JPH0740745Y2 - ガススプリング装置 - Google Patents
ガススプリング装置Info
- Publication number
- JPH0740745Y2 JPH0740745Y2 JP1988149728U JP14972888U JPH0740745Y2 JP H0740745 Y2 JPH0740745 Y2 JP H0740745Y2 JP 1988149728 U JP1988149728 U JP 1988149728U JP 14972888 U JP14972888 U JP 14972888U JP H0740745 Y2 JPH0740745 Y2 JP H0740745Y2
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- Japan
- Prior art keywords
- piston
- cylinder
- lever member
- tailgate
- cover member
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Description
【考案の詳細な説明】 〔考案の目的〕 (産業上の利用分野) 本考案は例えば自動車に取付けられ,開放されたテール
ゲートと,付勢用ガスの圧力を利用して支持するガスス
プリング装置に関する。
ゲートと,付勢用ガスの圧力を利用して支持するガスス
プリング装置に関する。
(従来の技術) 例えば,第4図に示すようなワンボックスカーなどに
は,上下方向に回動自在なテールゲート1を有するもの
がある。このテールゲート1は,その上縁部をヒンジに
より車体に枢支されており,開閉自在になっている。ま
た,このようなテールゲート1を有する車両には,テー
ルゲート1と車体との間にガススプリング装置2,2(一
方のみ図示)を介在させたものがある。
は,上下方向に回動自在なテールゲート1を有するもの
がある。このテールゲート1は,その上縁部をヒンジに
より車体に枢支されており,開閉自在になっている。ま
た,このようなテールゲート1を有する車両には,テー
ルゲート1と車体との間にガススプリング装置2,2(一
方のみ図示)を介在させたものがある。
つまり,各ガススプリング装置2は,テールゲート1の
側縁部にその一端を連結されたシリンダ3と,このシリ
ンダ3に対して軸心方向に出入自在でその一端を車体側
に連結されたピストン4とからなるものである。また,
シリンダ3の中には窒素ガスなどが封入されている。そ
して,テールゲート1が閉じられているときには,上記
ピストン4は上記ガスを圧縮しながらシリンダ3に没入
している。さらに,テールゲート1のロックを解除する
と,ピストン4は上記ガスの圧力により押出されてシリ
ンダ3から突出する。これによって,ガススプリング装
置2が伸長し,テールゲート1は押し上げられて上方へ
回動変位する。そして,テールゲート1は,上記ガスス
プリング装置2,2によって,開いた状態のまま支持され
る。また,上記ガスの圧力は,テールゲート1を支持す
るのに十分で,且つテールゲート1を人手により閉じる
ことができる程度の値に設定されている。
側縁部にその一端を連結されたシリンダ3と,このシリ
ンダ3に対して軸心方向に出入自在でその一端を車体側
に連結されたピストン4とからなるものである。また,
シリンダ3の中には窒素ガスなどが封入されている。そ
して,テールゲート1が閉じられているときには,上記
ピストン4は上記ガスを圧縮しながらシリンダ3に没入
している。さらに,テールゲート1のロックを解除する
と,ピストン4は上記ガスの圧力により押出されてシリ
ンダ3から突出する。これによって,ガススプリング装
置2が伸長し,テールゲート1は押し上げられて上方へ
回動変位する。そして,テールゲート1は,上記ガスス
プリング装置2,2によって,開いた状態のまま支持され
る。また,上記ガスの圧力は,テールゲート1を支持す
るのに十分で,且つテールゲート1を人手により閉じる
ことができる程度の値に設定されている。
(考案が解決しようとする課題) ところで,このような従来のものでは,ピストン4が,
一旦シリンダ3から突出し始めると,ガススプリング装
置2は全伸長点まで一気に伸長していた。そして,テー
ルゲート1の回動範囲は常にほぼ一定だった。このた
め,例えばテールゲート1を開けて荷物の積み下ろしを
行なう作業者の身長の違いに対応できず,背の低い作業
者にとっては,開いたテールゲート1の自由端側に手が
届きにくい等の不都合が生じることがあった。
一旦シリンダ3から突出し始めると,ガススプリング装
置2は全伸長点まで一気に伸長していた。そして,テー
ルゲート1の回動範囲は常にほぼ一定だった。このた
め,例えばテールゲート1を開けて荷物の積み下ろしを
行なう作業者の身長の違いに対応できず,背の低い作業
者にとっては,開いたテールゲート1の自由端側に手が
届きにくい等の不都合が生じることがあった。
本考案の目的とするところは,ピストンと突出途中で停
止させることができ,テールゲートの回動範囲を調節で
きるガススプリング装置を提供することにある。
止させることができ,テールゲートの回動範囲を調節で
きるガススプリング装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段及び作用) 上記目的を達成するために本考案は,付勢用ガスを封入
したシリンダと,このシリンダに対して突没するピスト
ンと,係止爪を有し上記ピストンに連結されて上記ピス
トンと連動するレバー部材と,上記シリンダに設けられ
シリンダとの間に上記レバー部材進退用の空間を形成す
るカバー部材と,上記シリンダに設けられ上記レバー部
材を上記カバー部材に向けて付勢するばねと,上記カバ
ー部材に設けられ上記レバー部材の係止爪と係合し上記
ピストンを突出完了位置で停止させる第1の係合孔と,
上記カバー部材に設けられ上記第1の係合孔よりも上記
レバー部材の侵入方向奥部に位置し,上記レバー部材の
係止爪と係合し上記ピストンを突出途中で停止させる第
2の係合孔とを具備したことにある。
したシリンダと,このシリンダに対して突没するピスト
ンと,係止爪を有し上記ピストンに連結されて上記ピス
トンと連動するレバー部材と,上記シリンダに設けられ
シリンダとの間に上記レバー部材進退用の空間を形成す
るカバー部材と,上記シリンダに設けられ上記レバー部
材を上記カバー部材に向けて付勢するばねと,上記カバ
ー部材に設けられ上記レバー部材の係止爪と係合し上記
ピストンを突出完了位置で停止させる第1の係合孔と,
上記カバー部材に設けられ上記第1の係合孔よりも上記
レバー部材の侵入方向奥部に位置し,上記レバー部材の
係止爪と係合し上記ピストンを突出途中で停止させる第
2の係合孔とを具備したことにある。
こうすることによって本考案は,ばねの力で付勢された
レバー部材の係止爪をカバー部材の第2の係合孔と係合
させることで,上記ピストンを突出途中で停止させるこ
とができ,ガススプリング装置の伸長量を調節できる。
レバー部材の係止爪をカバー部材の第2の係合孔と係合
させることで,上記ピストンを突出途中で停止させるこ
とができ,ガススプリング装置の伸長量を調節できる。
(実施例) 以下,本考案の一実施例を第1図〜第3図に基づいて説
明する。
明する。
第1図は本考案によるガススプリング装置の一実施例の
全体を示すもので,図中11は付勢用ガスとしての例えば
窒素ガスが封入されたシリンダ,12は上記シリンダ11に
同軸的に一端側を差込まれたピストンである。このうち
シリンダ11は,その一端部13を例えばワンボックスカー
のテールゲート1に回動自在に連結されている。
全体を示すもので,図中11は付勢用ガスとしての例えば
窒素ガスが封入されたシリンダ,12は上記シリンダ11に
同軸的に一端側を差込まれたピストンである。このうち
シリンダ11は,その一端部13を例えばワンボックスカー
のテールゲート1に回動自在に連結されている。
さらに,シリンダ11には,シリンダ11の外周部の大部分
を覆うカバー部材14が設けられている。そして,このカ
バー部材14は第1図および第2図に示すように,シリン
ダ11の他端側に開口する断面U字状の突出部15を有して
いる。さらに,この突出部15には,後述するレバー部材
16の進退用の空間17が形成されている。そして,この突
出部15の壁面には,シリンダ11の長手方向に並んだ第1
の係合孔18および第2の係合孔19が設けられている。こ
のうち,第1の係合孔18はカバー部材14の開口端側,す
なわち,ピストン12が出入する側の端部に位置してい
る。また,上記第2の係合孔19はシリンダ11の長手方向
中間部に対応して配置されている。
を覆うカバー部材14が設けられている。そして,このカ
バー部材14は第1図および第2図に示すように,シリン
ダ11の他端側に開口する断面U字状の突出部15を有して
いる。さらに,この突出部15には,後述するレバー部材
16の進退用の空間17が形成されている。そして,この突
出部15の壁面には,シリンダ11の長手方向に並んだ第1
の係合孔18および第2の係合孔19が設けられている。こ
のうち,第1の係合孔18はカバー部材14の開口端側,す
なわち,ピストン12が出入する側の端部に位置してい
る。また,上記第2の係合孔19はシリンダ11の長手方向
中間部に対応して配置されている。
一方,上記ピストン12は,シリンダ11内において軸方向
にスライド自在になっている。さらに,ピストン12はそ
の突端部20を車体側に回動自在に連結されている。そし
て,ピストン12はシリンダ11内の窒素ガスにより,シリ
ンダ11から突出する方向に付勢されている。また,ピス
トン12の上記突端部20近傍には,第1図および第2図に
示すようにレバー部材16の一端が連結されている。
にスライド自在になっている。さらに,ピストン12はそ
の突端部20を車体側に回動自在に連結されている。そし
て,ピストン12はシリンダ11内の窒素ガスにより,シリ
ンダ11から突出する方向に付勢されている。また,ピス
トン12の上記突端部20近傍には,第1図および第2図に
示すようにレバー部材16の一端が連結されている。
このレバー部材16は板状のものであり,厚み方向に貫通
する連結ピン21を介してピストン11に回動自在に連結さ
れている。さらに,レバー部材16は自由端側を上記カバ
ー部材14の突出部15に出入れ自在に挿入している。そし
て,レバー部材16の自由端側の先端部には係止爪22が形
成されている。さらに,レバー部材16は上記ピストンピ
12の突没に連動して上記カバー部材14を出入し,上記係
止爪22を上記突出部15の空間17の内部で進退させる。
する連結ピン21を介してピストン11に回動自在に連結さ
れている。さらに,レバー部材16は自由端側を上記カバ
ー部材14の突出部15に出入れ自在に挿入している。そし
て,レバー部材16の自由端側の先端部には係止爪22が形
成されている。さらに,レバー部材16は上記ピストンピ
12の突没に連動して上記カバー部材14を出入し,上記係
止爪22を上記突出部15の空間17の内部で進退させる。
そして,上記係止爪22は,ピストン12がシリンダ11から
の突出途中にあるときに,第1図中に2点鎖線Aで示す
ように上記第2の係合孔19に入込んで係止する。これに
よって,ピストン12は伸長途中で停止する。また,係止
爪22は,ピストン12の大部分が突出すると上記第1の係
合孔18に入込んで係止する。そして,これによってピス
トン12の突出が完了する。なお,上記レバー部材16は,
シリンダ11の自由端部に取付けられたU字状の板ばね23
によって,シリンダ11(およびピストン12)の径方向外
側へ付勢されている。そして,レバー部材16は,その変
位時には上記板ばね23の付勢力によって,第1図中に2
点鎖線Bで示すように,カバー部材14の内面に摺動す
る。さらに,レバー部材16は,上記板ばね23の付勢力に
よって,係止爪22を上記両係合孔18,19に確実に係合さ
せる。
の突出途中にあるときに,第1図中に2点鎖線Aで示す
ように上記第2の係合孔19に入込んで係止する。これに
よって,ピストン12は伸長途中で停止する。また,係止
爪22は,ピストン12の大部分が突出すると上記第1の係
合孔18に入込んで係止する。そして,これによってピス
トン12の突出が完了する。なお,上記レバー部材16は,
シリンダ11の自由端部に取付けられたU字状の板ばね23
によって,シリンダ11(およびピストン12)の径方向外
側へ付勢されている。そして,レバー部材16は,その変
位時には上記板ばね23の付勢力によって,第1図中に2
点鎖線Bで示すように,カバー部材14の内面に摺動す
る。さらに,レバー部材16は,上記板ばね23の付勢力に
よって,係止爪22を上記両係合孔18,19に確実に係合さ
せる。
このような構成のものでは,小スペース且つ少ない部品
(ピストン12およびシリンダ11にそれぞれ外装されたレ
バー部材16,ばね23,カバー部材14)数で簡単に,ピスト
ン12を突出途中で停止させることができる。そして,ガ
ススプリング装置の伸長量を段階的に調節できる。この
ため,例えばワンボックスカーのテールゲート1を回動
変位の途中で止めることができるようになり,テールゲ
ート1の停止位置を作業者の身長に合せて調節すること
が可能になる。また,この装置では,上記レバー部材16
をカバー部材14の内側に設け,上記ばね23を用いてこの
カバー部材14の内壁面に対して付勢するようにしたか
ら,上記テールゲート1を開くという動作だけで上記レ
バー部材16の係止爪22と上記カバー部材14の第2の係合
孔19とを係合させることができる。
(ピストン12およびシリンダ11にそれぞれ外装されたレ
バー部材16,ばね23,カバー部材14)数で簡単に,ピスト
ン12を突出途中で停止させることができる。そして,ガ
ススプリング装置の伸長量を段階的に調節できる。この
ため,例えばワンボックスカーのテールゲート1を回動
変位の途中で止めることができるようになり,テールゲ
ート1の停止位置を作業者の身長に合せて調節すること
が可能になる。また,この装置では,上記レバー部材16
をカバー部材14の内側に設け,上記ばね23を用いてこの
カバー部材14の内壁面に対して付勢するようにしたか
ら,上記テールゲート1を開くという動作だけで上記レ
バー部材16の係止爪22と上記カバー部材14の第2の係合
孔19とを係合させることができる。
上記テールゲート1をさらに開く際には,上記係止爪22
を第2の係合孔19内に押し込むだけで,上記係止爪22と
第2の係合孔19との係合状態を解消して上記テールゲー
ト1をさらに開くことができる。また,第1図中に2点
鎖線Cで示す操作レバー24を設ければ,係止爪22をカバ
ー部材14の内側へ押し込む操作をより容易に行える。
を第2の係合孔19内に押し込むだけで,上記係止爪22と
第2の係合孔19との係合状態を解消して上記テールゲー
ト1をさらに開くことができる。また,第1図中に2点
鎖線Cで示す操作レバー24を設ければ,係止爪22をカバ
ー部材14の内側へ押し込む操作をより容易に行える。
なお,上記係止爪22の先端は,第1図に示すように上記
カバー部材14の内側に向かって傾斜する傾斜面となって
いるので,上記テールゲート1を閉める際には,上記係
止爪22と上記第2の係合孔19とが係合することがない。
従って,テールゲート1を閉じる際には,いちいち上述
したような係合状態を解除する動作を行う必要はない。
カバー部材14の内側に向かって傾斜する傾斜面となって
いるので,上記テールゲート1を閉める際には,上記係
止爪22と上記第2の係合孔19とが係合することがない。
従って,テールゲート1を閉じる際には,いちいち上述
したような係合状態を解除する動作を行う必要はない。
以上述べた操作の容易性は,本実施例のテールゲート1
のように頻繁にかつ迅速に開閉する必要がある部分に用
いられる場合に非常に大きな効果を奏するものである。
のように頻繁にかつ迅速に開閉する必要がある部分に用
いられる場合に非常に大きな効果を奏するものである。
なお,本実施例ではシリンダ11をテールゲート1に連結
し,ピストン12を車体側に固定しているが,本考案はこ
れに限定されるものではなく,例えば,シリンダ11を車
体側に連結し,ピストン12をテールゲート1に連結する
ようにしてもよい。また,本考案のガススプリング装置
を,テールゲート1を支持する例えば2つのガススプリ
ング装置のうちの両方に採用してもよく,また,一方の
みに採用してもよい。
し,ピストン12を車体側に固定しているが,本考案はこ
れに限定されるものではなく,例えば,シリンダ11を車
体側に連結し,ピストン12をテールゲート1に連結する
ようにしてもよい。また,本考案のガススプリング装置
を,テールゲート1を支持する例えば2つのガススプリ
ング装置のうちの両方に採用してもよく,また,一方の
みに採用してもよい。
以上説明したように本考案は,係止爪を有し,シリンダ
に対して突没するピストンに連結されてピストンと連動
するレバー部材と,シリンダとの間に上記レバー部材進
退用の空間を形成するカバー部材と,上記シリンダに設
けられ上記レバー部材を上記カバー部材に向けて付勢す
るばねと,カバー部材に設けられてレバー部材の係止爪
と係合し,ピストンを突出完了位置で停止させる第1の
係合孔と,上記第1の係合孔よりも上記レバー部材の進
入方向奥部に位置し上記ピストンを突出途中で停止させ
る第2の係合孔とを具備したものである。
に対して突没するピストンに連結されてピストンと連動
するレバー部材と,シリンダとの間に上記レバー部材進
退用の空間を形成するカバー部材と,上記シリンダに設
けられ上記レバー部材を上記カバー部材に向けて付勢す
るばねと,カバー部材に設けられてレバー部材の係止爪
と係合し,ピストンを突出完了位置で停止させる第1の
係合孔と,上記第1の係合孔よりも上記レバー部材の進
入方向奥部に位置し上記ピストンを突出途中で停止させ
る第2の係合孔とを具備したものである。
したがって,本考案は,ピストンとシリンダとからなる
一般的なガススプリング装置にレバー部材,カバー部
材,ばねを外装するだけで,小スペースかつ少ない部品
数で簡単に上記ピストンを突出途中で停止させることが
でき,ガススプリング装置の伸長量を段階的に調節でき
るという効果がある。
一般的なガススプリング装置にレバー部材,カバー部
材,ばねを外装するだけで,小スペースかつ少ない部品
数で簡単に上記ピストンを突出途中で停止させることが
でき,ガススプリング装置の伸長量を段階的に調節でき
るという効果がある。
また,上記ばねの付勢力をレバー部材に作用させている
ので,上記ピストンを伸長させる動作だけでレバー部材
の係止爪とカバー部材の第1,第2の係合孔とを係止させ
ることができ,かつ係止状態の解消は上記係合爪を上記
第1,第2の孔内に押し込むだけで行え,装置の操作が非
常に簡単に行える効果がある。
ので,上記ピストンを伸長させる動作だけでレバー部材
の係止爪とカバー部材の第1,第2の係合孔とを係止させ
ることができ,かつ係止状態の解消は上記係合爪を上記
第1,第2の孔内に押し込むだけで行え,装置の操作が非
常に簡単に行える効果がある。
第1図〜第3図は本考案の一実施例を示すもので,第1
図は一部を切断して示す正面図,第2図は第1図中のD
−D線に沿った断面図,第3図は第2図中のE−E線に
沿った断面図,第4図は一般のワンボックスカーを示す
斜視図である。 11…シリンダ,12…ピストン,14…カバー部材,16…レバ
ー部材,18…第1の係合孔,19…第2の係合孔,22…係止
爪。
図は一部を切断して示す正面図,第2図は第1図中のD
−D線に沿った断面図,第3図は第2図中のE−E線に
沿った断面図,第4図は一般のワンボックスカーを示す
斜視図である。 11…シリンダ,12…ピストン,14…カバー部材,16…レバ
ー部材,18…第1の係合孔,19…第2の係合孔,22…係止
爪。
Claims (1)
- 【請求項1】付勢用ガスを封入したシリンダと,このシ
リンダに対して突没するピストンと,係止爪を有し上記
ピストンに連結されて上記ピストンと連動するレバー部
材と,上記シリンダに設けられシリンダとの間に上記レ
バー部材進退用の空間を形成するカバー部材と,上記シ
リンダに設けられ上記レバー部材を上記カバー部材に向
けて付勢するばねと,上記カバー部材に設けられ上記レ
バー部材の係止爪と係合し上記ピストンを突出完了位置
で停止させる第1の係合孔と,上記カバー部材に設けら
れ上記第1の係合孔よりも上記レバー部材の侵入方向奥
部に位置し,上記レバー部材の係止爪と係合し上記ピス
トンを突出途中で停止させる第2の係合孔とを具備した
ガススプリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988149728U JPH0740745Y2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | ガススプリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988149728U JPH0740745Y2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | ガススプリング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0271139U JPH0271139U (ja) | 1990-05-30 |
| JPH0740745Y2 true JPH0740745Y2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=31422226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988149728U Expired - Lifetime JPH0740745Y2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | ガススプリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740745Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55105645U (ja) * | 1979-01-19 | 1980-07-23 | ||
| JPS62133860U (ja) * | 1986-02-17 | 1987-08-24 |
-
1988
- 1988-11-18 JP JP1988149728U patent/JPH0740745Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0271139U (ja) | 1990-05-30 |
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