JPH0743538A - 光ファイバ心線のリボン化方法 - Google Patents
光ファイバ心線のリボン化方法Info
- Publication number
- JPH0743538A JPH0743538A JP5205657A JP20565793A JPH0743538A JP H0743538 A JPH0743538 A JP H0743538A JP 5205657 A JP5205657 A JP 5205657A JP 20565793 A JP20565793 A JP 20565793A JP H0743538 A JPH0743538 A JP H0743538A
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- Japan
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- optical fiber
- fiber core
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- core wire
- wire array
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- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 光ファイバ単心線の多数本の先端部の近傍を
一体化(リボン化)して、一括融着接続できるようにす
る。 【構成】 複数の光ファイバ心線12を横一列に整列し
て、光ファイバ心線列10を作り、その少なくとも片側
に、熱可塑性プラスチックフィルム20を接触させ、そ
れを加熱溶融する。溶けたプラスチック22が光ファイ
バ心線間に入り込み、それがバインダとなって心線を一
体化(リボン化)する。リボン化に用いるプラスチック
は特性が安定しているので、接続後そのまま補強して
も、信頼性に問題は無い。また、従来の液状やスプレー
状の接着剤を用いるリボン化に比べて、作業性が向上す
る。
一体化(リボン化)して、一括融着接続できるようにす
る。 【構成】 複数の光ファイバ心線12を横一列に整列し
て、光ファイバ心線列10を作り、その少なくとも片側
に、熱可塑性プラスチックフィルム20を接触させ、そ
れを加熱溶融する。溶けたプラスチック22が光ファイ
バ心線間に入り込み、それがバインダとなって心線を一
体化(リボン化)する。リボン化に用いるプラスチック
は特性が安定しているので、接続後そのまま補強して
も、信頼性に問題は無い。また、従来の液状やスプレー
状の接着剤を用いるリボン化に比べて、作業性が向上す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、光ファイバ単心線の
多心一括融着接続などを目的とした、光ファイバ心線の
簡易リボン化方法に関するものである。
多心一括融着接続などを目的とした、光ファイバ心線の
簡易リボン化方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術1】液体接着剤を用いる方法がある。すな
わち、脱脂綿等に、数秒以内に硬化する性質の液体接着
剤を浸しておき、それに、横一列に整列した光ファイバ
心線を、接触させながら通し、心線間を接着しかつ固化
させる。あるいは、整列した光ファイバ心線に、接着剤
をスプレーして一体化する。
わち、脱脂綿等に、数秒以内に硬化する性質の液体接着
剤を浸しておき、それに、横一列に整列した光ファイバ
心線を、接触させながら通し、心線間を接着しかつ固化
させる。あるいは、整列した光ファイバ心線に、接着剤
をスプレーして一体化する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題1】上記の方法には、次
の問題がある。 硬化時間や接着性の面で液体接着剤の取扱いが難し
く、そのために作業性が悪い。 スプレー方式では、接着剤が飛散したり、塗布が不
均一になることがある。
の問題がある。 硬化時間や接着性の面で液体接着剤の取扱いが難し
く、そのために作業性が悪い。 スプレー方式では、接着剤が飛散したり、塗布が不
均一になることがある。
【0004】
【従来の技術2】市販の粘着テープを用いる方法があ
る。すなわち、横一列に整列した光ファイバ心線の、片
面または両面に、粘着テープを貼ってリボン化する。
る。すなわち、横一列に整列した光ファイバ心線の、片
面または両面に、粘着テープを貼ってリボン化する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題2】しかし、上記の方法
には、テープ材、特に粘着剤に長期安定性が無く、接続
部を補強する際に、粘着テープを除かないと、補強部材
内で変質する恐れがある、という問題がある。
には、テープ材、特に粘着剤に長期安定性が無く、接続
部を補強する際に、粘着テープを除かないと、補強部材
内で変質する恐れがある、という問題がある。
【0006】
【課題を解決するための手段】図1に例示するように、
複数の光ファイバ心線12を、横一列に整列して、光フ
ァイバ心線列10を作り(a)、光ファイバ心線列10
の少なくとも片側に、熱可塑性プラスチックフィルム2
0を接触させ(b)、それを加熱溶融してリボン化する
(c)。
複数の光ファイバ心線12を、横一列に整列して、光フ
ァイバ心線列10を作り(a)、光ファイバ心線列10
の少なくとも片側に、熱可塑性プラスチックフィルム2
0を接触させ(b)、それを加熱溶融してリボン化する
(c)。
【0007】
【作 用】複数の光ファイバ心線12を横一列に整列集
合した心線列10の先端部の近傍における少なくとも片
側に、熱可塑性プラスチックフィルム20を接触させて
加熱溶融すると、プラスチック22が光ファイバ心線間
に入り込み(図4)、冷却硬化後にそれがバインダとな
って心線間を一体的に固定保持する。
合した心線列10の先端部の近傍における少なくとも片
側に、熱可塑性プラスチックフィルム20を接触させて
加熱溶融すると、プラスチック22が光ファイバ心線間
に入り込み(図4)、冷却硬化後にそれがバインダとな
って心線間を一体的に固定保持する。
【0008】
【実施例】図2〜図5について説明する。なお、これら
各図は、側面から見た状態(左側)と、それを右から見
た状態(右側)とを、並べて示したものである。 (1)30は整列枠で(図2(a))、四角の溝32を
持つチャンネル状のものである。溝32の幅wは、整列
する光ファイバ心線12の直径の和に等しいか、または
それより少し大きい。溝32内に光ファイバ心線12
を、たとえば8本落し込み、全てを落し込んだら、上か
ら押し付けることで、光ファイバ心線列10を作る。な
おファイバの整列化は、図2(b)の治具31を用い
て、スリット状の溝33内にファイバを落し込み、押圧
片35で押して整列ファイバを形成することもできる。 (2)図3の34はリボン化装置である。これは、ヒー
ター36(セラミックス等の平面ヒータ)の上に、テフ
ロンフィルム38を置き、その上に、側板40,40
(たとえばテフロン製等の溶融プラスチックフィルムが
接触して固化してもはがしやすい材質)を平行に取り付
けて、四角の溝42を形成し、全体としてチャンネル状
にしたものである。溝42の横幅は、光ファイバ心線列
10の幅と同じか僅かに大きい程度とする。
各図は、側面から見た状態(左側)と、それを右から見
た状態(右側)とを、並べて示したものである。 (1)30は整列枠で(図2(a))、四角の溝32を
持つチャンネル状のものである。溝32の幅wは、整列
する光ファイバ心線12の直径の和に等しいか、または
それより少し大きい。溝32内に光ファイバ心線12
を、たとえば8本落し込み、全てを落し込んだら、上か
ら押し付けることで、光ファイバ心線列10を作る。な
おファイバの整列化は、図2(b)の治具31を用い
て、スリット状の溝33内にファイバを落し込み、押圧
片35で押して整列ファイバを形成することもできる。 (2)図3の34はリボン化装置である。これは、ヒー
ター36(セラミックス等の平面ヒータ)の上に、テフ
ロンフィルム38を置き、その上に、側板40,40
(たとえばテフロン製等の溶融プラスチックフィルムが
接触して固化してもはがしやすい材質)を平行に取り付
けて、四角の溝42を形成し、全体としてチャンネル状
にしたものである。溝42の横幅は、光ファイバ心線列
10の幅と同じか僅かに大きい程度とする。
【0009】(3)図4のように、溝42の底に熱可塑
性プラスチックフイルム20を入れておき、その上に整
列した光ファイバ心線列10を置き、その上にまた熱可
塑性プラスチックフイルム20を置く。すなわち、光フ
ァイバ心線列10を熱可塑性プラスチックフイルム20
でサンドイッチ状に挟む。熱可塑性プラスチックフイル
ム20にはホットメルトテープを用いる。そしてその上
にもう1枚のテフロンフィルム38を置く。 (4)次に、図5のように、ヒーター44を内蔵する蓋
46をする。蓋46は心線列の整列を維持する程度の軽
い圧力を下方にかける(適度の圧力でないと、心線と心
線を押し広げてプラスチックが流れ込み、冷却後の心線
ピッチが一様でなくなる)。 (5)ヒーター36,44で加熱して、熱可塑性プラス
チックフイルム20を溶融する。溶融したプラスチック
により、光ファイバ心線列10が一体化する。プラスチ
ックの冷却硬化を待って、光ファイバ心線列10をリボ
ン化装置34から取り出す。なお、熱可塑性プラスチッ
クフイルム20が溶けても、その外側はテフロンなの
で、接着することなく、容易に剥離する。 (6)加熱するとき、加熱部の中央付近から高温にな
り、かつ図5のように、端に向かって温度勾配が生じる
ようにする。これは、気泡の残留を防ぐためである。
性プラスチックフイルム20を入れておき、その上に整
列した光ファイバ心線列10を置き、その上にまた熱可
塑性プラスチックフイルム20を置く。すなわち、光フ
ァイバ心線列10を熱可塑性プラスチックフイルム20
でサンドイッチ状に挟む。熱可塑性プラスチックフイル
ム20にはホットメルトテープを用いる。そしてその上
にもう1枚のテフロンフィルム38を置く。 (4)次に、図5のように、ヒーター44を内蔵する蓋
46をする。蓋46は心線列の整列を維持する程度の軽
い圧力を下方にかける(適度の圧力でないと、心線と心
線を押し広げてプラスチックが流れ込み、冷却後の心線
ピッチが一様でなくなる)。 (5)ヒーター36,44で加熱して、熱可塑性プラス
チックフイルム20を溶融する。溶融したプラスチック
により、光ファイバ心線列10が一体化する。プラスチ
ックの冷却硬化を待って、光ファイバ心線列10をリボ
ン化装置34から取り出す。なお、熱可塑性プラスチッ
クフイルム20が溶けても、その外側はテフロンなの
で、接着することなく、容易に剥離する。 (6)加熱するとき、加熱部の中央付近から高温にな
り、かつ図5のように、端に向かって温度勾配が生じる
ようにする。これは、気泡の残留を防ぐためである。
【0010】[別の実施態様] (1)熱可塑性プラスチックフイルム20は、光ファイ
バ心線列10の片面にだけ接触させる場合もある。 (2)加熱も、上下何れか片方だけの場合もある。
バ心線列10の片面にだけ接触させる場合もある。 (2)加熱も、上下何れか片方だけの場合もある。
【0011】上記の各実施例で用いられる熱可塑性プラ
スチックフィルムは、たとえばエチレン酢酸ビニル共重
合樹脂であって、弾性モジュラスが250〜300kg/cm
2(ASTM D−882による)、伸びが650〜800%
(ASTM D−882による)、スティフネスが450
〜500kg/cm2(ASTM D−747による)の物性を
有する。上記範囲を外れる材質では、光ファイバの簡易
リボン化において取扱い作業に劣り、リポン化された光
ファイバの心線ピッチを狂わす虞がある。
スチックフィルムは、たとえばエチレン酢酸ビニル共重
合樹脂であって、弾性モジュラスが250〜300kg/cm
2(ASTM D−882による)、伸びが650〜800%
(ASTM D−882による)、スティフネスが450
〜500kg/cm2(ASTM D−747による)の物性を
有する。上記範囲を外れる材質では、光ファイバの簡易
リボン化において取扱い作業に劣り、リポン化された光
ファイバの心線ピッチを狂わす虞がある。
【0012】
【発明の効果】光ファイバ心線列の少なくとも片側に、
熱可塑性プラスチックフィルムを接触させ、それを加熱
溶融するので、次の効果がある。 (1)溶融したプラスチックが光ファイバ心線間に入り
込んで心線間を一体に接着する。 (2)液状やスプレー状の接着剤を用いるのに比べて、
作業性が向上した。 (3)心線のリボン化に用いる熱可塑性プラスチック
は、安定した性質を持つので、そのまま補強して接続部
を構成しても、信頼性に問題は無い。 (4)先端部の心線配列ピッチを乱すことがないので、
多新一括融着接続において接続損失の発生を大幅に抑え
ることができる。
熱可塑性プラスチックフィルムを接触させ、それを加熱
溶融するので、次の効果がある。 (1)溶融したプラスチックが光ファイバ心線間に入り
込んで心線間を一体に接着する。 (2)液状やスプレー状の接着剤を用いるのに比べて、
作業性が向上した。 (3)心線のリボン化に用いる熱可塑性プラスチック
は、安定した性質を持つので、そのまま補強して接続部
を構成しても、信頼性に問題は無い。 (4)先端部の心線配列ピッチを乱すことがないので、
多新一括融着接続において接続損失の発生を大幅に抑え
ることができる。
【図1】本発明の要旨を示す説明図。
【図2】本発明の実施例における光ファイバ心線整列の
説明図。
説明図。
【図3】本発明の実施例における心線リボン化第1工程
の説明図。
の説明図。
【図4】本発明の実施例における心線リボン化第2工程
の説明図。
の説明図。
【図5】本発明の実施例における心線リボン化第3工程
の説明図。
の説明図。
10 光ファイバ心線列 12 光ファイバ心線 20 熱可塑性プラスチックフイルム 22 溶融したプラスチック 30 整列枠 31 整列治具 32,33,42 溝 34 リボン化装置 35 押圧片 36,44 ヒーター 38 テフロンフィルム 40 側板 46 蓋
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 久保田 昭伸 千葉県佐倉市六崎1440番地 株式会社フジ クラ佐倉工場内
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の光ファイバ心線を横一列に整列集
合して光ファイバ心線列を作り、当該光ファイバ心線列
の少なくとも先端部の近傍であって当該光ファイバ心線
列の少なくとも片側において、熱可塑性プラスチックフ
ィルムを加熱溶融することを特徴とする、光ファイバ心
線のリボン化方法。 - 【請求項2】 複数の光ファイバ心線を横一列に整列集
合して光ファイバ心線列を作り、当該光ファイバ心線列
の少なくとも先端部の近傍であって当該光ファイバ心線
列の少なくとも片側において、熱可塑性プラスチックフ
ィルムを加熱溶融する光ファイバ心線のリボン化方法で
あって、当該熱可塑性プラスチックフィルムの弾性モジ
ュラスが250〜300kg/cm2、伸びが650〜800%、スティ
フネスが450〜500kg/cm2であることを特徴とする、光
ファイバ心線のリボン化方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5205657A JPH0743538A (ja) | 1993-07-28 | 1993-07-28 | 光ファイバ心線のリボン化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5205657A JPH0743538A (ja) | 1993-07-28 | 1993-07-28 | 光ファイバ心線のリボン化方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0743538A true JPH0743538A (ja) | 1995-02-14 |
Family
ID=16510531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5205657A Pending JPH0743538A (ja) | 1993-07-28 | 1993-07-28 | 光ファイバ心線のリボン化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743538A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6989482B2 (en) | 2001-01-12 | 2006-01-24 | Gotoh Gut Co., Ltd. | Stringed instrument string winder and method of manufacturing the chord winder |
-
1993
- 1993-07-28 JP JP5205657A patent/JPH0743538A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6989482B2 (en) | 2001-01-12 | 2006-01-24 | Gotoh Gut Co., Ltd. | Stringed instrument string winder and method of manufacturing the chord winder |
| KR100681798B1 (ko) * | 2001-01-12 | 2007-02-12 | 고토 갓토 유겐가이샤 | 현악기용 실패 장치 및 그 제조 방법 |
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