JPH0741826B2 - 二系統ブレ−キ弁 - Google Patents
二系統ブレ−キ弁Info
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- JPH0741826B2 JPH0741826B2 JP3812487A JP3812487A JPH0741826B2 JP H0741826 B2 JPH0741826 B2 JP H0741826B2 JP 3812487 A JP3812487 A JP 3812487A JP 3812487 A JP3812487 A JP 3812487A JP H0741826 B2 JPH0741826 B2 JP H0741826B2
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- plunger device
- valve
- diameter portion
- hole
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 15
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 235000012939 Caryocar nuciferum Nutrition 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T15/00—Construction arrangement, or operation of valves incorporated in power brake systems and not covered by groups B60T11/00 or B60T13/00
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T15/00—Construction arrangement, or operation of valves incorporated in power brake systems and not covered by groups B60T11/00 or B60T13/00
- B60T15/02—Application and release valves
- B60T15/04—Driver's valves
- B60T15/043—Driver's valves controlling service pressure brakes
- B60T15/045—Driver's valves controlling service pressure brakes in multiple circuit systems, e.g. dual circuit systems
- B60T15/046—Driver's valves controlling service pressure brakes in multiple circuit systems, e.g. dual circuit systems with valves mounted in tandem
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/86919—Sequentially closing and opening alternately seating flow controllers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、主及び副流体圧力ブレーキ系統を有する車両
用の二系統ブレーキ弁に関するものである。
用の二系統ブレーキ弁に関するものである。
近年の重量物運搬車両はエアブレーキを装備しており、
通常主及び副常用ブレーキ系統をそなえている。従っ
て、このようなブレーキ系統は、車両の運転室内に装架
された普通のペダルによって作動されブレーキ作動時空
気圧力を主及び副回路に同時に連通させる二系統ブレー
キ弁を必要としている。代表的な従来の二系統ブレーキ
弁が1971年5月25日発行の米国特許第3,580,646号に開
示されている。
通常主及び副常用ブレーキ系統をそなえている。従っ
て、このようなブレーキ系統は、車両の運転室内に装架
された普通のペダルによって作動されブレーキ作動時空
気圧力を主及び副回路に同時に連通させる二系統ブレー
キ弁を必要としている。代表的な従来の二系統ブレーキ
弁が1971年5月25日発行の米国特許第3,580,646号に開
示されている。
このような従来のブレーキ弁では、主及び副回路の連通
を制御する構成要素が、他方の回路を介する連通を制御
する構成要素によって案内されるようになっている。こ
の配置関係は好ましくない横方向偏心荷重を構成要素間
で伝達させることとなり、構成要素の異常摩耗を生じさ
せ、構成要素を動かなくさせ得る。
を制御する構成要素が、他方の回路を介する連通を制御
する構成要素によって案内されるようになっている。こ
の配置関係は好ましくない横方向偏心荷重を構成要素間
で伝達させることとなり、構成要素の異常摩耗を生じさ
せ、構成要素を動かなくさせ得る。
従って、本発明は、上述した従来の不具合を解消するた
めになされたものであって、内部に孔を形成すると共
に、一対の入口、一対の送出口及び排気口を有するハウ
ジングと、上記孔内に摺動自在に嵌装された運転者作動
のプランジャ装置と、上記孔の壁に設けられた第1弁
座、プランジャ装置に設けられた第2弁座、及びプラン
ジャ装置に対して移動するとともにハウジングに対して
プランジャ装置と一体に移動するようにプランジャ装置
内に摺動自在に嵌装され上記第1及び第2弁座に対して
密封的に係合し離隔できる弁ポペットで構成されてい
て、上記排気口、上記入口の一方及び上記送出口の対応
する一方間の連通を制御する第1弁と、上記孔内に配設
されて上記排気口、他方の入口及び他方の送出口間の連
通を制御する第2弁と、プランジャ装置に対して上記弁
ポペットを付勢する弾性スプリングと、プランジャ装置
の移動に応動して上記排気口、他方の入口及び他方の送
出口間の連通を制御するように第2弁を作動させる装置
とを包含し、上記プランジャ装置が、孔の壁に摺動自在
に係合してハウジングに対するプランジャ装置の捩じれ
を防止する一対の軸方向に隔置され円周方向に延びた支
持部分を含み、上記支持部分が上記孔の壁及び上記プラ
ンジャ装置の外面と協働して、上記一方の入口に連通す
る入口室を形成し、上記孔が大径部分と小径部分を形成
するように段付けられ、上記支持部分がプランジャ装置
の大径部分と小径部分を成し、孔の大径部分と小径部分
内に夫々嵌装されて上記プランジャ装置の大径部分と小
径部分の面積の差に等しい流体圧力応動面積を限定して
いることにより、上記流体圧力応動面積に作用する入口
室内の流体圧力が上記プランジャ装置を上記ハウジング
内で所定の位置に向けて付勢することを特徴とする二系
統ブレーキ弁を提供している。
めになされたものであって、内部に孔を形成すると共
に、一対の入口、一対の送出口及び排気口を有するハウ
ジングと、上記孔内に摺動自在に嵌装された運転者作動
のプランジャ装置と、上記孔の壁に設けられた第1弁
座、プランジャ装置に設けられた第2弁座、及びプラン
ジャ装置に対して移動するとともにハウジングに対して
プランジャ装置と一体に移動するようにプランジャ装置
内に摺動自在に嵌装され上記第1及び第2弁座に対して
密封的に係合し離隔できる弁ポペットで構成されてい
て、上記排気口、上記入口の一方及び上記送出口の対応
する一方間の連通を制御する第1弁と、上記孔内に配設
されて上記排気口、他方の入口及び他方の送出口間の連
通を制御する第2弁と、プランジャ装置に対して上記弁
ポペットを付勢する弾性スプリングと、プランジャ装置
の移動に応動して上記排気口、他方の入口及び他方の送
出口間の連通を制御するように第2弁を作動させる装置
とを包含し、上記プランジャ装置が、孔の壁に摺動自在
に係合してハウジングに対するプランジャ装置の捩じれ
を防止する一対の軸方向に隔置され円周方向に延びた支
持部分を含み、上記支持部分が上記孔の壁及び上記プラ
ンジャ装置の外面と協働して、上記一方の入口に連通す
る入口室を形成し、上記孔が大径部分と小径部分を形成
するように段付けられ、上記支持部分がプランジャ装置
の大径部分と小径部分を成し、孔の大径部分と小径部分
内に夫々嵌装されて上記プランジャ装置の大径部分と小
径部分の面積の差に等しい流体圧力応動面積を限定して
いることにより、上記流体圧力応動面積に作用する入口
室内の流体圧力が上記プランジャ装置を上記ハウジング
内で所定の位置に向けて付勢することを特徴とする二系
統ブレーキ弁を提供している。
この構成によると、プランジャ装置は、ハウジングの孔
の壁に摺動自在に係合する、半径方向に突出し円周方向
に延び且つ軸方向に隔置された支持部分を備えており、
従って、プランジャ装置は軸方向に離れた位置で案内さ
れてプランジャ装置の捩じれ及び傾動を防止できる。支
持部分は孔の段付部分に係合しているので、一方の支持
部分の有効面積は他方の支持部分の有効面積よりも大き
い。支持部分は互いに協働して入口に連通される入口室
を形成する。従って、入口及び入口室に連通されてプラ
ンジャ装置の有効面積に作用する流体圧力が、プランジ
ャ装置をブレーキ解放位置へ付勢しているのである。
の壁に摺動自在に係合する、半径方向に突出し円周方向
に延び且つ軸方向に隔置された支持部分を備えており、
従って、プランジャ装置は軸方向に離れた位置で案内さ
れてプランジャ装置の捩じれ及び傾動を防止できる。支
持部分は孔の段付部分に係合しているので、一方の支持
部分の有効面積は他方の支持部分の有効面積よりも大き
い。支持部分は互いに協働して入口に連通される入口室
を形成する。従って、入口及び入口室に連通されてプラ
ンジャ装置の有効面積に作用する流体圧力が、プランジ
ャ装置をブレーキ解放位置へ付勢しているのである。
このプランジャ装置は容易に離脱でき、作動不良の場合
にはユニットとして交換することができ、従って、ブレ
ーキ弁は従来のブレーキ弁に比べ整備が容易となる。
にはユニットとして交換することができ、従って、ブレ
ーキ弁は従来のブレーキ弁に比べ整備が容易となる。
以下、本発明の実施例について添付図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
図面において、総括的に符号10で示す二系統ブレーキ弁
は総括的に符号14で示す孔を形成したハウジング12を含
む。孔14は大径部分16と小径部分18を形成するように段
付けられている。総括的に符号20で示すプランジャ装置
が孔14内に摺動自在に嵌装されている。プランジャ装置
20は主ピストン22を含み、このピストンは、半径方向に
突出し且つ円周方向に延びた支持部分24,26を有する。
支持部分24,26は円周方向に延在するシール28,30を支持
している。支持部分24とシール28は孔14の大径部分16に
摺動自在に係合し、支持部分26とシール30は孔14の小径
部分18に摺動自在に係合する。
は総括的に符号14で示す孔を形成したハウジング12を含
む。孔14は大径部分16と小径部分18を形成するように段
付けられている。総括的に符号20で示すプランジャ装置
が孔14内に摺動自在に嵌装されている。プランジャ装置
20は主ピストン22を含み、このピストンは、半径方向に
突出し且つ円周方向に延びた支持部分24,26を有する。
支持部分24,26は円周方向に延在するシール28,30を支持
している。支持部分24とシール28は孔14の大径部分16に
摺動自在に係合し、支持部分26とシール30は孔14の小径
部分18に摺動自在に係合する。
支持部分24,26は孔14の壁及び主ピストン22と協働し
て、主ブレーキ系統に連結された入口34に連通される入
口室32を形成する。支持部分24が孔14の大径部分16内に
摺動自在に嵌装され且つ支持部分26が孔14の小径部分18
内に摺動自在に嵌装されているので、主ピストン22には
有効面積が形成される。入口34を経て連通してこの有効
面積に作用する空気圧力は、プランジャ装置20を図中上
方に付勢する。
て、主ブレーキ系統に連結された入口34に連通される入
口室32を形成する。支持部分24が孔14の大径部分16内に
摺動自在に嵌装され且つ支持部分26が孔14の小径部分18
内に摺動自在に嵌装されているので、主ピストン22には
有効面積が形成される。入口34を経て連通してこの有効
面積に作用する空気圧力は、プランジャ装置20を図中上
方に付勢する。
プランジャ装置20は更に、車両の運転室内に装架された
作動ペダル(図示しない)に係合しブレーキ作動時下方
の力を加えられるペダル板36を含む。補償スプリング38
がペダル板36を主ピストン22に装着された停止リング40
に係合せしめる。主ピストン22は更に環状の弁ポペット
44を摺動自在に収容する内部孔42を形成しており、弁ポ
ペット44は円周方向に延在するシール46を支持してい
る。スプリング50が、主ピストン22に支持された弁座48
に対して弁ポペット44を密封的に係合せしめる。弁座48
は、主ピストン22の図中下方の部分の周りで円周方向に
延在した凹所52内に収容され且つ止め輪54によって定位
置に保持された環状リングである。従って、プランジャ
装置20は、主ピストン22、弁ポペット44、弁座48、これ
らに組付けられたスプリング、シール、停止リングや止
め輪から成る離脱可能なカートリッジである。このカー
トリッジはブレーキ弁を整備する際にはユニットとして
脱着でき、又ブレーキ弁を製造する際にはユニットとし
てハウジング12内に設置でき、従ってブレーキ弁10の製
造及び整備を容易にしている。プランジャ装置20は更
に、後述する目的のためスプリング60によって主ピスト
ン22の面58に対して押圧された力伝達部材56を含む。力
伝達部材56は主ピストン22の開口を貫いて突出する部分
62を含む。
作動ペダル(図示しない)に係合しブレーキ作動時下方
の力を加えられるペダル板36を含む。補償スプリング38
がペダル板36を主ピストン22に装着された停止リング40
に係合せしめる。主ピストン22は更に環状の弁ポペット
44を摺動自在に収容する内部孔42を形成しており、弁ポ
ペット44は円周方向に延在するシール46を支持してい
る。スプリング50が、主ピストン22に支持された弁座48
に対して弁ポペット44を密封的に係合せしめる。弁座48
は、主ピストン22の図中下方の部分の周りで円周方向に
延在した凹所52内に収容され且つ止め輪54によって定位
置に保持された環状リングである。従って、プランジャ
装置20は、主ピストン22、弁ポペット44、弁座48、これ
らに組付けられたスプリング、シール、停止リングや止
め輪から成る離脱可能なカートリッジである。このカー
トリッジはブレーキ弁を整備する際にはユニットとして
脱着でき、又ブレーキ弁を製造する際にはユニットとし
てハウジング12内に設置でき、従ってブレーキ弁10の製
造及び整備を容易にしている。プランジャ装置20は更
に、後述する目的のためスプリング60によって主ピスト
ン22の面58に対して押圧された力伝達部材56を含む。力
伝達部材56は主ピストン22の開口を貫いて突出する部分
62を含む。
ハウジング12は、プランジャ装置20を収容する主部分と
副部分とにハウジングを区分する内方延長隔壁64を含
む。隔壁64は、弁ポペット44に支持されたシール46と係
合するように位置決めされている円周方向に延びた弁座
66を具えている。隔壁64は主ピストン22と協働して、主
ブレーキ回路用出口又は送出口70に連通される環状送出
室68を形成する。
副部分とにハウジングを区分する内方延長隔壁64を含
む。隔壁64は、弁ポペット44に支持されたシール46と係
合するように位置決めされている円周方向に延びた弁座
66を具えている。隔壁64は主ピストン22と協働して、主
ブレーキ回路用出口又は送出口70に連通される環状送出
室68を形成する。
隔壁64は、総括的に符号76で示すリレーピストンの支持
部分74を摺動自在に収容する孔72を具えている。リレー
ピストン76は更に、孔14の部分80に摺動自在に係合する
他の支持部分78を含む。リレーピストン76は隔壁64と協
働して、開口84を介し送出室68に連通するリレー室82を
形成する。リレーピストン76は更に、環状の弁ポペット
44に形成された開口内に突出する突出ステム86を含む。
ステム86は細長い開口88を設けていて、ハウジング12の
図中最下端部分に設けられている総括的に符号87で示す
排気口に送出室68を連通させる。リレーピストン76は内
部に通路89を具えており、この通路は環状の弁ポペット
92に形成された通路90と協働して開口88を排気口87に連
通させる。
部分74を摺動自在に収容する孔72を具えている。リレー
ピストン76は更に、孔14の部分80に摺動自在に係合する
他の支持部分78を含む。リレーピストン76は隔壁64と協
働して、開口84を介し送出室68に連通するリレー室82を
形成する。リレーピストン76は更に、環状の弁ポペット
44に形成された開口内に突出する突出ステム86を含む。
ステム86は細長い開口88を設けていて、ハウジング12の
図中最下端部分に設けられている総括的に符号87で示す
排気口に送出室68を連通させる。リレーピストン76は内
部に通路89を具えており、この通路は環状の弁ポペット
92に形成された通路90と協働して開口88を排気口87に連
通させる。
弁ポペット92はハウジング12に形成された孔94内に摺動
自在に嵌装され、円周方向に延在するシール96を支持し
ている。スプリング98が弁ポペット92を環状弁座100に
密封的に係合せしめる。弁座100は弁座48と類似してお
り、ハウジング12の壁に設けられた円周方向に延在する
凹所102内に止め輪104によって離脱可能に保持されてい
る環状リングから成る。リレーピストン76はその図中最
下端部分に円周方向に延在する弁座106を設けており、
リレーピストン76が図中下方に押動された時この弁座10
6がシール96に密封的に係合するようになっている。
自在に嵌装され、円周方向に延在するシール96を支持し
ている。スプリング98が弁ポペット92を環状弁座100に
密封的に係合せしめる。弁座100は弁座48と類似してお
り、ハウジング12の壁に設けられた円周方向に延在する
凹所102内に止め輪104によって離脱可能に保持されてい
る環状リングから成る。リレーピストン76はその図中最
下端部分に円周方向に延在する弁座106を設けており、
リレーピストン76が図中下方に押動された時この弁座10
6がシール96に密封的に係合するようになっている。
入口又は供給口108が副ブレーキ系統に連通され、弁ポ
ペット92に支持されたシール96と弁座100との係合によ
り通常閉鎖されている入口室110に流体を連通させる。
リレーピストン76はハウジング12と協働して、副ブレー
キ回路に連結された出口又は送出口114に連通される送
出室112を形成する。
ペット92に支持されたシール96と弁座100との係合によ
り通常閉鎖されている入口室110に流体を連通させる。
リレーピストン76はハウジング12と協働して、副ブレー
キ回路に連結された出口又は送出口114に連通される送
出室112を形成する。
作動において、ブレーキ弁10の多数の構成部品は車両の
ブレーキが解放されている時に占める位置で図示されて
いる。この状態では、供給空気が入口34を経て入口室32
に連通される。しかし、スプリング50がシール46を弁座
48に対して押圧しているので、入口34から更にハウジン
グ12の内部への流体圧力の連通は遮断されている。上述
したようにプランジャ装置20の面積差のため、入口室32
に連通された空気圧力はこの面積差に作用してプランジ
ャ装置20に上方の力を与え、プランジャ装置を図示の位
置へ付勢する。同時に、空気が供給口又は入口108を経
て入口室110に連通される。シール96が弁座100に密封的
に係合せしめられているため、入口108から更にハウジ
ング12の内部への空気圧力の連通は遮断されている。送
出口70と送出室68はスロット又は開口88及び通路89と90
を経て排気口87に連通されている。同様に、送出口114
と送出室112は通路90を経て排気口87に連通されてい
る。
ブレーキが解放されている時に占める位置で図示されて
いる。この状態では、供給空気が入口34を経て入口室32
に連通される。しかし、スプリング50がシール46を弁座
48に対して押圧しているので、入口34から更にハウジン
グ12の内部への流体圧力の連通は遮断されている。上述
したようにプランジャ装置20の面積差のため、入口室32
に連通された空気圧力はこの面積差に作用してプランジ
ャ装置20に上方の力を与え、プランジャ装置を図示の位
置へ付勢する。同時に、空気が供給口又は入口108を経
て入口室110に連通される。シール96が弁座100に密封的
に係合せしめられているため、入口108から更にハウジ
ング12の内部への空気圧力の連通は遮断されている。送
出口70と送出室68はスロット又は開口88及び通路89と90
を経て排気口87に連通されている。同様に、送出口114
と送出室112は通路90を経て排気口87に連通されてい
る。
ブレーキ作動を行う際、運転者が前記作動ペダルを作動
させ、ペダル板36を図中下方に押動して補償スプリング
38を部分的に圧縮する。従って、主ピストン22も下方に
押動されてシール46を弁座66に密封的に係合せしめ、送
出口70と排気口87との連通を遮断する。シール46が弁座
66と弁座48の両方に係合するこの位置は、「ラップ位
置」と称する。主ピストン22がラップ位置に移動される
と、リレーピストン76に対する主ピストン22の相対移動
によって、スプリング60の力が力伝達部材56及びステム
86を介してリレーピストン76に伝達される。従って、ス
プリング60もリレーピストン76を図中下方に押動して弁
座106をシール96に密封的に係合せしめる。スプリング6
0の力はスプリング98の力及び入口室110内の流体圧力に
よって発揮される負荷力よりも小さいので、シール96が
弁座100から離隔せしめられることはない。しかし、ス
プリング60の力はスプリング98の力よりも幾分小さいだ
けであるので、シール96を弁座100に係合せしめる力は
相当低減され、シール96を弁座100から離隔せしめるた
めには最小限の開放力を弁ポペット92に加えるだけでよ
い。
させ、ペダル板36を図中下方に押動して補償スプリング
38を部分的に圧縮する。従って、主ピストン22も下方に
押動されてシール46を弁座66に密封的に係合せしめ、送
出口70と排気口87との連通を遮断する。シール46が弁座
66と弁座48の両方に係合するこの位置は、「ラップ位
置」と称する。主ピストン22がラップ位置に移動される
と、リレーピストン76に対する主ピストン22の相対移動
によって、スプリング60の力が力伝達部材56及びステム
86を介してリレーピストン76に伝達される。従って、ス
プリング60もリレーピストン76を図中下方に押動して弁
座106をシール96に密封的に係合せしめる。スプリング6
0の力はスプリング98の力及び入口室110内の流体圧力に
よって発揮される負荷力よりも小さいので、シール96が
弁座100から離隔せしめられることはない。しかし、ス
プリング60の力はスプリング98の力よりも幾分小さいだ
けであるので、シール96を弁座100に係合せしめる力は
相当低減され、シール96を弁座100から離隔せしめるた
めには最小限の開放力を弁ポペット92に加えるだけでよ
い。
ペダル板36が図中下方に更に移動されると、弁座48がシ
ール46から離隔せしめられ、シール46は弁座66に係合し
たままである。従って、流体圧力が入口34から弁座48を
経て出口又は送出口70に連通される。しかし、主ピスト
ン22の最下端面が送出室68内の流体圧力レベルにさらさ
れており、送出口70内に生起された高い圧力は主ピスト
ン22に対して反作用する。従って、送出口70内の流体圧
力によって主ピストン22に加えられる力が運転室内の作
動ペダルの作動によって発生される補償スプリング38の
圧縮力と釣合うまで、主ピストンは図中上方に押動され
る。同時に、送出室68内の上昇した圧力は開口84を経て
リレー室82に連通され、リレー弁76に作用してこの弁を
図中下方に押動する。リレー弁76はすでにラップ位置に
移動されていてスプリング98によって発揮される力を実
質的に釈放しているので、弁ポペット92は直ちに弁座10
0から離隔して流体圧力を送出口114に連通させることが
できる。
ール46から離隔せしめられ、シール46は弁座66に係合し
たままである。従って、流体圧力が入口34から弁座48を
経て出口又は送出口70に連通される。しかし、主ピスト
ン22の最下端面が送出室68内の流体圧力レベルにさらさ
れており、送出口70内に生起された高い圧力は主ピスト
ン22に対して反作用する。従って、送出口70内の流体圧
力によって主ピストン22に加えられる力が運転室内の作
動ペダルの作動によって発生される補償スプリング38の
圧縮力と釣合うまで、主ピストンは図中上方に押動され
る。同時に、送出室68内の上昇した圧力は開口84を経て
リレー室82に連通され、リレー弁76に作用してこの弁を
図中下方に押動する。リレー弁76はすでにラップ位置に
移動されていてスプリング98によって発揮される力を実
質的に釈放しているので、弁ポペット92は直ちに弁座10
0から離隔して流体圧力を送出口114に連通させることが
できる。
車両の運転者がペダル板36への力を増大させた場合、上
述したようにして付加の圧力が送出口70と114に連通さ
れることとなる。ペダル板36への力が軽減されて補償ス
プリング38の圧縮力を減少させた場合、送出口70の高い
圧力が主ピストン22に上方への力を発揮して弁座66を開
放し、送出口70の圧力が補償スプリング38の圧縮力と再
び釣合うまで排気口87を経て流体圧力を逃がし、上記の
ように釣合うと弁座66とシール46がラップ位置に戻るこ
ととなる。同様な圧力変化がリレー室82でも起こり、副
ブレーキ回路内の圧力を制御することとなる。
述したようにして付加の圧力が送出口70と114に連通さ
れることとなる。ペダル板36への力が軽減されて補償ス
プリング38の圧縮力を減少させた場合、送出口70の高い
圧力が主ピストン22に上方への力を発揮して弁座66を開
放し、送出口70の圧力が補償スプリング38の圧縮力と再
び釣合うまで排気口87を経て流体圧力を逃がし、上記の
ように釣合うと弁座66とシール46がラップ位置に戻るこ
ととなる。同様な圧力変化がリレー室82でも起こり、副
ブレーキ回路内の圧力を制御することとなる。
車両のブレーキを解放すると、補償スプリング38がペダ
ル板36を図示の位置に戻す。入口室32内の高い圧力がプ
ランジャ装置20を図示の位置に戻す。リレーピストン76
は送出室112内の高い圧力によって図示の位置に戻さ
れ、圧力は排気口87を経て大気中へ逃げる。
ル板36を図示の位置に戻す。入口室32内の高い圧力がプ
ランジャ装置20を図示の位置に戻す。リレーピストン76
は送出室112内の高い圧力によって図示の位置に戻さ
れ、圧力は排気口87を経て大気中へ逃げる。
図面は本発明による二系統ブレーキ弁の縦断面図であ
る。 10……二系統ブレーキ弁、12……ハウジング、14……
孔、16……大径部分、18……小径部分、20……プランジ
ャ装置、22……主ピストン、24,26,74,78……支持部
分、32,110……入口室、34,108……入口、36……ペダル
板、38……補償スプリング、44,92……弁ポペット、48,
66,100,106……弁座、50,60,98……スプリング、56……
力伝達部材、70,114……送出口、76……リレーピスト
ン、86……ステム、87……排気口。
る。 10……二系統ブレーキ弁、12……ハウジング、14……
孔、16……大径部分、18……小径部分、20……プランジ
ャ装置、22……主ピストン、24,26,74,78……支持部
分、32,110……入口室、34,108……入口、36……ペダル
板、38……補償スプリング、44,92……弁ポペット、48,
66,100,106……弁座、50,60,98……スプリング、56……
力伝達部材、70,114……送出口、76……リレーピスト
ン、86……ステム、87……排気口。
フロントページの続き (72)発明者 ロイ・エドウィン・バーソロミュー アメリカ合衆国オハイオ州エリリア市 バ ターナットリッジロード 39440 (56)参考文献 実開 昭55−175562(JP,U) 特公 昭48−27870(JP,B1)
Claims (1)
- 【請求項1】内部に孔(14)を形成すると共に、一対の
入口(34,108)、一対の送出口(70,114)及び排気口
(87)を有するハウジング(12)と、上記孔(14)内に
摺動自在に嵌装された運転者作動のプランジャ装置(2
0)と、上記孔(14)の壁に設けられた第1弁座(6
6)、プランジャ装置(20)に設けられた第2弁座(4
8)、及びプランジャ装置(20)に対して移動するとと
もにハウジング(12)に対してプランジャ装置(20)と
一体に移動するようにプランジャ装置(20)内に摺動自
在に嵌装され上記第1及び第2弁座(66,48)に対して
密封的に係合し離隔できる弁ポペット(44)で構成され
ていて、上記排気口(87)、上記入口(34,108)の一方
(34)及び上記送出口(70,114)の対応する一方(70)
間の連通を制御する第1弁(44,48,46)と、上記孔(1
4)内に配設されて上記排気口(87)、他方の入口(10
8)及び他方の送出口(114)間の連通を制御する第2弁
(92,100,106)と、プランジャ装置(20)に対して上記
弁ポペット(44)を付勢する弾性スプリング(60)と、
プランジャ装置(20)の移動に応動して上記排気口(8
7)、他方の入口(108)及び他方の送出口(114)間の
連通を制御するように第2弁(92,100,106)を作動させ
る装置(76)とを包含し、上記プランジャ装置(20)
が、孔(14)の壁に摺動自在に係合してハウジング(1
2)に対するプランジャ装置(20)の捩じれを防止する
一対の軸方向に隔置され円周方向に延びた支持部分(2
4,26)を含み、上記支持部分(24,26)が上記孔(14)
の壁及び上記プランジャ装置(20)の外面と協働して、
上記一方の入口(34)に連通する入口室(32)を形成
し、上記孔(14)が大径部分(16)と小径部分(18)を
形成するように段付けられ、上記支持部分(24,26)が
プランジャ装置(20)の大径部分と小径部分を成し、孔
(14)の大径部分(16)と小径部分(18)内に夫々嵌装
されて上記プランジャ装置(20)の大径部分と小径部分
の面積の差に等しい流体圧力応動面積を限定しているこ
とにより、上記流体圧力応動面積に作用する入口室(3
2)内の流体圧力が上記プランジャ装置(20)を上記ハ
ウジング(12)内で所定の位置に向けて付勢することを
特徴とする二系統ブレーキ弁。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/831,891 US4691968A (en) | 1986-02-24 | 1986-02-24 | Dual circuit brake valve |
| US831891 | 1986-02-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62199560A JPS62199560A (ja) | 1987-09-03 |
| JPH0741826B2 true JPH0741826B2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=25260117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3812487A Expired - Lifetime JPH0741826B2 (ja) | 1986-02-24 | 1987-02-23 | 二系統ブレ−キ弁 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4691968A (ja) |
| EP (1) | EP0234042B2 (ja) |
| JP (1) | JPH0741826B2 (ja) |
| KR (1) | KR960001880B1 (ja) |
| CN (1) | CN1008164B (ja) |
| AU (1) | AU580943B2 (ja) |
| BR (1) | BR8700769A (ja) |
| CA (1) | CA1277355C (ja) |
| DE (1) | DE3670253D1 (ja) |
| IN (1) | IN169105B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4729607A (en) * | 1986-02-24 | 1988-03-08 | Allied Corporation | Dual circuit brake valve differential pressure control mechanism |
| FR2647855B2 (fr) * | 1988-11-10 | 1991-08-23 | Bendix France | Dispositif de commande d'un servomoteur d'assistance, notamment pour systeme de freinage de vehicule automobile |
| JP2515291Y2 (ja) * | 1989-10-26 | 1996-10-30 | 株式会社ナブコ | ブレーキバルブ |
| US6217128B1 (en) | 1999-02-12 | 2001-04-17 | Mico, Inc. | Dual brake valve for a steering assist system |
| CA2528495A1 (en) * | 2003-07-24 | 2005-02-03 | Bendix Commercial Vehicle Systems Llc | Actuator for vehicle brake system |
| CN102642535B (zh) * | 2012-05-15 | 2014-09-10 | 四川柯世达汽车制动系统集团有限公司 | 前桥继动阀 |
| DE102014010955A1 (de) * | 2014-07-24 | 2016-01-28 | Wabco Gmbh | Pneumatisches Regelventil |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3183042A (en) * | 1963-02-04 | 1965-05-11 | Wagner Electric Corp | Ratio selector valve |
| US3207561A (en) * | 1963-08-19 | 1965-09-21 | Wagner Electric Corp | Ratio selector type tandem control valve |
| US3279867A (en) * | 1965-03-01 | 1966-10-18 | Wagner Electric Corp | Control valve |
| US3291539A (en) * | 1966-03-17 | 1966-12-13 | Wagner Electric Corp | Control valve |
| US3480334A (en) * | 1968-03-29 | 1969-11-25 | Wagner Electric Corp | Control valve |
| US3549208A (en) * | 1968-10-29 | 1970-12-22 | Wagner Electric Corp | Control valve |
| US3572846A (en) * | 1968-10-29 | 1971-03-30 | Wagner Electric Corp | Control valve |
| BE755816A (fr) * | 1969-09-17 | 1971-02-15 | Bendix Westinghouse Automotive | Valve pour double circuit de freinage |
| JPS5120957B2 (ja) * | 1971-08-13 | 1976-06-29 | ||
| DE2445700A1 (de) * | 1974-09-25 | 1976-04-08 | Wabco Westinghouse Gmbh | Bremsventil fuer zweikreis-druckluftbremsanlagen in motorfahrzeugen, insbesondere fuer hochdruck-bremsanlagen |
| JPS593007Y2 (ja) * | 1979-06-05 | 1984-01-27 | 株式会社ナブコ | エアブレ−キ用ブレ−キ弁 |
| IN158065B (ja) * | 1981-05-01 | 1986-08-23 | Bendix Ltd | |
| DE3207618A1 (de) * | 1981-08-04 | 1983-02-24 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Zweikreis-bremsventil |
| GB2131109B (en) * | 1982-12-02 | 1986-06-11 | Dewandre Co Ltd C | Driver's brake valve |
| GB8402295D0 (en) * | 1984-01-28 | 1984-02-29 | Bendix Ltd | Multi-circuit fluid pressure control valve |
-
1986
- 1986-02-24 US US06/831,891 patent/US4691968A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-12-18 IN IN992/MAS/86A patent/IN169105B/en unknown
- 1986-12-22 EP EP19860117880 patent/EP0234042B2/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-12-22 DE DE8686117880T patent/DE3670253D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-12-30 CA CA 526556 patent/CA1277355C/en not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-01-12 AU AU67504/87A patent/AU580943B2/en not_active Ceased
- 1987-02-05 CN CN87100865A patent/CN1008164B/zh not_active Expired
- 1987-02-19 BR BR8700769A patent/BR8700769A/pt not_active IP Right Cessation
- 1987-02-23 JP JP3812487A patent/JPH0741826B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1987-02-24 KR KR1019870001559A patent/KR960001880B1/ko not_active Expired - Fee Related
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| CA1277355C (en) | 1990-12-04 |
| US4691968A (en) | 1987-09-08 |
| AU580943B2 (en) | 1989-02-02 |
| BR8700769A (pt) | 1987-12-22 |
| JPS62199560A (ja) | 1987-09-03 |
| IN169105B (ja) | 1991-09-07 |
| EP0234042B2 (en) | 1994-06-22 |
| KR960001880B1 (ko) | 1996-02-06 |
| EP0234042A3 (en) | 1988-01-07 |
| AU6750487A (en) | 1987-08-27 |
| EP0234042A2 (en) | 1987-09-02 |
| KR870007813A (ko) | 1987-09-22 |
| CN1008164B (zh) | 1990-05-30 |
| DE3670253D1 (de) | 1990-05-17 |
| EP0234042B1 (en) | 1990-04-11 |
| CN87100865A (zh) | 1987-09-02 |
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