JPH074127U - 車載ドア用スピーカの取付構造 - Google Patents
車載ドア用スピーカの取付構造Info
- Publication number
- JPH074127U JPH074127U JP3757293U JP3757293U JPH074127U JP H074127 U JPH074127 U JP H074127U JP 3757293 U JP3757293 U JP 3757293U JP 3757293 U JP3757293 U JP 3757293U JP H074127 U JPH074127 U JP H074127U
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 ドアの開閉によるショックによってもスピー
カがガタ付いたり、外れたりすることがなく、容易、か
つ確実にスピーカを取付けて固定し得る車載ドア用スピ
ーカの取付構造を提供する。 【構成】 スピーカ1の樹脂製のフレーム4の外周縁に
弾力性係止部5を設け、そのほぼ反対側の位置に少なく
とも2以上の挿入係止片6を設け、これら挿入係止片6
と前記弾力性係止部5は前記フレーム4と一体成形され
ているとともに、弾力性係止部5は材質による弾性を有
する薄肉状の第1の片5aと第2の片5bとを備えほぼ
くの字状のクリップ部をなし、かつドアパネル2には前
記スピーカ1を取付けるための開口部8が形成され、こ
の開口部8の外周縁には挿入される前記弾力性係止部5
をその弾性力を利用して係止させる切欠き8aが形成さ
れている。
カがガタ付いたり、外れたりすることがなく、容易、か
つ確実にスピーカを取付けて固定し得る車載ドア用スピ
ーカの取付構造を提供する。 【構成】 スピーカ1の樹脂製のフレーム4の外周縁に
弾力性係止部5を設け、そのほぼ反対側の位置に少なく
とも2以上の挿入係止片6を設け、これら挿入係止片6
と前記弾力性係止部5は前記フレーム4と一体成形され
ているとともに、弾力性係止部5は材質による弾性を有
する薄肉状の第1の片5aと第2の片5bとを備えほぼ
くの字状のクリップ部をなし、かつドアパネル2には前
記スピーカ1を取付けるための開口部8が形成され、こ
の開口部8の外周縁には挿入される前記弾力性係止部5
をその弾性力を利用して係止させる切欠き8aが形成さ
れている。
Description
【0001】
この考案は車載ドア用スピーカの取付構造に関する。
【0002】
自動車には、いわゆるカーオーディオが装備されているものが多く、それらの スピーカは、例えば後部座席後方のリヤパネルや、前方座席の両側のドアの内張 り部分に、通常、取付けられており、この場合、生産性の面から取付けの容易さ を計ることが自動車業界において要求されている。
【0003】
しかしながら、スピーカをドアに取付ける場合、他の部分への取付けと違い、 ドアの開閉の時に生じる強力な慣性モーメントによるショックが取付部分に作用 するため、スピーカ等の比較的重量のある物は、ドア開閉のショックにより離脱 しないよう旧態然としたネジ等による堅固な固定に頼らざるを得ず、取付作業が 煩雑であり、生産性が悪い、という課題があった。
【0004】 この考案は上記の点に鑑み提案されたもので、その目的とするところは、ドア にスピーカを取付けるものにおいて、ドアの開閉によるショックによってもスピ ーカがガタ付いたり、外れたりすることがなく、かつ取付けが容易、かつ確実な 車載ドア用スピーカの取付構造を提供することにある。
【0005】
この考案は、スピーカ1の樹脂製のフレーム4の外周縁に弾力性係止部5を設 け、そのほぼ反対側に位置に少なくとも2以上の挿入係止片6を設け、これら挿 入係止片6と前記弾力性係止部5は前記フレーム4と一体成形されているととも に、弾力性係止部5は材質による弾性を有する薄肉状の第1の片5aと第2の片 5bとを備えほぼくの字状のクリップ部をなし、かつドアパネル2には前記スピ ーカ1を取付けるための開口部8が形成され、この開口部8の外周縁には挿入さ れる前記弾力性係止部5を弾性力を利用して係止させる切欠き8aが形成されて いるとともに、開口部8の近傍に前記挿入係止片6を挿入・係止させる係止穴8 bが形成され、ドアパネル2に装着されたスピーカ1の前記弾力性係止部5の第 1,第2の片5a,5b間にその間隔を保持して係止状態を維持する戻り防止部 材7または7′を前面側から挿入・配設する構成とすることにより、上記目的を 達成している。 また、スピーカ(1)の樹脂製のフレーム(4)の外周縁に弾力性係止部(5 A)を設け、そのほぼ反対側の位置に少なくとも2以上の挿入係止片(6)を設 け、これら挿入係止片(6)と前記弾力性係止部(5A)は前記フレーム(4) と一体成形されているとともに、弾力性係止部(5A)は、孔(10)を有しフ レーム外周縁(4a)またはガスケット(9)に突設された基板(11)と、こ の基板(11)の後方に設けられたほぼくの字状の一対の弾性片(13)と、こ れらの弾性片(13)の前部に内側に向かって折曲形成された一対の挟持片(1 3b)とを備え、かつ前記ドアパネル(2)には前記スピーカ(1)を取付ける ための開口部(8)が形成され、この開口部(8)の外周縁には挿入される前記 弾力性係止部(5A)を弾性力を利用して係止させる切欠き(8a)が形成され ているとともに、開口部(8)の近傍に前記挿入係止片(6)を挿入・係止させ る係止穴(8b)が形成され、ドアパネル(2)に装着されたスピーカ(1)の 前記弾力性係止部(5A)の前記挟持片(5a),(5b)間にその間隔を保持 して係止状態を維持すべく前記基板(11)の孔(10)を介して挿入された戻 り防止部材(7)を前面側から挿入・配設する構成として、上記目的を達成して いる。
【0006】
本考案では、フレーム4にドアパネル2への取付用の弾力性係止部5、5Aお よび挿入係止片6を一体成形してしまい、部品点数が多くならないようにし、製 造面、取扱い等の便を計っている。 また、取付状態は少なくとも3箇所による支持とし、加えて弾力性係止部5、 5Aをその弾力に抗しつつ切欠き8aに挿通して係止させた後、弾性力性係止部 5、5Aが切欠き8aが抜け出てしまわないように、戻り防止部材7、7′を設 けるようにし、確実にスピーカ1をドアパネル2に取付けることができるように している。
【0007】
図1ないし図3は本考案の一実施例を示す。このうち図1はほぼ円形のスピー カ1をドアパネル2に取付けた状態を示すものである。このスピーカ1はヨーク 、マグネット等からなる界磁部3と、この界磁部3の前端に固着され、かつ内部 にダンパーを介し支持された振動板等が設けられた樹脂製のフレーム4とを備え ている。そして、このフレーム4の外縁部には材質に起因する上記弾性を有する 弾力性係止部5、舌片状の挿入係止片6がフレーム成形時にそれぞれ予め一体成 形され、この部分をドアパネル2に予め設けられた取付部に係止させA方向側か ら取付け可能になっている。そして、詳しくは後述する弾力性係止部5にその戻 り防止部材7を挿入することにより、容易、かつ確実にスピーカ1をドアパネル 2に固定することができるようになっている。
【0008】 なお、弾力性係止部5は図示の状態においてフレーム外周縁4aの上側のほぼ 中央部に設けられ、かつこの弾力係止部5はフレーム外周縁4aからほぼ直角に スピーカ1の後方、つまり界磁部3側に向って延びる薄肉状の第1の片5aと、 その後端において、こんどは前方側に向って斜め外側に向ってくの字状に延びる 第2の片5bと、その前端においてフレーム外周縁4a側に向って延び、ドアパ ネル2の内面と当接して係止される係止片5cと、この係止片5cの内端におい て前記第1の片5aとほぼ平行をなし、かつスピーカ1の前方に向って延びるよ うに折曲形成された舌片5dとを備え、第1の片5aと第2の片5bとによりほ ぼくの字状のクリップ部が形成され、かつ第2の片5bおよび舌片5dと、第1 の片5aとの間に棒状の戻り防止部材7を挿入できるようになっている。
【0009】 また、挿入係止片6は下側に少なくとも2個以上設けられている。
【0010】 図2はドアパネル2に対してスピーカ1を取付ける状態を示す。挿入係止片6 は、この例では互いに離間して一対設けられ、その反対側のほぼ中央に前記弾性 係止部5が設けられ、これらはアルファベット大文字のYの字の位置関係に設け られている。
【0011】 また、ドアパネル2にはスピーカ1の後方部分をスッポリ収納すべくスピーカ 1の形状に対応したほぼ円形の開口部8が形成され、かつこの開口部8の外周の 一部に弾力性係止部5を係止するためのほぼ矩形の切欠き8aが形成されている 。また、開口部8の近傍に挿入係止片6を挿入・係止させるためのほぼ矩形の係 止穴8bが一対形成され、まず、これらの係止穴8bに各係止片6を挿入して係 止しつつ、弾力性係止部5を切欠き8aに挿入するようになっている。
【0012】 挿入する場合、図3に示すように、第2の片5bは傾斜しているため、切り欠 き8aに挿入し易く、かつ薄肉片であって、樹脂の材質による弾性があるので、 切欠き8aの外縁と接触する第2の片5bは第1の片5a側に押圧されつつ挿入 され、係止片5bがドアパネル2の裏面側に通り抜けると切欠き8aの外縁によ る押圧状態が解かれるため、反作用によりクリック的に形状が復元し、図4のよ うに、係止状態となる。
【0013】 そして、再び第2の片5bが第1の片5a側に戻って係止状態が外れないよう に、図1や図5に示すように第1,第2の片5a,5b間に間隔保持部材として 機能する戻り防止部材7を挿入して固定するようになっている。
【0014】 この戻り防止部材7としては例えばネジが用いられ、ネジの材質としては金属 、プラスチックどちらでも良い。ネジの固定は、図1に示すように、第1,第2 の片5a,5bのクリップ部の弾性を利用して取付けるようにしても良い。 また、図5に示すように、クリップ部分およびもしくはガスケット9にタップ を切ってそのタップと対応して形成されたネジからなる戻り防止部材7′を螺入 するようにしても良い。 また、ネジの代りに、押し込むと先端部が開くような構造の樹脂製のいわゆる プッシュピンを用いても良い。
【0015】 図6は本考案の他の実施例を示す。この例では弾力性係止部5Aを、より堅固 な構成とし、かつドアパネル2にスピーカ1を取付けた場合、確実に抜け出ない ようにしたことに特徴を有している。
【0016】 すなわち、フレーム外周縁4aのほぼ中央部に孔10を有する基板11が突設 され、この基板11のほぼ中央部後方に支持片12が設けられている。この支持 片12の根元の内側はフレーム4の外周部背面に固着され、また、根元の外側で あって基板11の孔10との対向部分には切欠き12aが形成されている。また 、支持片12の先端の両側にほぼくの字状に拡開している弾性片13がそれぞれ 設けられている。
【0017】 これらの各弾性片13は、支持片12に対し斜め外側にテーパ状に広がってお り、その前端は切欠き12a側に向かって延び、ドアパネル2の前面側と後面が 当接して係止される係止片13aが折曲形成され、かつ係止片13aの内端にお いて基板11側に折曲されて延び、挿入された戻り防止部材7を挟持する一対の 挟持片13bが形成され、これらによってこの実施例では弾力性係止部5Aが構 成されている。 他の構成は前述の実施例と同様である。
【0018】 図7はドアパネル2への取付状態を示すもので、係止穴8bに挿入係止片6を 挿入・係止させながら、弾力性係止部5Aを切欠き8a内に挿入することにより 、スピーカ1をドアパネル2の開口部8に取付けることができる。
【0019】 この場合、弾性片13は弾性を有するため、切欠きの側縁に押圧され、内側、 つまり支持片12側に撓みながら切欠き8aを通過・挿入され、ドアパネル2の 内側に達すると、図8に示すように、各弾性片13は当所のくの字状の形状に復 元され、ドアパネル2の内側に係止される係止片13aによって戻りが防止され る。また、切欠き8aの周囲は基板11によって保護される。図9は取付状態の 拡大図を示す。
【0020】 しかして、戻り防止部材7を孔10から挿入し、挟持片13b間に位置させ、 各挟持片13b間の間隔が狭くならないようにすれば、弾力性係止部5Aの抜け を確実に防止することができる。なお、戻り防止部材7の挿入にあたって、支持 片12に切欠き12aがあるため、戻り防止部材7の挿入が阻止されることはな い。なお、上述の実施例において基板11をフレーム外周縁4aに突設した場合 について説明したが、図8に示すガスケット9側に設けても良い。
【0021】
以上のように本考案に用いられるスピーカ1はその樹脂製のフレーム4の外周 縁に弾力性係止片5、5Aと係止片6とが予め一体成形され、別体でないため、 取扱いおよびドアパネル2への取付作業性が良く、また、ドアパネル2に対し弾 力性係止部5、5A、挿入係止片6の少なくとも計3箇所をその取付部にワンタ ッチで挿入して係止させるので、自動車業界の組立の効率化に十分対応すること ができる。 また、少なくとも3箇所でスピーカ1を支持させるようにしているため、ドア 開閉の経年使用等により取付状態が不安定となったり、ガタ付きが生じることが なく、かつ戻り防止部材7,7′により確実に固定できる、といった効果がある 。
【図1】本考案の一実施例であってドアパネルへスピー
カを取付後の概略縦断面図。
カを取付後の概略縦断面図。
【図2】同上の取付状態を示す斜視図。
【図3】本考案に用いられるスピーカの弾力性係止部の
取付状態の動作説明図。
取付状態の動作説明図。
【図4】同動作説明図。
【図5】本考案の弾力性係止片の係止固定状態の他の例
を示す。
を示す。
【図6】本考案の他の実施例の要部拡大図。
【図7】本考案の他の実施例のスピーカをドアパネルに
取付ける状態を示す説明図。
取付ける状態を示す説明図。
【図8】本考案の他の実施例の取付後の説明図。
【図9】同上の要部拡大図を示す。
1 スピーカ 2 ドアパネル 3 界磁部 4 フレーム 4a フレーム外周縁 5,5A 弾力性係止部 5a 第1の片 5b 第2の片 5c 係止片 5d 舌片 6 挿入係止片 7,7′ 戻り防止部材 8 開口部 8a 切欠き 8b 係止穴 9 ガスケット 10 孔 11 基板 12 支持片 12a 切欠き 13 弾性片 13a 係止片 13b 挟持片
Claims (2)
- 【請求項1】 スピーカ(1)の樹脂製のフレーム
(4)の外周縁に弾力性係止部(5)を設け、そのほぼ
反対側の位置に少なくとも2以上の挿入係止片(6)を
設け、これら挿入係止片(6)と前記弾力性係止部
(5)は前記フレーム(4)と一体成形されているとと
もに、弾力性係止部(5)は材質による弾性を有する薄
肉状の第1の片(5a)と第2の片(5b)とを備えほ
ぼくの字状のクリップ部をなし、かつドアパネル(2)
には前記スピーカ(1)を取付けるための開口部(8)
が形成され、この開口部(8)の外周縁には挿入される
前記弾力性係止部(5)をその弾性力を利用して係止さ
せる切欠き(8a)が形成されているとともに、開口部
(8)の近傍に前記挿入係止片(6)を挿入・係止させ
る係止穴(8b)が形成され、ドアパネル(2)に装着
されたスピーカ(1)の前記弾力性係止部(5)の第
1,第2の片(5a),(5b)間にその間隔を保持し
て係止状態を維持する戻り防止部材(7)または
(7′)を前面側から挿入・配設することを特徴とした
車載ドア用スピーカの取付構造。 - 【請求項2】 スピーカ(1)の樹脂製のフレーム
(4)の外周縁に弾力性係止部(5A)を設け、そのほ
ぼ反対側の位置に少なくとも2以上の挿入係止片(6)
を設け、これら挿入係止片(6)と前記弾力性係止部
(5A)は前記フレーム(4)と一体成形されていると
ともに、弾力性係止部(5A)は、孔(10)を有しフ
レーム外周縁(4a)またはガスケット(9)に突設さ
れた基板(11)と、この基板(11)の後方に設けら
れたほぼくの字状の一対の弾性片(13)と、これらの
弾性片(13)の前部に内側に向かって折曲形成された
一対の挟持片(13b)とを備え、かつ前記ドアパネル
(2)には前記スピーカ(1)を取付けるための開口部
(8)が形成され、この開口部(8)の外周縁には挿入
される前記弾力性係止部(5A)を弾性力を利用して係
止させる切欠き(8a)が形成されているとともに、開
口部(8)の近傍に前記挿入係止片(6)を挿入・係止
させる係止穴(8b)が形成され、ドアパネル(2)に
装着されたスピーカ(1)の前記弾力性係止部(5A)
の前記挟持片(5a),(5b)間にその間隔を保持し
て係止状態を維持すべく前記基板(11)の孔(10)
を介して挿入された戻り防止部材(7)を前面側から挿
入・配設することを特徴とした車載ドア用スピーカの取
付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993037572U JP2593839Y2 (ja) | 1993-06-16 | 1993-06-16 | 車載ドア用スピーカの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993037572U JP2593839Y2 (ja) | 1993-06-16 | 1993-06-16 | 車載ドア用スピーカの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH074127U true JPH074127U (ja) | 1995-01-20 |
| JP2593839Y2 JP2593839Y2 (ja) | 1999-04-19 |
Family
ID=12501251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993037572U Expired - Lifetime JP2593839Y2 (ja) | 1993-06-16 | 1993-06-16 | 車載ドア用スピーカの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2593839Y2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57145901U (ja) * | 1981-03-07 | 1982-09-13 | ||
| JPS6367731U (ja) * | 1986-10-23 | 1988-05-07 | ||
| JP2006041998A (ja) * | 2004-07-28 | 2006-02-09 | Clarion Co Ltd | スピーカ装置およびスピーカ取付け構造 |
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| JP2023500119A (ja) * | 2019-11-05 | 2023-01-04 | スージョウ ソナヴォックス エレクトロニクス シーオー.,エルティーディー. | スピーカーフレーム、スピーカー及びその取り付けシミュレーション分析方法 |
-
1993
- 1993-06-16 JP JP1993037572U patent/JP2593839Y2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2593839Y2 (ja) | 1999-04-19 |
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