JPH0742712U - 収納部付マット - Google Patents
収納部付マットInfo
- Publication number
- JPH0742712U JPH0742712U JP7576293U JP7576293U JPH0742712U JP H0742712 U JPH0742712 U JP H0742712U JP 7576293 U JP7576293 U JP 7576293U JP 7576293 U JP7576293 U JP 7576293U JP H0742712 U JPH0742712 U JP H0742712U
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- JP
- Japan
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- mat
- floor
- storage
- lid
- storage unit
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- Withdrawn
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000010813 municipal solid waste Substances 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Passenger Equipment (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 フロア上に安定支持される収納部の提供
【構成】 フロア1上に載置される収納部付マット10
を略皿状に形成し、略四辺形状のマット部16と、その
コーナー部に収納部20を設ける。収納部20は中空状
で、その上部に蓋21を開閉自在に設ける。マット部1
6をフロア1上に載置することにより収納部20は安定
支持され、車体の揺れでも転倒せず、内容物の散乱を防
止する。
を略皿状に形成し、略四辺形状のマット部16と、その
コーナー部に収納部20を設ける。収納部20は中空状
で、その上部に蓋21を開閉自在に設ける。マット部1
6をフロア1上に載置することにより収納部20は安定
支持され、車体の揺れでも転倒せず、内容物の散乱を防
止する。
Description
【0001】
この考案は、乗用車などの自動車室のフロアに用いられる収納部付マットに関 する。
【0002】
従来は、ゴミ箱などをフロア上に置いて使用することが一般的である。
【0003】
ところで、上記のように、単体のゴミ箱を単にフロアへ載置しただけではコー ナリングの際に転んでしまい、その結果、内容物が散乱して不便であった。そこ で本考案は係る問題の解決を目的とするものである。
【0004】
上記課題を解決するため、本考案の収納部付マットは、自動車室内のフロア上 へ載置されるマット部と、このマット部の少なくとも一つのコーナー部に一体に 形成された収納部とを備え、収納部は、中空でかつ開閉自在の蓋が設けられてい ることを特徴とする。
【0005】
マット部をフロア上へ載置すると、フロア上で移動しにくくなり、マット部の コーナー部に設けられた収納部も車両の動揺に対して転がることなく安定する。
【0006】
図1乃至図5に基づいて第1実施例を説明する。図1は収納部付マット10の 全体を示す図であり、この収納部付マット10はプラスチック等の適宜材料で形 成された略皿状の部材であり、自動車のフロア1上に載置される。
【0007】 フロア1は中央部を前後方向へ通る隆起部2によって左右に区画されるが、収 納部付マット10はこれら左右部分に配置される左右2つの部分を隆起部2の上 に重なる中央連結部11で連結一体化してある。
【0008】 左右の各部は、それぞれ前壁12、外横壁13、後壁14、内横壁15、から なる周壁が形成され、前壁12はフロア1の斜面部3に重なる傾斜面をなし、内 横壁15は中央連結部11へ連続している。
【0009】 底部は略四辺形状のマット部16をなし、一般に使用されるフロアマットとほ ぼ同程度の大きさになっている。但し、少なくとも乗員の足下近傍範囲を覆うも のであれば、その大きさは問題にならない。収納部付マット10のうち中央連結 部11左側の部分で前方内側のコーナー部には収納部20が一体に形成されてい る。
【0010】 この部分の拡大図面である図2にも明らかなように、収納部20の上面には蓋 21が開閉自在に取付けられ、ファスナー22で閉じられた状態を保持可能にな っている。また、蓋21の前後方向近傍には止め具23が設けられている。
【0011】 図2の3−3線断面図である図3に示すように、収納部20は中空上に形成さ れ、その中には例えばゴミ袋24が収納され、図2及びその5−5線断面図であ る図5にも明らかなように、その下げ手部分25が蓋21周囲の間隙から外へ出 て止め具23へ係止されている。止め具23は収納部20の上面29に取付けら れ、上端を上方へ突出している。
【0012】 また、図2の4−4線断面である図4に示すように、ファスナー22は蓋21 へリベット26で一端を固定された弾性片であり、その先端裏側に例えば雄側の 面ファスナー27が設けられ、これに対する上面29上に設けられた例えば雌側 の面ファスナー28と係脱自在になっている。但し、ホックなど公知の各種同効 手段が利用できる。
【0013】 この収納部付マット10を用いれば、コーナー部に収納部20を有するので、 室内の整理に役立つ。しかも、従来のフロアマットと同様な大きさで、しかも隆 起部2を挟んで左右一体をなすマット部16を有するので、車体が揺れてもフロ ア1上を移動しにくくなっている。
【0014】 したがって、車体の揺れに対して収納部20も安定しており、内容物がフロア 1上に散乱するようなおそれがなくなる。
【0015】 また、図3のようにゴミ袋24を使用する場合には、蓋21を開いて簡単にゴ ミ袋24の取付けができて便利である。その上、蓋21を設けたことにより、外 観を良好に保つことができる。
【0016】 図6及び図7に第2実施例を示す。この実施例では収納部20は若干丈高に形 成され、その後部壁面は斜面部30と直立部31をなし、ここに蓋32が設けら れ、下端部の図示しないヒンジ部を中心に上部が後方へ開くようになっている。
【0017】 また、蓋32の上部には止め金具33とフック34が一体に形成され、図7に 明らかなように、フック34は収納部20の内部で鉤形に曲がっており、これと 、上面29側へ同様形状に設けられたフック35に対してゴミ袋24の下げ手部 分25が係止されている。
【0018】 したがって、蓋32を仮想線のように開くと、ゴミ袋24も大きく開口するこ とになり、中へゴミを投入するに便利である。
【0019】 図8は第3実施例を示し、この実施例では、周壁部のうち、前壁12と内横壁 15の前半側を残し、かつ隆起部2で左右が分離された形状をなし、マット部1 6は従来の立体的でない平板上のフロアマットとほぼ同様になっている。
【0020】 このようにしても、収納部20を備えた効果は同様であり、かつ従来の左右に 分離した単独用のフロアマットと同様にしようできる。なお、符号4はコンソー ルボックス、5はシフトレバーである。
【0021】
本考案は、フロア上に載置されるマット部と、その少なくとも一つのコーナー 部に一体に設けられる収納部とを備えるので、車体の揺れによっても安定に収納 部をフロアに支持できる。ゆえに、内容物が車室内へ散乱せず、車室内の整理に 役立つ。また、開閉自在の蓋を設けたので、外観を良好にし、かつ、マット部を フロアマットと同様に使用することもできる。
【図1】第1実施例の斜視図
【図2】その要部斜視図
【図3】図2の3−3線断面図
【図4】図2の4−4線断面図
【図5】図2の5−5線断面図
【図6】第2実施例の要部斜視図
【図7】その断面図
【図8】第3実施例の斜視図
1…フロア、10…収納部付マット、16…マット部、
20…収納部、21…蓋、22…ファスナー、23…止
め具、24…ゴミ袋、32…蓋
20…収納部、21…蓋、22…ファスナー、23…止
め具、24…ゴミ袋、32…蓋
Claims (1)
- 【請求項1】自動車室内のフロア上へ載置されるマット
部と、このマット部の少なくとも一つのコーナー部に一
体に形成された収納部とを備え、収納部は、中空でかつ
開閉自在の蓋が設けられていることを特徴とする収納部
付マット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7576293U JPH0742712U (ja) | 1993-12-31 | 1993-12-31 | 収納部付マット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7576293U JPH0742712U (ja) | 1993-12-31 | 1993-12-31 | 収納部付マット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0742712U true JPH0742712U (ja) | 1995-08-11 |
Family
ID=13585567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7576293U Withdrawn JPH0742712U (ja) | 1993-12-31 | 1993-12-31 | 収納部付マット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0742712U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019116560A1 (ja) * | 2017-12-15 | 2019-06-20 | 日産自動車株式会社 | 車両用フロアカーペットの開口部構造 |
-
1993
- 1993-12-31 JP JP7576293U patent/JPH0742712U/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019116560A1 (ja) * | 2017-12-15 | 2019-06-20 | 日産自動車株式会社 | 車両用フロアカーペットの開口部構造 |
| JPWO2019116560A1 (ja) * | 2017-12-15 | 2020-12-17 | 日産自動車株式会社 | 車両用フロアカーペットの開口部構造 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980305 |