JPH0740867B2 - 魚体の3枚おろし装置 - Google Patents
魚体の3枚おろし装置Info
- Publication number
- JPH0740867B2 JPH0740867B2 JP5467889A JP5467889A JPH0740867B2 JP H0740867 B2 JPH0740867 B2 JP H0740867B2 JP 5467889 A JP5467889 A JP 5467889A JP 5467889 A JP5467889 A JP 5467889A JP H0740867 B2 JPH0740867 B2 JP H0740867B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotary blades
- headless fish
- pair
- headless
- blades
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 claims description 43
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 claims description 22
- 238000009304 pastoral farming Methods 0.000 description 4
- 238000011282 treatment Methods 0.000 description 4
- 241000269908 Platichthys flesus Species 0.000 description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 241001519451 Abramis brama Species 0.000 description 1
- 241000269978 Pleuronectiformes Species 0.000 description 1
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 1
- 230000003187 abdominal effect Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 210000001835 viscera Anatomy 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A22—BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
- A22C—PROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
- A22C25/00—Processing fish ; Curing of fish; Stunning of fish by electric current; Investigating fish by optical means
- A22C25/16—Removing fish-bones; Filleting fish
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、たとえばかれいやひらめなどの魚体を3枚に
おろすための装置に関する。従来の技術 捕獲され陸揚げされた魚類には各種の処理が施される。
このような魚体処理としてはたとえば断頭、採卵、内蔵
の除去、開き処理および3枚おろし処理などである。前
記魚類から切身(フイレ)を製造する際には3枚おろし
処理が行われる。
おろすための装置に関する。従来の技術 捕獲され陸揚げされた魚類には各種の処理が施される。
このような魚体処理としてはたとえば断頭、採卵、内蔵
の除去、開き処理および3枚おろし処理などである。前
記魚類から切身(フイレ)を製造する際には3枚おろし
処理が行われる。
第11図は、典型的な従来例の3枚おろし装置1の基本的
構成を示す正面図であり、第12図は第11図の切断面線XI
I−XIIから見た断面図である。これらの図面を併せて参
照して、本従来技術について説明する。
構成を示す正面図であり、第12図は第11図の切断面線XI
I−XIIから見た断面図である。これらの図面を併せて参
照して、本従来技術について説明する。
3枚おろし装置1には陸揚げ後、断頭された無頭魚体F
が頭尾方向に沿つて矢符A1方向に供給される。このよう
な無頭魚体2は一対の搬送ベルト3,4で両側から挟持さ
れて、4枚の円形回転刃5a,5b;6a,6bに導かれる。これ
らの円形回転刃5a,6a;5b,6bは相互に角度θ1だけ外方
に向かつて開き、内方側端部は間隔d1をあけた状態で配
置される。また円形回転刃5a,5b;6a,6bは相互に距離d2
を隔てて配置される。前記距離d1は無頭魚体2の枝骨8
よりわずかに大きく選ばれ、距離d2は中骨7よりわずか
に大きく選ばれる。前記円形回転刃5a,5b;6a,6bは,回
転軸9a,9b;10a,10bによつて回転駆動される。
が頭尾方向に沿つて矢符A1方向に供給される。このよう
な無頭魚体2は一対の搬送ベルト3,4で両側から挟持さ
れて、4枚の円形回転刃5a,5b;6a,6bに導かれる。これ
らの円形回転刃5a,6a;5b,6bは相互に角度θ1だけ外方
に向かつて開き、内方側端部は間隔d1をあけた状態で配
置される。また円形回転刃5a,5b;6a,6bは相互に距離d2
を隔てて配置される。前記距離d1は無頭魚体2の枝骨8
よりわずかに大きく選ばれ、距離d2は中骨7よりわずか
に大きく選ばれる。前記円形回転刃5a,5b;6a,6bは,回
転軸9a,9b;10a,10bによつて回転駆動される。
前記無頭魚体2は搬送ベルト3,4によつて搬送されつ
つ、円形回転刃5a,5b;6a,6bによつて中骨7の両側にお
いてせびれ側および腹側から切込まれ3枚おろし処理が
施される。
つ、円形回転刃5a,5b;6a,6bによつて中骨7の両側にお
いてせびれ側および腹側から切込まれ3枚おろし処理が
施される。
発明が解決しようとする課題 円形回転刃5a,5b;6a,6bにおいて設定されている前記距
離d2は、円形回転5a,5b;6a,6bが中骨7を削り、得られ
るフイレ11,12に中骨7の前記削られた部分が付着する
事態を防ぐために設けられている。しかしながらこのよ
うな距離d2によつて、円形回転刃5a,5b;6a,6bは無頭魚
体2を中骨7に臨む部分では切断することができない。
そのため、円形回転刃5a,5b;6a,6bに関して前記搬送方
向A1下流側に板状の剥離部材13,14を配置して、この剥
離部材13,14によりフイレ11,12を中骨17から強制的に剥
離するようにしている。
離d2は、円形回転5a,5b;6a,6bが中骨7を削り、得られ
るフイレ11,12に中骨7の前記削られた部分が付着する
事態を防ぐために設けられている。しかしながらこのよ
うな距離d2によつて、円形回転刃5a,5b;6a,6bは無頭魚
体2を中骨7に臨む部分では切断することができない。
そのため、円形回転刃5a,5b;6a,6bに関して前記搬送方
向A1下流側に板状の剥離部材13,14を配置して、この剥
離部材13,14によりフイレ11,12を中骨17から強制的に剥
離するようにしている。
このような従来技術では、フイレ11,12の中骨7からの
剥離の際に、フイレ11,12が身崩れする場合が多く、商
品価値を失つてしまうという課題がある。
剥離の際に、フイレ11,12が身崩れする場合が多く、商
品価値を失つてしまうという課題がある。
本発明の目的は、上述の技術的課題を解決し、魚体を3
枚おろしして得られるフイレの品質を格段に向上できる
ようにした3枚おろし装置を提供することである。
枚おろしして得られるフイレの品質を格段に向上できる
ようにした3枚おろし装置を提供することである。
課題を解決するための手段 本発明は、無頭魚体の中骨中心を、背腹方向と交差する
方向に沿う両側から挟持して頭尾方向へ搬送する搬送手
段と、 前記搬送手段による無頭魚体の搬送経路に設けられ、搬
送される無頭魚体の中骨が通過する間隙を相互に有し、
この中骨の通過位置に関して前記両側にそれぞれ配置さ
れ、搬送される無頭魚体を背側と腹側とから中骨近傍ま
で切断する二対の円形回転刃と、 各対の円形回転刃の相互に最近接している位置に関し
て、無頭魚体の搬送方向下流側で、かつ各対の円形回転
刃の相互に反対側の前記最近接位置にそれぞれ近接して
配置され、各対の円形回転刃の前記反対側表面に対応す
る形状を有する一対の固定刃とを含むことを特徴とする
魚体の3枚おろし装置である。
方向に沿う両側から挟持して頭尾方向へ搬送する搬送手
段と、 前記搬送手段による無頭魚体の搬送経路に設けられ、搬
送される無頭魚体の中骨が通過する間隙を相互に有し、
この中骨の通過位置に関して前記両側にそれぞれ配置さ
れ、搬送される無頭魚体を背側と腹側とから中骨近傍ま
で切断する二対の円形回転刃と、 各対の円形回転刃の相互に最近接している位置に関し
て、無頭魚体の搬送方向下流側で、かつ各対の円形回転
刃の相互に反対側の前記最近接位置にそれぞれ近接して
配置され、各対の円形回転刃の前記反対側表面に対応す
る形状を有する一対の固定刃とを含むことを特徴とする
魚体の3枚おろし装置である。
作用 本発明に従えば、無頭魚体は搬送手段によつて中骨中心
を、背腹方向と交差する方向に沿う両側から挟持されて
頭尾方向へ搬送される。この搬送手段による搬送経路に
は、搬送される無頭魚体を中骨の前記両側において背側
と腹側とから中骨近傍まで切断する二対の円形回転刃が
設けられる。前記搬送される無頭魚体は、前記二対の円
形回転刃によつて中骨の両側において背側と腹側とから
中骨近傍まで切断されるが、各対の円形回転刃は中骨が
通過する間隙を相互の間に有しており、したがつて二対
の円形回転刃は魚体を前記中骨に対応する部分を残して
切断することになる。
を、背腹方向と交差する方向に沿う両側から挟持されて
頭尾方向へ搬送される。この搬送手段による搬送経路に
は、搬送される無頭魚体を中骨の前記両側において背側
と腹側とから中骨近傍まで切断する二対の円形回転刃が
設けられる。前記搬送される無頭魚体は、前記二対の円
形回転刃によつて中骨の両側において背側と腹側とから
中骨近傍まで切断されるが、各対の円形回転刃は中骨が
通過する間隙を相互の間に有しており、したがつて二対
の円形回転刃は魚体を前記中骨に対応する部分を残して
切断することになる。
前記切断された無頭魚体は搬送手段によつてさらに下流
側に搬送される。各対の円形回転刃の相互に最近接する
位置に関して、前記搬送方向下流側でかつ各対の円形回
転刃の相互に反対側には、前記最近接位置にそれぞれ近
接して一対の固定刃が設けられる。この固定刃は各対の
円形回転刃の前記反対側表面に対応する形状を有する。
したがつて前記中骨付近を残して切断された無頭魚体は
その中骨が通過する位置、すなわち各対の円形回転刃の
相互に最近接する位置を通過した後、固定刃によつて中
骨に対応する部位が切断される。
側に搬送される。各対の円形回転刃の相互に最近接する
位置に関して、前記搬送方向下流側でかつ各対の円形回
転刃の相互に反対側には、前記最近接位置にそれぞれ近
接して一対の固定刃が設けられる。この固定刃は各対の
円形回転刃の前記反対側表面に対応する形状を有する。
したがつて前記中骨付近を残して切断された無頭魚体は
その中骨が通過する位置、すなわち各対の円形回転刃の
相互に最近接する位置を通過した後、固定刃によつて中
骨に対応する部位が切断される。
これにより、切断されて得られるフイレを中骨から強制
的に剥離して身崩れをおこす事態を防ぐことができる。
またこの固定刃は円形回転刃の前記反対側表面に対応す
る形状を有しており、得られるフイレの歩留まりを向上
することができる。
的に剥離して身崩れをおこす事態を防ぐことができる。
またこの固定刃は円形回転刃の前記反対側表面に対応す
る形状を有しており、得られるフイレの歩留まりを向上
することができる。
実施例 第1図は本発明の一実施例の3枚おろし装置21の正面図
であり、第2図は3枚おろし装置1の平面図であり、第
3図は第1図の右側面図であり、第4図は3枚おろし装
置21の内部構成を示す正面図であり、第5図は3枚おろ
し装置21の内部構成を示す側面図である。これらの図面
を参照して、3枚おろし装置21について説明する。3枚
おろし装置21は、上端にたとえばかれいやひらめなどの
魚類の無頭魚体22を投入する投入口23が形成されたハウ
ジング24を備える。
であり、第2図は3枚おろし装置1の平面図であり、第
3図は第1図の右側面図であり、第4図は3枚おろし装
置21の内部構成を示す正面図であり、第5図は3枚おろ
し装置21の内部構成を示す側面図である。これらの図面
を参照して、3枚おろし装置21について説明する。3枚
おろし装置21は、上端にたとえばかれいやひらめなどの
魚類の無頭魚体22を投入する投入口23が形成されたハウ
ジング24を備える。
ハウジング24内の前記投入口23の下方には、第5図に示
される案内部材98,99が設けられ、その更に下方には、
搬送手段である一対の搬送ベルト25,26が、第3図に示
されるように相互に対向した状態で配置される。無端帯
状の各搬送ベルト25,26の上端位置は、ハウジング24に
固定された支持軸27,28の先端に回動自在に設けられた
相互に平行な軸線を有するプーリ29,30に巻掛けられ
る。搬送ベルト25,26の下端位置は、後述するように動
力が伝達されるプーリ31,32に巻掛けられる。
される案内部材98,99が設けられ、その更に下方には、
搬送手段である一対の搬送ベルト25,26が、第3図に示
されるように相互に対向した状態で配置される。無端帯
状の各搬送ベルト25,26の上端位置は、ハウジング24に
固定された支持軸27,28の先端に回動自在に設けられた
相互に平行な軸線を有するプーリ29,30に巻掛けられ
る。搬送ベルト25,26の下端位置は、後述するように動
力が伝達されるプーリ31,32に巻掛けられる。
搬送ベルト25,26のプーリ29,30;31,32の間では、これら
搬送ベルト25,26を相互に近接方向に弾発的に付勢し、
無頭魚体22が搬送ベルト25,26に挟持される程度の間隔
を有して配置されるそれぞれ複数の押圧ローラ33,34が
配置される。
搬送ベルト25,26を相互に近接方向に弾発的に付勢し、
無頭魚体22が搬送ベルト25,26に挟持される程度の間隔
を有して配置されるそれぞれ複数の押圧ローラ33,34が
配置される。
前記押圧ローラ33,34の配置位置付近の搬送ベルト25,26
の間には、後述するような配置状態の4枚の円形回転刃
(以下、回転刃と略す)35,36,37,38がそれぞれ配置さ
れる。回転刃35,37および回転刃36,38が各一対の円形回
転刃を構成する。各回転刃35〜38には、それぞれ同軸に
プーリ39,40,41,42が固定され、その下方に配置された
駆動用プーリ43,44,45,46との間に駆動ベルト47,48,49,
50が張架される。前記駆動用プーリ43,44;45,46には、
駆動ベルト51,52を介して駆動用プーリ53から動力が伝
達される。この駆動用プーリ53には、たとえば大小一対
のプーリ54,55から成る増速機構56を介して、モータ57
から動力が伝達される。
の間には、後述するような配置状態の4枚の円形回転刃
(以下、回転刃と略す)35,36,37,38がそれぞれ配置さ
れる。回転刃35,37および回転刃36,38が各一対の円形回
転刃を構成する。各回転刃35〜38には、それぞれ同軸に
プーリ39,40,41,42が固定され、その下方に配置された
駆動用プーリ43,44,45,46との間に駆動ベルト47,48,49,
50が張架される。前記駆動用プーリ43,44;45,46には、
駆動ベルト51,52を介して駆動用プーリ53から動力が伝
達される。この駆動用プーリ53には、たとえば大小一対
のプーリ54,55から成る増速機構56を介して、モータ57
から動力が伝達される。
モータ57の動力は、その回転軸の方向を第1図紙面垂直
方向から第1図左右方向に変換する回転方向変換機58に
与えられ、第1図左右方向に沿う回転軸線まわりの回転
はプーリ59、駆動ベルト60、およびプーリ61,62を介し
て、これらプーリ61,62と同軸に固定された前記プーリ3
1,32に伝達される。
方向から第1図左右方向に変換する回転方向変換機58に
与えられ、第1図左右方向に沿う回転軸線まわりの回転
はプーリ59、駆動ベルト60、およびプーリ61,62を介し
て、これらプーリ61,62と同軸に固定された前記プーリ3
1,32に伝達される。
一方、前記プーリ61,62には同軸にプーリ63が固定され
ており、プーリ63、駆動ベルト64およびプーリ65を介し
て、ローラ66が回転駆動される。このローラ66に関して
第1図紙面背後側すなわち第3図の右方側には、前記搬
送ベルト25,26の下方の領域を移動する搬送帯67が張架
されるローラ68が設けられる。すなわち後述するよう
に、無頭魚体22が回転刃35〜38で3枚おろし処理され得
られたフイレは、搬送ベルト25,26の下方に落下し、搬
送帯67によつて外部に搬出される。
ており、プーリ63、駆動ベルト64およびプーリ65を介し
て、ローラ66が回転駆動される。このローラ66に関して
第1図紙面背後側すなわち第3図の右方側には、前記搬
送ベルト25,26の下方の領域を移動する搬送帯67が張架
されるローラ68が設けられる。すなわち後述するよう
に、無頭魚体22が回転刃35〜38で3枚おろし処理され得
られたフイレは、搬送ベルト25,26の下方に落下し、搬
送帯67によつて外部に搬出される。
また前記回転刃35〜38の無頭魚体22の搬送方向B1下流側
の直下の位置には、後述するような構成を有する一対の
固定刃69,70が設けられている。また前記ハウジング24
の下部には、3枚おろし装置21の移動を容易らせしめる
ために車輪71がたとえば4個設けられる。
の直下の位置には、後述するような構成を有する一対の
固定刃69,70が設けられている。また前記ハウジング24
の下部には、3枚おろし装置21の移動を容易らせしめる
ために車輪71がたとえば4個設けられる。
第6図は固定刃69,70付近の拡大平面図であり、第7図
は第6図の構成の左側面図であり、第8図は第6図の切
断面線VIII-VIIIから見た断面図である。それらの図面
を参照して固定刃69,70付近の構成について詳述する。
回転刃35〜38は第1図に示すプーリ39〜42に関する回転
軸線1,l2,l3,l4を有し、各回転軸線1〜l4は同一の
仮想水平面内74上に配置される。
は第6図の構成の左側面図であり、第8図は第6図の切
断面線VIII-VIIIから見た断面図である。それらの図面
を参照して固定刃69,70付近の構成について詳述する。
回転刃35〜38は第1図に示すプーリ39〜42に関する回転
軸線1,l2,l3,l4を有し、各回転軸線1〜l4は同一の
仮想水平面内74上に配置される。
回転軸線1,l2;l3,l4は相互に外方に角度θ2だけ開い
て構成され、したがつて回転刃35,36;37,38は第8図に
示されるように外方に開いた状態に構成される。各回転
刃35,37;36,38は相互に間隔D1をあけて配置されるが、
この間隔D1は3枚おろし処理される無頭魚体22の中骨70
の背腹方向の外径よりもわずかに大きく選ばれる。また
回転刃35,36;37,38は相互に間隔D2をあけて設置される
が、この間隔D2は無頭魚体22の枝骨73の太さよりわずか
に大きく選ばれる。
て構成され、したがつて回転刃35,36;37,38は第8図に
示されるように外方に開いた状態に構成される。各回転
刃35,37;36,38は相互に間隔D1をあけて配置されるが、
この間隔D1は3枚おろし処理される無頭魚体22の中骨70
の背腹方向の外径よりもわずかに大きく選ばれる。また
回転刃35,36;37,38は相互に間隔D2をあけて設置される
が、この間隔D2は無頭魚体22の枝骨73の太さよりわずか
に大きく選ばれる。
第6図に示されるように、前記各回転軸1〜l4が規定
する前記仮想水平面74と交差する回転刃35〜38の外周部
は、前記間隔D1を有する相互に最も近接した部位であ
る。このような最近接部位よりも微小程度下方であつ
て、しかも回転刃35,37;36,38の相互に反対側に、刃75,
76が位置するように前記固定刃69,70を含む切離機構77,
78の配置位置が選ばれる。また前記固定刃69,70の形状
は第8図に示されるように、回転刃30,37;36,38の相互
に反対側表面に対応する形状に屈曲して形成される。
する前記仮想水平面74と交差する回転刃35〜38の外周部
は、前記間隔D1を有する相互に最も近接した部位であ
る。このような最近接部位よりも微小程度下方であつ
て、しかも回転刃35,37;36,38の相互に反対側に、刃75,
76が位置するように前記固定刃69,70を含む切離機構77,
78の配置位置が選ばれる。また前記固定刃69,70の形状
は第8図に示されるように、回転刃30,37;36,38の相互
に反対側表面に対応する形状に屈曲して形成される。
第9図は切離装置78の平面図であり、第10図は切離間装
置78の斜視図である。これらの図面を併せて参照して、
切離装置78について説明する。なお以下の説明は切離装
置78について行うが、切離装置77は第7図に示すように
これと対称な構成を有するものであり、その説明は省略
する。切離装置78の固定刃70としては、たとえば回転刃
35を周方向に数等分し、その1片を用いてもよい。固定
刃70の基端部には、取付板79が固定刃70と垂直方向に延
びる状態でたとえば溶融などにより固定される。
置78の斜視図である。これらの図面を併せて参照して、
切離装置78について説明する。なお以下の説明は切離装
置78について行うが、切離装置77は第7図に示すように
これと対称な構成を有するものであり、その説明は省略
する。切離装置78の固定刃70としては、たとえば回転刃
35を周方向に数等分し、その1片を用いてもよい。固定
刃70の基端部には、取付板79が固定刃70と垂直方向に延
びる状態でたとえば溶融などにより固定される。
取付板79の固定刃70と反対側端部付近には、第10図など
に示す締付ボルト80,81が螺合するねじ穴(図示せず)
が形成される。一方、このような固定刃70をハウジング
24などに固定するためのたとえばL字状に形成されたフ
レーム82が用いられる。フレーム82の一方端部付近には
その延びる方向に沿つて一対のねじ穴(図示せず)が形
成されており、L字状に形成された板状の調整部材83の
第1調整部84は、前記フレーム82の延びる方向に垂直な
方向に延び、この延びる方向に沿つて間隔をあけて形成
された長項85,86を介して締付ボルト87,88が螺合し、フ
レーム82と調整部材83とが固定される。
に示す締付ボルト80,81が螺合するねじ穴(図示せず)
が形成される。一方、このような固定刃70をハウジング
24などに固定するためのたとえばL字状に形成されたフ
レーム82が用いられる。フレーム82の一方端部付近には
その延びる方向に沿つて一対のねじ穴(図示せず)が形
成されており、L字状に形成された板状の調整部材83の
第1調整部84は、前記フレーム82の延びる方向に垂直な
方向に延び、この延びる方向に沿つて間隔をあけて形成
された長項85,86を介して締付ボルト87,88が螺合し、フ
レーム82と調整部材83とが固定される。
調整部材83の第2調整部89にも長孔90,91が形成されて
おり、前記取付板79は第2調整部89に長孔90,91を介し
て締付ボルト80,81によつて固定される。
おり、前記取付板79は第2調整部89に長孔90,91を介し
て締付ボルト80,81によつて固定される。
以上のような構成を有する切離装置78は、締付ボルト8
7,88を緩めて調整部材83を矢符C1方向または矢符C2方向
へ移動させ、また締付ボルト80,81を緩めて取付板79を
調整部材83に対して矢符C3方向または矢符C4方向に移動
させ、これにより固定刃70の回転刃36,38に対する位置
関係を調整することができる。この後、締付ボルト80,8
1,87,88を締付けて、3枚おろし装置21を駆動すること
ができる。
7,88を緩めて調整部材83を矢符C1方向または矢符C2方向
へ移動させ、また締付ボルト80,81を緩めて取付板79を
調整部材83に対して矢符C3方向または矢符C4方向に移動
させ、これにより固定刃70の回転刃36,38に対する位置
関係を調整することができる。この後、締付ボルト80,8
1,87,88を締付けて、3枚おろし装置21を駆動すること
ができる。
再び第6図および第7図を参照して、このような回転刃
35〜38の下方には、3枚おろし処理により得られるフイ
レ102,103を前記搬送帯67へ案内する案内シユート92,93
が、長孔94a,94b,95a,95bを有する一対の取付部材96,97
にボルトなどによつて取付けられる。したがつて案内シ
ユート92,93の下方へ拡開の程度を調整することができ
る。
35〜38の下方には、3枚おろし処理により得られるフイ
レ102,103を前記搬送帯67へ案内する案内シユート92,93
が、長孔94a,94b,95a,95bを有する一対の取付部材96,97
にボルトなどによつて取付けられる。したがつて案内シ
ユート92,93の下方へ拡開の程度を調整することができ
る。
以下に本実施例の動作について説明する。頭部を背した
たとえばカレイやひらめなどの無頭魚体22を投入口23か
ら投入すると、無頭魚体22は案内部材98,99に案内され
て搬送ベルト25,26に挟持される、搬送ベルト25,26は矢
符D1方向に駆動されており、無頭魚体22は前記矢符D1方
向に搬送される。この無頭魚体22は背びれ100側から枝
骨73に沿つてその両側において、中骨72付近まで、回転
刃35,36によつて切断され、同時に腹びれ101側から枝骨
73に沿つて中骨72付近まで回転刃37,38によつて切断さ
れる。この状態は第8図に示される。
たとえばカレイやひらめなどの無頭魚体22を投入口23か
ら投入すると、無頭魚体22は案内部材98,99に案内され
て搬送ベルト25,26に挟持される、搬送ベルト25,26は矢
符D1方向に駆動されており、無頭魚体22は前記矢符D1方
向に搬送される。この無頭魚体22は背びれ100側から枝
骨73に沿つてその両側において、中骨72付近まで、回転
刃35,36によつて切断され、同時に腹びれ101側から枝骨
73に沿つて中骨72付近まで回転刃37,38によつて切断さ
れる。この状態は第8図に示される。
一方、回転刃35,37;36,38間には中骨72を通過するため
の間隔D1が設けられている。したがつて得られるフイレ
102,103はこの段階では前記中骨72とつながつた状態で
ある。このような状態の無頭魚体22は、搬送ベルト25,2
6によつてさらに矢符B1方向に搬送される。この後、無
頭魚体22は回転刃35,37;36,38の外方で、固定刃69,70に
よつて前記中骨72の第8図上下両側においてフイレ102,
103が中骨72と切離される。
の間隔D1が設けられている。したがつて得られるフイレ
102,103はこの段階では前記中骨72とつながつた状態で
ある。このような状態の無頭魚体22は、搬送ベルト25,2
6によつてさらに矢符B1方向に搬送される。この後、無
頭魚体22は回転刃35,37;36,38の外方で、固定刃69,70に
よつて前記中骨72の第8図上下両側においてフイレ102,
103が中骨72と切離される。
この後、得られたフイレ102,103は前記案内シユート92,
93に案内されて搬送帯67上に落下し外部に搬出される。
一方、中骨72、これに連なる枝骨73、背びれ100および
腹ぶれ101などは案内シユート92,93の間を落下し、受け
容器を落下して、外部に排出される。
93に案内されて搬送帯67上に落下し外部に搬出される。
一方、中骨72、これに連なる枝骨73、背びれ100および
腹ぶれ101などは案内シユート92,93の間を落下し、受け
容器を落下して、外部に排出される。
このようにして本実施例の3枚おろし装置21では、上方
から投入される無頭魚体22に対して速やかに3枚おろし
処理が行われ、フイレ102,103を得ることができるとと
もに、前記固定刃69,70にフイレ102,103を中骨70から切
離するようにした。これにより従来技術の項で述べたよ
うなフイレ102,103における身崩れの発生が防止され、
得られるフイレ102,103の品質を格段に向上することが
できる。
から投入される無頭魚体22に対して速やかに3枚おろし
処理が行われ、フイレ102,103を得ることができるとと
もに、前記固定刃69,70にフイレ102,103を中骨70から切
離するようにした。これにより従来技術の項で述べたよ
うなフイレ102,103における身崩れの発生が防止され、
得られるフイレ102,103の品質を格段に向上することが
できる。
また固定刃69,70は、回転刃35,37;36,38の相互に反対側
表面形状に対応した形状を有しており、可及的に回転刃
35,37;36,38に近接する。これによりフイレ102,103の一
部が中骨に残されてしまい歩留まりが悪化する事態が防
がれる。また固定刃69,70の形状、その配置位置および
切離装置77,78の構成例は、前記実施例に限定されるも
のではない。
表面形状に対応した形状を有しており、可及的に回転刃
35,37;36,38に近接する。これによりフイレ102,103の一
部が中骨に残されてしまい歩留まりが悪化する事態が防
がれる。また固定刃69,70の形状、その配置位置および
切離装置77,78の構成例は、前記実施例に限定されるも
のではない。
発明の効果 以上のように本発明に従えば、中骨付近を残して切断さ
れた無頭魚体はその中骨が通過する位置、すなわち各対
の円形回転刃の相互に最近接する位置を通過した後、固
定刃によつて中骨に対応する部位が切断される。これに
より切断されて得られるフイレを中骨から強制的に剥離
して身崩れをおこす事態を防ぐことができる。またこの
固定刃は円形回転刃の前記反対側表面に対応する形状を
有しており、得られるフイレの歩留まりを向上すること
ができる。
れた無頭魚体はその中骨が通過する位置、すなわち各対
の円形回転刃の相互に最近接する位置を通過した後、固
定刃によつて中骨に対応する部位が切断される。これに
より切断されて得られるフイレを中骨から強制的に剥離
して身崩れをおこす事態を防ぐことができる。またこの
固定刃は円形回転刃の前記反対側表面に対応する形状を
有しており、得られるフイレの歩留まりを向上すること
ができる。
第1図は本発明の一実施例の3枚おろし装置21の正面
図、第2図は3枚おろし装置21の平面図、第3図は3枚
おろし装置21の右側面図、第4図は3枚おろし装置21の
基本的構成を示す正面図、第5図は3枚おろし装置21の
基本的構成を示す側面図、第6図は固定刃69,70付近の
拡大正面図、第7図は固定刃69,70付近の左側面図、第
8図は第6図の切断面線VIII-VIIIから見た断面図、第
9図は切離装置78の平面図、第10図は切離装置78の斜視
図、第11図は典型的な従来例の3枚おろし装置1の構成
を示す正面図、第12図は第11図の切断面線XII-XIIから
見た断面図である。 21……3枚おろし装置、22……無頭魚体、25,26……搬
送ベルト、35〜38……回転刃、69,70……固定刃、72…
…中骨、73……枝骨、75,76……刃、77,78……切離装
置、102,103……フイレ
図、第2図は3枚おろし装置21の平面図、第3図は3枚
おろし装置21の右側面図、第4図は3枚おろし装置21の
基本的構成を示す正面図、第5図は3枚おろし装置21の
基本的構成を示す側面図、第6図は固定刃69,70付近の
拡大正面図、第7図は固定刃69,70付近の左側面図、第
8図は第6図の切断面線VIII-VIIIから見た断面図、第
9図は切離装置78の平面図、第10図は切離装置78の斜視
図、第11図は典型的な従来例の3枚おろし装置1の構成
を示す正面図、第12図は第11図の切断面線XII-XIIから
見た断面図である。 21……3枚おろし装置、22……無頭魚体、25,26……搬
送ベルト、35〜38……回転刃、69,70……固定刃、72…
…中骨、73……枝骨、75,76……刃、77,78……切離装
置、102,103……フイレ
Claims (1)
- 【請求項1】無頭魚体の中骨中心を、背腹方向と交差す
る方向に沿う両側から挟持して頭尾方向へ搬送する搬送
手段と、 前記搬送手段による無頭魚体の搬送経路に設けられ、搬
送される無頭魚体の中骨が通過する間隙を相互間に有
し、この中骨の通過位置に関して前記両側にそれぞれ配
置され、搬送される無頭魚体を背側と腹側とから中骨近
傍まで切断する二対の円形回転刃と、 各対の円形回転刃の相互に最近接している位置に関し
て、無頭魚体の搬送方向下流側で、かつ各対の円形回転
刃の相互に反対側の前記最近接位置にそれぞれ近接して
配置され、各対の円形回転刃の前記反対側表面に対応す
る形状を有する一対の固定刃とを含むことを特徴とする
魚体の3枚おろし装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5467889A JPH0740867B2 (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | 魚体の3枚おろし装置 |
| EP19890107135 EP0386302A3 (en) | 1989-03-06 | 1989-04-20 | Fish filleting apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5467889A JPH0740867B2 (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | 魚体の3枚おろし装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02234634A JPH02234634A (ja) | 1990-09-17 |
| JPH0740867B2 true JPH0740867B2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=12977449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5467889A Expired - Lifetime JPH0740867B2 (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | 魚体の3枚おろし装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0386302A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0740867B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09289868A (ja) * | 1996-04-25 | 1997-11-11 | Nippon Fillester Co Ltd | 魚体の3枚おろし装置 |
| CN102232406A (zh) * | 2010-05-06 | 2011-11-09 | 陈广义 | 自动剖鱼机 |
| DE102010022055A1 (de) * | 2010-05-31 | 2011-12-01 | Nordischer Maschinenbau Rud. Baader Gmbh + Co. Kg | Vorrichtung und Verfahren zum Filetieren von geköpften und entweideten Fischen |
| JP4821021B1 (ja) * | 2011-05-30 | 2011-11-24 | 理晴 有光 | 魚処理装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2149022A (en) * | 1937-04-02 | 1939-02-28 | Fish Machinery Corp | Fish filleting machine |
| US2210234A (en) * | 1937-06-01 | 1940-08-06 | Lee M Durand | Fish-filleting machine |
| DE1292818B (de) * | 1959-09-19 | 1969-04-17 | Nordischer Maschb Rudolf Baade | Vorrichtung zum Filetieren von Plattfisch |
| DE1429878A1 (de) * | 1965-12-20 | 1968-11-28 | Arno Doennecke | Vorrichtung zum Koepfen und Entgraeten von Fischen |
| DE1654993B1 (de) * | 1967-02-03 | 1971-06-09 | Nordischer Maschb Rud Baader | Transportband fuer Fischbearbeitungsmaschinen |
-
1989
- 1989-03-06 JP JP5467889A patent/JPH0740867B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-20 EP EP19890107135 patent/EP0386302A3/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02234634A (ja) | 1990-09-17 |
| EP0386302A3 (en) | 1992-03-11 |
| EP0386302A2 (en) | 1990-09-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0118963B1 (en) | Device for removing, in pieces, the meat from breast of slaughtered poultry | |
| CN102905538B (zh) | 去头、去内脏鱼体的切片设备及切片方法 | |
| JPH03117451A (ja) | 家禽肢部処理方法 | |
| JPH0418816B2 (ja) | ||
| KR101659804B1 (ko) | 생선 가공 장치 | |
| JPH0740867B2 (ja) | 魚体の3枚おろし装置 | |
| US4108033A (en) | Rotary cutting device for forming strips of shaped article preforms | |
| NZ240730A (en) | Processing meat by cutting, tenderising, and separating muscle tissue | |
| US5482502A (en) | Flat fish filleting machine | |
| US6994617B2 (en) | Fish filleting machine | |
| JP3071195B1 (ja) | 魚体処理装置 | |
| JP6736474B2 (ja) | 貝可食部分離装置 | |
| JP2000083578A (ja) | 魚体の身割り前処理方法及び前処理機 | |
| JPS6349182Y2 (ja) | ||
| EP1526776B1 (en) | A fish filletting machine | |
| JPH0638671A (ja) | 魚体の三枚おろし装置 | |
| JP2011015635A (ja) | 魚体処理装置および魚体の内臓除去用刃具 | |
| WO1999021428A1 (fr) | Appareil de decoupage d'un poisson en filets | |
| JPH0520155Y2 (ja) | ||
| JPH0257893B2 (ja) | ||
| JPH0411510Y2 (ja) | ||
| JPH09289869A (ja) | 魚体の3枚おろし装置 | |
| JP2752600B2 (ja) | 魚体処理装置 | |
| JPS6331163B2 (ja) | ||
| JPH0438555B2 (ja) |