JPH0743218B2 - 電気炉の集塵装置 - Google Patents

電気炉の集塵装置

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JPH0743218B2
JPH0743218B2 JP21316192A JP21316192A JPH0743218B2 JP H0743218 B2 JPH0743218 B2 JP H0743218B2 JP 21316192 A JP21316192 A JP 21316192A JP 21316192 A JP21316192 A JP 21316192A JP H0743218 B2 JPH0743218 B2 JP H0743218B2
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ring
shaped hood
electric furnace
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dust collector
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信六 西山
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  • Prevention Of Fouling (AREA)
  • Cyclones (AREA)
  • Vertical, Hearth, Or Arc Furnaces (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種金属を電気的に溶
解する低周波、高周波或いは誘導電気炉等の集塵装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、上述した如き電気炉は、例えば、
実願昭63−51824号に於いて提案した如く、各種
の投入された原材料に起因して金属溶解により発生する
ガス、粉塵を除去するべく、電気炉の上部の開口部にリ
ング状フードが設けられ、このリング状フードに吸引型
の集塵機が連設され、溶解中或いは取鍋への注湯に際し
て外部に放出されるガス、熱気等を吸引処理できるよう
にされていた。
【0003】こうした電気炉は、一般に、その上部の開
口部に炉蓋が回動アームによって開閉自在に設けられて
おり、この炉蓋と開口部との間に前記リング状フードが
介在されることになり、従って、炉蓋はこのリング状フ
ードに接当載置される構造が採られている。
【0004】ところで、上記炉蓋は、耐火煉瓦を内側に
備えた比較的重量のあるもので、これが機械的操作(油
圧シリンダー等の手段)で開閉操作される際、回動アー
ムの作動上の遊びを利用して最終的にはリング状フード
の上面に自重で載置される構成が採られているので、そ
のリング状フードの上面への接当が常時必ずしも平行に
接当されるとは限らず、為にリング状フードの上壁の周
縁が部分的に変形される自体が発生する。 このリング
状フードの上壁の周縁の部分的変形は、更に、炉蓋を開
け、磁石で吊り上げた原材料の鋼材等を上方から落下さ
せて投入する際に鋼材がリング状フードの上壁の周縁部
分に当たって生じるのである。 その結果、炉蓋を閉鎖
した状態においても、炉蓋とリング状フードの上壁の周
縁部分との間に間隙が形成されてしまい、ここから外部
に溶湯のガス、粉塵が漏れるという問題がある。 ま
た、リング状フード自体の製作時の溶接歪みによって
も、その変形が生じるものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】こうした問題を解決す
るために、上記従来においては、2つの解決手段が採ら
れていた。 第1に方法は、炉蓋が閉鎖状態にある溶解
中においても、集塵機を稼働させて炉内のガスを吸引排
気するものであるが、この方法は、炉内温度を低下させ
る欠点があり、炉内温度を低下させない程度に吸引量を
制御してやろうとすると制御が複雑となる問題がある。
第2の方法は、ここに引用した上記従来技術のよう
に、炉蓋を二重構造とし、その間隙を吸引流路に構成
し、ダクトを介して集塵機に接続することによって、ガ
ス等が炉蓋とリング状フードの上壁の周縁部分との間に
間隙から漏れ出た後に吸引して排気することができるよ
うにする方法である。 この方式は、炉内温度を低下さ
せずにガス等を排気できる利点があるが、回動操作で開
閉される炉蓋と共にダクトも回動操作されなければなら
ず、そのダクトの回動中心と炉蓋の回動中心とを一致さ
せることは非常に難しく、製作コストの上昇を招いてい
ると共に上述したリング状フードの上壁の周縁部分の変
形が進むと炉蓋が傾き、一層前記両回動中心がズレるこ
とになり、スムースな開閉操作が出来なくなるという問
題も生じていた。本発明は、こうした従来技術の問題に
鑑み、炉蓋の閉鎖中(溶解中)におけるガス、粉塵の漏
れを簡単な構成によって、且つ、炉内温度を低下させる
ことなく、集塵除去できるところの電気炉の集塵装置を
提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる電気炉の
集塵装置は、上記目的を達成するために、請求項1に記
載の通り、電気炉本体の上部に設けられた開口部の周囲
に集塵用の第1のリング状フードを夫々設け、この第1
のリング状フードを縦断面略コの字形に構成し、且つ、
そのコの字形の吸引開口部を前記電気炉本体の開口部に
臨ませて配置し、前記開口部を開閉する炉蓋を、前記第
1のリング状フードの内周上面に対して接当、離間する
ように開閉自在に設け、且つ、前記第1のリング状フー
ドを流量調節用ダンパーを介して集塵機に接続してある
電気炉の集塵装置に於いて、同様のコの字形の吸引開口
部を有する第2のリング状フードを、前記開口部の閉鎖
状態にある前記炉蓋の周面に臨むようにして設け、且
つ、この第2リング状フードを第2の流量調節用ダンパ
ーを介して集塵機に接続し、前記第2の流量調節用ダン
パーが、少なくとも前記炉蓋が閉鎖状態にあるとき開放
されるよう構成する、という手段を講じたものである。
【0007】そして、請求項2に記載の通り、上記第1
及第2の流量調節用ダンパーの開閉操作が、背反的に行
われるように構成してある。
【0008】また、請求項3に記載の通り、上記第2の
リング状フードを、そのコの字形を構成する壁体とし
て、コの字形の下側壁が、前記第1のリング状フードの
上壁を兼ねるよう構成するのが好ましいのである。
【0009】本発明に言う電気炉とは、低周波、高周
波、誘導電気炉等の各種の電気炉を言う。 又、請求項
1に言うところの、前記第2の流量調節用ダンパーが、
少なくとも前記炉蓋が閉鎖状態にあるとき開放されると
いうのは、前記炉蓋が開けられたときにおいても、前記
第2の流量調節用ダンパーが開放されても差し支えない
ことを意味する。 また、前記集塵機は、この種の電気
炉の集塵に用いられている吸引型ブロワを備えた種々の
集塵機を用いてよく、上記第1及び第2のリング状フー
ドの吸引には、1つの集塵機を兼用しても良いし、個別
の集塵機を用いてもよい。
【0010】
【作用】本発明の請求項1の電気炉の集塵装置によれ
ば、第1のリング状フードの周縁が上述した種々の理由
によって変形し、炉蓋と第1のリング状フードとの間隙
からガス等が漏れ出ても、第2の流量調節用ダンパーを
開放操作し、前記炉蓋の周面に臨ませて開口された第2
のリング状フードにより吸引して集塵除去することがで
きる。 この際、第2のリング状フードは、第1のリン
グ状フードと同じく電気炉本体に設けられるので、従来
の如く炉蓋と一体に設けるような炉蓋との回動中心を一
致させる技術的困難性も必要なく、加えて炉蓋から漏れ
出た後の吸引すればよいので、炉蓋内温度を低下させる
恐れもないのである。 当然ながら、炉蓋が開かれたと
きは、第1の流量調節用ダンパーが開かれ、第1のリン
グ状フードによって大量に放出される熱気、ガス等を吸
引除去できるのである。
【0011】また、本発明の請求項2に記載の可動型電
気炉の集塵装置によれば、第1及び第2のリング状フー
ドが背反的に操作されるので、炉蓋周囲から漏れたガス
等だけを第2のリング状フードから吸引除去し、溶解中
(炉蓋閉鎖)に大量の第1のリング状フードから大量の
熱気が吸引される誤動作がなく、炉内温度低下を来す恐
れがない。 そして、炉蓋が開けられたときは自動的に
第1のリング状フードから大量のガス等を吸引除去でき
るのである。 本発明の請求項3の電気炉の集塵装置に
よれば、第2のリング状フードの低壁が第1のリング状
フードの上壁と兼用できて、構造、製作が簡単となる。
【0012】
【実施例】本発明の電気炉の集塵装置の好適実施例を図
1乃至図4に基づいて以下詳述する。
【0013】図1及び図2に示すように、1は、電気炉
本体を示し、該電気炉本体1には、上部の開口部に炉蓋
2が支持アーム3の揺動により開閉操作されるように設
けられている。 この開閉作動手段が、ウインチでも油
圧シリンダーでも適宜の手段を用いてよいが、この構成
自体は公知技術に属するもので、ここでは詳細な説明を
省く。 前記電気炉本体1の開口部の周囲に集塵用のリ
ング状フード4が設けられるが、その第1のリング状フ
ード4は、鋼板を縦断面略コの字形に構成し、注湯口を
切り欠いた平面視で馬蹄形を呈するよう構成され、その
縦断面略コの字形の吸引開口部を前記電気炉本体1の開
口部に臨ませて配置されいる。そして、前記電気炉本体
1の開口部を開閉する炉蓋2は、前記第1のリング状フ
ードの内周上面に対して接当、離間するようにされてい
る。
【0014】前記第1のリング状フード4cは、中間の
ダクト7を介して集塵機9に接続されている。 このダ
クト7と前記第1のリング状フード4cとの間に、第1
の流量調節用ダンパー6が介装されており、前記集塵機
9の吸引力を制御(絞り、閉鎖)するよう構成されてい
る。 そして、前記第1のリング状フード4cと同様の
コの字形の吸引開口部を有する第2のリング状フード4
aを、前記電気炉本体1の開口部の閉鎖状態にある前記
炉蓋2の周面に臨むようにして設けてある。この第2リ
ング状フード4aは、第2の流量調節用ダンパー5を介
して前記集塵機9に接続されており、前記集塵機9の吸
引力を制御(絞り、閉鎖)するよう構成されている。
【0015】これら第1の流量調節用ダンパー6と第2
の流量調節用ダンパー5とは、図4にも示すように、ア
クチュエータ8としての油圧シリンダー8aとリンクア
ーム8bとによって、背反的に、即ち、第1の流量調節
用ダンパー6が開いたとき(炉蓋2がオープン)には第
2の流量調節用ダンパー5が閉じ、第1の流量調節用ダ
ンパー6が閉じたときに第2の流量調節用ダンパー5が
開くように開閉操作されるよう構成されている。 但
し、各流量調節用ダンパー5,6の流量調節自体(ダン
パーの可動範囲等)は、個別に行い得るよう構成されて
いる。
【0016】そして、上記第2のリング状フード4a
は、そのコの字形を構成する壁体として、コの字形の下
側壁4bが、前記第1のリング状フードの上壁4bを兼
ねるよう構成されている。 また、上記第2のリング状
フード4aは、その吸引流路R2の断面積が前記第1の
リング状フード4の吸引流路R1の断面積よりも小さく
構成されている。
【0017】図1及び図2において、10は、取鍋を示
す。 また、図3において2点鎖線の矢印は、前記炉蓋
2と前記第1のリング状フード4cの上壁4bとの間の
間隙から逃げるガス等の流れを示し、実線の矢印は、前
記炉蓋2が開いたときの第1のリング状フード4cから
の吸引のガス等の流れを示す。
【0018】
【発明の効果】本発明の請求項1に記載の電気炉の集塵
装置によれば、炉蓋の閉鎖中(溶解中)における炉蓋周
囲からのガス、粉塵の漏れを、炉内温度を低下させるこ
となく、且つ、従来の炉蓋にダクトを備える構成に比較
して、極めて簡単な構成によって集塵除去できる利点が
あり、製作コストの低減と電気炉の熱効率の向上を図り
ながら作業環境の改善を図ることのできる顕著な効果を
奏する。
【0019】本発明の請求項2に記載の電気炉の集塵装
置によれば、第1及び第2のリング状フードが背反的に
操作されるので、溶解中(炉蓋閉鎖)に大量の第1のリ
ング状フードから大量の熱気が吸引される誤動作がな
く、炉内温度低下を来す恐れがない。 また、本発明の
請求項3の電気炉の集塵装置によれば、第2のリング状
フードの低壁が第1のリング状フードの上壁と兼用でき
て、構造簡素化、製作コストの低減を図ることができる
利点がある。が簡単となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかる電気炉の集塵装置の全体平面図
である。
【図2】本発明にかかる電気炉の集塵装置の全体側面図
である。
【図3】本発明にかかるリング状フードの拡大一部縦断
側面図である。
【図4】本発明にかかる流量調節手段の側面図である。
【符号の説明】
1 電気炉本体 2 炉蓋 3 支持アーム 4 リング状フード 4a 第2のリング状フード 4c 第1のリング状フード 5 第2の流量調節ダンパー 6 第1の流量調節ダンパー 7 ダクト 8 流量調節手段 9 集塵機 10 取鍋

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電気炉本体の上部に設けられた開口部の
    周囲に集塵用の第1のリング状フードを夫々設け、この
    第1のリング状フードを縦断面略コの字形に構成し、且
    つ、そのコの字形の吸引開口部を前記電気炉本体の開口
    部に臨ませて配置し、前記開口部を開閉する炉蓋を、前
    記第1のリング状フードの内周上面に対して接当、離間
    するように開閉自在に設け、且つ、前記第1のリング状
    フードを流量調節用ダンパーを介して集塵機に接続して
    ある電気炉の集塵装置に於いて、同様のコの字形の吸引
    開口部を有する第2のリング状フードを、前記開口部の
    閉鎖状態にある前記炉蓋の周面に臨むようにして設け、
    且つ、この第2リング状フードを第2の流量調節用ダン
    パーを介して集塵機に接続し、前記第2の流量調節用ダ
    ンパーが、少なくとも前記炉蓋が閉鎖状態にあるとき開
    放されるよう構成してある電気炉の集塵装置。
  2. 【請求項2】 上記第1及第2の流量調節用ダンパーの
    開閉操作が、背反的にお行われるように構成してある請
    求項1の電気炉の集塵装置。
  3. 【請求項3】 上記第2のリング状フードを、そのコの
    字形を構成する壁体として、コの字形の下側壁が、前記
    第1のリング状フードの上壁を兼ねるよう構成した請求
    項1又は請求項2の電気炉の集塵装置。
JP21316192A 1992-06-30 1992-06-30 電気炉の集塵装置 Expired - Lifetime JPH0743218B2 (ja)

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JPH0618175A JPH0618175A (ja) 1994-01-25
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