JPH074012B2 - ストロボを用いた電子カメラのオ−トホワイトバランス装置 - Google Patents
ストロボを用いた電子カメラのオ−トホワイトバランス装置Info
- Publication number
- JPH074012B2 JPH074012B2 JP61050230A JP5023086A JPH074012B2 JP H074012 B2 JPH074012 B2 JP H074012B2 JP 61050230 A JP61050230 A JP 61050230A JP 5023086 A JP5023086 A JP 5023086A JP H074012 B2 JPH074012 B2 JP H074012B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strobe
- signal
- white balance
- curtain
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 9
- 238000005375 photometry Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000004069 differentiation Effects 0.000 description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 230000003595 spectral effect Effects 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ストロボを用いた電子カメラのオートホワイ
トバランス装置、更に詳しくは、幕走り式フォーカルプ
レーンシャッタを有し同シャッタと協働するストロボを
用いた電子スチルカメラにおいて色温度補正を自動的に
行なうオートホワイトバランス装置に関する。
トバランス装置、更に詳しくは、幕走り式フォーカルプ
レーンシャッタを有し同シャッタと協働するストロボを
用いた電子スチルカメラにおいて色温度補正を自動的に
行なうオートホワイトバランス装置に関する。
[従来の技術] 近年開発された電子スチルカメラ(以下、電子カメラと
いう)においては、カラービデオカメラと同様に、良質
のカラー画像を得るためには、光源に合せてホワイトバ
ランスを調整することが必要である。これまで、ホワイ
トバランスを調整する方法としては、被写体における色
温度を外部センサによって検出し、この検出出力に基づ
いてホワイトバランスの調整を行なう方法、あるいは、
映像信号より得た色情報に処理を施すことによって調整
を行なう方法が一般的に用いられている。
いう)においては、カラービデオカメラと同様に、良質
のカラー画像を得るためには、光源に合せてホワイトバ
ランスを調整することが必要である。これまで、ホワイ
トバランスを調整する方法としては、被写体における色
温度を外部センサによって検出し、この検出出力に基づ
いてホワイトバランスの調整を行なう方法、あるいは、
映像信号より得た色情報に処理を施すことによって調整
を行なう方法が一般的に用いられている。
ところで、ストロボを用いて撮影を行なう場合、ストロ
ボ光は外光とは異なる色温度情報であり、しかも瞬時に
変化するので、上記のホワイトバランスの調整方法はス
トロボ使用時には適用できない。しかしながら、ストロ
ボ光の色温度情報は予め知ることができるので、ストロ
ボ使用時にはストロボ光の色温度情報に適した設定値に
ホワイトバランスを固定させればよいことがわかる。例
えば、簡易的には、いわゆるデーライトの設定値に、あ
るいは、精度の高いものでは、使用ストロボの分光特性
に応じた専用の設定値にホワイトバランスを固定すれば
よい。なお、ホワイトバランスを固定するようにした装
置は既に知られている(特開昭58−225792号公報参照)
が、このような装置では、例えば、ストロボを使用しな
いときにストロボ対応のロック状態を解除することを忘
れてしまう虞れがある。
ボ光は外光とは異なる色温度情報であり、しかも瞬時に
変化するので、上記のホワイトバランスの調整方法はス
トロボ使用時には適用できない。しかしながら、ストロ
ボ光の色温度情報は予め知ることができるので、ストロ
ボ使用時にはストロボ光の色温度情報に適した設定値に
ホワイトバランスを固定させればよいことがわかる。例
えば、簡易的には、いわゆるデーライトの設定値に、あ
るいは、精度の高いものでは、使用ストロボの分光特性
に応じた専用の設定値にホワイトバランスを固定すれば
よい。なお、ホワイトバランスを固定するようにした装
置は既に知られている(特開昭58−225792号公報参照)
が、このような装置では、例えば、ストロボを使用しな
いときにストロボ対応のロック状態を解除することを忘
れてしまう虞れがある。
そこで、ストロボ使用時におけるホワイトバランスの設
定を自動化する試みとして、ストロボのスイッチをオン
にしたり、ストロボのチャージアップ検出時にホワイト
バランスをストロボに対応できる設定値に固定すること
が考えられており、これらはそれなりの効果は期待でき
るものの、ストロボの「発光可能状態」を検出して切換
えるものである。
定を自動化する試みとして、ストロボのスイッチをオン
にしたり、ストロボのチャージアップ検出時にホワイト
バランスをストロボに対応できる設定値に固定すること
が考えられており、これらはそれなりの効果は期待でき
るものの、ストロボの「発光可能状態」を検出して切換
えるものである。
[発明が解決しようとする問題点] 一方、幕走り式フォーカルプレーンシャッタを用い、そ
の先幕面およびフィルム面で反射測光を行なわせる、い
わゆるTTLダイレクト測光式カメラが知られている。こ
のTTLダイレクト測光式カメラにストロボを装着する
と、ダイレクト測光により自然光を測光し、シャッタ全
開時点で自然光量が不足する場合にその不足の光量を補
うためにストロボの発光開始が制御されるようになって
いる。近年の測光技術、精密技術の進歩により、電子カ
メラにも早晩このようなダイレクト測光が適用されるも
のと思われる。しかし、電子カメラにTTLダイレクト測
光を適用させ、ストロボを用いた撮影を行なう場合に、
ストロボが上記「発光可能状態」になり、ホワイトバラ
ンスがストロボに対応できる設定値に固定されたとして
も、このとき、自然光の光量が十分にあればストロボは
実際には発光しない。すなわち、この場合、自然光によ
る撮影がおこなわれているにもかかわらず、ホワイトバ
ランスはストロボ対応の設定がなされているということ
になり、適正なホワイトバランス値が得られない虞れが
多分にある。
の先幕面およびフィルム面で反射測光を行なわせる、い
わゆるTTLダイレクト測光式カメラが知られている。こ
のTTLダイレクト測光式カメラにストロボを装着する
と、ダイレクト測光により自然光を測光し、シャッタ全
開時点で自然光量が不足する場合にその不足の光量を補
うためにストロボの発光開始が制御されるようになって
いる。近年の測光技術、精密技術の進歩により、電子カ
メラにも早晩このようなダイレクト測光が適用されるも
のと思われる。しかし、電子カメラにTTLダイレクト測
光を適用させ、ストロボを用いた撮影を行なう場合に、
ストロボが上記「発光可能状態」になり、ホワイトバラ
ンスがストロボに対応できる設定値に固定されたとして
も、このとき、自然光の光量が十分にあればストロボは
実際には発光しない。すなわち、この場合、自然光によ
る撮影がおこなわれているにもかかわらず、ホワイトバ
ランスはストロボ対応の設定がなされているということ
になり、適正なホワイトバランス値が得られない虞れが
多分にある。
本発明はこのような問題点に着目してなされたもので、
ストロボが発生する場合には、ホワイトバランスもスト
ロボに対応した設定値に固定され、ストロボが発光しな
い場合には外光の色温度情報に応じた通常のオートホワ
イトバランスの調整が行なわれるように確実に自動的に
切換え動作するようにした、ストロボを用いた電子カメ
ラのオートホワイトバランス装置を提供することを目的
とする。
ストロボが発生する場合には、ホワイトバランスもスト
ロボに対応した設定値に固定され、ストロボが発光しな
い場合には外光の色温度情報に応じた通常のオートホワ
イトバランスの調整が行なわれるように確実に自動的に
切換え動作するようにした、ストロボを用いた電子カメ
ラのオートホワイトバランス装置を提供することを目的
とする。
[問題点を解決するための手段および作用] 上記の目的を達成するために本発明によるストロボを用
いた電子カメラのオートホワイトバランス装置は、幕走
り式フォーカルプレーンシャッタの先幕の走行完了時点
を表す第1の信号を発生する手段と、上記フォーカルプ
レーンシャッタの後幕の走行開始時点を表す第2の信号
を発生する手段と、上記第1の信号および第2の信号を
受けるようになされ上記第1の信号が第2の信号に対し
て時間的に先行している特定の状態のみをストロボ使用
適合状態として上記第1の信号の到来に基づいて当該ス
トロボの発光を行なわせるためのストロボ発光開始信号
を発生する制御回路と、上記ストロボ発光開始信号に基
づいて当該ホワイトバランスの制御値をストロボ光に適
合する設定値に合わせるホワイトバランス設定回路とを
具備したことを特徴とする。
いた電子カメラのオートホワイトバランス装置は、幕走
り式フォーカルプレーンシャッタの先幕の走行完了時点
を表す第1の信号を発生する手段と、上記フォーカルプ
レーンシャッタの後幕の走行開始時点を表す第2の信号
を発生する手段と、上記第1の信号および第2の信号を
受けるようになされ上記第1の信号が第2の信号に対し
て時間的に先行している特定の状態のみをストロボ使用
適合状態として上記第1の信号の到来に基づいて当該ス
トロボの発光を行なわせるためのストロボ発光開始信号
を発生する制御回路と、上記ストロボ発光開始信号に基
づいて当該ホワイトバランスの制御値をストロボ光に適
合する設定値に合わせるホワイトバランス設定回路とを
具備したことを特徴とする。
[実施例] 以下、本発明を図示の実施例によって説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す、ストロボを用いた
電子カメラのオートホワイトバランス装置の電気回路の
ブロック図である。このオートホワイトバランス装置を
有する電子カメラにおいて、まず、幕走り式フォーカル
プレーンシャッタの制御動作の概略を第3図のタイムチ
ャートによって説明すると、カメラ内のシャッタ制御回
路11からシャッタ幕動作指令aが発せられるようになっ
ている。このシャッタ幕動作指令aは露光開始のための
レリーズボタンの押下げなどによって“H"レベルに立上
がり、露光終了のために、受光素子13,光量積分回路14,
コンパレータ15および微分回路17などからなる測光回路
の適正光量が得られたときに発せられる出力により“L"
レベルに立下る信号である。このシャッタ幕動作指令a
によってフォーカルプレーンシャッタ装置12が制御され
るようになっていて、上記シャッタ幕動作指令aの立上
りエッジがシャッタ装置12に導かれると先幕が走行を開
始する。そして、先幕が走行を完了すると、上記シャッ
タ装置12からシャッタ制御回路11に先幕走行完了信号b
が発せられる。また、上記微分回路17からの測光出力に
より上記シャッタ幕動作指令aの立下りエッジが上記シ
ャッタ装置12に導かれると、後幕が走行を開始し、同後
幕が走行を完了した時点で後幕走行完了信号cが発せら
れるようになっている。なお、シャッタ幕動作指令aの
立上り、立下り時とシャッタ幕の走行開始時との間には
僅かのタイムラグtが生じるが、このタイムラグtは無
視しうる程度のものである。
電子カメラのオートホワイトバランス装置の電気回路の
ブロック図である。このオートホワイトバランス装置を
有する電子カメラにおいて、まず、幕走り式フォーカル
プレーンシャッタの制御動作の概略を第3図のタイムチ
ャートによって説明すると、カメラ内のシャッタ制御回
路11からシャッタ幕動作指令aが発せられるようになっ
ている。このシャッタ幕動作指令aは露光開始のための
レリーズボタンの押下げなどによって“H"レベルに立上
がり、露光終了のために、受光素子13,光量積分回路14,
コンパレータ15および微分回路17などからなる測光回路
の適正光量が得られたときに発せられる出力により“L"
レベルに立下る信号である。このシャッタ幕動作指令a
によってフォーカルプレーンシャッタ装置12が制御され
るようになっていて、上記シャッタ幕動作指令aの立上
りエッジがシャッタ装置12に導かれると先幕が走行を開
始する。そして、先幕が走行を完了すると、上記シャッ
タ装置12からシャッタ制御回路11に先幕走行完了信号b
が発せられる。また、上記微分回路17からの測光出力に
より上記シャッタ幕動作指令aの立下りエッジが上記シ
ャッタ装置12に導かれると、後幕が走行を開始し、同後
幕が走行を完了した時点で後幕走行完了信号cが発せら
れるようになっている。なお、シャッタ幕動作指令aの
立上り、立下り時とシャッタ幕の走行開始時との間には
僅かのタイムラグtが生じるが、このタイムラグtは無
視しうる程度のものである。
ところで、上記先幕走行完了信号bが発せられたあと
に、上記シャッタ幕動作指令aが立下るときにのみ、つ
まり、第4図に示す撮影画面1が全開するシャッタ秒時
で、上記カメラに装着されるストロボ24を発光するよう
にし、上記シャッタ幕動作指令aの立下り時点が上記先
幕走行完了信号bの時点より先行するような高速のシャ
ッタ秒時ではストロボ24は発光しないようになってい
る。すなわち、第4図に示すように、撮影画面1を矢印
xの方向へ先幕2が走行し終らないうちに後幕3が走行
を開始する、いわゆるスリット露光がなされるような高
速のシャッタ秒時のときにストロボを発光させると、ス
トロボの発光時間が非常に短いために撮影画面1にシャ
ッタ幕の陰影を生じ露光むらを生じてしまうので、これ
を防止するため、先幕2が撮影画面1の先端に至って走
行を完了したのちに、後幕3の走行を開始させ、撮影画
面1の全領域が完全に露呈する低速のシャッタ秒時での
みストロボの発光を行なわせるようにしている。
に、上記シャッタ幕動作指令aが立下るときにのみ、つ
まり、第4図に示す撮影画面1が全開するシャッタ秒時
で、上記カメラに装着されるストロボ24を発光するよう
にし、上記シャッタ幕動作指令aの立下り時点が上記先
幕走行完了信号bの時点より先行するような高速のシャ
ッタ秒時ではストロボ24は発光しないようになってい
る。すなわち、第4図に示すように、撮影画面1を矢印
xの方向へ先幕2が走行し終らないうちに後幕3が走行
を開始する、いわゆるスリット露光がなされるような高
速のシャッタ秒時のときにストロボを発光させると、ス
トロボの発光時間が非常に短いために撮影画面1にシャ
ッタ幕の陰影を生じ露光むらを生じてしまうので、これ
を防止するため、先幕2が撮影画面1の先端に至って走
行を完了したのちに、後幕3の走行を開始させ、撮影画
面1の全領域が完全に露呈する低速のシャッタ秒時での
みストロボの発光を行なわせるようにしている。
次に、さらに、上記第1図に示すオートホワイトバラン
ス装置を詳しく説明する。
ス装置を詳しく説明する。
シャッタ制御回路11から発せられるシャッタ幕動作指令
aと、この指令aを受けてフォーカルプレーンシャッタ
装置12から発せられる先幕走行完了信号bとからストロ
ボ発光開始信号Aをつくるためにアンドゲート18が用い
られている。即ち、アンドゲート18の一方の入力端子が
上記シャッタ幕動作指令aの信号ラインに接続され、ア
ンドゲート18の他方の入力端子が上記先幕走行完了信号
bの信号ラインに接続され、アンドゲート18の出力端子
はストロボ24に発光開始信号Aを送出するための端子Ta
に接続されている。ストロボ24に発光停止信号Bを送出
するための端子Tbは上記測光回路の微分回路17の出力端
子に接続されている。
aと、この指令aを受けてフォーカルプレーンシャッタ
装置12から発せられる先幕走行完了信号bとからストロ
ボ発光開始信号Aをつくるためにアンドゲート18が用い
られている。即ち、アンドゲート18の一方の入力端子が
上記シャッタ幕動作指令aの信号ラインに接続され、ア
ンドゲート18の他方の入力端子が上記先幕走行完了信号
bの信号ラインに接続され、アンドゲート18の出力端子
はストロボ24に発光開始信号Aを送出するための端子Ta
に接続されている。ストロボ24に発光停止信号Bを送出
するための端子Tbは上記測光回路の微分回路17の出力端
子に接続されている。
また、上記アンドゲート18の出力端子はホワイトバラン
ス設定回路19の入力端子INに接続されており、アンドゲ
ート18からのストロボ発光開始信号Aがその入力端子IN
に供給されるとき、このホワイトバランス設定回路19か
ら、色信号RIN,BIN系の可変利得増幅器20,21に送られて
その利得を変化させるための利得制御信号VR,VBを、ス
トロボ光に対応した設定値に固定させるようにしてい
る。ストロボ発光開始信号Aがホワイトバランス設定回
路19に供給されないときはホワイトバランス設定回路19
は外光の色温度情報に応じて変化する利得制御信号VR,V
Bをそれぞれ可変利得増幅器20,21に送り、通常のオート
ホワイトバランスの制御動作を行なう。
ス設定回路19の入力端子INに接続されており、アンドゲ
ート18からのストロボ発光開始信号Aがその入力端子IN
に供給されるとき、このホワイトバランス設定回路19か
ら、色信号RIN,BIN系の可変利得増幅器20,21に送られて
その利得を変化させるための利得制御信号VR,VBを、ス
トロボ光に対応した設定値に固定させるようにしてい
る。ストロボ発光開始信号Aがホワイトバランス設定回
路19に供給されないときはホワイトバランス設定回路19
は外光の色温度情報に応じて変化する利得制御信号VR,V
Bをそれぞれ可変利得増幅器20,21に送り、通常のオート
ホワイトバランスの制御動作を行なう。
ホワイトバランス設定回路19の具体的な電気回路は例え
ば、第2図に示すように構成されている。即ち、第2図
において、ホワイトバランス設定回路19はアンドゲート
18より入力端子INにストロボ発光開始信号Aが入力され
るとき時間Tの“H"レベルの信号eを出力する単安定マ
ルチバイブレータ22と、この単安定マルチバイブレータ
22の出力信号を反転させるインバータ23と、平生はオン
の状態にあって、外光の色温度情報に応じて変化するオ
ートホワイトバランス用利得制御信号VRA,VBAをそれぞ
れ通過させるスイッチ24,25と、ストロボ光に対して適
正なホワイトバランスを与えるような設定電圧信号VRO,
VBOをそれぞれ設定するための可変抵抗26,27と、平生は
オフの状態にあり、上記単安定マルチバイブレータ22の
出力信号によりオンの状態となってそれぞれ設定電圧信
号VRO,VBOを通過させるスイッチ28,29とを有して構成さ
れている。
ば、第2図に示すように構成されている。即ち、第2図
において、ホワイトバランス設定回路19はアンドゲート
18より入力端子INにストロボ発光開始信号Aが入力され
るとき時間Tの“H"レベルの信号eを出力する単安定マ
ルチバイブレータ22と、この単安定マルチバイブレータ
22の出力信号を反転させるインバータ23と、平生はオン
の状態にあって、外光の色温度情報に応じて変化するオ
ートホワイトバランス用利得制御信号VRA,VBAをそれぞ
れ通過させるスイッチ24,25と、ストロボ光に対して適
正なホワイトバランスを与えるような設定電圧信号VRO,
VBOをそれぞれ設定するための可変抵抗26,27と、平生は
オフの状態にあり、上記単安定マルチバイブレータ22の
出力信号によりオンの状態となってそれぞれ設定電圧信
号VRO,VBOを通過させるスイッチ28,29とを有して構成さ
れている。
上記のように構成されているオートホワイトバランス装
置の、ストロボ24が発光する場合の動作について第5図
に示すタイムチャートによって説明すると、露光開始の
ためにレリーズボタンを押すと、トリガパルスが発せら
れ、あるタイムラグのあと、シャッタ制御回路11から
“H"レベルのシャッタ幕動作指令aが発せられる。シャ
ッタ幕動作指令aがフォーカルプレーンシャッタ装置12
に導かれると、その立上りエッジから僅かのタイムラグ
tののち先幕が走行を開始する(第3図参照)。また、
上記シャッタ制御回路11はシャッタ幕動作指令aを発生
した時点で測光回路の光量積分回路14へ積分開始信号を
送出してリセットを解除し、同光量積分回路14が光量の
積分を開始する。積分開始信号が入る以前は光量積分回
路14は積分をリセットした状態にある。この場合、被写
体光は暗いので光量積分回路14の出力である積分電圧は
緩い傾斜で上昇していく。
置の、ストロボ24が発光する場合の動作について第5図
に示すタイムチャートによって説明すると、露光開始の
ためにレリーズボタンを押すと、トリガパルスが発せら
れ、あるタイムラグのあと、シャッタ制御回路11から
“H"レベルのシャッタ幕動作指令aが発せられる。シャ
ッタ幕動作指令aがフォーカルプレーンシャッタ装置12
に導かれると、その立上りエッジから僅かのタイムラグ
tののち先幕が走行を開始する(第3図参照)。また、
上記シャッタ制御回路11はシャッタ幕動作指令aを発生
した時点で測光回路の光量積分回路14へ積分開始信号を
送出してリセットを解除し、同光量積分回路14が光量の
積分を開始する。積分開始信号が入る以前は光量積分回
路14は積分をリセットした状態にある。この場合、被写
体光は暗いので光量積分回路14の出力である積分電圧は
緩い傾斜で上昇していく。
また、上記シャッタ幕動作指令aはアンドゲート18の一
方の入力端に導かれるので、このあと、フォーカルプレ
ーンシャッタ装置12から先幕走行完了信号bが発せられ
てアンドゲート18の他方の入力端子に導かれると、これ
が端子Taにストロボ発光開始信号Aとして送出される。
すると、このカメラに装着されたストロボ24がストロボ
発光開始信号Aによって発光を開始する。
方の入力端に導かれるので、このあと、フォーカルプレ
ーンシャッタ装置12から先幕走行完了信号bが発せられ
てアンドゲート18の他方の入力端子に導かれると、これ
が端子Taにストロボ発光開始信号Aとして送出される。
すると、このカメラに装着されたストロボ24がストロボ
発光開始信号Aによって発光を開始する。
ストロボ24の発光後の光量積分回路14の出力は急峻な傾
斜で上昇していき、適正露光が得られた時点でコンパレ
ータ15の可変抵抗16で設定した所定の基準電圧Vrefに一
致してコンパレータ15の出力が“H"レベルになる。する
と、このコンパレータ15の出力の立上りで微分回路17よ
り微分パルスが発せられ、この微分パルスは、シャッタ
制御回路11に導かれて、上記シャッタ幕動作指令aを
“L"レベルにするので、前述したように後幕が走行を開
始する。また、上記微分回路17の出力微分パルスは端子
Tbにストロボ発光停止信号Bとして送出されるので、ス
トロボ24はこのストロボ発光停止信号Bにより発光停止
する。このように、シャッタ幕動作指令aの立下り時点
よりも先幕走行完了信号bの時点が先行する場合には、
先幕走行完了信号bがアンドゲート18を通るので、上記
信号bの発生時点でストロボ発光開始信号Aが発せられ
ることになる。
斜で上昇していき、適正露光が得られた時点でコンパレ
ータ15の可変抵抗16で設定した所定の基準電圧Vrefに一
致してコンパレータ15の出力が“H"レベルになる。する
と、このコンパレータ15の出力の立上りで微分回路17よ
り微分パルスが発せられ、この微分パルスは、シャッタ
制御回路11に導かれて、上記シャッタ幕動作指令aを
“L"レベルにするので、前述したように後幕が走行を開
始する。また、上記微分回路17の出力微分パルスは端子
Tbにストロボ発光停止信号Bとして送出されるので、ス
トロボ24はこのストロボ発光停止信号Bにより発光停止
する。このように、シャッタ幕動作指令aの立下り時点
よりも先幕走行完了信号bの時点が先行する場合には、
先幕走行完了信号bがアンドゲート18を通るので、上記
信号bの発生時点でストロボ発光開始信号Aが発せられ
ることになる。
アンドゲート18から発せられたストロボ発光開始信号A
はホワイトバランス設定回路19にも供給され、その入力
端子INから単安定マルチバイブレータ22に入力すると、
単安定マルチバイブレータ22は上記ストロボ発光開始信
号Aの立下りでトリガされ時間Tだけ“H"レベルの信号
eを送出する。この信号eの“H"レベルの時間Tは上記
発光停止信号Bが発せられることによりストロボ光によ
る撮影が終了するまでの時間に相当する。単安定マルチ
バイブレータ22より信号eが送出されると、スイッチ2
4,25の制御端にはインバータ23で反転された信号が印加
されるので、スイッチ24,25はオンの状態からオフの状
態に切換わり、スイッチ28,29の制御端には信号eがそ
のまま印加されるので、スイッチ28,29はオフの状態か
らオンの状態に切換わる。このため、外光に応じて変化
するオートホワイトバランス用の利得制御信号VRA,VBA
はスイッチ24,25において遮断され、これに代って、ス
トロボ光に対し適正なホワイトバランスを与える設定電
圧信号VRO,VBOがそれぞれスイッチ28,29を通じて出力端
子OUT1,OUT2に、それぞれ可変利得増幅器20,21(第1図
参照)の利得制御信号VR,VBとして送出される。従っ
て、時間Tの間、可変利得増幅器20,21は色信号RIN,BIN
をそれぞれ所定の利得で増幅してストロボ光に対し適正
なホワイトバランスを得る色信号ROUT,BOUTとなしてい
る。
はホワイトバランス設定回路19にも供給され、その入力
端子INから単安定マルチバイブレータ22に入力すると、
単安定マルチバイブレータ22は上記ストロボ発光開始信
号Aの立下りでトリガされ時間Tだけ“H"レベルの信号
eを送出する。この信号eの“H"レベルの時間Tは上記
発光停止信号Bが発せられることによりストロボ光によ
る撮影が終了するまでの時間に相当する。単安定マルチ
バイブレータ22より信号eが送出されると、スイッチ2
4,25の制御端にはインバータ23で反転された信号が印加
されるので、スイッチ24,25はオンの状態からオフの状
態に切換わり、スイッチ28,29の制御端には信号eがそ
のまま印加されるので、スイッチ28,29はオフの状態か
らオンの状態に切換わる。このため、外光に応じて変化
するオートホワイトバランス用の利得制御信号VRA,VBA
はスイッチ24,25において遮断され、これに代って、ス
トロボ光に対し適正なホワイトバランスを与える設定電
圧信号VRO,VBOがそれぞれスイッチ28,29を通じて出力端
子OUT1,OUT2に、それぞれ可変利得増幅器20,21(第1図
参照)の利得制御信号VR,VBとして送出される。従っ
て、時間Tの間、可変利得増幅器20,21は色信号RIN,BIN
をそれぞれ所定の利得で増幅してストロボ光に対し適正
なホワイトバランスを得る色信号ROUT,BOUTとなしてい
る。
ストロボ24がストロボ発光停止信号Bにより発光停止し
たあと、上記単安定マルチバイブレータ22の出力信号e
が“L"レベルになるので、上記スイッチ24,25はオンの
状態に、上記スイッチ28,29はオフの状態にそれぞれ戻
り、通常のオートホワイトバランス用利得制御信号VRA,
VBAが可変利得増幅器20,21の利得制御信号VR,VBとして
与えられる状態に復帰する。
たあと、上記単安定マルチバイブレータ22の出力信号e
が“L"レベルになるので、上記スイッチ24,25はオンの
状態に、上記スイッチ28,29はオフの状態にそれぞれ戻
り、通常のオートホワイトバランス用利得制御信号VRA,
VBAが可変利得増幅器20,21の利得制御信号VR,VBとして
与えられる状態に復帰する。
次に、シャッタ秒時が速いためにストロボが発光しない
場合を第6図によって説明すると、前述の場合と同様
に、露光開始のトリガパルスが発生したあと、シャッタ
幕動作指令aが発せられると、このシャッタ幕動作指令
aの立上り時点で先幕の走行が開始され、また、光量積
分回路14はリセットされて受光素子13の光電流の積分を
開始する。ところで、この場合、被写体光が明るいため
に、積分電圧が急峻な傾斜で上昇していき、先幕が走行
を完了しないうちに、即ち、先幕走行完了信号bが発せ
られる以前に積分電圧がコンパレータ15の基準電圧Vref
に達し測光回路の微分回路17から微分パルスが発せられ
るので、この時点でシャッタ幕動作指令aが“L"レベル
になり、後幕が走行を開始する。そして、後幕の走行開
始後に先幕の走行が完了して先幕走行完了信号bが発せ
られて露光を終了する。従って、このようにシャッタ幕
動作指令aの立下り時点が先幕走行完了信号bの時点に
先行する場合には、ストロボ発光開始信号Aは発せられ
ない。このため、ストロボ24は発光することがない。従
って、上記適正露光時に微分回路17より微分パルスが発
せられて端子Tbに導かれても、このパルスがストロボ発
光停止信号Bとして用いられないことは当然である。
場合を第6図によって説明すると、前述の場合と同様
に、露光開始のトリガパルスが発生したあと、シャッタ
幕動作指令aが発せられると、このシャッタ幕動作指令
aの立上り時点で先幕の走行が開始され、また、光量積
分回路14はリセットされて受光素子13の光電流の積分を
開始する。ところで、この場合、被写体光が明るいため
に、積分電圧が急峻な傾斜で上昇していき、先幕が走行
を完了しないうちに、即ち、先幕走行完了信号bが発せ
られる以前に積分電圧がコンパレータ15の基準電圧Vref
に達し測光回路の微分回路17から微分パルスが発せられ
るので、この時点でシャッタ幕動作指令aが“L"レベル
になり、後幕が走行を開始する。そして、後幕の走行開
始後に先幕の走行が完了して先幕走行完了信号bが発せ
られて露光を終了する。従って、このようにシャッタ幕
動作指令aの立下り時点が先幕走行完了信号bの時点に
先行する場合には、ストロボ発光開始信号Aは発せられ
ない。このため、ストロボ24は発光することがない。従
って、上記適正露光時に微分回路17より微分パルスが発
せられて端子Tbに導かれても、このパルスがストロボ発
光停止信号Bとして用いられないことは当然である。
そして、ストロボ発光開始信号Aが発せられないことか
ら、ホワイトバランス設定回路19においても単安定マル
チバイブレータ22は作動せず、従って、スイッチ24,25
はオンのまま、またスイッチ28,29はオフのままである
ので、外光の色温度情報に応じて変化する利得制御信号
VRA,VBAが可変利得増幅器20,21の利得制御信号VR,VBと
してそのまま得られ、通常のオートホワイトバランスの
調整が行なわれる。
ら、ホワイトバランス設定回路19においても単安定マル
チバイブレータ22は作動せず、従って、スイッチ24,25
はオンのまま、またスイッチ28,29はオフのままである
ので、外光の色温度情報に応じて変化する利得制御信号
VRA,VBAが可変利得増幅器20,21の利得制御信号VR,VBと
してそのまま得られ、通常のオートホワイトバランスの
調整が行なわれる。
[発明の効果] 以上述べたように、本発明によれば、フォーカルプレー
ンシャッタの先幕の走行完了時に発せられる信号が後幕
の走行開始時に発せられる信号より時間的に先行してス
トロボの発光が行なわれるとき、ホワイトバランスの制
御値はストロボ光に対応した設定値に固定され、ストロ
ボを用いてもストロボの発光が行なわれないときには、
外光の色温度情報に応じた通常のオートホワイトバラン
ス調整がなされるように自動的に切換動作が行なわれる
ので、撮影者がストロボの発光の有無を認識しなくとも
常に良好なカラー画像を撮影することができる。
ンシャッタの先幕の走行完了時に発せられる信号が後幕
の走行開始時に発せられる信号より時間的に先行してス
トロボの発光が行なわれるとき、ホワイトバランスの制
御値はストロボ光に対応した設定値に固定され、ストロ
ボを用いてもストロボの発光が行なわれないときには、
外光の色温度情報に応じた通常のオートホワイトバラン
ス調整がなされるように自動的に切換動作が行なわれる
ので、撮影者がストロボの発光の有無を認識しなくとも
常に良好なカラー画像を撮影することができる。
第1図は、本発明の一実施例を示すオートホワイトバラ
ンス装置の電気回路のブロック図、 第2図は、上記第1図中のホワイトバランス設定回路の
一例を示すブロック図、 第3図は、上記第1図に示す装置におけるシャッタ制御
の基本動作を説明するためのタイムチャート、 第4図は、幕走り式フォーカルプレーンシャッタの走行
動作を説明するための撮影画面近傍の正面図、 第5図は、上記第1図に示す装置の、ストロボが発光す
る場合の動作時における各部信号のタイムチャート、 第6図は、上記第1図に示す装置の、ストロボが発光し
ない場合の動作時における各部信号のタイムチャートで
ある。 2……先幕 3……後幕 11……シャッタ制御回路(第1の信号を発する手段) 12……フォーカルプレーンシャッタ装置(第2の信号を
発する手段) 18……アンドゲート(制御回路) 19……ホワイトバランス設定回路 24……ストロボ
ンス装置の電気回路のブロック図、 第2図は、上記第1図中のホワイトバランス設定回路の
一例を示すブロック図、 第3図は、上記第1図に示す装置におけるシャッタ制御
の基本動作を説明するためのタイムチャート、 第4図は、幕走り式フォーカルプレーンシャッタの走行
動作を説明するための撮影画面近傍の正面図、 第5図は、上記第1図に示す装置の、ストロボが発光す
る場合の動作時における各部信号のタイムチャート、 第6図は、上記第1図に示す装置の、ストロボが発光し
ない場合の動作時における各部信号のタイムチャートで
ある。 2……先幕 3……後幕 11……シャッタ制御回路(第1の信号を発する手段) 12……フォーカルプレーンシャッタ装置(第2の信号を
発する手段) 18……アンドゲート(制御回路) 19……ホワイトバランス設定回路 24……ストロボ
Claims (1)
- 【請求項1】幕走り式フォーカルプレーンシャッタの先
幕の走行完了時点を表す第1の信号を発生する手段と、 上記フォーカルプレーンシャッタの後幕の走行開始時点
を表す第2の信号を発生する手段と、 上記第1の信号および第2の信号を受けるようになされ
上記第1の信号が第2の信号に対して時間的に先行して
いる特定の状態のみをストロボ使用適合状態として上記
第1の信号の到来に基づいて当該ストロボの発光を行な
わせるためのストロボ発光開始信号を発生する制御回路
と、 上記ストロボ発光開始信号に基づいて当該ホワイトバラ
ンスの制御値をストロボ光に適合する設定値に合わせる
ホワイトバランス設定回路と、 を具備したことを特徴とする、ストロボを用いた電子カ
メラのオートホワイトバランス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61050230A JPH074012B2 (ja) | 1986-03-06 | 1986-03-06 | ストロボを用いた電子カメラのオ−トホワイトバランス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61050230A JPH074012B2 (ja) | 1986-03-06 | 1986-03-06 | ストロボを用いた電子カメラのオ−トホワイトバランス装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62206985A JPS62206985A (ja) | 1987-09-11 |
| JPH074012B2 true JPH074012B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=12853220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61050230A Expired - Fee Related JPH074012B2 (ja) | 1986-03-06 | 1986-03-06 | ストロボを用いた電子カメラのオ−トホワイトバランス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074012B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53106031A (en) * | 1977-02-28 | 1978-09-14 | Asahi Optical Co Ltd | Strobo luminous control device using light measuring circuit for focal plane shutter type camera |
| JPS60120684A (ja) * | 1983-12-05 | 1985-06-28 | Hitachi Ltd | 電子スチルカメラ |
-
1986
- 1986-03-06 JP JP61050230A patent/JPH074012B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62206985A (ja) | 1987-09-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4474451A (en) | Diaphragm control circuit for TTL automatic electronic flash | |
| USRE31446E (en) | Manual or automatic camera and electronic flash for use therewith | |
| US3757654A (en) | Camera having automatic exposure and automatic flash controls | |
| US4567509A (en) | Television camera with color balance | |
| JPH0435869Y2 (ja) | ||
| JPH0332050B2 (ja) | ||
| JP3695380B2 (ja) | カメラ | |
| JP2926597B2 (ja) | カメラの自動調光制御装置 | |
| JPH074012B2 (ja) | ストロボを用いた電子カメラのオ−トホワイトバランス装置 | |
| JPH0514255B2 (ja) | ||
| GB2047907A (en) | Cameras | |
| JP4453121B2 (ja) | 撮影システム | |
| US4426143A (en) | Overexposure indicator for an automatic electronic flash | |
| JPS60129732A (ja) | カメラの日中シンクロ装置 | |
| JP2817153B2 (ja) | Ttl自動調光カメラ | |
| JP3145508B2 (ja) | 電子スチルカメラ | |
| JPH035567B2 (ja) | ||
| WO1986003602A1 (fr) | Commande de l'exposition pour prises de vues au flash | |
| JP2533120B2 (ja) | 撮像装置 | |
| JPH06175188A (ja) | 電子調光システムおよび電子閃光装置 | |
| JP4423686B2 (ja) | カメラ及び現像システム | |
| JPH058587Y2 (ja) | ||
| JPH0720664Y2 (ja) | 小型カメラの絞り制御装置 | |
| JPH0434133B2 (ja) | ||
| JPS6247629A (ja) | ストロボ発光制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |