JPH0740969B2 - キッチンカウンター - Google Patents
キッチンカウンターInfo
- Publication number
- JPH0740969B2 JPH0740969B2 JP1296499A JP29649989A JPH0740969B2 JP H0740969 B2 JPH0740969 B2 JP H0740969B2 JP 1296499 A JP1296499 A JP 1296499A JP 29649989 A JP29649989 A JP 29649989A JP H0740969 B2 JPH0740969 B2 JP H0740969B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- cooking
- sink
- range
- cooker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 43
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 13
- 230000003670 easy-to-clean Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 241000467686 Eschscholzia lobbii Species 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 239000002352 surface water Substances 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、システムキッチンのカウンター構造に関する
ものである。
ものである。
[従来の技術] 従来のシステムキッチンにおいては、外観上一体感を重
視するため、シンク部に続く調理部カウンターと、調理
用レンジを取り付けるレンジ部カウンターとは高さが一
定になっている。ところが、レンジの上には鍋やフライ
パン等の調理器具を載せるため、その調理器具の分だけ
高くなって調理作業がし難くなる。
視するため、シンク部に続く調理部カウンターと、調理
用レンジを取り付けるレンジ部カウンターとは高さが一
定になっている。ところが、レンジの上には鍋やフライ
パン等の調理器具を載せるため、その調理器具の分だけ
高くなって調理作業がし難くなる。
また、前記調理部カウンターは、調理中又は調理後に全
面に亙って水洗いすることは出来ないので掃除がし難い
と言われている。
面に亙って水洗いすることは出来ないので掃除がし難い
と言われている。
[発明が解決しようとする課題] 本発明は、前記した従来のキッチンカウンターの問題点
を解決するためになされ、レンジ部カウンターでの作業
がし易く、かつ調理部カウンターは全面に亙って水洗い
出来るようにしたキッチンカウンターを提供することを
技術的課題としたものである。
を解決するためになされ、レンジ部カウンターでの作業
がし易く、かつ調理部カウンターは全面に亙って水洗い
出来るようにしたキッチンカウンターを提供することを
技術的課題としたものである。
[課題を解決するための手段] この技術的課題を解決するための手段として、本発明
は、シンクと調理部カウンター面からなる調理部カウン
ターは、その縁部が全周に亙って立ち上げて形成される
と共に、前記シンク後方に取り付けたシンク用給水栓
と、前記調理部カウンター面後方に取り付けた調理部カ
ウンター面用給水栓とを備え、調理用レンジを取り付け
るレンジ部カウンターは、前記調理部カウンターより所
定量低く形成され、かつこれらの両カウンターは溶接又
は止め具により一体的に結合されたことを要旨とするも
のである。
は、シンクと調理部カウンター面からなる調理部カウン
ターは、その縁部が全周に亙って立ち上げて形成される
と共に、前記シンク後方に取り付けたシンク用給水栓
と、前記調理部カウンター面後方に取り付けた調理部カ
ウンター面用給水栓とを備え、調理用レンジを取り付け
るレンジ部カウンターは、前記調理部カウンターより所
定量低く形成され、かつこれらの両カウンターは溶接又
は止め具により一体的に結合されたことを要旨とするも
のである。
[作用] レンジ部カウンターが調理部カウンターより一段低くな
っているので、レンジに調理器具を載せると丁度良い高
さとなって作業がし易く、また調理部カウンターは調理
部カウンター面用給水栓から給水して全面に亙って水洗
い出来るので極めて掃除がし易くなる。更に、これ等の
カウンターは一体化されているのでシステムキッチンと
しての体裁を損なうことはない。
っているので、レンジに調理器具を載せると丁度良い高
さとなって作業がし易く、また調理部カウンターは調理
部カウンター面用給水栓から給水して全面に亙って水洗
い出来るので極めて掃除がし易くなる。更に、これ等の
カウンターは一体化されているのでシステムキッチンと
しての体裁を損なうことはない。
[実施例] 以下、図示の実施例により本発明を更に詳しく説明す
る。
る。
第1図において、1はベースキャビネットであり、その
上部に調理部カウンター2とレンジ部カウンター3とが
取り付けられている。前記調理部カウンター2は、中央
部に形成されたシンク4とその両側に形成された調理部
カウンター面とから構成され、周囲には縁部2aが立ち上
げて形成されると共に後端縁には水返し片2bが形成され
ている。更に、前記シンク4の後方に取り付けたシンク
用給水栓5′と、前記調理部カウンター面の後方に取り
付けた調理部カウンター面用給水栓5とを備え、調理部
カウンター面用給水栓5から給水して調理部カウンター
面の全面に亙って水洗い出来るようにしてある。前記レ
ンジ部カウンター3は、前記調理部カウンター2より上
面が寸法h(約10cm)程低く形成され手前を除く三方が
取り囲まれた状態になっており、下部に装着されたレン
ジ6のバーナー部が上面からやや突出し、かつ保護フレ
ーム7が着脱自在に被着されている。このレンジ部カウ
ンター3は、前記調理部カウンター2に溶接又はビス等
の取付具を介して一体化されている。
上部に調理部カウンター2とレンジ部カウンター3とが
取り付けられている。前記調理部カウンター2は、中央
部に形成されたシンク4とその両側に形成された調理部
カウンター面とから構成され、周囲には縁部2aが立ち上
げて形成されると共に後端縁には水返し片2bが形成され
ている。更に、前記シンク4の後方に取り付けたシンク
用給水栓5′と、前記調理部カウンター面の後方に取り
付けた調理部カウンター面用給水栓5とを備え、調理部
カウンター面用給水栓5から給水して調理部カウンター
面の全面に亙って水洗い出来るようにしてある。前記レ
ンジ部カウンター3は、前記調理部カウンター2より上
面が寸法h(約10cm)程低く形成され手前を除く三方が
取り囲まれた状態になっており、下部に装着されたレン
ジ6のバーナー部が上面からやや突出し、かつ保護フレ
ーム7が着脱自在に被着されている。このレンジ部カウ
ンター3は、前記調理部カウンター2に溶接又はビス等
の取付具を介して一体化されている。
本発明に係るキッチンカウンターは上記のように構成さ
れ、前記シンク4で洗ったものをその左右の台上で調理
し、前記レンジ6にかけた鍋等の調理器具(図示せず)
で煮炊きするが、この場合前記のようにレンジ部カウン
ター3が約10cm程低いので、鍋等の調理器具の上縁が調
理部カウンター2の上面近くに位置することになり調理
作業が極めてし易くなる。
れ、前記シンク4で洗ったものをその左右の台上で調理
し、前記レンジ6にかけた鍋等の調理器具(図示せず)
で煮炊きするが、この場合前記のようにレンジ部カウン
ター3が約10cm程低いので、鍋等の調理器具の上縁が調
理部カウンター2の上面近くに位置することになり調理
作業が極めてし易くなる。
前記調理部カウンター2は、立ち上げて設けられた縁部
2aにより全周が取り囲まれているので、全面に亙って水
洗いすることが出来、水洗後の水は前記シンク4に流し
込むことが出来、しかもシンクの排水口には通常ゴミ収
納用容器が出し入れ自在に設けられており、そのゴミ容
器に調理屑を収納することが出来るので、調理部カウン
ターの掃除が極めてし易くなる。
2aにより全周が取り囲まれているので、全面に亙って水
洗いすることが出来、水洗後の水は前記シンク4に流し
込むことが出来、しかもシンクの排水口には通常ゴミ収
納用容器が出し入れ自在に設けられており、そのゴミ容
器に調理屑を収納することが出来るので、調理部カウン
ターの掃除が極めてし易くなる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、レンジ部カウン
ターが調理部カウンターより一段低くなっているので、
レンジに調理器具を載せると丁度良い高さとなって調理
作業がし易くなり、また調理部カウンターは調理部カウ
ンター面用給水栓から給水して全面に亙って水洗い出来
るので掃除が極めてし易くなる。更に、調理部カウンタ
ーとレンジ部カウンターとは一体化されているので、シ
ステムキッチンとしての体裁を損なうことはない等の優
れた効果が得られる。
ターが調理部カウンターより一段低くなっているので、
レンジに調理器具を載せると丁度良い高さとなって調理
作業がし易くなり、また調理部カウンターは調理部カウ
ンター面用給水栓から給水して全面に亙って水洗い出来
るので掃除が極めてし易くなる。更に、調理部カウンタ
ーとレンジ部カウンターとは一体化されているので、シ
ステムキッチンとしての体裁を損なうことはない等の優
れた効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示す全体の斜視図である。 1……ベースキャビネット 2……調理部カウンター 2a……縁部、2b……水返し片 3……レンジ部カウンター 4……シンク 5……調理部カウンター面用給水栓、5′……シンク用
給水栓 6……レンジ 7……保護フレーム
給水栓 6……レンジ 7……保護フレーム
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 上重 裕二 静岡県浜松市中沢町10番1号 ヤマハ株式 会社内 (56)参考文献 特開 昭59−192310(JP,A) 実開 平1−159735(JP,U) 実開 昭56−30046(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】シンクと調理部カウンター面からなる調理
部カウンターは、その縁部が全周に亙って立ち上げて形
成されると共に、前記シンク後方に取り付けたシンク用
給水栓と、前記調理部カウンター面後方に取り付けた調
理部カウンター面用給水栓とを備え、調理用レンジを取
り付けるレンジ部カウンターは、前記調理部カウンター
より所定量低く形成され、かつこれらの両カウンターは
溶接又は止め具により一体的に結合されたことを特徴と
するキッチンカウンター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1296499A JPH0740969B2 (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | キッチンカウンター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1296499A JPH0740969B2 (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | キッチンカウンター |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03158105A JPH03158105A (ja) | 1991-07-08 |
| JPH0740969B2 true JPH0740969B2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=17834345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1296499A Expired - Lifetime JPH0740969B2 (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | キッチンカウンター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740969B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5630046U (ja) * | 1979-08-16 | 1981-03-23 | ||
| JPS59192310A (ja) * | 1983-04-15 | 1984-10-31 | 永大産業株式会社 | 流し台等の天板製造方法 |
| JPH01159735U (ja) * | 1988-04-26 | 1989-11-06 |
-
1989
- 1989-11-15 JP JP1296499A patent/JPH0740969B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03158105A (ja) | 1991-07-08 |
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Legal Events
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