JPH0740847Y2 - プラスチック製使い捨てガスライター - Google Patents

プラスチック製使い捨てガスライター

Info

Publication number
JPH0740847Y2
JPH0740847Y2 JP1394391U JP1394391U JPH0740847Y2 JP H0740847 Y2 JPH0740847 Y2 JP H0740847Y2 JP 1394391 U JP1394391 U JP 1394391U JP 1394391 U JP1394391 U JP 1394391U JP H0740847 Y2 JPH0740847 Y2 JP H0740847Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gas
hole
valve
nozzle
valve body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1394391U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH04115247U (ja
Inventor
シャン チョウ ピー
Original Assignee
ピ ー シャン チョウ
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ピ ー シャン チョウ filed Critical ピ ー シャン チョウ
Priority to JP1394391U priority Critical patent/JPH0740847Y2/ja
Publication of JPH04115247U publication Critical patent/JPH04115247U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0740847Y2 publication Critical patent/JPH0740847Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Lighters Containing Fuel (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案はプラスチック製使い捨て
ガスライターに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のプラスチック製使い捨てガスライ
ターは図1及び図2で示すように、バルブ体台座1とガ
ス槽2は溶接線201の位置において超音波溶接で一体
に加工溶接し、スポンジ質吸引棒3をその上方に設けた
突縁301により金属スリーブ4内にはめ入れ、而して
スリーブ4の頂端の大径部401にノッチ402を開設
し、ガスの流通に用いる。金属スリーブ4はバルブ体台
座1上の収容孔101中の小径孔内に取付け、金属蓋体
5の上端には軸端501を取付け、軸端501に一つの
中空のスポンジ質スロットルワッシャー6を嵌合し、而
も金属蓋体5とスロットルワッシャー6の外径は収容孔
101中の中径孔の内径よりもやや小さくし、両者間に
適当な間隙を備え、、液体ガスをスポンジ吸引棒3によ
り吸いあげられた後、金属スリーブ4のノッチ402が
そのガスを表面張力により間隙102に沿ってスポンジ
質スロットルワッシャー6まで伝達させる。このような
状態において、底蓋出口孔902を開けると、ガスは気
化されて噴出する。
【0003】バルブ体台座1はその収容孔101中の大
径孔の壁部上に雌ねじ103を刻設し、バルブ体ボルト
7をその雄ねじ701により収容孔101内にねじ込
み、ガスノズル8の底部801にゴム蓋体802を押込
み、ガスノズル8の外径上に閉塞ばね803を挿入し、
ノズルヘッド804の末端に密閉O‐リング805をは
め、これらの組立部材の全部を底蓋9の上面に通してあ
り、更に全体をバルブ体ボルト7内に押込み、底蓋9の
末端の溝上には閉塞O‐リング901をはめている。
【0004】更に図1に示したように、従来のガスライ
ターの火炎調整装置は火炎調整レバー702から成り、
火炎調整レバー702内にはラチェット孔703を穿設
し、ラチェット穴703にはバルブ体ボルト7のラチェ
ット輪704を嵌合し、使用者が火炎調整レバー702
を回動させると、バルブ体ボルト7は回転して進退移動
し、底蓋9でスポンジ質スロットルワッシャー6を押圧
すると、スポンジ質スロットルワッシャー6の厚さを調
整して、ガス流量を制御する。使用者が点火ホイールを
まわすと、ライター石を摩擦して火花を噴出し、同時に
押圧板10を押すと、押圧板10はその回動軸1001
を支点にして、その前端の挾持板1002でノズルヘッ
ド8のネック部を挾持し、而してテコの原理でノズルを
引き上げ、底蓋9の出口穴902をゴム蓋体802でふ
さぐことなく開口させ、ガスをここで気化してガスエア
となりノズル8のガイド穴から噴出し、火花により点火
される。
【0005】
【考案が解決しようとする問題点】上述した従来技術の
使い捨てガスライターはその構造が複雑で、部品数も多
く、取付け及び組合せ作業が手間どり、製造コストが嵩
り、自動化作業の実施が困難となっている。
【0006】本考案の目的は部品数が少なく、その構造
が簡単であり、一体的に形成することができ、大巾に部
品の製造コストを低減でき、同時に取付け及び組合せの
加工費用が低廉になる使い捨てガスライターを提供する
ことにある。
【0007】
【問題点を解決するための手段】本考案に係るプラスチ
ック製使い捨てガスライターはプラスチック材料を射出
成型して形成したガス槽と、バルブ体台座と、点火台座
とを備え、ガス槽内にはガス槽の底部からバルブ体台座
に形成したガス出口孔まで延伸する毛細管溝を備え、ガ
ス出口孔をバルブ体台座に形成したバルブ体収容孔に連
通させ、該バルブ体収容孔には金属ダブルヘッド蓋体を
内装すると共に、スポンジ質スロットルワッシャーを介
してガス制御バルブを螺入し、ガス制御バルブにはスポ
ンジ質スロットルワッシャーを通してガス出口孔と連通
するバルブ孔と、バルブ孔に連通するノズル収容孔と、
外周にラチェット歯を有する大径円盤と、切欠部を有す
るリング片とを備え、リング片の切欠部には防護カバー
の止めピンを係合させ、ガス制御バルブのノズル収容孔
内にはバルブ孔を開閉する閉塞ゴム蓋体とガス流通孔と
を有するガスノズルを配設し、ガスノズルを挾持する挾
持板を一端に備えた押圧板を点火台座に回動可能に取付
け、押圧板の他端にはガスノズルの閉塞ゴム蓋体がバル
ブ孔を閉塞するように押圧盤を付勢する板ばねを備えた
ものである。
【0008】
【作用】本考案に係る使い捨てガスライターはガス槽内
の液体ガスがガス槽内の毛細管溝を通ってガスの出口孔
に入り、更に金属ダブルヘッド蓋体とバルブ体収容孔と
の間の間隙に流通してスポンジ質スロットワッシャーを
通ってバルブ孔まで到達しており、そこで点火ホイール
を回転させて火花を発生させると同時に押圧板を板ばね
に抗して押圧させると、押圧板が回動してその一端の挾
持板がガスノズルを持上げ、ガスノズルの閉塞ゴム蓋体
がバルブ孔を開放し、バルブ孔内の液体ガスが気化し
て、ガス制御バルブの流通孔を通して噴射し、点火ホイ
ールの火花によってガスノズル上で点火される。ラチェ
ット歯によりガス制御バルブを回動させると、ガス制御
バルブと金属ダブルヘッド蓋体との間のスポンジ質スロ
ットルワッシャーの肉厚が制御されて火炎が調整され、
ガス制御バルブのリング片に形成した切欠部と防護カバ
ーの止めピンとにより、火炎が制限される。
【0009】
【実施例】本考案の使い捨てガスライターの実施例を下
記の3つの構成に区分して詳細に説明する。
【0010】(1)ガスガイド装置 本考案においては従来の使い捨てガスライターのスポン
ジ質吸付棒を除去し、而してこの部品のコスト及び取付
け費用を節約した。
【0011】図4に示したように本考案の使い捨てガス
ライターは直接プラスチック製ガス槽11内の補強壁用
の内壁1101上に2つの挾持壁1102を開設し、底
部よりガス出口孔1103まで延伸している。この2つ
の挾持壁1102間には毛細管溝1104(図4参照)
を形成し、その溝巾は液体ガスをその表面張力により毛
細管溝1104内で毛細作用によりガス出口孔1103
まで上昇させることができるような適当な巾としてあ
る。
【0012】従来の使い捨てガスライターに比べて、本
考案の毛細管溝の構成は取付の必要もなく且つ永遠に故
障しないので、液体ガスを上昇させる機能を増進させ、
部品を簡略化して、組合せ及び取付け費用を低下でき
る。
【0013】(2)ガス調節装置 本ガス調節装置は(A)ガス調節機構と、(B)ガス制
御バルブとに区分する。次にそれぞれについて説明す
る。
【0014】(A)ガス調節装置 図3に示すように本考案に係る使い捨てガスライターは
ガス槽11と、点火台座12と、バルブ体台座13とを
一体に簡略化してプラスチック材料で射出成型したもの
で、ガス槽11の底部に開放した開口部1105を形成
し、液体ガス充填作業を完了した後に、ガス槽11の開
口部1105に底蓋14を超音波溶接器で溶接する。
【0015】ガス槽11のガス出口孔1103はバルブ
体台座13のバルブ体収容孔1301に連通し、その収
容孔1301の底部1302には図6に示す通り溝孔1
303を開設し、この溝孔1303はガス出口孔110
3を横切っており、収容孔の底部1302内には金属質
ダブルヘッド蓋体15を配置し、この金属質ダブルヘッ
ド蓋体15の筒体1501は該収容孔の内径よりもやや
小さく、両者間に適当な間隙1502を保持し、而も金
属質ダブルヘッド蓋体15の下部ヘッド部1503はガ
ス出口孔1103内に延伸しているので、ヘッド部15
03とガス出口孔1103との間には適当な間隙150
4を保持している。該金属質ダブルヘッド蓋体15の上
部ヘッド部1505は先ず円形スポンジ質スロットルワ
ッシャー16を貫通し、更にガス制御バルブ17の底部
のバルブ孔1708内に延伸し、上部ヘッド部1505
とそのバルブ孔1708との間に同じように適当な間隙
1506を保持している。間隙1506の巾は液体ガス
をその表面張力により間隙内で毛細管作用に基づいて上
昇させることができる適当な巾になっている。
【0016】上述した構造であるから、液体ガスは毛細
管現象により毛細管溝1104からガス出口孔1103
まで上昇し、間隙1504に沿って溝孔1303を通っ
て間隙1502内に入り、続いてスポンジ質スロットル
ワッシャー16に浸透して間隙1506に通じる。そこ
でガスノズル18を開口させると液体ガスが気化して脱
出する。以上が本考案のガス調整機構であり、従来の使
い捨てガスライターに比べて、多くの部品を簡略化して
いる。
【0017】(B)ガス制御バルブ 本考案は従来の使い捨てガスライターのバルブ体ボルト
7と底蓋9とを図5に示す通り一つのガス制御バルブ1
7に簡略化したものである。そのガス制御バルブ17は
バルブ体の下方に雄ねじ1701を刻設し、そのネック
部1702に漏れ止めO‐リング1703をはめてい
る。而してガス制御バルブ17はその上方に大径円盤1
704を有し、その円周にラチェット歯1705を刻設
し、その大径円盤1704の上部にリング片1706を
設け、ガス制御バルブ17のバルブ体中央にはガスノズ
ル18を配置する収容孔1707を穿設し、収容孔17
07の中央部にバルブ孔1708を設けている。
【0018】ガス制御バルブ17は雄ねじ1701を回
してバルブ体台座13の収容孔内に螺入し、そのラチェ
ット歯1705を回動することにより、スポンジ質スロ
ットルワッシャー16を押圧し、ガスの流量設定を行
う。
【0019】通常はライターの火炎調整作業完了後に、
必ずガス制御バルブ17の回転範囲を制限して、火炎の
最高と最低を予め定めておく。而して従来の使い捨てプ
ラスチック製ガスライターのバルブ体ボルトはプラスチ
ック製品でも、そのねじ切線はすべて多少なりとも違う
し、そこで同じガス流量下であっても、各バルブ体ボル
トのラチェット輪はほとんど同じ角度位置にない、そこ
で火炎調整レバー701をはめ入れた時に、火炎調整レ
バーのラチェット穴とバルブ体ボルトのラチェット輪と
は隔歯毎に初めてはめ合える状況となる。このような隔
歯の歯合わせ誤差は大体20度で、而もバルブ体ボルト
が20度回転する誤差はガス流量をして大きな差が生
じ、火炎高度の設定範囲を正確に定めることができな
い。
【0020】本考案は前述した状況を避ける為に、そこ
で火炎調整レバーの従来の構成を除去し、直接ガス制御
バルブ17の大径円盤1704の円周上にラチェット歯
1705を設け、直接そのラチェット歯を回動させて火
炎の大きさを調整できるようにしている。而もその円盤
の頂部にリング片1706を配設し、火炎高度の調整作
業を完了した後に超音波カッターでそのリング片170
6上に大きさが大体90度の切欠部1709を形成し、
防護カバー19のカバー体がリング片1706の切欠部
1709と相対するところで内向きに凹部をパンチング
プレスして一本の長棒形止ピン1901を形成し、防護
カバー19を点火台座12にはめ入れた時に、この止ピ
ンが切欠部1709内に挿入できるようにし、図7に示
すように、その止ピン1901は切欠部1709の両側
を止め、それを用いてガス制御バルブ17の回転を制限
し、こうすることで正確にライターの火炎高度範囲を予
め設定し、而して誤差のないようにしている。
【0021】図3及び図5に示したガスノズル18の構
造はその上方にネック部1801を設け、ガスノズル1
8の中央に噴射口1802を貫通し、ガスノズル18の
筒体1803の下部の適当なところで内向きに筒体直径
を縮小して嵌合筒体部1805を形成し、該嵌合筒体部
1805には長孔1804を切欠し、嵌合筒体部180
5にはその底部から閉塞ゴム蓋体1806を押込み、閉
塞ゴム蓋体1806の軸ピン1807の長さは長孔18
04よりも短く、嵌合筒体部1805に閉塞ゴム蓋体1
806を嵌合した場合に長孔1804と軸ピン1807
との間に間隙1808が形成され、該間隙1808を通
してガスが噴射口1802内に進入できるようにしてい
る。
【0022】ガスノズル18をガス制御バルブ17の収
容孔1707内に配置し、その筒体1803の直径を収
容孔1707の直径よりもやや小さいように構成し、両
者の間に小間隙1809を形成し、而して嵌合筒体部1
805と収容孔1707との間に大間隙1810を形成
し、閉塞ゴム蓋体1806は収容孔1707の底部のバ
ルブ孔1708を閉止している。本考案のガスノズル1
8は従来の使い捨てガスライターに使用する金属ばねで
ガスの閉塞を行っているのを廃止して、押圧板20には
その下方に一体的にプラスチックで射出成型したプラス
チック製板ばね2001を備え、プラスチック製板ばね
2001の弾力で押圧板20を突き上げ、押圧板をして
テコの原理により、その前端の挾持板2002でガスノ
ズル18のネック部1801を挾持し、下向きに制圧し
て、ガスの閉塞状態を保持する。
【0023】本考案の構成においてはベンチュリ管の原
理を利用して、ガスノズル18が持ち上げられて上昇
し、閉塞ゴム蓋体1806を介してバルブ孔を釈放し、
気化したガス気体をバルブ孔1708から大間隙181
0内に進入させる。この時、ガス気体は大気圧の圧力で
阻止されて、小間隙1809内に進入できず、長孔18
04の間隙1808から噴射口1802進入し、ガス噴
火ノズルの上方から噴出する。
【0024】(3)ガス点火システム 本考案は従来の使い捨てガスライターが金属ばねを使用
してガスノズルの閉気制御するのに対して、押圧板20
に一体的にプラスチック射出成型したプラスチック製板
ばね2001に改良している。そのプラスチック製板ば
ね2001は点火台座12上の右側上方に形成した凹溝
1201内に延伸し、その弾力で押圧板20を突き上
げ、押圧板をしてテコの原理により、その前端の挾持板
2002でガスノズル18のネック部1801を挾持
し、下向きに制圧して、ガスノズルを閉気状態に保持す
る。
【0025】図8に示すように押圧板20の前端に備え
た挾持板2002の両側にプラスチック製側壁2003
を起立させ、側壁2003は点火ホイール21とガスノ
ズル18の空間を被覆し、点火ホイール21から噴出し
た火花を集中させてビーム状にし、一体的に集中してガ
スノズルに対向させ、それにより点火効率を向上させ
る。
【0026】
【考案の効果】本考案の使い捨てガスライターは上述し
た構造であるから従来のものに比べて、その部品の数量
が少なく、而も構造が簡単で、全自動のプラスチック射
出成型方式を使用して一体成型しているので、大巾に部
品の製造コストを低減できると共に、その取付け及び組
合せの加工費用が低廉になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来の使い捨てガスライターの分解斜視図。
【図2】従来の使い捨てガスライターの縦断側面図。
【図3】本考案の使い捨てガスライターの縦断側面図。
【図4】本考案のガス槽の横断面図。
【図5】本考案のガス調節装置の一部を断面で示した分
解斜視図。
【図6】本考案のバルブ体台座の収容孔の横断平面図。
【図7】本考案の防護カバーの正面図。
【図8】本考案の押圧板の斜視図。
【符号の説明】
1 バルブ体台座 101 貫通孔 102 間隙 103 雌ねじ 2 ガス槽 201 溶接線 3 スポンジ質吸引棒 301 突縁 4 金属スリーブ 401 大径部 402 ノッチ 5 金属蓋体 501 軸端 6 スポンジ質スロットルワッシャー 7 バルブ体ボルト 701 雄ねじ 702 火炎調整レバー 703 ラチェット穴 704 ラチェット輪 8 ガスノズル 801 底部 802 ゴム蓋体 803 閉塞ばね 804 ノズルヘッド 805 O‐リング 9 底蓋 901 O‐リング 10 押圧板 1001 回動軸 1002 挾持板 11 ガス槽 1101 内壁 1102 挾持壁 1103 ガス出口穴 1104 毛細管溝 1105 開口部 12 点火台座 13 バルブ体台座 1301 収容孔 1302 底部 1303 溝孔 14 底蓋 15 金属ダブルヘッド蓋体 1501 筒体 1502 間隙 1503 上部ヘッド部 1504 間隙 1505 下部ヘッド部 1506 間隙 16 スポンジ質スロットルワッシャー 17 ガス制御バルブ 1701 雄ねじ 1702 ネック部 1703 O‐リング 1704 大径円盤 1705 ラチェット歯 1706 リング片 1707 収容孔 1708 バルブ孔 1709 切欠部 18 ガスノズル 1801 ネック部 1802 噴射口 1803 筒体 1804 長溝 1805 嵌合筒体部 1806 閉塞ゴム蓋体 1807 軸ピン 1808 間隙 1809 小間隙 1810 大間隙 19 防護カバー 1901 止めピン 20 押圧板 2001 板ばね 2002 挾持板 2003 側壁 21 点火ホイール

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プラスチック材料を射出成型して形成し
    たガス槽と、バルブ体台座と、点火台座とを備え、ガス
    槽内にはガス槽の底部からバルブ体台座に形成したガス
    出口孔まで延伸する毛細管溝を備え、ガス出口孔をバル
    ブ体台座に形成したバルブ体収容孔に連通させ、該バル
    ブ体収容孔には金属ダブルヘッド蓋体を内装すると共に
    スポンジ質スロットルワッシャーを介してガス制御バル
    ブを螺入させ、ガス制御バルブにはスポンジ質スロット
    ルワッシャーを通してガス出口孔と連通するバルブ孔
    と、該バルブ孔と連通するノズル収容孔と、外周にラチ
    ェット歯を有する大径円盤と、切欠部を有するリング片
    とを備え、リング片の切欠部には防護カバーの止めピン
    を係合し、ガス制御バルブのノズル収容孔にはバルブ孔
    を開閉する閉塞ゴム蓋体とガス流通孔とを有するガスノ
    ズルを配設し、ガスノズルを挾持する挾持板を一端に備
    えた押圧板を点火台座上に回動可能に取付け、押圧板の
    他端にはガスノズルの閉塞ゴム蓋体がバルブ孔を閉塞す
    るように押圧板を付勢する板ばねを備えたことを特徴と
    するプラスチック製使い捨てガスライター。
  2. 【請求項2】 プラスチック材料を射出成型して一体的
    に形成したガス槽と、バルブ体台座と、点火台座とを備
    え、ガス槽の底部には底蓋を取付け、ガス槽内にはガス
    槽の底部からバルブ体台座に形成したガス出口孔まで延
    伸する毛細管溝を形成する挾持壁を備え、ガス出口孔を
    バルブ体台座に形成したバルブ体収容孔に連通させ、収
    容孔の底部にはガス出口孔と交差する溝孔を開設し、該
    収容孔内には金属ダブルヘッド蓋体を内装し、該金属ダ
    ブルヘッド蓋体には収容孔の内径よりもやや小さい筒体
    と、ガス出口孔内に挿入し且つガス出口孔の内径よりも
    やや小さい外径を有する下部ヘッド部と、スポンジ質ス
    ロットルワッシャーの中央開口部を通してガス制御バル
    ブの底部に穿設したバルブ孔内に延伸させ且つバルブ孔
    の内径よりもやや小さい外径を有する上部ヘッド部とを
    備え、ガス制御バルブにはバルブ体収容孔に螺入させる
    雄ねじと、ガス漏れ止め用のO‐リングを嵌合するネッ
    ク部と、雄ねじの上方に設け且つ外周にはラチェット歯
    を刻設した大径円盤と、大径円盤上に取付け且つほぼ9
    0度の切欠部を開設したリング片とを備え、ガス制御バ
    ルブのリング片に形成した切欠部には防護カバーの止め
    ピンを係合させ、ガス制御バルブのバルブ孔をノズル収
    容孔に連通させ、ガス制御バルブのノズル収容孔内には
    ガス流通孔を有するガスノズルを配設し、ガスのズルに
    はその上方にネック部と、その中央にガス流通孔と連通
    する噴射口と、ネック部の下側に形成した筒体と、筒体
    の下部に筒体の直径を縮小して形成し且つガス流通孔と
    連通する長溝を有する嵌合筒体部とを備え、外嵌合筒体
    部の底部に長溝の長さよりも短く且つバルブ孔を開放可
    能に閉塞する閉塞ゴム蓋体を嵌合し、ガスノズルのネッ
    ク部を挾持する挾持板を前端に備えた押圧板を点火台座
    上に回動可能に取付け、押圧板の下側にはプラスチック
    製材料を射出成型して押圧板と一体的に形成したプラス
    チック製板ばねを備え、該板ばねを点火台座の右上方の
    ばね収容孔内に収容させてガスノズルの閉塞ゴム蓋体が
    バルブ孔を閉塞するように押圧板を付勢させ、押圧板の
    前端に備えた挾持板の両側には2つの側壁を起立させ、
    点火ホイールとガスノズルを被覆させたことを特徴とす
    る請求項1に記載のプラスチック製使い捨てガスライタ
    ー。
JP1394391U 1991-03-12 1991-03-12 プラスチック製使い捨てガスライター Expired - Lifetime JPH0740847Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1394391U JPH0740847Y2 (ja) 1991-03-12 1991-03-12 プラスチック製使い捨てガスライター

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1394391U JPH0740847Y2 (ja) 1991-03-12 1991-03-12 プラスチック製使い捨てガスライター

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04115247U JPH04115247U (ja) 1992-10-13
JPH0740847Y2 true JPH0740847Y2 (ja) 1995-09-20

Family

ID=31901668

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1394391U Expired - Lifetime JPH0740847Y2 (ja) 1991-03-12 1991-03-12 プラスチック製使い捨てガスライター

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0740847Y2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010051774A (ja) * 2008-08-31 2010-03-11 Yuki Sokenbi Club:Kk 美顔器
JP2011235116A (ja) * 2011-06-22 2011-11-24 Yuki Sokenbi Club:Kk 美顔器

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010051774A (ja) * 2008-08-31 2010-03-11 Yuki Sokenbi Club:Kk 美顔器
JP2011235116A (ja) * 2011-06-22 2011-11-24 Yuki Sokenbi Club:Kk 美顔器

Also Published As

Publication number Publication date
JPH04115247U (ja) 1992-10-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0335971Y2 (ja)
JPS6346387U (ja)
US5145357A (en) Plastic lighter
JPH04115247U (ja) プラスチツク製使い捨てガスライター
JPS60113062A (ja) 燃料噴射ノズル
US4255119A (en) Refillable gas burning lighter
EP0288207A2 (en) Fuel injection nozzles
EP0498023A1 (en) A new plastic lighter
JP3038241U (ja) ガスライターの火炎調節装置
JPH053895Y2 (ja)
KR890002949Y1 (ko) 가스라이터의 노즐장치
JPS584048Y2 (ja) ガスライタ−のガス噴出弁開閉装置
JPS6119333Y2 (ja)
JP2511248Y2 (ja) 噴射器の噴射釦
JPH0412357Y2 (ja)
CN2089572U (zh) 简易塑料打火机
JP2003191995A (ja) 液体噴出ポンプ
JPH0526275Y2 (ja)
JPS5818058Y2 (ja) ガスライタ−
JPH0720077Y2 (ja) 充填バルブ
JPH0624391Y2 (ja) 液体噴出容器
JPH0134692Y2 (ja)
JPH0262256U (ja)
JPH0243462U (ja)
JPH0144937Y2 (ja)