JPH0741991A - 超極細複合金属めっき線の製造装置 - Google Patents
超極細複合金属めっき線の製造装置Info
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- JPH0741991A JPH0741991A JP20452093A JP20452093A JPH0741991A JP H0741991 A JPH0741991 A JP H0741991A JP 20452093 A JP20452093 A JP 20452093A JP 20452093 A JP20452093 A JP 20452093A JP H0741991 A JPH0741991 A JP H0741991A
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Abstract
出来、またエナメル塗料の塗布焼付装置と直結して生産
性を高くすることが出来る超極細複合金属めっき線の製
造装置を提供する。 【構成】 電解脱脂処理槽5と酸洗処理槽6からなる前
処理槽7,鉄めっき処理槽9,銅めっき処理槽10,給
電ロールb1〜b5,水洗処理槽8a〜8d ,乾燥炉1
1及び巻取機12を直線状に配置し、被めっき線である
0.018 〜0.030mmφ超極細銅線1の前処理から超極細複
合金属めっき線4の巻取りまでが直線状に連続して行な
われる構造とし、また前記各処理槽においては各処理液
5s,6s,8s,9s,10s がオーバーフローされ,被めっき線1
は前記各処理槽の各処理液中を一直線状に走行して各処
理が施される構造とし、また前記給電ロールb1〜b5
に被めっき線1が接触する角度θを0°<θ≦20°に
調整できる構造とする。
Description
プコイル或は時計コイル等のコイル巻線材として好適な
超極細複合金属めっき線の製造装置に関し、更に詳しく
は特に銅導体の溶融はんだ中への拡散流出を防止した超
極細複合金属めっき線の製造装置に関する。
化に伴い、部品の小型化、チップ化の傾向が顕著となっ
ている。部品の小型化、チップ化はコイル部品に及んで
おり、当然のことながらこれらコイル部品に使用される
線材の細径化も一段と進行し、導体径が0.030mm〜
0.050mmといった極細銅線や導体径が0.030m
m以下の超極細銅線が用いられるようになってきてい
る。前記コイル線材には、絶縁皮膜を剥離すること無く
はんだ処理のできるポリウレタン絶縁銅線が広く採用さ
れている。一方、コイル部品のはんだ処理工程では、極
細線をはんだ付けする際に、はんだ中に含有する錫によ
り導体の銅がはんだ中に拡散溶出し、導体の外径が減少
すること(以下はんだ溶食という)による断線や強度の
低下が起こり、コイル製造工程での生産歩留りの低下
や、市場における信頼性の低下が起こっている。特開平
3−98210号公報には銅または銅合金の導体径が
0.10mm以下の導体に、鉄または鉄−ニッケル合金
めっきを施し、次いではんだぬれ性の良い金属、例え
ば、ニッケル,銅めっきを施し、複合金属めっき線とす
ることによりはんだ溶食を解決することが示されてい
る。
般的な装置としては、連続的に走行する銅導体の外周を
前処理するための前処理槽、電気めっきにより前記導体
の外周に鉄めっき層を設ける鉄めっき処理槽、電気めっ
きにより前記鉄めっき層の外周に銅めっき層を設ける銅
めっき処理槽、前記電解脱脂処理槽及び各めっき処理槽
に付随する給電ロール、前記各処理槽に付随する水洗処
理槽、銅めっき層の表面を乾燥させる乾燥炉及び巻取機
からなるものが用いられていた。
益々進み、めっき線の要求線径が0.030mm以下の
超極細線になってくると、めっき線の製造時に断線が多
発し、生産性を低下させてしまういう問題が発生してき
た。特に超極細銅線のように、線の破断強度の極めて小
さいものは、従来の製造装置では断線させずに長尺の超
極細めっき線を連続的に製造することは困難であり、超
極細銅線にめっきした線は市場には殆ど皆無である。こ
のため、超極細銅線のめっき線を製造しようとするなら
ば、上記超極細銅線の断線を極力減らし、生産性を高く
することが必要であった。
超極細めっき線を製造して巻枠に巻取り、次いでこの巻
枠からめっき線を繰り出し、エナメル塗料を塗布焼付し
た場合は、超極細銅線は単位長さ当たりの重量が小さい
ため、生産性の向上が望めないばかりか、納期対応も遅
れる要因となっていた。
決するためになされたものであり、0.018〜0.0
30mmの超極細銅線の外周に鉄めっき層及び銅めっき
層を設けた超極細複合金属めっき線の製造装置におい
て、断線を極力減らし、生産性を高くすることが出来、
またエナメル塗料の塗布焼付装置と直結して生産性を高
くすることが出来る超極細複合金属めっき線の製造装置
を提供することを目的とする。
に本発明は、連続的に走行する被めっき線の超極細銅線
の外周を前処理する電解脱脂処理槽と酸洗処理槽からな
る前処理槽、電気めっきにより前記銅線の外周に鉄めっ
き層を設ける鉄めっき処理槽、電気めっきにより前記鉄
めっき層の外周に銅めっき層を設ける銅めっき処理槽、
前記電解脱脂処理槽及び各めっき処理槽に付随する給電
ロール、前記各処理槽に付随する水洗処理槽、銅めっき
層の表面を乾燥させる乾燥炉及び巻取機からなる超極細
複合金属めっき線の製造装置に於いて、前記前処理槽,
鉄めっき処理槽,銅めっき処理槽,電解脱脂処理槽と各
めっき処理槽に付随する給電ロール,前記各処理槽に付
随する水洗処理槽,乾燥炉及び巻取機を直線状に配置
し、前記被めっき線の前処理から超極細複合金属めっき
線の巻取りまでが直線状に連続して行なわれる構成と
し、また前記各処理槽は各処理液がオーバーフローさ
れ、被めっき線は該各処理槽の各処理液中を一直線状に
走行して各処理が施される構造とし、また前記給電ロー
ルに被めっき線が接触する角度θを0°<θ≦20°に
調整できる構造とした超極細複合金属めっき線の製造装
置にある。
線の導体径が0.018 〜0.030 mm、鉄めっき層の厚さが
0.08〜0.3 μm、また銅めっき層の厚さが0.03〜0.10μ
mである超極細複合金属めっき線の製造装置にある。
線製造装置とエナメル塗料の塗布焼付装置とを直結し、
インラインとした超極細複合金属めっき線の製造装置に
ある。
は、前記前処理槽,鉄めっき処理槽,銅めっき処理槽,
電解脱脂処理槽と各めっき処理槽に付随する給電ロー
ル,前記各処理槽に付随する水洗処理槽,乾燥炉及び巻
取機が直線状に配置されているので、前記超極細銅線の
前処理から超極細複合金属めっき線の巻取りまでが直線
状に連続して行われ、また前記各処理槽は各処理液がオ
ーバーフローされ、被めっき線は該各処理槽の各処理液
中を一直線状に走行してそれぞれの処理が施される構造
となっているので、走行する被めっき線には無理な力が
加わらなくなり断線が減少する。
る角度θを0°<θ≦20°に調整できる構造としたの
で、被めっき線に垂直方向にかかる負荷荷重を小さくす
ることが出来るようになり断線が減少する。なおθが0
°の場合は給電が十分に行われず、またθが20°を越
えると被めっき線に垂直方向にかかる負荷荷重が大きく
なり、断線が多くなってしまう。
8 〜0.030 mmと限定しているのは、本発明の製造装置
が特にこの範囲の超極細銅線のめっき線の製造装置とし
て好ましいからである。なおこの範囲外の超極細銅線、
極細銅線のめっき線の製造装置としても用いることが出
来るのは言うまでもない。
細銅線の外周に0.08〜0.30μm厚の鉄めっきを
施すのは、超極細銅線上に溶融はんだ中へ拡散流出しが
たい鉄めっきを施すことにより、このめっき層が銅原子
の溶融はんだへの拡散流出のバリア層として作用させる
ためである。なお、鉄めっき層の厚さが0.08μm未
満では耐はんだ溶食の効果が十分ではなく、また0.3
0μmを越えると生産性が低下するため好ましくないも
のである。
3〜0.10μm厚の銅めっきを施すのは、はんだ処理
工程でのはんだ濡れ性を向上させるためである。なお、
銅めっき厚が0.03μm未満でははんだ濡れ性が良く
なく、また0.10μmを越えるとめっき処理槽の長さ
が長くなり、生産性を阻害してしまう。
とエナメル塗料の塗布焼付装置とを直結し、インライン
とすることにより生産性を高くすることが出来る。この
インライン化はめっき工程で殆ど断線しない製造装置が
あって始めて達成されるものであり、めっき工程で断線
が多い場合は、かえって著しく生産効率の低下を招いて
しまう。本発明では、めっき工程で殆ど断線しない製造
装置となっているのでインライン化による効果も大きく
なる。
明する。なお本発明は本実施例に限定されるものではな
い。図1は本発明の超極細複合金属めっき線の製造装置
の一実施例を示す略側面図、図2は本発明の超極細複合
金属めっき線の製造装置の給電ロールと被めっき線が接
触している状態の一実施例を示す側面図、図3は本発明
のめっき線の製造装置の各処理槽の構造の一実施例を示
す略図であり,同図(a)はその側面図,また同図
(b)はそのオーバーフロー部の正面図、図4は本発明
のめっき線の製造装置と塗布焼付装置とを直結しインラ
インとした一実施例を示す略側面図、図5は本発明によ
り得られた超極細複合金属めっき線の一実施例を示す断
面図、また図6は本発明により得られた超極細ポリウレ
タン複合金属めっき線の一実施例を示す断面図である。
表1は実施例1〜3の超極細複合金属めっき線の製造条
件を示す表、また表2は実施例1〜3の超極細複合金属
めっき線の特性を示す表である。
1〜3を用いて説明する。この製造装置は、電解脱脂処
理槽5と酸洗処理槽6からなる前処理槽7,鉄めっき処
理槽9,銅めっき処理槽10,前記電解脱脂処理槽5と
各めっき処理槽9,10に付随する給電ロールb1〜b
5,前記各処理槽に付随する水洗処理槽8a〜8d ,乾
燥炉11及び巻取機12を直線状に配置し、被めっき線
である超極細銅線1の前処理から超極細複合金属めっき
線4の巻取りまでが直線状に連続して行なわれる構造と
し、また前記各処理槽5,6,8a〜8d ,9,10に
おいては各処理液5s,6s,8s,9s,10s(以下
sという)がオーバーフローされ、被めっき線1は前記
各処理槽の各処理液s中を一直線状に走行して各処理が
施される構造とし、また前記給電ロールb1〜b5に被
めっき線1が接触する角度θを0°<θ≦20°に調整
できる構造としている。なお図示はしないが、前記電解
脱脂処理槽5,各めっき処理槽9,10中にもそれぞれ
電極が設けられている。
詳細について説明する。前記各処理槽5,6,8a〜8
d ,9,10は各循環タンクt1〜t4(水処理タンク
は図示せず)から各処理液sが各ポンプpにより送られ
(水処理ポンプは図示せず)循環するようになってお
り、各処理槽の底面部に設けられた給液管dより各処理
槽に送られた各処理液sは、該処理槽を満たした後該処
理槽の入口側及び出口側のオーバーフロー部fの上縁部
gよりオーバーフローされ、排液管eより各タンクt1
〜t4に戻るようになっている。そして、被めっき線1
は前記オーバーフロー部fに設けたU溝状の中央部を走
行させられ、各処理液s中に浸漬され各処理が行われ
る。各処理槽の長さは本発明の装置では電解脱脂処理槽
5と酸洗処理槽6の長さを600mm,鉄めっき処理槽
9と銅めっき処理槽10の長さを1800mm,また水洗処
理槽8a〜8d の長さを300mm〜600mmとし
た。
及び銅めっき処理槽10の入口側又は出口側にはそれぞ
れ20mmφの真鍮製の給電ロールb1〜b5を設け、
それぞれの処理電圧,処理電流を表1のように設定し
た。なお該給電ロールb1〜b5はガイド滑車c1〜c
5と組み合わせ、被めっき線1との接触角度θが5°に
なるように設定した。
複合金属めっき線を製造した例を図5を用いて説明す
る。まず巻枠aより被めっき線である0.018 mmφの超
極細銅線1を線速100m/min で繰り出し、40℃の
電解脱脂処理液5sがオーバーフローされている前処理
槽7の電解脱脂処理槽5で電解脱脂処理を行い、水洗処
理液8sがオーバーフローされている水洗処理槽8a で
水洗い処理し、次いで25℃の酸洗処理液6sがオーバ
ーフローされている酸洗処理槽6で酸洗処理を行い、水
洗処理液8sがオーバーフローされている水洗処理槽8
bで水洗い処理し、次いで25℃の鉄めっき処理液9s
がオーバーフローされている鉄めっき処理槽9で電気鉄
めっき処理を行い鉄めっき層2を設け、水洗処理液8s
がオーバーフローされている水洗処理槽8cで水洗い処
理し、次いで25℃の銅めっき処理液10sがオーバー
フローされている銅めっき処理槽10で電気銅めっき処
理を行い銅めっき層3を設け、水洗処理液8sがオーバ
ーフローされている水洗処理槽8dで水洗い処理し、次
いで100℃に設定した乾燥炉11で銅めっき層3の表
面を乾燥させてから巻取機12の巻枠a2に巻き取り0.
018 mmφの超極細複合金属めっき線4を製造した。こ
のめっき線4の製造を昼夜連続して行ったが断線するこ
と無く品質の良い製品が得られた。
実施例1と同様にして0.025 mmφ及び0.030 mmφの
超極細複合金属めっき線を製造した。実施例1と同様こ
のめっき線4の製造を昼夜連続して行ったが断線するこ
と無く品質の良い製品が得られた。
塗料を塗布焼付する装置とを直結し、インラインとした
例を図4を用いて説明する。超極細複合金属めっき線の
製造装置は実施例1と同じ装置(巻取機12を除いたA
部)を用い、これに1500mm長の焼鈍炉21,塗料塗布
装置22及び1800mm長の焼付炉23からなる塗布焼付
装置24及び実施例1と同じ巻取機12を直線状に配置
し、インラインとした。なお、焼鈍炉21は必要に応じ
用いるものである。
mφのポリウレタン複合金属めっき線を製造した例につ
いて図5,6を用いて説明する。まず前記めっき線の製
造装置(A部)を用い、実施例2と全く同じ製造条件で
複合金属めっき線4を製造し、続いて350 ℃の焼鈍炉2
1中を走行させて焼鈍し、次に濃度20%のポリウレタ
ン塗料が入ったフェルト引き用の塗料塗布装置22を通
過させて塗料を塗布したのち焼付炉23を通過させると
いう塗布焼付を5回繰り返し0.002 mm厚のポリウレタ
ン皮膜層25を設け0.025 mmφのポリウレタン複合金
属めっき線26を製造し、巻取機12の巻枠a2に巻き
取った。このインライン装置を用い、昼夜連続して製造
したが断線すること無く品質の良い製品が得られた。
特性を表2に示す。また参考例として超極細銅線のはん
だ中での断線時間も示した。この表から明らかなように
本発明により得られた超極細複合金属めっき線ははんだ
中での断線時間が長く、耐はんだ溶食性が優れているこ
とが分かる。また実施例4の0.025 mmφのポリウレタ
ン複合金属めっき線のはんだ中での断線時間は、実施例
2の0.025 mmφの複合金属めっき線と殆ど同一であっ
た。
線の外周に鉄めっき層及び銅めっき層を設ける超極細複
合金属めっき線の製造装置において、断線を極力減ら
し、生産性を高くすることが出来、また焼付装置と直結
して生産性を高くすることが出来るので産業に寄与する
ところ極めて大である。
一実施例を示す略側面図である。
めっき線が接触している状態の一実施例を示す側面図で
ある。
の一実施例を示す略図である。(a)はその側面図であ
る。(b)はそのオーバーフロー部の正面図である。
とエナメル塗料の塗布焼付装置とを直結し、インライン
とした一実施例を示す略側面図である。
の一実施例を示す断面図である。
金属めっき線の一実施例を示す断面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 連続的に走行する被めっき線の超極細銅
線の外周を前処理する電解脱脂処理槽と酸洗処理槽から
なる前処理槽、電気めっきにより前記銅線の外周に鉄め
っき層を設ける鉄めっき処理槽、電気めっきにより前記
鉄めっき層の外周に銅めっき層を設ける銅めっき処理
槽、前記電解脱脂処理槽及び各めっき処理槽に付随する
給電ロール、前記各処理槽に付随する水洗処理槽、銅め
っき層の表面を乾燥させる乾燥炉及び巻取機からなる超
極細複合金属めっき線の製造装置に於いて、 前記前処理槽,鉄めっき処理槽,銅めっき処理槽,電解
脱脂処理槽と各めっき処理槽に付随する給電ロール,前
記各処理槽に付随する水洗処理槽,乾燥炉及び巻取機を
直線状に配置し、前記被めっき線の前処理から超極細複
合金属めっき線の巻取りまでが直線状に連続して行なわ
れる構成とし、また前記各処理槽は各処理液がオーバー
フローされ、被めっき線は該各処理槽の各処理液中を一
直線状に走行して各処理が施される構造とし、また前記
給電ロールに被めっき線が接触する角度θを0°<θ≦
20°に調整できる構造としたことを特徴とする超極細
複合金属めっき線の製造装置。 - 【請求項2】 前記超極細複合金属めっき線の導体径が
0.018 〜0.030 mm、鉄めっき層の厚さが0.08〜0.3 μ
m、また銅めっき層の厚さが0.03〜0.10μmであること
を特徴とする請求項1記載の超極細複合金属めっき線の
製造装置。 - 【請求項3】 前記超極細複合金属めっき線製造装置と
エナメル塗料の塗布焼付装置とを直結し、インラインと
したことを特徴とする請求項1又は2記載の超極細複合
金属めっき線の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20452093A JP2714922B2 (ja) | 1993-07-26 | 1993-07-26 | 超極細複合金属めっき線の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20452093A JP2714922B2 (ja) | 1993-07-26 | 1993-07-26 | 超極細複合金属めっき線の製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0741991A true JPH0741991A (ja) | 1995-02-10 |
| JP2714922B2 JP2714922B2 (ja) | 1998-02-16 |
Family
ID=16491898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20452093A Expired - Fee Related JP2714922B2 (ja) | 1993-07-26 | 1993-07-26 | 超極細複合金属めっき線の製造装置 |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP2714922B2 (ja) |
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