたものである。
材を少なくとも側面に設けて外枠を形成し、前記側面同
士を対面させた状態で敷き詰められ前記各外枠に形成さ
れた貫通孔を挿通するボルトによって互いに連結される
複数の床パネルを前記側面を対面させて敷き詰めた際
の、互いに隣接する前記各床パネルの上下方向の段差を
修正する床パネル不陸修正治具であって、 前記側面同士が対面する各外枠の一方の外枠の前記貫通
孔に挿入可能なピンと、このピンを一端部で保持すると
ともに該ピンを前記貫通孔に挿入した状態において他端
部が他方の外枠の下側に延びるフレームと、このフレー
ムの前記他端部に設けられ前記他方の外枠を上方に押し
上げる押上手段とを備えたものである。
[作用] 本考案においては、側面同士が対面する一方の外枠とし
て、高い方の床パネルの外枠を選び、その外枠の貫通孔
にピンを挿入する。そうすると、フレームの他端部に設
けられた押上手段が他方の外枠の下側に位置するように
なるので、該押上手段を用いて該他方の外枠を上方に押
し上げ、床パネルの段差すなわち不陸を修正する。そし
て、他の貫通孔にボルトを挿通して各床パネル同士を連
結してから、押上手段を緩めて貫通孔からピンを取り外
し、その貫通孔内にもボルトを挿入してさらに連結す
る。
て、高い方の床パネルの外枠を選び、その外枠の貫通孔
にピンを挿入する。そうすると、フレームの他端部に設
けられた押上手段が他方の外枠の下側に位置するように
なるので、該押上手段を用いて該他方の外枠を上方に押
し上げ、床パネルの段差すなわち不陸を修正する。そし
て、他の貫通孔にボルトを挿通して各床パネル同士を連
結してから、押上手段を緩めて貫通孔からピンを取り外
し、その貫通孔内にもボルトを挿入してさらに連結す
る。
また、適宜、スクリュ釘を打ち付けて、隣接する床パネ
ル同士を連結する。
ル同士を連結する。
[実施例] 以下、第1図ないし第5図を参照して本考案の一実施例
を説明する。
を説明する。
木質系プレハブ住宅で用いられる床パネル1は、第4図
に示すように、一階の場合には基礎2の上に台輪3等を
介して敷き詰められ、第5図に示すように、2階の場合
には壁パネル4の上端に敷き詰められるようになってい
る。
に示すように、一階の場合には基礎2の上に台輪3等を
介して敷き詰められ、第5図に示すように、2階の場合
には壁パネル4の上端に敷き詰められるようになってい
る。
この床パネル1は、長方形状の面材5と、この面材5を
補強する芯材6とにより構成されており、外周に位置す
る芯材6によって該床パネル1の側面1aを形成する外枠
7が形成されている。そして、外枠7には、ボルト(図
示せず)を通して、隣接する床パネル1同士を連結する
ための貫通孔7aが形成されている。
補強する芯材6とにより構成されており、外周に位置す
る芯材6によって該床パネル1の側面1aを形成する外枠
7が形成されている。そして、外枠7には、ボルト(図
示せず)を通して、隣接する床パネル1同士を連結する
ための貫通孔7aが形成されている。
上記床パネル1を台輪3や壁パネル4上に敷き詰めた場
合、該床パネル1の反り等の原因で継ぎ目部に上下方向
の段差(不陸)が生じることがある。この段差を修正す
る治具が第1図ないし第5図に示す不陸修正治具11であ
る。
合、該床パネル1の反り等の原因で継ぎ目部に上下方向
の段差(不陸)が生じることがある。この段差を修正す
る治具が第1図ないし第5図に示す不陸修正治具11であ
る。
以下、不陸修正治具11に付いて説明する。
この不陸修正治具11は、第1図ないし第3図に示すよう
に、側面1aが対向する外枠7の何れか一方の外枠7の貫
通孔7aに挿入可能なピン12と、このピン12を一端部で保
持するとともに、該ピン12を前記貫通孔に挿入した状態
において他端部が他方の外枠7の下側に延びるフレーム
13と、このフレーム13の他端部に設けられ、前記他方の
外枠7を押し上げる押上手段14とを備えたものである。
に、側面1aが対向する外枠7の何れか一方の外枠7の貫
通孔7aに挿入可能なピン12と、このピン12を一端部で保
持するとともに、該ピン12を前記貫通孔に挿入した状態
において他端部が他方の外枠7の下側に延びるフレーム
13と、このフレーム13の他端部に設けられ、前記他方の
外枠7を押し上げる押上手段14とを備えたものである。
フレーム13は、第3図に示すように、L字状に屈曲され
たフレーム本体15と、このフレーム本体15の屈曲部15a
の内側に熔接で固定され、ピン12の軸心に平行な台座面
16aを形成するL字状の第1の補強部材16と、屈曲15aか
ら前記ピン12の保持部まで延び、フレーム本体15の外側
に熔接で固定されたコ字状の第2の補強部材17とを備え
たものであり、フレーム本体15の他端部には押上手段14
の後述するネジ棒18が螺合するねじ穴15bが形成されて
いる。そして、このフレーム13は、ピン12の軸心から座
面16aまでの長さが前記外枠7の貫通孔7aの軸心から該
外枠7の下面までの長さにほぼ等しく形成されている。
たフレーム本体15と、このフレーム本体15の屈曲部15a
の内側に熔接で固定され、ピン12の軸心に平行な台座面
16aを形成するL字状の第1の補強部材16と、屈曲15aか
ら前記ピン12の保持部まで延び、フレーム本体15の外側
に熔接で固定されたコ字状の第2の補強部材17とを備え
たものであり、フレーム本体15の他端部には押上手段14
の後述するネジ棒18が螺合するねじ穴15bが形成されて
いる。そして、このフレーム13は、ピン12の軸心から座
面16aまでの長さが前記外枠7の貫通孔7aの軸心から該
外枠7の下面までの長さにほぼ等しく形成されている。
押上部材14は、前記フレーム本体15のねじ穴15bに螺合
するねじ棒18と、このねじ棒18の先端部(ピン12側の端
部)に回転自在に設けられた皿状の受金19と、アーム20
および取って21からなり前記ねじ棒18を軸心を中心にし
て回すためのハンドル22とを備えたものである。
するねじ棒18と、このねじ棒18の先端部(ピン12側の端
部)に回転自在に設けられた皿状の受金19と、アーム20
および取って21からなり前記ねじ棒18を軸心を中心にし
て回すためのハンドル22とを備えたものである。
上記のように構成された不陸修正治具11においては、床
パネル1を敷き詰めた際に、その継ぎ目部に上下方向の
段差が生じた場合、互いに対面する外枠7のうち、高い
方の一方の外枠7の貫通孔7aにピン12を差し込み、フレ
ーム13の座面16aを同外枠7の下面に当接させる。そう
すると、押上手段11の受金19が低い方の他方の外枠7の
下方に位置するようになる。そこで、ハンドル22を回し
てねじ棒18を軸方向先端側(上方)に移動し、受金19で
外枠7を上方に押し上げる。これにより、隣接する床パ
ネル1の上面を揃え、この状態で、ピン12を挿入した貫
通孔7aおよびこれに対応する位置の貫通孔7a以外の他の
貫通孔7aにボルトを挿通して、各床パネル1を外枠7の
部分で連結する。それから、ハンドル22を回して受金19
を下方に移動し、ピン12を貫通孔7aから抜いて、不陸修
正治具11を外枠7から外す。そして、ピン12を抜いた貫
通孔7aにボルトを挿通して、この部分でも外枠7の連結
による床パネル1の結合を図る。また、適宜、一方の床
パネル1の上面から他方の外枠7に向けてスクリュー釘
を打ち付けて、床パネル1同士の連結の強化を図る。
パネル1を敷き詰めた際に、その継ぎ目部に上下方向の
段差が生じた場合、互いに対面する外枠7のうち、高い
方の一方の外枠7の貫通孔7aにピン12を差し込み、フレ
ーム13の座面16aを同外枠7の下面に当接させる。そう
すると、押上手段11の受金19が低い方の他方の外枠7の
下方に位置するようになる。そこで、ハンドル22を回し
てねじ棒18を軸方向先端側(上方)に移動し、受金19で
外枠7を上方に押し上げる。これにより、隣接する床パ
ネル1の上面を揃え、この状態で、ピン12を挿入した貫
通孔7aおよびこれに対応する位置の貫通孔7a以外の他の
貫通孔7aにボルトを挿通して、各床パネル1を外枠7の
部分で連結する。それから、ハンドル22を回して受金19
を下方に移動し、ピン12を貫通孔7aから抜いて、不陸修
正治具11を外枠7から外す。そして、ピン12を抜いた貫
通孔7aにボルトを挿通して、この部分でも外枠7の連結
による床パネル1の結合を図る。また、適宜、一方の床
パネル1の上面から他方の外枠7に向けてスクリュー釘
を打ち付けて、床パネル1同士の連結の強化を図る。
上記のように構成された不陸修正治具11によれば、床パ
ネル1に傷を付けることなく、各床パネル1の上面を平
らに揃えることができる。しかも、床パネル1同士をボ
ルト等で連結する間、各床パネル1を段差のない状態に
確実に保持することができるから、連結時の作業により
再び段差が生じることを防止することができ、複数の床
パネル1で組み合わされた床面を平面状に奇麗に施工す
ることができる。
ネル1に傷を付けることなく、各床パネル1の上面を平
らに揃えることができる。しかも、床パネル1同士をボ
ルト等で連結する間、各床パネル1を段差のない状態に
確実に保持することができるから、連結時の作業により
再び段差が生じることを防止することができ、複数の床
パネル1で組み合わされた床面を平面状に奇麗に施工す
ることができる。
なお、上記実施例においては、ピン12の軸心から座面16
aまでの長さが外枠7の貫通孔7aの軸心から該外枠7の
下面までの長さにほぼ等しくなるように構成したが、座
面16aからピン12まで長さを調整可能に構成して、下面
から貫通孔7までの長さの異なる外枠に対しても使用で
きるように構成してもよい。この場合、フレーム本体15
にピン12を固定するための固定穴を複数設けたり、該固
定穴を長穴に形成するなどによって座面16aからピン12
までの長さの調整が可能になる。
aまでの長さが外枠7の貫通孔7aの軸心から該外枠7の
下面までの長さにほぼ等しくなるように構成したが、座
面16aからピン12まで長さを調整可能に構成して、下面
から貫通孔7までの長さの異なる外枠に対しても使用で
きるように構成してもよい。この場合、フレーム本体15
にピン12を固定するための固定穴を複数設けたり、該固
定穴を長穴に形成するなどによって座面16aからピン12
までの長さの調整が可能になる。
[考案の効果] 以上説明したように本考案によれば、面材を補強する芯
材を少なくとも側面に設けて外枠を形成し、前記側面同
士を対面させた状態で敷き詰められ前記各外枠に形成さ
れた貫通孔を挿通するボルトによって互いに連結される
複数の床パネルを前記側面を対面させて敷き詰めた際
の、互いに隣接する前記各床パネルの上下方向の段差を
修正する床パネル不陸修正治具であって、前記側面同士
が対面する各外枠の一方の外枠の前記貫通孔に挿入可能
なピンと、このピンを一端部で保持するとともに該ピン
を前記貫通孔に挿入した状態において他端部が他方の外
枠の下側に延びるフレームと、このフレームの前記他端
部に設けられ前記他方の外枠を上方に押し上げる押上手
段とを備えたものであるから、 側面同士が対面する一方の外枠として、高い方の床パネ
ルの外枠を選び、その外枠の貫通孔にピンを挿入し、押
上手段により他方の低い方の外枠を上方に押し上げるこ
とによって、床パネルの段差すなわち不陸を修正するこ
とができ、他の貫通孔にボルトを挿通して各床パネル同
士を連結している間、各床パネルを段差のない状態に確
実に保持することができる。
材を少なくとも側面に設けて外枠を形成し、前記側面同
士を対面させた状態で敷き詰められ前記各外枠に形成さ
れた貫通孔を挿通するボルトによって互いに連結される
複数の床パネルを前記側面を対面させて敷き詰めた際
の、互いに隣接する前記各床パネルの上下方向の段差を
修正する床パネル不陸修正治具であって、前記側面同士
が対面する各外枠の一方の外枠の前記貫通孔に挿入可能
なピンと、このピンを一端部で保持するとともに該ピン
を前記貫通孔に挿入した状態において他端部が他方の外
枠の下側に延びるフレームと、このフレームの前記他端
部に設けられ前記他方の外枠を上方に押し上げる押上手
段とを備えたものであるから、 側面同士が対面する一方の外枠として、高い方の床パネ
ルの外枠を選び、その外枠の貫通孔にピンを挿入し、押
上手段により他方の低い方の外枠を上方に押し上げるこ
とによって、床パネルの段差すなわち不陸を修正するこ
とができ、他の貫通孔にボルトを挿通して各床パネル同
士を連結している間、各床パネルを段差のない状態に確
実に保持することができる。
したがって、床パネルに傷をつけることなく各床パネル
の継ぎ目部の段差を修正することができ、かつ床パネル
同士を連結する段階で再び段差が生じてしまうという不
具合も防止することができる。
の継ぎ目部の段差を修正することができ、かつ床パネル
同士を連結する段階で再び段差が生じてしまうという不
具合も防止することができる。
第1図ないし第5図は本考案の一実施例を示す図であっ
て、第1図は段差修正前の床パネルに取り付けた不陸修
正治具を示す図、第2図は床パネルの段差を修正した状
態の不陸修正治具を示す図、第3図は不陸修正治具を示
す斜視図、第4図は台輪上に敷き詰められた床パネルに
不陸修正治具を用いた状態を示す斜視図、第5図は壁パ
ネル上端上に敷き詰められた床パネルに不陸修正治具を
用いた状態を示す斜視図である。 1……床パネル、1a……側面、5……面材、6……芯
材、7……外枠、7a……貫通孔、12……ピン、13……フ
レーム、14……押上手段。
て、第1図は段差修正前の床パネルに取り付けた不陸修
正治具を示す図、第2図は床パネルの段差を修正した状
態の不陸修正治具を示す図、第3図は不陸修正治具を示
す斜視図、第4図は台輪上に敷き詰められた床パネルに
不陸修正治具を用いた状態を示す斜視図、第5図は壁パ
ネル上端上に敷き詰められた床パネルに不陸修正治具を
用いた状態を示す斜視図である。 1……床パネル、1a……側面、5……面材、6……芯
材、7……外枠、7a……貫通孔、12……ピン、13……フ
レーム、14……押上手段。
Claims (1)
- 【請求項1】面材を補強する芯材を少なくとも側面に設
けて外枠を形成し、前記側面同士を対面させた状態で敷
き詰められ前記各外枠に形成された貫通孔を挿通するボ
ルトによって互いに連結される複数の床パネルを前記側
面を対面させて敷き詰めた際の、互いに隣接する前記各
床パネルの上下方向の段差を修正する床パネル不陸修正
治具であって、 前記側面同士が対面する各外枠の一方の外枠の前記貫通
孔に挿入可能なピンと、このピンを一端部で保持すると
ともに該ピンを前記貫通孔に挿入した状態において他端
部が他方の外枠の下側に延びるフレームと、このフレー
ムの前記他端部に設けられ前記他方の外枠を上方に押し
上げる押上手段とを備えたことを特徴とする床パネル不
陸修正治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11292689U JPH0740028Y2 (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 床パネル不陸修正治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11292689U JPH0740028Y2 (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 床パネル不陸修正治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0354459U JPH0354459U (ja) | 1991-05-27 |
| JPH0740028Y2 true JPH0740028Y2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=31661359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11292689U Expired - Lifetime JPH0740028Y2 (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 床パネル不陸修正治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740028Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101227778B1 (ko) * | 2010-08-16 | 2013-01-29 | 변동환 | 접이식 컵라면 용기 |
| JP5685151B2 (ja) * | 2011-06-09 | 2015-03-18 | 積水化学工業株式会社 | パネルの段差矯正具 |
-
1989
- 1989-09-27 JP JP11292689U patent/JPH0740028Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0354459U (ja) | 1991-05-27 |
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