JPH074221Y2 - 電子部品収納体 - Google Patents
電子部品収納体Info
- Publication number
- JPH074221Y2 JPH074221Y2 JP13284788U JP13284788U JPH074221Y2 JP H074221 Y2 JPH074221 Y2 JP H074221Y2 JP 13284788 U JP13284788 U JP 13284788U JP 13284788 U JP13284788 U JP 13284788U JP H074221 Y2 JPH074221 Y2 JP H074221Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- tape
- electronic component
- film
- electronic components
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Packaging Frangible Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、電子部品特にリードレス型又は面実装型の電
子部品の装着装置への供給に適した電子部品の収納体に
関する。
子部品の装着装置への供給に適した電子部品の収納体に
関する。
電子回路を構成する基板上に電子部品例えばICを装着す
る際に、電子部品を装着装置に供給する方法としては、
数種の方法が実用化されている。これらのうちテープ形
状材料に収納用凹部を設けた収納テープ(以下キヤリア
テープという)に電子部品を収納して供給する方法が広
く用いられている。
る際に、電子部品を装着装置に供給する方法としては、
数種の方法が実用化されている。これらのうちテープ形
状材料に収納用凹部を設けた収納テープ(以下キヤリア
テープという)に電子部品を収納して供給する方法が広
く用いられている。
このキヤリアテープの材質は紙又は合成樹脂特に塩化ビ
ニル重合体である。またカバーフイルムに塗布されてい
る接着剤は、耐熱性の弱い材料例えばSBRである。
ニル重合体である。またカバーフイルムに塗布されてい
る接着剤は、耐熱性の弱い材料例えばSBRである。
電子部品特にICは小型化、薄膜化が進み、これに伴い数
々の問題が一そう重要視されてきている。特に樹脂で封
止された面実装型のICは、はんだペーストを印刷したプ
リント基板にICを置き、加熱してICのアウターリードを
はんだ付けすることにより装着される。このためICは高
温にさらされ、パツケージの含水率が0.05%以上である
と、パツケージ内の水分の膨張又はパツケージ材質の熱
膨張の差により、パツケージにクラツクが発生し、ICの
信頼性が低下する。このクラツクの発生を防止するため
には、ICをプリント基板に装着する前、すなわちキヤリ
アテープに収納されているときに、100℃以上に加熱し
てパツケージの含水率を0.05%以下とすることが好まし
い。しかし現在使用されているキヤリアテープは、耐熱
性が低く、100℃以上に加熱すると大きく変形するとい
う欠点がある。また従来のカバーフイルムに塗布されて
いる接着剤は、低融点の熱可塑性樹脂であるので、パツ
ケージを100℃以上の高温で処理すると接着剤が熱溶融
し、収納されている電子部品を汚染するという欠点があ
る。
々の問題が一そう重要視されてきている。特に樹脂で封
止された面実装型のICは、はんだペーストを印刷したプ
リント基板にICを置き、加熱してICのアウターリードを
はんだ付けすることにより装着される。このためICは高
温にさらされ、パツケージの含水率が0.05%以上である
と、パツケージ内の水分の膨張又はパツケージ材質の熱
膨張の差により、パツケージにクラツクが発生し、ICの
信頼性が低下する。このクラツクの発生を防止するため
には、ICをプリント基板に装着する前、すなわちキヤリ
アテープに収納されているときに、100℃以上に加熱し
てパツケージの含水率を0.05%以下とすることが好まし
い。しかし現在使用されているキヤリアテープは、耐熱
性が低く、100℃以上に加熱すると大きく変形するとい
う欠点がある。また従来のカバーフイルムに塗布されて
いる接着剤は、低融点の熱可塑性樹脂であるので、パツ
ケージを100℃以上の高温で処理すると接着剤が熱溶融
し、収納されている電子部品を汚染するという欠点があ
る。
本考案は前記の欠点を解消したものであつて、耐熱性ポ
リエステル系樹脂製テープに複数の電子部品収納用凹部
を等間隔に設けた電子部品収納テープ及び耐熱性樹脂フ
イルムの表面に、ガラス転移温度が90℃以上である接着
剤層を設けたカバーフイルムから成る電子部品収納体で
ある。
リエステル系樹脂製テープに複数の電子部品収納用凹部
を等間隔に設けた電子部品収納テープ及び耐熱性樹脂フ
イルムの表面に、ガラス転移温度が90℃以上である接着
剤層を設けたカバーフイルムから成る電子部品収納体で
ある。
以下本考案を図面により説明する。第1図は本考案の収
納体の1例を示す平面図であつて、収納テープ1に複数
の電子部品収納用凹部2を等間隔に形成する。加熱処理
時の内部圧力の上昇を防ぐため、収納用凹部2のほぼ中
央部に通気孔3を設けてもよい。また電子部品を連続的
に供給するため、収納テープ1の片側又は両側に送り穴
4を設ける。
納体の1例を示す平面図であつて、収納テープ1に複数
の電子部品収納用凹部2を等間隔に形成する。加熱処理
時の内部圧力の上昇を防ぐため、収納用凹部2のほぼ中
央部に通気孔3を設けてもよい。また電子部品を連続的
に供給するため、収納テープ1の片側又は両側に送り穴
4を設ける。
耐熱性ポリエステル系樹脂としては、100℃以上に加熱
しても熱変形を生じないものであるが、例えばDSCによ
るガラス転移温度が70℃程度以上であれば用いることが
できる。このようなポリエステル系樹脂としては、例え
ばポリエチレンテレフタレート、ポリブチレンテレフタ
レート、ポリエチレンナフタレート、ポリアクリレー
ト、ポリカーボネート等の分子構造中にエステル結合を
有する化合物及びこれらの共重合体があげられる。これ
らの2種以上のポリエステル系樹脂の混合物を用いるこ
ともできる。
しても熱変形を生じないものであるが、例えばDSCによ
るガラス転移温度が70℃程度以上であれば用いることが
できる。このようなポリエステル系樹脂としては、例え
ばポリエチレンテレフタレート、ポリブチレンテレフタ
レート、ポリエチレンナフタレート、ポリアクリレー
ト、ポリカーボネート等の分子構造中にエステル結合を
有する化合物及びこれらの共重合体があげられる。これ
らの2種以上のポリエステル系樹脂の混合物を用いるこ
ともできる。
耐熱性ポリエステル系樹脂製テープは、前記の樹脂を常
法により、フイルム状に成形することにより製造でき
る。2種以上の樹脂フイルムを積層して用いてもよい。
静電気による電子部品への悪影響を防止するため、導電
性処理が施されたテープを用いることが好ましい。導電
性処理が施されたテープとしては、カーボンブラツク、
金属酸化物等を含有する樹脂から得られたテープ、表面
を帯電防止剤で被覆したテープ等があげられる。テープ
の厚さは50〜500μmが好ましい。
法により、フイルム状に成形することにより製造でき
る。2種以上の樹脂フイルムを積層して用いてもよい。
静電気による電子部品への悪影響を防止するため、導電
性処理が施されたテープを用いることが好ましい。導電
性処理が施されたテープとしては、カーボンブラツク、
金属酸化物等を含有する樹脂から得られたテープ、表面
を帯電防止剤で被覆したテープ等があげられる。テープ
の厚さは50〜500μmが好ましい。
第2図は電子部品5を収納した収納体の縦断面図であつ
て、収納テープ1の収納用凹部2に電子部品5を収納し
たのち、耐熱性樹脂フイルム6を接着剤層7を介して貼
り合わせてある。
て、収納テープ1の収納用凹部2に電子部品5を収納し
たのち、耐熱性樹脂フイルム6を接着剤層7を介して貼
り合わせてある。
耐熱性樹脂フイルム6及び接着剤層7から構成されるカ
バーフイルムは、電子部品5を収納したのち収納用凹部
2をシールするためのものであつて、厚さは5〜100μ
mが好ましい。耐熱性樹脂フイルム6のための樹脂とし
ては、収納テープ1と同様のポリエステル系樹脂が好ま
しい。
バーフイルムは、電子部品5を収納したのち収納用凹部
2をシールするためのものであつて、厚さは5〜100μ
mが好ましい。耐熱性樹脂フイルム6のための樹脂とし
ては、収納テープ1と同様のポリエステル系樹脂が好ま
しい。
接着剤としてはポリエステル、ポリプロピレン、ポリ−
p−キシレン、ポリアクリレート、ポリアクリロニトリ
ル、ポリエーテル、ポリカーボネート、ポリアミドなど
が用いられる。そのほか100℃以上の高温で加熱処理し
ても、べたつきが無く、例えば差動走査熱量計によるガ
ラス転移温度が90℃以上の熱可塑性樹脂を用いることが
できる。
p−キシレン、ポリアクリレート、ポリアクリロニトリ
ル、ポリエーテル、ポリカーボネート、ポリアミドなど
が用いられる。そのほか100℃以上の高温で加熱処理し
ても、べたつきが無く、例えば差動走査熱量計によるガ
ラス転移温度が90℃以上の熱可塑性樹脂を用いることが
できる。
本考案においては、カバーフイルムにも帯電防止処理を
施すことが好ましい。帯電防止処理の方法としては、接
着剤層7の中に導電性材料を配合する方法、耐熱性樹脂
フイルム6に導電性材料を含有させる方法、耐熱性樹脂
フイルム6の表面に導電性材料を塗布する方法などがあ
げられる。
施すことが好ましい。帯電防止処理の方法としては、接
着剤層7の中に導電性材料を配合する方法、耐熱性樹脂
フイルム6に導電性材料を含有させる方法、耐熱性樹脂
フイルム6の表面に導電性材料を塗布する方法などがあ
げられる。
耐熱性樹脂フイルム6の表面に接着剤層7を設けるに
は、例えば接着剤を溶剤に溶解し、この接着剤溶液を塗
布したのち、溶剤を除去すればよい。
は、例えば接着剤を溶剤に溶解し、この接着剤溶液を塗
布したのち、溶剤を除去すればよい。
本考案の収納体は100℃以上に加熱してもカバーフイル
ムと収納テープの接着性が変化せず、加熱収縮などによ
る熱変形を起こさないので、電子部品例えばICを収納し
たのち加熱処理することができる。また加熱処理の際に
カバーフイルムの接着剤が溶融して電子部品を汚染する
こともない。このためプリント基板装着後のICのパツケ
ージクラツクの発生を防止することができる。
ムと収納テープの接着性が変化せず、加熱収縮などによ
る熱変形を起こさないので、電子部品例えばICを収納し
たのち加熱処理することができる。また加熱処理の際に
カバーフイルムの接着剤が溶融して電子部品を汚染する
こともない。このためプリント基板装着後のICのパツケ
ージクラツクの発生を防止することができる。
実施例1 厚さ300μmのカーボン練り込みポリカーボネートテー
プを使用し、エンボス加工により第1図に示す形状の収
納テープを作製した。また接着剤としてポリエステル樹
脂(東洋紡績社製、バイロンGM−400)を用い、1,4−ジ
オキサンに溶解して固形分濃度10%の溶液を調製した。
厚さ50μmのポリエチレンテレフタレートフイルムの片
面を帯電防止処理し、他方の面に前記の接着剤溶液を塗
布し、カバーフイルムを作製した。このフイルムの接着
層の厚さは10μmであつた。
プを使用し、エンボス加工により第1図に示す形状の収
納テープを作製した。また接着剤としてポリエステル樹
脂(東洋紡績社製、バイロンGM−400)を用い、1,4−ジ
オキサンに溶解して固形分濃度10%の溶液を調製した。
厚さ50μmのポリエチレンテレフタレートフイルムの片
面を帯電防止処理し、他方の面に前記の接着剤溶液を塗
布し、カバーフイルムを作製した。このフイルムの接着
層の厚さは10μmであつた。
収納凹部に電子部品を収納し、カバーフイルムを貼り合
わせ、110℃で24時間加熱処理した。加熱処理前の電子
部品の含水率は0.2%であり、これを実装した際、パツ
ケージクラツクが60%の割合でみられた。これに比べ加
熱処理後の電子部品の含水率は0.01%以下であり、同様
に実装した場合、パツケージクラツクは全く認められ
ず、また実装の際も収納体の変形、接着剤の溶融等の問
題点もなかつた。
わせ、110℃で24時間加熱処理した。加熱処理前の電子
部品の含水率は0.2%であり、これを実装した際、パツ
ケージクラツクが60%の割合でみられた。これに比べ加
熱処理後の電子部品の含水率は0.01%以下であり、同様
に実装した場合、パツケージクラツクは全く認められ
ず、また実装の際も収納体の変形、接着剤の溶融等の問
題点もなかつた。
実施例2 カーボン練り込みポリカーボネートフイルムに代えて、
厚さ200μm、軟化点149℃のポリエチレンテレフタレー
トフイルムを使用し、その他は実施例1と同様にして収
納体を作製し、評価したところ、実用上全く問題なく、
電子部品の実装を行うことができた。
厚さ200μm、軟化点149℃のポリエチレンテレフタレー
トフイルムを使用し、その他は実施例1と同様にして収
納体を作製し、評価したところ、実用上全く問題なく、
電子部品の実装を行うことができた。
第1図は本考案の電子部品収納体の1例を示す平面図、
第2図はこれに電子部品を収納した場合の縦断面図であ
つて、図中の記号1は収納テープ、2は収納凹部、3は
通気孔、4は送り穴、5は電子部品、6は耐熱性樹脂フ
イルム、7は接着剤層を示す。
第2図はこれに電子部品を収納した場合の縦断面図であ
つて、図中の記号1は収納テープ、2は収納凹部、3は
通気孔、4は送り穴、5は電子部品、6は耐熱性樹脂フ
イルム、7は接着剤層を示す。
Claims (3)
- 【請求項1】耐熱性ポリエステル系樹脂製テープに複数
の電子部品収納用凹部を等間隔に設けた電子部品収納テ
ープ及び耐熱性樹脂フイルムの表面に、ガラス転移温度
が90℃以上である接着剤層を設けたカバーフイルムから
成る電子部品収納体。 - 【請求項2】耐熱性ポリエステル系樹脂製テープが帯電
防止処理した樹脂製テープである第1請求項に記載の電
子部品収納体。 - 【請求項3】カバーフイルムが帯電防止処理を施してあ
ることを特徴とする、第1請求項に記載の電子部品収納
体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13284788U JPH074221Y2 (ja) | 1988-04-11 | 1988-10-13 | 電子部品収納体 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-47809 | 1988-04-11 | ||
| JP4780988 | 1988-04-11 | ||
| JP13284788U JPH074221Y2 (ja) | 1988-04-11 | 1988-10-13 | 電子部品収納体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0234469U JPH0234469U (ja) | 1990-03-05 |
| JPH074221Y2 true JPH074221Y2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=31717993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13284788U Expired - Lifetime JPH074221Y2 (ja) | 1988-04-11 | 1988-10-13 | 電子部品収納体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074221Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010274931A (ja) * | 2009-05-26 | 2010-12-09 | Sekisui Chem Co Ltd | キャリアテープ及びカバーテープ |
| WO2022210158A1 (ja) * | 2021-03-31 | 2022-10-06 | 住友ベークライト株式会社 | 電子部品包装用カバーテープおよび電子部品包装体 |
| JP7672324B2 (ja) * | 2021-03-31 | 2025-05-07 | 住友ベークライト株式会社 | 電子部品包装用カバーテープおよび電子部品包装体 |
-
1988
- 1988-10-13 JP JP13284788U patent/JPH074221Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0234469U (ja) | 1990-03-05 |
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