JPH0743490A - 原子炉格納容器の建設方法 - Google Patents
原子炉格納容器の建設方法Info
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- JPH0743490A JPH0743490A JP5186089A JP18608993A JPH0743490A JP H0743490 A JPH0743490 A JP H0743490A JP 5186089 A JP5186089 A JP 5186089A JP 18608993 A JP18608993 A JP 18608993A JP H0743490 A JPH0743490 A JP H0743490A
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- containment vessel
- reactor containment
- polar crane
- reactor container
- reactor
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 16
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims abstract description 8
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims abstract description 7
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 9
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 11
- 239000004567 concrete Substances 0.000 description 9
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- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 原子炉格納容器の建設時の工期を短縮でき
る。 【構成】 原子炉格納容器1の建設時には、原子炉格納
容器1内の蒸気発生器設置箇所のループ室7に仮鉄柱8
を建て、その上に架台9を設けて、次の間、即ち、原子
炉格納容器1の円筒部1aが出来上がってこの円筒部1
aの上にポーラクレーン用ガーダが設置されるまでの
間、架台9の上にポーラクレーンを設置して、このポー
ラクレーンを原子炉格納容器1の建設に使用し、さらに
架台9を原子炉格納容器ドーム部1bのライナプレート
2等の組み立てに使用する。
る。 【構成】 原子炉格納容器1の建設時には、原子炉格納
容器1内の蒸気発生器設置箇所のループ室7に仮鉄柱8
を建て、その上に架台9を設けて、次の間、即ち、原子
炉格納容器1の円筒部1aが出来上がってこの円筒部1
aの上にポーラクレーン用ガーダが設置されるまでの
間、架台9の上にポーラクレーンを設置して、このポー
ラクレーンを原子炉格納容器1の建設に使用し、さらに
架台9を原子炉格納容器ドーム部1bのライナプレート
2等の組み立てに使用する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プレストレスコンクリ
ート構造の原子炉格納容器の建設方法に関するものであ
る。
ート構造の原子炉格納容器の建設方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来のプレストレスコンクリート構造の
原子炉格納容器を図2〜図5により説明すると、図1の
1が原子炉格納容器、1aが原子炉格納容器1の円筒
部、1bが原子炉格納容器1のドーム部、図2〜図4の
2がライナプレート、3がライナアンカー、4がコンク
リート、5がポーラクレーンレール、6がクレーンブラ
ケット、図5の7が蒸気発生器設置箇所のループ室であ
る。
原子炉格納容器を図2〜図5により説明すると、図1の
1が原子炉格納容器、1aが原子炉格納容器1の円筒
部、1bが原子炉格納容器1のドーム部、図2〜図4の
2がライナプレート、3がライナアンカー、4がコンク
リート、5がポーラクレーンレール、6がクレーンブラ
ケット、図5の7が蒸気発生器設置箇所のループ室であ
る。
【0003】上記原子炉格納容器1の建設時には、原子
炉格納容器1の円筒部1aの下段のライナプレート2、
ライナアンカー3を組み上げて、コンクリート4を注入
し、コンクリート4の凝固後、その上の段のライナプレ
ート2、ライナアンカー3を組み上げて、コンクリート
4を注入するという工程を繰り返し行って、円筒部1a
を組み上げ、次いで円筒部1aの上部にポーラクレーン
レール5を設け、次いでポーラクレーンを使用して原子
炉容器を建設するようにしている。
炉格納容器1の円筒部1aの下段のライナプレート2、
ライナアンカー3を組み上げて、コンクリート4を注入
し、コンクリート4の凝固後、その上の段のライナプレ
ート2、ライナアンカー3を組み上げて、コンクリート
4を注入するという工程を繰り返し行って、円筒部1a
を組み上げ、次いで円筒部1aの上部にポーラクレーン
レール5を設け、次いでポーラクレーンを使用して原子
炉容器を建設するようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記プレストレスコン
クリート構造の原子炉格納容器の建設方法では、原子炉
格納容器1の円筒部1aの下段のライナプレート2、ラ
イナアンカー3を組み上げて、コンクリート4を注入
し、コンクリート4の凝固後、その上の段のライナプレ
ート2、ライナアンカー3を組み上げて、コンクリート
4を注入するという工程を繰り返し行って、円筒部1a
を組み上げ、次いで円筒部1aの上部にポーラクレーン
レール5を設け、次いでポーラクレーンを使用して原子
炉容器を建設するので、円筒部1aが組み上がるまでポ
ーラクレーンを使用できなくて、工期を長引かせるとい
う問題があった。
クリート構造の原子炉格納容器の建設方法では、原子炉
格納容器1の円筒部1aの下段のライナプレート2、ラ
イナアンカー3を組み上げて、コンクリート4を注入
し、コンクリート4の凝固後、その上の段のライナプレ
ート2、ライナアンカー3を組み上げて、コンクリート
4を注入するという工程を繰り返し行って、円筒部1a
を組み上げ、次いで円筒部1aの上部にポーラクレーン
レール5を設け、次いでポーラクレーンを使用して原子
炉容器を建設するので、円筒部1aが組み上がるまでポ
ーラクレーンを使用できなくて、工期を長引かせるとい
う問題があった。
【0005】本発明は前記の問題点に鑑み提案するもの
であり、その目的とする処は、工期を短縮できる原子炉
格納容器の建設方法を提供しようとする点にある。
であり、その目的とする処は、工期を短縮できる原子炉
格納容器の建設方法を提供しようとする点にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明の原子炉格納容器の建設方法は、原子炉格
納容器の建設時に、原子炉格納容器内の蒸気発生器設置
箇所のループ室に仮鉄柱を建て、その上に架台を設け
て、次の間、即ち、原子炉格納容器の円筒部が出来上が
ってこの円筒部の上にポーラクレーン用ガーダが設置さ
れるまでの間、上記架台の上にポーラクレーンを設置し
て、このポーラクレーンを原子炉格納容器の建設に使用
し、さらに上記架台を原子炉格納容器ドーム部のライナ
プレート等の組み立てに使用することを特徴としてい
る。
めに、本発明の原子炉格納容器の建設方法は、原子炉格
納容器の建設時に、原子炉格納容器内の蒸気発生器設置
箇所のループ室に仮鉄柱を建て、その上に架台を設け
て、次の間、即ち、原子炉格納容器の円筒部が出来上が
ってこの円筒部の上にポーラクレーン用ガーダが設置さ
れるまでの間、上記架台の上にポーラクレーンを設置し
て、このポーラクレーンを原子炉格納容器の建設に使用
し、さらに上記架台を原子炉格納容器ドーム部のライナ
プレート等の組み立てに使用することを特徴としてい
る。
【0007】
【作用】本発明の原子炉格納容器の建設方法は前記のよ
うに構成されており、原子炉格納容器の建設時には、原
子炉格納容器内の蒸気発生器設置箇所のループ室に仮鉄
柱を建て、その上に架台を設けて、次の間、即ち、原子
炉格納容器の円筒部が出来上がってこの円筒部の上にポ
ーラクレーン用ガーダが設置されるまでの間、上記架台
の上にポーラクレーンを設置して、このポーラクレーン
を原子炉格納容器の建設に使用し、さらに上記架台を原
子炉格納容器ドーム部のライナプレート等の組み立てに
使用する。
うに構成されており、原子炉格納容器の建設時には、原
子炉格納容器内の蒸気発生器設置箇所のループ室に仮鉄
柱を建て、その上に架台を設けて、次の間、即ち、原子
炉格納容器の円筒部が出来上がってこの円筒部の上にポ
ーラクレーン用ガーダが設置されるまでの間、上記架台
の上にポーラクレーンを設置して、このポーラクレーン
を原子炉格納容器の建設に使用し、さらに上記架台を原
子炉格納容器ドーム部のライナプレート等の組み立てに
使用する。
【0008】
【実施例】次に本発明の原子炉格納容器の建設方法を図
1に示す一実施例により説明すると、1が原子炉格納容
器、2がライナプレート、4がコンクリート、7が蒸気
発生器設置箇所のループ室、8が仮鉄柱、9が架台であ
る。原子炉格納容器1の建設時には、原子炉格納容器1
内の蒸気発生器設置箇所(4箇所)のループ室7のそれ
ぞれに仮鉄柱8を建て、その上に架台9を設けて、次の
間、即ち、原子炉格納容器1の円筒部1aが出来上がっ
てこの円筒部1aの上にポーラクレーン用ガーダ(図示
せず)が設置されるまでの間、架台9の上にポーラクレ
ーン(図示せず)を設置して、このポーラクレーンを原
子炉格納容器1の建設に使用し、さらに架台9を原子炉
格納容器ドーム部1bのライナプレート2等の組み立て
に使用する。
1に示す一実施例により説明すると、1が原子炉格納容
器、2がライナプレート、4がコンクリート、7が蒸気
発生器設置箇所のループ室、8が仮鉄柱、9が架台であ
る。原子炉格納容器1の建設時には、原子炉格納容器1
内の蒸気発生器設置箇所(4箇所)のループ室7のそれ
ぞれに仮鉄柱8を建て、その上に架台9を設けて、次の
間、即ち、原子炉格納容器1の円筒部1aが出来上がっ
てこの円筒部1aの上にポーラクレーン用ガーダ(図示
せず)が設置されるまでの間、架台9の上にポーラクレ
ーン(図示せず)を設置して、このポーラクレーンを原
子炉格納容器1の建設に使用し、さらに架台9を原子炉
格納容器ドーム部1bのライナプレート2等の組み立て
に使用する。
【0009】
【発明の効果】本発明の原子炉格納容器の建設方法は前
記のように原子炉格納容器の建設時、原子炉格納容器内
の蒸気発生器設置箇所のループ室に仮鉄柱を建て、その
上に架台を設けて、次の間、即ち、原子炉格納容器の円
筒部が出来上がってこの円筒部の上にポーラクレーン用
ガーダが設置されるまでの間、上記架台の上にポーラク
レーンを設置して、このポーラクレーンを原子炉格納容
器の建設に使用し、さらに上記架台を原子炉格納容器ド
ーム部のライナプレート等の組み立て等に使用するの
で、ポーラクレーンを円筒部組み上げの段階から使用で
きて、原子炉格納容器を建設する際の工期を短縮でき
る。
記のように原子炉格納容器の建設時、原子炉格納容器内
の蒸気発生器設置箇所のループ室に仮鉄柱を建て、その
上に架台を設けて、次の間、即ち、原子炉格納容器の円
筒部が出来上がってこの円筒部の上にポーラクレーン用
ガーダが設置されるまでの間、上記架台の上にポーラク
レーンを設置して、このポーラクレーンを原子炉格納容
器の建設に使用し、さらに上記架台を原子炉格納容器ド
ーム部のライナプレート等の組み立て等に使用するの
で、ポーラクレーンを円筒部組み上げの段階から使用で
きて、原子炉格納容器を建設する際の工期を短縮でき
る。
【図1】本発明の原子炉格納容器の建設方法の一実施例
を示す側面図である。
を示す側面図である。
【図2】従来の原子炉格納容器を示す側面図である。
【図3】図2のA部分を拡大して示す縦断側面図であ
る。
る。
【図4】図3の矢視B−B線に沿う縦断側面図である。
【図5】原子炉格納容器の横断平面図である。
【符号の説明】 1 原子炉格納容器 1a 原子炉格納容器1の円筒部 1b 原子炉格納容器1のドーム部 2 ライナプレート 4 コンクリート 7 蒸気発生器設置箇所のループ室 8 仮鉄柱 9 架台
Claims (1)
- 【請求項1】 原子炉格納容器の建設時に、原子炉格納
容器内の蒸気発生器設置箇所のループ室に仮鉄柱を建
て、その上に架台を設けて、次の間、即ち、原子炉格納
容器の円筒部が出来上がってこの円筒部の上にポーラク
レーン用ガーダが設置されるまでの間、上記架台の上に
ポーラクレーンを設置して、このポーラクレーンを原子
炉格納容器の建設に使用し、さらに上記架台を原子炉格
納容器ドーム部のライナプレートの組み立て等に使用す
ることを特徴とした原子炉格納容器の建設方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5186089A JPH0743490A (ja) | 1993-07-28 | 1993-07-28 | 原子炉格納容器の建設方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5186089A JPH0743490A (ja) | 1993-07-28 | 1993-07-28 | 原子炉格納容器の建設方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0743490A true JPH0743490A (ja) | 1995-02-14 |
Family
ID=16182179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5186089A Withdrawn JPH0743490A (ja) | 1993-07-28 | 1993-07-28 | 原子炉格納容器の建設方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743490A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6264448B1 (en) | 1999-06-08 | 2001-07-24 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Open type compressor |
| CN102592692A (zh) * | 2012-01-06 | 2012-07-18 | 中国核工业二三建设有限公司 | 安装核电站核岛内蒸汽发生器的方法 |
| CN104464848A (zh) * | 2012-01-06 | 2015-03-25 | 中国核工业二三建设有限公司 | 安装核电站核岛内蒸汽发生器的方法 |
-
1993
- 1993-07-28 JP JP5186089A patent/JPH0743490A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6264448B1 (en) | 1999-06-08 | 2001-07-24 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Open type compressor |
| CN102592692A (zh) * | 2012-01-06 | 2012-07-18 | 中国核工业二三建设有限公司 | 安装核电站核岛内蒸汽发生器的方法 |
| CN102592692B (zh) * | 2012-01-06 | 2014-12-03 | 中国核工业二三建设有限公司 | 安装核电站核岛内蒸汽发生器的方法 |
| CN104464848A (zh) * | 2012-01-06 | 2015-03-25 | 中国核工业二三建设有限公司 | 安装核电站核岛内蒸汽发生器的方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001003 |