JPH0741761B2 - 車輪リムおよび車輪リムとタイヤの組立体 - Google Patents
車輪リムおよび車輪リムとタイヤの組立体Info
- Publication number
- JPH0741761B2 JPH0741761B2 JP62-502885A JP50288587A JPH0741761B2 JP H0741761 B2 JPH0741761 B2 JP H0741761B2 JP 50288587 A JP50288587 A JP 50288587A JP H0741761 B2 JPH0741761 B2 JP H0741761B2
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- Japan
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- wheel rim
- hump
- bead
- rim
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60B—VEHICLE WHEELS; CASTORS; AXLES FOR WHEELS OR CASTORS; INCREASING WHEEL ADHESION
- B60B21/00—Rims
- B60B21/10—Rims characterised by the form of tyre-seat or flange, e.g. corrugated
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C15/00—Tyre beads, e.g. ply turn-up or overlap
- B60C15/02—Seating or securing beads on rims
- B60C15/0209—Supplementary means for securing the bead
- B60C15/0226—Supplementary means for securing the bead the bead being secured by protrusions of the rim extending from the bead seat, e.g. hump or serrations
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C15/00—Tyre beads, e.g. ply turn-up or overlap
- B60C15/02—Seating or securing beads on rims
- B60C15/024—Bead contour, e.g. lips, grooves, or ribs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は、安全タイヤおよび通常タイヤの両方に採用
しうるリム及び該リムと前記安全タイヤの組立体、特に
タイヤの内圧が低下した場合、あるいは急激なコーナー
リングをする場合、タイヤのビード部がリムから外れる
ことなく安全走行を可能ならしめる車輪リムとタイヤの
組立体に関する。
しうるリム及び該リムと前記安全タイヤの組立体、特に
タイヤの内圧が低下した場合、あるいは急激なコーナー
リングをする場合、タイヤのビード部がリムから外れる
ことなく安全走行を可能ならしめる車輪リムとタイヤの
組立体に関する。
背景技術
従来、タイヤと車輪リムの組立体においてタイヤビード
部のビードベースへの保持は、タイヤ内圧の押圧力及び
ビードベースとタイヤビード底部のゴムの摩擦力によっ
てなされている。従って、タイヤ内圧が低下するとの保
持力が小さくなるが、特にパンク時のごとく急激な内圧
低下に伴い急激にハンドルをきると旋回運動に伴う横方
向力が生じビード部から外れ不安定な状態となる。特
に、タイヤ取付けのために備えられるウェルを有するリ
ムの場合、タイヤのビード部がウェルに脱落することに
よりリムから完全に外れてしまい重大な事故を招来する
という危険を伴う。つまり、タイヤのビード部のリム外
れの機構は次のごとく説明できる。
部のビードベースへの保持は、タイヤ内圧の押圧力及び
ビードベースとタイヤビード底部のゴムの摩擦力によっ
てなされている。従って、タイヤ内圧が低下するとの保
持力が小さくなるが、特にパンク時のごとく急激な内圧
低下に伴い急激にハンドルをきると旋回運動に伴う横方
向力が生じビード部から外れ不安定な状態となる。特
に、タイヤ取付けのために備えられるウェルを有するリ
ムの場合、タイヤのビード部がウェルに脱落することに
よりリムから完全に外れてしまい重大な事故を招来する
という危険を伴う。つまり、タイヤのビード部のリム外
れの機構は次のごとく説明できる。
車両の運転においてコーナリングをする時生ずる横方向
力は,トレッド部に車輪リムに対し横方向のずれ変形を
発生させるが、この変形は、カーカスからビード部へと
伝達される。その結果タイヤ接地部付近にはタイヤ回転
軸方向(以下軸方向という)の力と、ビードにおける円
周線を中心とする回転モーメントが生ずるのである。
力は,トレッド部に車輪リムに対し横方向のずれ変形を
発生させるが、この変形は、カーカスからビード部へと
伝達される。その結果タイヤ接地部付近にはタイヤ回転
軸方向(以下軸方向という)の力と、ビードにおける円
周線を中心とする回転モーメントが生ずるのである。
このとき、タイヤ内圧が低い場合には、前記力はビード
部のヒールを持ち上げるため、ビード部保持力であるビ
ード底部とビードベース間の摩擦力が小さくなる。その
結果、ビード部はテーパー状のビードベース上を軸方向
内側に移動し、この移動に伴い、ビードコアの張力も小
さくなるので、ビード部保持力は急激になくなってしま
いビード部はウェル内に落ち込むことになる。この問題
を解決するため、ウェルのないリムの使用、あるいはビ
ードトウに当接する部分に突起(ハンプ)を形成しビー
ド部の軸方向内側への移動を防止したリムの使用、ある
いはビードベースの中に突起(ハンプ)を設けるととも
に該突起(ハンプ)と嵌合する環状溝をタイヤのビード
底部に形成したタイヤとリムとの組立体(特開昭49−13
802号)、あるいはビードベースの軸方向内側に環状溝
を形成すると共に、この環状溝と嵌合する突起をビード
トウに形成したタイヤとリムの組立体(特公昭57−1500
7号)が提唱されている。特に、特公昭57−15007号に開
示される組立体はビード保持機構として優れた効果を有
している。
部のヒールを持ち上げるため、ビード部保持力であるビ
ード底部とビードベース間の摩擦力が小さくなる。その
結果、ビード部はテーパー状のビードベース上を軸方向
内側に移動し、この移動に伴い、ビードコアの張力も小
さくなるので、ビード部保持力は急激になくなってしま
いビード部はウェル内に落ち込むことになる。この問題
を解決するため、ウェルのないリムの使用、あるいはビ
ードトウに当接する部分に突起(ハンプ)を形成しビー
ド部の軸方向内側への移動を防止したリムの使用、ある
いはビードベースの中に突起(ハンプ)を設けるととも
に該突起(ハンプ)と嵌合する環状溝をタイヤのビード
底部に形成したタイヤとリムとの組立体(特開昭49−13
802号)、あるいはビードベースの軸方向内側に環状溝
を形成すると共に、この環状溝と嵌合する突起をビード
トウに形成したタイヤとリムの組立体(特公昭57−1500
7号)が提唱されている。特に、特公昭57−15007号に開
示される組立体はビード保持機構として優れた効果を有
している。
しかしこのようなものでも、リムのタイヤビード部に当
接する特殊な形状で構成されており、従来タイヤをその
まま使用することができず、また従来タイヤを誤って使
用すると安全性の点で問題がある。
接する特殊な形状で構成されており、従来タイヤをその
まま使用することができず、また従来タイヤを誤って使
用すると安全性の点で問題がある。
本発明はタイヤ内圧の低下の際においてタイヤビード部
の保持機構を維持し、更に従来の構造のタイヤにも採用
しうる車輪リムおよび該車輪リムとタイヤの組立体を提
供することを目的とする。
の保持機構を維持し、更に従来の構造のタイヤにも採用
しうる車輪リムおよび該車輪リムとタイヤの組立体を提
供することを目的とする。
発明の開示
本発明の1つは、タイヤ取付用のウェルと、リムフラン
ジを有する車輪リムにおいて、該ウェルの軸方向外側に
位置する内側突起と、該内側突起の軸方向外側に位置し
周方向に延びる環状溝と、該環状溝の軸方向外側に位置
し、周方向に延びるハンプとを有し、該ハンプとリムフ
ランジとの間に形成されるビードベースの軸方向に測定
した幅が規格寸法に設定されておりハンプは該ビードベ
ースから半径方向外側に突出していることを特徴とする
車輪リムである。
ジを有する車輪リムにおいて、該ウェルの軸方向外側に
位置する内側突起と、該内側突起の軸方向外側に位置し
周方向に延びる環状溝と、該環状溝の軸方向外側に位置
し、周方向に延びるハンプとを有し、該ハンプとリムフ
ランジとの間に形成されるビードベースの軸方向に測定
した幅が規格寸法に設定されておりハンプは該ビードベ
ースから半径方向外側に突出していることを特徴とする
車輪リムである。
また他の発明は、一対のビード部を有するチューブレス
のタイヤとタイヤ取付用のウェルを有する車輪リムとか
らなる組立体において、前記タイヤの少なくとも一方の
ビード部は非伸張性のビードコアの軸方向内側で、かつ
半径方向内側に向かって延びるトウ部分と、該トウ部分
とヒール部分の間に環状に形成されるハンプ溝とを備
え、一方、前記車輪リムは、前記ウェルの軸方向外側に
位置する内側突起と、該内側突起の軸方向外側に位置し
周方向に延び、前記タイヤのトウ部分の先端を受入れる
環状溝と、該環状溝の軸方向外側に位置し、前記タイヤ
のハンプ溝と勘合して周方向に延びるハンプとを有し、
該ハンプとリムフランジとの間に形成されるビードベー
スの軸方向に測定した幅が規格寸法に設定されておりハ
ンプは該ビードベースから半径方向外側に突出している
ことを特徴とする車輪リムとタイヤの組立体である。
のタイヤとタイヤ取付用のウェルを有する車輪リムとか
らなる組立体において、前記タイヤの少なくとも一方の
ビード部は非伸張性のビードコアの軸方向内側で、かつ
半径方向内側に向かって延びるトウ部分と、該トウ部分
とヒール部分の間に環状に形成されるハンプ溝とを備
え、一方、前記車輪リムは、前記ウェルの軸方向外側に
位置する内側突起と、該内側突起の軸方向外側に位置し
周方向に延び、前記タイヤのトウ部分の先端を受入れる
環状溝と、該環状溝の軸方向外側に位置し、前記タイヤ
のハンプ溝と勘合して周方向に延びるハンプとを有し、
該ハンプとリムフランジとの間に形成されるビードベー
スの軸方向に測定した幅が規格寸法に設定されておりハ
ンプは該ビードベースから半径方向外側に突出している
ことを特徴とする車輪リムとタイヤの組立体である。
図面の簡単な説明
第1図は本発明の車輪リムの部分断面図であり、第2図
は本発明の車輪リムとタイヤの組立体の部分断面図を表
す。図中4は車輪リムのハンプ、3は車輪リムの環状溝
を表し、13はタイヤのトウ部分、14はタイヤのハンプ溝
を表す。第3図は参考例の車輪リムの部分断面図を示
す。第4図は本発明の車輪リムに従来の普通タイヤを組
込んだ組立体の断面図を示す。第5図は本発明の組立体
の断面図を示す。
は本発明の車輪リムとタイヤの組立体の部分断面図を表
す。図中4は車輪リムのハンプ、3は車輪リムの環状溝
を表し、13はタイヤのトウ部分、14はタイヤのハンプ溝
を表す。第3図は参考例の車輪リムの部分断面図を示
す。第4図は本発明の車輪リムに従来の普通タイヤを組
込んだ組立体の断面図を示す。第5図は本発明の組立体
の断面図を示す。
発明を実施するための最良の形態
以下添付図面に従って本発明をより詳細に説明する。
第1図において、車輪リム1はタイヤを取り付けるため
のウェル2を備えており、このウェル2の軸方向外側に
内側突起7を隔てて周方向へ延びる環状溝3が形成さ
れ、更にこの環状溝3の軸方向の外側にタイヤ周方向に
延びるハンプ4が形成される。このハンプ4の軸方向外
側にビードベース5、更にリムフランジ6が形成され、
前記ハンプ4は該ビードベース5から半径方向外側に突
出するように形成される。
のウェル2を備えており、このウェル2の軸方向外側に
内側突起7を隔てて周方向へ延びる環状溝3が形成さ
れ、更にこの環状溝3の軸方向の外側にタイヤ周方向に
延びるハンプ4が形成される。このハンプ4の軸方向外
側にビードベース5、更にリムフランジ6が形成され、
前記ハンプ4は該ビードベース5から半径方向外側に突
出するように形成される。
ここで、ビードベース5を軸方向Mに対し一定角度αの
テーパー状として形成することによってタイヤの車輪リ
ムへの取り付けを容易にすることができる。また、角度
αは2〜10゜の範囲にあることが望ましい。2゜未満で
はタイヤの車輪リムへの取り付けが困難であり、10゜を
越えると、ビード部がウェルに脱落し易くなるためビー
ド保持力が低下する。
テーパー状として形成することによってタイヤの車輪リ
ムへの取り付けを容易にすることができる。また、角度
αは2〜10゜の範囲にあることが望ましい。2゜未満で
はタイヤの車輪リムへの取り付けが困難であり、10゜を
越えると、ビード部がウェルに脱落し易くなるためビー
ド保持力が低下する。
ハンプの頂点4e、環状溝の溝低3e及び内側突起の頂点7e
の各点における夫々の径Da、Db、Dcとビードベース径D
とは次の関係を有することが望ましい。
の各点における夫々の径Da、Db、Dcとビードベース径D
とは次の関係を有することが望ましい。
−3.0mm≦D−Da≦+5.0mm
+2.0mm≦D−Db≦+20mm
0mm≦D−Dc≦+5.0mm
D−Da>+5.0mm,D−Db<+2.0mm又はD−Dc>5.0mmの
場合、望ましいビード部保持機構が得られにくく、D−
Da<−3.0mm又はD−Dc<0mmの場合はタイヤの車輪リム
への取付作業が困難になる。D−Db>+20mmの場合は充
分な耐久力のある車輪リムの製造が困難である。
場合、望ましいビード部保持機構が得られにくく、D−
Da<−3.0mm又はD−Dc<0mmの場合はタイヤの車輪リム
への取付作業が困難になる。D−Db>+20mmの場合は充
分な耐久力のある車輪リムの製造が困難である。
ここで、ビードベース径Dとは、ビードベース5の延長
線とリムフランジ6の内面の延長線との交点であるビー
ドベース端Hでの径を表す。
線とリムフランジ6の内面の延長線との交点であるビー
ドベース端Hでの径を表す。
さらに、前記各点における径Da,Db及びDcが、Da>Dc>D
bの関係にあるよう設定し、タイヤの車輪リムへの取り
付けを容易にすることができる。
bの関係にあるよう設定し、タイヤの車輪リムへの取り
付けを容易にすることができる。
第3図は参考例を示し、ビードベース5aは軸方向に対し
角度(−β)で逆テーパ状に形成され、ハンプ4aはビー
ドベース5aの連続下内側端に位置し、特に突起は形成さ
れていない。ここで角度−βは、−10゜〜−2゜の範囲
にあることが望ましい。−2゜より大きいと必要なビー
ド保持力が得られ難く、−10゜未満ではフランジ部に加
わる力が大きくなり過ぎフランジ部を強化するための特
殊な形状にしなければならなくなる。
角度(−β)で逆テーパ状に形成され、ハンプ4aはビー
ドベース5aの連続下内側端に位置し、特に突起は形成さ
れていない。ここで角度−βは、−10゜〜−2゜の範囲
にあることが望ましい。−2゜より大きいと必要なビー
ド保持力が得られ難く、−10゜未満ではフランジ部に加
わる力が大きくなり過ぎフランジ部を強化するための特
殊な形状にしなければならなくなる。
第2図はこの発明の車輪リム10とタイヤ11の組立体の部
分断面図である。同図において、タイヤのビードは非伸
張性ビードコア12と、このビードコア12の軸方向内側で
半径方向内側に向かって延びるトウ部分13と、このトウ
部分13の軸方向外側に形成されるハンプ溝14を備えてい
る。前記トウ部分13およびハンプ溝14は車輪リムのそれ
ぞれ環状溝3およびハンプ4と嵌合し、これによりタイ
ヤ内圧が低い場合、コーナリング時に生じる横方向力に
よるビード部の軸方向内側への移動を防止することがで
きる。
分断面図である。同図において、タイヤのビードは非伸
張性ビードコア12と、このビードコア12の軸方向内側で
半径方向内側に向かって延びるトウ部分13と、このトウ
部分13の軸方向外側に形成されるハンプ溝14を備えてい
る。前記トウ部分13およびハンプ溝14は車輪リムのそれ
ぞれ環状溝3およびハンプ4と嵌合し、これによりタイ
ヤ内圧が低い場合、コーナリング時に生じる横方向力に
よるビード部の軸方向内側への移動を防止することがで
きる。
このトウ部分13の形状、寸法及びハンプ溝14の形状、寸
法はそれぞれ環状溝3及びハンプ4の形状、寸法に対応
して形成される必要がある。なお、ビード部には従来タ
イヤと同様ビードエイペックス15、ビード補強チェーフ
ア16がその用途に応じて適用できることは勿論であり、
前記トウ部分13のゴムは比較的硬いゴム、例えばJIS−
A硬度で70゜〜95゜の範囲のものであることが好まし
い。さらに、前記チェーフア16がトウ部分13を包み込む
形状を採用することもできる。
法はそれぞれ環状溝3及びハンプ4の形状、寸法に対応
して形成される必要がある。なお、ビード部には従来タ
イヤと同様ビードエイペックス15、ビード補強チェーフ
ア16がその用途に応じて適用できることは勿論であり、
前記トウ部分13のゴムは比較的硬いゴム、例えばJIS−
A硬度で70゜〜95゜の範囲のものであることが好まし
い。さらに、前記チェーフア16がトウ部分13を包み込む
形状を採用することもできる。
ここでタイヤ11のヒール端Jからハンプ溝14の溝底14e
までの軸方向距離W3,トウ部分13の先端Nまでの軸方向
距離W4,車輪リム10の前記ビードベース端Hからハンプ
4の頂点4eまでの軸方向距離W1,環状溝3の溝低3eまで
の軸方向距離W2の間に次の関係を成立させることによ
り、本発明のビード部保持力を増加させることができ
る。
までの軸方向距離W3,トウ部分13の先端Nまでの軸方向
距離W4,車輪リム10の前記ビードベース端Hからハンプ
4の頂点4eまでの軸方向距離W1,環状溝3の溝低3eまで
の軸方向距離W2の間に次の関係を成立させることによ
り、本発明のビード部保持力を増加させることができ
る。
0.5≦W3/W1≦1.2
0.7≦W4/W2≦1.2
第4図は、本発明の車輪リムを従来タイヤに適応した場
合の例を示す。ここで、ビードベースの巾W5は従来一般
に規格化されている各種リム寸法が用いられている。こ
のように本発明の車輪リムは前述の特殊構造を採用した
もののみならず、従来のタイヤ構造にも採用しうる利点
がある。
合の例を示す。ここで、ビードベースの巾W5は従来一般
に規格化されている各種リム寸法が用いられている。こ
のように本発明の車輪リムは前述の特殊構造を採用した
もののみならず、従来のタイヤ構造にも採用しうる利点
がある。
第5図は、この発明の組立体の断面図を示し、両側のビ
ード部に前述の特殊構造を採用したものであるが、勿
論、片方のビード部にのみ前述の特殊構造を採用しう
る。
ード部に前述の特殊構造を採用したものであるが、勿
論、片方のビード部にのみ前述の特殊構造を採用しう
る。
本発明は、乗用車、自動二輪車、三輪車、ATV、トラッ
ク、バス等各種車両に適用することができる。
ク、バス等各種車両に適用することができる。
本発明は乗用車用、自動二輪車用及びATV用の各種タイ
ヤ・車輪リムに適用した各実施例の寸法諸元を第1表に
示す。
ヤ・車輪リムに適用した各実施例の寸法諸元を第1表に
示す。
第1表の仕様に基づき各種のタイヤ・車輪リムを作製
し、室内台上試験及び実車走行試験を行い、本発明の効
果を確認した。
し、室内台上試験及び実車走行試験を行い、本発明の効
果を確認した。
第2表に乗用車用タイヤ及び車輪リムについての本発明
の実施例と比較例を示す。実施例1−1は本発明の車輪
リムとタイヤの組立体、実施例1−2は本発明の車輪リ
ムと従来タイヤの組立体、比較例1は従来の車輪リムと
タイヤの組立体で、タイヤサイズは205/65R15、リムサ
イズは6.5インチ×15インチである。
の実施例と比較例を示す。実施例1−1は本発明の車輪
リムとタイヤの組立体、実施例1−2は本発明の車輪リ
ムと従来タイヤの組立体、比較例1は従来の車輪リムと
タイヤの組立体で、タイヤサイズは205/65R15、リムサ
イズは6.5インチ×15インチである。
以上3種類の車輪リムとタイヤの組立体について内圧を
0、1.0、2.0kg/cm2の3条件で室内台上試験機におい
て、トレッド部に横力を加えていき、エアー漏れ又はリ
ム外れが発生したときの抗力を測定した。
0、1.0、2.0kg/cm2の3条件で室内台上試験機におい
て、トレッド部に横力を加えていき、エアー漏れ又はリ
ム外れが発生したときの抗力を測定した。
本発明に係る実施例1−1は、著しい耐リム外れ性能を
示した。また、本発明の車輪リムに従来タイヤを取付け
た場合も実施例1−2の結果が示すように耐リム外れ性
能上若干の効果があり問題なく使用できることがわかっ
た。
示した。また、本発明の車輪リムに従来タイヤを取付け
た場合も実施例1−2の結果が示すように耐リム外れ性
能上若干の効果があり問題なく使用できることがわかっ
た。
第3表は他の乗用車用タイヤ及び車輪リムについての本
発明の実施例と比較例を示す。実施例2−1及び2−2
は、本発明の車輪リムとタイヤの組立体、実施例2−3
は本発明の車輪リムと従来タイヤの組立体、比較例2は
従来のリムとタイヤの組立体で、タイヤサイズは215SR1
5、リムサイズは6インチ×15インチである。本例のタ
イヤ及び車輪リムは特に四輪駆動車用として製作された
ものである。
発明の実施例と比較例を示す。実施例2−1及び2−2
は、本発明の車輪リムとタイヤの組立体、実施例2−3
は本発明の車輪リムと従来タイヤの組立体、比較例2は
従来のリムとタイヤの組立体で、タイヤサイズは215SR1
5、リムサイズは6インチ×15インチである。本例のタ
イヤ及び車輪リムは特に四輪駆動車用として製作された
ものである。
本例により、本発明が前記の場合と同様に耐リム外れ性
能において著しい効果があることを示し、また本発明の
車輪リムに従来タイヤを取付けた場合でも耐リム外れ性
能上若干の効果があり問題なく使用できることがわかっ
た。さらに、実施例2−1と実施例2−2とからトウ部
の硬度が高いほうが特に低内圧時に高い効果を示すこと
がわかった。さらに又、実車試験によっても本発明の効
果を確認した。その結果を第4表に示す。
能において著しい効果があることを示し、また本発明の
車輪リムに従来タイヤを取付けた場合でも耐リム外れ性
能上若干の効果があり問題なく使用できることがわかっ
た。さらに、実施例2−1と実施例2−2とからトウ部
の硬度が高いほうが特に低内圧時に高い効果を示すこと
がわかった。さらに又、実車試験によっても本発明の効
果を確認した。その結果を第4表に示す。
第4表左欄は、乗用車用タイヤ及び車輪リムについて、
第2表に記載した実施例1−1及び比較例1のものをテ
ストした結果を示す。各々のタイヤ及び車輪リムの組立
体を排気量3の国産乗用車の右前輪に装着し、速度60
km/hで半径25mの円周上を左方向に急旋回させるJター
ンテストで、内圧を徐々に減少させていき、リム外れを
発生させたものである。このテストにおいて、比較例1
のものは内圧0.8kg/cm2でリム外れが発生したのに対
し、実施例1−1のものは内圧0kg/cm2、すなわち完全
パンク状態で初めてリム外れが発生した。
第2表に記載した実施例1−1及び比較例1のものをテ
ストした結果を示す。各々のタイヤ及び車輪リムの組立
体を排気量3の国産乗用車の右前輪に装着し、速度60
km/hで半径25mの円周上を左方向に急旋回させるJター
ンテストで、内圧を徐々に減少させていき、リム外れを
発生させたものである。このテストにおいて、比較例1
のものは内圧0.8kg/cm2でリム外れが発生したのに対
し、実施例1−1のものは内圧0kg/cm2、すなわち完全
パンク状態で初めてリム外れが発生した。
第4表右欄は、他の乗用車用タイヤ及び車輪リムについ
て、第3表に記載した実施例2−1及び比較例2のもの
をテストした結果を示す。各々のタイヤ及び車輪リムの
組立体を完全に嵌合させた後、内圧を0kg/cm2にし、排
気量4の国産四輪駆動車の右前輪に装着し、半径30m
の円周上を30,35,40km/hの3種の速度で左方向へ急旋回
するJターンテストでリム外れの発生の有無を調べたも
のである。このテストにおいて、比較例2のものは旋回
速度40km/h,旋回回数3回でリム外れが発生したのに対
し、実施例2−1のものは旋回速度40km/h,旋回数10回
においてもリム外れは未発生であった。
て、第3表に記載した実施例2−1及び比較例2のもの
をテストした結果を示す。各々のタイヤ及び車輪リムの
組立体を完全に嵌合させた後、内圧を0kg/cm2にし、排
気量4の国産四輪駆動車の右前輪に装着し、半径30m
の円周上を30,35,40km/hの3種の速度で左方向へ急旋回
するJターンテストでリム外れの発生の有無を調べたも
のである。このテストにおいて、比較例2のものは旋回
速度40km/h,旋回回数3回でリム外れが発生したのに対
し、実施例2−1のものは旋回速度40km/h,旋回数10回
においてもリム外れは未発生であった。
また、云うまでもなく本発明の実施は他のタイヤ性能を
損なうことはない。一例として実施例1−1及び比較例
1についての主なタイヤ性能の比較を第5表に示す。
損なうことはない。一例として実施例1−1及び比較例
1についての主なタイヤ性能の比較を第5表に示す。
第5表は、各々のタイヤ及び車輪リムの組立体において
内圧2.0kg/cm2,縦荷重400kgの条件下で室内台上試験に
より測定した値である。
内圧2.0kg/cm2,縦荷重400kgの条件下で室内台上試験に
より測定した値である。
転がり抵抗指数は速度80km/hにおける転がり抵抗値の指
数表示であり、コーナリングパワーはスリップ角1゜に
おけるコーナリングフォースの値、コーナリングフォー
ス10゜はスリップ角10゜における値、セルフアライニ
ングトルクパワーはスリップ角1゜におけるセルフアラ
イニングトルクの値をそれぞれ示す。また、突起乗越時
の反力指数は速度20〜100km/hにおいて、ドラム上に取
付けた10mm×10mmの角棒を乗り越す時の上下及び前後方
向の反力の平均値の指数表示であり、動荷重半径は速度
80km/hでの値である。なお、各項目の指数は比較例1の
値を100とした値である。
数表示であり、コーナリングパワーはスリップ角1゜に
おけるコーナリングフォースの値、コーナリングフォー
ス10゜はスリップ角10゜における値、セルフアライニ
ングトルクパワーはスリップ角1゜におけるセルフアラ
イニングトルクの値をそれぞれ示す。また、突起乗越時
の反力指数は速度20〜100km/hにおいて、ドラム上に取
付けた10mm×10mmの角棒を乗り越す時の上下及び前後方
向の反力の平均値の指数表示であり、動荷重半径は速度
80km/hでの値である。なお、各項目の指数は比較例1の
値を100とした値である。
いずれのタイヤ性能においても本発明を実施することに
よる性能低下は見られなかった。
よる性能低下は見られなかった。
産業上の利用可能性
本発明による車輪リム及びタイヤの組立体は、従来の方
法で生産することができ、また従来のタイヤ及び車輪リ
ムと同じく車両の装着でき、タイヤ内圧が低下した場
合、あるいは急激なコーナリングをする場合において、
タイヤのビード部が外れることなく安全な走行を可能に
するものである。
法で生産することができ、また従来のタイヤ及び車輪リ
ムと同じく車両の装着でき、タイヤ内圧が低下した場
合、あるいは急激なコーナリングをする場合において、
タイヤのビード部が外れることなく安全な走行を可能に
するものである。
Claims (6)
- 【請求項1】タイヤ取付用のウェル(2)と、リムフラ
ンジ(6)を有する車輪リムにおいて、該ウェルの軸方
向外側に位置する内側突起(7)と、該内側突起の軸方
向外側に位置し周方向に延びる環状溝(3)と、該環状
溝の軸方向外側に位置し、周方向に延びるハンプ(4)
とを有し、該ハンプとリムフランジ(6)との間に形成
されるビードベース(5)の軸方向に測定した幅(W5)
が規格寸法に設定されておりハンプ(4)は該ビードベ
ース(5)から半径方向外側に突出していることを特徴
とする車輪リム。 - 【請求項2】前記ビードベース(5)が軸方向(M)に
対し一定角度(α)のテーパー状として形成されること
を特徴とする請求の範囲第1項記載の車輪リム。 - 【請求項3】前記ハンプの頂点(4a)における径Da,前
記環状溝(3)の溝底(3e)における径Db,及びこの環
状溝(3)の軸方向内側に位置する内側突起(7)の頂
点(7e)における径Dcの各々とビードベース径Dとが次
の関係にあることを特徴とする請求の範囲第1項又は第
2項記載の車輪リム。 −3.0mm≦D−Da≦+5.0mm +2.0mm≦D−Db≦+20mm 0mm≦D−Dc≦+5.0mm - 【請求項4】前記各点における径Da,Db,Dcの間に Da>Db>Dc の関係があることを特徴とする請求の範囲第1項又は第
2項記載の車輪リム。 - 【請求項5】一対のビード部を有するチューブレスのタ
イヤ(11)のタイヤ取付用のウェル(2)を有する車輪
リム(10)とからなる組立体において、前記タイヤ(1
1)の少なくとも一方のビード部は非伸張性のビードコ
ア(12)の軸方向内側で、かつ半径方向内側に向かって
延びるトウ部分(13)と、該トウ部分(13)とヒール部
分の間に環状に形成されるハンプ溝(14)とを備え、一
方、前記車輪リム(10)は、前記ウェルの軸方向外側に
位置する内側突起(7)と、該内側突起の軸方向外側に
位置し周方向に延び、前記タイヤのトウ部分の先端
(N)を受入れる環状溝(3)と、該環状溝(3)の軸
方向外側に位置し、前記タイヤのハンプ溝(14)と勘合
して周方向に延びるハンプ(4)とを有し、該ハンプと
リムフランジ(6)との間に形成されるビードベース
(5)の軸方向に測定した幅(W5)が規格寸法に設定さ
れておりハンプ(4)は該ビードベース(5)から半径
方向外側に突出していることを特徴とする車輪リムとタ
イヤの組立体。 - 【請求項6】前記タイヤ(11)のヒール端(J)から前
記ハンプ溝(14)の溝底(14e)までの軸方向距離(W
3)が、前記車輪リム(10)のビードベース端(H)か
ら前記ハンプ(4)の頂点(4e)までの軸方向距離(W
1)の50〜120%の範囲にあり、前記タイヤ(11)のヒー
ル端(J)から前記トウ部分(13)の先端(N)までの
軸方向距離(W4)が、前記車輪リム(10)のビードベー
ス端(H)から前記環状溝(3)の溝底(3e)までの軸
方向距離(W2)の70〜120%の範囲にあることを特徴と
する請求の範囲第5項記載の車輪リムとタイヤの組立
体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-502885A JPH0741761B2 (ja) | 1986-05-15 | 1987-05-12 | 車輪リムおよび車輪リムとタイヤの組立体 |
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61-112181 | 1986-05-15 | ||
| JP11218186 | 1986-05-15 | ||
| PCT/JP1987/000299 WO1987006889A1 (fr) | 1986-05-15 | 1987-05-12 | Jante et ensemble de jante et pneumatique |
| JP62-502885A JPH0741761B2 (ja) | 1986-05-15 | 1987-05-12 | 車輪リムおよび車輪リムとタイヤの組立体 |
Related Child Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP29974491A Division JPH0524404A (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | 車輪リム |
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|---|---|
| JPWO1987006889A1 JPWO1987006889A1 (ja) | 1988-03-03 |
| JPH0741761B1 JPH0741761B1 (ja) | 1995-05-10 |
| JPH0741761B2 true JPH0741761B2 (ja) | 1995-05-10 |
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ID=14580280
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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| EP (1) | EP0334955B1 (ja) |
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| JPH0798441B2 (ja) * | 1988-09-06 | 1995-10-25 | 住友ゴム工業株式会社 | タイヤと車輪リムの組立体及びそれに用いるタイヤ |
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- 1987-05-12 US US07/143,159 patent/US4878527A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-05-12 DE DE8787902781T patent/DE3783234T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-05-12 WO PCT/JP1987/000299 patent/WO1987006889A1/ja not_active Ceased
- 1987-05-12 JP JP62-502885A patent/JPH0741761B2/ja not_active Expired - Lifetime
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