JPH0741733B2 - 孔版印刷機における排版装置 - Google Patents
孔版印刷機における排版装置Info
- Publication number
- JPH0741733B2 JPH0741733B2 JP61220481A JP22048186A JPH0741733B2 JP H0741733 B2 JPH0741733 B2 JP H0741733B2 JP 61220481 A JP61220481 A JP 61220481A JP 22048186 A JP22048186 A JP 22048186A JP H0741733 B2 JPH0741733 B2 JP H0741733B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- base paper
- box
- compression plate
- compression
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Supply, Installation And Extraction Of Printed Sheets Or Plates (AREA)
- Manufacture Or Reproduction Of Printing Formes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は孔版印刷機における排版装置に関する。
従来の技術 従来この種の孔版印刷機における排版装置においては、
版胴に巻き付けられた原紙は、印刷終了時に分離爪等に
よって剥離されたうえ、排版ローラによって排版箱にま
で搬送され、この排版箱内にその側部の入口部から収納
されている。
版胴に巻き付けられた原紙は、印刷終了時に分離爪等に
よって剥離されたうえ、排版ローラによって排版箱にま
で搬送され、この排版箱内にその側部の入口部から収納
されている。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、このようなものにあっては、原紙は単に
自然落下した状態で排版箱内に積み重ねられるために、
原紙が多数枚になると排版箱内で嵩張ってしまって、排
版箱の入口部を塞いで後から搬送されてくる原紙の収納
を阻害したり、排版箱を印刷機の内部から取出した際、
原紙がはみ出してしまうというような問題がある。
自然落下した状態で排版箱内に積み重ねられるために、
原紙が多数枚になると排版箱内で嵩張ってしまって、排
版箱の入口部を塞いで後から搬送されてくる原紙の収納
を阻害したり、排版箱を印刷機の内部から取出した際、
原紙がはみ出してしまうというような問題がある。
そこでこの発明の目的は、前記のような従来の排版装置
のもつ問題を解消し、使用済の原紙を円滑かつ効率よく
収納することができ、またその収納した原紙の量が所定
量に達したことを自動的に把握することができる排版装
置を提供するにある。
のもつ問題を解消し、使用済の原紙を円滑かつ効率よく
収納することができ、またその収納した原紙の量が所定
量に達したことを自動的に把握することができる排版装
置を提供するにある。
問題点を解決するための手段 この発明は、前記のような目的を達成するために、版胴
と、それに隣接して排除可能に設けられた排版箱との間
に排版部材を設け、前記排版箱には該排版箱内に収納さ
れた原紙を圧縮し、かつそれから突出している支持部材
を有する上下動可能な圧縮板が挿入され、また排版箱に
は圧縮板の支持部材を案内する案内部が形成されている
とともに、圧縮板の移動路にスイッチが設けられ、さら
に圧縮板を排版箱の原紙が搬入される位置より上方まで
上動させる上動部材が設けられ、前記スイッチは圧縮板
の下動時に圧縮板と係合して作動するが、圧縮板が排版
箱に搬入された原紙によって邪魔されて下動できなくな
ると、それと非係合となって作動しないようになってお
り、このようにしてスイッチが作動しなくなったとき、
これを報知する報知手段を設けたことを特徴とするとす
るものである。
と、それに隣接して排除可能に設けられた排版箱との間
に排版部材を設け、前記排版箱には該排版箱内に収納さ
れた原紙を圧縮し、かつそれから突出している支持部材
を有する上下動可能な圧縮板が挿入され、また排版箱に
は圧縮板の支持部材を案内する案内部が形成されている
とともに、圧縮板の移動路にスイッチが設けられ、さら
に圧縮板を排版箱の原紙が搬入される位置より上方まで
上動させる上動部材が設けられ、前記スイッチは圧縮板
の下動時に圧縮板と係合して作動するが、圧縮板が排版
箱に搬入された原紙によって邪魔されて下動できなくな
ると、それと非係合となって作動しないようになってお
り、このようにしてスイッチが作動しなくなったとき、
これを報知する報知手段を設けたことを特徴とするとす
るものである。
作用 前記のようなこの発明の排版装置に、印刷が終了して版
胴から剥離された原紙は、版胴から剥離されて排版部材
によって排版箱内に排出され、ここで上動部材に支持さ
れて上方位置に待機している圧縮板は、上動部材が下方
に移動するのに伴って自重によって下動して原紙を圧縮
し、この下動が終了すると上動部材が再び上動して圧縮
板を原位置まで上動させ、このような圧縮板の下動の際
それとスイッチとが係合してスイッチが作動するが、圧
縮板が排版箱に搬入された原紙によって邪魔されて下動
できなくなると、スイッチがそれと非係合となって作動
しなくなり、このようにスイッチが作動しなくなると、
報知手段がこれを報知する。
胴から剥離された原紙は、版胴から剥離されて排版部材
によって排版箱内に排出され、ここで上動部材に支持さ
れて上方位置に待機している圧縮板は、上動部材が下方
に移動するのに伴って自重によって下動して原紙を圧縮
し、この下動が終了すると上動部材が再び上動して圧縮
板を原位置まで上動させ、このような圧縮板の下動の際
それとスイッチとが係合してスイッチが作動するが、圧
縮板が排版箱に搬入された原紙によって邪魔されて下動
できなくなると、スイッチがそれと非係合となって作動
しなくなり、このようにスイッチが作動しなくなると、
報知手段がこれを報知する。
実 施 例 図面に示すこの発明の実施例において、1は版胴、2は
原紙を示し、これに隣接して互いに当接する上下1対の
非版ローラ3,4が設けられ、これらの排版ローラ3,4から
横方向に離れた位置に上下1対の副ローラ5,6が設けら
れ、各ローラ対3,5;4,6間にはエンドレスベルト7,8が懸
張されている。
原紙を示し、これに隣接して互いに当接する上下1対の
非版ローラ3,4が設けられ、これらの排版ローラ3,4から
横方向に離れた位置に上下1対の副ローラ5,6が設けら
れ、各ローラ対3,5;4,6間にはエンドレスベルト7,8が懸
張されている。
副ローラ5,6は排版箱9の一側上方の開口部16中に位置
し、排版箱9は上方も開口していてここから横向きの圧
縮板10が納置され、この圧縮板10の上部に水平な支持軸
11が設けられ、この支持軸11は排版箱9の側壁に設けら
れた垂直な案内溝12に上下方向に移動可能に嵌入されて
いる。支持軸11の排版箱9の外方に突出した両端にはア
クチュエータ13が設けられ、排版箱9の外壁にはアクチ
ュエータ13が下動した際、これによって作動されるスイ
ッチ14が設けられている。ローラ6の下方において基端
が機枠に設けられた図示しない駆動部材によって揺動さ
せられアーム15が配置され、このアーム15の先端は、こ
れが上方に揺動したときアクチュエータ13の下端を支承
して、これを上動するようになっている。
し、排版箱9は上方も開口していてここから横向きの圧
縮板10が納置され、この圧縮板10の上部に水平な支持軸
11が設けられ、この支持軸11は排版箱9の側壁に設けら
れた垂直な案内溝12に上下方向に移動可能に嵌入されて
いる。支持軸11の排版箱9の外方に突出した両端にはア
クチュエータ13が設けられ、排版箱9の外壁にはアクチ
ュエータ13が下動した際、これによって作動されるスイ
ッチ14が設けられている。ローラ6の下方において基端
が機枠に設けられた図示しない駆動部材によって揺動さ
せられアーム15が配置され、このアーム15の先端は、こ
れが上方に揺動したときアクチュエータ13の下端を支承
して、これを上動するようになっている。
前記のようなものにおいて、印刷が終了すると版胴1は
第1図矢印の方向に回転し、これと同時に排版ローラ3,
4も矢印の方向に回転し、さらに排版ローラ4は図示さ
れていない部材によって版胴1に押し当てられる。これ
によって版胴1に巻着されてい原紙2は、その端部から
剥離されて両ローラ3,4に挾まれ、さらにベルト8に乗
って矢印の方向に移動して、開口部16から排版箱9に排
出される。その際原紙2はベルト7,8によって排版ロー
ラ3,4に巻き付くことなく誘導され、圧縮板10はアーム1
5によって第1図に示す実線に示す上方位置イに待機し
ている。排版ローラ4は原紙2を剥離し終わると、第2,
3図に示すように版胴1から離れた位置に復帰する。こ
のようにして原紙2は排版箱9の開口部16から、排版箱
9内に入ってその全長にわたって収納され、原紙2が排
版箱9中に収納されると、図示しないセンサの指令によ
りアーム15が上方位置イから鎖線で示す下方位置ロに向
けて時計方向に回転し、それに伴ってそれに乗っていた
アクチュエータ13、すなわち圧縮板10が自重によって下
動して原紙2を第2図に示すように圧縮する。この下動
が終了すると、アーム15が前とは反対に反時計方向に回
動して、圧縮板10を再び上方位置イまで上動する。この
上動行程は、排版開始時における原紙2の排版箱9への
収容を妨げることがなく、また排版箱9を着脱する場合
に、それを妨げることがないときに行われなければなら
ず、しかも圧縮のための時間を長くとって圧縮効率を良
好にするように考慮される必要がある。
第1図矢印の方向に回転し、これと同時に排版ローラ3,
4も矢印の方向に回転し、さらに排版ローラ4は図示さ
れていない部材によって版胴1に押し当てられる。これ
によって版胴1に巻着されてい原紙2は、その端部から
剥離されて両ローラ3,4に挾まれ、さらにベルト8に乗
って矢印の方向に移動して、開口部16から排版箱9に排
出される。その際原紙2はベルト7,8によって排版ロー
ラ3,4に巻き付くことなく誘導され、圧縮板10はアーム1
5によって第1図に示す実線に示す上方位置イに待機し
ている。排版ローラ4は原紙2を剥離し終わると、第2,
3図に示すように版胴1から離れた位置に復帰する。こ
のようにして原紙2は排版箱9の開口部16から、排版箱
9内に入ってその全長にわたって収納され、原紙2が排
版箱9中に収納されると、図示しないセンサの指令によ
りアーム15が上方位置イから鎖線で示す下方位置ロに向
けて時計方向に回転し、それに伴ってそれに乗っていた
アクチュエータ13、すなわち圧縮板10が自重によって下
動して原紙2を第2図に示すように圧縮する。この下動
が終了すると、アーム15が前とは反対に反時計方向に回
動して、圧縮板10を再び上方位置イまで上動する。この
上動行程は、排版開始時における原紙2の排版箱9への
収容を妨げることがなく、また排版箱9を着脱する場合
に、それを妨げることがないときに行われなければなら
ず、しかも圧縮のための時間を長くとって圧縮効率を良
好にするように考慮される必要がある。
圧縮板10はこのような上下運動の際、その軸11が排版箱
9の側壁に設けられた案内溝12に沿って昇降し、左右に
変位するようなことがない。このような圧縮板10の作動
は原紙2が1枚排版されるごとに行われるようにしても
よいが、複数枚排版されるごとに行われるようにしても
よい。
9の側壁に設けられた案内溝12に沿って昇降し、左右に
変位するようなことがない。このような圧縮板10の作動
は原紙2が1枚排版されるごとに行われるようにしても
よいが、複数枚排版されるごとに行われるようにしても
よい。
このような圧縮板10の下動の際、アクチュエータ13がス
イッチ14の係合することとなるが、排版行程が繰り返え
されて収納された原紙2の高さが第3図に示すようにス
イッチ14の位置より高くなると、排版作業によってアー
ム15が下方位置口まで回動しても、圧縮板10が原紙2の
上面によって下動が停止され、アクチュエータ13がスイ
ッチ14に係合しなくなる。
イッチ14の係合することとなるが、排版行程が繰り返え
されて収納された原紙2の高さが第3図に示すようにス
イッチ14の位置より高くなると、排版作業によってアー
ム15が下方位置口まで回動しても、圧縮板10が原紙2の
上面によって下動が停止され、アクチュエータ13がスイ
ッチ14に係合しなくなる。
そこでスイッチ14を収納原紙が排版箱9中で満杯となる
位置に設置し、アーム15によるアクチュエータ13の上昇
中に、アクチュエータ13がスイッチ14に係合しなくなっ
たら満杯になったことを報知するように構成された図示
しない制御回路を設け、これによってオペレータが満杯
になったことを知ったら、排版箱9を印刷機から取り外
して、他の原紙廃棄場所までもっていって、そこで内部
の原紙2を捨てることとなるが、その際原紙2を入れた
排版箱9ごと捨ててもよく、このようにすれば従来面倒
であった原紙の排版作業を手を汚すことなく行うことが
できる。
位置に設置し、アーム15によるアクチュエータ13の上昇
中に、アクチュエータ13がスイッチ14に係合しなくなっ
たら満杯になったことを報知するように構成された図示
しない制御回路を設け、これによってオペレータが満杯
になったことを知ったら、排版箱9を印刷機から取り外
して、他の原紙廃棄場所までもっていって、そこで内部
の原紙2を捨てることとなるが、その際原紙2を入れた
排版箱9ごと捨ててもよく、このようにすれば従来面倒
であった原紙の排版作業を手を汚すことなく行うことが
できる。
第4図には、この発明が使用される印刷機のブロック図
が示されており、21は印刷部、22は操作部、23は制御
部、24は表示部をそれぞれ示し、印刷部21は排版装置2
5、製版装置26、給版装置27及び印刷装置28を有し、操
作部22はテンキー29、スタートキー30及び機密保持キー
31等の操作キー群を有し、制御部23はマイクロコンピュ
ータを含み、演算回路32、指令回路33、RAM34及びROM35
を有する。
が示されており、21は印刷部、22は操作部、23は制御
部、24は表示部をそれぞれ示し、印刷部21は排版装置2
5、製版装置26、給版装置27及び印刷装置28を有し、操
作部22はテンキー29、スタートキー30及び機密保持キー
31等の操作キー群を有し、制御部23はマイクロコンピュ
ータを含み、演算回路32、指令回路33、RAM34及びROM35
を有する。
前記のようなものにおいて、印刷を行う場合には、図示
しない原稿セット部に原稿をセットし、操作部22のテン
キー29により必要な印刷枚数を入力し、スタートキー30
を操作することにより排版、製版、給版、印刷の各装置
が指令回路33の指示により作動して必要な印刷が自動的
に行われる。
しない原稿セット部に原稿をセットし、操作部22のテン
キー29により必要な印刷枚数を入力し、スタートキー30
を操作することにより排版、製版、給版、印刷の各装置
が指令回路33の指示により作動して必要な印刷が自動的
に行われる。
第5図には機密保持作業をするために、制御部23に組み
込まれるプログラムのフローチャートが示されている。
印刷が全部終了したところで、、印刷物の内容が機密保
持をすべきものの場合は、操作部22の機密保持キー31を
操作する。この機密保持キー31の操作により、制御部23
の演算回路32にその指令が入力して演算処理されたう
え、機密保持モード指令がRAM34のメモリに記憶され
る。このメモリは例えば不揮発メモリ又はメモリの情報
を保持するためのバックアップ用電池によって構成し、
それにより電源が切られてもその記憶情報は消滅しない
ようにしておく。このような機密保持モードがRAM34に
記憶されると、第5図に示すように別原稿をセットしな
い限り、印刷プログラムを実行することがない。この後
記憶されている機密保持モードを解除するには別な原稿
をセットし、通常の印刷作業に必要な前記のような操作
を行うことにより、使用済の機密保持用版の排版、新原
稿についての製版、給版、印刷が再開される。
込まれるプログラムのフローチャートが示されている。
印刷が全部終了したところで、、印刷物の内容が機密保
持をすべきものの場合は、操作部22の機密保持キー31を
操作する。この機密保持キー31の操作により、制御部23
の演算回路32にその指令が入力して演算処理されたう
え、機密保持モード指令がRAM34のメモリに記憶され
る。このメモリは例えば不揮発メモリ又はメモリの情報
を保持するためのバックアップ用電池によって構成し、
それにより電源が切られてもその記憶情報は消滅しない
ようにしておく。このような機密保持モードがRAM34に
記憶されると、第5図に示すように別原稿をセットしな
い限り、印刷プログラムを実行することがない。この後
記憶されている機密保持モードを解除するには別な原稿
をセットし、通常の印刷作業に必要な前記のような操作
を行うことにより、使用済の機密保持用版の排版、新原
稿についての製版、給版、印刷が再開される。
第6図ないし第8図には、前記の印刷機に使用されるの
に好適な印刷胴の例が示されている。胴本体38は支持軸
39によって機枠40、40′に回転可能に支持され、その外
周面に軸方向に沿って平坦部41を有する座板42が設けら
れ、平坦部41の上面に軸方向に間隔をおいて複数の弾性
板43が設けられ、この弾性板43の上面に薄板44が取付け
られている。座板42の平坦部41の両端近くに軸受45が設
けられ、この軸受45によって回転軸46が枢支されてお
り、この回転軸46に支持板47の一端が固定され、この支
持板47の裏面には薄板44に吸着するゴムマグネット48が
取付けられている。そして回転軸46の胴本体38の一側の
フランジ50より外方に突出した一端に歯車49が取付けら
れている。
に好適な印刷胴の例が示されている。胴本体38は支持軸
39によって機枠40、40′に回転可能に支持され、その外
周面に軸方向に沿って平坦部41を有する座板42が設けら
れ、平坦部41の上面に軸方向に間隔をおいて複数の弾性
板43が設けられ、この弾性板43の上面に薄板44が取付け
られている。座板42の平坦部41の両端近くに軸受45が設
けられ、この軸受45によって回転軸46が枢支されてお
り、この回転軸46に支持板47の一端が固定され、この支
持板47の裏面には薄板44に吸着するゴムマグネット48が
取付けられている。そして回転軸46の胴本体38の一側の
フランジ50より外方に突出した一端に歯車49が取付けら
れている。
フランジ50にピン51が設けられ、このピン51にセグメン
トギヤ52の基端が枢支され、セグメントギヤ52は歯車49
と噛合している。そしてこのセグメントギヤ52はばね53
によって常時中心に向けて付勢されており、その上下揺
動限位置においてフランジ50に設けられたストッパピン
54によって停止されるため、円弧状の溝孔55が設けられ
ている。セグメントギヤ52の下側面にはカム面57が形成
され、このカム面57に対向する位置においてこれと係合
し、又は離脱するように往復移動可能にカムローラ58が
機枠40に摺嵌され、カムローラ58は機枠40に設けられた
図示しないばねで通常は第7図に示すようにカム面57か
ら離脱した位置にあり、図示しないソレノイドで係合す
る位置にあるようになっている。
トギヤ52の基端が枢支され、セグメントギヤ52は歯車49
と噛合している。そしてこのセグメントギヤ52はばね53
によって常時中心に向けて付勢されており、その上下揺
動限位置においてフランジ50に設けられたストッパピン
54によって停止されるため、円弧状の溝孔55が設けられ
ている。セグメントギヤ52の下側面にはカム面57が形成
され、このカム面57に対向する位置においてこれと係合
し、又は離脱するように往復移動可能にカムローラ58が
機枠40に摺嵌され、カムローラ58は機枠40に設けられた
図示しないばねで通常は第7図に示すようにカム面57か
ら離脱した位置にあり、図示しないソレノイドで係合す
る位置にあるようになっている。
第6図のような状態にある版胴に原紙をクランプしたい
ときは、ソレノイドに通電してカムローラ58をカム面57
と係合する位置へ移動させる。そこで胴本体38を時計方
向に回動すると、カムローラ58がカム面57に沿って相対
的に移動し、セグメントトギヤ52をばね53の張力に抗し
て、ピン51を中心として時計方向に揺動する。この揺動
によってセグメントギヤ52と噛合する歯車49が反時計方
向に回動して、回転軸46を介して支持板47すなわちマグ
ネット48を薄板44から離れた第8図示の位置に移動して
開口する。
ときは、ソレノイドに通電してカムローラ58をカム面57
と係合する位置へ移動させる。そこで胴本体38を時計方
向に回動すると、カムローラ58がカム面57に沿って相対
的に移動し、セグメントトギヤ52をばね53の張力に抗し
て、ピン51を中心として時計方向に揺動する。この揺動
によってセグメントギヤ52と噛合する歯車49が反時計方
向に回動して、回転軸46を介して支持板47すなわちマグ
ネット48を薄板44から離れた第8図示の位置に移動して
開口する。
ここで印刷用原紙が図示されていない原紙供給手段によ
って開口部に供給され、その先端が確実に開口部に届い
たことが原紙供給手段のセンサによって検知されると、
ソレノイドへの通電が停止され、それに伴ってカムロー
ラ58がカム面から離脱する。この離脱によりセグメント
ギヤ52はばね53に引っ張られて第6図示の位置に復帰
し、これによりゴムマグネット48と薄板44とで原紙の先
端部を挾持してクランプが完了し、版胴が反時計方向に
回転して原紙を巻取ることとなる。
って開口部に供給され、その先端が確実に開口部に届い
たことが原紙供給手段のセンサによって検知されると、
ソレノイドへの通電が停止され、それに伴ってカムロー
ラ58がカム面から離脱する。この離脱によりセグメント
ギヤ52はばね53に引っ張られて第6図示の位置に復帰
し、これによりゴムマグネット48と薄板44とで原紙の先
端部を挾持してクランプが完了し、版胴が反時計方向に
回転して原紙を巻取ることとなる。
この版胴は前記のようになっているので、原紙のポリエ
ステルフイルム面がゴムマグネット48と対面することと
なって摩擦係数が大きくなり、また薄板44が複数の弾性
板43によって座板42に取付けられているので、支持板47
やゴムマグネット48が多少うねっていても、それになら
って原紙への密着度が良好であって、原紙が確実にクラ
ンプされ、さらに支持板47は剛性があるので開口角度が
小さくてすみ、機械的に大きくなるのが防止される。
ステルフイルム面がゴムマグネット48と対面することと
なって摩擦係数が大きくなり、また薄板44が複数の弾性
板43によって座板42に取付けられているので、支持板47
やゴムマグネット48が多少うねっていても、それになら
って原紙への密着度が良好であって、原紙が確実にクラ
ンプされ、さらに支持板47は剛性があるので開口角度が
小さくてすみ、機械的に大きくなるのが防止される。
第9図には排版装置の他の例が示されており、61は版
胴、62は原紙を示し、版胴61の排版側において、これに
隣接して互いに当接する上下1対の排版ローラ63,64が
設けられ、これらの排版ローラ63,64はそれらの軸間に
張架されたばね65,66によって適度な挾持圧がかけられ
ている。排版ローラ64は減速ギヤトレーン68を介してモ
ータ67により駆動されるようになっている。そしてこの
モータ67は負荷が大きくなると、回転速度が自動的に低
下するようになっている。
胴、62は原紙を示し、版胴61の排版側において、これに
隣接して互いに当接する上下1対の排版ローラ63,64が
設けられ、これらの排版ローラ63,64はそれらの軸間に
張架されたばね65,66によって適度な挾持圧がかけられ
ている。排版ローラ64は減速ギヤトレーン68を介してモ
ータ67により駆動されるようになっている。そしてこの
モータ67は負荷が大きくなると、回転速度が自動的に低
下するようになっている。
版胴61は図示しない駆動部材により周速VDをもって、ま
た排版ローラ63,64は周速VRをもって、矢印方向に回転
する。この場合原紙62の排版指令がでて原紙62が所定の
位置にくると、この出願人がさきに出願した実開昭60−
102956号公報に開示された原紙端すくいあげ手段が作動
して、原紙62の自由端が回転している排版ローラ63,64
の当接部へ導かれて挾み込まれる。そして原紙62は排版
ローラ63,64の回転によって版胴61から剥離されて搬送
され、図示していない排版箱内に収納される。
た排版ローラ63,64は周速VRをもって、矢印方向に回転
する。この場合原紙62の排版指令がでて原紙62が所定の
位置にくると、この出願人がさきに出願した実開昭60−
102956号公報に開示された原紙端すくいあげ手段が作動
して、原紙62の自由端が回転している排版ローラ63,64
の当接部へ導かれて挾み込まれる。そして原紙62は排版
ローラ63,64の回転によって版胴61から剥離されて搬送
され、図示していない排版箱内に収納される。
前記の場合に原紙62が挾み込まれないで空転していると
きの周速をVRO、負荷をLとする。この負荷Lの内訳は
ギヤトレーン68、軸受等における転がり抵抗等の総和で
ある。そしてこのような負荷Lの大きさに応じてモータ
67の出力特性から周速VROが決まり、この値は版胴61の
周速VDよりも速くなるように設定される(第10図)。
きの周速をVRO、負荷をLとする。この負荷Lの内訳は
ギヤトレーン68、軸受等における転がり抵抗等の総和で
ある。そしてこのような負荷Lの大きさに応じてモータ
67の出力特性から周速VROが決まり、この値は版胴61の
周速VDよりも速くなるように設定される(第10図)。
ついで排版ローラ63,64に原紙62が挾み込まれて版胴61
から剥離しているときは、排版ローラ63,64が原紙62を
周速VROで剥離しようとするが、版胴61の周速はそれよ
り小さいVDであるので、排版ローラ63,64と版胴61が原
紙62を介して引張り合うこととなり、このときの力が張
力Tとなる。ところで版胴61の駆動部材は張力Tの影響
を受けることがほとんどなく、したがってその周速VDは
張力Tにより変化することがない。その結果排版ローラ
63,64の周速VRが周速VDの方に近づこうとし、そのため
にモータ67にかかる負荷は、空転時の負荷Lに張力Tが
加わることとなり、この値がその回転周速におけるモー
タ67の発生回転力F1と釣合い、F1=L+Tとなる。すな
わちT=F1−Lであって、排版ローラ63,64の周速が一
定のときF1、Lは一定であり、一方版胴61の周速VDも一
定であるので、張力Tはほぼ一定となって安定した原紙
剥離が遂行される。この場合張力Tは原紙62の許容印加
張力や、排版ローラ63,64と原紙62との摩擦力を超えな
いように設定しなければならないが、モータ67の出力特
性を変えることによって任意にすることができる。
から剥離しているときは、排版ローラ63,64が原紙62を
周速VROで剥離しようとするが、版胴61の周速はそれよ
り小さいVDであるので、排版ローラ63,64と版胴61が原
紙62を介して引張り合うこととなり、このときの力が張
力Tとなる。ところで版胴61の駆動部材は張力Tの影響
を受けることがほとんどなく、したがってその周速VDは
張力Tにより変化することがない。その結果排版ローラ
63,64の周速VRが周速VDの方に近づこうとし、そのため
にモータ67にかかる負荷は、空転時の負荷Lに張力Tが
加わることとなり、この値がその回転周速におけるモー
タ67の発生回転力F1と釣合い、F1=L+Tとなる。すな
わちT=F1−Lであって、排版ローラ63,64の周速が一
定のときF1、Lは一定であり、一方版胴61の周速VDも一
定であるので、張力Tはほぼ一定となって安定した原紙
剥離が遂行される。この場合張力Tは原紙62の許容印加
張力や、排版ローラ63,64と原紙62との摩擦力を超えな
いように設定しなければならないが、モータ67の出力特
性を変えることによって任意にすることができる。
第11図はギヤトレーン68のギヤ比の変更によって、原紙
62の張力TN、空転周速VRNが変わることを示し、張力TN
を大きくとると空転周速VRNは小さくなる。
62の張力TN、空転周速VRNが変わることを示し、張力TN
を大きくとると空転周速VRNは小さくなる。
第12図はモータ61の印加電圧の変更によって、原紙62の
張力TN、空転周速VRNが変わることを示し、張力TNを大
きくとると空転周速VRNも大きくなる。
張力TN、空転周速VRNが変わることを示し、張力TNを大
きくとると空転周速VRNも大きくなる。
発明の効果 この発明は前記のようであって、版胴と、それに隣接し
て排除可能に設けられた排版箱との間に排版部材を設
け、前記排版箱には該排版箱内に収納された原紙を圧縮
し、かつそれから突出している支持部材を有する上下動
可能な圧縮板が挿入され、また排版箱には圧縮板の支持
部材を案内する案内部が形成されているとともに、圧縮
板の移動路にスイッチが設けられ、さらに圧縮板を排版
箱の原紙が搬入される位置より上方まで上動させる上動
部材が設けられ、前記スイッチは圧縮板の下動時に圧縮
板と係合して作動するが、圧縮板が排版箱に搬入された
原紙によって邪魔されて下動できなくなると、それと非
係合となって作動しないようになっており、このように
してスイッチが作動しなくなったとき、これを報知する
報知手段を設け、排版箱に収納した使用済原紙を圧縮板
で排版箱底部まで圧縮するので、効率よく収納すること
ができて収納効率を高め、またその収納した原紙の量が
所定量に達したことを自動的に把握することができ、ま
た原紙を廃棄する際は排版箱を機械から取り外してから
廃棄することとなるので、その際に作業者が手指その他
を汚すことがなく、さらに廃棄原紙があふれでるのを防
止することができる等の効果がある。
て排除可能に設けられた排版箱との間に排版部材を設
け、前記排版箱には該排版箱内に収納された原紙を圧縮
し、かつそれから突出している支持部材を有する上下動
可能な圧縮板が挿入され、また排版箱には圧縮板の支持
部材を案内する案内部が形成されているとともに、圧縮
板の移動路にスイッチが設けられ、さらに圧縮板を排版
箱の原紙が搬入される位置より上方まで上動させる上動
部材が設けられ、前記スイッチは圧縮板の下動時に圧縮
板と係合して作動するが、圧縮板が排版箱に搬入された
原紙によって邪魔されて下動できなくなると、それと非
係合となって作動しないようになっており、このように
してスイッチが作動しなくなったとき、これを報知する
報知手段を設け、排版箱に収納した使用済原紙を圧縮板
で排版箱底部まで圧縮するので、効率よく収納すること
ができて収納効率を高め、またその収納した原紙の量が
所定量に達したことを自動的に把握することができ、ま
た原紙を廃棄する際は排版箱を機械から取り外してから
廃棄することとなるので、その際に作業者が手指その他
を汚すことがなく、さらに廃棄原紙があふれでるのを防
止することができる等の効果がある。
第1図は、この発明の実施例が原紙を版胴から剥離し、
圧縮板が上方位置にある状態を示す一部切欠正面図、第
2図は、同上の圧縮板が下方位置にある状態を示す一部
切欠正面図、第3図は、同上の圧縮板が満杯位置にある
状態を示す図2と同様な図面、第4図は、この発明が使
用される印刷機のブロック図、第5図は、同上の制御部
のプログラムのフローチャート、第6図は、同上の印刷
機に好適な版胴の一部の側面図、第7図は、同上の正面
図、第8図は、同上の非クランプ時の第6図と同様な図
面、第9図は、同上の印刷機に好適な排版装置の他の例
の斜面図、第10図は、同上のモータの出力特性図、第11
図は、排版ローラの減速比の変更による場合のモータの
出力特性図、第12図は、モータの印加電圧の変更による
場合のモータの出力特性図である。 1……版胴、2……原紙 3,4……排版ローラ、5,6……副ローラ 7,8……エンドレスベルト 9……排版箱、10……圧縮板 11……支持軸 13……アクチュエータ 14……スイッチ、15……アーム
圧縮板が上方位置にある状態を示す一部切欠正面図、第
2図は、同上の圧縮板が下方位置にある状態を示す一部
切欠正面図、第3図は、同上の圧縮板が満杯位置にある
状態を示す図2と同様な図面、第4図は、この発明が使
用される印刷機のブロック図、第5図は、同上の制御部
のプログラムのフローチャート、第6図は、同上の印刷
機に好適な版胴の一部の側面図、第7図は、同上の正面
図、第8図は、同上の非クランプ時の第6図と同様な図
面、第9図は、同上の印刷機に好適な排版装置の他の例
の斜面図、第10図は、同上のモータの出力特性図、第11
図は、排版ローラの減速比の変更による場合のモータの
出力特性図、第12図は、モータの印加電圧の変更による
場合のモータの出力特性図である。 1……版胴、2……原紙 3,4……排版ローラ、5,6……副ローラ 7,8……エンドレスベルト 9……排版箱、10……圧縮板 11……支持軸 13……アクチュエータ 14……スイッチ、15……アーム
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高澤 弘修 宮城県柴田郡柴田町大字中名生字神明堂3 −1 東北リコー株式会社内 (72)発明者 菅野 比呂志 宮城県柴田郡柴田町大字中名生字神明堂3 −1 東北リコー株式会社内 (56)参考文献 特開 昭59−11281(JP,A) 特開 昭60−6492(JP,A) 実開 昭61−35855(JP,U) 実開 昭61−204765(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】版胴と、それに隣接して排除可能に設けら
れた排版箱との間に排版部材を設け、前記排版箱には該
排版箱内に収納された原紙を圧縮し、かつそれから突出
している支持部材を有する上下動可能な圧縮板が挿入さ
れ、また排版箱には圧縮板の支持部材を案内する案内部
が形成されているとともに、圧縮板の移動路にスイッチ
が設けられ、さらに圧縮板を排版箱の原紙が搬入される
位置より上方まで上動させる上動部材が設けられ、前記
スイッチは圧縮板の下動時に圧縮板と係合して作動する
が、圧縮板が排版箱に搬入された原紙によって邪魔され
て下動できなくなると、それと非係合となって作動しな
いようになっており、このようにしてスイッチが作動し
なくなったとき、これを報知する報知手段を設けたこと
を特徴とする孔版印刷機における排版装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61220481A JPH0741733B2 (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | 孔版印刷機における排版装置 |
| US07/091,877 US4846057A (en) | 1986-09-09 | 1987-09-01 | Screen printing machine with waste printing plate discharge means |
| GB8720956A GB2196901B (en) | 1986-09-09 | 1987-09-07 | Screen printing machine |
| GB9017256A GB2233965B (en) | 1986-09-09 | 1990-08-07 | A rotary screen printing machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61220481A JPH0741733B2 (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | 孔版印刷機における排版装置 |
Related Child Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22091791A Division JP2759006B2 (ja) | 1991-08-06 | 1991-08-06 | 孔版印刷機の給版装置 |
| JP12290796A Division JP2716964B2 (ja) | 1996-05-17 | 1996-05-17 | 機密保持機能を有する孔版印刷機 |
| JP12290696A Division JP2670036B2 (ja) | 1996-05-17 | 1996-05-17 | 排版方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6374679A JPS6374679A (ja) | 1988-04-05 |
| JPH0741733B2 true JPH0741733B2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=16751764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61220481A Expired - Lifetime JPH0741733B2 (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-17 | 孔版印刷機における排版装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0741733B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000141860A (ja) * | 1998-11-12 | 2000-05-23 | Tohoku Ricoh Co Ltd | 印刷方法 |
| JP3338822B2 (ja) | 2000-02-24 | 2002-10-28 | 理想科学工業株式会社 | プリンタドライバ |
| JP4469162B2 (ja) | 2003-11-18 | 2010-05-26 | 東北リコー株式会社 | 印刷装置の使用済みマスタ保護システム、印刷装置の使用済みマスタ保護方法及び印刷装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5911281A (ja) * | 1982-07-12 | 1984-01-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 製版・印刷機 |
| JPS61195885A (ja) * | 1985-02-26 | 1986-08-30 | Seiki Kogyo Kk | 満量検知器付排版収納装置 |
-
1986
- 1986-09-17 JP JP61220481A patent/JPH0741733B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6374679A (ja) | 1988-04-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |