JPH074120Y2 - 超音波センサへの液体供給装置 - Google Patents
超音波センサへの液体供給装置Info
- Publication number
- JPH074120Y2 JPH074120Y2 JP1988084945U JP8494588U JPH074120Y2 JP H074120 Y2 JPH074120 Y2 JP H074120Y2 JP 1988084945 U JP1988084945 U JP 1988084945U JP 8494588 U JP8494588 U JP 8494588U JP H074120 Y2 JPH074120 Y2 JP H074120Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grinding
- grindstone
- ultrasonic sensor
- grinding fluid
- liquid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
- Length Measuring Devices Characterised By Use Of Acoustic Means (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔考案の目的〕 「産業上の利用分野」 この考案は研削盤の砥石修正装置の砥石への接触位置検
出装置の超音波センサへの液体供給装置に関する。詳し
くは砥石修正装置に超音波センサを備え砥石と砥石修正
装置の砥石修正工具との接触により発振する超音波振動
を検出することにより砥石修正工具の砥石に対する接触
位置を検出する装置において、超音波センサへ液体を供
給する装置に関する。
出装置の超音波センサへの液体供給装置に関する。詳し
くは砥石修正装置に超音波センサを備え砥石と砥石修正
装置の砥石修正工具との接触により発振する超音波振動
を検出することにより砥石修正工具の砥石に対する接触
位置を検出する装置において、超音波センサへ液体を供
給する装置に関する。
「従来の技術」 超音波振動は伝播の過程で減衰し易いが、液中において
は減衰が少ないことがよく知られている。このため、砥
石修正装置に備えた超音波センサを水道水の流れ中に配
設すると共に超音波センサと砥石間に水道水を充してい
る。
は減衰が少ないことがよく知られている。このため、砥
石修正装置に備えた超音波センサを水道水の流れ中に配
設すると共に超音波センサと砥石間に水道水を充してい
る。
第2図は砥石修正装置の縦断面図である。
砥石修正装置の本体1には軸受群2により修正工具軸3
が回転自在に支持されている。修正工具軸3は本体1に
密封固定したカバー4に嵌入固定されたオイルシール5
を挿通して軸封され、軸端には砥石修正工具、例えば外
周にダイヤモンドを埋設したロータリダイヤモンド砥石
6が固定してある。修正工具軸3の他端はベルト伝導装
置7を介してモータ8に連結されている。ロータリダイ
ヤモンド砥石6の端面とカバー4の端面間は細隙9が設
けられる。カバー4には超音波センサ11を内蔵したケー
ス12が密封固定してある。超音波センサ11の上流側にフ
イルタ13が設けてある。ケース12とカバー4には細隙9
及び細隙9から超音波センサ11間に液体を充填して介在
させる通路14が設けてある。超音波センサ11はケース12
に挿入されたフィルタ13を収容する通路10中を横切って
おり、超音波センサ1の両側は液体の通路となってい
る。通路14は超音波センサ11にその入口開口が対向する
入口通路14aと、その出口開口がロータリダイヤモンド
砥石6の側面に対向して細隙9に連通する出口通路14b
が連通路14cで結合されている。液体は矢印イの方向か
ら配管15をとおり、配管15端に固定したフイルタ13の内
から外へ流れ超音波センサ11を囲んで流れる。そして通
路14をとおつて流れる液体は細隙9をとおり排出され
る。細隙9は供給される液体が通路14と細隙9を充填さ
せて流れるように適当な大きさが選ばれる。
が回転自在に支持されている。修正工具軸3は本体1に
密封固定したカバー4に嵌入固定されたオイルシール5
を挿通して軸封され、軸端には砥石修正工具、例えば外
周にダイヤモンドを埋設したロータリダイヤモンド砥石
6が固定してある。修正工具軸3の他端はベルト伝導装
置7を介してモータ8に連結されている。ロータリダイ
ヤモンド砥石6の端面とカバー4の端面間は細隙9が設
けられる。カバー4には超音波センサ11を内蔵したケー
ス12が密封固定してある。超音波センサ11の上流側にフ
イルタ13が設けてある。ケース12とカバー4には細隙9
及び細隙9から超音波センサ11間に液体を充填して介在
させる通路14が設けてある。超音波センサ11はケース12
に挿入されたフィルタ13を収容する通路10中を横切って
おり、超音波センサ1の両側は液体の通路となってい
る。通路14は超音波センサ11にその入口開口が対向する
入口通路14aと、その出口開口がロータリダイヤモンド
砥石6の側面に対向して細隙9に連通する出口通路14b
が連通路14cで結合されている。液体は矢印イの方向か
ら配管15をとおり、配管15端に固定したフイルタ13の内
から外へ流れ超音波センサ11を囲んで流れる。そして通
路14をとおつて流れる液体は細隙9をとおり排出され
る。細隙9は供給される液体が通路14と細隙9を充填さ
せて流れるように適当な大きさが選ばれる。
モータ8を駆動し、ベルト伝導装置7を介して修正工具
軸3を回転してロータリダイヤモンド砥石6が回転した
状態において、図示されない、送り装置により砥石修正
装置が運動してロータリダイヤモンド砥石6が図示され
ない回転中の砥石に接触すると発生する超音波はロータ
リダイヤモンド砥石6中を伝わり、細隙9中の液体に伝
播し、通路14中の液体を介して超音波センサ11に伝わ
る。超音波センサ11が検出した信号は増幅、A/D変換さ
れ制御装置に送られる。
軸3を回転してロータリダイヤモンド砥石6が回転した
状態において、図示されない、送り装置により砥石修正
装置が運動してロータリダイヤモンド砥石6が図示され
ない回転中の砥石に接触すると発生する超音波はロータ
リダイヤモンド砥石6中を伝わり、細隙9中の液体に伝
播し、通路14中の液体を介して超音波センサ11に伝わ
る。超音波センサ11が検出した信号は増幅、A/D変換さ
れ制御装置に送られる。
従来、以上のような砥石修正工具の砥石への接触位置検
出装置における矢印イの方向から供給する液体はセンサ
フイルタ13の目づまりを考慮し水道水を使用していた。
出装置における矢印イの方向から供給する液体はセンサ
フイルタ13の目づまりを考慮し水道水を使用していた。
「考案が解決しようとする課題」 然し乍ら、水道水を用いると (1)水道水が機械各部を錆させる。
(2)研削液に混入して研削液の量が次第に増加して遂
には研削液タンクからあふれるようになる。
には研削液タンクからあふれるようになる。
(3)研削液タンクからあふれないように水道水分だけ
の量を研削液から排水しなければならず排水管等の排水
設備を設置しなければならない。
の量を研削液から排水しなければならず排水管等の排水
設備を設置しなければならない。
(4)水道配管が必要であり、研削盤の配置変更等に伴
なつて水道配管の増設、をしなければならない場合があ
る。
なつて水道配管の増設、をしなければならない場合があ
る。
(5)研削液中の主成分濃度が逐次低下して行く、その
ため、同一ワークに対して異なる研削液を用いた状態と
なり、研削比、研削所要動力、ワーク表面温度上昇等が
変化する。
ため、同一ワークに対して異なる研削液を用いた状態と
なり、研削比、研削所要動力、ワーク表面温度上昇等が
変化する。
この考案は上記従来の問題点を解決した砥石修正工具の
砥石への接触位置検出装置における超音波センサへの液
体供給装置を提供することを目的とする。
砥石への接触位置検出装置における超音波センサへの液
体供給装置を提供することを目的とする。
「課題を解決するための手段」 この考案は超音波センサを備え、砥石修正工具と超音波
センサ間に研削液を介在させて砥石修正工具と砥石との
接触音を前記研削液を介して判別する砥石修正工具の砥
石への接触位置検出装置を備え、前記砥石修正工具の側
面と細隙をおいて対向する部材に設けたこの細隙に面す
る開口と研削液供給側との間に研削液の通路を設けた超
音波センサへの液体供給装置において、砥石修正工具を
支持する本体側における前記研削液の通路中に超音波セ
ンサを配設したことを特徴とする超音波センサへの液体
供給装置である。
センサ間に研削液を介在させて砥石修正工具と砥石との
接触音を前記研削液を介して判別する砥石修正工具の砥
石への接触位置検出装置を備え、前記砥石修正工具の側
面と細隙をおいて対向する部材に設けたこの細隙に面す
る開口と研削液供給側との間に研削液の通路を設けた超
音波センサへの液体供給装置において、砥石修正工具を
支持する本体側における前記研削液の通路中に超音波セ
ンサを配設したことを特徴とする超音波センサへの液体
供給装置である。
「実施例」 以下、図面により、この考案の実施例について説明す
る。第1図は配管図であり、図のセンサフイルタ13は第
2図に示す位置にくる。
る。第1図は配管図であり、図のセンサフイルタ13は第
2図に示す位置にくる。
研削液タンク16中の研削液中に一端に取付けたストレー
ナ17を附した吸込管18が没しており、該吸込管18を通し
て吸上げられた研削液はポンプ19により増速昇圧されて
吐出管20に吐出される。吐出管20には圧力スイツチ21が
介装されている。吐出管20は研削用研削液供給管22、砥
石修正用研削液供給管23に分岐する。
ナ17を附した吸込管18が没しており、該吸込管18を通し
て吸上げられた研削液はポンプ19により増速昇圧されて
吐出管20に吐出される。吐出管20には圧力スイツチ21が
介装されている。吐出管20は研削用研削液供給管22、砥
石修正用研削液供給管23に分岐する。
研削用研削液供給管22をとおる研削液は該供給管22端の
ノズル24から噴出し、図示されないワーク及び砥石面に
向つて供給されるようになつている。研削用研削液供給
管22には方向切換弁25が介装されている。
ノズル24から噴出し、図示されないワーク及び砥石面に
向つて供給されるようになつている。研削用研削液供給
管22には方向切換弁25が介装されている。
砥石修正用研削液供給管23には方向切換弁26が介装さ
れ、下流で修正砥石用研削液供給管27と、センサ用研削
液供給管28に分岐している。センサ用研削液供給管28は
センサ用研削液供給回路40中をとおつている。センサ用
研削液供給回路40においてセンサ用研削液供給管28に流
れに従つてフイルタ29、制止弁30、流量チエツカ31が介
装され、センサ用研削液供給回路40外に出たセンサ用研
削液供給管28の末端は配管15を介してセンサフイルタ13
に通ずる。センサ用研削液供給管28にはフイルタ29の前
後の圧力差を制御する差圧コントローラ32が介装されて
いる。差圧コントローラ32はフイルタ29の前後の研削液
の圧力差が規定以上になると信号を発するもので、この
信号により、フイルタ29の清掃すべき警報を発するよう
にしてある。流量チエツカ31は流量を一定に制御する機
能と流量を検出して信号を発する機能を備えている。
れ、下流で修正砥石用研削液供給管27と、センサ用研削
液供給管28に分岐している。センサ用研削液供給管28は
センサ用研削液供給回路40中をとおつている。センサ用
研削液供給回路40においてセンサ用研削液供給管28に流
れに従つてフイルタ29、制止弁30、流量チエツカ31が介
装され、センサ用研削液供給回路40外に出たセンサ用研
削液供給管28の末端は配管15を介してセンサフイルタ13
に通ずる。センサ用研削液供給管28にはフイルタ29の前
後の圧力差を制御する差圧コントローラ32が介装されて
いる。差圧コントローラ32はフイルタ29の前後の研削液
の圧力差が規定以上になると信号を発するもので、この
信号により、フイルタ29の清掃すべき警報を発するよう
にしてある。流量チエツカ31は流量を一定に制御する機
能と流量を検出して信号を発する機能を備えている。
研削中は方向切換弁26は閉じ、方向切換弁25は開弁して
おり、研削液タンク16の研削液はストレーナ17、吸込管
18を介してポンプ19に吸込まれ、増速昇圧されて吐出管
20に吐出され、研削用研削液供給管22に入り、方向切換
弁25をとおり、ノズル24から図示されない砥石及びワー
クに向つて供給される。砥石にかけられた研削液は機上
で集められ図示されない還流路を通つて研削液タンク16
に還流する。
おり、研削液タンク16の研削液はストレーナ17、吸込管
18を介してポンプ19に吸込まれ、増速昇圧されて吐出管
20に吐出され、研削用研削液供給管22に入り、方向切換
弁25をとおり、ノズル24から図示されない砥石及びワー
クに向つて供給される。砥石にかけられた研削液は機上
で集められ図示されない還流路を通つて研削液タンク16
に還流する。
砥石修正時は方向切換弁25は閉じ、方向切換弁26が開ら
れており、研削液タンク16中の研削液はスオレーナ17、
吸込管18を介してポンプ19に吸込まれ、増速昇圧されて
吐出管20に吐出され、砥石修正用研削液供給管23に入
り、方向切切換弁26をとおり、修正研削用研削液供給管
27とセンサ用研削液供給管28に分れる。修正研削用研削
液供給管27に流れた研削液は砥石とロータリダイヤモン
ド砥石6の接触位置に向つて供給される。センサ用研削
液供給管28に流れた研削液はフイルタ29を通過する際に
研削粉等の異物が除去され、開いている制止弁30を通過
し、流量チエツカ31で定流量になるように制御され、第
2図の矢印イの方向から流れ込み、センサフイルタ13で
微細異物を更に取除かれ超音波センサ11を包むようにし
て流れ、通路14、細隙9をとおり、細隙9を研削液で満
すようにして流出する。従って、超音波センサ11からロ
ータリダイヤモンド6までは通路14を充満して流れ、通
路14の細隙9への開口から出た研削液は少なくとも該開
口の近くまでは細隙19に充満して流れる。
れており、研削液タンク16中の研削液はスオレーナ17、
吸込管18を介してポンプ19に吸込まれ、増速昇圧されて
吐出管20に吐出され、砥石修正用研削液供給管23に入
り、方向切切換弁26をとおり、修正研削用研削液供給管
27とセンサ用研削液供給管28に分れる。修正研削用研削
液供給管27に流れた研削液は砥石とロータリダイヤモン
ド砥石6の接触位置に向つて供給される。センサ用研削
液供給管28に流れた研削液はフイルタ29を通過する際に
研削粉等の異物が除去され、開いている制止弁30を通過
し、流量チエツカ31で定流量になるように制御され、第
2図の矢印イの方向から流れ込み、センサフイルタ13で
微細異物を更に取除かれ超音波センサ11を包むようにし
て流れ、通路14、細隙9をとおり、細隙9を研削液で満
すようにして流出する。従って、超音波センサ11からロ
ータリダイヤモンド6までは通路14を充満して流れ、通
路14の細隙9への開口から出た研削液は少なくとも該開
口の近くまでは細隙19に充満して流れる。
研削砥石及びロータリダイヤモンド砥石6の接触部に作
用すべく供給された研削液、細隙9から流出する研削液
は機上で集められ開示されない還流路をとおつて研削液
タンク16に還流する。砥石とロータリダイヤモンド砥石
6の接触音は超音波センサ11に伝わり、接触位置が判定
される。従つて砥石への修正切込量を正確に定めること
ができる。流量チエツカ31で検出した信号は制御装置へ
送られ設定した流量範囲外であると制御装置は警報器に
表示し或は砥石修正作用を停止させる。
用すべく供給された研削液、細隙9から流出する研削液
は機上で集められ開示されない還流路をとおつて研削液
タンク16に還流する。砥石とロータリダイヤモンド砥石
6の接触音は超音波センサ11に伝わり、接触位置が判定
される。従つて砥石への修正切込量を正確に定めること
ができる。流量チエツカ31で検出した信号は制御装置へ
送られ設定した流量範囲外であると制御装置は警報器に
表示し或は砥石修正作用を停止させる。
実施例は砥石修正工具をロータリダイヤモンド砥石とし
たが、単石ダイヤモンドであつても同様である。
たが、単石ダイヤモンドであつても同様である。
この考案は超音波センサを備え、砥石修正工具と超音波
センサ間に研削液を介在させて砥石修正工具と砥石との
接触音を前記研削液を介して判別する砥石修正工具の砥
石への接触位置検出装置を備え、前記砥石修正工具の側
面と細隙をおいて対向する部材に設けたこの細隙に面す
る開口と研削液供給側との間に研削液の通路を設けた超
音波センサへの液体供給装置において、砥石修正工具を
支持する本体側における前記研削液の通路中に超音波セ
ンサを配設したことを特徴とする超音波センサへの液体
供給装置としたから、研削盤に錆を生じさせることがな
い。研削液に水が流入することがないので研削液量が増
大し、研削液が薄められるということがない。一種類の
液体を管理すればよいので取扱が簡単である。水道配管
及び排水設備が不要である、等の利点を生かし乍ら、砥
石修正工具から超音波センサへ超音波が研削液中のみを
通じて伝播されるから、超音波が減衰少なく検出され、
砥石と砥石修正工具の接触を正確に把握できるという効
果がある。さらに超音波センサまでの液体の供給側に液
体チエッカを設けたため、超音波センサと砥石修正工具
との間に切削液が常時満たされていることが確実とな
る。さらに又、研削液の供給回路中にフィルタを設けた
ことによって研削作用部において研削液に混入した砥粒
や切粉が除かれ安定した検知が可能となる。
センサ間に研削液を介在させて砥石修正工具と砥石との
接触音を前記研削液を介して判別する砥石修正工具の砥
石への接触位置検出装置を備え、前記砥石修正工具の側
面と細隙をおいて対向する部材に設けたこの細隙に面す
る開口と研削液供給側との間に研削液の通路を設けた超
音波センサへの液体供給装置において、砥石修正工具を
支持する本体側における前記研削液の通路中に超音波セ
ンサを配設したことを特徴とする超音波センサへの液体
供給装置としたから、研削盤に錆を生じさせることがな
い。研削液に水が流入することがないので研削液量が増
大し、研削液が薄められるということがない。一種類の
液体を管理すればよいので取扱が簡単である。水道配管
及び排水設備が不要である、等の利点を生かし乍ら、砥
石修正工具から超音波センサへ超音波が研削液中のみを
通じて伝播されるから、超音波が減衰少なく検出され、
砥石と砥石修正工具の接触を正確に把握できるという効
果がある。さらに超音波センサまでの液体の供給側に液
体チエッカを設けたため、超音波センサと砥石修正工具
との間に切削液が常時満たされていることが確実とな
る。さらに又、研削液の供給回路中にフィルタを設けた
ことによって研削作用部において研削液に混入した砥粒
や切粉が除かれ安定した検知が可能となる。
第1図はこの考案の実施例の配管図、第2図は砥石修正
装置の縦断面図である。 1……本体、2……軸受群、3……修正工具軸、4……
カバー、5……オイルシール、6……ロータリダイヤモ
ンド砥石、7……ベルト伝導装置、8……モータ、9…
…細隙、11……超音波センサ、12……ケース、13……フ
イルタ、14……通路、15……配管、16……研削液タン
ク、17……ストレーナ、18……吸込管、19……ポンプ、
20……吐出管、21……圧力スイツチ、22……研削用研削
液供給管、23……砥石修正用研削液供給管、24……ノズ
ル、25,26……方向切換弁、27……修正砥石用研削液供
給管、28……センサ用研削液供給管、29……フイルタ、
30……制止弁、31……流量チエツカ、32……差圧コント
ローラ、40……センサ用研削液供給回路。
装置の縦断面図である。 1……本体、2……軸受群、3……修正工具軸、4……
カバー、5……オイルシール、6……ロータリダイヤモ
ンド砥石、7……ベルト伝導装置、8……モータ、9…
…細隙、11……超音波センサ、12……ケース、13……フ
イルタ、14……通路、15……配管、16……研削液タン
ク、17……ストレーナ、18……吸込管、19……ポンプ、
20……吐出管、21……圧力スイツチ、22……研削用研削
液供給管、23……砥石修正用研削液供給管、24……ノズ
ル、25,26……方向切換弁、27……修正砥石用研削液供
給管、28……センサ用研削液供給管、29……フイルタ、
30……制止弁、31……流量チエツカ、32……差圧コント
ローラ、40……センサ用研削液供給回路。
Claims (3)
- 【請求項1】超音波センサを備え、砥石修正工具と超音
波センサ間に研削液を介在させて砥石修正工具と砥石と
の接触音を前記研削液を介して判別する砥石修正工具の
砥石への接触位置検出装置を備え、前記砥石修正工具の
側面と細隙をおいて対向する部材に設けたこの細隙に面
する開口と研削液供給側との間に研削液の通路を設けた
超音波センサへの液体供給装置において、砥石修正工具
を支持する本体側における前記研削液の通路中に超音波
センサを配設したことを特徴とする超音波センサへの液
体供給装置。 - 【請求項2】研削液供給源と超音波センサまでの研削液
の供給側に研削液の流量を一定に制御する流量チエッカ
を介装したことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
1項記載の超音波センサへの液体供給装置。 - 【請求項3】流量チエッカよりも研削液の流れに関し上
流側において研削液を濾過するフィルタを介装すると共
にこのフィルタの前後の圧力差を制御する差圧コントロ
ーラを設けたことを特徴とする実用新案登録請求の範囲
第1項又は第2項記載の超音波センサへの液体供給装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988084945U JPH074120Y2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 超音波センサへの液体供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988084945U JPH074120Y2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 超音波センサへの液体供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH027957U JPH027957U (ja) | 1990-01-18 |
| JPH074120Y2 true JPH074120Y2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=31309626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988084945U Expired - Lifetime JPH074120Y2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 超音波センサへの液体供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074120Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5611780B2 (ja) * | 1972-12-29 | 1981-03-17 | ||
| JPS4987863A (ja) * | 1972-12-29 | 1974-08-22 | ||
| JP4981769B2 (ja) * | 2008-08-22 | 2012-07-25 | 三菱重工業株式会社 | ねじ状砥石の位相合わせ装置 |
| EP2484490B1 (en) | 2009-09-28 | 2018-10-31 | Mitsubishi Heavy Industries Machine Tool Co., Ltd. | Device for phasing threaded grinding stone |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61260976A (ja) * | 1985-05-13 | 1986-11-19 | Diesel Kiki Co Ltd | ドレッシング装置の刃物の接触検出装置 |
| JPH0621650Y2 (ja) * | 1988-03-23 | 1994-06-08 | 株式会社ゼクセル | 砥石のドレッシング装置 |
-
1988
- 1988-06-27 JP JP1988084945U patent/JPH074120Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH027957U (ja) | 1990-01-18 |
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