JPH0740931U - 機械式駐車設備の制御装置 - Google Patents
機械式駐車設備の制御装置Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ワイヤロープの伸縮による影響を最小限に制
限して、パレット7の移載の円滑化を図ると共に、パレ
ット横移送手段の構造の簡単化および収容台数の増加が
図れる立体駐車装置1の制御装置を提供する。 【構成】 立体駐車装置1は昇降制御自在とされる昇降
台4と、昇降路5の左右両側に沿ってそれぞれ配設され
た駐車棚6L、6Rと、パレットを移載操作するパレッ
ト横移送手段と、昇降台4の各階の階床検出を行う階床
検出器14L、14Rとを備える。左側の各駐車棚6L
と昇降台4の左側との相互間に左側の駐車棚6L呼出専
用の左側階床検出器14Lが設けられる。右側の各駐車
棚6Rと昇降台4の右側との相互間に右側の駐車棚6R
呼出専用の右側階床検出器14Rが設けられる。各階床
検出器14L、14Rによって検出された検出データに
基づき昇降台4を昇降制御してレベル補正を行うレベル
補正制御部18が備えられる。
限して、パレット7の移載の円滑化を図ると共に、パレ
ット横移送手段の構造の簡単化および収容台数の増加が
図れる立体駐車装置1の制御装置を提供する。 【構成】 立体駐車装置1は昇降制御自在とされる昇降
台4と、昇降路5の左右両側に沿ってそれぞれ配設され
た駐車棚6L、6Rと、パレットを移載操作するパレッ
ト横移送手段と、昇降台4の各階の階床検出を行う階床
検出器14L、14Rとを備える。左側の各駐車棚6L
と昇降台4の左側との相互間に左側の駐車棚6L呼出専
用の左側階床検出器14Lが設けられる。右側の各駐車
棚6Rと昇降台4の右側との相互間に右側の駐車棚6R
呼出専用の右側階床検出器14Rが設けられる。各階床
検出器14L、14Rによって検出された検出データに
基づき昇降台4を昇降制御してレベル補正を行うレベル
補正制御部18が備えられる。
Description
【0001】
本考案は、エレベータ式立体駐車装置等の機械式駐車設備の制御装置に関する ものである。
【0002】
図3は機械式駐車設備としてのエレベータ式立体駐車装置1の概略説明図を示 し、立体駐車装置1を支える搭状の駐車構造物2内の中央部には車両3を載置す る昇降台4が昇降可能に設けられると共に、該昇降台4の昇降路5に沿った左右 両側のスペースには、車両3を収容して駐車させる複数段の駐車棚6L、6Rが それぞれ階層状に配設されている。
【0003】 各駐車棚6L、6Rには、それぞれ車両3搭載用のパレット7が載置されてお り、車両3はこのパレット7に載置されたまま各駐車棚6L、6Rに格納される ように構成されている。
【0004】 前記昇降台4は、図4に示される如く、平面視矩形状に構成されており、その 4つの隅角部が各々吊り下げ索体としてのワイヤロープ8a、8b、8c、8d によって吊り下げられている。これら4本のワイヤロープ8a、8b、8c、8 dは、それぞれ駐車構造物2の天井部9に配設されたそらせ車10a、10b、 10c、10dに巻付けられた後、巻上げ機11の巻胴11aに巻掛けられ、そ の先端部は中継プーリ12を介してバランスウェイト13に連結されている。
【0005】 また、従来においては、昇降台4の各階の階床検出を行うべく、昇降台4の奥 中央部と昇降路5の奥中央部との相互間に階床検出器14が備えられている。例 えば、階床検出器14は昇降台4側に装着されたセンサ14aと各階の駐車棚6 L、6R位置と対応してそれぞれ配設されたストライカ14bとから構成されて いる。
【0006】 そして、このエレベータ式立体駐車装置1における車両3の入庫の動作は次の ようになっている。
【0007】 まず、操作盤を操作して空き駐車棚6L、6Rを検索し、当該空き駐車棚6L 、6Rのパレット7に対して呼び出しをかける。
【0008】 そうすれば、昇降台3は対応する空き駐車棚6L、6Rの階に昇降移動され、 センサ14aとストライカ14bとにより階床検出が行われて、昇降台4と呼び 出された駐車棚6L、6Rとの相互間でパレット7が移載自在となる位置で停止 する。
【0009】 その後、パレット横移送手段(図示せず)が作動し、その駐車棚6L、6R上 のパレット7が昇降台4方向にスライド移動、即ち横移送され、昇降台4上に移 載される。
【0010】 次に、昇降台4は、ロック機構(図示せず)により前記搭載されたパレット7 をしっかりと把持し、地上階の車両入出庫口16まで下降して停止する。このと きの昇降台4の停止位置は、パレット7の車両乗入面の高さと車両入出庫口16 の床面の高さが略一致するようになっている。
【0011】 そして、車両3を乗入れてパレット7上に載置した後、昇降台4を上昇させ、 階床検出器14の検出により先の空き駐車棚6L、6Rの位置で停止し、車両3 を当該パレット7ごとパレット横移送手段により前記駐車棚6L、6R方向に横 移送させて駐車棚6L、6Rに格納する。
【0012】 出庫の場合は、略上記と逆の動作になり、操作盤を操作して車両3が載置され ているパレット7の呼び出しをかけると、昇降台4が当該駐車棚6L、6R位置 まで移動して停止し、車両3をパレット7ごと昇降台4上に横移送させて移載し た後、昇降台4が下降して昇降台4上のパレット7の車両乗入面の高さと車両入 出庫口16の床面の高さが略一致する位置で停止する。
【0013】 そこで、車両3に乗り込んで、車両入出庫口16から出庫するよう構成されて いる。
【0014】 また、昇降台4と各駐車棚6L、6Rとの相互間でパレット横移送手段により パレット7を移載する際の横移送許容条件は、昇降台4の停止位置が所定の位置 、即ち、昇降台4と駐車棚6L、6Rとの双方のパレット7横移送面の高さが合 致した位置より±A(例えば±70mm)の範囲にあることが要求され、この範 囲は階床検出を行うセンサ14aとストライカ14bとで検出されるよう構成さ れている。
【0015】
しかしながら、上記従来構造においては、昇降台4の奥中央部と昇降路5の奥 中央部とに、センサ14aとストライカ14bとが備えられた構成であり、昇降 台4上に搭載された車両3の片寄りによる昇降台4の傾きや、車両3およびパレ ット7の横移送時の負荷変動が、昇降台4の左右方向の中央部分でしか検出でき ないため、昇降台4の傾きによる左右端の増幅分を見込んで、パレット横移送手 段を、昇降台4と駐車棚6L、6Rとの双方のパレット7横移送面間の段差に対 して充分に余裕をもった構造にする必要があり、パレット横移送手段の構造の複 雑化を招く欠点があった。
【0016】 また、立体駐車装置1の各機械の据え付け精度、階床検出器14の調整精度、 昇降台4の停止精度、昇降台4上の荷重の偏心による傾きやパレット7横移送時 の負荷変動による各ワイヤロープ8a、8b、8c、8dの伸縮等の各種の条件 が、最悪の状態で重なると前述の±Aの許容範囲をオーバーして、パレット7の 横移送ができなくなるおそれも生じるという問題がある。
【0017】 さらに、昇降台4の昇降ストロークが長くなると各ワイヤロープ8a、8b、 8c、8dも長くなり、従って、昇降台4と駐車棚6L、6Rとの相互間で、車 両3およびパレット7を移載する際の負荷変動による伸縮量が大きくなるため、 最大収容台数が制限されるという問題もあった。
【0018】 そこで、本考案は上記問題点に鑑み、吊り下げ索体の伸縮による影響を最小限 に制限して、パレットの移載の円滑化を図ると共に、パレット横移送手段の構造 の簡単化および収容台数の増加が図れる機械式駐車設備の制御装置を提供するこ とを目的とする。
【0019】
上記目的を達成するための技術的手段は、吊り下げ索体により吊り下げられる と共に、吊り下げ索体の巻上げ、巻下ろし操作により昇降制御自在とされた昇降 台と、昇降台の昇降路の左右両側に沿ってそれぞれ階層状に配設された複数段の 駐車棚と、昇降台と各駐車棚との相互間で車両が搭載されるパレットを移載操作 するパレット横移送手段と、昇降台を呼び出された駐車棚のパレット移載位置で 停止制御すべく、昇降台の各階の階床検出を行う階床検出器とを備えてなる機械 式駐車設備において、前記左側の各駐車棚と前記昇降台の左側との相互間に左側 の駐車棚呼出専用の階床検出器が設けられると共に、前記右側の各駐車棚と前記 昇降台の右側との相互間に右側の駐車棚呼出専用の階床検出器が設けられ、階床 検出器によって検出された検出データに基づき昇降台を昇降制御してレベル補正 を行うレベル補正制御部が備えられてなる点にある。
【0020】
本考案によれば、左側の駐車棚呼出専用の階床検出器および右側の駐車棚呼出 専用の階床検出器がそれぞれ設けられているため、昇降台上に片寄って車両が搭 載され、昇降台に傾きが生じている場合であっても、呼び出された駐車棚に応じ て、対応する左側駐車棚もしくは右側駐車棚と昇降台との対応する側の専用の階 床検出器によって昇降台の停止位置が直接的に検出される。
【0021】 従って、パレットが横移送される駐車棚と昇降台との相互間における昇降台の 停止位置の精度が向上すると共に、パレット横移送時の負荷変動による吊り下げ 索体の伸縮に基づく昇降台の位置変動もより確実に検出でき、レベル補正制御部 によって昇降制御される昇降台のレベル補正もより確実に行える。
【0022】 ここに、パレットが横移送される駐車棚と昇降台との双方のパレット横移送面 間の段差の発生が有効に防止でき、パレットの相互間の移載の円滑化が図れる。
【0023】 また、駐車棚と昇降台との双方のパレット横移送面間の段差の発生が有効に防 止できるため、パレット横移送手段を段差に対して充分に余裕を有した構造にす る必要がなく、パレット横移送手段の構造の簡単化が図れる。
【0024】 さらに、パレットが横移送される駐車棚と昇降台との双方のパレット横移送面 間の段差の発生が有効に防止できると共に、パレット横移送時の負荷変動による 吊り下げ索体の伸縮に基づく昇降台の位置変動もより確実にレベル補正でき、こ こに、吊り下げ索体の伸縮による影響を最小限に制限でき、収容台数の増加が図 れる。
【0025】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明すると、図3は本実施例が適用さ れる機械式駐車設備としてのエレベータ式立体駐車装置1の概略説明図であり、 すでに説明しているため、その説明を省略する。
【0026】 そして、本実施例においては、図1に示される如く、昇降台4の各階の階床検 出を行うべく、昇降台4の左右両側に位置してそれぞれ専用の左側階床検出器1 4Lおよび右側階床検出器14Rが備えられている。即ち、左側の各駐車棚6L と昇降台4の左側との互いに対向する相互間に左側階床検出器14Lが設けられ 、右側の各駐車棚6Rと昇降台4の右側との互いに対向する相互間に右側階床検 出器14Rが設けられている。
【0027】 各階床検出器14L、14Rは、昇降台4側に装着されたセンサ14La、1 4Raと各階の駐車棚6L、6R位置と対応してそれぞれ配設されたストライカ 14Lb、14Rbとから構成されている。
【0028】 そして、昇降台4の停止レベルの検出は、各センサ14La、14Raと各ス トライカ14Lb、14Rbとで検出されるよう構成されており、この検出は昇 降台4と駐車棚6L、6Rとの双方のパレット7横移送面の高さが合致する位置 に対して前記±A(例えば±70mm)の許容範囲かどうか、および前記合致す る位置に対して±B(例えば±15mm)のレベル補正範囲かどうかを検出する よう構成されている。
【0029】 また、各センサ14La、14Raと各ストライカ14Lb、14Rbとで検 出された検出データに基づき昇降台4を昇降制御するレベル補正制御部18が備 えられており、レベル補正制御部18は、昇降台4の停止位置において、昇降台 4が所定の停止位置、即ち、昇降台4と駐車棚6L、6Rとの双方のパレット7 移送面高さが合致した位置より前記レベル補正範囲±Bを外れ、かつ許容範囲± Aの範囲に位置する場合に、レベル補正範囲±B内に位置するように巻上げ機1 1を作動させて昇降台4を昇降制御させるよう構成されている。
【0030】 そして、呼び出された駐車棚6L、6Rが左側か右側かによって、図2に示さ れる動作フローチャートに従って制御されるよう構成されている。即ち、呼出駐 車棚6L、6Rが左側かどうかが判断され(ステップS1)、左側であればステ ップS2に移行する。
【0031】 そして、ステップS2において、左側専用の左側階床検出器14Lのセンサ1 4Laとストライカ14Lbとにより昇降台4の階床検出がなされ、所望階で停 止されると共に、必要に応じてレベル補正制御部18によりレベル補正が行われ る。
【0032】 その後、ステップS3に移行して、パレット横移送手段の作動により、駐車棚 6Lと昇降台4との相互間でパレット7が横移送されて移載される。このパレッ ト7の横移送時における負荷変動によって昇降台4が上下に位置変動した際にも 、必要に応じてレベル補正制御部18によりレベル補正が行われる。
【0033】 一方、ステップS1において、呼び出された駐車棚6L、6Rが右側であれば ステップS4に移行して、右側専用の右側階床検出器14Rのセンサ14Raと ストライカ14Rbとにより昇降台4の階床検出がなされ、所望階で停止される と共に、必要に応じてレベル補正制御部18によりレベル補正が行われる。
【0034】 その後、ステップS5に移行して、パレット横移送手段の作動により、駐車棚 6Rと昇降台4との相互間でパレット7が横移送されて移載される。このパレッ ト7の横移送時における負荷変動によって昇降台4が上下に位置変動した際にも 、必要に応じてレベル補正制御部18によりレベル補正が行われる。
【0035】 本考案の実施例は以上のように構成されており、左側の駐車棚6L呼出専用の 左側階床検出器14Lおよび右側の駐車棚6R呼出専用の右側階床検出器14R がそれぞれ設けられているため、昇降台4上に片寄って車両3が搭載され、各ワ イヤロープ8a、8b、8c、8dの伸縮量の相違により昇降台4に傾きが生じ ている場合であっても、呼び出された駐車棚6L、6Rに応じて、対応する左側 駐車棚6Lもしくは右側駐車棚6Rと昇降台4との対応する側の専用の階床検出 器14L、14Rによって昇降台4の停止位置が直接的に検出される。
【0036】 従って、パレット7が横移送される駐車棚6L、6Rと昇降台4との相互間に おける昇降台4の停止位置の精度が向上すると共に、パレット7横移送時の負荷 変動による各ワイヤロープ8a、8b、8c、8dの伸縮に基づく昇降台4の位 置変動もより確実に検出でき、レベル補正制御部18によって昇降制御される昇 降台4のレベル補正もより確実に行える。
【0037】 ここに、パレット7が横移送される駐車棚6L、6Rと昇降台4との双方のパ レット7横移送面間の段差の発生が有効に防止でき、パレット7の相互間の移載 の円滑化が図れる。
【0038】 また、駐車棚6L、6Rと昇降台4との双方のパレット7横移送面間の段差の 発生が有効に防止できるため、パレット横移送手段を段差に対して充分に余裕を 有した構造にする必要がなく、パレット横移送手段の構造の簡単化が図れる。
【0039】 さらに、パレット7が横移送される駐車棚6L、6Rと昇降台4との双方のパ レット7横移送面間の段差の発生が有効に防止できると共に、パレット7横移送 時の負荷変動による各ワイヤロープ8a、8b、8c、8dの伸縮に基づく昇降 台4の位置変動もより確実にレベル補正でき、ここに、ワイヤロープ8a、8b 、8c、8dの伸縮による影響を最小限に制限でき、車両3の収容台数の増加が 図れる。
【0040】 なお、上記実施例において、センサ14La、14Raやストライカ14Lb 、14Rbが昇降路5の奥側に設けられた構造を示しているが、手前側等であっ てもよい。また、吊り下げ索体としてワイヤロープ8a、8b、8c、8dを用 いた構造を示しているが、チェーンを用いる構造であってもよい。
【0041】
以上のように、本考案の機械式駐車設備の制御装置によれば、吊り下げ索体に より吊り下げられると共に、吊り下げ索体の巻上げ、巻下ろし操作により昇降制 御自在とされた昇降台と、昇降台の昇降路の左右両側に沿ってそれぞれ階層状に 配設された複数段の駐車棚と、昇降台と各駐車棚との相互間で車両が搭載される パレットを移載操作するパレット横移送手段と、昇降台を呼び出された駐車棚の パレット移載位置で停止制御すべく、昇降台の各階の階床検出を行う階床検出器 とを備えてなる機械式駐車設備において、前記左側の各駐車棚と前記昇降台の左 側との相互間に左側の駐車棚呼出専用の階床検出器が設けられると共に、前記右 側の各駐車棚と前記昇降台の右側との相互間に右側の駐車棚呼出専用の階床検出 器が設けられ、階床検出器によって検出された検出データに基づき昇降台を昇降 制御してレベル補正を行うレベル補正制御部が備えられてなるものであり、昇降 台の傾きやパレット横移送時の負荷変動による昇降台の位置変動をより正確に検 出でき、またレベル補正もより確実となり、吊り下げ索体の伸縮による影響を最 小限に制限して、パレットの移載の円滑化が図れると共に、パレット横移送手段 の構造の簡単化および収容台数の増加が図れるという利点がある。
【図1】本考案の実施例を示す要部概略説明図である。
【図2】同動作フローチャートである。
【図3】本考案の実施例が適用される立体駐車装置の概
略説明図である。
略説明図である。
【図4】従来例を示す要部概略説明図である。
1 立体駐車装置 2 駐車構造物 3 車両 4 昇降台 5 昇降路 6L 駐車棚 6R 駐車棚 7 パレット 8a ワイヤロープ 8b ワイヤロープ 8c ワイヤロープ 8d ワイヤロープ 14L 左側階床検出器 14La センサ 14Lb ストライカ 14R 右側階床検出器 14Ra センサ 14Rb ストライカ 18 レベル補正制御部
Claims (1)
- 【請求項1】 吊り下げ索体により吊り下げられると共
に、吊り下げ索体の巻上げ、巻下ろし操作により昇降制
御自在とされた昇降台と、昇降台の昇降路の左右両側に
沿ってそれぞれ階層状に配設された複数段の駐車棚と、
昇降台と各駐車棚との相互間で車両が搭載されるパレッ
トを移載操作するパレット横移送手段と、昇降台を呼び
出された駐車棚のパレット移載位置で停止制御すべく、
昇降台の各階の階床検出を行う階床検出器とを備えてな
る機械式駐車設備において、 前記左側の各駐車棚と前記昇降台の左側との相互間に左
側の駐車棚呼出専用の階床検出器が設けられると共に、
前記右側の各駐車棚と前記昇降台の右側との相互間に右
側の駐車棚呼出専用の階床検出器が設けられ、階床検出
器によって検出された検出データに基づき昇降台を昇降
制御してレベル補正を行うレベル補正制御部が備えられ
てなることを特徴とする機械式駐車設備の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993075985U JP2569925Y2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 機械式駐車設備の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993075985U JP2569925Y2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 機械式駐車設備の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0740931U true JPH0740931U (ja) | 1995-07-21 |
| JP2569925Y2 JP2569925Y2 (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=13592074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993075985U Expired - Lifetime JP2569925Y2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 機械式駐車設備の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2569925Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017082428A (ja) * | 2015-10-23 | 2017-05-18 | 日精株式会社 | 機械式駐車装置 |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP1993075985U patent/JP2569925Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017082428A (ja) * | 2015-10-23 | 2017-05-18 | 日精株式会社 | 機械式駐車装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2569925Y2 (ja) | 1998-04-28 |
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