JPH0743369A - 液面センサを備えた分析装置 - Google Patents
液面センサを備えた分析装置Info
- Publication number
- JPH0743369A JPH0743369A JP5185817A JP18581793A JPH0743369A JP H0743369 A JPH0743369 A JP H0743369A JP 5185817 A JP5185817 A JP 5185817A JP 18581793 A JP18581793 A JP 18581793A JP H0743369 A JPH0743369 A JP H0743369A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- probe
- dispensing probe
- metal tube
- liquid
- dispensing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】同軸二重管構造のセンサ一体型プローブにて、
分注プローブ8の先端以外の外周、及び、金属管5の内
外周を絶縁コーティング材6によりコーティングする構
造とした。 【効果】プローブの外周全体に付着する、水適,汚れな
どにより、プローブ外周全体の表面抵抗が低下しても、
分注プローブ8−金属管5間の絶縁抵抗を一定に保ち、
金属管5による分注プローブ8のシールド効果が保たれ
るため、試料、及び、試薬容器内の液面を確実に検出す
ることが可能となり、信頼性の向上に寄与する。
分注プローブ8の先端以外の外周、及び、金属管5の内
外周を絶縁コーティング材6によりコーティングする構
造とした。 【効果】プローブの外周全体に付着する、水適,汚れな
どにより、プローブ外周全体の表面抵抗が低下しても、
分注プローブ8−金属管5間の絶縁抵抗を一定に保ち、
金属管5による分注プローブ8のシールド効果が保たれ
るため、試料、及び、試薬容器内の液面を確実に検出す
ることが可能となり、信頼性の向上に寄与する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は液面検出機能を備えた分
注機構を有する分析装置に係わり、特に分注プローブが
液面に接触した時の静電容量の変化から液面を検出する
分析装置に関する。
注機構を有する分析装置に係わり、特に分注プローブが
液面に接触した時の静電容量の変化から液面を検出する
分析装置に関する。
【0002】
【従来の技術】本発明に関連する技術、特に本発明を適
用可能な技術として、一本の分注プローブにより液体収
容容器内の静電容量を検出し、液面検出を行う先行技術
としては、特開昭62−218818号および米国特許第4,970,
468 号などが知られている。
用可能な技術として、一本の分注プローブにより液体収
容容器内の静電容量を検出し、液面検出を行う先行技術
としては、特開昭62−218818号および米国特許第4,970,
468 号などが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記静電容量式液面セ
ンサに使用される金属製分注プローブは導電部が分注プ
ローブ全体であるため、外周導体により外乱ノイズや浮
遊容量の影響を受けない構成となっているが分注プロー
ブと外周導体間に挿入される絶縁材の表面に付着する汚
れ、あるいは、絶縁材の吸湿等により、分注プローブと
外周導体間の絶縁抵抗が外乱要素により急激に変化する
可能性を有していた。本発明の目的は、分注プローブと
外周導体間の絶縁抵抗を常に安定に保ち、外乱要素の影
響を遮断し容器内液体の液面を確実に検出する分析装置
を提供することにある。
ンサに使用される金属製分注プローブは導電部が分注プ
ローブ全体であるため、外周導体により外乱ノイズや浮
遊容量の影響を受けない構成となっているが分注プロー
ブと外周導体間に挿入される絶縁材の表面に付着する汚
れ、あるいは、絶縁材の吸湿等により、分注プローブと
外周導体間の絶縁抵抗が外乱要素により急激に変化する
可能性を有していた。本発明の目的は、分注プローブと
外周導体間の絶縁抵抗を常に安定に保ち、外乱要素の影
響を遮断し容器内液体の液面を確実に検出する分析装置
を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明では分注プローブ
の一端を除く外周、及び金属管の内外周を絶縁コーティ
ングする構造とした。
の一端を除く外周、及び金属管の内外周を絶縁コーティ
ングする構造とした。
【0005】
【作用】金属製分注プローブは、外側の金属管により分
注プローブの先端数cm(センチメートル)以外、絶縁材
を介し全て覆われるため分注プローブ−金属管間の絶縁
抵抗は直流的に有限ではあるが、無視することが可能な
くらい大きな抵抗値(一般的にはDC500V印加時1
000MΩ以上の抵抗値)となり、分注プローブ−金属
管間は絶縁状態となる。
注プローブの先端数cm(センチメートル)以外、絶縁材
を介し全て覆われるため分注プローブ−金属管間の絶縁
抵抗は直流的に有限ではあるが、無視することが可能な
くらい大きな抵抗値(一般的にはDC500V印加時1
000MΩ以上の抵抗値)となり、分注プローブ−金属
管間は絶縁状態となる。
【0006】しかし、本発明を適用しない構成の場合、
プローブ全周に水適,汚れなどが付着すると、プローブ
全周の表面抵抗が低下し、分注プローブ−金属管間の絶
縁抵抗が低下する。
プローブ全周に水適,汚れなどが付着すると、プローブ
全周の表面抵抗が低下し、分注プローブ−金属管間の絶
縁抵抗が低下する。
【0007】本発明によるプローブを用いると、プロー
ブ全周に水適,汚れなどが付着してもプローブ−金属管
間の絶縁抵抗を保ち、金属管による安定したシールド効
果が得られるため、試料容器内の液体の持つ静電容量を
確実に検出し試料容器内の液面を確実に検出することが
可能となる。
ブ全周に水適,汚れなどが付着してもプローブ−金属管
間の絶縁抵抗を保ち、金属管による安定したシールド効
果が得られるため、試料容器内の液体の持つ静電容量を
確実に検出し試料容器内の液面を確実に検出することが
可能となる。
【0008】
【実施例】本発明の一実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
【0009】図1は本発明によるセンサ一体型プローブ
10の構造図を示す。
10の構造図を示す。
【0010】分注プローブ8は先端の数mm(ミリメート
ル)以外、絶縁コーティング材6により外周をコーティ
ングされ分注プローブ8の外周の表面抵抗が高められて
いる。
ル)以外、絶縁コーティング材6により外周をコーティ
ングされ分注プローブ8の外周の表面抵抗が高められて
いる。
【0011】又、分注プローブ8は液面検知基板に接続
され、液面検知基板はサンプリング機構1の液面検知動
作を制御する。
され、液面検知基板はサンプリング機構1の液面検知動
作を制御する。
【0012】分注プローブ8の外周は絶縁材7で覆わ
れ、絶縁材7の外周は内外周を絶縁コーティング材6で
コーティングされ、内外周の表面抵抗が高められた金属
管5で覆われる。
れ、絶縁材7の外周は内外周を絶縁コーティング材6で
コーティングされ、内外周の表面抵抗が高められた金属
管5で覆われる。
【0013】又、金属管5はGND(グランド)に接続
され、分注プローブ8の先端の数cm(センチメートル)
以外は金属管5によりシールドされ外乱ノイズや浮遊容
量などの影響を受けない構造となっている。
され、分注プローブ8の先端の数cm(センチメートル)
以外は金属管5によりシールドされ外乱ノイズや浮遊容
量などの影響を受けない構造となっている。
【0014】図2はセンサ一体型プローブ10の先端を
水,試料,試薬などの液体12に浸漬させた時の外観図
を示す。
水,試料,試薬などの液体12に浸漬させた時の外観図
を示す。
【0015】プローブ10の外周全体、特に先端部に水
適,汚れ、などが付着した場合、本発明による分注プロ
ーブ8では、分注プローブ8の外周、及び、金属管5の
内外周は絶縁コーティング材6でコーティングされてい
るため、液体12付着により絶縁材7の表面抵抗が低下
しても分注プローブ8−金属管5間の絶縁抵抗は低下す
る事が無い。
適,汚れ、などが付着した場合、本発明による分注プロ
ーブ8では、分注プローブ8の外周、及び、金属管5の
内外周は絶縁コーティング材6でコーティングされてい
るため、液体12付着により絶縁材7の表面抵抗が低下
しても分注プローブ8−金属管5間の絶縁抵抗は低下す
る事が無い。
【0016】分注プローブ8の外周、及び、金属管5の
内外周が絶縁コーティング材6でコーティングされてい
ない場合は液体12の付着により絶縁材7の表面抵抗が
低下し、分注プローブ8−金属管5間の絶縁抵抗が急激
に低下する可能性を有している。
内外周が絶縁コーティング材6でコーティングされてい
ない場合は液体12の付着により絶縁材7の表面抵抗が
低下し、分注プローブ8−金属管5間の絶縁抵抗が急激
に低下する可能性を有している。
【0017】図3は本発明を適用した自動分析装置の分
注機構概略構成図を示す。
注機構概略構成図を示す。
【0018】サンプリング機構1のサンプリングアーム
2は上下,回転しサンプリングアーム2に取り付けられ
たプローブ10により、サンプルディスク9に配置され
た試料容器3内の試料4の液面を検出し、かつ吸引吐出
動作を行う。
2は上下,回転しサンプリングアーム2に取り付けられ
たプローブ10により、サンプルディスク9に配置され
た試料容器3内の試料4の液面を検出し、かつ吸引吐出
動作を行う。
【0019】図4は分注プローブ−金属管間の絶縁抵抗
特性測定時の構成図を示す。
特性測定時の構成図を示す。
【0020】図4は試料容器3として試験管11を使用
し、試験管11の内壁が試料4により濡れており、か
つ、試験管11内の湿度が高い状態でプローブ10が試
験管11内を下降した場合の分注プローブ8−金属管5
間の絶縁抵抗変動量の測定図を示す。
し、試験管11の内壁が試料4により濡れており、か
つ、試験管11内の湿度が高い状態でプローブ10が試
験管11内を下降した場合の分注プローブ8−金属管5
間の絶縁抵抗変動量の測定図を示す。
【0021】プローブ10が下降し、分注プローブ8の
先端が試験管11の上部を通過する位置をx3 、プロー
ブ10が更に下降し、分注プローブ8の先端が試験管1
1の内壁が濡れている部分を通過する位置をx2 、プロ
ーブ10が更に下降し分注プローブ8の先端が試験管1
1内の試料4に接触した位置をx1 とする。
先端が試験管11の上部を通過する位置をx3 、プロー
ブ10が更に下降し、分注プローブ8の先端が試験管1
1の内壁が濡れている部分を通過する位置をx2 、プロ
ーブ10が更に下降し分注プローブ8の先端が試験管1
1内の試料4に接触した位置をx1 とする。
【0022】図5はR(分注プローブ−金属管間の絶縁
抵抗)−X(分注プローブ先端−容器下部間の距離)特
性を示す。
抵抗)−X(分注プローブ先端−容器下部間の距離)特
性を示す。
【0023】プローブ10の外周全体に水滴,酸化膜な
どの汚れが付着していた場合、プローブ10の外周に付
着していた汚れが、試験管11内の雰囲気の影響を受
け、分注プローブ8−金属管5間の絶縁抵抗は分注プロ
ーブ8の先端位置がx3,x2,x1 と試験管11の下部
になるにつれて、絶縁抵抗は減少していく。
どの汚れが付着していた場合、プローブ10の外周に付
着していた汚れが、試験管11内の雰囲気の影響を受
け、分注プローブ8−金属管5間の絶縁抵抗は分注プロ
ーブ8の先端位置がx3,x2,x1 と試験管11の下部
になるにつれて、絶縁抵抗は減少していく。
【0024】本発明によるプローブ10にも、同様に外
周全体に水滴,酸化膜などの汚れを付着させ、試験管1
1内に下降させた場合、外周に付着した汚れが試験管1
1内の雰囲気の影響を受け、プローブ10外周全体の表
面抵抗を低下させても、分注プローブ8−金属管5間の
絶縁は絶縁コーティング材6により、確実に保たれてい
るため、周囲の外乱の影響を受けることなく、分注プロ
ーブ8−金属管5間の絶縁抵抗は常に一定の抵抗値を保
ちつづける。
周全体に水滴,酸化膜などの汚れを付着させ、試験管1
1内に下降させた場合、外周に付着した汚れが試験管1
1内の雰囲気の影響を受け、プローブ10外周全体の表
面抵抗を低下させても、分注プローブ8−金属管5間の
絶縁は絶縁コーティング材6により、確実に保たれてい
るため、周囲の外乱の影響を受けることなく、分注プロ
ーブ8−金属管5間の絶縁抵抗は常に一定の抵抗値を保
ちつづける。
【0025】よって、本発明により、分注プローブ8−
金属管5間には、常に安定した絶縁抵抗値を得ることが
でき、金属管5による分注プローブ8の安定したシール
ド効果が得ることが可能となる。
金属管5間には、常に安定した絶縁抵抗値を得ることが
でき、金属管5による分注プローブ8の安定したシール
ド効果が得ることが可能となる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、プ
ローブ全周に付着する水適,汚れ、又、外乱の雰囲気な
どの影響による、分注プローブ−金属管間の絶縁抵抗低
下を防ぐことが可能となり、金属管による分注プローブ
のシールド効果が常に保たれるため試料、及び、試薬容
器内の液面を確実、かつ、安定に検出することが可能と
なり、大幅な信頼性の向上に寄与することが可能とな
る。
ローブ全周に付着する水適,汚れ、又、外乱の雰囲気な
どの影響による、分注プローブ−金属管間の絶縁抵抗低
下を防ぐことが可能となり、金属管による分注プローブ
のシールド効果が常に保たれるため試料、及び、試薬容
器内の液面を確実、かつ、安定に検出することが可能と
なり、大幅な信頼性の向上に寄与することが可能とな
る。
【図1】本発明の一実施例におけるプローブの構造図で
ある。
ある。
【図2】本発明による分注プローブを液体に浸漬させた
時の外観図である。
時の外観図である。
【図3】本発明の一実施例の動作を説明する図である。
【図4】試料収容容器内の内壁が液体で濡れたときの分
注プローブ−金属管間の絶縁抵抗特性図である。
注プローブ−金属管間の絶縁抵抗特性図である。
【図5】同じく絶縁抵抗特性図である。
5…金属管、6…絶縁コーティング材、7…絶縁材、8
…分注プローブ。
…分注プローブ。
Claims (1)
- 【請求項1】試料、又は試薬液を収容した液体収容容器
から反応容器へ液を分注するプローブを液面検出用電極
として働かせ、上記プローブが上記液体収容容器内の液
に接触した時に液面を検出する様に構成した分析装置に
おいて、該プローブの外周に絶縁材を介してプローブの
先端以外を覆う様に構成した金属管の内外周を絶縁コー
ティングすることを特徴とする液面センサを備えた分析
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5185817A JPH0743369A (ja) | 1993-07-28 | 1993-07-28 | 液面センサを備えた分析装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5185817A JPH0743369A (ja) | 1993-07-28 | 1993-07-28 | 液面センサを備えた分析装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0743369A true JPH0743369A (ja) | 1995-02-14 |
Family
ID=16177404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5185817A Pending JPH0743369A (ja) | 1993-07-28 | 1993-07-28 | 液面センサを備えた分析装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743369A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0819942A3 (en) * | 1996-07-19 | 1998-09-23 | Hitachi, Ltd. | Apparatus for transferring liquid having liquid level sensing function |
| JP2011122964A (ja) * | 2009-12-11 | 2011-06-23 | Hitachi High-Technologies Corp | 自動分析装置用分注ノズル及びそれを搭載した自動分析装置 |
| WO2018110052A1 (ja) * | 2016-12-13 | 2018-06-21 | 株式会社日立製作所 | 分注装置、分注方法 |
| JP2019138765A (ja) * | 2018-02-09 | 2019-08-22 | キヤノンメディカルシステムズ株式会社 | 自動分析装置 |
| JP2021197530A (ja) * | 2020-06-18 | 2021-12-27 | 未来工業株式会社 | 磁気吸引具およびインサート装置 |
| US11372014B2 (en) * | 2016-05-12 | 2022-06-28 | Siemens Healthcare Diagnostics Inc. | Clinical analyzer probe crash detection mechanism and process |
-
1993
- 1993-07-28 JP JP5185817A patent/JPH0743369A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0819942A3 (en) * | 1996-07-19 | 1998-09-23 | Hitachi, Ltd. | Apparatus for transferring liquid having liquid level sensing function |
| US5855851A (en) * | 1996-07-19 | 1999-01-05 | Hitachi, Ltd. | Apparatus for trasferring liquid having liquid level sensing function |
| JP2011122964A (ja) * | 2009-12-11 | 2011-06-23 | Hitachi High-Technologies Corp | 自動分析装置用分注ノズル及びそれを搭載した自動分析装置 |
| US11372014B2 (en) * | 2016-05-12 | 2022-06-28 | Siemens Healthcare Diagnostics Inc. | Clinical analyzer probe crash detection mechanism and process |
| WO2018110052A1 (ja) * | 2016-12-13 | 2018-06-21 | 株式会社日立製作所 | 分注装置、分注方法 |
| JP2018096843A (ja) * | 2016-12-13 | 2018-06-21 | 株式会社日立製作所 | 分注装置、分注方法 |
| US11199479B2 (en) | 2016-12-13 | 2021-12-14 | Hitachi, Ltd. | Dispensing device and dispensing method |
| JP2019138765A (ja) * | 2018-02-09 | 2019-08-22 | キヤノンメディカルシステムズ株式会社 | 自動分析装置 |
| JP2021197530A (ja) * | 2020-06-18 | 2021-12-27 | 未来工業株式会社 | 磁気吸引具およびインサート装置 |
| JP2024069574A (ja) * | 2020-06-18 | 2024-05-21 | 未来工業株式会社 | 磁気吸引具およびインサート装置 |
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