JPH07418A - オーバーヘッドサポート - Google Patents
オーバーヘッドサポートInfo
- Publication number
- JPH07418A JPH07418A JP6060372A JP6037294A JPH07418A JP H07418 A JPH07418 A JP H07418A JP 6060372 A JP6060372 A JP 6060372A JP 6037294 A JP6037294 A JP 6037294A JP H07418 A JPH07418 A JP H07418A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing portion
- bearing
- supporting
- swivel
- braking device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C41/00—Other accessories, e.g. devices integrated in the bearing not relating to the bearing function as such
- F16C41/001—Integrated brakes or clutches for stopping or coupling the relatively movable parts
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16M—FRAMES, CASINGS OR BEDS OF ENGINES, MACHINES OR APPARATUS, NOT SPECIFIC TO ENGINES, MACHINES OR APPARATUS PROVIDED FOR ELSEWHERE; STANDS; SUPPORTS
- F16M11/00—Stands or trestles as supports for apparatus or articles placed thereon ; Stands for scientific apparatus such as gravitational force meters
- F16M11/20—Undercarriages with or without wheels
- F16M11/2007—Undercarriages with or without wheels comprising means allowing pivoting adjustment
- F16M11/2014—Undercarriages with or without wheels comprising means allowing pivoting adjustment around a vertical axis
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16M—FRAMES, CASINGS OR BEDS OF ENGINES, MACHINES OR APPARATUS, NOT SPECIFIC TO ENGINES, MACHINES OR APPARATUS PROVIDED FOR ELSEWHERE; STANDS; SUPPORTS
- F16M13/00—Other supports for positioning apparatus or articles; Means for steadying hand-held apparatus or articles
- F16M13/02—Other supports for positioning apparatus or articles; Means for steadying hand-held apparatus or articles for supporting on, or attaching to, an object, e.g. tree, gate, window-frame, cycle
- F16M13/027—Ceiling supports
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 保守が容易でかつ所定の弾性を有し、簡単な
構造の制動構造体を備えるオ−バ−ヘッドサポ−トを提
供すること。 【構成】 天井取付け部2と少なくとも1の支持腕3,
4と支持腕により支持され、器具等を搬送するための支
柱5とを備え、個々の部材が旋回継手6により結合さ
れ、この旋回継手は上方の第1軸受部9とこの第1軸受
部と共働する下方の第2軸受部10とを有し、偶然の旋
回動を制動するために制動装置14が設けられている。
制動装置の装着および取り外しを構造的に容易とするた
めに、下方の軸受部は第1径を有しかつ旋回継手の旋回
軸と同軸の内側円筒面11を備えるのが好ましい。前記
制動装置は他方の軸受部に結合され、前記内側円筒面と
制動可能に係合する。
構造の制動構造体を備えるオ−バ−ヘッドサポ−トを提
供すること。 【構成】 天井取付け部2と少なくとも1の支持腕3,
4と支持腕により支持され、器具等を搬送するための支
柱5とを備え、個々の部材が旋回継手6により結合さ
れ、この旋回継手は上方の第1軸受部9とこの第1軸受
部と共働する下方の第2軸受部10とを有し、偶然の旋
回動を制動するために制動装置14が設けられている。
制動装置の装着および取り外しを構造的に容易とするた
めに、下方の軸受部は第1径を有しかつ旋回継手の旋回
軸と同軸の内側円筒面11を備えるのが好ましい。前記
制動装置は他方の軸受部に結合され、前記内側円筒面と
制動可能に係合する。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、器具を搬送するための
オ−バ−ヘッドサポ−トに関する。このオ−バ−ヘッド
サポ−トは天井取付け部と少なくとも1の支持腕とこの
支持腕を天井取付け部に結合する旋回継手とを備える。
オ−バ−ヘッドサポ−トに関する。このオ−バ−ヘッド
サポ−トは天井取付け部と少なくとも1の支持腕とこの
支持腕を天井取付け部に結合する旋回継手とを備える。
【0002】
【従来技術およびその課題】ドイツ特許公報第37 0
1 172 A1号は特に、手術室等において重い医療
機器を支えるオ−バ−ヘッドサポ−トを開示している。
このサポ−トに、偶然の旋回動を停止させる制動装置を
設けることが重要である。公知のオ−バ−ヘッドサポ−
トにおいては、必要な制動構造体は、特に、その保守は
比較的複雑である。更に、この制動装置は、手術室内部
の物体あるいはその中で働く人から衝撃を受けた場合に
十分に制動を解除せず、このため損傷あるいは損害を生
じる可能性がある。
1 172 A1号は特に、手術室等において重い医療
機器を支えるオ−バ−ヘッドサポ−トを開示している。
このサポ−トに、偶然の旋回動を停止させる制動装置を
設けることが重要である。公知のオ−バ−ヘッドサポ−
トにおいては、必要な制動構造体は、特に、その保守は
比較的複雑である。更に、この制動装置は、手術室内部
の物体あるいはその中で働く人から衝撃を受けた場合に
十分に制動を解除せず、このため損傷あるいは損害を生
じる可能性がある。
【0003】本発明の目的は、上述の不都合な点が解消
される、改良されたオ−バ−ヘッドサポ−トを提供する
ことである。本発明の他の目的は、保守が容易でかつ所
定の弾性を有し、簡単な構造の制動構造体を備える上記
形式のオ−バ−ヘッドサポ−トを提供することである。
される、改良されたオ−バ−ヘッドサポ−トを提供する
ことである。本発明の他の目的は、保守が容易でかつ所
定の弾性を有し、簡単な構造の制動構造体を備える上記
形式のオ−バ−ヘッドサポ−トを提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、オ−バ
−ヘッドサポ−トは、異なる高さに配置されかつ天井取
付け部と少なくとも1の第1支持腕と選択的な他の支持
腕と第1支持腕により支持され、器具等を搬送するため
の支柱とを有する少なくとも3つの支持部材と、上記第
1支持腕と天井取付け部との間の回動結合を形成する旋
回継手と、上記第1支持腕と他の支持腕および/または
上記支柱との間の回動結合を形成する選択的な他の複数
の旋回継手と、を備え、上記旋回継手は旋回軸と上方の
第1軸受部と下方の第2軸受部とを有し、第1軸受部は
垂直方向において上方の支持部材に結合され、第2軸受
部は下方の支持部材に結合され、更に、一方の軸受部、
好ましくは下方の第2軸受部に設けられ、前記旋回軸と
同軸でかつ第1径を有する内側円筒面と、他方の軸受部
に結合されて前記内側円筒面と制動可能に係合する制動
装置と、を備える。
−ヘッドサポ−トは、異なる高さに配置されかつ天井取
付け部と少なくとも1の第1支持腕と選択的な他の支持
腕と第1支持腕により支持され、器具等を搬送するため
の支柱とを有する少なくとも3つの支持部材と、上記第
1支持腕と天井取付け部との間の回動結合を形成する旋
回継手と、上記第1支持腕と他の支持腕および/または
上記支柱との間の回動結合を形成する選択的な他の複数
の旋回継手と、を備え、上記旋回継手は旋回軸と上方の
第1軸受部と下方の第2軸受部とを有し、第1軸受部は
垂直方向において上方の支持部材に結合され、第2軸受
部は下方の支持部材に結合され、更に、一方の軸受部、
好ましくは下方の第2軸受部に設けられ、前記旋回軸と
同軸でかつ第1径を有する内側円筒面と、他方の軸受部
に結合されて前記内側円筒面と制動可能に係合する制動
装置と、を備える。
【0005】本発明の他の利点、特徴および目的は、添
付図面を参照する以下の実施例に関する説明から明らか
となる。
付図面を参照する以下の実施例に関する説明から明らか
となる。
【0006】
【実施例】オ−バ−ヘッドサポ−ト1は、天井取付け部
2と、第1支持腕3と、第2支持腕4と、第2支持腕に
結合された支柱とを備える。それぞれの旋回継手6は、
天井取付け部2を第1支持腕3に結合し、双方の支持腕
3,4を結合し、一方の支持腕を支柱5に結合するため
に設けられている。概略的に示された医療機器7は支柱
5により搬送される。医療機器7に、上記支持腕および
継手の内部を挿通するガスおよびその他の媒体並びに低
電圧および高電圧管路がホ−スを介して供給される。旋
回継手はそれぞれの垂直旋回軸8を中心として支持腕お
よび支柱を回動可能とする。
2と、第1支持腕3と、第2支持腕4と、第2支持腕に
結合された支柱とを備える。それぞれの旋回継手6は、
天井取付け部2を第1支持腕3に結合し、双方の支持腕
3,4を結合し、一方の支持腕を支柱5に結合するため
に設けられている。概略的に示された医療機器7は支柱
5により搬送される。医療機器7に、上記支持腕および
継手の内部を挿通するガスおよびその他の媒体並びに低
電圧および高電圧管路がホ−スを介して供給される。旋
回継手はそれぞれの垂直旋回軸8を中心として支持腕お
よび支柱を回動可能とする。
【0007】図2に示されているように、第1支持腕と
第2支持腕との間の結合を参照して以下に旋回継手6に
ついて説明する。全ての旋回継手の構造は同一である。
旋回継手6は上方の第1支持腕3に結合された第1軸受
部9と、この第1軸受部と共働しかつ下方の第2支持腕
4に結合された第2軸受部10とを備えている。第2軸
受部10は所定の第1径を有する内側円筒面11を有し
ている。
第2支持腕との間の結合を参照して以下に旋回継手6に
ついて説明する。全ての旋回継手の構造は同一である。
旋回継手6は上方の第1支持腕3に結合された第1軸受
部9と、この第1軸受部と共働しかつ下方の第2支持腕
4に結合された第2軸受部10とを備えている。第2軸
受部10は所定の第1径を有する内側円筒面11を有し
ている。
【0008】関連する第1軸受部は面11に隣接しかつ
第1径より小さい径を有する中空円筒部12を有してい
る。この円筒部12は第2軸受部に向いた下端部に旋回
軸8に直交する方向に延出する面13を有している。
第1径より小さい径を有する中空円筒部12を有してい
る。この円筒部12は第2軸受部に向いた下端部に旋回
軸8に直交する方向に延出する面13を有している。
【0009】制動装置14は、図2に示されており、図
3に最も良く示されているようにリングセグメント15
を備えている。ゴム製制動膜19は、面11に対向する
その外側においてリングセグメントの全周面の周りを延
出している。図4および5に最も良く示されているよう
に、制動膜の長手方向縁部28,29および横方向縁部
30は、上方および下方の長手方向縁部に沿っておよび
リングセグメント15の2つの横方向縁部に沿って延出
する溝において加硫することにより軽合金製リングセグ
メントに気密性を有する態様で結合され、制動膜19の
主要部31は周面の近部に着座する。半径方向ボア17
が周の任意の位置に設けられ、図2に示されているよう
に、圧力流体導体の結合部材18あるいは図5に示され
ているように、セグメントの内周の外側に設けられた軸
方向にねじ部が形成されたポケット孔32に結合されて
いる。孔18を有する概略的に示された空圧用取り付け
部材は気密性を有する態様でポケット孔32内に螺合さ
れる。面32の半径方向幅はリングセグメント15の半
径方向幅に対応する。
3に最も良く示されているようにリングセグメント15
を備えている。ゴム製制動膜19は、面11に対向する
その外側においてリングセグメントの全周面の周りを延
出している。図4および5に最も良く示されているよう
に、制動膜の長手方向縁部28,29および横方向縁部
30は、上方および下方の長手方向縁部に沿っておよび
リングセグメント15の2つの横方向縁部に沿って延出
する溝において加硫することにより軽合金製リングセグ
メントに気密性を有する態様で結合され、制動膜19の
主要部31は周面の近部に着座する。半径方向ボア17
が周の任意の位置に設けられ、図2に示されているよう
に、圧力流体導体の結合部材18あるいは図5に示され
ているように、セグメントの内周の外側に設けられた軸
方向にねじ部が形成されたポケット孔32に結合されて
いる。孔18を有する概略的に示された空圧用取り付け
部材は気密性を有する態様でポケット孔32内に螺合さ
れる。面32の半径方向幅はリングセグメント15の半
径方向幅に対応する。
【0010】図3に最も良く示されているように、リン
グセグメントは、ねじ20により第1軸受部の面13に
取り外し可能にボルト締めされ、例えば、制動装置を交
換するために、ホ−スおよびケ−ブルにより妨害される
ことなしに完全に除去することができる。
グセグメントは、ねじ20により第1軸受部の面13に
取り外し可能にボルト締めされ、例えば、制動装置を交
換するために、ホ−スおよびケ−ブルにより妨害される
ことなしに完全に除去することができる。
【0011】図2に最も良く示されているように、2つ
の支持腕3,4の各々は、第3径を有しかつ半径方向当
接面を有する円形結合フランジ21,22に隣接する同
軸円形孔を備えている。結合されるべき軸受部9,10
はそれぞれの結合フランジ21,22に対応しかつそれ
に取り付けられる半径方向の環状当接面を備えている。
軸受部を結合フランジ21,22に強固に結合するため
にボルト23,24が設けられている。更に、各軸受部
はそれぞれの環状結合フランジにより限定された孔内に
突出するカラ−形状の円筒肩部25を有している。各円
筒肩部25,26は、軸受部の円筒肩部が嵌合すること
により各フランジ21,22に結合されるように、それ
ぞれの孔の第3径の関数として選択される径を有する外
側円筒面を有している。カラ−形状の円筒肩部25,2
6はそれぞれの支持腕により軸受に加えられる傾動力を
受入れる。
の支持腕3,4の各々は、第3径を有しかつ半径方向当
接面を有する円形結合フランジ21,22に隣接する同
軸円形孔を備えている。結合されるべき軸受部9,10
はそれぞれの結合フランジ21,22に対応しかつそれ
に取り付けられる半径方向の環状当接面を備えている。
軸受部を結合フランジ21,22に強固に結合するため
にボルト23,24が設けられている。更に、各軸受部
はそれぞれの環状結合フランジにより限定された孔内に
突出するカラ−形状の円筒肩部25を有している。各円
筒肩部25,26は、軸受部の円筒肩部が嵌合すること
により各フランジ21,22に結合されるように、それ
ぞれの孔の第3径の関数として選択される径を有する外
側円筒面を有している。カラ−形状の円筒肩部25,2
6はそれぞれの支持腕により軸受に加えられる傾動力を
受入れる。
【0012】操作の際、制動装置14は、結合部材18
まで延出する導管を加圧することにより作動される。制
動膜は制動面として作用し、内側円筒面に直接係合す
る。その弾性により、制動膜は偶然の衝撃があった場合
に支持腕を所望のように制動する。制動装置の保守ある
いは交換を行うには、制動装置を完全に除去するために
図3に示されている4つのボルト20を緩めるだけでよ
い。保守されたあるいは交換された制動装置の装着も同
様に簡単である。望むならば第2制動装置を既に設けら
れたボア27を使用することにより第2半円部に同様な
態様で装着することができる。
まで延出する導管を加圧することにより作動される。制
動膜は制動面として作用し、内側円筒面に直接係合す
る。その弾性により、制動膜は偶然の衝撃があった場合
に支持腕を所望のように制動する。制動装置の保守ある
いは交換を行うには、制動装置を完全に除去するために
図3に示されている4つのボルト20を緩めるだけでよ
い。保守されたあるいは交換された制動装置の装着も同
様に簡単である。望むならば第2制動装置を既に設けら
れたボア27を使用することにより第2半円部に同様な
態様で装着することができる。
【0013】上記実施例において、2つの支持腕間に設
けられた旋回継手を参照して制動装置について説明し
た。しかし、天井取付け部と第1支持腕とを結合する旋
回継手も同一の構造をなしている。
けられた旋回継手を参照して制動装置について説明し
た。しかし、天井取付け部と第1支持腕とを結合する旋
回継手も同一の構造をなしている。
【0014】図2に示されているように、制動装置14
は上方軸受部9に固定され、下方軸受部10と共働す
る。それにより、すり落とされた部材が軸受内に落下す
るのが防止される。
は上方軸受部9に固定され、下方軸受部10と共働す
る。それにより、すり落とされた部材が軸受内に落下す
るのが防止される。
【0015】特定の実施例を参照して本発明について説
明したが、添付特許請求の範囲内の全ての変更および均
等物を含むことが理解されるべきである。
明したが、添付特許請求の範囲内の全ての変更および均
等物を含むことが理解されるべきである。
【図1】オ−バ−ヘッドサポ−トの側面図。
【図2】図1の線II-IIに沿う断面図。
【図3】図2の線III-IIIに沿う断面図。
【図4】リングセグメントの一部の拡大上面図。
【図5】修正形態の図2の拡大詳細図。
2 天井取付け部 3,4 支持腕 5 支柱 6 旋回継手 7 医療機器 8 旋回軸 9 第1軸受部 10 第2軸受部 11 内側円筒面 12 中空円筒面 13 面 14 制動装置 15 リングセグメント 18 結合部材 19 制動膜 20,23,24 ボルト 21,22 フランジ 25,26 円筒肩部 27 ボア 28,29 長手方向縁部 30 横方向縁部 32 ポケット孔
Claims (7)
- 【請求項1】異なる高さに配置されかつ天井取付け部と
少なくとも1の第1支持腕と選択的な他の支持腕とこの
第1支持腕により支持され、器具等を搬送するための支
柱とを有する少なくとも3つの支持部材と、 前記第1支持腕と天井取付け部との間の回動結合を形成
する旋回継手と、前記第1支持腕と他の支持腕および/
または前記支柱との間の回動結合を形成する選択的な他
の複数の旋回継手と、を備え、前記旋回継手は旋回軸と
上方の第1軸受部と下方の第2軸受部とを有し、第1軸
受部は垂直方向において上方の支持部材に結合され、第
2軸受部は下方の支持部材に結合され、 更に、一方の軸受部、好ましくは下方の第2軸受部に設
けられ、前記旋回軸と同軸でかつ第1径を有する内側円
筒面と、 他方の軸受部に結合されて前記内側円筒面と制動可能に
係合する制動装置と、を備えるオ−バ−ヘッドサポ−
ト。 - 【請求項2】前記上方の軸受部は、前記旋回軸から離隔
されかつ前記第1径より小径の部分を備え、前記制動装
置がこの部分に装着されている請求項1に記載のオ−バ
−ヘッドサポ−ト。 - 【請求項3】前記部分は、前記旋回軸に対しほぼ直交す
る方向に延在する面(13)を備える請求項2に記載の
オ−バ−ヘッドサポ−ト。 - 【請求項4】前記制動装置は、前記上方の軸受部に結合
されているリングセグメント(15)として形成されて
いる請求項1に記載のオ−バ−ヘッドサポ−ト。 - 【請求項5】制動膜が、前記内側円筒面と対向するその
外面を覆うように前記リングセグメントに取り付けら
れ、このリングセグメントに対向する制動膜の内面は、
加圧空気を制動膜に供給するための空圧管路に結合され
たボアに連通している請求項4に記載のオ−バ−ヘッド
サポ−ト。 - 【請求項6】前記旋回継手に結合された前記天井取付け
部と第1支持腕および/または複数の支持腕は、それぞ
れの軸受部の位置に円形孔を有し、前記軸受部の各々は
それぞれの隣接部材に結合するための面と前記旋回軸に
ほぼ平行に延出するカラ−とを備え、このカラ−は傾動
力を受入れるためにそれぞれの孔の壁部に着座する請求
項1に記載のオ−バ−ヘッドサポ−ト。 - 【請求項7】前記内側円筒面と対向するその外面におい
て、前記リングセグメントの周縁部および横方向縁部に
気密性を有する態様で結合されているゴム製プレ−トを
備え、これによりこのゴム製プレ−トは膜シリンダを形
成し、膜シリンダを作動させる加圧空気を供給するため
に半径方向ポケット孔および軸方向にねじ部を形成した
ポケット孔が設けられている請求項4に記載のオ−バ−
ヘッドサポ−ト。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4306805A DE4306805C1 (de) | 1993-03-04 | 1993-03-04 | Deckenstativ |
| DE4306805.7 | 1993-03-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07418A true JPH07418A (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=6481949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6060372A Withdrawn JPH07418A (ja) | 1993-03-04 | 1994-03-04 | オーバーヘッドサポート |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0614036A1 (ja) |
| JP (1) | JPH07418A (ja) |
| DE (1) | DE4306805C1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017513544A (ja) * | 2014-05-06 | 2017-06-01 | ▲邁▼柯唯医▲療▼▲設▼▲備▼(▲蘇▼州)有限公司 | メディカル用クレーンタワーアームシステム及び該メディカル用クレーンタワーアームシステムに用いる回転軸 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2780766B1 (fr) | 1998-07-01 | 2000-08-04 | Alm | Ensemble constitue d'une structure-porteuse et d'un chariot de transport de materiel |
| IT1314044B1 (it) * | 1999-10-14 | 2002-12-03 | F M Elettromeccanica S R L | Ralla di supporto e testa di macchina utensile contenente unaralla di supporto |
| DE19963512C1 (de) * | 1999-12-28 | 2001-02-15 | Draeger Medizintech Gmbh | Drehlager für ein Deckenstativ |
| WO2003093720A1 (de) * | 2002-04-29 | 2003-11-13 | Wella Aktiengesellschaft | Drehlagereinheit mit bremseinrichtung |
| DE102008013729A1 (de) | 2008-03-11 | 2009-09-17 | Schaeffler Kg | Handhabungshilfe |
| DE102008057194B4 (de) * | 2008-11-13 | 2020-10-15 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Modulare Drehverbindung |
| CZ302671B6 (cs) * | 2010-02-15 | 2011-08-24 | Mz Liberec, A.S. | Stativ |
| CN104214244B (zh) * | 2013-06-05 | 2019-06-25 | 北京谊安医疗系统股份有限公司 | 医用吊塔回转制动组件 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3100819A1 (de) * | 1981-01-14 | 1982-07-29 | Drägerwerk AG, 2400 Lübeck | Deckendrehlager fuer die halterung von in ihrer lage feststellbaren medizinischen geraeten und der anschluesse von energie- und gasversorgungsleitungen im klinischen bereich |
| DE3642956A1 (de) * | 1986-12-16 | 1988-06-23 | Kreuzer Friedhelm Gmbh | Stativ mit einer saeule und einem ueber ein gelenk damit verbundenen ausleger |
| DE3701172A1 (de) * | 1987-01-16 | 1988-07-28 | Kreuzer Friedhelm Gmbh | Stativsystem |
-
1993
- 1993-03-04 DE DE4306805A patent/DE4306805C1/de not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-03-02 EP EP94103135A patent/EP0614036A1/de not_active Withdrawn
- 1994-03-04 JP JP6060372A patent/JPH07418A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017513544A (ja) * | 2014-05-06 | 2017-06-01 | ▲邁▼柯唯医▲療▼▲設▼▲備▼(▲蘇▼州)有限公司 | メディカル用クレーンタワーアームシステム及び該メディカル用クレーンタワーアームシステムに用いる回転軸 |
| US10398528B2 (en) | 2014-05-06 | 2019-09-03 | Maquet (Suzhou) Co., Ltd. | Medical pendant arm system and rotation shaft used for the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0614036A1 (de) | 1994-09-07 |
| DE4306805C1 (de) | 1994-08-04 |
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