JPH0519668U - 機械軸継手用ブーツ - Google Patents

機械軸継手用ブーツ

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JPH0519668U
JPH0519668U JP6931291U JP6931291U JPH0519668U JP H0519668 U JPH0519668 U JP H0519668U JP 6931291 U JP6931291 U JP 6931291U JP 6931291 U JP6931291 U JP 6931291U JP H0519668 U JPH0519668 U JP H0519668U
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valley
bellows
shaft coupling
boot
mountain
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賢二 宮本
正人 鳥浦
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Toyoda Gosei Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 第1谷部の各部での動的歪を低減させること
ができ、寿命を延ばすことができる機械軸継手用ブーツ
を提供すること。 【構成】 大径リング部6と、大径側から数えて一番目
の第1山部11と、の間に、第1谷部21を備え、軸継
手の交差回転運動時、第1谷部21が圧縮・引張作用を
受ける高分子弾性体製のブーツ5である。第1谷部の底
部21a付近は、蛇腹部8の一般部9より厚肉に形成さ
れ、第1谷部の第1山部側の斜面部21bは、蛇腹部の
一般部9より薄肉に形成されている。第1谷部の第1山
部側の斜面部21bにおける内周面側全周の、厚肉部位
25の薄肉部位26側終端には、段差部27が形成され
ている。厚肉部位25における段差部27側の終端は、
第1谷部における底部21aの内周面側の円弧面の中心
を中心として、底部21aから10〜30°の範囲に配
置されている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、大径リング部と小径リング部との間が蛇腹部とされ、蛇腹部が、 大径リング部と、大径側から数えて一番目の第1山部と、の間に、第1谷部を備 え、軸継手の交差回転運動時、第1谷部が圧縮作用と引張作用とを受ける機械軸 継手用ブーツに関し、例えば、自動車の駆動軸と車軸とを連結する等速形の自在 軸継手等のブーツに関する。
【0002】 なお、本明細書においては、蛇腹部の山部や谷部の番号は、大径リング部側か ら数える番号である。
【0003】
【従来の技術とその課題】
この種の機械軸継手用ブーツ(以下、単にブーツという)は、軸継手の交差回 転運動時に、山部や谷部が圧縮作用や引張作用を受けて大きな負と正の歪を生じ させる。そして、この歪は、ブーツの寿命に大きく影響する。
【0004】 そのため、ブーツの寿命を延ばすために、山部や谷部の歪を低減できるよう、 従来、種々、提案されている。
【0005】 例えば、山部の頂部近傍の内周面側に、山部の頂部の屈曲形状を略保持させる 凸部を形成し、山部の歪を低減させるものが、知られている(実開昭62−17 4122号公報参照)。
【0006】 また、第1谷部の第1山部側への斜面部を、蛇腹部の一般部の肉厚より薄肉と して、第1谷部に対する面圧力を低減させるものが、知られている(実開昭62 −174121号公報参照)。
【0007】 さらに、第1谷部の第1山部側の内周面に、内側へ突出する突条を設け、第2 谷部の歪を低減させるものが、知られている(特開昭61−236925号公報 参照)。
【0008】 しかし、この種のブーツでは、一般に、谷部の歪、特に第1谷部の各部での動 的歪(圧縮歪と引張歪の絶対値の合計)を低減させることが、寿命を延ばすこと に有効であり、この点に改善の余地があつた。
【0009】 この考案は、上述の点に鑑み、第1谷部の各部での動的歪を低減させることが でき、寿命を延ばすことができるブーツを提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】
この考案に係るブーツは、大径リング部と小径リング部との間が蛇腹部とされ 、 前記蛇腹部が、前記大径リング部と、大径側から数えて一番目の第1山部と、 の間に、第1谷部を備え、 軸継手の交差回転運動時、前記第1谷部が圧縮作用と引張作用とを受ける高分 子弾性体製の機械軸継手用ブーツであつて、 前記第1谷部の底部付近が、前記蛇腹部の一般部より厚肉に形成され、 前記第1谷部の第1山部側の斜面部が、前記蛇腹部の一般部より薄肉に形成さ れ、 前記第1谷部の第1山部側の斜面部における内周面側全周の、前記厚肉部位の 薄肉部位側終端に、段差部が形成され、 前記厚肉部位における前記段差部側の終端が、前記第1谷部における底部の内 周面側の円弧面の中心を中心として、前記底部から10〜30°の範囲に配置さ れていることを特徴とする。
【0011】
【考案の作用・効果】
この考案に係るブーツでは、軸継手の交差回転時、第1谷部の一部が、引張作 用を受ける際、第1谷部の第1山部側の斜面部における内周面側全周の、厚肉部 位の薄肉部位側終端に、段差部が形成されており、その段差部に応力集中が生じ 、段差部に一番大きな引張歪を生じつつ、その段差部を中心に引張変形する。
【0012】 その後、軸継手が回転し、既述の第1谷部の一部が、圧縮作用を受ける際には 、第1谷部の底部に一番大きな圧縮歪を生じつつ、その底部を中心に圧縮変形す る。その際、段差部の配置部位が第1谷部の底部から第1山部側の斜面部にずれ ており、さらに、段差部が第1谷部の内周面側に配置され、第1谷部の外周面側 がなだらかに形成されているため、段差部で折れ曲つて段差部に一番大きな圧縮 歪を生じさせることは無い。
【0013】 したがつて、この考案に係るブーツでは、軸継手の交差回転時、第1谷部にお いては、最大の引張歪を生ずる部位が段差部の部位となり、最大の圧縮歪を生ず る部位が底部となつて、最大引張歪と最大圧縮歪との生ずる部位をずらすことが できるため、第1谷部の動的歪を各部位で低減することができ、寿命を延ばすこ とができる。
【0014】 なお、段差部を、第1谷部における底部の内周面側の円弧面の中心を中心とし て、底部から10°未満に配置すると、最大引張歪を生じさせる段差部と最大圧 縮歪を生じさせる底部とが接近しすぎて、各部位での動的歪の低減にあまり寄与 できなくなる。
【0015】 また、段差部を、第1谷部における底部の内周面側の円弧面の中心を中心とし て、底部から30°を超える範囲に配置させると、厚肉部位が第2谷部と接触し 、耐摩耗性を低下させ、寿命を延ばすことに寄与することができなくなつてしま う。
【0016】
【実施例】
以下、この考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
【0017】 図1〜3に示す実施例のブーツ5は、従来と同様な、NR、NBR、SBR、 BR、CR等のゴム、及びウレタン系、ビニル系、ポリエステル系、ポリオレフ イン系等のTPE等の高分子弾性体から形成され、大径リング部6と、小径リン グ部7と、大径リング部6と小径リング部7との間に配置される蛇腹部8と、を 備えている。
【0018】 蛇腹部8は、大径リング部6と、大径側から数えて一番目の第1山部11と、 の間に、第1谷部21を備えている。
【0019】 なお、1は駆動軸、2は車軸、3は軸継手、4はソケツトである。
【0020】 そして、この実施例のブーツ5では、第1谷部21の底部21a付近が、蛇腹 部8の一般部9より厚肉に形成され、第1谷部21の第1山部11側の斜面部2 1bが、蛇腹部8の一般部9より薄肉に形成されている。なお、蛇腹部8の一般 部9とは、第1山部11以降の山部(第1山部11・第2山部12・第3山部1 3)や谷部(第2谷部22・第3谷部23)をいう。
【0021】 ちなみに、実施例の場合、厚肉部位25の肉厚t1を2、薄肉部位26の肉厚 t2を0.8、一般部9の肉厚t3を1、の比率として形成されている。
【0022】 また、第1谷部21の第1山部11側の斜面部21bにおける内周面側全周の 、厚肉部位25の薄肉部位26側終端には、段差部27が形成されている。
【0023】 厚肉部位25における段差部27側の終端は、第1谷部21における底部21 aの内周面側の円弧面の中心Oを中心として、底部21aから10〜30°の範 囲に配置されている。
【0024】 なお、実施例の場合、厚肉部位25における段差部27側の終端の配置角度θ 1を、20°としている。
【0025】 また、図3・4・5は、駆動軸1のジヨイント角θ2を、それぞれ、33°・ 41°・20°とした場合を示している。
【0026】 このように構成されたブーツ5では、使用時の軸継手3の交差回転時、第1谷 部11の一部が、引張作用を受ける際(図3の右側参照)、第1谷部21の第1 山部11側の斜面部21bにおける内周面側全周の、厚肉部位25の薄肉部位2 6側終端に、段差部27が形成されており、その段差部27に応力集中が生じ、 段差部27に一番大きな引張歪を生じつつ、その段差部27を中心に引張変形す る。
【0027】 その後、軸継手3が回転し、既述の第1谷部21の一部が、圧縮作用を受ける 際には(図3の左側参照)、第1谷部21の底部21aに一番大きな圧縮歪を生 じつつ、その底部21aを中心に圧縮変形する。その際、段差部27の配置部位 が第1谷部21の底部21aから第1山部11側の斜面部21bにずれており、 さらに、段差部27が第1谷部21の内周面側に配置され、第1谷部21の外周 面側がなだらかに形成されているため、段差部27で折れ曲つて段差部27に一 番大きな圧縮歪を生じさせることは無い。
【0028】 したがつて、実施例のブーツ5では、軸継手3の交差回転時、第1谷部21に おいては、最大の引張歪を生ずる部位が段差部27の部位となり、最大の圧縮歪 を生ずる部位が底部21aとなつて、最大引張歪と最大圧縮歪との生ずる部位を ずらすことができるため、第1谷部21の動的歪を各部位で低減することができ 、寿命を延ばすことができる。
【0029】 なお、段差部27を、第1谷部21における底部21aの内周面側の円弧面の 中心Oを中心として、底部21aから10°未満に配置すると、最大引張歪を生 じさせる段差部27と最大圧縮歪を生じさせる底部21aとが接近しすぎて、動 的歪の低減にあまり寄与できなくなる。
【0030】 また、段差部27を、第1谷部21における底部21aの内周面側の円弧面の 中心Oを中心として、底部から30°を超える範囲に配置させると、厚肉部位2 5が第2谷部22と接触し、耐摩耗性を低下させ、寿命を延ばすことに寄与する ことができなくなつてしまう。
【0031】 なお、厚肉部位25における段差部27側の終端の配置角度θ1を、図1に示 すように20°にした場合、図6に示すように0°にした場合、さらに、図7に 示すように、段差部27を設けずに肉厚を漸減させた場合、の三つの場合におい て、ブーツ1における第1谷部21の外周面上で軸方向に多数の小球Bを接着さ せ、各小球B間の距離の変位を調べたグラフ図を図8に示す。
【0032】 なお、図8のグラフ図において、圧縮歪側では、ジヨイント角θ2を、引張歪 側の41°より小さい26°としている理由は、第1谷部の圧縮側では、ジヨイ ント角θ2が大きいと変位を測定できなくなつてしまうからである。
【0033】 このグラフ図から解るように、配置角度θ1を0°としたり、段差部27を設 けなかつた場合には、最大圧縮歪と最大引張歪との生ずる部位が略一致若しくは 接近してしまい、動的歪の低減を図れないこととなる。それらに対し、配置角度 θ2を20°とした場合には、最大圧縮歪と最大引張歪との生ずる部位が離れ、 効果的に動的歪の低減を図ることが理解できる。
【0034】 さらに、段差部27の配置角度θ1を種々変化させたブーツと、図7に示す形 状の段差部27の無いタイプのブーツ、の耐久試験を行なつた結果を表1に示す 。
【0035】 なお、ブーツとしては、CR製とし、グリースを封入した後に、軸継手の回転 速度を 300rpm として同一雰囲気温度下で耐久試験を行なつた。
【0036】
【表1】
【0037】 この表1から解るように、配置角度θ1を10〜30°の範囲としたブーツの 場合には、段差部27の無いタイプに比べ2割以上寿命が延びている。
【0038】 なお、実施例では、蛇腹部8が3個ずつの山部と谷部とを有するタイプを示し たが、山部等の数は、4個ずつや5個ずつ等でも良い。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案に係るブーツの一実施例を示す要部拡
大断面図である。
【図2】同実施例の使用態様を示す半断面図である。
【図3】ジヨイント角が31°の場合の同実施例の使用
態様を示す断面図である。
【図4】ジヨイント角が41°の場合の同実施例の使用
態様を示す断面図である。
【図5】ジヨイント角が20°の場合の同実施例の使用
態様を示す断面図である。
【図6】厚肉部位の段差部側の終端の配置角度を0°と
した場合のブーツの部分断面図である。
【図7】段差部を設けない場合のブーツの部分断面図で
ある。
【図8】圧縮歪と引張歪とを示すグラフ図である。
【符号の説明】
3…軸継手、 5…ブーツ、 6…大径リング部、 7…小径リング部、 8…蛇腹部、 9…一般部、 11…第1山部、 21…第1谷部、 21a…底部、 21b…斜面部、 25…厚肉部位、 26…薄肉部位、 27…段差部、 θ1…配置角度。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 大径リング部と小径リング部との間が蛇
    腹部とされ、 前記蛇腹部が、前記大径リング部と、大径側から数えて
    一番目の第1山部と、の間に、第1谷部を備え、 軸継手の交差回転運動時、前記第1谷部が圧縮作用と引
    張作用とを受ける高分子弾性体製の機械軸継手用ブーツ
    であつて、 前記第1谷部の底部付近が、前記蛇腹部の一般部より厚
    肉に形成され、 前記第1谷部の第1山部側の斜面部が、前記蛇腹部の一
    般部より薄肉に形成され、 前記第1谷部の第1山部側の斜面部における内周面側全
    周の、前記厚肉部位の薄肉部位側終端に、段差部が形成
    され、 前記厚肉部位における前記段差部側の終端が、前記第1
    谷部における底部の内周面側の円弧面の中心を中心とし
    て、前記底部から10〜30°の範囲に配置されている
    ことを特徴とする機械軸継手用ブーツ。
JP1991069312U 1991-08-30 1991-08-30 機械軸継手用ブーツ Expired - Lifetime JP2533994Y2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0741178U (ja) * 1993-12-28 1995-07-21 東洋ステンレス工業株式会社 配管設備における配管サポート装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0496624U (ja) * 1991-01-29 1992-08-21

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