JPH0743424B2 - 魚群探知機 - Google Patents
魚群探知機Info
- Publication number
- JPH0743424B2 JPH0743424B2 JP29864890A JP29864890A JPH0743424B2 JP H0743424 B2 JPH0743424 B2 JP H0743424B2 JP 29864890 A JP29864890 A JP 29864890A JP 29864890 A JP29864890 A JP 29864890A JP H0743424 B2 JPH0743424 B2 JP H0743424B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- level
- signal
- data
- amplitude value
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- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Description
本発明は、魚群探知機に関し、特に表示器における表示
に特徴を有する魚群探知機に関する。
に特徴を有する魚群探知機に関する。
第6図に魚群探知機の表示器における表示例を示してい
る。 表示器の表示領域の構成を例えば横512ライン、縦512ド
ットしたとき、水中探査結果が表示される領域の右端の
128ライン分(その内の1ラインを仕切ラインに用い
る)の領域に対して“Aスコープ”と呼ばれる表示領域
を設定できるものがある。 このAスコープというのは、表示器では探査結果が走査
により1ラインづつ最新のデータに書き換えられていく
が、その1ライン毎の検出信号の強弱が判るように、検
出した信号レベルの大きさに対応して、表示器上で水平
方向に広がる振幅でもって表し、かつ色別にして表示す
るというものである。 そのために、第7図に示すように、検出信号を16段階
(0からF)のレベルに区分し、各レベルの大小に対し
て、直線的に変化する振幅データおよび、16種の振幅デ
ータを16階調(もしくは8階調)の色別表示するための
色データを格納するテーブルROMを備えている。 従って第6図のAスコープに示したように、検出レベル
が大きい海面Xおよび海底Zに対して像x、zで示され
るように幅広に表示される。
る。 表示器の表示領域の構成を例えば横512ライン、縦512ド
ットしたとき、水中探査結果が表示される領域の右端の
128ライン分(その内の1ラインを仕切ラインに用い
る)の領域に対して“Aスコープ”と呼ばれる表示領域
を設定できるものがある。 このAスコープというのは、表示器では探査結果が走査
により1ラインづつ最新のデータに書き換えられていく
が、その1ライン毎の検出信号の強弱が判るように、検
出した信号レベルの大きさに対応して、表示器上で水平
方向に広がる振幅でもって表し、かつ色別にして表示す
るというものである。 そのために、第7図に示すように、検出信号を16段階
(0からF)のレベルに区分し、各レベルの大小に対し
て、直線的に変化する振幅データおよび、16種の振幅デ
ータを16階調(もしくは8階調)の色別表示するための
色データを格納するテーブルROMを備えている。 従って第6図のAスコープに示したように、検出レベル
が大きい海面Xおよび海底Zに対して像x、zで示され
るように幅広に表示される。
しかしながら、第6図に示したように、中層に検出され
た魚Y1の検出レベル(中レベルであったとする)、およ
び海底Z付近の底付き魚Y2の検出レベル(低レベルであ
ったとする)は、海底Zの検出レベルに比べて極めて低
く、従ってこのAスコープでは、中層魚Y1に対する像y1
は小さく、その識別が困難であり又、海底Zの付近の底
付き魚Y2に対する像y2は、海底Zの検出レベルに対する
像zに隠れてしまい更に識別困難となった。 本発明は、上述した課題を解決するためになされたもの
であり、Aスコープにて魚群等の所望のレベルの検出信
号を見易くした魚群探知機を提供することを目的とす
る。
た魚Y1の検出レベル(中レベルであったとする)、およ
び海底Z付近の底付き魚Y2の検出レベル(低レベルであ
ったとする)は、海底Zの検出レベルに比べて極めて低
く、従ってこのAスコープでは、中層魚Y1に対する像y1
は小さく、その識別が困難であり又、海底Zの付近の底
付き魚Y2に対する像y2は、海底Zの検出レベルに対する
像zに隠れてしまい更に識別困難となった。 本発明は、上述した課題を解決するためになされたもの
であり、Aスコープにて魚群等の所望のレベルの検出信
号を見易くした魚群探知機を提供することを目的とす
る。
第1発明は、自船の直下方向に超音波信号を一定の時間
間隔で送波し、これにより、各エコーを受波する毎に、
表示器の一方端に縦方向の1ラインでもって、1エコー
分の受波信号を、その信号強度に応じ濃淡もしくは色別
表示し、この表示に伴い過去の表示ラインを他端側へ順
次1ラインづつシフトさせることで自船の航行方向の直
下断面画を表示する魚群探知機において、 前記1ライン分の受波信号を基に、深度方向における検
出信号のレベルの大きさに対応して、表示器の所定部
に、水平方向に広がる振幅でもって表示し、かつ、その
表示を信号レベルの大きさに応じて色別表示とするため
に、複数にレベル区分した各検出レベルに対応して、振
幅値および表示色のデータを標準データとしてテーブル
ROMに記憶すると共に、 所望のターゲットを強調して表示すべく、前記レベル区
分の内、所望のレベルに対してのみ、その振幅値を、標
準データの振幅よりも大きくした強調データをも前記テ
ーブルROMに記憶しており、テーブルROMから標準データ
又は強調データを選択的に読み出しを可能としたことを
特徴とする。 第2発明は、自船の直下方向に超音波信号を一定の時間
間隔で送波し、これにより、各エコーを受波する毎に、
表示器の一方端に縦方向の1ラインでもって、1エコー
分の受波信号を、その信号強度に応じ濃淡もしくは色別
表示し、この表示に伴い過去の表示ラインを他端側へ順
次1ラインづつシフトさせることで自船の航行方向の直
下断面画を表示する魚群探知機において、 前記1ライン分の受波信号を基に、深度方向における検
出信号のレベルの大きさに対応して、表示器の所定部
に、水平方向に広がる振幅でもって表示し、かつ、その
表示を信号レベルの大きさに応じて色別表示とするため
に、複数にレベル区分した各検出レベルに対応して、振
幅値および表示色のデータを標準データとしてテーブル
ROMに記憶すると共に、 所望のターゲットを強調して表示すべく、前記レベル区
分の内、所望のレベルに対してのみ、レベル表示のため
の振幅値を、最大とし、該レベルより外れるに従って振
幅値を小さくした強調データをも前記テーブルROMに記
憶しており、テーブルROMから標準データ又は強調デー
タを選択的に読み出しを可能としたことを特徴とする。
間隔で送波し、これにより、各エコーを受波する毎に、
表示器の一方端に縦方向の1ラインでもって、1エコー
分の受波信号を、その信号強度に応じ濃淡もしくは色別
表示し、この表示に伴い過去の表示ラインを他端側へ順
次1ラインづつシフトさせることで自船の航行方向の直
下断面画を表示する魚群探知機において、 前記1ライン分の受波信号を基に、深度方向における検
出信号のレベルの大きさに対応して、表示器の所定部
に、水平方向に広がる振幅でもって表示し、かつ、その
表示を信号レベルの大きさに応じて色別表示とするため
に、複数にレベル区分した各検出レベルに対応して、振
幅値および表示色のデータを標準データとしてテーブル
ROMに記憶すると共に、 所望のターゲットを強調して表示すべく、前記レベル区
分の内、所望のレベルに対してのみ、その振幅値を、標
準データの振幅よりも大きくした強調データをも前記テ
ーブルROMに記憶しており、テーブルROMから標準データ
又は強調データを選択的に読み出しを可能としたことを
特徴とする。 第2発明は、自船の直下方向に超音波信号を一定の時間
間隔で送波し、これにより、各エコーを受波する毎に、
表示器の一方端に縦方向の1ラインでもって、1エコー
分の受波信号を、その信号強度に応じ濃淡もしくは色別
表示し、この表示に伴い過去の表示ラインを他端側へ順
次1ラインづつシフトさせることで自船の航行方向の直
下断面画を表示する魚群探知機において、 前記1ライン分の受波信号を基に、深度方向における検
出信号のレベルの大きさに対応して、表示器の所定部
に、水平方向に広がる振幅でもって表示し、かつ、その
表示を信号レベルの大きさに応じて色別表示とするため
に、複数にレベル区分した各検出レベルに対応して、振
幅値および表示色のデータを標準データとしてテーブル
ROMに記憶すると共に、 所望のターゲットを強調して表示すべく、前記レベル区
分の内、所望のレベルに対してのみ、レベル表示のため
の振幅値を、最大とし、該レベルより外れるに従って振
幅値を小さくした強調データをも前記テーブルROMに記
憶しており、テーブルROMから標準データ又は強調デー
タを選択的に読み出しを可能としたことを特徴とする。
第1図は、本発明の装置の一実施例を示す制御ブロック
図である。 1は送受波器であり、送受切換器2を介した送信部3よ
り送信信号を超音波にして送波するとともに、そのエコ
ーを受波する。4は、前記送受切換器2を介した送受波
器1よりの受信信号を検出する受信部である。5は、受
信部4よりの出力信号をアナログからデジタルに変換す
る8ビットのA/D変換器であり、6は、A/D変換器5より
出力される8ビットの信号(256種の信号レベル信号を
含む)を、16段階の信号レベルに区分するために4ビッ
トに変換するビット変換器である。7は、ビット変換器
6で変換された信号をラッチするラッチ回路であり、8
は、DMA(ダイレクト・メモリ・アクセス)であり、ラ
ッチ回路7より1ライン分の信号を直接(CPUを介さ
ず)に読み出してSRAM(スタティック・ラム)9に書き
込む。 10は、テーブルROMであり、第7図に示したAスコープ
表示用のデータ(標準データとする)と、本発明に係わ
る第2図および第3図のデータ(強調データ1,2とす
る)をテーブルとして格納している。11は、CPUであ
り、前記SRAM9よりの信号に対して、テーブルROM10より
読み出したデータを参照することにより、Aスコープ表
示用のデータを作成する。12は、CPU11で行う処理プロ
グラムを格納するROMである。13は、入力部14を介してC
PU11に接続される制御パネルであり、この制御パネル13
のスイッチにより、Aスコープの表示有無、およびAス
コープ表示のときテーブルROM10よりいずれのデータを
参照するかを選択する。15は、CPU11で処理された信号
Aスコープ用の表示信号、および本来の探査結果の信号
を画像データに変換するコントローラである。16は、コ
ントローラ15で処理された画像データを記憶するVRAM
(ビデオ・ラム)である。17は、VRAM16より読み出しを
行い、アナログ信号に変換するD/A変換器であり、18
は、D/A変換器17よりの画像データを表示するためのCRT
である。 次に上記構成の装置の動作を説明する。 操作パネル13上のスイッチにより、Aスコープに標準デ
ータを選択したとき、CRT18に探査結果が表示されると
共に、その表示領域の右端に第6図に示したようなAス
コープ表示が得られたとする。このAスコープ表示で
は、底付き魚の像y2が判別困難なので、第2図に示した
強調データ1を選択したとする。この場合、第7図の標
準データと比較してわかるように、第2図の強調データ
1では低レベルに対する振幅値が大きくなっいるので、
低レベルの検出信号のみが水平方向に拡大して表示され
て第4図に示したようなAスコープ表示が得られる。第
4図でわかるように、低レベルの底付き魚Y2に対する像
(y2′で示す)のみが強調して表示されるので識別が容
易となる。 次に、第6図図示の中レベルであった中層魚Y1に対する
像y1を詳しく見たい場合には、第3図に示したような強
調データ2を選択する。この強調データ2は、第7図の
標準データと比較してわかるように、中レベルの検出信
号が拡大して表示され、逆に高レベルの検出信号が水平
方向に小さく表示されるので第5図に示したようにAス
コープ表示が得られる。第5図では、高レベルである海
面Xおよび海底Zに対する像(x′、z′で示す)が小
さく表示され、逆に中レベルであった中層魚Y1に対する
像(y1′で示す)が強調して表示される。
図である。 1は送受波器であり、送受切換器2を介した送信部3よ
り送信信号を超音波にして送波するとともに、そのエコ
ーを受波する。4は、前記送受切換器2を介した送受波
器1よりの受信信号を検出する受信部である。5は、受
信部4よりの出力信号をアナログからデジタルに変換す
る8ビットのA/D変換器であり、6は、A/D変換器5より
出力される8ビットの信号(256種の信号レベル信号を
含む)を、16段階の信号レベルに区分するために4ビッ
トに変換するビット変換器である。7は、ビット変換器
6で変換された信号をラッチするラッチ回路であり、8
は、DMA(ダイレクト・メモリ・アクセス)であり、ラ
ッチ回路7より1ライン分の信号を直接(CPUを介さ
ず)に読み出してSRAM(スタティック・ラム)9に書き
込む。 10は、テーブルROMであり、第7図に示したAスコープ
表示用のデータ(標準データとする)と、本発明に係わ
る第2図および第3図のデータ(強調データ1,2とす
る)をテーブルとして格納している。11は、CPUであ
り、前記SRAM9よりの信号に対して、テーブルROM10より
読み出したデータを参照することにより、Aスコープ表
示用のデータを作成する。12は、CPU11で行う処理プロ
グラムを格納するROMである。13は、入力部14を介してC
PU11に接続される制御パネルであり、この制御パネル13
のスイッチにより、Aスコープの表示有無、およびAス
コープ表示のときテーブルROM10よりいずれのデータを
参照するかを選択する。15は、CPU11で処理された信号
Aスコープ用の表示信号、および本来の探査結果の信号
を画像データに変換するコントローラである。16は、コ
ントローラ15で処理された画像データを記憶するVRAM
(ビデオ・ラム)である。17は、VRAM16より読み出しを
行い、アナログ信号に変換するD/A変換器であり、18
は、D/A変換器17よりの画像データを表示するためのCRT
である。 次に上記構成の装置の動作を説明する。 操作パネル13上のスイッチにより、Aスコープに標準デ
ータを選択したとき、CRT18に探査結果が表示されると
共に、その表示領域の右端に第6図に示したようなAス
コープ表示が得られたとする。このAスコープ表示で
は、底付き魚の像y2が判別困難なので、第2図に示した
強調データ1を選択したとする。この場合、第7図の標
準データと比較してわかるように、第2図の強調データ
1では低レベルに対する振幅値が大きくなっいるので、
低レベルの検出信号のみが水平方向に拡大して表示され
て第4図に示したようなAスコープ表示が得られる。第
4図でわかるように、低レベルの底付き魚Y2に対する像
(y2′で示す)のみが強調して表示されるので識別が容
易となる。 次に、第6図図示の中レベルであった中層魚Y1に対する
像y1を詳しく見たい場合には、第3図に示したような強
調データ2を選択する。この強調データ2は、第7図の
標準データと比較してわかるように、中レベルの検出信
号が拡大して表示され、逆に高レベルの検出信号が水平
方向に小さく表示されるので第5図に示したようにAス
コープ表示が得られる。第5図では、高レベルである海
面Xおよび海底Zに対する像(x′、z′で示す)が小
さく表示され、逆に中レベルであった中層魚Y1に対する
像(y1′で示す)が強調して表示される。
以上説明したように、本発明は、Aスコープ表示用のテ
ーブルROMにおいて、検出信号のレベルに対する表示像
の振幅値を随意としたので、例えば低レベルの魚群を強
調して表示したり、不要な高レベルの海底などを小さく
表示でき、探査した対象物を的確に検出できる。
ーブルROMにおいて、検出信号のレベルに対する表示像
の振幅値を随意としたので、例えば低レベルの魚群を強
調して表示したり、不要な高レベルの海底などを小さく
表示でき、探査した対象物を的確に検出できる。
第1図は、本発明の魚群探知機の一実施例を示すブロッ
ク図、 第2図および第3図は、第1図のテーブルROMに格納さ
れるAスコープ表示用の強調データ1および強調データ
2のテーブルを示す図、 第4図は、第2図図示の強調データ1を用いたときのA
スコープ表示例を示す図、 第5図は、第3図図示の強調データ2を用いたときのA
スコープ表示例を示す図、 第6図は、魚群探知機における表示例を示す図、 第7図は、従来のAスコープ表示用に用いられていたデ
ータ変換テーブルを示す図である。 1…送受波器、2…送受切換器、3…送信部、4…受信
部、5…A/D変換器、6…ビット変換器、7…ラッチ回
路、8…DMA、9…SRAM、10…テーブルROM、11…CPU、1
2…ROM、13…操作パネル、14…入力部、15…コントロー
ラ、16…VRAM、17…D/A変換器、18…CRT。
ク図、 第2図および第3図は、第1図のテーブルROMに格納さ
れるAスコープ表示用の強調データ1および強調データ
2のテーブルを示す図、 第4図は、第2図図示の強調データ1を用いたときのA
スコープ表示例を示す図、 第5図は、第3図図示の強調データ2を用いたときのA
スコープ表示例を示す図、 第6図は、魚群探知機における表示例を示す図、 第7図は、従来のAスコープ表示用に用いられていたデ
ータ変換テーブルを示す図である。 1…送受波器、2…送受切換器、3…送信部、4…受信
部、5…A/D変換器、6…ビット変換器、7…ラッチ回
路、8…DMA、9…SRAM、10…テーブルROM、11…CPU、1
2…ROM、13…操作パネル、14…入力部、15…コントロー
ラ、16…VRAM、17…D/A変換器、18…CRT。
Claims (2)
- 【請求項1】自船の直下方向に超音波信号を一定の時間
間隔で送波し、これにより、各エコーを受波する毎に、
表示器の一方端に縦方向の1ラインでもって、1エコー
分の受波信号を、その信号強度に応じ濃淡もしくは色別
表示し、この表示に伴い過去の表示ラインを他端側へ順
次1ラインづつシフトさせることで自船の航行方向の直
下断面画を表示する魚群探知機において、 前記1ライン分の受波信号を基に、深度方向における検
出信号のレベルの大きさに対応して、表示器の所定部
に、水平方向に広がる振幅でもって表示し、かつ、その
表示を信号レベルの大きさに応じて色別表示とするため
に、複数にレベル区分した各検出レベルに対応して、振
幅値および表示色のデータを標準データとしてテーブル
ROMに記憶すると共に、 所望のターゲットを強調して表示すべく、前記レベル区
分の内、所望のレベルに対してのみ、その振幅値を、標
準データの振幅値よりも大きくした強調データをも前記
テーブルROMに記憶しており、テーブルROMから標準デー
タ又は強調データを選択的に読み出しを可能としたこと
を特徴とする魚群探知機。 - 【請求項2】自船の直下方向に超音波信号を一定の時間
間隔で送波し、これにより、各エコーを受波する毎に、
表示器の一方端に縦方向の1ラインでもって、1エコー
分の受波信号を、その信号強度に応じ濃淡もしくは色別
表示し、この表示に伴い過去の表示ラインを他端側へ順
次1ラインづつシフトさせることで自船の航行方向の直
下断面画を表示する魚群探知機において、 前記1ライン分の受波信号を基に、深度方向における検
出信号のレベルの大きさに対応して、表示器の所定部
に、水平方向に広がる振幅でもって表示し、かつ、その
表示を信号レベルの大きさに応じて色別表示とするため
に、複数にレベル区分した各検出レベルに対応して、振
幅値および表示色のデータを標準データとしてテーブル
ROMに記憶すると共に、 所望のターゲットを強調して表示すべく、前記レベル区
分の内、所望のレベルに対してのみ、レベル表示のため
の振幅値を、最大とし、該レベルより外れるに従って振
幅値を小さくした強調データをも前記テーブルROMに記
憶しており、テーブルROMから標準データ又は強調デー
タを選択的に読み出しを可能としたことを特徴とする魚
群探知機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29864890A JPH0743424B2 (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | 魚群探知機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29864890A JPH0743424B2 (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | 魚群探知機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04169885A JPH04169885A (ja) | 1992-06-17 |
| JPH0743424B2 true JPH0743424B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=17862457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29864890A Expired - Fee Related JPH0743424B2 (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | 魚群探知機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743424B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4771597B2 (ja) * | 2001-01-16 | 2011-09-14 | 古野電気株式会社 | 水中探知装置 |
-
1990
- 1990-11-01 JP JP29864890A patent/JPH0743424B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04169885A (ja) | 1992-06-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |