JPH0740084U - 把持装置 - Google Patents
把持装置Info
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- JPH0740084U JPH0740084U JP7424893U JP7424893U JPH0740084U JP H0740084 U JPH0740084 U JP H0740084U JP 7424893 U JP7424893 U JP 7424893U JP 7424893 U JP7424893 U JP 7424893U JP H0740084 U JPH0740084 U JP H0740084U
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- Japan
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- gripping
- diameter
- gripping force
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- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 把持する対象物の径が変化しても、対象物に
悪影響を与えることのない把持力でしっかりと把持する
ことができる把持装置を得る。 【構成】 把持手段により把持された対象物の径を検出
する径検出手段15と、把持手段10による対象物41
の把持力を調節する把持力調節手段と、把持力調節手段
の把持力制御を行うコントローラとを備えている。これ
により、径検出手段15により検出された対象物である
電柱41の径が大きくなるほど把持力調節手段の把持力
を大きくすることができるため、電柱41の径に応じた
把持力で電柱41を把持することができる。したがっ
て、電柱41の径が異なる場合でも、安全に効率よく建
柱作業を行うことができる。
悪影響を与えることのない把持力でしっかりと把持する
ことができる把持装置を得る。 【構成】 把持手段により把持された対象物の径を検出
する径検出手段15と、把持手段10による対象物41
の把持力を調節する把持力調節手段と、把持力調節手段
の把持力制御を行うコントローラとを備えている。これ
により、径検出手段15により検出された対象物である
電柱41の径が大きくなるほど把持力調節手段の把持力
を大きくすることができるため、電柱41の径に応じた
把持力で電柱41を把持することができる。したがっ
て、電柱41の径が異なる場合でも、安全に効率よく建
柱作業を行うことができる。
Description
【0001】
本考案は、例えば電柱等の把持対象物を把持して搬送する建柱作業車等に取り 付けられた把持装置に関する。
【0002】
図1に示すような建柱作業車30は、車体31上に旋回自在に配設された旋回 台32上に、起伏、伸縮等自在なブーム33を取り付け、このブーム33の先端 に電柱40等の柱状部材(対象物)の把持を行う把持装置が取り付けられている 。この把持装置は、開閉自在な2個の把持ツメを車体に備えられた油圧ポンプ( 図示せず)から供給される油圧によって開閉作動することにより電柱40を把持 するように構成されている。 そして、建柱作業車30では把持装置において電柱40を直接把持し、ブーム 33の起伏、伸縮、旋回等の作動により、持ち上げたり水平移動させたりして自 在に搬送し、電柱40を効率良く建柱穴45に建て入れたり建柱穴45から引き 抜いたりすることができる。
【0003】 ここで、電柱40には、電線と電話線の両方を支持する共架柱と、電話線のみ を支持する単独柱とがあり、共架柱は単独柱に比べて直径が大きく(太く)形成 されることが多い。このため、把持装置において各把持ツメの旋回量(開閉量) を大きく取って把持できる電柱の径の範囲を大きくしたり、共架柱あるいは単独 柱専用に把持ツメが形成されている場合には、他の種類の電柱を把持するための アタッチメントを取り付ける必要があった。
【0004】
しかしながら、把持ツメの開閉量を大きくしたり、把持ツメにアタッチメント を装着して、共架柱および単独柱の双方を把持することが可能となった場合であ っても、共架柱は単独柱に比べて重量が重くなるため共架柱を把持する場合は、 把持力が大きく必要となる。しかし、単独柱を把持する場合は把持力は小さくて よい上、共架柱を把持する把持力で単独柱を把持することは、単独柱の強度の観 点から好ましくない。
【0005】 本考案は、このような状況に鑑みてなされたものであり、把持する対象物の径 が変化しても、対象物に悪影響を与えることのない把持力でしっかりと把持する ことができる把持装置を提供することを目的としている。
【0006】
上記の目的を達成するために、本考案の把持装置は、把持手段により把持され た対象物の径を検出する径検出手段と、把持手段による対象物の把持力を調節す る把持力調節手段と、把持力調節手段の把持力制御を行うコントローラとを備え ている。 そして、径検出手段により検出された対象物の径が大きくなるほど把持力調節 手段の把持力を大きくする把持力制御をコントローラが行うため、対象物の径に 応じた把持力でしっかり把持することができる。 また、把持手段により把持される対象物の径に応じて把持部の形状を変える把 持部材に着脱自在なアタッチメントと、把持手段による対象物の把持力を調節す る把持力調節手段と、把持力調節手段の把持力制御を行うコントローラとを備え ている。 そして、アタッチメントの着脱に応じて把持力調節手段の把持力を調節する把 持力制御をコントローラが行うため、対象物の径に応じた把持力でしっかり把持 することができる。
【0007】
以下、本考案の第一の実施例について図面を参照しながら説明する。まず、本 考案に係る把持装置を備えた建柱作業車について、図1を用いて説明する。 この建柱作業車30の車体31の中央部には、この車体31に対して旋回自在 な旋回台32が取り付けられ、この旋回台32の上部には、伸縮自在なブーム3 3が起伏自在に取り付けられている。さらに、このブーム33の先端には、電柱 40を把持できる把持装置10がブーム33に対して上下左右に首振自在、旋回 自在に取り付けられている。
【0008】 把持装置10は、図2、図3に詳しく説明するように、互いに対向して設けら れた2個で一対の把持ツメ11、11と、これら把持ツメ11、11の開閉駆動 を行う伸縮シリンダ16と、伸縮シリンダ16の駆動を把持ツメ11、11に伝 達するリンク機構からなる。 リンク機構は把持ツメ11、11、支持プレート12、連接板14とから構成 されている。一対の把持ツメ11、11は、その先端部内周(把持面)11a、 11aにおいて電柱40を把持し、把持ツメ11、11の後端部11b、11b は、ケース17から突出して設けられた支持プレート12の左右に揺動自在に設 けられた把持ツメ枢支ピン12a、12aに取り付けられている。これにより、 把持ツメ11、11は支持プレート12に対して揺動自在に枢支されることとな る。また、把持ツメ11、11の中間部11c、11cには、連接板14、14 の一端が枢支ピン14a、14aによって枢支されている。そして、連接板14 、14の他端は、伸縮シリンダ16のロッド先端部に枢支ピン16aによって枢 支されている。
【0009】 このように構成されたリンク機構により、伸縮リンダ16が伸長作動したとき は、把持ツメ11、11が開作動し、伸縮シリンダ16が縮小作動したときは把 持ツメ11、11は閉作動(把持作動)する。 ここで、一方の把持ツメ枢支ピン12aにはカムプレート13が取り付けられ ており、支持ツメ11の揺動に伴ってカムプレート13も旋回する。支持プレー ト12には、図3に示すように単独柱(直径が細い電柱)42を把持した状態で 、リミットスイッチ(径検出手段)15のアクチュエータ15aがこのカムプレ ート13と当接接触することによりオン信号を送信するようにリミットスイッチ 15が取り付けられている。
【0010】 次に、このように構成された把持装置10を作動させるための油圧回路につい て図4を参照しながら説明する。この油圧回路は、油圧ポンプPから伸縮シリン ダ16のロッド側油室16bに繋がれるメイン油圧配管34と、このメイン油圧 配管34とタンクTとを繋ぐ第2油圧配管35と、メイン油圧配管34において 第2油圧配管が繋がれた場所とロッド側油室16bが繋がれた場所との間でタン クTと繋がれる第3油圧配管36とから構成されている。 第2油圧配管35には第1リリーフ弁R1が設けられており、第3油圧配管3 6には制御弁(コントローラ)37が設けられ、この制御弁37とタンクTとの 間には第2リリーフ弁R2が設けられている。
【0011】 この第1リリーフ弁R1のリリーフ圧は、第2リリーフ弁R2のリリーフ圧よ りも高く設定されている。これらの第1リリーフ弁R1および、第2リリーフ弁 R2により把持力調節手段が構成され、各リリーフ弁のリリーフ圧を調節するこ とにより電柱をしっかり把持することのできると共に、電柱に悪影響を与えるこ とのない把持力を得ることができる。なお、ここで「しっかり把持」とは、電柱 を把持した状態で持ち上げ、保持できる程度の把持力で把持していることをいう 。 また、制御弁37はリミットスイッチ(LS)15のオン信号により左動し、 第3油圧配管36が連通するように構成されている。
【0012】 そして、これらの油圧ポンプPの作動制御および伸縮シリンダ16の作動制御 は、車体31に設けられた操作装置39に配設された操作レバー39aの操作に よって行われる。また、ブーム33の起伏、伸縮、旋回作動等もこの操作レバー 39aの操作によって行われる。
【0013】 上記のように構成された把持装置10によって、直径がD1の共架柱(直径が 太い電柱)41を把持する場合、作業者は操作レバー39aを操作することによ り伸縮シリンダ16の縮小作動を行う。そして、把持ツメ11、11の把持面1 1a、11aが共架柱41の外周と当接接触すると、伸縮シリンダ16はそれ以 上縮小作動することができなくなる。このとき、リミットスイッチ15のアクチ ュエータ15aとカムプレート13とは当接接触しておらず、制御弁37は閉状 態であるため、油圧ポンプPからの作動油は第1リリーフ弁R1からタンクTに リリーフされる。 したがって、把持装置10における共架柱41を把持する場合の把持力は、こ の第1リリーフ弁R1のリリーフ圧を調節することによって得られた把持力とな る。
【0014】 次に、直径がD2の単独柱42を把持する場合、作業者は同様に伸縮シリンダ 16の縮小作動を行う。そして、把持ツメ11、11の把持面11a、11aが 単独柱42の外周と当接接触した位置においては、リミットスイッチ15のアク チュエータ15aとカムプレート13とが当接接触し、制御弁37は左動し開状 態となるため、油圧ポンプPからの作動油は第2リリーフ弁R2からタンクTに リリーフされる。 したがって、把持装置10における単独柱42を把持する場合の把持力は、こ の第2リリーフ弁R2のリリーフ圧を調節することによって得られた把持力とな る。
【0015】 上記のような把持装置10によれば、第1、第2リリーフ弁R1、R2のリリ ーフ圧を、共架柱41あるいは単独柱42をしっかりと把持することができると 共に、それぞれの電柱に悪影響を与えることのない把持力となるように調節する ことにより、安全に効率よく電柱を把持して作業を行うことができる。
【0016】 尚、上記の実施例においては、リミットスイッチおよびカムプレートを1個取 り付け、把持力を2段階に調節することとしているが、本考案はこれに限られる ものではなく、複数のリミットスイッチおよびカムプレートを取り付けて多段階 に把持力を調節するように構成してもよい。 また、把持ツメの旋回角度を連続的に検出することにより、把持力を連続的に 調節するように構成してもよい。
【0017】 次に、本考案の他の実施例に係る把持装置について図5、図6を加えて説明す る。 この把持装置20は、共架柱41を把持する場合は、リミットスイッチ25の 形状および取り付け位置が異なると共に、カムプレート13が取り付けられてい ない点を除けば、前記の把持装置10と同一の構成であるため、把持ツメ11、 伸縮シリンダ16、リンク機構等については同一の符号を付して説明を省略する 。
【0018】 把持装置20によって単独柱42を把持する場合は、把持ツメ11、11にア タッチメント21、21を取り付ける。このアタッチメント21は、把持ツメ1 1の把持面11aにその外周21aが当接接触するように形成され、アタッチメ ント21の後端部21bには、枢支ピン14aに嵌入される取付孔21cが形成 されている。アタッチメント21の内周21dは、把持ツメ11の把持面11a よりも小さい円弧に形成され、単独柱42を把持するのに適した形状に形成され ている。 枢支ピン14a、14aに嵌入されることにより把持ツメ11、11に取り付 けられたアタッチメント21、21は、取付ネジ(図示せず)によって把持ツメ 11、11に固定される。
【0019】 ここで、いずれか一方の把持ツメ11の枢支ピン14aによる枢支部付近には 、リミットスイッチ(着脱検出手段)25が取り付けられている。このリミット スイッチ25は、アタッチメント21が取り付けられた状態で、アタッチメント 21の後端部外周21eとリミットスイッチ25のアクチュエータ25aとが当 接接触することによりオン信号を送信する。これにより、把持ツメ11にアタッ チメント21が取り付けられ、単独柱42を把持するのに適した状態にあること を検出することができる。
【0020】 このように構成された把持装置20は、第一の実施例に係る把持装置10の作 動を行わせる油圧回路と同様の油圧回路によって伸縮シリンダ16の縮小作動を 行い、共架柱41あるいは単独柱42を把持するのに適した把持力により電柱を 把持することができる。
【0021】 尚、上記の実施例においては、一個のリミットスイッチ25を設け、アタッチ メント21が一種類の場合に付いて説明したが、本考案はこれに限られるもので はなく、電柱の径に対して細かく対応するために複数のアタッチメントを用意し 、それに応じた複数のリミットスイッチを設けるようにして、把持力を数段階に 調節するように構成してもよい。 また、第一の実施例における応用例において説明したように、アタッチメント を取り付けた上で、把持ツメの旋回角度を連続的に検出し、把持力を連続的に調 節するように構成してもよい。
【0022】 さらに、上記第一の実施例および他の実施例において、径検出手段および着脱 検出手段としてリミットスイッチを用いることとしているが、非接触式のセンサ 等を用いるようにしてもよい。 また、把持装置を作動させるための油圧回路において、共架柱を把持する場合 の把持力が油圧ポンプPの吐出圧力をそのまま利用することができるのであれば 第1リリーフ弁R1は必ずしも必要ではない。
【0023】
以上のように、本考案に係る把持装置は、把持手段により把持された対象物の 径を検出する径検出手段と、把持手段による対象物の把持力を調節する把持力調 節手段と、把持力調節手段の把持力制御を行うコントローラとを備えている。 これにより、径検出手段により検出された対象物である電柱の径が大きくなる ほど把持力調節手段の把持力を大きくすることができるため、電柱の径に応じた 把持力で電柱を把持することができる。 また、把持手段により把持される対象物の径に応じて把持部分の形状の変更が 自在で把持部材に着脱自在なアタッチメントと、把持手段による対象物の把持力 を調節する把持力調節手段と、把持力調節手段の把持力制御を行うコントローラ とを備えている。 これにより、アタッチメントの着脱に応じて把持力調節手段の把持力を調節す ることができるため、電柱の径に応じたアタッチメントを取り付けることにより 適切な把持力で電柱を把持することができる。 したがって、電柱の径が異なる場合でも、安全に効率よく建柱作業を行うこと ができる。
【図1】本考案に係る把持装置のを備えた建柱作業車の
側面図である。
側面図である。
【図2】上記把持装置の共架柱を把持した状態の平面図
である。
である。
【図3】上記把持装置の単独柱を把持した状態の平面図
である。
である。
【図4】上記把持装置の油圧、電気回路図である。
【図5】他の実施例に係る把持装置において共架柱を把
持した状態の平面図である。
持した状態の平面図である。
【図6】他の実施例に係る把持装置において単独柱を把
持した状態の平面図である。
持した状態の平面図である。
10、20 把持装置 11 把持ツメ 15、25 リミットスイッチ 16 伸縮シリンダ 21 アタッチメント 41 共架柱 42 単独柱
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 城戸 博之 埼玉県上尾市大字領家字山下1152番地の10 株式会社アイチコーポレーション上尾工 場内
Claims (2)
- 【請求項1】 対象物の把持を行う把持手段と、 この把持手段により把持された前記対象物の径を検出す
る径検出手段と、 前記把持手段による前記対象物の把持力を調節する把持
力調節手段と、 前記径検出手段により検出された前記対象物の径が大き
くなるほど前記把持力調節手段の把持力を大きくする把
持力制御を行わせるコントローラとを有することを特徴
とする把持装置。 - 【請求項2】 対象物の把持を行う把持手段と、 この把持手段により把持される前記対象物の径に合わせ
て前記把持手段における把持部分の形状を変えることの
できる前記把持手段に着脱自在なアタッチメントと、 前記把持手段による前記対象物の把持力を調節する把持
力調節手段と、 前記アタッチメントの着脱を検出する着脱検出手段と、 この着脱検出手段からの検出信号に基づいて前記把持力
調節手段の把持力を調節する把持力制御を行わせるコン
トローラとを有することを特徴とする把持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7424893U JPH0740084U (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 把持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7424893U JPH0740084U (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 把持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0740084U true JPH0740084U (ja) | 1995-07-18 |
Family
ID=13541676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7424893U Pending JPH0740084U (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 把持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740084U (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011177862A (ja) * | 2010-03-03 | 2011-09-15 | Ihi Corp | 把持装置 |
| JP2012006132A (ja) * | 2010-06-28 | 2012-01-12 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 双腕作業機械 |
| JP2018158815A (ja) * | 2017-03-23 | 2018-10-11 | 株式会社タダノ | 把持装置 |
| CN109648594A (zh) * | 2018-12-29 | 2019-04-19 | 宁波开浦智能科技有限公司 | 一种宽度可调节的机械手爪 |
-
1993
- 1993-12-27 JP JP7424893U patent/JPH0740084U/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011177862A (ja) * | 2010-03-03 | 2011-09-15 | Ihi Corp | 把持装置 |
| JP2012006132A (ja) * | 2010-06-28 | 2012-01-12 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 双腕作業機械 |
| JP2018158815A (ja) * | 2017-03-23 | 2018-10-11 | 株式会社タダノ | 把持装置 |
| CN109648594A (zh) * | 2018-12-29 | 2019-04-19 | 宁波开浦智能科技有限公司 | 一种宽度可调节的机械手爪 |
| CN109648594B (zh) * | 2018-12-29 | 2024-03-12 | 宁波开浦智能科技有限公司 | 一种宽度可调节的机械手爪 |
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