JPH0628021A - 対話形数値制御装置 - Google Patents

対話形数値制御装置

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JPH0628021A
JPH0628021A JP4182157A JP18215792A JPH0628021A JP H0628021 A JPH0628021 A JP H0628021A JP 4182157 A JP4182157 A JP 4182157A JP 18215792 A JP18215792 A JP 18215792A JP H0628021 A JPH0628021 A JP H0628021A
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data
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Teruyuki Matsumura
輝幸 松村
Yuji Deguchi
裕二 出口
Maki Seki
真樹 関
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    • G05—CONTROLLING; REGULATING
    • G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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    • G05B19/02—Program-control systems electric
    • G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
    • G05B19/4093—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by part programming, e.g. entry of geometrical information as taken from a technical drawing, combining this with machining and material information to obtain control information, named part program, for the NC machine
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    • G05B2219/35—Nc in input of data, input till input file format
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    • G05B2219/49—Nc machine tool, till multiple
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 対話形数値制御装置に関し、2+1/2次元
形状を合成して複雑な3次元形状のNCデータを作成す
る。 【構成】 まず、オペレータは、基本形状入力手段1に
よって対話的に2+1/2次元形状を入力する。その
後、形状合成手段2が入力された複数の2+1/2次元
形状を合成して合成加工形状を作成し、NCデータ作成
手段3が作成された合成加工形状に基づいてNCデータ
を作成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は対話形数値制御装置に関
し、特に2+1/2次元形状に基づいてNCデータを作
成する対話形数値制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】マシニングセンタ等の工作機械では、一
般に工具の軸方向をZ軸とし、加工材料を載置するテー
ブルの移動方向をX軸又はY軸となるように制御軸が決
められている。上記工作機械において、3次元的な形状
を加工する方法としては、X軸、Y軸及びZ軸を同時に
移動制御させて加工する3次元加工と、X軸及びY軸の
みを同時に移動制御させ、所定の加工後にZ軸を移動制
御させて加工する2+1/2次元加工とが知られてい
る。これらの3次元加工及び2+1/2次元加工は、い
ずれも数値制御装置等で対応するNCデータを作成する
必要がある。
【0003】一方、数値制御装置等で3次元加工のため
の3次元形状は、一般に空間座標系における任意の曲線
である基準曲線(BC;Basic Curve)及び動作曲線(D
C;Drive Curve)から構成される自由曲面により作成す
る。また、2+1/2次元加工のための3次元形状は、
半球等の基本的な形状である所定の2+1/2次元基本
形状(以下、単に「基本形状」と呼ぶ。)に、半径又は
高さ等の数値を与えて形状を確定させることにより作成
する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、自由曲面を定
義するのが複雑なために、所望の3次元形状を作成する
のは非常に困難であり、熟練したオペレータであっても
形状作成に多大な時間を要するという問題点があった。
【0005】また、2+1/2次元加工では基本形状し
かないため、複雑な3次元形状に対応できないという問
題点があった。本発明はこのような点に鑑みてなされた
ものであり、2+1/2次元形状を合成して複雑な3次
元形状のNCデータを作成する対話形数値制御装置を、
提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明では上記課題を解
決するために、2+1/2次元形状を入力して、NCデ
ータを作成する対話形数値制御装置において、対話的に
2+1/2次元形状を入力する基本形状入力手段と、複
数の前記2+1/2次元形状を合成し、合成加工形状を
作成する形状合成手段と、前記合成加工形状に基づきN
Cデータを作成するNCデータ作成手段と、を有するこ
とを特徴とする対話形数値制御装置が提供される。
【0007】
【作用】まず、オペレータは、基本形状入力手段によっ
て対話的に2+1/2次元形状を入力する。その後、形
状合成手段が入力された複数の2+1/2次元形状を合
成して合成加工形状を作成し、NCデータ作成手段が作
成された合成加工形状に基づいてNCデータを作成す
る。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1は、本発明の原理説明図である。本発明の
対話形数値制御装置は、基本形状入力手段1、形状合成
手段2及びNCデータ作成手段3から構成される。
【0009】基本形状入力手段1は、対話的にオペレー
タに2+1/2次元形状を入力させる。形状合成手段2
は、入力された複数の2+1/2次元形状を合成して合
成加工形状を作成する。NCデータ作成手段3は、形状
合成手段2によって作成された合成加工形状に基づいて
NCデータを作成する。
【0010】図2は、本発明の一実施例である対話形数
値制御装置の構成を示すブロック図である。プロセッサ
11はROM12に格納されたシステムプログラムに従
って数値制御装置全体を制御する。ROM12にはEP
ROMあるいはEEPROMが使用される。なお、図1
の基本形状入力手段1、形状合成手段2及びNCデータ
作成手段3は、いずれもROM12に格納されたシステ
ムプログラムをプロセッサ11が実行することによって
実現される機能である。
【0011】RAM13にはSRAM等が使用され、各
種のデータあるいは入出力信号が格納される。不揮発性
メモリ14には図示されていないバッテリによってバッ
クアップされたCMOSが使用され、電源切断後も保持
すべきパラメータ、ピッチ誤差補正量及び工具補正量等
が格納されている。
【0012】グラフィック制御回路15はディジタル信
号を表示用の信号に変換し、表示装置16に与える。表
示装置16にはCRTあるいは液晶表示装置が使用され
る。表示装置16は対話形式で加工プログラムを作成し
ていくときに、形状、加工条件等を表示する。
【0013】キーボード17はシンボリックキー、数値
キー等からなり、必要な図形データ、NCデータをこれ
らのキーを使用して入力する。軸制御回路18はプロセ
ッサ11から、軸の移動指令を受けて、軸の指令をサー
ボアンプ19に出力する。サーボアンプ19はこの移動
指令を受けて、工作機械20のサーボモータを駆動す
る。これらの構成要素はバス21によって互いに結合さ
れている。
【0014】PMC(プログラマブル・マシン・コント
ローラ)22はNCプログラムの実行時に、バス21経
由でT機能信号(工具選択指令)等を受け取る。そし
て、この信号をシーケンス・プログラムで処理して、動
作指令として信号を出力し、工作機械20を制御する。
また、工作機械20から状態信号を受けて、シーケンス
処理を行い、バス21を経由して、プロセッサ11に必
要な入力信号を転送する。
【0015】さらに、バス21には、システムプログラ
ム等によって機能が変化するソフトウェアキー23、N
Cデータをフロッピーディスク、プリンタあるいは紙テ
ープリーダ(PTR)などの外部機器に送るシリアルイ
ンタフェース24が接続されている。このソフトウェア
キー23は、上記表示装置16、キーボード17ととも
に、CRT/MDIパネル25に設けられる。
【0016】上記バス21には、NC用のCPUである
プロセッサ11とは別に、バス30を有する対話用のプ
ロセッサ31が接続される。バス30にはROM32、
RAM33、及び不揮発性メモリ34が接続されてい
る。
【0017】上記表示装置16に表示される対話形デー
タの入力画面は、ROM32に格納されている。この対
話形データの入力画面において、NC文の作成時にバッ
クグラウンドアニメーションとして、工具の全体の動作
軌跡などが表示される。また、表示装置16にはその入
力画面により設定可能な作業又はデータが、メニュー形
式で表示される。メニューのうちどの項目を選択するか
は、メニューに対応して、画面下部に配置されたソフト
ウェアキー23により行う。ソフトウェアキー23の意
味は各画面毎に変化する。RAM33にはSRAM等が
使用され、ここに対話用の各種データが格納される。
【0018】入力されたデータは対話用のプロセッサ3
1により処理され、ワーク加工プログラムが作成され
る。作成されたプログラムデータは、対話形式で使用さ
れる表示装置16に、逐次にバックグラウンドアニメー
ション表示される。また、不揮発性メモリ34にNC文
として格納されたワーク加工プログラムは、工作機械2
0の加工シミュレーションの際にも実行され、フォアグ
ラウンドアニメーション表示される。
【0019】次に、2+1/2次元形状を入力する段階
からNCデータを作成する段階までの手順の一例とし
て、凸四角柱形状と凸半球形状とを合成してNCデータ
を作成する場合について説明する。
【0020】図3は、基本形状選択画面の一例を示す図
である。図において、表示画面16aは図2の表示装置
16に表示される画面の一例であって、オペレータが所
定の操作を行なって表示される画面である。
【0021】なお、表示画面16aの画面下部には、オ
ペレータが各種の指令を行うための指令キーであるソフ
トキー230が表示されている。このソフトキー230
は対応する図2のソフトウェアキー23によって指令す
ることができる指令キーであって、処理する画面によっ
て変化する10個の指令キー231〜240によって構
成されている。図3には、この指令キー231〜240
として、番号01指令キー231、番号02指令キー2
32、・・・、番号09指令キー239及び終了指令キ
ー240が表示されている。
【0022】図に示す表示画面16aは2+1/2次元
加工メニュー画面であって、凹凸形状の各加工準備及び
2+1/2次元形状のうち基本的な形状をなす数種類の
基本形状がメニューとして表示されている。表示画面1
6aの画面下部に「ソフトキーから選択して下さい」と
いうメッセージが表示された後に、オペレータは所望の
加工すべき基本形状等をソフトキー230によって指令
する。
【0023】もし、オペレータが凸四角柱形状について
番号03指令キー233を指令すると図4に示す表示画
面に、凸半球形状について番号05指令キー235を指
令すると図5に示す表示画面にそれぞれ変化する。
【0024】図4及び図5は、図3で選択された基本形
状を確定のための数値入力画面の一例を示す図である。
図4には凸四角柱形状を、図5には凸半球形状を確定す
るための入力画面である。なお、図4及び図5の表示画
面16aの画面下部に表示されるソフトキー230に
は、数値入力を促すカーソル16bを移動させるための
上方向移動指令キー231、下方向移動指令キー232
及び終了指令キー240が表示されている。
【0025】まず、図4において、画面左部には凸四角
柱形状を確定するための所定の項目、例えば切削方法
(C)、中心X座標(X)、中心Y座標(Y)及び長さ
(U)等が表示される。また、画面右部には凸四角柱形
状の図形がグラフィックで表示されるとともに、画面左
部に表示された所定の項目の意味が対応する符号、上記
の例ではC,X,Y及びU等が表示される。
【0026】オペレータは、上方向移動指令キー231
及び下方向移動指令キー232によってカーソル16b
を各項目への移動を指令して、図2のキーボード17か
ら数値を入力する。図には、アプローチ量(YC)とし
て「5」(mm)が入力されたことを示す。なお、例え
ば高さ2(YH)のように、他の符号「H」を指定する
と、高さ1(H)で指定した数値と同一の数値、この場
合では「25」(mm)を指定したことになる。
【0027】このようにして、必要な項目に対して数値
を入力した後、終了指令キー240を指令し、図3の2
+1/2次元加工メニューに戻る。なお、この指令によ
り、システムは確定された凸四角柱形状をソリッドモデ
ルで、RAM13又は不揮発性メモリ14等に作成す
る。
【0028】次に、図5においても図4と同様に、画面
左部には凸半球形状を確定するための所定の項目、例え
ば切削方法(C)、中心X座標(X)、中心Y座標
(Y)及び半径(R)等が表示される。また、画面右部
には凸半球形状の図形がグラフィックで表示されるとと
もに、画面左部に表示された所定の項目の意味が対応す
る符号、上記の例ではC,X,Y及びR等が表示され
る。
【0029】オペレータは、図4で行なったと同様の操
作をして、各項目の数値等を入力し、凸半球形状を確定
する。その後、終了指令キー240を指令すると、図6
のような画面に変わる。なお、この指令により、システ
ムは確定された凸半球形状をソリッドモデルで、RAM
13又は不揮発性メモリ14等に作成する。
【0030】図6は、図4及び図5で確定された基本形
状の形状合成を行うための入力画面の一例を示す図であ
る。なお、図6の表示画面16aの画面下部に表示され
るソフトキー230には、合成演算方法を指令するため
の和指令キー231、差指令キー232、積指令キー2
33及び終了指令キー240が表示されている。
【0031】図において、画面左部には図4で確定した
凸四角柱形状の図形がグラフィックで表示され、画面右
部には図5で確定した凸半球形状の図形がグラフィック
で表示される。オペレータは、「合成演算方法をソフト
キーから選択して下さい」というメッセージが表示され
た後に、オペレータは所望の合成演算を和指令キー23
1、差指令キー232、積指令キー233のうちいずれ
かを指令する。なお、この指令により、システムは凸四
角柱形状と凸半球形状とを指令された合成演算方法でソ
リッドモデルにより合成し、合成加工形状としてRAM
13又は不揮発性メモリ14等に作成する。
【0032】また、終了指令キー240の指令により、
システムはRAM13又は不揮発性メモリ14等に作成
された合成加工形状に基づいて、2+1/2次元加工の
NCデータを作成する。
【0033】こうして、対話的に2+1/2次元形状を
入力して、すなわち基本形状をメニューから選択した後
に数値等の入力により確定して、合成することにより合
成加工形状を作成し、2+1/2次元加工のNCデータ
を作成する。したがって、初心者でも簡単に操作でき、
NCデータ作成時間を短縮できる。また、作成された合
成加工形状はソリッドモデルであるので、複数の基本形
状を合成しても簡単にNCデータを作成することができ
る。
【0034】図7は、作成されたNCデータによる加工
形状を示す斜視図である。図において、加工形状100
は図4で確定された凸四角柱隅R付の形状であり、加工
形状110は図5で確定された凸半球付の形状である。
【0035】図に示すように、全体の加工形状は、加工
形状100と加工形状110とが合わさった形状であ
る。なお、加工の際の工具の動作(移動方向)の一例
は、カッターパス200,201のようになる。
【0036】図8は、本発明を実施する処理手順を示す
フローチャートである。図において、Sの後に続く数字
はステップ番号を示す。なお、ステップS1,S2,S
4,S5は基本形状入力手段1が、ステップS3,S6
は形状合成手段2が、ステップS7はNCデータ作成手
段3がそれぞれ実行する。
【0037】〔S1〕基本形状の選択を行う。具体的に
は、図3に示す基本形状選択画面において、オペレータ
が加工すべき基本形状を選択する。 〔S2〕基本形状の確定を行う。すなわち、図4又は図
5に示す数値入力画面において、オペレータがステップ
S1で入力された基本形状に対して未確定要素の数値を
入力することによって、加工するための形状を確定す
る。確定後、システムは基本形状をソリッドモデルで、
RAM13又は不揮発性メモリ14等に作成する。
【0038】〔S3〕形状合成を行うか否かをオペレー
タに問い合わせる。もし、形状合成を行う(YES)な
らばステップS4に進み、形状合成を行わない(NO)
ならばステップS7に進む。
【0039】〔S4〕ステップS1と同様に、基本形状
の選択を行う。 〔S5〕ステップS2と同様に、ステップS4で入力さ
れた基本形状に対して基本形状の確定を行う。確定後、
システムは基本形状をソリッドモデルで、RAM13又
は不揮発性メモリ14等に作成する。
【0040】〔S6〕合成方法を問い合わせた後、合成
加工形状を作成する。具体的には、図6に示すように
「和」、「差」及び「積」のうちいずれか一つの合成方
法をオペレータに問い合わせ、指定された合成方法に従
って形状合成を行い、合成加工形状をソリッドモデル
で、RAM13又は不揮発性メモリ14等に作成する。
【0041】〔S7〕NCデータの作成を行う。具体的
には、ステップS2で確定された基本形状又はステップ
S6で行われた合成加工形状に基づいて、NCデータを
作成する。
【0042】したがって、形状定義が簡単な基本形状を
合成して合成加工形状を作成した後にNCデータを作成
するので、その基本形状の組合せにより複雑な3次元形
状を作成し、加工を行うことができる。また、対話的に
入力して合成するのが2+1/2次元加工の基本形状で
あるので、初心者でも簡単に入力でき、NCデータ作成
時間を短縮できる。
【0043】以上の説明では、本発明を対話形数値制御
装置に適用したが、自動プログラミング装置にも適用す
ることができる。また、2+1/2次元形状は2+1/
2次元加工の基本形状を選択して合成するようにした
が、基本形状に限らず2+1/2次元加工が行える他の
2+1/2次元形状を選択して合成するように構成して
もよい。こうすることによって、より複雑な3次元形状
を作成することができる。
【0044】さらに、基本形状の選択指令等の指令で
は、図2のソフトウェアキー23によって指令するよう
にしたが、CRT/MDIパネル25のキーボード17
から指令するようにすることもできる。同様に、表示画
面16a上に表示される「アイコン」と呼ばれる指令キ
ーによってマウス等のポインティングデバイスから指令
することもできる。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、オペレ
ータが基本形状入力手段によって対話的に2+1/2次
元形状を入力した後、形状合成手段が入力された複数の
2+1/2次元形状を合成して合成加工形状を作成し、
NCデータ作成手段が作成された合成加工形状に基づい
てNCデータを作成するように構成したので、複雑な3
次元形状の加工を行うことができる。
【0046】また、対話的に入力して合成するのが2+
1/2次元加工の基本形状であるので、初心者でも簡単
に入力でき、NCデータ作成時間を短縮できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理説明図である。
【図2】対話形数値制御装置の構成を示すブロック図で
ある。
【図3】基本形状選択画面の一例を示す図である。
【図4】基本形状を確定するための数値入力画面の一例
を示す図である。
【図5】基本形状を確定するための数値入力画面の一例
を示す図である。
【図6】形状合成を行うための入力画面の一例を示す図
である。
【図7】作成されたNCデータによる加工形状を示す斜
視図である。
【図8】本発明を実施する処理手順を示すフローチャー
トである。
【符号の説明】
11,31 プロセッサ 12,32 ROM 13,33 RAM 14,34 不揮発性メモリ 15 グラフィック制御回路 16 表示装置 17 キーボード 23 ソフトウェアキー

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 2+1/2次元形状を入力して、NCデ
    ータを作成する対話形数値制御装置において、 対話的に2+1/2次元形状を入力する基本形状入力手
    段と、 複数の前記2+1/2次元形状を合成し、合成加工形状
    を作成する形状合成手段と、 前記合成加工形状に基づきNCデータを作成するNCデ
    ータ作成手段と、 を有することを特徴とする対話形数値制御装置。
  2. 【請求項2】 前記形状合成手段は、前記複数の2+1
    /2次元形状の和、差又は積を演算して、前記合成加工
    形状を作成することを特徴とする請求項1記載の対話形
    数値制御装置。
  3. 【請求項3】 前記形状合成手段は、前記合成加工形状
    をソリッドモデルで作成するように構成したことを特徴
    とする請求項1記載の対話形数値制御装置。
JP4182157A 1992-07-09 1992-07-09 対話形数値制御装置 Pending JPH0628021A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4182157A JPH0628021A (ja) 1992-07-09 1992-07-09 対話形数値制御装置
KR1019940700751A KR940702618A (ko) 1992-07-09 1993-07-02 대화형 수치 제어 장치
EP93914952A EP0604661A1 (en) 1992-07-09 1993-07-02 Conversational numeric control apparatus
PCT/JP1993/000919 WO1994001811A1 (fr) 1992-07-09 1993-07-02 Appareil interactif de commande numerique

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JP4182157A JPH0628021A (ja) 1992-07-09 1992-07-09 対話形数値制御装置

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4182157A Pending JPH0628021A (ja) 1992-07-09 1992-07-09 対話形数値制御装置

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JP (1) JPH0628021A (ja)
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