JPH09289869A - 魚体の3枚おろし装置 - Google Patents
魚体の3枚おろし装置Info
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- JPH09289869A JPH09289869A JP10584396A JP10584396A JPH09289869A JP H09289869 A JPH09289869 A JP H09289869A JP 10584396 A JP10584396 A JP 10584396A JP 10584396 A JP10584396 A JP 10584396A JP H09289869 A JPH09289869 A JP H09289869A
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- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 title claims abstract description 86
- ZWTYUDFYRAHEEY-UHFFFAOYSA-N [3-(2,6-dichlorobenzoyl)oxyphenyl]boronic acid Chemical compound OB(O)C1=CC=CC(OC(=O)C=2C(=CC=CC=2Cl)Cl)=C1 ZWTYUDFYRAHEEY-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 58
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 claims description 39
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims description 14
- 230000005012 migration Effects 0.000 claims description 2
- 238000013508 migration Methods 0.000 claims description 2
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Landscapes
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 魚の詰りによるトラブルのない円滑な3枚お
ろし処理。 【解決する手段】 無頭魚体F1の中骨中心を、背腹方
向と交差する方向に沿う両側から挟持して頭尾方向へ搬
送する搬送手段と、前記搬送手段による無頭魚体の搬送
路に侵入して設けられ、搬送される無頭魚体の中骨F2
が通過する間隙を相互間に有し、中骨の通過位置の両側
に夫々配置され、搬送される無頭魚体を背側と腹側とか
ら中骨F2近傍まで切断する二対の主円形回転刃5a、5
b、6a、6bと、二対の主円形回転刃5a、5b、6a、6bの
内、無頭魚体の移行路の一方の側の一対の主円形回転刃
5a、5bの下流側に無頭魚体の移行路に侵入して配備され
中骨と無頭魚体を切り離す一対の補助円形回転刃7a、7b
と、主円形回転刃5a、5b、6a、6bと補助円形回転刃7a、
7bとの間にて、無頭魚体F1の移行路の無頭魚体F1の背
腹方向の両側に配備された、二対のガイド板8a、8b、9
a、9bとを有している。
ろし処理。 【解決する手段】 無頭魚体F1の中骨中心を、背腹方
向と交差する方向に沿う両側から挟持して頭尾方向へ搬
送する搬送手段と、前記搬送手段による無頭魚体の搬送
路に侵入して設けられ、搬送される無頭魚体の中骨F2
が通過する間隙を相互間に有し、中骨の通過位置の両側
に夫々配置され、搬送される無頭魚体を背側と腹側とか
ら中骨F2近傍まで切断する二対の主円形回転刃5a、5
b、6a、6bと、二対の主円形回転刃5a、5b、6a、6bの
内、無頭魚体の移行路の一方の側の一対の主円形回転刃
5a、5bの下流側に無頭魚体の移行路に侵入して配備され
中骨と無頭魚体を切り離す一対の補助円形回転刃7a、7b
と、主円形回転刃5a、5b、6a、6bと補助円形回転刃7a、
7bとの間にて、無頭魚体F1の移行路の無頭魚体F1の背
腹方向の両側に配備された、二対のガイド板8a、8b、9
a、9bとを有している。
Description
【0001】
【発明の属する分野】本発明は、魚体を3枚におろすた
めの装置に関する。
めの装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は、出願人が以前提案した魚体の3
枚おろし装置を示している(特公平7−40867号)。
上記3枚おろし装置(1)は、断頭された無頭魚体F1が
頭尾方向に沿って矢印A方向に供給され、図6に示す一
対の搬送ベルト(3)(3)で両側から挟持されて、4枚の
主円形回転刃(5a)(5b)、(6a)(6b)に導かれる。
枚おろし装置を示している(特公平7−40867号)。
上記3枚おろし装置(1)は、断頭された無頭魚体F1が
頭尾方向に沿って矢印A方向に供給され、図6に示す一
対の搬送ベルト(3)(3)で両側から挟持されて、4枚の
主円形回転刃(5a)(5b)、(6a)(6b)に導かれる。
【0003】図6の如く、これらの主円形回転刃(5a)(5
b)、(6a)(6b)は、相互に角度θ1だけ外開きに配置さ
れ、内方側端部は間隔d1を存している。主円形回転刃
(5a)(5b)、(6a)(6b)は相互に距離d2を隔てて配置され
る。前記間隔d1は、無頭魚体F1の枝骨F3より僅かに
大きく、距離d2は中骨F2より僅かに大きく設定され
る。主円形回転刃(5a)(5b)、(6a)(6b)の軸(9a)(9b)、(1
0a)(10b)は、回転駆動装置(図示せず)に連繋され、無頭
魚体F1を下流側に導く方向に回転駆動される。
b)、(6a)(6b)は、相互に角度θ1だけ外開きに配置さ
れ、内方側端部は間隔d1を存している。主円形回転刃
(5a)(5b)、(6a)(6b)は相互に距離d2を隔てて配置され
る。前記間隔d1は、無頭魚体F1の枝骨F3より僅かに
大きく、距離d2は中骨F2より僅かに大きく設定され
る。主円形回転刃(5a)(5b)、(6a)(6b)の軸(9a)(9b)、(1
0a)(10b)は、回転駆動装置(図示せず)に連繋され、無頭
魚体F1を下流側に導く方向に回転駆動される。
【0004】図5、図6に於いて、左右に隣合う主円形
回転刃(5a)(6a)、(5b)(6b)の最も接近した位置から少し
下流側に於いて、左右に隣合う主円形回転刃(5a)(6a)、
(5b)(6b)に跨がって一対の補助固定刃(70a)(70b)が配備
されている。該固定刃(70a)(70b)は、図6に示す如く、
主円形回転刃(5a)(5b)、(6a)(6b)の相互に反対側表面に
対応する形状に屈曲して形成され、主円形回転刃(5a)(6
a)、(5b)(6b)の外側に近接して配備されている。
回転刃(5a)(6a)、(5b)(6b)の最も接近した位置から少し
下流側に於いて、左右に隣合う主円形回転刃(5a)(6a)、
(5b)(6b)に跨がって一対の補助固定刃(70a)(70b)が配備
されている。該固定刃(70a)(70b)は、図6に示す如く、
主円形回転刃(5a)(5b)、(6a)(6b)の相互に反対側表面に
対応する形状に屈曲して形成され、主円形回転刃(5a)(6
a)、(5b)(6b)の外側に近接して配備されている。
【0005】無頭魚体F1は、搬送ベルト(3)(3)によ
って搬送されつつ、主円形回転刃(5a)(5b)、(6a)(6b)に
よって中骨F2の両側に於いて背びれ側および腹側から
切込まれ、更に、固定刃(70a)(70b)によって中骨F2と
無頭魚体F1が切り離されて、3枚おろし処理が施され
る。
って搬送されつつ、主円形回転刃(5a)(5b)、(6a)(6b)に
よって中骨F2の両側に於いて背びれ側および腹側から
切込まれ、更に、固定刃(70a)(70b)によって中骨F2と
無頭魚体F1が切り離されて、3枚おろし処理が施され
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】主円形回転刃(5a)(5
b)、(6a)(6b)に於いて設定されている前記距離d2は、
主円形回転刃(5a)(5b)、(6a)(6b)が中骨F2を削り、得
られるフィレF4、F5に中骨F2の前記削られた部分が
付着することを防ぐため設けられている。しかしなが
ら、上記距離d2によって、主円形回転刃(5a)(5b)、(6
a)(6b)は無頭魚体F1を中骨F2に臨む部分では切断でき
ない。
b)、(6a)(6b)に於いて設定されている前記距離d2は、
主円形回転刃(5a)(5b)、(6a)(6b)が中骨F2を削り、得
られるフィレF4、F5に中骨F2の前記削られた部分が
付着することを防ぐため設けられている。しかしなが
ら、上記距離d2によって、主円形回転刃(5a)(5b)、(6
a)(6b)は無頭魚体F1を中骨F2に臨む部分では切断でき
ない。
【0007】そのために、主円形回転刃(5a)(5b)、(6a)
(6b)の外側に主円形回転刃(5a)(5b)、(6a)(6b)に近接し
て固定刃(70a)(70b)を配置し、押し切り状態でフィレF
4、F5と中骨F2とを切り離している。しかし、押し切
りによるフィレF4、F5と中骨F2との切り離しは、固
定刃(70a)(70b)の切れ味が落ちると、たちまち固定刃(7
0a)(70b)近傍で無頭魚体F1がつかえてしまい、3枚お
ろし処理ができなくなる。
(6b)の外側に主円形回転刃(5a)(5b)、(6a)(6b)に近接し
て固定刃(70a)(70b)を配置し、押し切り状態でフィレF
4、F5と中骨F2とを切り離している。しかし、押し切
りによるフィレF4、F5と中骨F2との切り離しは、固
定刃(70a)(70b)の切れ味が落ちると、たちまち固定刃(7
0a)(70b)近傍で無頭魚体F1がつかえてしまい、3枚お
ろし処理ができなくなる。
【0008】又、無頭魚体F1の大きさは一定ではな
く、中骨F2の太さにも大、小がある。固定刃(70a)(70
b)間の間隙よりも太い中骨F2が、固定刃(70a)(70b)間
を通過しようとしても、中骨F2をその長手方向に押し
切りすることになり、硬い骨を固定刃(70a)(70b)に押し
付けても、円滑な切断は望めず、中骨F2がつかえるト
ラブルを招来する。
く、中骨F2の太さにも大、小がある。固定刃(70a)(70
b)間の間隙よりも太い中骨F2が、固定刃(70a)(70b)間
を通過しようとしても、中骨F2をその長手方向に押し
切りすることになり、硬い骨を固定刃(70a)(70b)に押し
付けても、円滑な切断は望めず、中骨F2がつかえるト
ラブルを招来する。
【0009】本発明は、主円形回転刃(5a)(5b)、(6a)(6
b)の下流側に、フィレF4、F5が中骨F2近傍から開い
た状態に無頭魚体F1を下流側に案内するガイド板(4a)
(4b)、(8a)(8b)及び中骨F2とフィレF4、F5を切り離
す一対の補助円形回転刃(7a)(7b)を配備することによ
り、円滑な3枚おろし処理を実現できる装置を明らかに
するものである。
b)の下流側に、フィレF4、F5が中骨F2近傍から開い
た状態に無頭魚体F1を下流側に案内するガイド板(4a)
(4b)、(8a)(8b)及び中骨F2とフィレF4、F5を切り離
す一対の補助円形回転刃(7a)(7b)を配備することによ
り、円滑な3枚おろし処理を実現できる装置を明らかに
するものである。
【0010】
【課題を解決する手段】本発明の魚体の3枚おろし装置
は、無頭魚体F1の中骨中心を、背腹方向と交差する方
向に沿う両側から挟持して頭尾方向へ搬送する搬送手段
と、前記搬送手段による無頭魚体F1の搬送路に侵入し
て設けられ、搬送される無頭魚体F1の中骨F2が通過す
る間隙を相互間に有し、中骨F2の通過位置の両側に夫
々配置され、搬送される無頭魚体F1を背側と腹側とか
ら中骨F2近傍まで切断する二対の主円形回転刃(5a)(5
b)、(6a)(6b)と、二対の主円形回転刃(5a)(5b)、(6a)(6
b)内、無頭魚体F1の移行路の一方の側の一対の主円形
回転刃(5a)(5b)の下流側に無頭魚体F1の移行路に侵入
して配備され中骨F2と無頭魚体F1を切り離す一対の補
助円形回転刃(7a)(7b)と、主円形回転刃(5a)(5b)、(6a)
(6b)と補助円形回転刃(7a)(7b)との間にて、無頭魚体F
1の移行路に侵入して無頭魚体F1の背腹方向の両側に配
備された、二対のガイド板(4a)(4b)、(8a)(8b)とを有し
ている。
は、無頭魚体F1の中骨中心を、背腹方向と交差する方
向に沿う両側から挟持して頭尾方向へ搬送する搬送手段
と、前記搬送手段による無頭魚体F1の搬送路に侵入し
て設けられ、搬送される無頭魚体F1の中骨F2が通過す
る間隙を相互間に有し、中骨F2の通過位置の両側に夫
々配置され、搬送される無頭魚体F1を背側と腹側とか
ら中骨F2近傍まで切断する二対の主円形回転刃(5a)(5
b)、(6a)(6b)と、二対の主円形回転刃(5a)(5b)、(6a)(6
b)内、無頭魚体F1の移行路の一方の側の一対の主円形
回転刃(5a)(5b)の下流側に無頭魚体F1の移行路に侵入
して配備され中骨F2と無頭魚体F1を切り離す一対の補
助円形回転刃(7a)(7b)と、主円形回転刃(5a)(5b)、(6a)
(6b)と補助円形回転刃(7a)(7b)との間にて、無頭魚体F
1の移行路に侵入して無頭魚体F1の背腹方向の両側に配
備された、二対のガイド板(4a)(4b)、(8a)(8b)とを有し
ている。
【0011】前記二対の主円形回転刃(5a)(5b)、(6a)(6
b)の各対は、無頭魚体F1の移行路側が狭まり、移行路
から離れる側が拡がる様に配置され、補助円形回転刃(7
a)(7b)は、無頭魚体F1の中骨F2の移行路を挟んで配備
され、4枚のガイド板(4a)(4b)の互いの内端縁間には中
骨F2が余裕のある状態に通過できる間隙が形成されて
いる。
b)の各対は、無頭魚体F1の移行路側が狭まり、移行路
から離れる側が拡がる様に配置され、補助円形回転刃(7
a)(7b)は、無頭魚体F1の中骨F2の移行路を挟んで配備
され、4枚のガイド板(4a)(4b)の互いの内端縁間には中
骨F2が余裕のある状態に通過できる間隙が形成されて
いる。
【0012】
【作用及び効果】無頭魚体F1は、搬送ベルト(3)(3)
によって中骨中心を、背腹方向と交差する方向に沿う両
側から挟持されて頭尾方向へ搬送される。搬送ベルト
(3)(3)間の搬送路には、搬送される無頭魚体F1を中
骨F2の両側に於いて背側と腹側とから中骨近傍まで切
断する二対の主円形回転刃(5a)(5b)、(6a)(6b)が設けら
れており、無頭魚体F1は、該二対の主円形回転刃(5a)
(5b)、(6a)(6b)によって背側と腹側とから中骨近傍まで
を切断される。主円形回転刃(5a)(5b)、(6a)(6b)は、中
骨が通過する間隙を相互の間に有しており、二対の主円
形回転刃(5a)(5b)、(6a)(6b)は無頭魚体F1を前記中骨
に対応する部分を残して切断することになる。
によって中骨中心を、背腹方向と交差する方向に沿う両
側から挟持されて頭尾方向へ搬送される。搬送ベルト
(3)(3)間の搬送路には、搬送される無頭魚体F1を中
骨F2の両側に於いて背側と腹側とから中骨近傍まで切
断する二対の主円形回転刃(5a)(5b)、(6a)(6b)が設けら
れており、無頭魚体F1は、該二対の主円形回転刃(5a)
(5b)、(6a)(6b)によって背側と腹側とから中骨近傍まで
を切断される。主円形回転刃(5a)(5b)、(6a)(6b)は、中
骨が通過する間隙を相互の間に有しており、二対の主円
形回転刃(5a)(5b)、(6a)(6b)は無頭魚体F1を前記中骨
に対応する部分を残して切断することになる。
【0013】切断された無頭魚体F1は搬送ベルト(3)
(3)によって更に下流側に搬送されるが、主円形回転刃
(5a)(5b)、(6a)(6b)の下流側にはガイド板(4a)(4b)、(8
a)(8b)が配備されているため、主円形回転刃(5a)(5b)、
(6a)(6b)によって枝骨F3との間が開く様に切込まれた
無頭魚体F1は、ガイド板(4a)(4b)、(8a)(8b)によって
フィレF4、F5を開いた状態を保って、補助円形回転刃
(7a)(7b)に導かれ、補助円形回転刃(7a)(7b)によって中
骨に対応する部位が切断される。
(3)によって更に下流側に搬送されるが、主円形回転刃
(5a)(5b)、(6a)(6b)の下流側にはガイド板(4a)(4b)、(8
a)(8b)が配備されているため、主円形回転刃(5a)(5b)、
(6a)(6b)によって枝骨F3との間が開く様に切込まれた
無頭魚体F1は、ガイド板(4a)(4b)、(8a)(8b)によって
フィレF4、F5を開いた状態を保って、補助円形回転刃
(7a)(7b)に導かれ、補助円形回転刃(7a)(7b)によって中
骨に対応する部位が切断される。
【0014】従来の固定刃による押し切りではなく、補
助円形回転刃(7a)(7b)による切断であるため、円滑な切
り離しが実現でき、又、仮に補助円形回転刃(7a)(7b)間
の間隙よりも、太い中骨F2が通過する場合でも、補助
円形回転刃(7a)(7b)により、中骨F2を切断でき、補助
円形回転刃(7a)(7b)間での魚体や中骨F2の詰りがなく
なり、無頭魚体F1の3枚おろし処理を連続的に円滑に
行なうことができ、又、得られるフィレの歩留りを向上
できる。
助円形回転刃(7a)(7b)による切断であるため、円滑な切
り離しが実現でき、又、仮に補助円形回転刃(7a)(7b)間
の間隙よりも、太い中骨F2が通過する場合でも、補助
円形回転刃(7a)(7b)により、中骨F2を切断でき、補助
円形回転刃(7a)(7b)間での魚体や中骨F2の詰りがなく
なり、無頭魚体F1の3枚おろし処理を連続的に円滑に
行なうことができ、又、得られるフィレの歩留りを向上
できる。
【0015】
【発明の実施の態様】3枚おろし装置(1)は、中空凾体
のハウジング(2)の前面に、無頭魚体F1の投入口(21)
が形成され、該投入口(21)の下方にシュート(22)が配備
される。シュート(22)の下流側には搬送手段である一対
の無端状搬送ベルト(3)(3)が、横方向に周回可能且つ
両搬送ベルト(3)(3)間に無頭魚体F1が通過できる間
隔を存して左右に対向配備され、搬送ベルト(3)(3)を
張設するプーリ(31)に回転駆動装置(図示せず)が連繋さ
れている。各搬送ベルト(3)(3)の内側にはベルトを相
互に近接方向に弾発的に付勢し、無頭魚体F1が搬送ベ
ルト(3)(3)に挟持される程度の間隔を保持する押圧ロ
ーラ(図示せず)が配備される。
のハウジング(2)の前面に、無頭魚体F1の投入口(21)
が形成され、該投入口(21)の下方にシュート(22)が配備
される。シュート(22)の下流側には搬送手段である一対
の無端状搬送ベルト(3)(3)が、横方向に周回可能且つ
両搬送ベルト(3)(3)間に無頭魚体F1が通過できる間
隔を存して左右に対向配備され、搬送ベルト(3)(3)を
張設するプーリ(31)に回転駆動装置(図示せず)が連繋さ
れている。各搬送ベルト(3)(3)の内側にはベルトを相
互に近接方向に弾発的に付勢し、無頭魚体F1が搬送ベ
ルト(3)(3)に挟持される程度の間隔を保持する押圧ロ
ーラ(図示せず)が配備される。
【0016】搬送ベルト(3)(3)の上流側間に侵入し
て、二対の主円形回転刃(5a)(5b)、(6a)(6b)が配備され
る。図4に示す如く、対を成す主円形回転刃(5a)(5b)、
(6a)(6b)は、搬送ベルト(3)(3)間の無頭魚体F1の移行
路の中心側が狭まる様に角度θ1だけ外開きに配備さ
れ、対を成す主円形回転刃(5a)(5b)、(6a)(6b)どうしの
夫々内側の間隙d1は、無頭魚体F1の枝骨F3の太さよ
り僅か大である。又、対を成す主円形回転刃(5a)(5b)、
(6a)(6b)間の間隔d2は無頭魚体F1の中骨F2の背腹方
向の外径よりも僅かに大きい。各主円形回転刃(5a)(5
b)、(6a)(6b)の軸(9a)(9b)、(10a)(10b)には、回転駆動
装置(図示せず)が連繋されている。
て、二対の主円形回転刃(5a)(5b)、(6a)(6b)が配備され
る。図4に示す如く、対を成す主円形回転刃(5a)(5b)、
(6a)(6b)は、搬送ベルト(3)(3)間の無頭魚体F1の移行
路の中心側が狭まる様に角度θ1だけ外開きに配備さ
れ、対を成す主円形回転刃(5a)(5b)、(6a)(6b)どうしの
夫々内側の間隙d1は、無頭魚体F1の枝骨F3の太さよ
り僅か大である。又、対を成す主円形回転刃(5a)(5b)、
(6a)(6b)間の間隔d2は無頭魚体F1の中骨F2の背腹方
向の外径よりも僅かに大きい。各主円形回転刃(5a)(5
b)、(6a)(6b)の軸(9a)(9b)、(10a)(10b)には、回転駆動
装置(図示せず)が連繋されている。
【0017】主円形回転刃(5a)(5b)、(6a)(6b)の下流側
に本発明の特徴とする補助円形回転刃(7a)(7b)が無頭魚
体F1の搬送方向に沿って平行に配備される。補助円形
回転刃(7a)(7b)は、その下端が搬送ベルト(3)(3)間に
形成される無頭魚体F1の移行路内に上方から、移行路
の上下方向の中心より少し下方位置まで侵入している。
補助円形回転刃(7a)(7b)は、上記搬送ベルト(3)(3)間
の無頭魚体F1の移行路の幅方向の中心から、同距離離
れており、補助円形回転刃(7a)(7b)間の隙間d3は、無
頭魚体F1の中骨F2の太さよりも僅か大である。補助円
形回転刃(7a)(7b)の軸(71a)(71b)に回転駆動装置(図示
せず)が連繋されている。
に本発明の特徴とする補助円形回転刃(7a)(7b)が無頭魚
体F1の搬送方向に沿って平行に配備される。補助円形
回転刃(7a)(7b)は、その下端が搬送ベルト(3)(3)間に
形成される無頭魚体F1の移行路内に上方から、移行路
の上下方向の中心より少し下方位置まで侵入している。
補助円形回転刃(7a)(7b)は、上記搬送ベルト(3)(3)間
の無頭魚体F1の移行路の幅方向の中心から、同距離離
れており、補助円形回転刃(7a)(7b)間の隙間d3は、無
頭魚体F1の中骨F2の太さよりも僅か大である。補助円
形回転刃(7a)(7b)の軸(71a)(71b)に回転駆動装置(図示
せず)が連繋されている。
【0018】主円形回転刃(5a)(5b)、(6a)(6b)と補助円
形回転刃(7a)(7b)との間にて、無頭魚体F1の移行路の
無頭魚体F1の背腹方向の両側に上下に二対のガイド板
(4a)(4b)、(8a)(8b)が配備される。上側、即ち、補助円
形回転刃(7a)(7b)側の一対のガイド板(4a)(4b)は、上流
端は主円形回転刃(5a)(5b)の間隔と略等しい間隔を存し
て該主円形回転刃(5a)(5b)、に近接し、下流側端は補助
円形回転刃(7a)(7b)よりも外側に位置しており、実施例
では補助円形回転刃(7a)(7b)に被さって該補助円形回転
刃(7a)(7b)に近接している。
形回転刃(7a)(7b)との間にて、無頭魚体F1の移行路の
無頭魚体F1の背腹方向の両側に上下に二対のガイド板
(4a)(4b)、(8a)(8b)が配備される。上側、即ち、補助円
形回転刃(7a)(7b)側の一対のガイド板(4a)(4b)は、上流
端は主円形回転刃(5a)(5b)の間隔と略等しい間隔を存し
て該主円形回転刃(5a)(5b)、に近接し、下流側端は補助
円形回転刃(7a)(7b)よりも外側に位置しており、実施例
では補助円形回転刃(7a)(7b)に被さって該補助円形回転
刃(7a)(7b)に近接している。
【0019】下方の一対のガイド板(8a)(8b)の上流端
は、主円形回転刃(6a)(6b)と略等しい間隔を存して該主
円形回転刃(6a)(6b)間に近接し、下流側端は補助円形回
転刃(7a)(7b)よりも外側に位置しており、実施例では補
助円形回転刃(7a)(7b)に少し被さって該補助円形回転刃
(7a)(7b)に近接している。各対のガイド板(4a)(4b)、(8
a)(8b)は無頭魚体F1の移行路に沿って略平行であり、
4枚のガイド板(4a)(4b)の互いの内端縁の間は中骨F2
が余裕のある状態に通過できる間隙を存する。上側のガ
イド板(4a)(4b)の上端及び下側のガイド板(8a)(8b)の下
端に外向きに取付け片(41)(81)が突設され、ケーシング
(2)上の支え片(23)(24)に左右方向、即ち、左右に隣合
うガイド板(4a)(4b)、(8a)(8b)の間隔調整可能にボルト
止めされている。
は、主円形回転刃(6a)(6b)と略等しい間隔を存して該主
円形回転刃(6a)(6b)間に近接し、下流側端は補助円形回
転刃(7a)(7b)よりも外側に位置しており、実施例では補
助円形回転刃(7a)(7b)に少し被さって該補助円形回転刃
(7a)(7b)に近接している。各対のガイド板(4a)(4b)、(8
a)(8b)は無頭魚体F1の移行路に沿って略平行であり、
4枚のガイド板(4a)(4b)の互いの内端縁の間は中骨F2
が余裕のある状態に通過できる間隙を存する。上側のガ
イド板(4a)(4b)の上端及び下側のガイド板(8a)(8b)の下
端に外向きに取付け片(41)(81)が突設され、ケーシング
(2)上の支え片(23)(24)に左右方向、即ち、左右に隣合
うガイド板(4a)(4b)、(8a)(8b)の間隔調整可能にボルト
止めされている。
【0020】ガイド板(4a)(4b)、(8a)(8b)の上流端が、
主円形回転刃(5a)(5b)、(6a)(6b)の回転平面の内側に入
り過ぎると、無頭魚体F1の枝骨F3にガイド板(4a)(4
b)、(8a)(8b)が当たり、外側に出過ぎるとフィレF4、
F5に食込んで無頭魚体F1の前進に支障を来すので、ガ
イド板(4a)(4b)、(8a)(8b)が無頭魚体F1の前進の妨げ
とならぬ様に、ガイド板(4a)(4b)、(8a)(8b)の左右の間
隔調整を行なう。又、ガイド板(4a)(4b)、(8a)(8b)に高
さ調整機構(図示せず)を連繋し、必要に応じてガイド板
(4a)(4b)、(8a)(8b)の高さを最適に微調整することもで
きる。
主円形回転刃(5a)(5b)、(6a)(6b)の回転平面の内側に入
り過ぎると、無頭魚体F1の枝骨F3にガイド板(4a)(4
b)、(8a)(8b)が当たり、外側に出過ぎるとフィレF4、
F5に食込んで無頭魚体F1の前進に支障を来すので、ガ
イド板(4a)(4b)、(8a)(8b)が無頭魚体F1の前進の妨げ
とならぬ様に、ガイド板(4a)(4b)、(8a)(8b)の左右の間
隔調整を行なう。又、ガイド板(4a)(4b)、(8a)(8b)に高
さ調整機構(図示せず)を連繋し、必要に応じてガイド板
(4a)(4b)、(8a)(8b)の高さを最適に微調整することもで
きる。
【0021】然して、予め頭部を切断した無頭魚体F1
をシュート(22)から投入口(21)へ投入すると、無頭魚体
F1は、搬送ベルト(3)(3)に挟持されて、搬送ベルト
(3)(3)の周回により下流側へ搬送される。無頭魚体F
1は、前記二対の主円形回転刃(5a)(5b)、(6a)(6b)によ
って中骨の両側に於いて背側と腹側とから中骨近傍まで
を切断される。しかし、各対の主円形回転刃(5a)(5b)、
(6a)(6b)は、中骨が通過する間隙を相互の間に有してお
り、従って無頭魚体F1の前記中骨に対応する部分は切
断されない。
をシュート(22)から投入口(21)へ投入すると、無頭魚体
F1は、搬送ベルト(3)(3)に挟持されて、搬送ベルト
(3)(3)の周回により下流側へ搬送される。無頭魚体F
1は、前記二対の主円形回転刃(5a)(5b)、(6a)(6b)によ
って中骨の両側に於いて背側と腹側とから中骨近傍まで
を切断される。しかし、各対の主円形回転刃(5a)(5b)、
(6a)(6b)は、中骨が通過する間隙を相互の間に有してお
り、従って無頭魚体F1の前記中骨に対応する部分は切
断されない。
【0022】切断された無頭魚体F1は搬送ベルト(3)
(3)によって更に下流側に搬送されるが、主円形回転刃
(5a)(5b)、(6a)(6b)の下流側にはガイド板(4a)(4b)、(8
a)(8b)が配備され、各ガイド板(4a)(4b)、(8a)(8b)の上
流端は、対を成す主円形回転刃(5a)(5b)、(6a)(6b)に近
接し、下流端は、補助円形回転刃(7a)(7b)よりも外側に
位置しているため、主円形回転刃(5a)(5b)、(6a)(6b)に
よって中骨F2との間が開く様に切込まれた無頭魚体F1
は、ガイド板(4a)(4b)、(8a)(8b)によりフィレF4、F5
を開いた状態を保って、補助円形回転刃(7a)(7b)に導か
れ、補助円形回転刃(7a)(7b)によって中骨に対応する部
位が切断される。
(3)によって更に下流側に搬送されるが、主円形回転刃
(5a)(5b)、(6a)(6b)の下流側にはガイド板(4a)(4b)、(8
a)(8b)が配備され、各ガイド板(4a)(4b)、(8a)(8b)の上
流端は、対を成す主円形回転刃(5a)(5b)、(6a)(6b)に近
接し、下流端は、補助円形回転刃(7a)(7b)よりも外側に
位置しているため、主円形回転刃(5a)(5b)、(6a)(6b)に
よって中骨F2との間が開く様に切込まれた無頭魚体F1
は、ガイド板(4a)(4b)、(8a)(8b)によりフィレF4、F5
を開いた状態を保って、補助円形回転刃(7a)(7b)に導か
れ、補助円形回転刃(7a)(7b)によって中骨に対応する部
位が切断される。
【0023】従来の固定刃による押し切りではなく、補
助円形回転刃(7a)(7b)による切断であるため、円滑な切
り離しが実現でき、又、仮に補助円形回転刃(7a)(7b)間
の間隙よりも、太い中骨F2が通過する場合でも、補助
円形回転刃(7a)(7b)により、中骨F2を切断でき、補助
円形回転刃(7a)(7b)間での魚体や中骨F2の詰りがなく
なり、無頭魚体F1の3枚おろし処理を連続的に円滑に
行なうことができ、又、得られるフィレの歩留りを向上
できる。
助円形回転刃(7a)(7b)による切断であるため、円滑な切
り離しが実現でき、又、仮に補助円形回転刃(7a)(7b)間
の間隙よりも、太い中骨F2が通過する場合でも、補助
円形回転刃(7a)(7b)により、中骨F2を切断でき、補助
円形回転刃(7a)(7b)間での魚体や中骨F2の詰りがなく
なり、無頭魚体F1の3枚おろし処理を連続的に円滑に
行なうことができ、又、得られるフィレの歩留りを向上
できる。
【0024】尚、上記実施例では、無頭魚体F1を水平
に搬送しながら3枚おろしを行なうが、搬送ベルト(3)
(3)を垂直方向に周回させて、無頭魚体F1を垂直方向
に搬送しながら3枚おろしを行なうことができるのは勿
論であり、無頭魚体F1の搬送方向は問わない。本発明
は、上記実施例の構成に限定されることはなく、特許請
求の範囲に記載の範囲で種々の変形が可能である。
に搬送しながら3枚おろしを行なうが、搬送ベルト(3)
(3)を垂直方向に周回させて、無頭魚体F1を垂直方向
に搬送しながら3枚おろしを行なうことができるのは勿
論であり、無頭魚体F1の搬送方向は問わない。本発明
は、上記実施例の構成に限定されることはなく、特許請
求の範囲に記載の範囲で種々の変形が可能である。
【図1】3枚おろし装置の概略図である。
【図2】3枚おろし装置の要部斜面図である。
【図3】図2のX−X線に沿う断面図である。
【図4】図2のY−Y線に沿う断面図である。
【図5】出願人が以前提案した3枚おろし装置の一部破
断した正面図である。
断した正面図である。
【図6】図5のX−X線に沿う断面図である。
(2) ハウジング (3) 搬送ベルト (4a) ガイド板 (4b) ガイド板 (5a) 主円形回転刃 (5b) 主円形回転刃 (6a) 主円形回転刃 (6b) 主円形回転刃 (7a) 補助円形回転刃 (7b) 補助円形回転刃 (8a) ガイド板 (8b) ガイド板
Claims (1)
- 【請求項1】 無頭魚体F1の中骨中心を、背腹方向と
交差する方向に沿う両側から挟持して頭尾方向へ搬送す
る搬送手段と、 前記搬送手段による無頭魚体F1の搬送路に侵入して設
けられ、搬送される無頭魚体F1の中骨F2が通過する間
隙を相互間に有し、中骨F2の通過位置の両側に夫々配
置され、搬送される無頭魚体F1を背側と腹側とから中
骨F2近傍まで切断する二対の主円形回転刃(5a)(5b)、
(6a)(6b)と、 二対の主円形回転刃(5a)(5b)、(6a)(6b)内、無頭魚体F
1の移行路の一方の側の一対の主円形回転刃(5a)(5b)の
下流側に無頭魚体F1の移行路に侵入して配備され中骨
F2と無頭魚体F1を切り離す一対の補助円形回転刃(7a)
(7b)と、 主円形回転刃(5a)(5b)、(6a)(6b)と補助円形回転刃(7a)
(7b)との間にて、無頭魚体F1の移行路に侵入して無頭
魚体F1の背腹方向の両側に配備された、二対のガイド
板(4a)(4b)、(8a)(8b)とを有し、 前記二対の主円形回転刃(5a)(5b)、(6a)(6b)の各対は、
無頭魚体F1の移行路側が狭まり、移行路から離れる側
が拡がる様に配置され、 補助円形回転刃(7a)(7b)は、無頭魚体F1の中骨F2の移
行路を挟んで配備され、 4枚のガイド板(4a)(4b)の互いの内端縁間には中骨F2
が余裕のある状態に通過できる間隙が形成され、 主円形回転刃(5a)(5b)、(6a)(6b)によって、背側と腹側
とから中骨F2近傍まで切断された無頭魚体F1を、ガイ
ド板(4a)(4b)、(8a)(8b)によって、中骨F2を中心に無
頭魚体F1が枝骨F3の両側に開いた状態を保って、無頭
魚体F1を補助円形回転刃(7a)(7b)に導くことを特徴と
する魚体の3枚おろし装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10584396A JPH09289869A (ja) | 1996-04-25 | 1996-04-25 | 魚体の3枚おろし装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10584396A JPH09289869A (ja) | 1996-04-25 | 1996-04-25 | 魚体の3枚おろし装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09289869A true JPH09289869A (ja) | 1997-11-11 |
Family
ID=14418308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10584396A Withdrawn JPH09289869A (ja) | 1996-04-25 | 1996-04-25 | 魚体の3枚おろし装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09289869A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999021428A1 (fr) * | 1996-04-25 | 1999-05-06 | Nippon Firesta Co., Ltd. | Appareil de decoupage d'un poisson en filets |
-
1996
- 1996-04-25 JP JP10584396A patent/JPH09289869A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999021428A1 (fr) * | 1996-04-25 | 1999-05-06 | Nippon Firesta Co., Ltd. | Appareil de decoupage d'un poisson en filets |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030701 |