JPH0740569A - 電子部品の実装構造 - Google Patents

電子部品の実装構造

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JPH0740569A
JPH0740569A JP19058193A JP19058193A JPH0740569A JP H0740569 A JPH0740569 A JP H0740569A JP 19058193 A JP19058193 A JP 19058193A JP 19058193 A JP19058193 A JP 19058193A JP H0740569 A JPH0740569 A JP H0740569A
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JP
Japan
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layer
electrode
electronic component
substrate
polyimide
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Application number
JP19058193A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Shimoaka
善男 下赤
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Kyocera Corp
Original Assignee
Kyocera Corp
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Publication date
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Publication of JPH0740569A publication Critical patent/JPH0740569A/ja
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    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K1/00Printed circuits
    • H05K1/02Details
    • H05K1/09Use of materials for the conductive, e.g. metallic pattern

Landscapes

  • Electronic Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 熱変化に対して優れた接続信頼性を保ち、電
子部品の高密度実装を実現することができる電子部品の
実装構造を提供する。 【構成】 サーマルヘッド21のA領域には、セラミッ
ク基板22上にポリイミドから成る電気絶縁層40が形
成され、これに積層してPd金属層41が形成され、こ
れに積層してNi電極層42が形成される。駆動素子2
8とNi電極層42との接合部では、Ni電極層42上
に、バンプ状のはんだ層38が形成され、駆動素子28
のパッド部にはAl層34上にCr層およびCu層38
がこの順で形成される。前記はんだ層38と駆動素子2
8のパッド部とがリフロー法によって接合される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、サーマルヘッドなどの
発熱素子およびLED(発光ダイオード)ヘッド、EL
(エレクトロルミネッセンス)ヘッドなどの印画用ライ
ンヘッドなどに好適に用いられる電子部品の実装構造に
関する。
【0002】
【従来の技術】図4は、従来のサーマルヘッド1の一例
を示す断面図である。図4に示すように、セラミックな
どから成る基板2上の予め定める位置に、ガラスなどか
ら成る蓄熱層3が形成される。これに積層して全面に、
窒化タンタルTaNxなどから成る発熱抵抗体層4およ
びAl(アルミニウム)などから成る電極層5が形成さ
れる。前記発熱抵抗体層4および電極層5は、フォトリ
ソグラフィなどによって、パターニングされる。これに
よって、第1共通電極5a、発熱抵抗体6、個別電極5
b、IC(Integrated Circuit)などの駆動素子8を通
電するための第2共通電極5cおよび駆動素子8へ制御
信号を伝送するための図示しない制御端子などが形成さ
れる。
【0003】前述のようにして得られたサーマルヘッド
1の基板2上に、駆動素子8が、はんだバンプ9を介し
て各個別電極5b、第2共通電極5cおよび制御端子と
接続されるように実装される。さらに、蓄熱層3の表面
を覆うようにSi34などから成る保護層7が形成され
る。また、前記駆動素子8は、エポキシ系樹脂などから
成る封止樹脂層10によって封止される。
【0004】図5は、駆動素子8と電極5との接合部を
示す断面図である。図5に示すように、基板2と駆動素
子8との接合部において、基板2上には、Alから成る
電極層5上に、Ni(ニッケル)層11とAu(金)層
12とから成るICとの接続部18が、この順で形成さ
れる。前記Ni層11は、無電解メッキ法によって厚さ
1〜2μmに形成され、Au層12は、無電解メッキ法
によって厚さ200〜2000Åに形成される。
【0005】また、ICベアチップなどによって実現さ
れる駆動素子8上には、絶縁膜13に積層して、Alか
ら成る電極14が形成される。前記電極14に積層して
全面に、保護膜15が形成される。前記駆動素子8のパ
ッド部には、バンプ9とAl電極14との間で金属間化
合物が生成することを防止するために、Al層14に積
層してCr(クロム)層16およびCu(銅)層17が
この順で形成される。さらに、前記Cu層17に積層し
て、共晶はんだから成るバンプ9が形成される。前述の
ようにしてバンプ9が形成された駆動素子8は、リフロ
ー法によって、前述の基板2上に実現される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前述のよう
に、Alから成る電極層5にNi層11とAu層12と
を積層してICとの接続部18を形成すると、Alから
成る電極層5とNi層11との密着力が弱いため、リフ
ロー時に生じる熱歪みは、軟化状態にあるはんだに吸収
されるが、サーマルヘッドの周期的熱変化に伴う熱歪み
によってNi層11がAlから成る電極層5から剥がれ
やすいという問題点がある。
【0007】前述のAlから成る電極層5とNi層11
との密着力は、主としてAlとNiとの物理的吸着力に
よるものであり、1原子あたりの吸着エネルギは約0.
1eVである。このため、IC接続部18の面積を約1
00μm2と比較的大きく形成することによって、Al
から成る電極層5とNi層11との密着力を高めてい
る。しかし、このようにIC接続部18の面積を大きく
形成することによって、Alから成る電極層5の配線密
度を高くすることができず、サーマルヘッドの小型化の
妨げとなっている。
【0008】また、前記セラミックから成る基板2の表
面が粗いため、フォトリソグラフィによって配線密度の
高いAlから成る電極層5のパターンを形成することが
できない。このため、基板2上にガラス層を形成して、
その表面を平坦化し、その上に配線密度の高い電極層5
を形成する場合がある。しかしこの場合、ガラス層と電
極層5との密着力が弱いという課題がある。
【0009】またさらに、サーマルヘッドの周期的熱変
化に伴って、熱歪みは前述の駆動素子8と基板2との接
続部に集中して発生し、これによる熱応力は、駆動素子
8と基板2との距離が小さいほど大きい。したがって、
バンプ9を小さくすることができず、Alから成る電極
層5の配線密度を高くすることができない。
【0010】本発明の目的は、前記問題点を解消し、熱
変化に対してすぐれた接続信頼性を保ち、高密度に配線
された電極に駆動素子を実装することができる電子部品
の実装構造を提供することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、セラミック基
板上に設けた配線層に電子部品の電極を半田を介し接合
することによって電子部品をセラミック基板上に実装す
る電子部品の実装構造であって、前記配線層は、パラジ
ウムから成る下層と、ニッケルまたは銅から成る上層の
2層構造を有していることを特徴とする電子部品の実装
構造である。
【0012】
【作用】本発明に従えば、セラミック基板の一方表面上
に、たとえばポリイミドから成る電気絶縁層が形成さ
れ、その上に、パラジウムPdから成る下層とNiまた
はCuから成る上層とが積層された配線層が形成され、
前記配線層の予め定める位置に、複数のバンプ状のはん
だ層が形成される。
【0013】また、電子部品には、Alから成る電極層
が形成されており、前記電極層の予め定める位置に、複
数のパッド部が形成されている。前記電極層の前記複数
のパッド部には、前記電極面に積層してCrから成る導
電層と、Cuから成る導電層とがこの順で形成される。
【0014】前記電子部品は、前記複数のバンプ状のは
んだ層が溶融され、前記Cuから成る導電層に圧着され
ることによって、前記基板上に実装される。
【0015】また、前記電子部品の実装部分に熱変化が
加えられると、前記電子部品と前記基板および前記両者
に介在される各層が、それぞれ収縮率が異なることによ
って熱歪みを生じ、前記各層にこの熱歪みによる熱応力
が生じる。しかし、ポリイミドとPdとは密着力が強
く、また、ポリイミドはヤング率が極めて低い。したが
って、前述のような熱歪みが繰り返し生じた場合にも、
前記電気絶縁層が塑性変形することによって、熱応力を
吸収する上、前記電気絶縁層と前記配線層との密着力が
強いため、前記電気絶縁層と前記配線層との間で、膜剥
がれが生じることを防止することができる。また、同時
に基板の反りを防止することができる。
【0016】また、これによって、前記電子部品と前記
基板とのはんだ面積を小さくすることができ、これによ
って前記電子部品を前記基板上に高密度で実装すること
ができる。
【0017】さらに、配線層の下に形成されるポリイミ
ドから成る電気絶縁層によって、基板面上の凹凸が平坦
化されるので、高密度の配線を形成することができる。
また、電気絶縁層上に配線が形成されるので、オープン
ショートの発生が低減される。
【0018】
【実施例】図1は本発明の一実施例であるサーマルヘッ
ド21の構成を示す断面図であり、図2はサーマルヘッ
ド21の電極42と駆動素子28との接続部の構成を示
す断面図である。図1に示すように、セラミックなどか
ら成る基板22上の予め定める位置に、ガラスなどから
成るかまぼこ状の蓄熱層23が厚さ約25μmに形成さ
れる。これに積層して、窒化タンタルから成る発熱抵抗
体層24が、スパッタリング法によって、厚さ約500
Å(オングストローム)に形成される。前記発熱抵抗体
層24に積層して、Alから成る電極層25が形成され
る。前記電極層25は、フォトリソグラフィなどによっ
てパターニングされ、第1共通電極25a、個別電極2
5bを形成する。さらに、前記電極層25に積層して、
蓄熱層23を被覆するようにSi34などから成る保護
層27が形成される。
【0019】また、駆動素子28が実装される領域Aの
部分には、図1に示すように、基板22上にポリイミド
から成る電気絶縁層40(以下「ポリイミド層40」と
略称)が形成され、前記ポリイミド層40に積層して、
パラジウムPdから成る金属層41がアルカリ性有機パ
ラジウム錯化液に浸漬することによって、厚さ数原子層
に形成され、前記金属層41の上には、Niから成る電
極層42が、無電解メッキ法によって、厚さ2〜3μm
形成される。このPd金属層41を下層とし、Ni電極
層42を上層として配線層を形成する。また、前記配線
層は、フォトリソグラフィーなどによってパターニング
され、駆動素子28を通電するための電極42a,42
bおよび前記駆動素子28に制御信号を伝送するための
図示しない制御端子などが形成される。個別電極25b
は、電極42aに電気的に接続される。
【0020】また、前述の電極42aと電極42bおよ
び図示しない制御端子とに、ICベアチップなどによっ
て実現される駆動素子28が、バンプ状のはんだ層38
を介して接続される。前記駆動素子28は、エポキシ系
樹脂などから成る封止樹脂層30によって、基板22上
に封止される。
【0021】図2に示すように、基板22上には、ポリ
イミドから成る電気絶縁層40が形成されており、前記
ポリイミド層40に積層して、Pdから成る金属層41
が形成され、その金属層41上には、Niから成る電極
層42が形成されている。前述のような電極層25の駆
動素子28との接続部には、フォトレジストなどで設け
られた開口部に、電解メッキ法によって、はんだ層38
が厚さ50〜70μmに形成される。この後、前記フォ
トレジストが除去され、バンプ状のはんだ層38が形成
される。
【0022】また、駆動素子28上には、絶縁膜33に
積層して、Alから成る電極34が形成される。前記電
極34に積層して、全面に保護膜35が形成される。前
記駆動素子28のパッド部には、バンプ状のはんだ層3
8とAl電極34との間に、金属間化合物が生成するこ
とを防止するために、UBM(アンダーバンプメタル)
として、Al層34上にCr層36およびCu層37が
この順で積層される。
【0023】前述のようにして接続部が形成された駆動
素子28と基板22とは、前記基板22側に形成された
バンプ状のはんだ層38上にフラックス(酸化物除去
剤)が塗布された後、前記駆動素子28が、基板22の
予め定める位置に乗載される。前記駆動素子28が乗載
された基板22は、リフロー炉内ではんだを熔融され、
前記駆動素子28と基板22とが、電気的、機械的に接
続される。
【0024】前述のPd金属層41と、ポリイミド層4
0との化学的な密着力は、200kg/cm2であっ
て、従来のAl層5とNi層11との密着力に比較して
非常に強い。これは、Pd粒子のポリイミド層への付着
密度が高いため、付着力が向上するためである。したが
って、サーマルヘッド21の動作時の周期的熱変化によ
って、収縮率が異なる駆動素子28と基板22との間に
生じる熱歪みに対しても、Pd金属層41が、基板22
から剥がれることを防止することができる。Pd金属層
41とNi電極層42との密着力およびCu金属層とP
d金属層41との密着力は、それぞれ同程度である。こ
のため、前記Pd金属層41上にNi電極層42の代わ
りにCu金属層を用いてもよい。
【0025】また、前記ポリイミド層40は、ヤング率
が極めて低いため、前記ポリイミド層40が弾性変形す
ることによって、前述のような熱歪みによって生じる熱
応力を吸収する。このため、前記ポリイミド層40を基
板22上に形成することによって、熱歪みによる基板2
2の反りの発生を防止することができる。したがって駆
動素子28と電極42との接続部の面積を小さくするこ
とができ、駆動素子28を高密度に配線された電極4
2、たとえば、16ドット/mm以上のサーマルヘッド
などに実装することができる。
【0026】さらに、Ni電極層42は、Pd金属層4
1を介してポリイミド層40上に形成されるため、セラ
ミックから成る基板22の表面の凹凸がポリイミド層4
0によって平坦化され、フォトリソグラフィによってN
i電極42の高密度の配線パターンを形成することがで
きる。またさらにNi電極層42は、Pd金属層41を
介してポリイミド層40上で配線が形成されるため、オ
ープンショートの発生が低減される。
【0027】図3は、本発明の他の実施例であるサーマ
ルヘッド21aの構成を示す断面図である。このサーマ
ルヘッドは、図1で示されるサーマルヘッドに類似し、
対応する部分には同一の参照符を付す。
【0028】このサーマルヘッド21aは、ポリイミド
によって蓄熱層40aと電気絶縁層40bとを1つの工
程で形成することができるので、少ない工程でサーマル
ヘッド21aを効率的に形成することができる。その他
の部分については、図1で示されるサーマルヘッドと同
様なので、説明は省略する。
【0029】以上本実施例において、サーマルヘッド2
1,21aの駆動素子28の実装構造について説明した
が、本発明の電子部品の実装構造は、たとえば、LED
(発光ダイオード)ヘッドおよびEL(エレクトロルミ
ネッセンス)ヘッドなどの印画用ラインヘッドなどの装
置に用いられてもよい。
【0030】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、前記電子
部品の実装部分に熱変化が加えられると、前記電子部品
と前記基板および前記両者に介在される各層が、それぞ
れ収縮率が異なることによって熱歪みを生じる。これに
よって前記各層に熱応力が生じる。しかし、ポリイミド
から成る電気絶縁層とPdから成る下層とは密着力が強
く、また、ポリイミドはヤング率がきわめて低いため、
前述のような熱歪みに対しても、前記電気絶縁層が弾性
変形することによって熱応力を吸収する。また前記電気
絶縁層と下層との密着力が強いため、前記電気絶縁層と
下層との間で膜剥がれが生じることを防止することがで
きる。また同時に基板の反りを防止することができる。
【0031】また、このように、前記電気絶縁層と下層
との密着力が強いため、前記電子部品と前記基板とのは
んだ面積を小さくすることができ、これによって前記電
子部品を前記基板上に高密度で実装することができる。
【0032】さらに、パラジウムから成る下層と、ニッ
ケルまたは銅から成る上層の2層構造を有している配線
層は、下に形成される電気絶縁層によって基板面上の凹
凸が平坦化されるので、高密度の配線を形成することが
できる。また、配線層によって、電気絶縁層上に配線が
形成されるので、オープンショートの発生が低減され
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例であるサーマルヘッド21の
構成を示す断面図である。
【図2】サーマルヘッド21の電極31と駆動素子28
との接続部の構成を示す断面図である。
【図3】本発明の他の実施例であるサーマルヘッド21
aの構成を示す断面図である。
【図4】従来のサーマルヘッド1の一例を示す断面図で
ある。
【図5】駆動素子8と電極5との接合部を示す断面図で
ある。
【符号の説明】
21 サーマルヘッド 22 基板 23 蓄熱体 24 ポリイミド層 25 Ni電極層 27,35 保護膜 28 駆動素子 30 封止樹脂層 33 絶縁膜 34 Al電極 36 Cr層 37 Cu層 38 はんだ層

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 セラミック基板上に設けた配線層に電子
    部品の電極を半田を介し接合することによって電子部品
    をセラミック基板上に実装する電子部品の実装構造であ
    って、 前記配線層は、パラジウムから成る下層と、ニッケルま
    たは銅から成る上層の2層構造を有していることを特徴
    とする電子部品の実装構造。
JP19058193A 1993-07-30 1993-07-30 電子部品の実装構造 Pending JPH0740569A (ja)

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