JPH074044Y2 - 健康器 - Google Patents
健康器Info
- Publication number
- JPH074044Y2 JPH074044Y2 JP1987165560U JP16556087U JPH074044Y2 JP H074044 Y2 JPH074044 Y2 JP H074044Y2 JP 1987165560 U JP1987165560 U JP 1987165560U JP 16556087 U JP16556087 U JP 16556087U JP H074044 Y2 JPH074044 Y2 JP H074044Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flywheel
- pedal
- bolt
- handle
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Rehabilitation Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、ハンドル又はペダルを操作し、はずみ車を回
転させて運動する据置型の自転車形式の健康器に関し、
特に、保管時のはずみ車の回転防止機構に関する。
転させて運動する据置型の自転車形式の健康器に関し、
特に、保管時のはずみ車の回転防止機構に関する。
従来の技術 従来、はずみ車を使用した健康器では、ペダル操作によ
りはずみ車を回転させるのが普通であるが、ペダル操作
に関連させてハンドルを揺動させるものがある。この構
成によると、ハンドルを動かしてもはずみ車が回転す
る。このはずみ車は、例えばペダル操作による場合には
ペダルの上死点、下死点、またハンドル操作による場合
にはハンドルの転向点において、よりスムーズな動作を
得るためのものであり、また、動作中の負荷、例えばペ
ダルをこぐ力等の変動を十分に吸収し、円滑な動作を実
現するためのものである。したがってこのようなはずみ
車の慣性力が高くなれば高くなるほど、動作がスムーズ
になり、健康器の使用感が高まる。
りはずみ車を回転させるのが普通であるが、ペダル操作
に関連させてハンドルを揺動させるものがある。この構
成によると、ハンドルを動かしてもはずみ車が回転す
る。このはずみ車は、例えばペダル操作による場合には
ペダルの上死点、下死点、またハンドル操作による場合
にはハンドルの転向点において、よりスムーズな動作を
得るためのものであり、また、動作中の負荷、例えばペ
ダルをこぐ力等の変動を十分に吸収し、円滑な動作を実
現するためのものである。したがってこのようなはずみ
車の慣性力が高くなれば高くなるほど、動作がスムーズ
になり、健康器の使用感が高まる。
考案が解決使用とする問題点 しかしながら、家庭で使用する場合、子供がいたずらす
る恐れがあり、特に、ハンドル可動式健康器では、ハン
ドルに手を触れると、はずみ車が回転し、遊びに使用さ
れると危険が高く、はずみ車の慣性力が高くなれば高く
なるほど、その危険性は高くなる。一方、かかる場合
に、はずみ車を固定するためにはかなりの負荷力を必要
とする。
る恐れがあり、特に、ハンドル可動式健康器では、ハン
ドルに手を触れると、はずみ車が回転し、遊びに使用さ
れると危険が高く、はずみ車の慣性力が高くなれば高く
なるほど、その危険性は高くなる。一方、かかる場合
に、はずみ車を固定するためにはかなりの負荷力を必要
とする。
問題点を解決するための手段 本考案は、ハンドル又はペダル操作により回転する慣性
力の大きなはずみ車と、この弾み車および前記ハンド
ル、前記ペダルを支持するフレームと、前記はずみ車に
抵抗を加える負荷部と、この負荷部とは別個であって、
前記はずみ車を固定する固定防止機構とを備え、前記固
定防止機構は、一端に操作部、他端に押さえ板を有し、
前記フレームに設けたねじ穴に螺合した操作用ボルト
と、一端を前記操作部、他端を前記フレームに当接さ
せ、前記操作用ボルトに嵌合したゆるみ防止用ばねとで
構成する。
力の大きなはずみ車と、この弾み車および前記ハンド
ル、前記ペダルを支持するフレームと、前記はずみ車に
抵抗を加える負荷部と、この負荷部とは別個であって、
前記はずみ車を固定する固定防止機構とを備え、前記固
定防止機構は、一端に操作部、他端に押さえ板を有し、
前記フレームに設けたねじ穴に螺合した操作用ボルト
と、一端を前記操作部、他端を前記フレームに当接さ
せ、前記操作用ボルトに嵌合したゆるみ防止用ばねとで
構成する。
作用 使用時には、操作ボルトをゆるめてはずみ車と押え板と
を離し、負荷部にて調節可能な適当な負荷を受けて適宜
運動ができ、保管時には、ボルトをはずみ車側へねじ込
んで押え板をはずみ車へ圧接すれば、はずみ車はロック
される。この状態でボルトに螺合させたナットをフレー
ム側にきつく締めつければ、スパナでナットをゆるめな
い限り、ボルトを操作してロックを解除することはでき
ない。また、前記ナットをゆるめておけば、手によるボ
ルトの操作ではずみ車のロック及び解除を容易にでき
る。
を離し、負荷部にて調節可能な適当な負荷を受けて適宜
運動ができ、保管時には、ボルトをはずみ車側へねじ込
んで押え板をはずみ車へ圧接すれば、はずみ車はロック
される。この状態でボルトに螺合させたナットをフレー
ム側にきつく締めつければ、スパナでナットをゆるめな
い限り、ボルトを操作してロックを解除することはでき
ない。また、前記ナットをゆるめておけば、手によるボ
ルトの操作ではずみ車のロック及び解除を容易にでき
る。
実施例 第1図は本考案の健康器を示す。なお、この図では、チ
ェンケース等の外装部材は省略してある。
ェンケース等の外装部材は省略してある。
フレーム1は、角形の下パイプ2,下パイプに立設した立
パイプ3,4,5及びこれらの立パイプの両側面に固定した
一対の側板6等から構成されている。
パイプ3,4,5及びこれらの立パイプの両側面に固定した
一対の側板6等から構成されている。
このフレーム1には、ペダル7を有するペダルクランク
8,サドル9,外周にゴム等からなる弾性帯10を嵌合し、後
述のようにペダル操作により回転するはずみ車11、及び
はずみ車の回転と関連して前後に揺動するハンドルが支
持されている。はずみ車11の外周に当接するローラ13を
有する負荷部14は、アーム15に支持されており、アーム
15は前部が軸16によって下パイプ2に回転自在に取りつ
けられ、後部と側板6との間に設けたばね17によって時
計方向に回転するように付勢され、ローラ13をはずみ車
11へ圧接させる。
8,サドル9,外周にゴム等からなる弾性帯10を嵌合し、後
述のようにペダル操作により回転するはずみ車11、及び
はずみ車の回転と関連して前後に揺動するハンドルが支
持されている。はずみ車11の外周に当接するローラ13を
有する負荷部14は、アーム15に支持されており、アーム
15は前部が軸16によって下パイプ2に回転自在に取りつ
けられ、後部と側板6との間に設けたばね17によって時
計方向に回転するように付勢され、ローラ13をはずみ車
11へ圧接させる。
はずみ車の回転防止機構18は、パイプ4に取りつけられ
ている。その構成を第2〜3図により説明すると、操作
部19を有するボルト20がパイプ4のねじ穴に螺合され、
ボルト先端には押え板21に固着したナット22を螺合され
ている。また、ボルト20の押え板21取付側には締めつけ
用のナット23を螺合し、操作部19側とパイプ4との間に
はゆるみ防止用のばね24を装着している。25はワッシャ
である。
ている。その構成を第2〜3図により説明すると、操作
部19を有するボルト20がパイプ4のねじ穴に螺合され、
ボルト先端には押え板21に固着したナット22を螺合され
ている。また、ボルト20の押え板21取付側には締めつけ
用のナット23を螺合し、操作部19側とパイプ4との間に
はゆるみ防止用のばね24を装着している。25はワッシャ
である。
一方、角形のパイプ4は、上部片4aと下部片4b及び両者
を連結する肉厚の断面コ字状の連結部片4cから構成され
ている。連結部片4cは、上下部片4a,4bと結合するビス2
6を螺合する複数のねじ穴27と、ボルト20を螺合するね
じ穴28を有する。また、下部片4bには、ねじ穴28と連通
するボルト挿通孔29を表裏に設けている。上記のように
パイプ4を構成すれば、ねじ穴28を設ける連結部片4cの
みを肉厚にすればよいので、パイプ全体を軽量化でき
る。
を連結する肉厚の断面コ字状の連結部片4cから構成され
ている。連結部片4cは、上下部片4a,4bと結合するビス2
6を螺合する複数のねじ穴27と、ボルト20を螺合するね
じ穴28を有する。また、下部片4bには、ねじ穴28と連通
するボルト挿通孔29を表裏に設けている。上記のように
パイプ4を構成すれば、ねじ穴28を設ける連結部片4cの
みを肉厚にすればよいので、パイプ全体を軽量化でき
る。
次に、ペダル7と関連してはずみ車11及びハンドル12を
動作させる機構を説明する。
動作させる機構を説明する。
側板6は、ペダルクランクのシャフトとともに中間シャ
フト30を支持し、さらに先端部に設けた切欠部にはずみ
車11の回転軸を支持している。ペダルクランクのシャフ
ト及び中間シャフト30は各々1枚ずつの中スプロケット
31,32を有し、これらにはチェン33がかけられ、ペダル
シャフトの回転は中間シャフト30に伝えられるようにな
っている。なお、中スプロケット31は一方向クラッチを
介してシャフト30に結合されているので、ペダルシャフ
トの正転(図矢印a方向)のみが中間シャフト30に伝達
される。中間シャフト30は、さらに大スプロケット34を
固定しており、この大スプロケット34とはずみ車11の小
スプロケット35にはチェン36がかけられ、中間シャフト
30の回転がはずみ車11に伝達されるようになっている。
フト30を支持し、さらに先端部に設けた切欠部にはずみ
車11の回転軸を支持している。ペダルクランクのシャフ
ト及び中間シャフト30は各々1枚ずつの中スプロケット
31,32を有し、これらにはチェン33がかけられ、ペダル
シャフトの回転は中間シャフト30に伝えられるようにな
っている。なお、中スプロケット31は一方向クラッチを
介してシャフト30に結合されているので、ペダルシャフ
トの正転(図矢印a方向)のみが中間シャフト30に伝達
される。中間シャフト30は、さらに大スプロケット34を
固定しており、この大スプロケット34とはずみ車11の小
スプロケット35にはチェン36がかけられ、中間シャフト
30の回転がはずみ車11に伝達されるようになっている。
フレーム1の前部に前後に揺動可能に軸支されたハンド
ル12には、それらの軸支部37の上方に、それぞれロッド
38が回転可能に取りつけられている。一方、中間シャフ
ト30の両端には互いに反対方向に延びた一対のクランク
39が設けてあり、前記のロッド38の後端はそれぞれクラ
ンク39に回転可能に取りつけられている。
ル12には、それらの軸支部37の上方に、それぞれロッド
38が回転可能に取りつけられている。一方、中間シャフ
ト30の両端には互いに反対方向に延びた一対のクランク
39が設けてあり、前記のロッド38の後端はそれぞれクラ
ンク39に回転可能に取りつけられている。
なお、立パイプ4の上部にはスピードメータ等のメータ
類を保持する計器盤40が取りつけられている。
類を保持する計器盤40が取りつけられている。
次にこの動作を説明する。
まず、ペダル7を回転させるとチェン33が送られ、正回
転では中スプロケット32及び大スプロケット34が回転
し、大スプロケット34とチェン36により連結されたスプ
ロケット35が回転してはずみ車11が回転する。一方、中
間シャフト30とクランク39,ロッド38のリンク機構によ
り連結されている左右のハンドル12は、ペダル7の動き
と関連して交互に前後に揺動する。
転では中スプロケット32及び大スプロケット34が回転
し、大スプロケット34とチェン36により連結されたスプ
ロケット35が回転してはずみ車11が回転する。一方、中
間シャフト30とクランク39,ロッド38のリンク機構によ
り連結されている左右のハンドル12は、ペダル7の動き
と関連して交互に前後に揺動する。
また、はずみ車11の回転は、これに圧接している負荷部
14のローラ13に伝達されて、ローラ13とともに回転する
金属板がマグネットにより形成される磁界内で回転し、
うず電流ブレーキとして作用するので、はずみ車11の回
転を制御することができる。
14のローラ13に伝達されて、ローラ13とともに回転する
金属板がマグネットにより形成される磁界内で回転し、
うず電流ブレーキとして作用するので、はずみ車11の回
転を制御することができる。
上記のように、この健康器の利用に際しては、ペダル7
の矢印方向の回転及びハンドル12の握り部の往復運動に
て、はずみ車11は回転し、負荷部14にて、調節可能な適
当な負荷を受け、適宜運動できる。この時はずみ車11の
弾性帯10と押え板21は離れている。保管時は操作部19の
操作によりボルト20をねじ込み、その先端にねじ嵌合さ
れている押え板21をはずみ車11へ当接させる。はずみ車
11はその慣性効果を高めるため、大スプロケット34及び
クランク39等により増速機構であり、またはずみ車の径
も大きく、完全ロックさせるに要する押え板21の押圧力
はペダル7の踏力,ハンドル操り部の操作力と比べはる
かに少なく、固定を確実なものとしている。ハンドル
等、他の部分で固定構造を採ればより堅固に大型化せね
ばならない。
の矢印方向の回転及びハンドル12の握り部の往復運動に
て、はずみ車11は回転し、負荷部14にて、調節可能な適
当な負荷を受け、適宜運動できる。この時はずみ車11の
弾性帯10と押え板21は離れている。保管時は操作部19の
操作によりボルト20をねじ込み、その先端にねじ嵌合さ
れている押え板21をはずみ車11へ当接させる。はずみ車
11はその慣性効果を高めるため、大スプロケット34及び
クランク39等により増速機構であり、またはずみ車の径
も大きく、完全ロックさせるに要する押え板21の押圧力
はペダル7の踏力,ハンドル操り部の操作力と比べはる
かに少なく、固定を確実なものとしている。ハンドル
等、他の部分で固定構造を採ればより堅固に大型化せね
ばならない。
本実施例ではボルト20の軸線Xは、はずみ車11の接続と
直角に交わるようにしたが、斜めとし、回転中心より下
向きとすれば、はずみ車の回転時、つっ張り効果も得ら
れる。
直角に交わるようにしたが、斜めとし、回転中心より下
向きとすれば、はずみ車の回転時、つっ張り効果も得ら
れる。
通常の場合、ナット23と押え板21とはダブルナット組合
せとし、繰返し使用しても、ボルト20より外れないよう
にしている。この場合、手のみではずみ車11の回転の防
止及び解除ができる。更に、いたずら等の危険が高い場
合、第2図に示す如く、パイプ4側にナット23を当接さ
せ、連結部片4cのねじ部28とダブルナットの組合せとす
れば、手のみで固定を解除することは難しく、スパナを
必要とし、安全性は高まる。
せとし、繰返し使用しても、ボルト20より外れないよう
にしている。この場合、手のみではずみ車11の回転の防
止及び解除ができる。更に、いたずら等の危険が高い場
合、第2図に示す如く、パイプ4側にナット23を当接さ
せ、連結部片4cのねじ部28とダブルナットの組合せとす
れば、手のみで固定を解除することは難しく、スパナを
必要とし、安全性は高まる。
考案の効果 以上の実施例から明らかなように本考案によれば、はず
み車の回転と関連して揺動するハンドル、はずみ車に抵
抗を加える負荷部、およびはずみ車を固定する回転防止
機構を備え、前記回転防止機構が、フレームに設けたね
じ穴と螺合させ、先端部をはずみ車の外周部に臨ませた
操作用ボルトと、ボルトに嵌合しボルトをその軸方向に
付勢するばねと、ボルトの先端部側に螺合させたナット
と、ボルトの先端部に固着させた押え板とよりなり、ボ
ルトの操作により前記押え板をはずみ車外周へ押付ける
構成としたから、使用時には、操作用ボルトをゆるめて
はずみ車と押え板とを離し、負荷部にて調節可能な適当
な負荷を受けて適宜運動ができ、このとき、ボルトはゆ
るんでいてもばねによってがたつきを防止でき、また、
保管時には、操作用ボルトをねじ込み、押え板をはずみ
車へ当接させることによってはずみ車を確実に固定で
き、このとき、押え板によってはずみ車に対する面圧を
低減できて、はずみ車の変形を防止でき、また、いたず
ら等の危険が高い場合には、フレームに設けたねじ穴と
ナットとをダブルナットの組合せとすれば、手のみで固
定を解除することは困難で、安全性を向上でき、さら
に、ナットの位置により、頻繁に使用する場合の押え板
固定の働きと、確実に固定する場合のフレーム側とのダ
ブルナット使用との2段階使用ができ、使用時の対応範
囲が広い。
み車の回転と関連して揺動するハンドル、はずみ車に抵
抗を加える負荷部、およびはずみ車を固定する回転防止
機構を備え、前記回転防止機構が、フレームに設けたね
じ穴と螺合させ、先端部をはずみ車の外周部に臨ませた
操作用ボルトと、ボルトに嵌合しボルトをその軸方向に
付勢するばねと、ボルトの先端部側に螺合させたナット
と、ボルトの先端部に固着させた押え板とよりなり、ボ
ルトの操作により前記押え板をはずみ車外周へ押付ける
構成としたから、使用時には、操作用ボルトをゆるめて
はずみ車と押え板とを離し、負荷部にて調節可能な適当
な負荷を受けて適宜運動ができ、このとき、ボルトはゆ
るんでいてもばねによってがたつきを防止でき、また、
保管時には、操作用ボルトをねじ込み、押え板をはずみ
車へ当接させることによってはずみ車を確実に固定で
き、このとき、押え板によってはずみ車に対する面圧を
低減できて、はずみ車の変形を防止でき、また、いたず
ら等の危険が高い場合には、フレームに設けたねじ穴と
ナットとをダブルナットの組合せとすれば、手のみで固
定を解除することは困難で、安全性を向上でき、さら
に、ナットの位置により、頻繁に使用する場合の押え板
固定の働きと、確実に固定する場合のフレーム側とのダ
ブルナット使用との2段階使用ができ、使用時の対応範
囲が広い。
第1図は本考案による健康器の実施例を示す全体の側面
図、第2図ははずみ車回転防止機構部の側面図、第3図
は同要部の分解斜視図、第4図は健康器の平面図であ
る。 1……フレーム、7……ペダル、11……はずみ車、12…
…ハンドル、18……回転防止機構、20……ボルト、21…
…押え板、23……ナット、28……ねじ穴。
図、第2図ははずみ車回転防止機構部の側面図、第3図
は同要部の分解斜視図、第4図は健康器の平面図であ
る。 1……フレーム、7……ペダル、11……はずみ車、12…
…ハンドル、18……回転防止機構、20……ボルト、21…
…押え板、23……ナット、28……ねじ穴。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 藤若 建介 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭51−100832(JP,A) 実開 昭48−88156(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】ハンドル又はペダル操作により回転する慣
性力の大きなはずみ車と、このはずみ車および前記ハン
ドル、前記ペダルを支持するフレームと、前記はずみ車
に抵抗を加える負荷部と、この負荷部とは別個であっ
て、前記はずみ車を固定する回転防止機構とを備え、前
記回転防止機構は、一端に操作部、他端に押さえ板を有
し、前記フレームに設けたねじ穴に螺合した操作用ボル
トと、一端を前記操作部、他端を前記フレームに当接さ
せ、前記操作用ボルトに嵌合したゆるみ防止用ばねから
なることを特徴とする健康器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987165560U JPH074044Y2 (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | 健康器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987165560U JPH074044Y2 (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | 健康器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0169559U JPH0169559U (ja) | 1989-05-09 |
| JPH074044Y2 true JPH074044Y2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=31452157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987165560U Expired - Lifetime JPH074044Y2 (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | 健康器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074044Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220057291A (ko) * | 2020-10-29 | 2022-05-09 | 이광덕 | 상,하지 연동 재활운동기구 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008026336A1 (en) * | 2006-09-01 | 2008-03-06 | Ya-Man Ltd. | Sporting device |
| JPWO2008001476A1 (ja) * | 2006-06-26 | 2009-11-26 | ヤーマン株式会社 | 運動装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4888156U (ja) * | 1972-01-28 | 1973-10-24 | ||
| JPS51100832A (ja) * | 1975-02-28 | 1976-09-06 | Noryoshi Mori | Zenshinbyondoki |
-
1987
- 1987-10-29 JP JP1987165560U patent/JPH074044Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220057291A (ko) * | 2020-10-29 | 2022-05-09 | 이광덕 | 상,하지 연동 재활운동기구 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0169559U (ja) | 1989-05-09 |
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