JPH0741178U - 配管設備における配管サポート装置 - Google Patents
配管設備における配管サポート装置Info
- Publication number
- JPH0741178U JPH0741178U JP7069093U JP7069093U JPH0741178U JP H0741178 U JPH0741178 U JP H0741178U JP 7069093 U JP7069093 U JP 7069093U JP 7069093 U JP7069093 U JP 7069093U JP H0741178 U JPH0741178 U JP H0741178U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support
- horizontal
- pipe
- piping
- horizontal frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 15
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims abstract description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 各サポートがサポート相互間において位置ず
れを生ずることなく配管をそれぞれ適正な位置で支持す
ることができて、配管の継手部やバルブ接続部に過大な
負荷がかかることのないようにした配管サポート装置を
提供する。 【構成】 各サポート11が、基台10上に立設される
ねじ支柱12と、ねじ支柱12に螺嵌されるねじスリー
ブ部17の上端部に水平台座18をねじスリーブ部17
よりも径大に一体形成したサポート本体13と、水平台
座18よりも径小の中央貫通孔19を介してねじスリー
ブ部17に上下動自在で且つ回転自在に嵌装される水平
枠体14と、水平枠体14の両端部を貫通してナット1
5により水平枠体14に取付けられ、前記水平台座18
上に載置される配管Pを締結固定するUボルト16と、
からなること。
れを生ずることなく配管をそれぞれ適正な位置で支持す
ることができて、配管の継手部やバルブ接続部に過大な
負荷がかかることのないようにした配管サポート装置を
提供する。 【構成】 各サポート11が、基台10上に立設される
ねじ支柱12と、ねじ支柱12に螺嵌されるねじスリー
ブ部17の上端部に水平台座18をねじスリーブ部17
よりも径大に一体形成したサポート本体13と、水平台
座18よりも径小の中央貫通孔19を介してねじスリー
ブ部17に上下動自在で且つ回転自在に嵌装される水平
枠体14と、水平枠体14の両端部を貫通してナット1
5により水平枠体14に取付けられ、前記水平台座18
上に載置される配管Pを締結固定するUボルト16と、
からなること。
Description
【0001】
本考案は、例えば食品製造プラントにおいて、原材料や製品としての飲料等を 流通させるための長手方向に長く延びる配管を適当間隔にサポートを介して基台 上に配設する配管設備における配管サポート装置に関するものである。
【0002】
上記のような配管設備においては、基台上に、それぞれ長手方向に長く延びる 多数本のパイプが縦横に且つ上下複数段に配管され、各パイプは適当間隔おきに 設けられたパイプサポートによって配設支持される。そして、各パイプは所要長 さごとにフランジ継手で接続されると共に、各パイプの所要部ないしパイプ相互 が上下に重なり合う部分などに各種バルブが取付けられる。
【0003】 従来この種の配管サポート装置における各サポート1は、図5に示すように、 基台2上に支柱3を所定高さ位置に立設すると共に、この支柱3の上端に支持台 4の中央部を特に溶接により固着し、しかして支持台4上に載置したパイプPの 所要箇所を、この支持台4の両端部を貫通してナット5で取付けられるUボルト 6によって締結固定するようにしたものである。
【0004】
上記のように従来の配管サポート装置では、基台2上に立設した各支柱3に支 持台4を溶接により取付けるようにしていることから、支持台4の取付時の溶接 歪みにより、各支持台4の高さや水平度に狂いが生じて、一連のサポート11列 間における配管支持レベルに段差ができたり、そのサポート11列の直線度(芯 出し度)が損なわれることになり、そのため配管の継手部やバルブ接続部に過大 な負荷がかかって、それらの部分から配管内の流体が洩れたり、あるいはバルブ の作動が異常を来すと云う問題があった。
【0005】 本考案は、上記の課題に鑑み、各サポートがサポート相互間において位置ずれ を生ずることなく配管をそれぞれ適正な位置で支持することができて、配管の継 手部やバルブ接続部に過大な負荷がかかることのないようにした配管サポート装 置を提供することを目的とする。
【0006】
上記の目的を達成し得る本考案の配管サポート装置は、各サポート11が、基 台10上に立設されるねじ支柱12と、このねじ支柱12に螺嵌されるねじスリ ーブ部17の上端部に配管Pを載置するための水平台座18を前記ねじスリーブ 部17よりも径大に一体形成してなるサポート本体13と、このサポート本体1 3の水平台座18よりも径小の中央貫通孔19を介して前記ねじスリーブ部17 に上下動自在で且つ回転自在に嵌装される水平枠体14と、この水平枠体14の 両端部を貫通してナット15により水平枠体14に取付けられ、前記水平台座1 8上に載置される配管Pを締結固定するUボルト16と、からなることを特徴と する。
【0007】
実施例について図面を参照して説明すると、図1は、例えば食品製造プラント における配管設備の一部を示しており、この図において、10は基台で、この基 台10上には、長手方向に長く延びる配管、即ち多数本のパイプPが縦横に且つ 上下2段に配設されていると共に、各パイプPは、適当間隔おきに設けられたサ ポート11によって支持されている。また、FはパイプPの継手部、V1,V2 ,V3は各パイプPの所要箇所に設けられたバルブである。
【0008】 上記サポート11の構造について図2〜図4により更に詳細に説明すれば、各 サポート11は、基台10上に立設されるねじ支柱12、このねじ支柱12に高 さ調整可能に取付けられるサポート本体13、このサポート本体13に上下動自 在にして且つ水平回転自在に取付けられる水平枠体14、及びこの水平枠体14 の両端部を貫通してナット15により取付けられるUボルト16によって構成さ れる。
【0009】 前記ねじ支柱12は、基台10の上面に溶接またはねじ止めにより垂直に立設 固定されるもので、ねじ軸12aとベース部12bとからなる。前記サポート本 体13は、ねじ支柱12のねじ軸12aに螺嵌される円筒状のねじスリーブ部1 7と、このねじスリーブ部17の上端部に、適当な厚みで且つねじスリーブ部1 7の外径よりも径大の円板状に一体形成されていて、パイプPを載置するための 水平台座18とからなり、ねじスリーブ部17の外周面下端部には回転操作用の 平坦部17aが形成してある。
【0010】 前記水平枠体14は、図4に示すように平面視が長方形の板状体からなるもの で、その中央部に、前記サポート本体13のねじスリーブ部17の外径より若干 大きく且つ前記水平台座18の外径よりも小さい孔径を有する中央貫通孔19が 設けられていると共に、両端部には前記Uボルト16の両端ねじ部16aを貫通 させるボルト貫通孔20が設けてある。この水平枠体14の長手方向両端からは 補強リブ14aが下向きに一体突設されている。上記両ボルト貫通孔20は、そ の対向方向、即ち水平枠体14の長手方向に長く形成された長孔となっている。 また、前記ねじ支柱12のねじ軸12aには、サポート本体13の下側にロック ナット21が螺嵌される。このロックナット21の外周面にも回転操作用の平坦 部21aが形成してある。尚、図中22は、スプリングワッシャーである。
【0011】 上述したような構成を有するサポート11の使用にあたっては、各サポート1 1のねじ支柱12を、基台10上の支持すべきパイプPの長手方向に沿って適当 間隔おきに立設固定し、そしてこのねじ支柱12のねじ軸12aに、ロックナッ ト21を螺嵌した後、水平枠体14の中央貫通孔19に挿通させたサポート本体 13のねじスリーブ部17を、前記ねじ軸12aに適当な回転操作具を使用して 螺嵌する。各サポート本体13は、そのねじスリーブ部17の回転操作によって 、ある程度一定の高さにあらかじめ調節しておく。それから、これら各サポート 本体13の水平台座18上にパイプPを載置し、各サポート11の水平枠体14 にUボルト16をナット15で緩く取付けて仮止めしておく。
【0012】 上記のようにして各Uボルト16を仮止めしたならば、一連のサポート11の うち、例えばパイプPの両端側を支持している両サポート11のサポート本体1 3を、ねじスリーブ部17の回転操作により、例えば図3の仮想線図示ないし実 線図示のように上下動させながら所定の配管支持レベルに調整する。この両サポ ート11の配管支持レベルに合わせて中間の各サポート11のサポート本体13 を同様に調整する。こうして全てのサポート本体13を所定の配管レベルに調整 した後、各サポート本体13をロックナット21で固定する。それから、必要に 応じてパイプPをその幅方向に適宜動かして配管方向性の位置決めを行い、その 位置が決まれば、各Uボルト16の下側のナット15をワッシャー22を介して 締結し、パイプPを各サポート本体13上に固定する。上記ナット15の締結に より、各水平枠体14がサポート本体13の水平台座18下面側に接当されると 共に、Uボルト16によってパイプPはU水平台座18に圧接されて固定される 。
【0013】 以上は、直線状に延びるパイプPを支持する場合について説明したが、直線状 パイプPの一部が屈曲してベンド部を形成し、そのようなベンド部をこのサポー ト11により支持する場合には、そのベンド部の曲がりに応じて水平枠体14を サポート本体13のねじスリーブ部17回りに適宜回転させることにより、その ベンド部も直線部と同様に的確に支持することができる。
【0014】 また、図3に示すように、サポート本体13のボルト貫通孔20が長孔となっ ているため、パイプPをサポート本体13上に載置した状態でパイプPの横方向 の位置調整が容易に行えると共に、ある程度異なった径のパイプPにも適用可能 となる。この場合、Uボルト16についてはパイプPの径に応じたものを使用す る必要がある。
【0015】
【考案の作用及び効果】 本考案の請求項1によれば、各サポートのサポート本体を回転させることによ り、サポート本体の高さを所望に調整することができ、しかもねじ支柱が基台に 垂直に立設されている限り、サポート本体の水平台座上面は常に水平に保持され る。従って、配管を適当間隔おきに設置した複数のサポートにより支持するとき に、各サポートのサポート本体を所定の配管支持レベルに合わせて適宜高さ調整 することにより、一連のサポートをその所定の配管支持レベル及び方向に設定す ることができて、配管を各サポートにより適正な位置に支持することがてき、従 来装置のように配管の継手部やバルブ接続部に過大な負荷のかかる不都合な事態 を回避することができる。
【0016】 また、各サポートの水平枠体がサポート本体のねじスリーブ部周りに回転可能 であるから、配管のベンド部を支持する場合には、そのベンド部の曲がり具合に 応じて水平枠体をねじスリーブ部周りに適宜回転させることにより、そのベンド 部も直線部と同様に的確に支持することができる。
【0017】 請求項2によれば、サポートは、Uボルトのねじ部貫通孔が長孔となっている から、配管の横方向の位置調整が容易に行えると共に、異なった径のパイプにも 適用可能となる。
【図1】本考案の実施例を示す配管設備の正面図であ
る。
る。
【図2】図1に示すサポートの拡大正面図である。
【図3】図2に示すサポートの側面図である。
【図4】図2に示すサポートの平面図である。
【図5】従来例を示すサポートの側面図である。
10 基台 11 サポート 12 ねじ支柱 13 サポート本体 14 水平枠体 16 Uボルト 17 ねじスリーブ部 18 水平台座 19 中央貫通孔 20 ボルト貫通孔 P パイプ(配管)
Claims (2)
- 【請求項1】長手方向に長く延びる配管を適当間隔にサ
ポートを介して基台上に配設する配管設備において、各
サポートが、前記基台上に立設されるねじ支柱と、この
ねじ支柱に螺嵌されるねじスリーブ部の上端部に配管を
載置するための水平台座を前記ねじスリーブ部よりも径
大に一体形成してなるサポート本体と、このサポート本
体の水平台座よりも径小の中央貫通孔を介して前記ねじ
スリーブ部に上下動自在で且つ回転自在に嵌装される水
平枠体と、この水平枠体の両端部を貫通してナットによ
り該枠体に取付けられ、前記水平台座上に載置される配
管を締結固定するUボルトと、からなる配管設備におけ
る配管サポート装置。 - 【請求項2】前記Uボルトの両端部が水平枠体を貫通す
る両ボルト貫通孔は、対向方向に長い長孔である請求項
1に記載の配管設備における配管サポート装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993070690U JPH081351Y2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 配管設備における配管サポート装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993070690U JPH081351Y2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 配管設備における配管サポート装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0741178U true JPH0741178U (ja) | 1995-07-21 |
| JPH081351Y2 JPH081351Y2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=13438896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993070690U Expired - Lifetime JPH081351Y2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 配管設備における配管サポート装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081351Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012041968A (ja) * | 2010-08-18 | 2012-03-01 | Ihi Corp | 配管支持装置 |
| JP2013193852A (ja) * | 2012-03-21 | 2013-09-30 | Hitachi Sumitomo Heavy Industries Construction Crane Co Ltd | ブーム連結ピン格納ブラケットおよびブーム連結ピン格納装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5274405A (en) * | 1975-10-31 | 1977-06-22 | Ricoh Kk | Damping waterrfree lithographic press plate |
| JPS5673753A (en) * | 1979-11-15 | 1981-06-18 | Matsushita Electric Works Ltd | Roof material |
| JPH0519668U (ja) * | 1991-08-30 | 1993-03-12 | 豊田合成株式会社 | 機械軸継手用ブーツ |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP1993070690U patent/JPH081351Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5274405A (en) * | 1975-10-31 | 1977-06-22 | Ricoh Kk | Damping waterrfree lithographic press plate |
| JPS5673753A (en) * | 1979-11-15 | 1981-06-18 | Matsushita Electric Works Ltd | Roof material |
| JPH0519668U (ja) * | 1991-08-30 | 1993-03-12 | 豊田合成株式会社 | 機械軸継手用ブーツ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012041968A (ja) * | 2010-08-18 | 2012-03-01 | Ihi Corp | 配管支持装置 |
| JP2013193852A (ja) * | 2012-03-21 | 2013-09-30 | Hitachi Sumitomo Heavy Industries Construction Crane Co Ltd | ブーム連結ピン格納ブラケットおよびブーム連結ピン格納装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH081351Y2 (ja) | 1996-01-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0741178U (ja) | 配管設備における配管サポート装置 | |
| US20040113025A1 (en) | Pipe supporting devices | |
| JPH10292886A (ja) | ボールジョイント | |
| JPH0448393Y2 (ja) | ||
| JP7491818B2 (ja) | アンカーボルトの支持治具及び支持装置 | |
| JP3099025U (ja) | 防振吊り金具 | |
| JPH0219263B2 (ja) | ||
| JPH0726604A (ja) | 排水集合管の支持装置 | |
| CN220112159U (zh) | 一种高压管路矫直装置 | |
| CN217401906U (zh) | 一种高精度水平预埋管道支架 | |
| CN223460029U (zh) | 用于方圆变径管节预埋的辅助安装装置 | |
| CN223312910U (zh) | 一种小型手动钢筋弯箍装置 | |
| JP4004493B2 (ja) | 管支持具 | |
| CN217325007U (zh) | 一种钢管拱肋卧拼装定位调节支撑 | |
| JP7781678B2 (ja) | 散気装置の架台構造 | |
| JP2001065175A (ja) | 構造物微量調整支持台 | |
| CN218873342U (zh) | 一种适用于失圆管道的矫正装置 | |
| JP2006125096A (ja) | アジャスタボルト及びアジャスタボルトの固定具 | |
| JPS603568Y2 (ja) | 床上変圧器の固定装置 | |
| JP2868929B2 (ja) | 高層建物における配管工法 | |
| JPH074263Y2 (ja) | 床束構造 | |
| JPS6312296Y2 (ja) | ||
| JPH0747564Y2 (ja) | 基礎鉄筋組立用架台 | |
| JPH0640174U (ja) | 床支持装置 | |
| JP3039737B2 (ja) | 不陸防止屋根 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960723 |