JPH074323B2 - 加熱容器 - Google Patents
加熱容器Info
- Publication number
- JPH074323B2 JPH074323B2 JP3041890A JP4189091A JPH074323B2 JP H074323 B2 JPH074323 B2 JP H074323B2 JP 3041890 A JP3041890 A JP 3041890A JP 4189091 A JP4189091 A JP 4189091A JP H074323 B2 JPH074323 B2 JP H074323B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heated
- main body
- heat
- wall surface
- heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Cookers (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、水等の被加熱物を収容
して加熱・保温可能な加熱容器(例えばケットル)に関
する。
して加熱・保温可能な加熱容器(例えばケットル)に関
する。
【0002】
【従来の技術】図5は加熱容器の代表的例であるケット
ルの概略構成を示す断面図である。
ルの概略構成を示す断面図である。
【0003】従来のケットルは、図5に示す如く,水等
の被加熱物Wを収容して加熱・保温可能な本体10と,
この本体10上部の開口部に着脱可能に装着された蓋2
1と,注ぎ口22と,ハンドル23とを含み構成されて
いるのが一般的である。
の被加熱物Wを収容して加熱・保温可能な本体10と,
この本体10上部の開口部に着脱可能に装着された蓋2
1と,注ぎ口22と,ハンドル23とを含み構成されて
いるのが一般的である。
【0004】しかして、上記ケットルを用いて被加熱物
Wを加熱・保温するには、まず本体10内に被加熱物W
を注ぎ込んだ後に当該本体10の底面部等より熱を加
え,当該被加熱物Wが所定温度となった時点で加熱を停
止する。
Wを加熱・保温するには、まず本体10内に被加熱物W
を注ぎ込んだ後に当該本体10の底面部等より熱を加
え,当該被加熱物Wが所定温度となった時点で加熱を停
止する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記したケ
ットルを用いて一旦所定温度まで熱せられた被加熱物W
も,本体10の壁面11等を介して外部に熱が奪われ温
度が低下する。特に、ケットルの本体10が、加熱容易
性の向上を図るために,熱伝導率の大きい材料(例えば
銅)で形成されている場合には、一段と本体10内の被
加熱物Wが冷めやすい。
ットルを用いて一旦所定温度まで熱せられた被加熱物W
も,本体10の壁面11等を介して外部に熱が奪われ温
度が低下する。特に、ケットルの本体10が、加熱容易
性の向上を図るために,熱伝導率の大きい材料(例えば
銅)で形成されている場合には、一段と本体10内の被
加熱物Wが冷めやすい。
【0006】また、加熱後,ケットルの本体10を、中
敷等を引かずに例えば流し台上に直接置いた場合には,
流し台を通しても熱が逃げることになり,被加熱物Wが
更に冷めやすくなる。そのため、被加熱物Wを使用に供
する都度に加熱し直さなければならないことが多く,煩
雑であるとともに不経済である欠点を有する。
敷等を引かずに例えば流し台上に直接置いた場合には,
流し台を通しても熱が逃げることになり,被加熱物Wが
更に冷めやすくなる。そのため、被加熱物Wを使用に供
する都度に加熱し直さなければならないことが多く,煩
雑であるとともに不経済である欠点を有する。
【0007】そこで、上記した欠点を解消するために、
ケットル本体10の壁面11等を厚くして熱を逃げにく
くすることが考えられる。しかし、これでは、ケットル
が重くなってしまい取扱性が低下してしまうとともに,
加熱しにくくなるという不都合が生じる。
ケットル本体10の壁面11等を厚くして熱を逃げにく
くすることが考えられる。しかし、これでは、ケットル
が重くなってしまい取扱性が低下してしまうとともに,
加熱しにくくなるという不都合が生じる。
【0008】本発明の目的は、上記事情に鑑み、取扱性
を低下させることなく,本体内に収容した水等の被加熱
物を効率よく加熱できるとともに、載置場所に拘らず効
率よく保温することができる加熱容器を提供することに
ある。
を低下させることなく,本体内に収容した水等の被加熱
物を効率よく加熱できるとともに、載置場所に拘らず効
率よく保温することができる加熱容器を提供することに
ある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、水等の被加熱
物を収容して加熱・保温可能な本体を有する加熱容器に
おいて、前記本体の少なくとも壁面を、中間に空気層を
有する二重壁構造に形成し、かつ前記本体下部に,被加
熱物と接触する底面部より所定距離だけ離れかつ開口部
を有する支持部を設けるとともに、この支持部に保温用
の受け皿を着脱自在に装着して開口部を覆うようにした
ことを特徴とする。
物を収容して加熱・保温可能な本体を有する加熱容器に
おいて、前記本体の少なくとも壁面を、中間に空気層を
有する二重壁構造に形成し、かつ前記本体下部に,被加
熱物と接触する底面部より所定距離だけ離れかつ開口部
を有する支持部を設けるとともに、この支持部に保温用
の受け皿を着脱自在に装着して開口部を覆うようにした
ことを特徴とする。
【0010】
【作用】本発明では、水等の被加熱物を所定温度まで加
熱するには、支持部から保温用の受け皿を取り外した
後、被加熱物を収容した本体を加熱器(例えば、ガスコ
ンロ)に載せその底面部から熱を加える。そして、被加
熱物が所定温度となった時点で加熱を停止する。
熱するには、支持部から保温用の受け皿を取り外した
後、被加熱物を収容した本体を加熱器(例えば、ガスコ
ンロ)に載せその底面部から熱を加える。そして、被加
熱物が所定温度となった時点で加熱を停止する。
【0011】この際、本体の二重壁面内の空気は熱膨張
するが当該本体開口部より逃がされる。そのため、加熱
時に,本体の壁面等が二重壁面内の空気によって異常変
形されるようなことはない。また、本体内に収容された
被加熱物は、外部とは空気層を有する二重壁構造部分に
よって熱遮断されているので,効率よく加熱できる。ま
た、空気層を断熱層として熱遮断する構成であるので,
軽量化を図ることができ取扱性が低下することはない。
するが当該本体開口部より逃がされる。そのため、加熱
時に,本体の壁面等が二重壁面内の空気によって異常変
形されるようなことはない。また、本体内に収容された
被加熱物は、外部とは空気層を有する二重壁構造部分に
よって熱遮断されているので,効率よく加熱できる。ま
た、空気層を断熱層として熱遮断する構成であるので,
軽量化を図ることができ取扱性が低下することはない。
【0012】加熱後に保温する場合には、支持部に受け
皿を装着する。これにより、本体壁面はもとより底面部
も、空気層(断熱層)によって被覆されるので,本体が
どのような箇所(例えば、加熱されたガスコンロ)に置
かれたとしても熱が逃げるのを効果的に抑止することが
できる。
皿を装着する。これにより、本体壁面はもとより底面部
も、空気層(断熱層)によって被覆されるので,本体が
どのような箇所(例えば、加熱されたガスコンロ)に置
かれたとしても熱が逃げるのを効果的に抑止することが
できる。
【0013】
【実施例】本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
本発明に係る加熱容器(本実施例ではケットル)は、図
1〜図4に示す如く,本体10,保温用の受け皿19,
蓋21,注ぎ口22およびハンドル23を含み構成され
ている。なお、図5に示した構成要素と同一のものにつ
いては同一の符号を付し,その説明を省略もしくは簡略
化する。
本発明に係る加熱容器(本実施例ではケットル)は、図
1〜図4に示す如く,本体10,保温用の受け皿19,
蓋21,注ぎ口22およびハンドル23を含み構成され
ている。なお、図5に示した構成要素と同一のものにつ
いては同一の符号を付し,その説明を省略もしくは簡略
化する。
【0014】ここで、本体10は、少なくとも壁面11
部分が中間に空気層を有する二重壁構造とされている。
本実施例においては、熱効率と加工容易性とを考慮し
て,本体10の壁面11のみを二重壁構造としている。
すなわち、本体10の壁面11は、内壁面12と,この
内壁面12との間に所定厚さの空気層A(空気の熱伝導
率;0.02kcal/mh℃)が形成されるように当
該内壁面12より所定距離だけ離れて設けられた外壁面
13とにより構成されている。この内壁面12と外壁面
13とは、同種または異種の材料(本実施例では異種材
料)より形成されている。
部分が中間に空気層を有する二重壁構造とされている。
本実施例においては、熱効率と加工容易性とを考慮し
て,本体10の壁面11のみを二重壁構造としている。
すなわち、本体10の壁面11は、内壁面12と,この
内壁面12との間に所定厚さの空気層A(空気の熱伝導
率;0.02kcal/mh℃)が形成されるように当
該内壁面12より所定距離だけ離れて設けられた外壁面
13とにより構成されている。この内壁面12と外壁面
13とは、同種または異種の材料(本実施例では異種材
料)より形成されている。
【0015】具体的には、本体10の内壁面12(およ
び底面部14)は、加熱容易性の向上を図るために熱伝
導率の大きい銅(熱伝導率;332kcal/mh℃)
より形成されている。また、本体10の外壁面13は、
保温性の向上を図るために,ステンレス(熱伝導率;1
4kcal/mh℃)より形成されている。なお、本体
10等を形成するための材料としては、金属材料(ステ
ンレス,アルミニウム,銅等),陶器,ホウロウ引き金
属材料等種々挙げることができる。
び底面部14)は、加熱容易性の向上を図るために熱伝
導率の大きい銅(熱伝導率;332kcal/mh℃)
より形成されている。また、本体10の外壁面13は、
保温性の向上を図るために,ステンレス(熱伝導率;1
4kcal/mh℃)より形成されている。なお、本体
10等を形成するための材料としては、金属材料(ステ
ンレス,アルミニウム,銅等),陶器,ホウロウ引き金
属材料等種々挙げることができる。
【0016】また、本体10の下部には、液状もしくは
固形状の被加熱物(本実施例においては水)Wと接触す
る底面部14より所定距離Hだけ離れかつ開口部16を
有する支持部15が設けられている。本実施例では、支
持部15の開口部16は、図1および図2に示す如く,
底面部14を直接加熱できるように当該底面部14より
も直径が大とされている。
固形状の被加熱物(本実施例においては水)Wと接触す
る底面部14より所定距離Hだけ離れかつ開口部16を
有する支持部15が設けられている。本実施例では、支
持部15の開口部16は、図1および図2に示す如く,
底面部14を直接加熱できるように当該底面部14より
も直径が大とされている。
【0017】また、保温用の受け皿19は、図4に示す
如く,支持部15に開口部16を覆うように着脱可能に
装着されている。この受け皿19により、空気層Aが閉
塞される。
如く,支持部15に開口部16を覆うように着脱可能に
装着されている。この受け皿19により、空気層Aが閉
塞される。
【0018】次に作用について説明する。被加熱物Wを
所定温度まで加熱して保温するには、支持部15から保
温用の受け皿19を取外した後、被加熱物Wを収容した
本体10をガスコンロ(図示省略)に載せその底面部1
4から熱を加える。そして、被加熱物Wが所定温度とな
った時点で加熱を停止する。
所定温度まで加熱して保温するには、支持部15から保
温用の受け皿19を取外した後、被加熱物Wを収容した
本体10をガスコンロ(図示省略)に載せその底面部1
4から熱を加える。そして、被加熱物Wが所定温度とな
った時点で加熱を停止する。
【0019】この際、本体の二重壁面(12,13)内
の空気は熱膨張するが当該本体開口部16より逃がされ
る。そのため、加熱時等に,本体10の壁面11等が二
重壁面(12,13)内の空気によって異常変形される
ようなことはない。また、本体10内に収容された被加
熱物Wは、外部とは空気層Aを有する二重壁構造の壁面
11等によって熱遮断されているので,効率よく加熱・
保温することができる。さらに、空気層Aを断熱層とし
て熱遮断する構成であるので,容易に軽量化を図ること
ができ取扱性が低下することはない。
の空気は熱膨張するが当該本体開口部16より逃がされ
る。そのため、加熱時等に,本体10の壁面11等が二
重壁面(12,13)内の空気によって異常変形される
ようなことはない。また、本体10内に収容された被加
熱物Wは、外部とは空気層Aを有する二重壁構造の壁面
11等によって熱遮断されているので,効率よく加熱・
保温することができる。さらに、空気層Aを断熱層とし
て熱遮断する構成であるので,容易に軽量化を図ること
ができ取扱性が低下することはない。
【0020】また、支持部15に、受け皿19を着脱自
在に装着した構成としたので、加熱時には受け皿19を
支持部15より取り外して当該本体10の底面部14を
直接加熱することができ,熱効率よく加熱することがで
きる。また、保温時には受け皿19を支持部15に装着
することにより,当該受け皿19と底面部14との間に
閉塞した空気層Aを形成することができ,効率よく保温
することができる。
在に装着した構成としたので、加熱時には受け皿19を
支持部15より取り外して当該本体10の底面部14を
直接加熱することができ,熱効率よく加熱することがで
きる。また、保温時には受け皿19を支持部15に装着
することにより,当該受け皿19と底面部14との間に
閉塞した空気層Aを形成することができ,効率よく保温
することができる。
【0021】しかして、この実施例によれば、本体10
の少なくとも壁面11を、中間に空気層Aを有する二重
壁構造に形成し、かつ当該本体10の下部に,被加熱物
Wと接触する底面部14より所定距離Hだけ離れかつ開
口部16を有する支持部15を設けるとともに、この支
持部15に保温用の受け皿19を着脱自在に装着して開
口部16を覆うようにした構成としたので、取扱性を低
下させることなく,本体10内の被加熱物Wを効率よく
加熱できるとともに、載置場所に拘らず効率よく保温す
ることができる。
の少なくとも壁面11を、中間に空気層Aを有する二重
壁構造に形成し、かつ当該本体10の下部に,被加熱物
Wと接触する底面部14より所定距離Hだけ離れかつ開
口部16を有する支持部15を設けるとともに、この支
持部15に保温用の受け皿19を着脱自在に装着して開
口部16を覆うようにした構成としたので、取扱性を低
下させることなく,本体10内の被加熱物Wを効率よく
加熱できるとともに、載置場所に拘らず効率よく保温す
ることができる。
【0022】なお、上記実施例においては、ケットルの
壁面11部分のみを二重壁構造としたが、他の部分等も
二重壁構造としてよい。例えば、本体10の注ぎ口22
も二重壁構造とすることは可能である。
壁面11部分のみを二重壁構造としたが、他の部分等も
二重壁構造としてよい。例えば、本体10の注ぎ口22
も二重壁構造とすることは可能である。
【0023】また、本体10の壁面11を形成する内壁
面12と外壁面13とを異種材料より形成したが,同種
材料より形成してもよい。
面12と外壁面13とを異種材料より形成したが,同種
材料より形成してもよい。
【0024】さらに、本体10の開口部16を、底面部
14よりも直径が大きい円形状に形成したが,当該底面
部14を熱効率よく加熱することができ,かつ二重壁面
(12,13)内部で膨脹した空気を外部に逃がすこと
ができれば,その形態および個数は任意に選定すること
ができる。
14よりも直径が大きい円形状に形成したが,当該底面
部14を熱効率よく加熱することができ,かつ二重壁面
(12,13)内部で膨脹した空気を外部に逃がすこと
ができれば,その形態および個数は任意に選定すること
ができる。
【0025】さらにまた、本発明をケットルに適用した
が,他の加熱容器(例えば,かま,なべ等)等に適用し
てもよい。
が,他の加熱容器(例えば,かま,なべ等)等に適用し
てもよい。
【0026】
【発明の効果】本発明によれば、本体の少なくとも壁面
を、中間に空気層を有する二重壁構造に形成し、かつ当
該本体下部に,被加熱物と接触する底面部より所定距離
だけ離れかつ開口部を有する支持部を設けるとともに、
この支持部に保温用の受け皿を着脱自在に装着して開口
部を覆うようにした構成としたので、取扱性を低下させ
ることなく,本体内に収容された水等の被加熱物を効率
よく加熱できるとともに、載置場所に拘らず効率よく保
温することができる。
を、中間に空気層を有する二重壁構造に形成し、かつ当
該本体下部に,被加熱物と接触する底面部より所定距離
だけ離れかつ開口部を有する支持部を設けるとともに、
この支持部に保温用の受け皿を着脱自在に装着して開口
部を覆うようにした構成としたので、取扱性を低下させ
ることなく,本体内に収容された水等の被加熱物を効率
よく加熱できるとともに、載置場所に拘らず効率よく保
温することができる。
【図1】本発明の一実施例を示す断面図である。
【図2】図1の矢視線Yによる図である。
【図3】一実施例の外観図である。
【図4】本体に受け皿を装着した様子を示す図である。
【図5】従来の加熱容器の代表的例であるケットルの概
略構成を示す図である。
略構成を示す図である。
10 本体 11 壁面 12 内壁面 13 外壁面 15 支持部
Claims (1)
- 【請求項1】 水等の被加熱物を収容して加熱・保温可
能な本体を有する加熱容器において、前記本体の少なく
とも壁面を、中間に空気層を有する二重壁構造に形成
し、前記本体下部に、被加熱物と接触する底面部より所
定距離だけ離れかつ開口部を有する支持部を設けるとと
もに、この支持部に保温用の受け皿を着脱自在に装着し
て開口部を覆うようにしたことを特徴とする加熱容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3041890A JPH074323B2 (ja) | 1991-03-07 | 1991-03-07 | 加熱容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3041890A JPH074323B2 (ja) | 1991-03-07 | 1991-03-07 | 加熱容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04279114A JPH04279114A (ja) | 1992-10-05 |
| JPH074323B2 true JPH074323B2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=12620881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3041890A Expired - Lifetime JPH074323B2 (ja) | 1991-03-07 | 1991-03-07 | 加熱容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074323B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54155741U (ja) * | 1978-04-21 | 1979-10-30 |
-
1991
- 1991-03-07 JP JP3041890A patent/JPH074323B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04279114A (ja) | 1992-10-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4255944A (en) | Server for wine bottles and the like | |
| US5579946A (en) | Thermal insulating containers for retaining food and beverage | |
| US4258695A (en) | Stored heat cooking utensil | |
| US6948334B1 (en) | Food serving container | |
| JPH09322850A (ja) | 電気釜 | |
| EP0836823A1 (en) | Heat accumulating pan and heat insulation cooking container | |
| US4306424A (en) | Cold plate | |
| JPH074323B2 (ja) | 加熱容器 | |
| US12171350B2 (en) | Temperature-regulation receptacle system | |
| JP2706582B2 (ja) | 加熱容器 | |
| US5505121A (en) | Composite cup stand and oven unit | |
| JPH0642854B2 (ja) | 加熱容器 | |
| US3687331A (en) | Cook ware container cover | |
| JPH08322709A (ja) | 加熱容器および加熱容器受け台 | |
| JPS6182718A (ja) | 炊事容器 | |
| JPH08266397A (ja) | 断熱調理鍋 | |
| US6066840A (en) | Apparatus for controlling the temperature of food in a casserole dish and method for controlling the temperature of food in a casserole dish | |
| RU1837836C (ru) | Термос | |
| JPS5851864Y2 (ja) | 保温湯沸し | |
| JPS6039152Y2 (ja) | 溶融金属容器用保温蓋 | |
| GB2178944A (en) | Small domestic containers | |
| JP2003299571A (ja) | 電磁調理器用鍋 | |
| JPH0350816Y2 (ja) | ||
| JP3014815U (ja) | 缶入り飲料のジョッキ風保冷容器 | |
| JP2001057933A (ja) | 食品容器 |