JPH0740778Y2 - 緊急遮断弁 - Google Patents
緊急遮断弁Info
- Publication number
- JPH0740778Y2 JPH0740778Y2 JP1987106298U JP10629887U JPH0740778Y2 JP H0740778 Y2 JPH0740778 Y2 JP H0740778Y2 JP 1987106298 U JP1987106298 U JP 1987106298U JP 10629887 U JP10629887 U JP 10629887U JP H0740778 Y2 JPH0740778 Y2 JP H0740778Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- latch
- ball
- spring
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Temperature-Responsive Valves (AREA)
- Safety Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 技術分野 本考案は緊急遮断弁、詳しくは、火災時に流体の流路を
遮断する緊急遮断弁に関するものである。
遮断する緊急遮断弁に関するものである。
従来技術 従来は、電磁弁を含む流体の流路配管とは別に温度検出
用のセンサーを設け、センサーが予め定めた温度に環境
温度が上昇したことを検出すると、その温度検出信号に
より電磁弁を作動して流路を遮断することが行われた。
用のセンサーを設け、センサーが予め定めた温度に環境
温度が上昇したことを検出すると、その温度検出信号に
より電磁弁を作動して流路を遮断することが行われた。
従来はセンサーの外にセンサーと電磁弁との間を結ぶ電
気制御回路が必要になり構造が複雑になり高価になると
共に配線のスペースが必要になるという問題があった。
気制御回路が必要になり構造が複雑になり高価になると
共に配線のスペースが必要になるという問題があった。
目的 本考案は、従来の上記の問題点を解消し、簡単な構造の
緊急遮断弁を提供することを目的とする。
緊急遮断弁を提供することを目的とする。
構成 本考案は、上記の目的を、前記ラッチ装置が、前記弁棒
に形成された凹部と、前記弁体が開弁位置のとき該凹部
に係合し、前記弁体が閉弁位置のときその凹部から係脱
されるボールと、該ボールを凹部係合時に保持する小径
室、及び前記ボールを凹部係脱時に保持する大径室が形
成され、前記弁棒の軸線方向に移動可能なスリーブと、
該スリーブをその前記小径部がボールを保持する方向に
押圧力を付勢するラッチばねと、常温では縮まってお
り、温度上昇により伸長してスリーブに対し前記ラッチ
ばねの反対方向への押圧力を付勢する形状記憶合金から
なるラッチ解除ばねとを有することより達成した。
に形成された凹部と、前記弁体が開弁位置のとき該凹部
に係合し、前記弁体が閉弁位置のときその凹部から係脱
されるボールと、該ボールを凹部係合時に保持する小径
室、及び前記ボールを凹部係脱時に保持する大径室が形
成され、前記弁棒の軸線方向に移動可能なスリーブと、
該スリーブをその前記小径部がボールを保持する方向に
押圧力を付勢するラッチばねと、常温では縮まってお
り、温度上昇により伸長してスリーブに対し前記ラッチ
ばねの反対方向への押圧力を付勢する形状記憶合金から
なるラッチ解除ばねとを有することより達成した。
本考案の構成及び作用の詳細を図に示す実施例に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図において、緊急遮断弁1は、弁室2と、該弁室2
に連通する流入路3及び流出路4と、流入路と弁室との
間に形成された弁座5とを具備する弁箱6を有する。
に連通する流入路3及び流出路4と、流入路と弁室との
間に形成された弁座5とを具備する弁箱6を有する。
弁室2内には弁体7が弁座5に接離動可能に収容され、
弁体7は弁箱6との間に張設されたばね8により弁座5
に押圧される。
弁体7は弁箱6との間に張設されたばね8により弁座5
に押圧される。
弁体7には弁棒9が固定又は一体形成され、弁棒は弁箱
6を貫通し、外方に突出した部分に引上げ棒10が挿入さ
れる穴11が形成される。引上げ棒10は弁棒9に固定され
ることも可能である。
6を貫通し、外方に突出した部分に引上げ棒10が挿入さ
れる穴11が形成される。引上げ棒10は弁棒9に固定され
ることも可能である。
弁箱6内には弁棒9の外面に形成された環状溝12に係合
し又係脱することのできる複数のボール13と、該ボール
13を収容するスリーブ14とが設けられ、スリーブ14は弁
棒9の軸線方向に移動可能である。
し又係脱することのできる複数のボール13と、該ボール
13を収容するスリーブ14とが設けられ、スリーブ14は弁
棒9の軸線方向に移動可能である。
スリーブ14の内周には弁棒9の環状溝12に係合したボー
ル13をその係合状態に保持した状態で収容する小径内室
15と、ボール13を環状溝12から離脱し弁棒9の外周に接
した状態で保持する大径内室16とを有し、小径内室15と
大径内室16とは傾斜面17により円滑に接続され、ボール
13の移動が大径内室16と小径内室15との間を円滑に行わ
れるようにしてある。スリーブ14は大径内室16が弁体7
の側に位置するように配置される。
ル13をその係合状態に保持した状態で収容する小径内室
15と、ボール13を環状溝12から離脱し弁棒9の外周に接
した状態で保持する大径内室16とを有し、小径内室15と
大径内室16とは傾斜面17により円滑に接続され、ボール
13の移動が大径内室16と小径内室15との間を円滑に行わ
れるようにしてある。スリーブ14は大径内室16が弁体7
の側に位置するように配置される。
スリーブ14の外周にはフランジ部18がばね座として形成
され、該フランジ部18と弁箱6の弁棒突出側壁部との間
にラッチばね19が張設され、スリーブ14に弁体7の方へ
の押圧力を加える。ラッチばね19とは反対の方向の押圧
力を加えるようにフランジ部18と弁箱6との間にラッチ
解除ばね20が装着される。ラッチ解除ばね20は形状記憶
合金により形成され、常温においては縮まっており、環
境温度が上がると伸び、予め定めた温度、例えば50℃で
はラッチばね19の力に抗して切換素子であるスリーブ14
を作動位置に押し動かすことができるように形成する。
切換素子がラッチ解除ばね20による力により作動位置に
移動すると、ボール13が大径室16に移動し、ボール13は
環状溝12からはずれる。常温でラッチ解除ばね20が縮ま
るとスリーブ14に作用する力がなくなり、スリーブ14は
逆にラッチばね19の力により非作動位置へ移動する習性
を与えられる。弁棒9の環状溝12とボール13とスリーブ
14によりラッチ装置が形成される。スリーブ14の大径室
16はボール13が外方へ脱落するのを防止するための止壁
21を設けることができる。
され、該フランジ部18と弁箱6の弁棒突出側壁部との間
にラッチばね19が張設され、スリーブ14に弁体7の方へ
の押圧力を加える。ラッチばね19とは反対の方向の押圧
力を加えるようにフランジ部18と弁箱6との間にラッチ
解除ばね20が装着される。ラッチ解除ばね20は形状記憶
合金により形成され、常温においては縮まっており、環
境温度が上がると伸び、予め定めた温度、例えば50℃で
はラッチばね19の力に抗して切換素子であるスリーブ14
を作動位置に押し動かすことができるように形成する。
切換素子がラッチ解除ばね20による力により作動位置に
移動すると、ボール13が大径室16に移動し、ボール13は
環状溝12からはずれる。常温でラッチ解除ばね20が縮ま
るとスリーブ14に作用する力がなくなり、スリーブ14は
逆にラッチばね19の力により非作動位置へ移動する習性
を与えられる。弁棒9の環状溝12とボール13とスリーブ
14によりラッチ装置が形成される。スリーブ14の大径室
16はボール13が外方へ脱落するのを防止するための止壁
21を設けることができる。
弁箱6にはラッチ解除ばね20の近くに環境温度がラッチ
解除ばね20に伝わるように穴22が形成されている。
解除ばね20に伝わるように穴22が形成されている。
弁棒9に引き上げ棒10を挿入して、又は固定されている
引き上げ棒10を引き上げると弁棒9を介して弁体7が弁
座5から離される。予め定めた位置まで引き上げると第
1図の右半分に示すように弁棒9の環状溝12にボール13
が係合し、ラッチばね19の作用によりスリーブ14が非作
動位置に図の下方に移動し、ボール13はスリーブ14の小
径室15に入り、ボール13と環状溝12の係合状態は保持さ
れる。
引き上げ棒10を引き上げると弁棒9を介して弁体7が弁
座5から離される。予め定めた位置まで引き上げると第
1図の右半分に示すように弁棒9の環状溝12にボール13
が係合し、ラッチばね19の作用によりスリーブ14が非作
動位置に図の下方に移動し、ボール13はスリーブ14の小
径室15に入り、ボール13と環状溝12の係合状態は保持さ
れる。
ボール13は弁箱6の内壁23の端部に突き当たり弁座5の
方向への移動を阻止されるので、内壁23のボール13に突
き当たる位置を適切に設定すれば、ラッチ状態において
は弁棒9はボール13と一体状になっており、弁体7を弁
座5から離れた開弁位置に保持することができる。
方向への移動を阻止されるので、内壁23のボール13に突
き当たる位置を適切に設定すれば、ラッチ状態において
は弁棒9はボール13と一体状になっており、弁体7を弁
座5から離れた開弁位置に保持することができる。
ラッチばね19の力に抗してスリーブ14を作動位置に図の
上方に、例えば温度上昇により伸びたラッチ解除ばね20
の力により押し移動すると、第1図の左半分に示すよう
にボール13がスリーブ14の大径室16に対向し、ばね8の
力により弁室5の方向へ移動する習性を与えられている
弁棒9はボール13を環状溝12から押し出して移動し、弁
体7は弁座5に着座し閉弁状態となる。このときボール
13はスリーブ14の大径室16の中に押し込まれる。
上方に、例えば温度上昇により伸びたラッチ解除ばね20
の力により押し移動すると、第1図の左半分に示すよう
にボール13がスリーブ14の大径室16に対向し、ばね8の
力により弁室5の方向へ移動する習性を与えられている
弁棒9はボール13を環状溝12から押し出して移動し、弁
体7は弁座5に着座し閉弁状態となる。このときボール
13はスリーブ14の大径室16の中に押し込まれる。
変形例を示す第2図においては、弁体7と弁座5を含む
弁部は第1図と同じであるが、ラッチ装置が変形されて
いる。第1図と同一又は対応部分には同一符号を付し同
じ説明は省略する。
弁部は第1図と同じであるが、ラッチ装置が変形されて
いる。第1図と同一又は対応部分には同一符号を付し同
じ説明は省略する。
弁棒9は弁箱6のヘッド部6aに摺動案内され、該ヘッド
部6aにはボール13が通過できる穴31が形成され、該穴31
の位置は開閉位置における弁棒9の環状溝12に対向する
位置に設定される。弁箱6のヘッド部6aにはラッチケー
ス32が固定され、該ラッチケース32には切換素子である
押え棒33が、弁棒9の軸線とは直交する方向に、作動位
置と非作動位置との間を移動可能に支持されている。押
え棒33にはばね座として作用するデイスク34が固定され
る。デイスク34とラッチケース32の端壁との間にラッチ
ばね19が張設され、デイスク34を介して押え棒33を非作
動位置に、すなわちボール13を弁棒9の環状溝12に係合
するように押圧する位置に移動する力を加える。
部6aにはボール13が通過できる穴31が形成され、該穴31
の位置は開閉位置における弁棒9の環状溝12に対向する
位置に設定される。弁箱6のヘッド部6aにはラッチケー
ス32が固定され、該ラッチケース32には切換素子である
押え棒33が、弁棒9の軸線とは直交する方向に、作動位
置と非作動位置との間を移動可能に支持されている。押
え棒33にはばね座として作用するデイスク34が固定され
る。デイスク34とラッチケース32の端壁との間にラッチ
ばね19が張設され、デイスク34を介して押え棒33を非作
動位置に、すなわちボール13を弁棒9の環状溝12に係合
するように押圧する位置に移動する力を加える。
デイスク34とラッチケース32の弁箱側端壁との間にラッ
チばね19とは反対方向の力をデイスク34に加えるよにラ
ッチ解除ばね20が装着される。ラッチ解除ばね20は形状
記憶合金により形成され、第1図の場合と同様常温では
収縮し、加熱して所定温度に達すると所定長さに伸張す
るように形成される。
チばね19とは反対方向の力をデイスク34に加えるよにラ
ッチ解除ばね20が装着される。ラッチ解除ばね20は形状
記憶合金により形成され、第1図の場合と同様常温では
収縮し、加熱して所定温度に達すると所定長さに伸張す
るように形成される。
引き上げ棒(図示せず)により弁棒を引き上げ、弁棒9
の環状溝12がボール13に対向する位置に来ると、常温に
おいてはラッチばね19の作用により切換素子である押え
棒33がボール13を環状溝12内に押圧し、保持する。した
がって弁棒9は開弁状態に保持される。温度上昇により
ラッチ解除ばね20が伸長し、ラッチばね19の力より大に
なるとデイスク34をラッチばね19に抗して非作動位置か
ら作動位置へ動かす。デイスク34の移動により押え棒33
が移動し、ボール13に対する押圧力が解除される。この
とき弁体7にばね8により閉弁位置へ移動する習性が与
えられているので、弁棒9はボール13を環状溝12から押
し出し、第2図の左半分に示す状態に移動する。
の環状溝12がボール13に対向する位置に来ると、常温に
おいてはラッチばね19の作用により切換素子である押え
棒33がボール13を環状溝12内に押圧し、保持する。した
がって弁棒9は開弁状態に保持される。温度上昇により
ラッチ解除ばね20が伸長し、ラッチばね19の力より大に
なるとデイスク34をラッチばね19に抗して非作動位置か
ら作動位置へ動かす。デイスク34の移動により押え棒33
が移動し、ボール13に対する押圧力が解除される。この
とき弁体7にばね8により閉弁位置へ移動する習性が与
えられているので、弁棒9はボール13を環状溝12から押
し出し、第2図の左半分に示す状態に移動する。
ラッチケース32にはラッチ解除ばね20に環境温度が伝わ
り易いように穴22が形成されている。
り易いように穴22が形成されている。
効果 本考案により、ラッチ解除ばね自身がセンサーの役目を
果たし、環境温度に応じる変形によりラッチ装置を作動
することができ、温度センサーや電気制御装置やソレノ
イド等を必要とせず、構造が簡単になり安価な緊急遮断
弁の提供が可能になった。図の例に対して、流入側と流
出側を逆にし、図の流入路を流出路として、流出路を流
入路として使用すると、流出路側の高圧流体により弁体
を弁座に押圧するようになるので、ばねを弱くしても、
又は折損しても弁を閉じ、遮断することができる。
果たし、環境温度に応じる変形によりラッチ装置を作動
することができ、温度センサーや電気制御装置やソレノ
イド等を必要とせず、構造が簡単になり安価な緊急遮断
弁の提供が可能になった。図の例に対して、流入側と流
出側を逆にし、図の流入路を流出路として、流出路を流
入路として使用すると、流出路側の高圧流体により弁体
を弁座に押圧するようになるので、ばねを弱くしても、
又は折損しても弁を閉じ、遮断することができる。
第1図は本考案に係る緊急遮断弁の断面図、第2図は変
形例の断面図である。 1…緊急遮断弁、2…弁室 3…流入路、4…流出路 5…弁座、6…弁箱 7…弁体、8…ばね 9…弁棒、12…環状溝(ラッチ装置) 13…ボール(ラッチ装置) 14…スリーブ(切換素子) 19…ラッチばね、20…ラッチ解除ばね 33…押え棒(切換素子)
形例の断面図である。 1…緊急遮断弁、2…弁室 3…流入路、4…流出路 5…弁座、6…弁箱 7…弁体、8…ばね 9…弁棒、12…環状溝(ラッチ装置) 13…ボール(ラッチ装置) 14…スリーブ(切換素子) 19…ラッチばね、20…ラッチ解除ばね 33…押え棒(切換素子)
Claims (1)
- 【請求項1】弁室(2)と、該弁室(2)に連通する流
入路(3)及び流出路(4)と、前記弁室(2)と流入
路(3)または流出路(4)の一方の流路との間に形成
された弁座(5)とを有する弁箱(6)を備え、前記弁
室(2)内に前記弁座(5)に対し離接動可能に配置さ
れた弁体(7)と、該弁体(7)を前記弁座(5)に押
圧するばね(8)と、前記弁体(7)に取り付けられ前
記弁箱(6)を貫通し手で引上げ可能な弁棒(9)と、
前記弁体(7)を開弁位置に保持するラッチ装置とを有
する緊急遮断弁において、 前記ラッチ装置が、前記弁棒(9)に形成された凹部
(12)と、前記弁体(7)が開弁位置のとき該凹部(1
2)に係合し、前記弁体(7)が閉弁位置のときその凹
部(12)から係脱されるボール(13)と、該ボール(1
3)を凹部(12)係合時に保持する小径室(15)、及び
前記ボール(13)を凹部(12)係脱時に保持する大径室
(16)が形成され、前記弁棒(9)の軸線方向に移動可
能なスリーブ(14)と、該スリーブ(14)をその前記小
径部(15)がボール(13)を保持する方向に押圧力を付
勢するラッチばね(19)と、常温では縮まっており、温
度上昇により伸長してスリーブ(14)に対し前記ラッチ
ばね(19)の反対方向への押圧力を付勢する形状記憶合
金からなるラッチ解除ばね(20)とを有し、該ラッチ解
除ばね(20)が弁棒(9)の一部を取り巻き、かつ前記
弁箱(6)に近接して配置され、該弁箱(6)の前記ラ
ッチ解除ばね(20)が近接した領域に穴(22)が形成さ
れていることを特徴とする緊急遮断弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987106298U JPH0740778Y2 (ja) | 1987-07-13 | 1987-07-13 | 緊急遮断弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987106298U JPH0740778Y2 (ja) | 1987-07-13 | 1987-07-13 | 緊急遮断弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6411482U JPS6411482U (ja) | 1989-01-20 |
| JPH0740778Y2 true JPH0740778Y2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=31339677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987106298U Expired - Lifetime JPH0740778Y2 (ja) | 1987-07-13 | 1987-07-13 | 緊急遮断弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740778Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11773997B2 (en) | 2019-04-01 | 2023-10-03 | Cameron International Corporation | Valve gate eutectic lock |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58189376U (ja) * | 1982-06-11 | 1983-12-16 | 株式会社美庵 | 感温アクチユエ−タ |
| JPH0134974Y2 (ja) * | 1984-09-20 | 1989-10-25 |
-
1987
- 1987-07-13 JP JP1987106298U patent/JPH0740778Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6411482U (ja) | 1989-01-20 |
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