JPH0743604B2 - 数値制御加工方法 - Google Patents
数値制御加工方法Info
- Publication number
- JPH0743604B2 JPH0743604B2 JP58208616A JP20861683A JPH0743604B2 JP H0743604 B2 JPH0743604 B2 JP H0743604B2 JP 58208616 A JP58208616 A JP 58208616A JP 20861683 A JP20861683 A JP 20861683A JP H0743604 B2 JPH0743604 B2 JP H0743604B2
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- JP
- Japan
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- basic
- tool
- dimensional shape
- shape
- shape data
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/4093—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by part programming, e.g. entry of geometrical information as taken from a technical drawing, combining this with machining and material information to obtain control information, named part program, for the NC machine
- G05B19/40931—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by part programming, e.g. entry of geometrical information as taken from a technical drawing, combining this with machining and material information to obtain control information, named part program, for the NC machine concerning programming of geometry
- G05B19/40932—Shape input
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/36—Nc in input of data, input key till input tape
- G05B2219/36314—Superpose and combine shapes
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/36—Nc in input of data, input key till input tape
- G05B2219/36333—Selection from standard forms, shapes, partprograms, enter value for variable
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/50—Machine tool, machine tool null till machine tool work handling
- G05B2219/50336—Tool, probe offset for curves, surfaces, contouring
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Human Computer Interaction (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Numerical Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、数値制御加工方法に係り、特に数値制御
(以下NCという)工作機械を用いて複雑な形状を持つ金
型など自動加工する場合のNC指令を、計算機により自動
作成し所望形状加工を行う数値制御加工方法に関するも
のである。
(以下NCという)工作機械を用いて複雑な形状を持つ金
型など自動加工する場合のNC指令を、計算機により自動
作成し所望形状加工を行う数値制御加工方法に関するも
のである。
従来、この種の数値制御加工方法は第1図に示すパート
サーフェス1,ドライバサーフェス2,チェックサーフェス
3の各サーフェスの座標あるいはパラメータ、および工
具4の形状パラメータから被加工物の立体形状データを
作成していた。
サーフェス1,ドライバサーフェス2,チェックサーフェス
3の各サーフェスの座標あるいはパラメータ、および工
具4の形状パラメータから被加工物の立体形状データを
作成していた。
第2図は従来の数値制御加工方法の一例を説明するため
の装置を示す構成ブロック図であり、11は被加工物の立
体形状データからNCデータを作成する計算機、12は制御
される工作機械、13は形状データを与えるキーボード、
14はCPU,15はA/D変換を行う入力回路、16はD/A変換を行
う出力回路、17はNC演算プログラムを格納したメモリ、
18は形状データ等を表示する表示出力器、19は前記キー
ボード13で入力される入力信号、20は前記出力回路16か
ら送出される出力信号で、この信号により工作機械12が
制御される。以下、動作について説明する。
の装置を示す構成ブロック図であり、11は被加工物の立
体形状データからNCデータを作成する計算機、12は制御
される工作機械、13は形状データを与えるキーボード、
14はCPU,15はA/D変換を行う入力回路、16はD/A変換を行
う出力回路、17はNC演算プログラムを格納したメモリ、
18は形状データ等を表示する表示出力器、19は前記キー
ボード13で入力される入力信号、20は前記出力回路16か
ら送出される出力信号で、この信号により工作機械12が
制御される。以下、動作について説明する。
まず、入力信号19としてパートサーフェス1のデータ,
ドライバサーフェス2のデータ,チェックサーフェス3
のデータをキーボード13から計算機11へ全ての加工面に
対して逐一与える。各々の加工面に対して与えられたパ
ートサーフェス1のデータは切り込み深さを制御する信
号、ドライブサーフェス2のデータは工具4が機械加工
している間、カッタの移動を導く制御信号、チェックサ
ーフェス3のデータは与えられた動作命令を制御する信
号となる。
ドライバサーフェス2のデータ,チェックサーフェス3
のデータをキーボード13から計算機11へ全ての加工面に
対して逐一与える。各々の加工面に対して与えられたパ
ートサーフェス1のデータは切り込み深さを制御する信
号、ドライブサーフェス2のデータは工具4が機械加工
している間、カッタの移動を導く制御信号、チェックサ
ーフェス3のデータは与えられた動作命令を制御する信
号となる。
特に、工具4の先端が球状になっている場合、工具4の
制御信号は第3図に示す工具先端球形状のPi22の位置
を制御し、形状表面21から工具4の先端半径r23の大き
さ分をオフセットした位置へ、工具4を制御する。つま
り、計算機11に入力信号19を与えると、工具4を制御す
る信号を予めメモリ17に記憶させてあるプログラムによ
り演算して工作機械12へ出力信号20として供給される。
制御信号は第3図に示す工具先端球形状のPi22の位置
を制御し、形状表面21から工具4の先端半径r23の大き
さ分をオフセットした位置へ、工具4を制御する。つま
り、計算機11に入力信号19を与えると、工具4を制御す
る信号を予めメモリ17に記憶させてあるプログラムによ
り演算して工作機械12へ出力信号20として供給される。
このように、第1図,第2図に示される従来の数値制御
加工方法では各個別の立体形状表面だけを考慮して加工
を行い、且つ、工具4の先端半径r23の大きさ相当分を
オフセットとして与えるため、被加工物が第5図に示す
立体形状A,Bを組み合わせた複合形状の場合、特定の立
体形状Aの表面だけを考慮して設定したオフセットは他
の立体形状Bの表面に対する考慮がなされていないた
め、立体形状AとBが近接するX点の加工中において立
体形状Bの表面に対して工具4の削り込みが生じる等の
問題があった。
加工方法では各個別の立体形状表面だけを考慮して加工
を行い、且つ、工具4の先端半径r23の大きさ相当分を
オフセットとして与えるため、被加工物が第5図に示す
立体形状A,Bを組み合わせた複合形状の場合、特定の立
体形状Aの表面だけを考慮して設定したオフセットは他
の立体形状Bの表面に対する考慮がなされていないた
め、立体形状AとBが近接するX点の加工中において立
体形状Bの表面に対して工具4の削り込みが生じる等の
問題があった。
これを防止する為には、立体形状A,Bを組み合わせた複
合形状を定義して計算機に与えれば良いのであるが、複
合形状の方程式は複雑となり、定義が困難であった。特
に、第5図に示すように、除かれる立体形状Cを含む複
合形状の場合は、立体形状Cを除いた後の複合形状の表
面の方程式は非常に複雑なものになり、定義は困難であ
った。
合形状を定義して計算機に与えれば良いのであるが、複
合形状の方程式は複雑となり、定義が困難であった。特
に、第5図に示すように、除かれる立体形状Cを含む複
合形状の場合は、立体形状Cを除いた後の複合形状の表
面の方程式は非常に複雑なものになり、定義は困難であ
った。
この発明は、上述の問題を解決する為になされたもの
で、定義が容易な基本的な立体形状データを計算機に複
数個与えるとともに、複数の基本的な立体形状の組み合
わせ方を演算名で与えることにした。演算名には、立体
形状を加えるのでその形状が工具侵入禁止領域であるこ
とを示す第1の演算名と、立体形状を除くのでその形状
が工具侵入可能領域であることを示す第2の演算名とが
ある。
で、定義が容易な基本的な立体形状データを計算機に複
数個与えるとともに、複数の基本的な立体形状の組み合
わせ方を演算名で与えることにした。演算名には、立体
形状を加えるのでその形状が工具侵入禁止領域であるこ
とを示す第1の演算名と、立体形状を除くのでその形状
が工具侵入可能領域であることを示す第2の演算名とが
ある。
計算機は、複数の基本的な立体形状データおよび演算名
を受け取り、第1の演算名のときは基本的な立体形状デ
ータを工具の径だけ外側にオフセットした立体形状デー
タに修正し、第2の演算名のときは基本的な立体形状デ
ータを工具の径だけ内側にオフセットした立体形状デー
タに修正する。外側とは立体形状が膨れる方向を、内側
とは立体形状が縮少する方向を意味する。計算機は、こ
のように修正された立体形状データを合成して工具侵入
禁止領域を設定し、合成された工具侵入禁止領域に基づ
いて数値制御指令を作成する。
を受け取り、第1の演算名のときは基本的な立体形状デ
ータを工具の径だけ外側にオフセットした立体形状デー
タに修正し、第2の演算名のときは基本的な立体形状デ
ータを工具の径だけ内側にオフセットした立体形状デー
タに修正する。外側とは立体形状が膨れる方向を、内側
とは立体形状が縮少する方向を意味する。計算機は、こ
のように修正された立体形状データを合成して工具侵入
禁止領域を設定し、合成された工具侵入禁止領域に基づ
いて数値制御指令を作成する。
第4図はこの発明の一実施例を示す構成ブロック図であ
り、11〜20は第2図と同一のものを示し、24は形状定義
プロセッサ、25は形状モデルデータベースで、被加工物
の形状データを作成し管理する。以下、工具4の演算名
による制御方法について、第4図,第5図を参照しなが
ら説明する。
り、11〜20は第2図と同一のものを示し、24は形状定義
プロセッサ、25は形状モデルデータベースで、被加工物
の形状データを作成し管理する。以下、工具4の演算名
による制御方法について、第4図,第5図を参照しなが
ら説明する。
第5図に示すように、演算名28を下記のとおり定義す
る。なお、Aは第1の基本的な立体形状,BはAに加えら
れる第2の基本的な立体形状,Cは基本形状A,Bから除か
れる基本的な立体形状を示す。
る。なお、Aは第1の基本的な立体形状,BはAに加えら
れる第2の基本的な立体形状,Cは基本形状A,Bから除か
れる基本的な立体形状を示す。
A,Bが立方体、Cが円柱とすれば、個々の立体形状は容
易に定義できる。
易に定義できる。
演算名28が+のときは、基本形状26の閉じた領域を工具
先端球形状の外心Pi22に対し侵入禁止領域と定義する
第1の演算名であり、演算名28が−のときは、すでに設
定した侵入禁止領域に対し、侵入可能領域を設定する第
2の演算名を表す。例えば工具先端球形状の球心Pi22
の侵入禁止領域S(27)が、S=A(+B)(−C)と
演算名28で設定された場合、A→(+B)→(−C)の
順に最左項から指令を実行するものとする。+の加える
演算名と−の除く演算名が同一の領域について交互に繰
り返される場合は、後に行う演算名によって残す領域か
除かれる領域かが決定する。また、最左項の演算名+は
省略できる。
先端球形状の外心Pi22に対し侵入禁止領域と定義する
第1の演算名であり、演算名28が−のときは、すでに設
定した侵入禁止領域に対し、侵入可能領域を設定する第
2の演算名を表す。例えば工具先端球形状の球心Pi22
の侵入禁止領域S(27)が、S=A(+B)(−C)と
演算名28で設定された場合、A→(+B)→(−C)の
順に最左項から指令を実行するものとする。+の加える
演算名と−の除く演算名が同一の領域について交互に繰
り返される場合は、後に行う演算名によって残す領域か
除かれる領域かが決定する。また、最左項の演算名+は
省略できる。
工具4の先端球形状の球心Pi22を制御する信号は上記
侵入禁止領域Sの境界を追跡することで演算されるが、
工具4の先端半径r23に相当するオフセットは基本形状2
6に対しA(+B)(−C)の演算によって演算名28が
第1の演算名の+ならば先端半径r23を+r外側に補正
して工具侵入禁止領域とし、第2の演算名の−ならば反
対方向のオフセットとして−r内側に補正して工具侵入
可能領域として領域合成を行い、工具先端球形状の球心
Pi22の侵入禁止領域27を設定し、工具4を制御する指
令を侵入禁止領域27の境界を追跡する演算によって作成
した出力信号20を工作機械12に与える。これによって、
特定の形状表面に対して設定したオフセット(本実施例
では基本形状A,Bに対する外側への+r補正)が他の形
状表面に対するオフセット(本実施例では除く形状Cに
対する内側への−r補正)として適切でないことに起因
する削り込みの問題は解決される。
侵入禁止領域Sの境界を追跡することで演算されるが、
工具4の先端半径r23に相当するオフセットは基本形状2
6に対しA(+B)(−C)の演算によって演算名28が
第1の演算名の+ならば先端半径r23を+r外側に補正
して工具侵入禁止領域とし、第2の演算名の−ならば反
対方向のオフセットとして−r内側に補正して工具侵入
可能領域として領域合成を行い、工具先端球形状の球心
Pi22の侵入禁止領域27を設定し、工具4を制御する指
令を侵入禁止領域27の境界を追跡する演算によって作成
した出力信号20を工作機械12に与える。これによって、
特定の形状表面に対して設定したオフセット(本実施例
では基本形状A,Bに対する外側への+r補正)が他の形
状表面に対するオフセット(本実施例では除く形状Cに
対する内側への−r補正)として適切でないことに起因
する削り込みの問題は解決される。
また、基本的な立体形状A,B,Cの夫々は容易に定義でき
るので、これに+,−の演算名を付けて計算機に与えれ
ば良く、基本的な立体形状A,BからCを除いた後の複雑
な立体形状を定義する困難は解消できる。
るので、これに+,−の演算名を付けて計算機に与えれ
ば良く、基本的な立体形状A,BからCを除いた後の複雑
な立体形状を定義する困難は解消できる。
次にこの発明の一実施例を示す侵入禁止領域27の自動演
算手順について第6図のフローチャートで説明する。な
お、自動演算プログラムはメモリ17に予め記憶されてい
る。また、(1)〜(9)は各ステップを表す。
算手順について第6図のフローチャートで説明する。な
お、自動演算プログラムはメモリ17に予め記憶されてい
る。また、(1)〜(9)は各ステップを表す。
演算名28と基本形状26を入力信号19として入力回路15に
入力する(1)。入力された演算名28および基本形状26か
ら出力信号20を演算するプログラムがスタートし、最左
項の演算名28が+かどうかを判定し(2)、+であれば基
本形状26を外側へ+r補正してから工具4の侵入禁止領
域を演算する(3),(4)。一方、ステップ(2)で演算名28
が−の場合は、上述のように基本形状26を内側へ−r補
正してから工具侵入可能領域を演算する(5),(6)。次に
ステップ(4),(6)の演算終了後、基本形状26のデータが
残っているか判定し(7)、残っている場合は一連のステ
ップ(1)〜(7)を繰り返す。そして、データが残っていな
い場合には、入力信号19で与えられた全ての基本形状26
のデータが演算名28で補正された時点で、領域合成を行
い侵入禁止領域27を設定し、工具制御指令演算を行う
(8),(9)。そして、工作機械12に出力信号20を指令す
る。
入力する(1)。入力された演算名28および基本形状26か
ら出力信号20を演算するプログラムがスタートし、最左
項の演算名28が+かどうかを判定し(2)、+であれば基
本形状26を外側へ+r補正してから工具4の侵入禁止領
域を演算する(3),(4)。一方、ステップ(2)で演算名28
が−の場合は、上述のように基本形状26を内側へ−r補
正してから工具侵入可能領域を演算する(5),(6)。次に
ステップ(4),(6)の演算終了後、基本形状26のデータが
残っているか判定し(7)、残っている場合は一連のステ
ップ(1)〜(7)を繰り返す。そして、データが残っていな
い場合には、入力信号19で与えられた全ての基本形状26
のデータが演算名28で補正された時点で、領域合成を行
い侵入禁止領域27を設定し、工具制御指令演算を行う
(8),(9)。そして、工作機械12に出力信号20を指令す
る。
この発明は、定義が容易な基本的な立体形状データを複
数個それらの組み合わせ方を示す演算名とともに計算機
に与え、計算機では、演算名が工具侵入禁止領域を示す
第1の演算名のときは基本的な立体形状データを工具の
径だけ外側にオフセットした立体形状データに修正し、
工具侵入可能領域を示す第2の演算名のときは基本的な
立体形状データを工具の径だけ内側にオフセットした立
体形状データに修正し、修正した立体形状データを合成
して工具侵入禁止領域を設定して数値制御指令を作成す
るようにしたので、(イ)除かれる立体形状を含む複合
形状の定義が容易になる、(ロ)複合形状の一部の形状
表面に対して設定したオフセットが他の部分の形状表面
に対して適切でないことに起因する削り込みの問題が解
決される等の効果を奏する。
数個それらの組み合わせ方を示す演算名とともに計算機
に与え、計算機では、演算名が工具侵入禁止領域を示す
第1の演算名のときは基本的な立体形状データを工具の
径だけ外側にオフセットした立体形状データに修正し、
工具侵入可能領域を示す第2の演算名のときは基本的な
立体形状データを工具の径だけ内側にオフセットした立
体形状データに修正し、修正した立体形状データを合成
して工具侵入禁止領域を設定して数値制御指令を作成す
るようにしたので、(イ)除かれる立体形状を含む複合
形状の定義が容易になる、(ロ)複合形状の一部の形状
表面に対して設定したオフセットが他の部分の形状表面
に対して適切でないことに起因する削り込みの問題が解
決される等の効果を奏する。
第1図は工具情報のサーフェイスを示す説明図、第2図
は従来の数値制御加工方式の一例を示す構成ブロック
図、第3図は工具の制御状態を示す説明図、第4図はこ
の発明の一実施例を示す構成ブロック図、第5図は演算
名によるオフセット形状を示す説明図、第6図は演算名
による数値制御データ作成手順を示すフローチャートで
ある。 図中、1パートサーフェイス、2はドライバーサーフェ
イス、3はチェックサーフェイス、4は工具、11は計算
機、12は工作機械、13はキーボード、14はCPU、15は入
力回路、16は出力回路、17はメモリ、18は表示出力器、
19は入力信号、20は出力信号、21は形状表面、22は球心
Pi、23は先端半径、24は形状定義プロセッサ、25は形
状モデルデータベース、26は基本形状、27は侵入禁止領
域、28は演算名である。 なお、図中の同一符号は同一または相当部分を示す。
は従来の数値制御加工方式の一例を示す構成ブロック
図、第3図は工具の制御状態を示す説明図、第4図はこ
の発明の一実施例を示す構成ブロック図、第5図は演算
名によるオフセット形状を示す説明図、第6図は演算名
による数値制御データ作成手順を示すフローチャートで
ある。 図中、1パートサーフェイス、2はドライバーサーフェ
イス、3はチェックサーフェイス、4は工具、11は計算
機、12は工作機械、13はキーボード、14はCPU、15は入
力回路、16は出力回路、17はメモリ、18は表示出力器、
19は入力信号、20は出力信号、21は形状表面、22は球心
Pi、23は先端半径、24は形状定義プロセッサ、25は形
状モデルデータベース、26は基本形状、27は侵入禁止領
域、28は演算名である。 なお、図中の同一符号は同一または相当部分を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 9064−3H G05B 19/403 D
Claims (1)
- 【請求項1】基本的な立体形状の組合わせからなる複合
形状のデータを計算機に与えて数値制御指令を作成し、
この数値制御指令により所望形状の加工を自動的に行う
数値制御加工方法であって、 前記計算機には、基本的な立体形状データと、該基本的
な立体形状データに対して付加される演算名とからなる
データが与えられ、 前記演算名は、基本的な立体形状が工具侵入禁止領域で
あることを示す第1の演算名又は基本的な立体形状が工
具侵入可能領域であることを示す第2の演算名であり、 前記計算機は、 前記基本的な立体形状データに対して付加された演算名
が前記第1の演算名であれば、前記基本的な立体形状デ
ータを工具の径だけ外側へオフセットした立体形状デー
タに修正し、 前記基本的な立体形状データに対して付加された演算名
が前記第2の演算名であれば、前記基本的な立体形状デ
ータを工具の径だけ内側へオフセットした立体形状デー
タに修正し、 このようにして修正された立体形状データを合成して工
具侵入禁止領域を設定し、合成された工具侵入禁止領域
に基づいて数値制御指令を作成することを特徴とする数
値制御加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58208616A JPH0743604B2 (ja) | 1983-11-07 | 1983-11-07 | 数値制御加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58208616A JPH0743604B2 (ja) | 1983-11-07 | 1983-11-07 | 数値制御加工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60126708A JPS60126708A (ja) | 1985-07-06 |
| JPH0743604B2 true JPH0743604B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=16559169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58208616A Expired - Lifetime JPH0743604B2 (ja) | 1983-11-07 | 1983-11-07 | 数値制御加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743604B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0766290B2 (ja) * | 1986-06-26 | 1995-07-19 | 東芝機械株式会社 | 工具経路生成方法 |
| JPS6385805A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-16 | Fanuc Ltd | オフセツト処理方法 |
| JPH01163803A (ja) * | 1987-12-21 | 1989-06-28 | Fanuc Ltd | 組合せ形状定義方式 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2846170C2 (de) * | 1978-10-24 | 1986-06-12 | Dr. Johannes Heidenhain Gmbh, 8225 Traunreut | Numerische Steuerungseinrichtung |
| JPS5846468A (ja) * | 1981-09-11 | 1983-03-17 | Ricoh Co Ltd | 情報検索装置 |
| JPS5868112A (ja) * | 1981-10-16 | 1983-04-22 | Inoue Japax Res Inc | コンピュータ数値制御方法 |
| JPS58155409A (ja) * | 1982-03-10 | 1983-09-16 | Mitsubishi Electric Corp | 数値制御加工方式 |
-
1983
- 1983-11-07 JP JP58208616A patent/JPH0743604B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60126708A (ja) | 1985-07-06 |
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