JPH0742233U - 受信機のホルダ - Google Patents
受信機のホルダInfo
- Publication number
- JPH0742233U JPH0742233U JP7383093U JP7383093U JPH0742233U JP H0742233 U JPH0742233 U JP H0742233U JP 7383093 U JP7383093 U JP 7383093U JP 7383093 U JP7383093 U JP 7383093U JP H0742233 U JPH0742233 U JP H0742233U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- main body
- claw
- slit
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 着脱式ホルダ1つで受信機を壁掛けタイプと
ベルト掛けタイプと卓上タイプに対応させる。 【構成】 本体背面に着脱式のホルダ3を有する受信機
のホルダにおいて,ホルダ中央にはねじ掛け用のU字切
欠きを持つ丸穴を有し,上端には指の入る穴,下端には
U字切欠きと溝を有している。本体背面上部には,前記
ホルダを係合するスリットと係止する爪1cが設けられ
ており,背面下部にはホルダ下端を差込むスリットが設
けられている。
ベルト掛けタイプと卓上タイプに対応させる。 【構成】 本体背面に着脱式のホルダ3を有する受信機
のホルダにおいて,ホルダ中央にはねじ掛け用のU字切
欠きを持つ丸穴を有し,上端には指の入る穴,下端には
U字切欠きと溝を有している。本体背面上部には,前記
ホルダを係合するスリットと係止する爪1cが設けられ
ており,背面下部にはホルダ下端を差込むスリットが設
けられている。
Description
【0001】
本考案は受信機のホルダに関するものである。
【0002】
従来受信機のホルダは,図10に示す様にホルダ3をねじ2により壁5に固定 後ホルダの一端の爪3fを本体の爪1fに掛け,他端の爪3gを本体の爪1dに 係止めする方式のものと,図11に示す様にホルダ3に設けられているねじ4に より本体背面に直接ねじ止めして取付け,それを壁5に固定されたねじ2に係合 させることにより,壁5に取付ける方式のものがあった。
【0003】
しかし,この種の構成では前者はホルダが壁にねじ固定されているため,本体 を別の所へ移動させて壁に掛けることがわずらわしく又,携帯用として使用する ときにベルト等に掛けることができなかった。後者は携帯用としてもベルト等に 掛けて使用することができるが,ホルダをねじ止めするため部品費と工数の面で 高くつく問題があった。又,両者とも卓上で本体を立てて使用することができな いという問題があった。本考案はこの問題を解決することを目的とする。
【0004】
本体背面上部凹部両側にホルダ係合用スリット1b中央にホルダ穴係止用爪1 cがあり,ホルダ3は前記爪に対応する穴3cがあり,その穴に指を入れ押すと 爪が解除される構造になっている。さらに本体背面下部にはホルダの先端が係合 されるスリット1eが形成されている。
【0005】
本考案の実施例を図1〜図9に示す。 図1,図2,図3は本考案の使用例を示す図で,図1は壁掛け時,図2はベルト 掛け時,図3は卓上置き時を示す。壁掛時は本体1の背面に係合されたホルダ3 の穴3aを壁5に固定されたねじ2に差込み使用している。 ベルト掛け時は,背面1gとホルダ3の間にベルト4を挟み込み使用している。 卓上時は,背面1aからホルダ3を取外し本体下部のスリット1eへホルダの先 端を回転させながら挿入し使用している。
【0006】 図7,8はホルダの取付要領図,図9はホルダ取付断面図を示す。本体1は背 面1gに凹部1aがあり,その両側にスリット1b,中央には爪1cが設けられ ている。 ホルダ3は前記爪1cに対応する穴3cがあり,ホルダ3をスリット1bにスラ イド圧入後係止めされる構造になっており,又,この穴3cは指で爪1cをロッ ク解除できる様考慮されている。 図4,5は卓上時のホルダ取付要領図,図6は卓上時のホルダ取付断面図を示 す。 ホルダ3の一端はU字形の切欠部3dを有し,背面下部のスリット1eへ回転 させながら挿入し,係止めされる様になっている。この時ホルダには,斜めの凹 溝3eが設けられており,溝の部分の肉厚がスリットより0.2mm薄く,溝の 周囲の肉厚がスリット1eと同幅にしてあり,ホルダをスリット1eに挿入後本 体は溝に沿って斜めに固定される様になっている。
【0007】
本考案によれば,1つのホルダで壁掛け,ベルト掛け卓上置きの3つの使用状 態を自由に選択することができ,且つ,使用状態を変更する際も,工具を必要と しないため緊急時も容易に対応することができる。 又,ねじを使用しないため,材料費,工数の面で安くすることができる。
【図1】
【図2】
【図3】本考案の使用例。
【図4】
【図5】ホルダ取付要領図。
【図6】ホルダ取付断面図。
【図7】
【図8】ホルダ取付要領図。
【図9】ホルダ取付断面図。
【図10】
【図11】従来のホルダ取付断面図。
1 本体 1a 凹部 1b スリット 1c 爪 1d 爪 1e スリット 1f 爪 2 ねじ 3 ホルダ 3a 丸穴 3b 切欠 3c 穴 3d U切欠 3e 溝 3f 爪 3g 爪 4 ねじ 5 壁
Claims (1)
- 【請求項1】 本体背面に着脱式のホルダを有する受信
機のホルダにおいて,本体背面上部凹部両側にホルダを
係合するスリット,中央にホルダの穴の係止用爪が設け
られており,前記穴に指を入れ爪を解除できる構造とな
っている。又,ホルダ中央には壁上のねじに係止するU
字形切欠部を有する丸穴が設けられている。又,ホルダ
と本体の間にベルトをはさみ込めるすき間が設けられて
いる。さらに本体の背面下部には,ホルダ先端のU字形
切欠部と斜めのガイド溝に係合するスリットが設けられ
ていることを特徴とする受信機のホルダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7383093U JPH0742233U (ja) | 1993-12-25 | 1993-12-25 | 受信機のホルダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7383093U JPH0742233U (ja) | 1993-12-25 | 1993-12-25 | 受信機のホルダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0742233U true JPH0742233U (ja) | 1995-07-21 |
Family
ID=13529459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7383093U Pending JPH0742233U (ja) | 1993-12-25 | 1993-12-25 | 受信機のホルダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0742233U (ja) |
-
1993
- 1993-12-25 JP JP7383093U patent/JPH0742233U/ja active Pending
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