JPH10339582A - 原料予熱槽の頂部開閉ゲート装置 - Google Patents

原料予熱槽の頂部開閉ゲート装置

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JPH10339582A
JPH10339582A JP14745997A JP14745997A JPH10339582A JP H10339582 A JPH10339582 A JP H10339582A JP 14745997 A JP14745997 A JP 14745997A JP 14745997 A JP14745997 A JP 14745997A JP H10339582 A JPH10339582 A JP H10339582A
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JP
Japan
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gate
opening
traversing
drive shaft
closing
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JP14745997A
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English (en)
Inventor
Takamitsu Yamada
隆光 山田
Takafumi Sugawara
尚文 菅原
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IHI Corp
Original Assignee
Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 開閉機能と、シール部材を圧着しシール性
を向上させる機能とを同時と備え、ゲートの運動軌跡
がより小さなスペースであり、シール部材が装入され
る原料の直撃を受けない位置に配置されている、原料予
熱槽の頂部開閉ゲート装置を提供する。 【解決手段】 製鋼用アーク炉に付帯する原料予熱槽の
頂部開閉ゲート装置30。原料予熱槽4の頂部に設けら
れ水平な開口下端を有するホッパー19と、ホッパーの
開口下端の外周に沿って設けられた弾性シール部材22
と、シール部材に外周部上面が接触するゲート16と、
ゲートを開閉する開閉装置32とからなる。開閉装置3
2は、互いに平行に配置され幅方向に間隔を隔てた吊上
駆動軸17及び横行駆動軸18と、吊上駆動軸の揺動に
よりシール部材への押付位置Uと離脱位置Dの間をゲー
トを移動させる吊上リンク機構34と、横行駆動軸の揺
動により離脱位置Dと開口位置Oの間をゲートを移動さ
せる横行リンク機構36と、を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、製鋼用アーク炉に
付帯する原料予熱装置に係わり、更に詳しくは原料予熱
槽の頂部開閉ゲート装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は、製鋼用アーク炉の構造例であ
る。アーク炉(arc furnace )は、炉内に装入した原料
と電極の間にアークを発生させて原料を溶解し、ついで
精錬して鋼を生産する炉である。アーク炉では、炉上部
から装入バケットで原料を装入するので、炉蓋を炉上か
ら逃がすための、炉蓋上昇旋回装置を備えている。
【0003】製鋼用アーク炉では、原料(スクラップ)
を炉からの高温排ガスで予熱するシャフト式予熱槽(原
料予熱槽)が省エネルギーのために用いられる。かかる
シャフト式予熱槽では、予熱槽内への空気の流入と高温
排ガスの流出を防止するために、予熱槽の頂部に開閉ゲ
ートが設けられる。このゲートは常時は閉じており、装
入バケットにより頂部が塞がれたときに、ゲートが開
き、空気の流入とガスの流出を防止しながらバケット内
の原料を予熱槽内に装入できるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図6及び図7は、上述
したシャフト式予熱槽に用いることができる開閉ゲート
の構成例であり、図6はレバー方式、図7はゲート方式
を示している。なお、シャフト型予熱槽自体が計画中の
ものであるため、図6及び図7の開閉ゲートは、公知の
ものではないが、当業者が容易に創案できると思われる
ものである。
【0005】しかし、図6の一般的な1組のレバー方式
では、開閉ゲート16の軌跡が大きくなり、予熱槽4の
有効領域が狭くなる欠点がある。また、図7の水平移動
式ゲートでは、塵埃の多い雰囲気の場合にスライド部へ
の噛み込みトラブルが多く、またシール性が悪く、駆動
装置が大きくなり、複雑となる、等の問題点がある。な
お、これらの図において、19はホッパー、7は原料、
9は装入後の原料レベルである。
【0006】本発明は上述した問題点を解決するために
創案されたものである。すなわち、本発明の目的は、ゲ
ートの上下方向の軌跡が小さく有効領域を広くでき、塵
埃等による噛み込み等のトラブルが少なく、シール性が
高く、構造がシンプルであり駆動装置を小型化できる原
料予熱槽の頂部開閉ゲート装置を提供することにある。
言い換えれば、本発明の目的は、開閉機能と、シール
部材を圧着しシール性を向上させる機能とを同時に備
え、ゲートの運動軌跡がより小さなスペースであり、
シール部材が装入される原料の直撃を受けない位置に
配置されている、原料予熱槽の頂部開閉ゲート装置を提
供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、製鋼用
アーク炉に付帯する原料予熱槽の頂部開閉ゲート装置で
あって、原料予熱槽の頂部に設けられ水平な開口下端を
有するホッパーと、該ホッパーの開口下端の外周に沿っ
て設けられた弾性シール部材と、該シール部材に外周部
上面が接触するゲートと、該ゲートを開閉する開閉装置
とからなり、開閉装置は、互いに平行に配置され幅方向
に間隔を隔てた吊上駆動軸及び横行駆動軸と、吊上駆動
軸の揺動によりシール部材への押付位置Uと離脱位置D
の間をゲートを移動させる吊上リンク機構と、横行駆動
軸の揺動により離脱位置Dと開口位置Oの間をゲートを
移動させる横行リンク機構と、を備えたことを特徴とす
る原料予熱槽の頂部開閉ゲート装置が提供される。
【0008】上記本発明の構成によれば、ホッパーの開
口下端の外周に沿って設けられた弾性シール部材とゲー
トの外周部上面との接触により、シールされるので、シ
ール部材が装入される原料の直撃を受けない。また、吊
上リンク機構によりシール部材への押付位置Uと離脱位
置Dの間をゲートを移動させるので、シール部材を圧着
しシール性を向上させることができる。更に、横行リン
ク機構により離脱位置Dと開口位置Oの間をゲートを移
動させるので、吊上リンク機構との併用により開閉機能
とシール機能を同時に備えることができる。また、吊上
駆動軸の揺動によりゲートをシール部材への押付位置U
から離脱位置Dに移動し、次いで横行駆動軸の揺動によ
り離脱位置Dから開口位置Oにほぼ横方向に移動させる
ことにより、ゲートの運動軌跡がより小さなスペースに
できる。従って、ゲートの上下方向の軌跡が小さく有効
領域を広くでき、塵埃等による噛み込み等のトラブルが
少なく、シール性が高く、構造がシンプルであり駆動装
置を小型化できる。
【0009】本発明の好ましい実施形態によれば、前記
吊上リンク機構は、押付位置Uのゲート外周部に下端が
固定され、上方に延びる1対の下部吊上レバーと、該下
部吊上レバーの上端に一端が回転可能に取り付けられ、
他端が吊上駆動軸と同軸に回転可能に取り付けられた1
対の上部吊上レバーと、からなり、上部吊上レバーの少
なくとも一方が吊上駆動軸に固定されており、前記横行
リンク機構は、押付位置Uのゲート外周部に一端が固定
され、横行方向に延びる1対の下部横行レバーと、該下
部横行レバーの他端に一端が回転可能に取り付けられ、
他端が横行駆動軸と同軸に回転可能に取り付けられた1
対の上部横行レバーと、からなり、上部横行レバーの少
なくとも一方が横行駆動軸に固定されている。
【0010】この構成により、吊上駆動軸の揺動によ
り、互いに枢着された1対の上部吊上レバー及び下部吊
上レバーを介して、ゲートをシール部材への押付位置U
と離脱位置Dの間を移動させることができる。また同様
に、横行駆動軸の揺動により、互いに枢着された1対の
上部横行レバー及び下部横行レバーを介して、ゲートを
離脱位置Dと開口位置Oの間をほぼ横方向に移動させる
ことができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好ましい実施形態
を図面を参照して説明する。なお、各図において共通す
る部分には同一の符号を付し、重複した説明を省略す
る。図1は、本発明による頂部開閉ゲート装置を備えた
製鋼用アーク炉とシャフト式予熱槽の全体図である。ア
ーク炉1からの高温排ガス9は、排気ファン10で吸引
される。一方、原料7(スクラップ)はクレーンにて運
ばれたバケット13により定期的に炉頂部ホッパー19
のゲート16を開いて原料予熱槽4に投入される。この
時、炉頂部が開放されないようにバケット自体及びバケ
ット蓋15でシールされるようになっている。また、原
料予熱槽4内の原料7は排ガス9と熱交換しながら、プ
ッシャー5、6の作用で槽内を連続的に降下し炉内に装
入される。
【0012】図2は本発明による頂部開閉ゲート装置の
構成図であり、図3は図2のA部の拡大図である。図2
に示すように、本発明の頂部開閉ゲート装置30は、ホ
ッパー19、弾性シール部材22、ゲート16、及び開
閉装置32からなる。ホッパー19は、原料予熱槽4の
頂部に設けられており、かつ水平な開口下端を有してい
る。シール部材22は、ホッパー19の開口下端の外周
に沿って設けられている。このシール部材22は、例え
ば気密性と耐熱性を有する耐熱ゴムであるのがよい。ゲ
ート16は、ホッパー19の開口下端を下側から塞ぐ平
板状部材であり、シール部材22に外周部上面が接触し
てその間をシールするようになっている。すなわち、ゲ
ート16はホッパー19の下端に設けられ、弾性シール
部材22で互いにシールされる。また、シール部材22
は、図3に示すように、ホッパー開口部23より外側に
位置している。
【0013】開閉装置32は、吊上駆動軸17及び横行
駆動軸18と、吊上リンク機構34及び横行リンク機構
36とからなる。吊上駆動軸17及び横行駆動軸18
は、互いに平行に配置され幅方向に間隔を隔てている。
また、これらの駆動軸17,18は図示しない駆動装置
によりそれぞれ独立に揺動できるようになっている。
【0014】図2の実施形態において、吊上リンク機構
34は、上下方向に延びた1対の下部吊上レバー34a
と、ほぼ水平方向に延びた1対の上部吊上レバー34b
とからなる。なお、これらは、ホッパー19の外側かつ
原料予熱槽4の内側に設けられ、図にはそれぞれ一方の
みが示されている。1対の下部吊上レバー34aは、シ
ール部材22への押付位置Uのゲート外周部に下端が固
定されている。また1対の上部吊上レバー34bは、下
部吊上レバー34aの上端に一端が回転可能に取り付け
られ、他端が吊上駆動軸17と同軸に回転可能に取り付
けられている。また、上部吊上レバー34bの少なくと
も一方(この図に示す側)が吊上駆動軸17に固定され
ている。この構成により、吊上駆動軸17の揺動によ
り、シール部材22への押付位置Uと離脱位置Dの間を
ゲート16をほぼ上下方向に移動させることができる。
【0015】また横行リンク機構36は、横行方向に延
びた1対の下部横行レバー36aと、ほぼ上下方向に延
びた1対の上部横行レバー36bと、からなる。これら
も、ホッパー19の外側かつ原料予熱槽4の内側に設け
られ、図にはそれぞれ一方のみが示されている。1対の
下部横行レバー36aは、押付位置Uのゲート外周部に
一端が固定されている。1対の上部横行レバー36b
は、下部横行レバー36aの他端に一端が回転可能に取
り付けられ、かつその他端が横行駆動軸18と同軸に回
転可能に取り付けられている。また、上部横行レバー3
6bの少なくとも一方(この図に示す側)が横行駆動軸
18に固定されている。この構成により、横行駆動軸1
8の揺動により、離脱位置Dと開口位置Oの間をゲート
16をほぼ横方向に移動させることができる。なお、こ
の移動時にゲート16は、これに固定された下部吊上レ
バー34aの上端部を中心に揺動するため、図2に細線
で示すように、開口位置Oのゲート16は倒立した位置
となる。
【0016】すなわち、ゲート16は左右2ケ所で吊上
レバー34a,34bに連結され、また同じく左右2ケ
所で横行レバー36a,36bに連結されている。各々
のレバーは、駆動軸17,18のピン部に図示されてい
ない駆動装置で回転運動が与えられる。ゲート16は原
料7を投入する時に開になるが、そのタイミングは槽内
の原料位置を別センサーで検出して行う。9は装入直
後、8は装入直前のレベルである。
【0017】図4は、本発明の頂部開閉ゲート装置の作
動説明図である。この図において、(A)は、ゲート1
6が閉じている非作動時、(B)はゲート16が開閉す
る作動時を示している。この図に示すように、ゲート1
6は先ず吊上レバー34a,34bの作用でシール部材
の圧着を解放し、離脱位置D(実線)まで下がる。逆の
動きをさせると押付位置U(破線)まで上昇し、当然シ
ール部材22を強く圧着し、シール性が良くなる。
【0018】続いて横行レバー36a,36bの作用で
ゲート16は開放位置O(二点鎖線)まで移動する。こ
の位置はホッパー19を完全に開く位置である。この時
ゲート16は横行レバー36a,36bの作用で開閉運
動するが、吊上レバー34a,34bの干渉で24に示
す軌跡を動く。
【0019】上述したように、本発明の構成によれば、
ホッパー19の開口下端の外周に沿って設けられた弾性
シール部材22とゲート16の外周部上面との接触によ
り、シールされるので、シール部材22が装入される原
料7(スクラップ)の直撃を受けない。また、吊上リン
ク機構34によりシール部材への押付位置Uと離脱位置
Dの間をゲート16を移動させるので、シール部材22
を圧着しシール性を向上させることができる。更に、横
行リンク機構36により離脱位置Dの開口位置Oの間を
ゲート16を移動させるので、吊上リンク機構34との
併用により開閉機能とシール機能を同時に有する。ま
た、吊上駆動軸17の揺動によりゲート16をシール部
材22への押付位置Uから離脱位置Dに移動し、次いで
横行駆動軸18の揺動により離脱位置Dから開口位置O
にほぼ横方向に移動させることにより、ゲート16の運
動軌跡がより小さなスペースにできる。従って、ゲート
16の上下方向の軌跡が小さく有効領域を広くでき、塵
埃等による噛み込み等のトラブルが少なく、シール性が
高く、構造がシンプルであり駆動装置を小型化できる。
【0020】なお、本発明は上述した実施形態に限定さ
れず、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変更できる
ことは勿論である。
【0021】
【発明の効果】上述したように、本発明の原料予熱槽の
頂部開閉ゲート装置は、以下の効果を有する。 吊上レバー34a,34bの作用は単に接触させてい
るのに比較して、上方向の力を垂直に加えることで安定
したシール性を保持できる。 上下方向の動きを持たせることにより、シール位置を
開口部より外でホッパー端部より上に配置しやすく、こ
のことはホッパー内を落下する原料による衝突損傷を防
止できる。 ゲート16の開閉軌跡をより小さくすることができ
る。このことは、内部原料との干渉を避け、原料の上限
を高くできることを意味する。これは予熱効果にも有効
である。 また、ゲートの軌跡が小さいため炉頂部12のスペー
スが小さくてすみ、コスト低減に寄与する。
【0022】従って、本発明の原料予熱槽の頂部開閉ゲ
ート装置は、ゲートの上下方向の軌跡が小さく有効領域
を広くでき、塵埃等による噛み込み等のトラブルが少な
く、シール性が高く、構造がシンプルであり駆動装置を
小型化できる、等の優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による頂部開閉ゲート装置を備えた製鋼
用アーク炉とシャフト式予熱槽の全体図である。
【図2】本発明による頂部開閉ゲート装置の構成図であ
る。
【図3】図2のA部の拡大図である。
【図4】本発明の頂部開閉ゲート装置の作動説明図であ
る。
【図5】従来の製鋼用アーク炉の構造例である。
【図6】製鋼用アーク炉の構造例である。
【図7】製鋼用アーク炉の別の構造例である。
【符号の説明】
1 製鋼用アーク炉 2 溶鋼 3 炉蓋 4 原料予熱槽 5 下段プッシャー 6 上段プッシャー 7 原料(スクラップ) 8 装入直前の原料レベル 9 装入後の原料レベル 10 排気ファン 12 予熱槽頂部 13 原料バケット 14 バケット開閉装置 15 バケット蓋 16 ゲート 17 レバー回転軸 18 レバー回転軸 19 ホッパー 22 シール部材 23 ホッパーの開口部 24 ゲートの軌跡 30 頂部開閉ゲート装置 32 開閉装置 34 吊上リンク機構 34a 下部吊上レバー 34b 上部吊上レバー 36 横行リンク機構 36a 下部横行レバー 36b 上部横行レバー

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 製鋼用アーク炉に付帯する原料予熱槽の
    頂部開閉ゲート装置であって、 原料予熱槽の頂部に設けられ水平な開口下端を有するホ
    ッパーと、該ホッパーの開口下端の外周に沿って設けら
    れた弾性シール部材と、該シール部材に外周部上面が接
    触するゲートと、該ゲートを開閉する開閉装置とからな
    り、 開閉装置は、互いに平行に配置され幅方向に間隔を隔て
    た吊上駆動軸及び横行駆動軸と、吊上駆動軸の揺動によ
    りシール部材への押付位置Uと離脱位置Dの間をゲート
    を移動させる吊上リンク機構と、横行駆動軸の揺動によ
    り離脱位置Dと開口位置Oの間をゲートを移動させる横
    行リンク機構と、を備えたことを特徴とする原料予熱槽
    の頂部開閉ゲート装置。
  2. 【請求項2】 前記吊上リンク機構は、押付位置Uのゲ
    ート外周部に下端が固定され、上方に延びる1対の下部
    吊上レバーと、該下部吊上レバーの上端に一端が回転可
    能に取り付けられ、他端が吊上駆動軸と同軸に回転可能
    に取り付けられた1対の上部吊上レバーと、からなり、
    上部吊上レバーの少なくとも一方が吊上駆動軸に固定さ
    れており、 前記横行リンク機構は、押付位置Uのゲート外周部に一
    端が固定され、横行方向に延びる1対の下部横行レバー
    と、該下部横行レバーの他端に一端が回転可能に取り付
    けられ、他端が横行駆動軸と同軸に回転可能に取り付け
    られた1対の上部横行レバーと、からなり、上部横行レ
    バーの少なくとも一方が横行駆動軸に固定されている、
    ことを特徴とする請求項1に記載の原料予熱槽の頂部開
    閉ゲート装置。
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