JPH0741734A - 接着方法 - Google Patents
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- JPH0741734A JPH0741734A JP5202517A JP20251793A JPH0741734A JP H0741734 A JPH0741734 A JP H0741734A JP 5202517 A JP5202517 A JP 5202517A JP 20251793 A JP20251793 A JP 20251793A JP H0741734 A JPH0741734 A JP H0741734A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C66/00—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts
- B29C66/01—General aspects dealing with the joint area or with the area to be joined
- B29C66/32—Measures for keeping the burr form under control; Avoiding burr formation; Shaping the burr
- B29C66/322—Providing cavities in the joined article to collect the burr
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C66/00—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts
- B29C66/80—General aspects of machine operations or constructions and parts thereof
- B29C66/83—General aspects of machine operations or constructions and parts thereof characterised by the movement of the joining or pressing tools
- B29C66/832—Reciprocating joining or pressing tools
- B29C66/8322—Joining or pressing tools reciprocating along one axis
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 接着剤が接着面から食み出し難い接着方法を
提供する。 【構成】 少なくとも何れか一方の部材、例えば部材1
の側接着面11に、外周縁部12に近接または連なる凹
陥部13を形成し、この凹陥部13によって囲繞される
少なくとも何れか一方の部材、例えば部材1の接着面1
1に、液体樹脂硬化型接着剤3を塗布し、この液体樹脂
硬化型接着剤3がまだ流動可能な内に部材1の接着面1
1と部材2の接着面21とを対向させて押圧し、接着す
る。
提供する。 【構成】 少なくとも何れか一方の部材、例えば部材1
の側接着面11に、外周縁部12に近接または連なる凹
陥部13を形成し、この凹陥部13によって囲繞される
少なくとも何れか一方の部材、例えば部材1の接着面1
1に、液体樹脂硬化型接着剤3を塗布し、この液体樹脂
硬化型接着剤3がまだ流動可能な内に部材1の接着面1
1と部材2の接着面21とを対向させて押圧し、接着す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、液体樹脂硬化型接着
剤などを用いる接着方法の改良に関する。
剤などを用いる接着方法の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の接着方法としては、対向
させる接着面の一方または両方に接着剤を塗布し、この
のち圧力を付加して接着面同士を、押し拡げられた接着
剤を介して密着させ、この接着剤の硬化によって部材同
士の接着を行うことが一般に行われている。
させる接着面の一方または両方に接着剤を塗布し、この
のち圧力を付加して接着面同士を、押し拡げられた接着
剤を介して密着させ、この接着剤の硬化によって部材同
士の接着を行うことが一般に行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の接
着方法においては、接着剤の塗布量を適量に調節するこ
とが極めて困難であると云った問題点があった。
着方法においては、接着剤の塗布量を適量に調節するこ
とが極めて困難であると云った問題点があった。
【0004】すなわち、接着剤の塗布量が少ないと、接
着面積が減少するので、当然のこととして接着力が不足
すると云った問題を生じ、全体として適量に近い塗布が
行われていても、図4右側に示したような接着剤3の縁
部31の変動は避け難い。
着面積が減少するので、当然のこととして接着力が不足
すると云った問題を生じ、全体として適量に近い塗布が
行われていても、図4右側に示したような接着剤3の縁
部31の変動は避け難い。
【0005】縁部31が上記のように変動していると、
部材1と部材2のとの間に引張・曲げなどの応力を受け
ると接着剤3の突出部311に応力が集中し、この部分
から剥離し易いと云った問題点がある。
部材1と部材2のとの間に引張・曲げなどの応力を受け
ると接着剤3の突出部311に応力が集中し、この部分
から剥離し易いと云った問題点がある。
【0006】一方、接着力不足を来さないよう接着剤を
大目に塗布すると、今度は図4左側に示したように接着
剤3が接着面から食み出してしまうが、この食み出した
接着剤3を奇麗に拭き取らないと商品価値が低下するも
のも少なくない。
大目に塗布すると、今度は図4左側に示したように接着
剤3が接着面から食み出してしまうが、この食み出した
接着剤3を奇麗に拭き取らないと商品価値が低下するも
のも少なくない。
【0007】しかし、接着面から食み出した接着剤3は
除去し難いので、作業時間が長くなるだけでなく、完全
に取り除こうとして表面を汚したり疵付けてしまい、商
品価値を却って著しく低下させることがあると云った問
題点もあった。
除去し難いので、作業時間が長くなるだけでなく、完全
に取り除こうとして表面を汚したり疵付けてしまい、商
品価値を却って著しく低下させることがあると云った問
題点もあった。
【0008】
【発明の目的】この発明の目的は、接着面からの接着剤
の食み出しをなくして接着剤の拭き取り作業を不要にす
ると共に、優れた接着強度を安定して得ることのできる
接着方法を提供することにある。
の食み出しをなくして接着剤の拭き取り作業を不要にす
ると共に、優れた接着強度を安定して得ることのできる
接着方法を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記した課
題を解決するため、少なくとも何れか一方の部材の接着
面の外周縁部に近接または連なる凹陥部を形成し、この
凹陥部によって囲繞される少なくとも何れか一方の部材
の接着面に接着剤を塗布し、接着面同士を対向させて配
置した部材間に圧力を付加して前記接着剤を押し拡げ、
この押し拡げた接着剤を介して前記部材同士を接着する
ことを特徴とする接着方法を提供するものである。
題を解決するため、少なくとも何れか一方の部材の接着
面の外周縁部に近接または連なる凹陥部を形成し、この
凹陥部によって囲繞される少なくとも何れか一方の部材
の接着面に接着剤を塗布し、接着面同士を対向させて配
置した部材間に圧力を付加して前記接着剤を押し拡げ、
この押し拡げた接着剤を介して前記部材同士を接着する
ことを特徴とする接着方法を提供するものである。
【0010】
【作用】少なくとも一方の部材の接着面の外周縁部には
凹陥部が形成されているので、接着面積不足に起因する
接着力不足を来すことがないように接着剤を多少大目に
塗布しても、接着面同士が密着するように部材間に圧力
を付加する際に押し拡げられる接着剤の余剰分は、前記
凹陥部に入り、接着面から外周部に食み出すことが防止
される。
凹陥部が形成されているので、接着面積不足に起因する
接着力不足を来すことがないように接着剤を多少大目に
塗布しても、接着面同士が密着するように部材間に圧力
を付加する際に押し拡げられる接着剤の余剰分は、前記
凹陥部に入り、接着面から外周部に食み出すことが防止
される。
【0011】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳
細に説明すると、図1はこの本発明に係る接着方法の第
1の実施例を示すものである。
細に説明すると、図1はこの本発明に係る接着方法の第
1の実施例を示すものである。
【0012】この第1の実施例においては、部材1の接
着面11の外周縁部12から、例えば内側2〜5mmの
部位に、幅3mm、深さ2mmの角溝状の凹陥部13が
形成されている。
着面11の外周縁部12から、例えば内側2〜5mmの
部位に、幅3mm、深さ2mmの角溝状の凹陥部13が
形成されている。
【0013】そして、この部材1の接着面11の前記凹
陥部13に囲繞される部位に、例えばエポキシ樹脂系接
着剤などの液体樹脂硬化型接着剤(以下、単に接着剤と
云う)3を塗布し、部材1を接着剤3がまだ流動可能な
内に部材2の所定の位置に、接着面同士を対向させて押
圧する。
陥部13に囲繞される部位に、例えばエポキシ樹脂系接
着剤などの液体樹脂硬化型接着剤(以下、単に接着剤と
云う)3を塗布し、部材1を接着剤3がまだ流動可能な
内に部材2の所定の位置に、接着面同士を対向させて押
圧する。
【0014】この接着面同士の密着動作によって、接着
剤3は部材1の接着面11と、部材2の接着面21との
間に挟まれて薄く延ばされ、接着剤3の縁部31は部材
1の外周縁部12に向かって拡がるが、外周縁部12に
至る手前に凹陥部13が形成されているので、拡がって
来た接着剤3はこの凹陥部13に入り込む。これによ
り、凹陥部13からさらに外周縁部12に向けて拡がる
接着剤3はなくなる。
剤3は部材1の接着面11と、部材2の接着面21との
間に挟まれて薄く延ばされ、接着剤3の縁部31は部材
1の外周縁部12に向かって拡がるが、外周縁部12に
至る手前に凹陥部13が形成されているので、拡がって
来た接着剤3はこの凹陥部13に入り込む。これによ
り、凹陥部13からさらに外周縁部12に向けて拡がる
接着剤3はなくなる。
【0015】このため、接着剤3の縁部31は従来の接
着方法のように変動することがないから、応力集中を受
けることがなく、破断強度は顕著に向上する。また、接
着剤3を多少大目に塗布して接着面積不足に起因する接
着力不足を来さないようにしても、接着面同士を密着さ
せる作業時に押し拡げられて過剰となる接着剤3は、凹
陥部13に入って外周縁部12に食み出すことがないの
で、接着剤塗布量の許容範囲が広がると云ったメリット
がある。
着方法のように変動することがないから、応力集中を受
けることがなく、破断強度は顕著に向上する。また、接
着剤3を多少大目に塗布して接着面積不足に起因する接
着力不足を来さないようにしても、接着面同士を密着さ
せる作業時に押し拡げられて過剰となる接着剤3は、凹
陥部13に入って外周縁部12に食み出すことがないの
で、接着剤塗布量の許容範囲が広がると云ったメリット
がある。
【0016】図2は、この本発明に係る接着方法の第2
の実施例を示すものであり、この第2の実施例において
は部材1の接着面11に形成される凹陥部13が、外周
縁部12に連なって、例えば幅3mm、深さ2mmの切
り欠き状に形成されたものであり、他の構成は前記実施
例1と同様である。
の実施例を示すものであり、この第2の実施例において
は部材1の接着面11に形成される凹陥部13が、外周
縁部12に連なって、例えば幅3mm、深さ2mmの切
り欠き状に形成されたものであり、他の構成は前記実施
例1と同様である。
【0017】この第2の実施例の接着方法においても、
部材1の接着面11に接着剤3を塗布し、部材1を接着
剤3がまだ流動可能な内に部材2の所定の部位に、接着
面同士を対向させて押圧すると、接着剤3は部材1の接
着面11と部材2の接着面21との間に挟まれて薄く延
ばされ、縁部31が外周縁部12に向かって拡大する
が、外周縁部12に連なる凹陥部13が形成されている
ので、ここまで拡がって来た接着剤3はこの凹陥部13
に入り込み、ここからさらに外側に食み出す接着剤3は
なくなるため、前記した実施例1と同様の作用効果が得
られる。
部材1の接着面11に接着剤3を塗布し、部材1を接着
剤3がまだ流動可能な内に部材2の所定の部位に、接着
面同士を対向させて押圧すると、接着剤3は部材1の接
着面11と部材2の接着面21との間に挟まれて薄く延
ばされ、縁部31が外周縁部12に向かって拡大する
が、外周縁部12に連なる凹陥部13が形成されている
ので、ここまで拡がって来た接着剤3はこの凹陥部13
に入り込み、ここからさらに外側に食み出す接着剤3は
なくなるため、前記した実施例1と同様の作用効果が得
られる。
【0018】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではないので、特許請求の範囲に記載の趣旨に沿って
各種の変形実施が可能である。
のではないので、特許請求の範囲に記載の趣旨に沿って
各種の変形実施が可能である。
【0019】例えば、接着剤3は凹陥部13が形成され
ていない部材2の接着面に塗布することも可能である
し、部材1と2との両方に塗布することも可能である。
ていない部材2の接着面に塗布することも可能である
し、部材1と2との両方に塗布することも可能である。
【0020】接着剤3の接着面への配設は、一般に「塗
布」と云っているので、この発明においても全て塗布と
表現したが、接着面に比較的均一な厚さに刷毛などを用
いて塗布するほかにも、チューブなどから押し出したま
まの状態、すなわち不均一な厚さに付着させたものであ
っても構わない。
布」と云っているので、この発明においても全て塗布と
表現したが、接着面に比較的均一な厚さに刷毛などを用
いて塗布するほかにも、チューブなどから押し出したま
まの状態、すなわち不均一な厚さに付着させたものであ
っても構わない。
【0021】そして、接着剤3としては、エポキシ樹
脂、ウレタン樹脂、アクリル樹脂などの二液混合反応型
接着剤、シリコーン樹脂、ウレタン樹脂、αシアノアク
リレートなどの一液型接着剤、などから被接着物である
部材1と2の材質に対応して、適宜選択して使用され
る。
脂、ウレタン樹脂、アクリル樹脂などの二液混合反応型
接着剤、シリコーン樹脂、ウレタン樹脂、αシアノアク
リレートなどの一液型接着剤、などから被接着物である
部材1と2の材質に対応して、適宜選択して使用され
る。
【0022】また、凹陥部13としては、図3(a)、
(b)、(c)に例示したように、断面を半円状、台形
状、三角形状などに形成することも可能である。通常、
この凹陥部13は小さい部材1の側に形成する方が取り
扱い易いが、大きい部材2の側に形成することも可能で
あるし、両方の部材に形成することも可能である。
(b)、(c)に例示したように、断面を半円状、台形
状、三角形状などに形成することも可能である。通常、
この凹陥部13は小さい部材1の側に形成する方が取り
扱い易いが、大きい部材2の側に形成することも可能で
あるし、両方の部材に形成することも可能である。
【0023】また、凹陥部13の寸法と形成する位置に
ついては、特に規定するものではないが、接着面積が不
足しないように通常は可能な限り外周縁部12に近い部
位、例えば外周縁部12から10mm程度以内の部位
に、幅1〜5mm程度、高さ0.5〜3mm程度の大き
さで形成するのが好ましい。
ついては、特に規定するものではないが、接着面積が不
足しないように通常は可能な限り外周縁部12に近い部
位、例えば外周縁部12から10mm程度以内の部位
に、幅1〜5mm程度、高さ0.5〜3mm程度の大き
さで形成するのが好ましい。
【0024】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、この発
明の接着方法は、少なくとも何れか一方の部材の接着面
の外周縁部に近接または連なる凹陥部を形成し、この凹
陥部によって囲繞される少なくとも何れか一方の部材の
接着面に接着剤を塗布し、接着面同士を対向させて配置
した部材間に圧力を付加して前記接着剤を押し拡げ、こ
の押し拡げた接着剤を介して前記部材同士を接着する接
着方法であるので、接着面同士が密着するように部材間
に圧力を付加する際に押し拡げられる接着剤の余剰分
は、外周縁部に設けられた凹陥部に進入する。
明の接着方法は、少なくとも何れか一方の部材の接着面
の外周縁部に近接または連なる凹陥部を形成し、この凹
陥部によって囲繞される少なくとも何れか一方の部材の
接着面に接着剤を塗布し、接着面同士を対向させて配置
した部材間に圧力を付加して前記接着剤を押し拡げ、こ
の押し拡げた接着剤を介して前記部材同士を接着する接
着方法であるので、接着面同士が密着するように部材間
に圧力を付加する際に押し拡げられる接着剤の余剰分
は、外周縁部に設けられた凹陥部に進入する。
【0025】このため、接着面積不足に起因する接着力
不足を来さないように接着剤を多少大目に塗布しても、
接着面同士を密着させる際に生じる接着剤の余剰分は、
凹陥部に入って、接着剤が接着面から外周部に食み出す
懸念が少ない。
不足を来さないように接着剤を多少大目に塗布しても、
接着面同士を密着させる際に生じる接着剤の余剰分は、
凹陥部に入って、接着剤が接着面から外周部に食み出す
懸念が少ない。
【0026】すなわち、この発明の接着方法によれば、
接着力不足とならないように接着剤の塗布量を多少大目
にして工程を管理することが可能であり、これにより接
着工程の管理が極めて容易となる。また、接着の縁部が
変動しないため、応力集中を受けることもないから、破
断強度が顕著に向上すると云った利点もある。
接着力不足とならないように接着剤の塗布量を多少大目
にして工程を管理することが可能であり、これにより接
着工程の管理が極めて容易となる。また、接着の縁部が
変動しないため、応力集中を受けることもないから、破
断強度が顕著に向上すると云った利点もある。
【図1】 第1の実施例の説明図。
【図2】 第2の実施例の説明図。
【図3】 変形実施の説明図。
【図4】 従来技術の説明図。
1…部材、2…部材、3……接着剤、11…接着面、1
2…外周縁部、13…凹陥部、21…接着面、31…縁
部。
2…外周縁部、13…凹陥部、21…接着面、31…縁
部。
Claims (1)
- 【請求項1】 少なくとも何れか一方の部材の接着面の
外周縁部に近接または連なる凹陥部を形成し、この凹陥
部によって囲繞される少なくとも何れか一方の部材の接
着面に接着剤を塗布し、接着面同士を対向させて配置し
た部材間に圧力を付加して前記接着剤を押し拡げ、この
押し拡げた接着剤を介して前記部材同士を接着すること
を特徴とする接着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5202517A JPH0741734A (ja) | 1993-07-26 | 1993-07-26 | 接着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5202517A JPH0741734A (ja) | 1993-07-26 | 1993-07-26 | 接着方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0741734A true JPH0741734A (ja) | 1995-02-10 |
Family
ID=16458806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5202517A Pending JPH0741734A (ja) | 1993-07-26 | 1993-07-26 | 接着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0741734A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102315178A (zh) * | 2010-07-01 | 2012-01-11 | 富士电机株式会社 | 半导体装置 |
| JP2020171994A (ja) * | 2019-04-11 | 2020-10-22 | 株式会社ディスコ | 基台付きブレード |
-
1993
- 1993-07-26 JP JP5202517A patent/JPH0741734A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102315178A (zh) * | 2010-07-01 | 2012-01-11 | 富士电机株式会社 | 半导体装置 |
| JP2020171994A (ja) * | 2019-04-11 | 2020-10-22 | 株式会社ディスコ | 基台付きブレード |
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