JPH0742474B2 - 摺板用固形潤滑剤の製造法 - Google Patents
摺板用固形潤滑剤の製造法Info
- Publication number
- JPH0742474B2 JPH0742474B2 JP18262890A JP18262890A JPH0742474B2 JP H0742474 B2 JPH0742474 B2 JP H0742474B2 JP 18262890 A JP18262890 A JP 18262890A JP 18262890 A JP18262890 A JP 18262890A JP H0742474 B2 JPH0742474 B2 JP H0742474B2
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- sliding plate
- sliding
- powder
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、主として電気車のパンタグラフ摺板に添加,
配置する摺板の減摩耗固形潤滑剤に関するものである。
配置する摺板の減摩耗固形潤滑剤に関するものである。
電気車のパンタグラフ摺板の減摩耗の目的で摺板に添
加,配置されている従来のパンタグラフ摺板用固形潤滑
剤は、日本国有鉄道規格昭和59年8月1日登録JRS15191
−8A−11BR4Sのものが現在多く使用されている。上記の
潤滑剤の成分は、黒煙13〜33%,樹脂系結合剤8〜35
%,MoS20.3〜6%,天然蝋又はワックス類残であり、こ
れ等を適量加え、加熱によって溶融混練した後冷却して
固体にしたものが用いられている。
加,配置されている従来のパンタグラフ摺板用固形潤滑
剤は、日本国有鉄道規格昭和59年8月1日登録JRS15191
−8A−11BR4Sのものが現在多く使用されている。上記の
潤滑剤の成分は、黒煙13〜33%,樹脂系結合剤8〜35
%,MoS20.3〜6%,天然蝋又はワックス類残であり、こ
れ等を適量加え、加熱によって溶融混練した後冷却して
固体にしたものが用いられている。
上記潤滑剤の特性は、曲げ強さ55kg/cm2以上、軟化点90
℃〜120℃である。
℃〜120℃である。
従来のパンタグラフ摺板用固形潤滑剤は、黒鉛を主剤と
しているため黒色を呈し、電気車走行中に焼結合金製な
どの摺板の集電摺動摩耗に追随して固形潤滑剤が摩耗減
損する際黒鉛を含む黒色減摩剤の微粉が飛散し、降雨や
摺板の温度上昇により流出して奇麗に塗装された電気車
の屋根,車体,窓硝子の表面が汚れ、かつ車両の周囲が
汚れるという欠点がある。
しているため黒色を呈し、電気車走行中に焼結合金製な
どの摺板の集電摺動摩耗に追随して固形潤滑剤が摩耗減
損する際黒鉛を含む黒色減摩剤の微粉が飛散し、降雨や
摺板の温度上昇により流出して奇麗に塗装された電気車
の屋根,車体,窓硝子の表面が汚れ、かつ車両の周囲が
汚れるという欠点がある。
更に、従来の固形潤滑剤には天然蝋ないし石油系ワック
スを含有していて軟化点が90〜120℃と低すぎるため、
電気車の走行中にパンタグラフの摺板との接触部より固
形潤滑剤が溶出して飛散するおそれがある。また軟化点
が低すぎるため、焼結合金製摺板の摺面と同一摺面に配
置されていた固形潤滑剤が電気車走行時に加熱により軟
化し、それが終業後摺板の温度が冷却低下してくると表
面張力により固形潤滑剤部分の摺面が凹円弧状に窪んだ
状態で固化するため、摺板と固形潤滑剤とが同一摺面に
ならず、このため、次の電気車走行の際トロリー線と接
触面が少なくなり、減摩耗潤滑剤としての硬化と騒音抑
止の硬化を果し難い。
スを含有していて軟化点が90〜120℃と低すぎるため、
電気車の走行中にパンタグラフの摺板との接触部より固
形潤滑剤が溶出して飛散するおそれがある。また軟化点
が低すぎるため、焼結合金製摺板の摺面と同一摺面に配
置されていた固形潤滑剤が電気車走行時に加熱により軟
化し、それが終業後摺板の温度が冷却低下してくると表
面張力により固形潤滑剤部分の摺面が凹円弧状に窪んだ
状態で固化するため、摺板と固形潤滑剤とが同一摺面に
ならず、このため、次の電気車走行の際トロリー線と接
触面が少なくなり、減摩耗潤滑剤としての硬化と騒音抑
止の硬化を果し難い。
本発明は、前記の如き従来技術の問題点を改善した白色
の固形潤滑剤であって、しかも摺板の減摩剤として顕著
な効果があり、かつ、電気車の走行によって加熱されて
も軟化することなく、これにより集電摺動の際の減摩耗
潤滑剤としての効果を発揮すると共に摺板と架線により
発生する摺動騒音を低下、抑止できるパンタグラフ摺板
用固形潤滑剤を提供せんとするものである。
の固形潤滑剤であって、しかも摺板の減摩剤として顕著
な効果があり、かつ、電気車の走行によって加熱されて
も軟化することなく、これにより集電摺動の際の減摩耗
潤滑剤としての効果を発揮すると共に摺板と架線により
発生する摺動騒音を低下、抑止できるパンタグラフ摺板
用固形潤滑剤を提供せんとするものである。
本発明は上記の目的を達成するため、重量比にて、四ふ
っ化エチレン樹脂粉3〜60%,滑石粉8〜50%,不飽和
ポリエステル樹脂系ワニス30〜65%を常温で混合撹拌
後、硬化剤シクロヘキサノンパーオキサイド系溶液1〜
3%を添加して更に常温で混練撹拌して固形にしたこと
を特徴とする。
っ化エチレン樹脂粉3〜60%,滑石粉8〜50%,不飽和
ポリエステル樹脂系ワニス30〜65%を常温で混合撹拌
後、硬化剤シクロヘキサノンパーオキサイド系溶液1〜
3%を添加して更に常温で混練撹拌して固形にしたこと
を特徴とする。
本発明において使用する潤滑剤の主剤である四ふっ化エ
チレン樹脂は、粒子径1.37μmの白色超微粒で鋼面との
摩擦係数は0.04であり、硬鋼面との摩擦係数もこれとほ
ぼ同等で、300℃くらいまでは摩擦特性も機械的特性も
変化しない。また、四ふっ化エチレン樹脂粉は従来のパ
ンタグラフ摺板用固形潤滑剤に使用されている鱗状黒鉛
(粒子径約44μm、摩擦係数約0.15)に比べると粒径が
約10分の1で摩擦係数は約3分の1であるので、これを
混入しよく混練して均一に分布させれば黒鉛の含有重量
の数分の1で必要とする潤滑性能を発揮させることが出
来る。そして重量比にて前記四ふっ化エチレン樹脂粉3
〜60%,滑石粉8〜50%,不飽和ポリエステル樹脂系ワ
ニス30〜65%を常温混練撹拌後、硬化剤シクロヘキサノ
ンパーオキサイド系溶液1〜3%を添加して更に常温で
混合撹拌すると、不飽和ポリエステル樹脂と硬化剤は添
加混練の際化学反応を起して約15分後130℃に発熱し、
主剤の白色超微粉四ふっ化エチレン樹脂と滑石を均一に
分散させた状態で強く結合させることができる。本発明
に使用する四ふっ化エチレン樹脂は3%未満では固形潤
滑剤の潤滑効果が低下し、60%以上になると高価にな
る。
チレン樹脂は、粒子径1.37μmの白色超微粒で鋼面との
摩擦係数は0.04であり、硬鋼面との摩擦係数もこれとほ
ぼ同等で、300℃くらいまでは摩擦特性も機械的特性も
変化しない。また、四ふっ化エチレン樹脂粉は従来のパ
ンタグラフ摺板用固形潤滑剤に使用されている鱗状黒鉛
(粒子径約44μm、摩擦係数約0.15)に比べると粒径が
約10分の1で摩擦係数は約3分の1であるので、これを
混入しよく混練して均一に分布させれば黒鉛の含有重量
の数分の1で必要とする潤滑性能を発揮させることが出
来る。そして重量比にて前記四ふっ化エチレン樹脂粉3
〜60%,滑石粉8〜50%,不飽和ポリエステル樹脂系ワ
ニス30〜65%を常温混練撹拌後、硬化剤シクロヘキサノ
ンパーオキサイド系溶液1〜3%を添加して更に常温で
混合撹拌すると、不飽和ポリエステル樹脂と硬化剤は添
加混練の際化学反応を起して約15分後130℃に発熱し、
主剤の白色超微粉四ふっ化エチレン樹脂と滑石を均一に
分散させた状態で強く結合させることができる。本発明
に使用する四ふっ化エチレン樹脂は3%未満では固形潤
滑剤の潤滑効果が低下し、60%以上になると高価にな
る。
また滑石粉は900℃前後まで変質しないので、本発明品
の摺動温度を向上させ、かつ潤滑性能の増加と軟化防止
とを行なう成分で、8%未満では軟化防止効果が不足
し、50%以上では潤滑性が不足する。
の摺動温度を向上させ、かつ潤滑性能の増加と軟化防止
とを行なう成分で、8%未満では軟化防止効果が不足
し、50%以上では潤滑性が不足する。
また不飽和ポリエステル樹脂系ワニスは、四ふっ化エチ
レン樹脂粉と滑石粉のバインダーとして混練する際、30
%未満では硬すぎる混練物になり、65%以上ではやわら
か過ぎる混練物になる。
レン樹脂粉と滑石粉のバインダーとして混練する際、30
%未満では硬すぎる混練物になり、65%以上ではやわら
か過ぎる混練物になる。
またシクロヘキサノンパーオキサイド系溶液は1%以下
では硬化が遅くなり、3%以上では早くなり共に製品の
作業性が悪くなる。
では硬化が遅くなり、3%以上では早くなり共に製品の
作業性が悪くなる。
実施例1 重量比にて、四ふっ化エチレン樹脂粉3%,滑石粉45
%,不飽和ポリエステル樹脂系ワニス50%を混練機に入
れ、常温で均一に混練撹拌した後硬化剤シクロヘキサノ
ンパーオキサイド系溶液2%を添加して十分混練し、取
出して所定の形状型に充填して本発明の白色固形潤滑剤
を得た。
%,不飽和ポリエステル樹脂系ワニス50%を混練機に入
れ、常温で均一に混練撹拌した後硬化剤シクロヘキサノ
ンパーオキサイド系溶液2%を添加して十分混練し、取
出して所定の形状型に充填して本発明の白色固形潤滑剤
を得た。
実施例2 重量比にて、四ふっ化エチレン樹脂粉10%,滑石粉38
%,不飽和ポリエステル樹脂系ワニス50%を混練機に入
れ、常温で均一に混練撹拌した後硬化剤シクロヘキサノ
ンパーオキサイド系溶液2%を添加して十分混練し、取
出して所定の形状型に充填して本発明の白色固形潤滑剤
を得た。
%,不飽和ポリエステル樹脂系ワニス50%を混練機に入
れ、常温で均一に混練撹拌した後硬化剤シクロヘキサノ
ンパーオキサイド系溶液2%を添加して十分混練し、取
出して所定の形状型に充填して本発明の白色固形潤滑剤
を得た。
実施例3 重量比にて、四ふっ化エチレン樹脂粉15%,滑石粉33
%,不飽和ポリエステル樹脂系ワニス50%を混練機に入
れ、常温で均一に混練撹拌した後硬化剤シクロヘキサノ
ンパーオキサイド系溶液2%を添加して十分混練し、取
出して所定の形状型に充填して本発明の白色固形潤滑剤
を得た。
%,不飽和ポリエステル樹脂系ワニス50%を混練機に入
れ、常温で均一に混練撹拌した後硬化剤シクロヘキサノ
ンパーオキサイド系溶液2%を添加して十分混練し、取
出して所定の形状型に充填して本発明の白色固形潤滑剤
を得た。
実施例4 重量比にて、四ふっ化エチレン樹脂粉20%,滑石粉28
%,不飽和ポリエステル樹脂系ワニス50%を混練機に入
れ、常温で均一に混練撹拌した後硬化剤シクロヘキサノ
ンパーオキサイド系溶液2%を添加して十分混練し、取
出して所定の形状型に充填して本発明の白色固形潤滑剤
を得た。
%,不飽和ポリエステル樹脂系ワニス50%を混練機に入
れ、常温で均一に混練撹拌した後硬化剤シクロヘキサノ
ンパーオキサイド系溶液2%を添加して十分混練し、取
出して所定の形状型に充填して本発明の白色固形潤滑剤
を得た。
実施例5 重量比にて、四ふっ化エチレン樹脂粉50%,滑石粉8
%,不飽和ポリエステル樹脂系ワニス50%を混練機に入
れ、常温で均一に混練撹拌した後硬化剤シクロヘキサノ
ンパーオキサイド系溶液2%を添加して十分混練し、取
出して所定の形状型に充填して本発明の白色固形潤滑剤
を得た。
%,不飽和ポリエステル樹脂系ワニス50%を混練機に入
れ、常温で均一に混練撹拌した後硬化剤シクロヘキサノ
ンパーオキサイド系溶液2%を添加して十分混練し、取
出して所定の形状型に充填して本発明の白色固形潤滑剤
を得た。
上記各実施例により得た白色固形潤滑剤の特性を示すと
第1表の通りである。
第1表の通りである。
また、前記各実施例1ないし5から得た白色固形潤滑剤
を、現在JRが使用している新幹線用パンタグラフ用摺板
より10×25×90mmを切出し、その摺面に5×5×90mmの
側溝を造りこれに埋込んだ試験片と、比較例として現在
JR在来線で使用している黒鉛を主剤とする固形潤滑剤を
上記同様に切出し埋込んだ試験片を別々に回転式集電摺
動試験機に取付け、押上力5kg、通電電流AC100Amp.摺動
速度60km/Hで60分間摺動させ、そのときの各試験片の比
摩耗率、相手側トロリー線の摩耗率(パンタ1万回通過
当りのトロリー線の厚み摩耗mm)を測定した。その結果
を第2表に示す。
を、現在JRが使用している新幹線用パンタグラフ用摺板
より10×25×90mmを切出し、その摺面に5×5×90mmの
側溝を造りこれに埋込んだ試験片と、比較例として現在
JR在来線で使用している黒鉛を主剤とする固形潤滑剤を
上記同様に切出し埋込んだ試験片を別々に回転式集電摺
動試験機に取付け、押上力5kg、通電電流AC100Amp.摺動
速度60km/Hで60分間摺動させ、そのときの各試験片の比
摩耗率、相手側トロリー線の摩耗率(パンタ1万回通過
当りのトロリー線の厚み摩耗mm)を測定した。その結果
を第2表に示す。
前記第1表により明らかな如く、本発明により得られた
白色固形潤滑剤はパンタグラフ摺板用固形潤滑剤として
必要な特性を具備し、しかも第2表により明らかな如く
黒鉛を主剤とする従来の固形潤滑剤に比較し白色である
ことは勿論であるが、低融点のバインダーを使用しない
ので電気車の走行後摺板の温度が冷却低下しても本発明
の充填固形潤滑剤の摺面が凹円弧状に窪まないため、黒
鉛含有潤滑剤に比して摺板の比摩耗率とトロリー線の摩
耗率がはるかに小さく、かつ相手方架線もいためないこ
とが実証された。
白色固形潤滑剤はパンタグラフ摺板用固形潤滑剤として
必要な特性を具備し、しかも第2表により明らかな如く
黒鉛を主剤とする従来の固形潤滑剤に比較し白色である
ことは勿論であるが、低融点のバインダーを使用しない
ので電気車の走行後摺板の温度が冷却低下しても本発明
の充填固形潤滑剤の摺面が凹円弧状に窪まないため、黒
鉛含有潤滑剤に比して摺板の比摩耗率とトロリー線の摩
耗率がはるかに小さく、かつ相手方架線もいためないこ
とが実証された。
また、第1表及び第2表により明らかな如く、四ふっ化
エチレン樹脂粉3〜60%,滑石粉8〜50%の一部を小量
の金属鉛,金属硫化物に置きかえても本発明の潤滑剤と
しの性能は殆ど変らない。
エチレン樹脂粉3〜60%,滑石粉8〜50%の一部を小量
の金属鉛,金属硫化物に置きかえても本発明の潤滑剤と
しの性能は殆ど変らない。
以上に述べたように、本発明によれば、電気車のパンタ
グラフ摺板の減摩剤として顕著な効果を有すると共に、
相手方架線の損傷と摩耗量とを顕著に減少せしめること
ができ、しかも四ふっ化エチレン樹脂は白色で黒鉛に比
し粒径が10分の1程度の超微粉であり、かつ摩擦係数は
3分の1以下であるので黒鉛の含有量の数分の1で足
り、さらに固形潤滑剤の摺面が常に摺板と同一摺面を保
っているため潤滑効果を向上せしめると共に騒音を低く
することができる効果がある。
グラフ摺板の減摩剤として顕著な効果を有すると共に、
相手方架線の損傷と摩耗量とを顕著に減少せしめること
ができ、しかも四ふっ化エチレン樹脂は白色で黒鉛に比
し粒径が10分の1程度の超微粉であり、かつ摩擦係数は
3分の1以下であるので黒鉛の含有量の数分の1で足
り、さらに固形潤滑剤の摺面が常に摺板と同一摺面を保
っているため潤滑効果を向上せしめると共に騒音を低く
することができる効果がある。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C10M 105:20) C10N 10:04 20:06 Z 30:06 40:02 50:08
Claims (1)
- 【請求項1】重量比にて、四ふっ化エチレン樹脂粉3〜
60%,滑石粉8〜50%,不飽和ポリエステル樹脂系ワニ
ス30〜65%を常温で混合攪拌後、硬化剤シクロヘキサノ
ンパーオキサイド系溶液1〜3%を添加してさらに常温
で混練攪拌して固体にしたことを特徴とする摺板用固形
潤滑剤の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18262890A JPH0742474B2 (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 摺板用固形潤滑剤の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18262890A JPH0742474B2 (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 摺板用固形潤滑剤の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0472391A JPH0472391A (ja) | 1992-03-06 |
| JPH0742474B2 true JPH0742474B2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=16121616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18262890A Expired - Lifetime JPH0742474B2 (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 摺板用固形潤滑剤の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0742474B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103847527B (zh) * | 2014-03-03 | 2015-03-18 | 宜兴市溢洋墨根材料有限公司 | 一种高速铁路动车组受电弓滑板及其制备方法 |
-
1990
- 1990-07-12 JP JP18262890A patent/JPH0742474B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0472391A (ja) | 1992-03-06 |
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