JPH074095B2 - 茶葉摘採機吊下げ走行台車 - Google Patents
茶葉摘採機吊下げ走行台車Info
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- JPH074095B2 JPH074095B2 JP2324041A JP32404190A JPH074095B2 JP H074095 B2 JPH074095 B2 JP H074095B2 JP 2324041 A JP2324041 A JP 2324041A JP 32404190 A JP32404190 A JP 32404190A JP H074095 B2 JPH074095 B2 JP H074095B2
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- JP
- Japan
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- tea
- plucking machine
- traveling carriage
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- 241001122767 Theaceae Species 0.000 claims description 39
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 9
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 9
- 238000013138 pruning Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
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- Agricultural Machines (AREA)
- Harvesting Machines For Specific Crops (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、茶畝の両側に敷設したレール上を、摘採機を
吊下げた走行台車を移動させて茶葉を摘採する茶葉摘採
機吊下げ走行台車に関するものである。
吊下げた走行台車を移動させて茶葉を摘採する茶葉摘採
機吊下げ走行台車に関するものである。
〔従来の技術〕 茶畝の両側にレール19を敷設し、このレール19上に茶畝
21を跨いだ状態で移動する走行台車1を設け、該走行台
車1には、茶畝幅方向の中央部近傍に回転部2を設け、
この回転部2に摘採機7の原動機7a側を吊下げて水平方
向の回動、上下方向の移動調節を可能に支持し、摘採機
7の他側端部を、走行台車1の左右両側位置のいずれか
に固定し、一度の移動行程で茶畝のほぼ半分の面積の茶
葉を摘採するようにした摘採機が、実開昭62-64230号公
報により開示されている。この先行技術のものは、走行
台車の両側および中央部に摘採機枠支持具を昇降調節自
在かつ回動自在に支持させたものである。
21を跨いだ状態で移動する走行台車1を設け、該走行台
車1には、茶畝幅方向の中央部近傍に回転部2を設け、
この回転部2に摘採機7の原動機7a側を吊下げて水平方
向の回動、上下方向の移動調節を可能に支持し、摘採機
7の他側端部を、走行台車1の左右両側位置のいずれか
に固定し、一度の移動行程で茶畝のほぼ半分の面積の茶
葉を摘採するようにした摘採機が、実開昭62-64230号公
報により開示されている。この先行技術のものは、走行
台車の両側および中央部に摘採機枠支持具を昇降調節自
在かつ回動自在に支持させたものである。
上記先行技術のものにおいては、茶畝上面の刈取り深さ
を設定する際、十数kgの重さを有する摘採機を片手で持
上げながら調整しなければならず大変な作業であり、畝
が変った際の微調整もその都度上述のような作業を行わ
なければならない、という問題点があった。
を設定する際、十数kgの重さを有する摘採機を片手で持
上げながら調整しなければならず大変な作業であり、畝
が変った際の微調整もその都度上述のような作業を行わ
なければならない、という問題点があった。
本発明は上記の問題点を解決すべくなされたもので、茶
畝の両側にレール19を敷設し、このレール19上に茶畝21
を跨いだ状態で移動する走行台車1を設け、該走行台車
1には、茶畝幅方向の中央部近傍に回転部2を設け、こ
の回転部2に摘採機7の原動機7a側を吊下げて水平方向
の回動、上下方向の移動調節を可能に支持し、摘採機7
の他側端部を、走行台車1の左右両側位置のいずれかに
固定し、一度の移動行程で茶畝のほぼ半分の面積の茶葉
を摘採するようにした摘採機において、 上記走行台車1に設けられる回転部2は、垂直方向の昇
降ねじ3を水平方向の回動、上下方向の移動調節を可能
に支持し、この昇降ねじ3の下端部に摘採機7の原動機
7a側に取付けた吊下げ杆6の上端部を取付け、該昇降ね
じ3には昇降ハンドル4及び固定ハンドル5を設けて垂
直方向の移動とその移動位置に固定できる構成とし、 上記摘採機7の他側部には角度調整金具6を介して裾側
ハンドル8を取付け、この裾側ハンドル8を、走行台車
1の左右両側部に高さ調整ねじ12により上下移動可能に
支持された裾高さ調整杆11に対して、高さ調整固定金具
13及び固定レバー14を介して固定,固定解除可能に支持
したことを特徴とするものである。
畝の両側にレール19を敷設し、このレール19上に茶畝21
を跨いだ状態で移動する走行台車1を設け、該走行台車
1には、茶畝幅方向の中央部近傍に回転部2を設け、こ
の回転部2に摘採機7の原動機7a側を吊下げて水平方向
の回動、上下方向の移動調節を可能に支持し、摘採機7
の他側端部を、走行台車1の左右両側位置のいずれかに
固定し、一度の移動行程で茶畝のほぼ半分の面積の茶葉
を摘採するようにした摘採機において、 上記走行台車1に設けられる回転部2は、垂直方向の昇
降ねじ3を水平方向の回動、上下方向の移動調節を可能
に支持し、この昇降ねじ3の下端部に摘採機7の原動機
7a側に取付けた吊下げ杆6の上端部を取付け、該昇降ね
じ3には昇降ハンドル4及び固定ハンドル5を設けて垂
直方向の移動とその移動位置に固定できる構成とし、 上記摘採機7の他側部には角度調整金具6を介して裾側
ハンドル8を取付け、この裾側ハンドル8を、走行台車
1の左右両側部に高さ調整ねじ12により上下移動可能に
支持された裾高さ調整杆11に対して、高さ調整固定金具
13及び固定レバー14を介して固定,固定解除可能に支持
したことを特徴とするものである。
上記の構成を有することにより本発明の茶葉摘採機吊下
げ走行台車は、 .摘採機を左右反転させるとき、摘採機の走行台車と
の固定を解除し、回転部を中心に摘採機を回転させて走
行台車の側端部に固定するだけでよく、摘採機の左右反
転作業を、高さを一定にした状態で、一人の作業者で簡
単、かつ容易に行うことができる。
げ走行台車は、 .摘採機を左右反転させるとき、摘採機の走行台車と
の固定を解除し、回転部を中心に摘採機を回転させて走
行台車の側端部に固定するだけでよく、摘採機の左右反
転作業を、高さを一定にした状態で、一人の作業者で簡
単、かつ容易に行うことができる。
.摘採機を左右反転させるとき、摘採機の走行台車の
側端部における支持を解除し、回転部を中心に摘採機を
回転させて走行台車の側端部に支持させるだけで、摘採
機の左右反転作業を一人の作業者で簡単、かつ容易に行
うことができると共に、走行台車に対する高さ調節が容
易に行え、茶葉摘採作業が適切に行われる。
側端部における支持を解除し、回転部を中心に摘採機を
回転させて走行台車の側端部に支持させるだけで、摘採
機の左右反転作業を一人の作業者で簡単、かつ容易に行
うことができると共に、走行台車に対する高さ調節が容
易に行え、茶葉摘採作業が適切に行われる。
以下、図面を参照して本発明の実施例について説明す
る。
る。
図において、符号1は茶畝21を跨ぐように形成された走
行台車のフレームで、このフレーム1の幅方向中央部に
は回動部2に昇降ねじ3が上下動可能に螺装され、昇降
ねじ3は昇降ハンドル4の回転により螺動し、固定ハン
ドル5によってロックおよびロック解除するようにして
ある。昇降ねじ3の下端部には、摘採機7の原動機7a側
に固定した吊下げ杆6の上端が連繋されている。摘採機
7の茶畝裾側は、角度調節金具9を介して取付けられた
裾側ハンドル8が、フレーム1の側端部に上下調節可能
に設けられた裾高さ調整杆11に対し、角度・長さ調整金
具10を介して支持されている。裾高さ調整杆11は、高さ
調整ねじ12を介して高さ調整穴15,15…に選択的に固定
されて高さが調整されるようになっており、また、角度
・高さ調整金具10は、高さ調整固定金具13が取付けら
れ、この高さ調整固定金具13を、裾高さ調整杆11に対し
固定レバー14を介して固定するようにしてある。
行台車のフレームで、このフレーム1の幅方向中央部に
は回動部2に昇降ねじ3が上下動可能に螺装され、昇降
ねじ3は昇降ハンドル4の回転により螺動し、固定ハン
ドル5によってロックおよびロック解除するようにして
ある。昇降ねじ3の下端部には、摘採機7の原動機7a側
に固定した吊下げ杆6の上端が連繋されている。摘採機
7の茶畝裾側は、角度調節金具9を介して取付けられた
裾側ハンドル8が、フレーム1の側端部に上下調節可能
に設けられた裾高さ調整杆11に対し、角度・長さ調整金
具10を介して支持されている。裾高さ調整杆11は、高さ
調整ねじ12を介して高さ調整穴15,15…に選択的に固定
されて高さが調整されるようになっており、また、角度
・高さ調整金具10は、高さ調整固定金具13が取付けら
れ、この高さ調整固定金具13を、裾高さ調整杆11に対し
固定レバー14を介して固定するようにしてある。
一方、フレーム1の下部には、左右各2個ずつの車輪16
と幅広車輪17が軸装され、茶畝21の両側に多数の支柱2
0,20…を介して敷設されたレール19上を転動するように
なっている。また、レール19の端部には接地端部19aが
形成されている。車輪16,幅広車輪17よりさらに下側に
位置して、左右それぞれ一対のキャスター18が設けられ
ている。このキャスター18は、走行台車が茶畝の端部に
達して次の茶畝に移動するとき、圃場面に接して走行台
車を容易に移動させるものである。なお、符号22は茶摘
採作業時に摘採機に装着され、刈られた茶葉を収容する
収容袋、23は、回転部2内に収容された上下一対のベア
リングである。
と幅広車輪17が軸装され、茶畝21の両側に多数の支柱2
0,20…を介して敷設されたレール19上を転動するように
なっている。また、レール19の端部には接地端部19aが
形成されている。車輪16,幅広車輪17よりさらに下側に
位置して、左右それぞれ一対のキャスター18が設けられ
ている。このキャスター18は、走行台車が茶畝の端部に
達して次の茶畝に移動するとき、圃場面に接して走行台
車を容易に移動させるものである。なお、符号22は茶摘
採作業時に摘採機に装着され、刈られた茶葉を収容する
収容袋、23は、回転部2内に収容された上下一対のベア
リングである。
このように構成された茶葉摘採機吊下げ走行台車におい
ては、走行台車の一度の移動行程で茶畝21のほぼ半分
(片側)を刈取り、一往復して一畝の摘採を完了するの
であるが、摘採機7は、昇降ねじ3を昇降ハンドル4に
より回動させて畝上面における摘採高さに正確に設定
し、固定ハンドル5により一定高さに固定する。裾側摘
取り部分には、収容袋22に15〜20kgもの茶葉を収容して
畝間を引きずりながら移動して作業することから、裾高
さ調整杆11に角度調整金具9、角度・長さ調整金具10等
を介して調整し、高さ調整固定金具13が固定レバー14に
よりワンタッチで強固に固定される。裾高さ調整杆11
は、裾摘採高さに合せ高さ調整穴15、高さ調整ねじ12に
より調整される。
ては、走行台車の一度の移動行程で茶畝21のほぼ半分
(片側)を刈取り、一往復して一畝の摘採を完了するの
であるが、摘採機7は、昇降ねじ3を昇降ハンドル4に
より回動させて畝上面における摘採高さに正確に設定
し、固定ハンドル5により一定高さに固定する。裾側摘
取り部分には、収容袋22に15〜20kgもの茶葉を収容して
畝間を引きずりながら移動して作業することから、裾高
さ調整杆11に角度調整金具9、角度・長さ調整金具10等
を介して調整し、高さ調整固定金具13が固定レバー14に
よりワンタッチで強固に固定される。裾高さ調整杆11
は、裾摘採高さに合せ高さ調整穴15、高さ調整ねじ12に
より調整される。
このようにして摘採高さの調整ができたならば原動機始
動させて刈刃、送風機等を駆動させ、支柱20により地上
高10cm程度に敷設されたレール19上を車輪6およびレー
ル19の蛇行に対応すべく設けた幅広車輪17により走行台
車を移動させる。刈刃によって刈取られた茶葉は、原動
機7aに直結された送風機により吹出される圧力風により
収容袋22内に圧送、収容される。作業中に収容袋22内の
茶葉が一杯になった場合は、収容袋22を適宜交換し、一
行程(往路)の摘採作業を終了したならば、固定レバー
14を開放してフレーム1中央上部に設けた回動部2を中
心に裾側ハンドル8を180°水平回転させ、反対側の固
定レバー14により再び固定され摘採機7は何ら調整する
ことなく第2図の一点鎖線で示すように復路時の設定が
できる。
動させて刈刃、送風機等を駆動させ、支柱20により地上
高10cm程度に敷設されたレール19上を車輪6およびレー
ル19の蛇行に対応すべく設けた幅広車輪17により走行台
車を移動させる。刈刃によって刈取られた茶葉は、原動
機7aに直結された送風機により吹出される圧力風により
収容袋22内に圧送、収容される。作業中に収容袋22内の
茶葉が一杯になった場合は、収容袋22を適宜交換し、一
行程(往路)の摘採作業を終了したならば、固定レバー
14を開放してフレーム1中央上部に設けた回動部2を中
心に裾側ハンドル8を180°水平回転させ、反対側の固
定レバー14により再び固定され摘採機7は何ら調整する
ことなく第2図の一点鎖線で示すように復路時の設定が
できる。
さらに、往復の摘採作業が完了したときには、走行台車
をレール19の接地端部19aから圃場内通路に降せば、キ
ャスター18が車輪16,17より先に接地して移動動作が容
易に、短時間に行え、次の茶畝のレール19上に車輪16,1
7を載せて摘採作業を継続することができる。
をレール19の接地端部19aから圃場内通路に降せば、キ
ャスター18が車輪16,17より先に接地して移動動作が容
易に、短時間に行え、次の茶畝のレール19上に車輪16,1
7を載せて摘採作業を継続することができる。
なお、上記実施例では、走行台車に摘採機7を吊下げて
作業した場合を説明したが、これを刈りならし機、剪枝
機に代えてもそれぞれの作業が行えるものである。
作業した場合を説明したが、これを刈りならし機、剪枝
機に代えてもそれぞれの作業が行えるものである。
以上説明したように、本発明の茶葉摘採機吊下げ走行台
車によれば、 .摘採機を左右反転させるとき、摘採機の走行台車と
の固定を解除し、回転部を中心に摘採機を回転させて走
行台車の側端部に固定するだけで、摘採機の左右反転作
業を、一人の作業者で簡単、かつ容易に行うことができ
る。また、摘採機を左右反転させるとき、摘採機の高さ
は一定に保たれており、茶葉を一定高さに摘採すること
ができる。
車によれば、 .摘採機を左右反転させるとき、摘採機の走行台車と
の固定を解除し、回転部を中心に摘採機を回転させて走
行台車の側端部に固定するだけで、摘採機の左右反転作
業を、一人の作業者で簡単、かつ容易に行うことができ
る。また、摘採機を左右反転させるとき、摘採機の高さ
は一定に保たれており、茶葉を一定高さに摘採すること
ができる。
.摘採機を左右反転させるとき、摘採機の走行台車の
側端部における支持を解除し、回転部を中心に摘採機を
回転させて走行台車の側端部に支持させるだけでよく、
摘採機の左右反転作業が一人の作業者で簡単、かつ容易
に行えると共に、走行台車に対する高さ調節および固定
が容易に行うことができる。このため、茶葉摘採作業が
精度よく適切に行うことができる。
側端部における支持を解除し、回転部を中心に摘採機を
回転させて走行台車の側端部に支持させるだけでよく、
摘採機の左右反転作業が一人の作業者で簡単、かつ容易
に行えると共に、走行台車に対する高さ調節および固定
が容易に行うことができる。このため、茶葉摘採作業が
精度よく適切に行うことができる。
第1図は本発明の一実施例を示す全体の斜視図、第2図
は茶畝に適合させた正面図、第3図は同側面図、第4図
は摘採高さを調整する回動部の斜視図、第5図は裾側ハ
ンドル固定部分の分解斜視図である。 1……走行台車のフレーム、2……回動部、3……昇降
ねじ、4……昇降ハンドル、5……固定ハンドル、6…
…吊下げ杆、7……摘採機、7a……原動機、8……裾側
ハンドル、9……角度調整金具、10……角度・長さ調整
金具、11……裾高さ調整杆、12……高さ調整ねじ、13…
…高さ調整固定金具、14……固定レバー、15……高さ調
整穴、16……車輪、17……幅広車輪、18……キャスタ
ー、19……レール、19a……接地端部、20……支柱、21
……茶畝、22……収容袋、23……ベアリング。
は茶畝に適合させた正面図、第3図は同側面図、第4図
は摘採高さを調整する回動部の斜視図、第5図は裾側ハ
ンドル固定部分の分解斜視図である。 1……走行台車のフレーム、2……回動部、3……昇降
ねじ、4……昇降ハンドル、5……固定ハンドル、6…
…吊下げ杆、7……摘採機、7a……原動機、8……裾側
ハンドル、9……角度調整金具、10……角度・長さ調整
金具、11……裾高さ調整杆、12……高さ調整ねじ、13…
…高さ調整固定金具、14……固定レバー、15……高さ調
整穴、16……車輪、17……幅広車輪、18……キャスタ
ー、19……レール、19a……接地端部、20……支柱、21
……茶畝、22……収容袋、23……ベアリング。
Claims (1)
- 【請求項1】茶畝の両側にレール(19)を敷設し、この
レール(19)上に茶畝(21)を跨いだ状態で移動する走
行台車(1)を設け、該走行台車(1)には、茶畝幅方
向の中央部近傍に回転部(2)を設け、この回転部
(2)に摘採機(7)の原動機(7a)側を吊下げて水平
方向の回動、上下方向の移動調節を可能に支持し、摘採
機(7)の他側端部を、走行台車(1)の左右両側位置
のいずれかに固定し、一度の移動行程で茶畝のほぼ半分
の面積の茶葉を摘採するようにした摘採機において、 上記走行台車(1)に設けられる回転部(2)は、垂直
方向の昇降ねじ(3)を水平方向の回動、上下方向の移
動調節を可能に支持し、この昇降ねじ(3)の下端部に
摘採機(7)の原動機(7a)側に取付けた吊下げ杆
(6)の上端部を取付け、該昇降ねじ(3)には昇降ハ
ンドル(4)及び固定ハンドル(5)を設けて垂直方向
の移動とその移動位置に固定できる構成とし、 上記摘採機(7)の他側部には角度調整金具(6)を介
して裾側ハンドル(8)を取付け、この裾側ハンドル
(8)を、走行台車(1)の左右両側部に高さ調整ねじ
(12)により上下移動可能に支持された裾高さ調整杆
(11)に対して、高さ調整固定金具(13)及び固定レバ
ー(14)を介して固定,固定解除可能に支持したことを
特徴とする茶葉摘採機吊下げ走行台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2324041A JPH074095B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 茶葉摘採機吊下げ走行台車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2324041A JPH074095B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 茶葉摘採機吊下げ走行台車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03232412A JPH03232412A (ja) | 1991-10-16 |
| JPH074095B2 true JPH074095B2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=18161495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2324041A Expired - Fee Related JPH074095B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 茶葉摘採機吊下げ走行台車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074095B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2668655B2 (ja) * | 1994-09-09 | 1997-10-27 | 矢崎化工株式会社 | 茶園管理装置 |
| CN112400471A (zh) * | 2021-01-19 | 2021-02-26 | 广州市天河区涂盖商贸有限公司 | 一种适用于不同地形的自走式采茶机装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0325539Y2 (ja) * | 1985-10-08 | 1991-06-03 |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP2324041A patent/JPH074095B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03232412A (ja) | 1991-10-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |