JPH0740141U - 積層体の製造装置 - Google Patents
積層体の製造装置Info
- Publication number
- JPH0740141U JPH0740141U JP7550393U JP7550393U JPH0740141U JP H0740141 U JPH0740141 U JP H0740141U JP 7550393 U JP7550393 U JP 7550393U JP 7550393 U JP7550393 U JP 7550393U JP H0740141 U JPH0740141 U JP H0740141U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- skin material
- core material
- mounting surface
- mounting
- end portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims abstract description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 104
- 239000011162 core material Substances 0.000 claims abstract description 76
- 238000002788 crimping Methods 0.000 claims abstract description 25
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 235000021189 garnishes Nutrition 0.000 description 1
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 description 1
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 description 1
- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 表皮材が芯材の端部を巻き込んでなる積層体
を効率よくかつ外観も良好に得るための装置を提供す
る。 【構成】 積層体の表面を構成する表皮材製品部61が
載置される製品部載置面11およびその外側にあって表
皮材端部52が載置される端部載置面12とを備える載
置型10と、前記載置型の上方に位置して、下端に保持
する芯材50を表皮材裏面に圧着する芯材圧着装置20
と、前記端部載置面上の表皮材端部を押して製品部載置
面側へ折り返すスライド治具31を備える表皮材端部折
り返し装置30と、載置型の外側から内側へ回動する押
圧アーム41の先端部45により、前記折り返された表
皮材端部を芯材裏面側に押して圧着する表皮材端部圧着
装置40とを有する積層体の製造装置。
を効率よくかつ外観も良好に得るための装置を提供す
る。 【構成】 積層体の表面を構成する表皮材製品部61が
載置される製品部載置面11およびその外側にあって表
皮材端部52が載置される端部載置面12とを備える載
置型10と、前記載置型の上方に位置して、下端に保持
する芯材50を表皮材裏面に圧着する芯材圧着装置20
と、前記端部載置面上の表皮材端部を押して製品部載置
面側へ折り返すスライド治具31を備える表皮材端部折
り返し装置30と、載置型の外側から内側へ回動する押
圧アーム41の先端部45により、前記折り返された表
皮材端部を芯材裏面側に押して圧着する表皮材端部圧着
装置40とを有する積層体の製造装置。
Description
【0001】
この考案は積層体の製造装置に関する。
【0002】
たとえば、車体のピラーガーニッシュなどのような車両用の内装材には、芯材 の表面に表皮材を積層してなる積層体が多用されている。かかる積層体にあって は、表皮材端部の切断線や織糸がほつれて表側に現れたり、前記表皮材端部が芯 材から剥がれたりするのを防ぐために、前記表皮材端部を芯材端部において裏面 側に折り返し、前記芯材端部を巻き込んで当該芯材端部に接着固定することがな されている。 前記芯材端部を表皮材で巻き込む方法としては、表皮材裏面に芯材を接着した 後、手作業によって前記表皮材端部を芯材の裏面に折り返して接着固定する方法 が知られている。
【0003】 しかしながら、この方法にあっては、表皮材の端部を全周にわたって順次折り 返し接着するので、作業に手間がかかり効率的ではないという問題がある。 また、手作業によるため、表皮材端部の折り返しおよび芯材裏面への接着時に 、前記表皮材端部にしわやねじれなどが発生しやすく、製品端縁外周線が見苦し くなるおそれもある。
【0004】
この考案はこのような問題点に鑑み提案されたものであって、表皮材が芯材の 端部を巻き込んでなる積層体を効率よくかつ外観も良好に得るための装置を提供 しようとするものである。
【0005】
すなわち、この考案は、芯材の表面に積層した表皮材の端部を前記芯材の端部 で裏面側へ折り返し、前記芯材端部を巻き込んで芯材裏面に固着した積層体の製 造装置であって、前記積層体の表面を構成する表皮材製品部が載置される製品部 載置面およびその外側にあって表皮材端部が載置される端部載置面とを備える載 置型と、前記載置型の上方に位置して、下端に保持する前記芯材を製品部載置面 の表皮材裏面に向け前進させて表皮材裏面に圧着する芯材圧着装置と、前記載置 型の端部載置面に沿って製品部載置面側へスライドし、前記端部載置面上の表皮 材端部を押して製品部載置面側へ折り返すスライド治具を備える表皮材端部折り 返し装置と、前記載置型の端部載置面側の側部に位置して、前記載置型の外側か ら内側へ回動する押圧アームの先端部により、前記折り返された表皮材端部を芯 材裏面側に押して圧着する表皮材端部圧着装置とを有する積層体の製造装置に係 る。
【0006】
以下添付の図面に従ってこの考案を詳細に説明する。 図1はこの考案の積層体の製造装置の一例を示す平面図、図2はその断面図、 図3は載置型上の表皮材に芯材を圧着する状態を示す断面図、図4は折り返し装 置によって載置型上の表皮材の端部を折り返した状態を示す断面図、図5はその 後芯材の圧着を解除した状態を示す断面図、図6は折り返された端部を表皮材端 部圧着装置によって圧着する状態を示す断面図、図7は積層体の製造が完了した 状態を示す断面図である。
【0007】 図1および図2に示されるように、この考案の製造装置は、載置型10と芯材 圧着装置20と表皮材端部折り返し装置30と表皮材端部圧着装置40とを有し ており、芯材50の表面に積層した表皮材60の端部を前記芯材の端部で裏面側 へ折り返し、前記芯材端部を巻き込んで芯材裏面に、簡単かつ確実に固着するた めのものである。
【0008】 ここで、この考案によって得られる積層体に用いられる芯材50と表皮材60 について説明すると、芯材50は硬質プラスチックまたは鋼板などからなり、あ らかじめ所定の芯材形状に形成されている。 また、表皮材60は塩化ビニールなどの熱可塑性プラスチックシートや布材あ るいは皮革類などからなり、真空成形やプレス成形などによって所定の表皮材形 状および大きさに形成されている。この表皮材60は、芯材50を覆い積層体の 表面を構成する表皮材製品部61と、前記表皮材製品部61の外側に形成され、 前記芯材50の端部から折り返されて芯材裏面に固着される表皮材端部62とか らなる。
【0009】 載置型10は、製品部載置面11と端部載置面12とを備えている。製品部載 置面11は、前記載置型10の略中央部分に設けられて、成形される積層体の表 面形状を規定する。端部載置面12は、前記製品部載置面11の外側に設けられ ている。 表皮材60はその裏面を上側に向けるとともに、前記表皮材製品部61を製品 部載置面11に、表皮材端部62を後記する表皮材端部折り返し装置30のスラ イド治具31を介して端部載置面12に位置するようにして、載置型10上に配 置される。
【0010】 芯材圧着装置20は芯材保持部21と駆動装置22とからなり、前記載置型1 0の上方に位置している。 芯材保持部21は、磁力吸着あるいは係着など適宜の方法によって、その下端 に芯材50を保持しており、前記駆動装置22によって、載置型10に対して前 進後退するように構成されている。 この芯材圧着装置20は、前記製品部載置面11に載置された表皮材60裏面 に向けて前進させ、下端に保持された芯材50を前記表皮材60裏面に圧着する ものである。
【0011】 表皮材端部折り返し装置30はスライド治具31と駆動装置32とからなり、 前記載置型10の側部外側に取り付けられている。 スライド治具31は平板形状に形成され、前記載置型10の端部載置面12上 に配置されている。このスライド治具31は、当該スライド治具31を介して前 記端部載置面12に載置されている表皮材端部62を押して、製品部載置面11 側へ折り返すためのもので、駆動装置32により製品部載置面11に対してスラ イドしつつ前後動する。 前記表皮材端部折り返し装置30によって、前記表皮材端部62が、前記表皮 材裏面に圧着された芯材50の端部52を支点として、製品部載置面11側へ折 り返される。 なお、この例において、前記表皮材端部折り返し装置30は前記製品部載置面 11の左右両側に設けられている。
【0012】 表皮材端部圧着装置40は押圧アーム41と駆動装置42とからなり、前記表 皮材端部折り返し装置30と同様に、前記載置型10の左右の側部外側に位置し ている。この表皮材端部圧着装置40は、表皮材端部62を芯材端部52を巻き 込んで裏面に固着するためのもので、折り返された表皮材端部62を押圧アーム 41の先端部45で押圧し芯材端部52裏面に圧着する。
【0013】 押圧アーム41は、複数のアーム部材43が回動軸44を介して組み合わせら れており、駆動装置42によって前記載置型10の外側から内側へ回動可能に構 成されている。 前記押圧アーム41には先端部45が設けられている。この先端部45は、折 り返された表皮材端部を押圧して芯材裏面に圧着するためのもので、表皮材端部 62を芯材の端部に沿って幅広く押圧するようになっている。前記先端部45は 、柔軟な表皮材60に密着して確実に押圧するように、ゴムまたはウレタンなど の弾性体によって形成されることが好ましい。さらに、図示は省略するが、前記 先端部45を弾性体よりなるロール部材によって構成してもよい。
【0014】 なお、前記芯材圧着装置20、表皮材端部折り返し装置30および表皮材端部 圧着装置40に設けられている各駆動装置22,32,42には、公知のエアシ リンダが好適に用いられる。
【0015】 次に、図2ないし図6に従って、この考案の装置10を用いて積層体を製造す る方法を示す。 まず、図2に示されるように、あらかじめ芯材圧着装置20の芯材保持部21 に芯材50が保持される。この例において、前記芯材50には取り付け用クリッ プ55が設けられており、当該取り付け用クリップ55を芯材保持部21に係着 させることによってセットされる。なお、前記芯材50の表皮材側面および端部 裏面には接着剤を塗布しておく。 そして、表皮材60が裏面を上にして前記載置型10に載置される。その際、 前記したようにその表皮材製品部61を製品部載置面11にし、表皮材端部62 をスライド治具31を介して端部載置面12上にして配置する。
【0016】 次に、図3に示されるように、前記芯材圧着装置20の駆動装置22によって 、芯材保持部21を載置型10に向けて前進させ、芯材50を表皮材製品部61 裏面に圧着する。
【0017】 続いて、圧着された芯材50の端部52で、前記表皮材60の端部62を裏面 側へ折り返す。 図4に示すように、前記芯材50が表皮材裏面に圧着している状態で、表皮材 端部折り返し装置30を作動させる。表皮材端部折り返し装置30は、駆動装置 32によってスライド治具31が製品部載置面11方向にスライドしつつ前進し 、スライド治具31を介して端部載置面12上に載置されている表皮材端部62 を押す。 表皮材端部62は、前記スライド治具31によって押されることにより、端部 載置面12から持ち上がり芯材端部52を支点として製品部載置面11側に折り 返される。
【0018】 さらに、図5に示すように、前記表皮材端部62がスライド治具31によって 芯材端部52に押圧された状態で、前記芯材圧着装置20が芯材50を開放して 上昇する。同時に、表皮材端部圧着装置40を作動させて、折り返された表皮材 端部62を芯材裏面に圧着する。
【0019】 図6に示されるように、押圧アーム41が、駆動装置42によって載置型10 の外側から内側方向に回動し、その先端部45が、折り返された前記表皮材端部 62を芯材端部52で巻き込んで芯材裏面に固着する。 これにより、前記折り返された表皮材端部62が、押圧アーム41の先端部4 5によって一度にかつ確実に芯材裏面に固着されるので、かかる作業を極めて効 率よく行なうことができる上、その仕上がりも良好となる。
【0020】 しかるのち、図7から理解されるように、前記表皮材端部折り返し装置30お よび表皮材端部圧着装置40を元の位置に後退させ、製品を取り出す。
【0021】
以上図示し説明したように、この考案の積層体の製造装置によれば、芯材端部 での表皮材の折り返し作業および表皮剤端部の固着作業を自動的に行なうことが できるので、極めて効率的である。また、表皮材端部を一度に固着できるので、 前記表皮材端部にしわやねじれなどが発生することがなく製品の外観は極めて美 麗である。
【図1】この考案の積層体の製造装置の一例を示す平面
図である。
図である。
【図2】その断面図である。
【図3】載置型上の表皮材に芯材を圧着する状態を示す
断面図である。
断面図である。
【図4】折り返し装置によって載置型上の表皮材の端部
を折り返した状態を示す断面図である。
を折り返した状態を示す断面図である。
【図5】その後芯材の圧着を解除した状態を示す断面図
である。
である。
【図6】折り返された端部を表皮材端部圧着装置によっ
て圧着する状態を示す断面図である。
て圧着する状態を示す断面図である。
【図7】積層体の製造が完了した状態を示す断面図であ
る。
る。
10 載置型 11 製品部載置面 12 端部載置面 20 芯材圧着装置 30 表皮材端部折り返し装置 31 スライド治具 40 表皮材端部圧着装置 41 押圧アーム 45 先端部 50 芯材 52 芯材端部 60 表皮材 61 表皮材製品部 62 表皮材端部
Claims (1)
- 【請求項1】 芯材の表面に積層した表皮材の端部を前
記芯材の端部で裏面側へ折り返し、前記芯材端部を巻き
込んで芯材裏面に固着した積層体の製造装置であって、 前記積層体の表面を構成する表皮材製品部が載置される
製品部載置面およびその外側にあって表皮材端部が載置
される端部載置面とを備える載置型と、 前記載置型の上方に位置して、下端に保持する前記芯材
を製品部載置面の表皮材裏面に向け前進させて表皮材裏
面に圧着する芯材圧着装置と、 前記載置型の端部載置面に沿って製品部載置面側へスラ
イドし、前記端部載置面上の表皮材端部を押して製品部
載置面側へ折り返すスライド治具を備える表皮材端部折
り返し装置と、 前記載置型の端部載置面側の側部に位置して、前記載置
型の外側から内側へ回動する押圧アームの先端部によ
り、前記折り返された表皮材端部を芯材裏面側に押して
圧着する表皮材端部圧着装置とを有する積層体の製造装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7550393U JPH0740141U (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 積層体の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7550393U JPH0740141U (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 積層体の製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0740141U true JPH0740141U (ja) | 1995-07-18 |
Family
ID=13578125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7550393U Pending JPH0740141U (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 積層体の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740141U (ja) |
-
1993
- 1993-12-27 JP JP7550393U patent/JPH0740141U/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0526348U (ja) | 内装部品における表皮材の貼着装置 | |
| JPH0740141U (ja) | 積層体の製造装置 | |
| JP3301671B2 (ja) | 積層体の製造方法および製造装置 | |
| JPH08258132A (ja) | 表皮材の貼着方法及びその貼着装置 | |
| JPS6316497Y2 (ja) | ||
| JP3781342B2 (ja) | 内装トリムにおける装飾シートの圧着方法並びに圧着用治具 | |
| JPH0764011B2 (ja) | 表皮層張込み内装品の製造方法 | |
| JPH08183094A (ja) | 表皮材の貼着方法及びその貼着装置 | |
| JPH04341823A (ja) | 自動車用内装部品における装飾シートの圧着方法および圧着装置 | |
| JPH0239788Y2 (ja) | ||
| JP2823107B2 (ja) | 内装部品における装飾シートの圧着方法および圧着装置 | |
| JPS5921306B2 (ja) | 積層樹脂成形品の貼着加工方法 | |
| JPH0624189Y2 (ja) | 端縁部折り込み装置 | |
| JPH06285979A (ja) | 表皮材の貼着方法 | |
| JPS63193819A (ja) | 車両用内装材の端部における表皮巻き込み方法 | |
| JPH054280A (ja) | 接着シートの深溝部溝底の接着方法 | |
| JP3856753B2 (ja) | サンシェードの製造方法及び製造装置 | |
| JPH0378056B2 (ja) | ||
| JPS627486Y2 (ja) | ||
| JPH0120050B2 (ja) | ||
| JPH0679791A (ja) | 表皮材の貼着方法 | |
| JP2007038561A (ja) | 装飾シートの圧着装置 | |
| JPH0411773Y2 (ja) | ||
| KR100303547B1 (ko) | 자동차용 트림의 진공성형방법 | |
| JPH0777761B2 (ja) | 自動車用内装部品における装飾シートの圧着方法および圧着装置 |